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<title>きーすのメモ帳</title>
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<description>海外生活・約11年を経て、日本に本帰国。（思考回路リハビリ中。）思ったことや、感じたことをメモ張代わりに書いていきます。読んだ本の感想がメインになるかも。。。</description>
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<title>高田純次　適当日記</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新をするきぃ。<br><br>久しぶりなのに、今日の本はコレ！<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003769/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41aXfjkzBUL._SL160_.jpg" border="0" alt="適当日記"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003769/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">適当日記</a><br>高田 純次 <br><br>ダイヤモンド社  2008-02-01<br>売り上げランキング : 4357<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003769/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>高田純次と言えば、むかしテレビ放送していた「元気が出るテレビ」を思い出すんだけど、僕も一時期「高田純次踊り」をネタにしていたものでした。。。<br><br>で、最近の高田純次をテレビで見ていると、なんだかダンディーなおじさまになってきたな～と思っていたところ、会社の上司の本コレクションの中から、この本を発見！（どんな上司だ！）<br><br>どんなお話なのかな？と思って読んでいたところ・・・。<br><br>爆笑！<br><br>本のタイトル通り、高田純次の適当～な感じが、ゆる～い感じで書かれてて面白かったです。<br><br>いろいろと使えるネタが満載でした。<br><br>今度の飲み会で使えるネタ満載！<br>忘年会シーズンの今！皆様も是非どうぞ～。
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<link>https://ameblo.jp/keithmemo/entry-10736090320.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 22:36:56 +0900</pubDate>
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<title>孫正義vs.佐々木俊尚　決闘ネット「光の道」革命</title>
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<![CDATA[ 最近ソフトバンクが、総務省の「光の道」構想を批判（？）しているCMを見て、<br>孫さんのやるせない思いがひしひしと伝わってくるものです。<br><br>で、今日の本はこれ。<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607782/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41bs1HN6%252BPL._SL160_.jpg" border="0" alt="決闘　ネット「光の道」革命 (文春新書)"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607782/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">決闘　ネット「光の道」革命 (文春新書)</a><br>孫 正義 佐々木 俊尚 <br><br>文藝春秋  2010-10-19<br>売り上げランキング : 6363<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607782/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>なんでも、Twitterのつぶやきで両者の対談が実現したそうです。メールや電話のやり取りをしなくても、こんな対談が実現してしまうなんて、世の中変わってきてるな～と思わざるを得ませんだよ。<br><br>で、この対談本を読んでいて思った事は、明らかに両者の立場が違うってこと。<br>佐々木さんはITジャーナリストという肩書きで、方や孫さんは大企業の経営者。<br>お互いの主張に相違があるのは当然なのですが、孫さんは経営者なだけに、この「光の道」をどのように「実現」するか？ということを話しているのに対して、佐々木さんはそれを分析しているだけ、というような感じでした。<br><br>この本の最後の方に、孫さんへの、「携帯のSIMロック解除の是非」についてのQ&amp;Aがあるのですが、それに孫さんは、孫さんが大好きな坂本龍馬の例えで答えています。<br>読んだ瞬間、単純にすげーと思ってしまいました。（説得力があるってことね。）<br><br>やっぱり話に説得力を持たせるには、ステキな偉人の例え話だ！と思いつつ、ニーチェのダイナミズムな言葉は僕にはまだ使えず、無念・・・。<br>
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<link>https://ameblo.jp/keithmemo/entry-10737068028.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 22:55:13 +0900</pubDate>
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<title>秋野春秋　俺はまだ本気出してないだけ</title>
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<![CDATA[ 最近なにか面白い漫画ないかな～と思っていたら、こんな本に出会いました。<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409188377X/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510xQrH%252B-eL._SL160_.jpg" border="0" alt="俺はまだ本気出してないだけ 1 (IKKI COMICS)"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409188377X/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">俺はまだ本気出してないだけ 1 (IKKI COMICS)</a><br>青野 春秋 <br><br>小学館  2007-10-30<br>売り上げランキング : <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409188377X/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>すんごい「ゆる～い」漫画で、４０代のおっちゃんの人生がゆる～い感じで書かれているのですが、その中でも心に響くものがあるって感じで、とっても穏やかな気持ちで読める漫画です。<br><br>こんな内容の漫画が売れるようになっているってことは、そもそもの漫画世代の人間（今の３０代～４０代？）が大人になってきている証拠なのかな？と考えてみたり、今ワンピースにはまっている子供たちは、僕たちが子供の頃大人気だった、キン肉マンや北斗の拳、キャプテン翼を見て面白みを感じるのかな？と考えてたら、当時のコロコロとかボンボンを読んでみたくなった！<br><br>最近の子供たちは、「ゲームセンターあらし」を読んでもわかんないんだろうな～。
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<link>https://ameblo.jp/keithmemo/entry-10737091199.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 23:24:11 +0900</pubDate>
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<title>白取春彦　生きるための哲学　ニーチェ「超」入門</title>
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<![CDATA[ 昔々、「やまとなでしこ」というドラマがありました。<br>このドラマが大好きで、何度も何度もDVDで見ています。<br>で、何度も何度も見ている大好きなシーンがありました。<br><br>それが、元？数学者で現在魚屋のオオスケさんが、友人の結婚式でスピーチをするシーン。<br><br>オオスケさんは言います。<br>「<strike>おまえのものは、俺のもの・・・。</strike>」<br>「数学者のだれそれが言った話ですが・・・・」<br><br>このシーンのオオスケさんが、とってもかっこ良く、桜子さんは惚れ直しちゃうんですが、<br>このシーンを見た時に、結婚式のスピーチでは、是非「昔の偉人の例え話をするぞ！」と心に誓ったものでした。<br><br>で、そのスピーチに向けての準備だ！ってことで、手に取ってしまった本。。。<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598351/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C080AraIL._SL160_.jpg" border="0" alt="生きるための哲学 ニーチェ[超]入門"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598351/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">生きるための哲学 ニーチェ[超]入門</a><br>白取 春彦 <br><br>ディスカヴァー・トゥエンティワン  2010-10-21<br>売り上げランキング : 32038<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598351/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>この本を読む前は、心の中で「哲学者のニーチェの言葉で、こういう言葉があります。。。」<br>なんつって、結婚式スピーチのイメージトレーニングを繰り返していたのですが・・・。<br><br>読めなかった・・・（涙）。<br>挫折しました。読了できませんでした。<br><br>この本の筆者には、ほんとーに申し訳なく思いますし、僕の読解力がニーチェのレベルに達していないことは間違いないのですが、読み進んでいた中で、挫折に至った文章を下記にご紹介。（ちょっと長いけど、読んでみてちょ。）<br><br>「総じて、ニーチェのルサンチマン説は無理に理屈をこじつけたような点が少なくない。しかし、着眼点や発想はおもしろく、私たちに新しい視点やインスパイアを与えてくれるものだろう。同時に物事を自分の頭の中で考えるというダイナミズムを見せてくれてもいるのだ。」<br><br>申し訳ないですが、この文章を読んだ瞬間、吹き出したっ！<br>インスパイア、ダイナミズムって、超入門書に使う言葉じゃないんじゃなぁ～い？<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keithmemo/entry-10736155892.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 23:12:30 +0900</pubDate>
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<title>成毛眞　大人げない大人になれ！</title>
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<![CDATA[ やっぱり、読んだ本は読んだ時にブログにアップしとかないと、どんどん忘れるのね・・・。<br>ってことで、もう１１月に何を読んだか忘れちゃってきているので、分かっている範囲でちょこちょこアップしてくだす。<br><br>で、まずはこの本から。<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012245/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31KybBWxu9L._SL160_.jpg" border="0" alt="大人げない大人になれ!"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012245/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">大人げない大人になれ!</a><br>成毛 眞 <br><br>ダイヤモンド社  2009-11-20<br>売り上げランキング : 27498<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012245/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>この本の筆者・成毛さんは、マイクロソフト日本の元社長さん。<br>以前より、成毛さんの<a href="http://d.hatena.ne.jp/founder/" target="_blank">ブログ</a>をチェックしていて、こんなブログを作れたらな～と思って、実は今回のきーすのメモ帳を作ってみたのでした。<br><br>成毛さんのTwitterももちろんフォローしてるんですが、今回この本を読んで、ますますファンになりますた。<br><br>ってことで、今日の一言。<br><br>・創造性とは、どれだけ平均的な発送から逸脱できるか？ということ。<br>・夢中になる事が、最高の才能。<br>・読書において必要な事は、本の内容を記憶する事ではなく、本を読む事で衝撃を受け、精神的な組　替えを発生させる事。<br><br>この本、また数年後に読みたい！と思う本だがね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/keithmemo/entry-10736125477.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 22:54:39 +0900</pubDate>
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<title>アイデア商品、その１。</title>
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<![CDATA[ さて、先日記事にした缶コーヒーですが、<br>本日もいつもの場所にあった「つめた～い」コーヒーを購入して、飲もうとしたところ。。。<br><br>あれ？いつもよりキャップが固いんじゃないのん？？？<br>と、なんとなし缶に書いてある説明を読んでいると、「キャップのリングが取れていると、既に開封済みです。」というような事が書いてありました。<br><br>あー、確かに水の安全が確保されていない国、例えばインドなどでは、このキャップがあけられていない事を確認しないと、水道水を入れられている場合があって、お腹を壊しちゃうから気をつけてねとか、むしろ炭酸水を飲んだ方が安全だよと（プシュっという音がすれば、開けられていないってことだから）、昔インドを訪問した際に言われたものです。<br><br>ちなみに、いつもの場所にあった缶コーヒーはこちら。<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0044WTAY2/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Il6h1dJvL._SL160_.jpg" border="0" alt="(お徳用ボックス) アロマックス リッチエスプレッソ微糖 170ml×30本"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0044WTAY2/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">(お徳用ボックス) アロマックス リッチエスプレッソ微糖 170ml×30本</a><br><br>ポッカコーポレーション  2010-09-27<br>売り上げランキング : 17747<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0044WTAY2/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>で、そんな事を考えていたら、「新商品。」思いつきました。<br><br>その名も、「握力・５０」！<br>（握力・フィフティ～と呼ぶ）<br><br>別に缶コーヒじゃなくてもいいんだけど、キャップを開けるためには最低握力が５０kgw必要っていう商品！（ちなみに、Wikiによると、成人男性の平均握力が５０kgwで女性が３０kgwなんだって。）<br><br>ステキ女子が缶コーヒを買う時に、間違えちゃって「握力３０（サ～ティ～）」じゃなく「握力６０（シックスティ～）」を買っちゃいました。<br><br>ステキ女子：「あ～ん、押すところ間違えちゃった～、開かな～いっ♡♡♡」<br>ステキ女子「（すぐ近くにいた男性に）すみませ～ん♡これ開けれないんで、開けていただけますか～？」<br>見知らぬ男性「あーこれね、さっき握力８０（エイティ～）を買ったところだから、こっちでもいい？」<br><br>なんつって、「握力８０（エイティ～）」をガシュッってあけるんです。<br><br>CMのキャッチコピーは「握力１０（テンッ）！」<br><br>どうよ？<br>どうなのよ？<br><br>誰か、商品化して、アイデア料くれないかな～。<br><br>なんて事を、缶がえたり缶がえなかったり。。。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keithmemo/entry-10694357192.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 21:40:22 +0900</pubDate>
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<title>上杉隆　結果を求めない生き方</title>
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<![CDATA[ 以前、この著者が書いた「ジャーナリズム崩壊」を読んだとき、初めて日本に記者クラブなるものが存在する事を知りますた。この時、「知らない事は、恐いな～。」と衝撃を受けた事を覚えています。<br><br>で、それ以後、この人の存在が気になってて、新刊が出たので購入してみました。<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206277/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZtNFnG77L._SL160_.jpg" border="0" alt="「結果を求めない生き方」上杉流脱力仕事術"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206277/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">「結果を求めない生き方」上杉流脱力仕事術</a><br>上杉隆 <br><br>アスコム  2010-09-20<br>売り上げランキング : 1578<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206277/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>で、読んでみると、著者の経歴みたいなのが書かれていて（今はジャーナリストです）、すっごく特殊な人生を送っている事がわかったんだけど、それにもまして、よくこの環境下で、こんなまともな（？）価値観を持つってすごいなーと感心したもんです。<br><br>で、今日のブックマーク。<br><br>①（政治家秘書時代の話の中で）日程を作る事で注意していたのは、<br>XXXさんが何を求めているかを（常に）考える事。<br>②中立で公平な報道などない。<br>③テレビの情報は圧倒的に遅く、非効率。<br>④相手が困っている時こそ連絡する。<br><br>ビジネスにもそのまま使えそうだすよ。<br><br>タラー！
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 23:29:18 +0900</pubDate>
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<title>四季</title>
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<![CDATA[ 先日、いつも買っている缶コーヒーを、いつもの自動販売機で購入しようとしたところ。。。<br>（いつもと配置が違う・・・。）<br>配置がかわったのかな？と思いつつ、いつものコーヒを探してみても、いつものコーヒーがない。<br>（人気がなかったから、商品かわちゃったのかなぁ・・・。）<br>しょうがないので、いつものコーヒーが売られていた、いつもの場所のボタンを押し、別の缶コーヒーを取り出したところ！？<br><br>熱っっっ！！！<br><br>表示をじっくりみたたら、「あたたか～い」に変わっていた！<br>僕はいつも「つめた～い」缶コーヒー派なのに。。。<br><br>すげーぜニッポン。四季を感じた。<br><br>この「あたたか～い」とか「つめた～い」をこっそりと、<br>「あたた～かい」とか<br>「名古屋～東京は２時間ぐ～らい」とか<br>「開封後は２～３日ぐらいでお飲～みください」とか<br>「あんた、バ～カじゃな～い？」<br><br>に変えたら、ヒットしないだろうか？と考えたり、考えなかったり。<br><br>そんだけ。<br>じゃあねー。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 23:02:58 +0900</pubDate>
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<title>堀江貴文　まな板の上の鯉、正論を吐く</title>
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<![CDATA[ にーやんのコメントを受けて、２度目読了。<br><br>最近、こういうQ＆A的な内容の本が多いような気がする。<br>（ってか、僕の読書量が増えただけの結果かもしれないけど・・・。）<br>こういう本って読みやすいですよねー。多分それも狙って書かれていると思うんだけど。<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862485383/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41iG-6XEt3L._SL160_.jpg" border="0" alt="まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862485383/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)</a><br>堀江 貴文 <br><br>洋泉社  2010-04-06<br>売り上げランキング : 4602<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862485383/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>で、何かに書かれていたと思うんだけど、ホリエモンの意見ってのは「身も蓋もない」ことが多いらしく、確かそれは本人も認めていました。で、身も蓋もない意見ってのは、「だって、そんなこと考えたってしょーがーねーじゃん！であれば、もっと建設的なこと考えよーぜ。」みたいな感じで、”普通の人”が考えたらどうしようもないことに対しても、ホリエモンは「そんなこと考えても無駄！」とか「だったら、こうすればいいのに！（それができる、できないは別としても）」とはっきり、”ぶれることなく”この著書の中でも言ってしまっています。<br>好き嫌いがはっきりと分かれるタイプだと思うけど、僕は嫌いじゃないなー。<br><br>僕、一時期「諸行無常」ということをすっごく考えてたことがあります。<br>きっかけは忘れちゃったので、きっと全然対したことない出来事だったに違いないけど、宗教系の本を読んで（きっとブッダの漫画だか、そんなんだけどね。。。）、やっぱり諸行無常だよなーと、色々な出来事について思ったものです。<br>ただ、僕が思っていた諸行無常ってのは「世の中は常に移り変わる、だからしょうがないよね。」だったのに対し、この著書の中でホリエモンはこう書いています。<br><br>「”世の中は常に移り変わる、だから変化を恐れてはいけない。”というのが諸行無常の心理だと捉えています。」と・・・。<br><br>これまた、「はっ！」としたよ。<br><br>ばいちゃ。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 20:33:06 +0900</pubDate>
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<title>Blu-ray</title>
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<![CDATA[ どうしても見たいブルーレイがあって（Blu-rayって書く事、初めて知った！）、ヨドバシで見つけた一番安いプレーヤーを購入しました。<br>そのプレーヤーがなんとPS３！（PS３が一番安いのね。）<br>で、PS３を購入する際、ゲームソフトを買わず、PS３本体だけを購入したら、<br><br>店員「え？ゲームソフトは買わないのですか？」<br>きーす「はい、ブルーレイを見るのが目的ですので。」<br>店員「はぁ・・・？？」<br><br>と、店員さんの頭ん中？？？でした。<br><br>で、購入した初ブルーレイがこれ！（ゲームとそんなに変わらんか・・・。）<br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HK3HWE/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31%252ByQte3wtL._SL160_.jpg" border="0" alt="ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破　EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HK3HWE/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破　EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]</a><br><br>キングレコード  2010-05-26<br>売り上げランキング : 256<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HK3HWE/keithmemo-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br>いやー、すごいね、エヴァ。<br>感想なしです。とにかく見ろ！の一言です。<br><br>そういえば、この劇場版の中で、ミサトさんの階級が１佐になってた。（すごい出世だ！）<br>そこで思ったのが、「へー、階級は自衛隊方式か」と。<br>この前ちょうど自衛隊について書かれた本を読んでて、自衛隊での階級は、軍隊の時とは違い「１佐」とか「１尉」という単位を使うとありますた。<br><br>シャア・アズナブルは、大尉とか少佐だったのは戦争の話で、ネルフは軍隊では無いのか・・・、<br>っなんてことを考えたり考えなかったり。。。<br><br>来週もサービスサービスっ！<br>
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 21:18:54 +0900</pubDate>
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