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<title>経済とH　疑問質問 そこがききたい！</title>
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<description>役者やスタッフとして参加しようかなあ〜経済とHに、、と思っている人の素朴な疑問にお答えしたくて作りました。質問などありましたら、どんどんドーゾ。こちらでお応えします。また、お客様からの質問要望などもございましたらお送り下さい。</description>
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<title>オーディションではどんなことをするのでしょうか？その２</title>
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答え…引き続き、経済とHのオーディション用台本を公開したいと思います。続いては男優用です。見ていることは女性用の台本とほとんど同じです。ひとり芝居課題　　　二人組の引越やがマンションの１室に荷物を取りにやってきた。男　失礼しま～す。山本引越センターです。　　扉を開けて辺りを見回す。誰もいない。誰もいませんが…（後ろにいるもう一人に）一応挨拶はしとかないとさ…。この部屋は、ワンルーム…、じゃないか、こっちに台所がある。台所あるのってワンルームって言わないんだよね。じゃ、何て言うんだろ？え？ツールー
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<dc:date>2011-01-17T01:18:03+09:00</dc:date>
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<title>オーディションではどんなことをするのでしょうか？</title>
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答え…それではオーディション用の台本のひとつをご紹介しましょう。これは女性用のオーディション台本です。　ひとり芝居課題　　　ケーキ屋さんに女が入ってくる。女　こんにちは。こんにちは、ごめんください。　　お店の方…、あれ、いないのかな？　　（間）　　え、マジ。ホントにいないの。参ったなあ。　　　　人が入ってくる。　　あ、このショートケーキを４つもらえますか。　　え、違う。あ、そうですよね。お店の人じゃないですよね。　　　　人はためらわず、クッキーセットを勝手に持って帰る。　　あっ、え？　え！　　わ
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<dc:date>2011-01-17T00:48:15+09:00</dc:date>
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<title>質問　経済とHのレベルは高そうなので今の自分には無理だと思います。いつか挑戦します。</title>
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答え…自分で言うのも恥ずかしくなる様なことなのですが、というのも、語る資格があるのかと思いますが、まあ書きます。よく若い人の中に、今の自分では挑戦するほど力がないのでいつか挑戦しますということを言ってくれる人がいます。ありがたいことです。目標にしてもらうことはありがたい。しかし、申し上げたいのは、だからこそ夢が夢で終わってしまうのです。うちのレベルが高すぎてすぐに挑戦できないのなら、演劇で食って行けるようには、今生ではなれません。ぜひ演劇で食ってく目標を、いますぐ捨てて有限の人生を他のことにお使
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<dc:date>2010-06-20T13:55:32+09:00</dc:date>
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<title>質問　例えば、売れるようになる為に、どのようなことをしたらいいと思いますか？</title>
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　　答え…きっとそれぞれ方法論は違うと思います。本当にいろいろです。僕が言うのもなんですけどね。売れるようになった人のことをいろいろと見て来て思うことを書きますね。　しかし、僕が見ていて一番理想的な環境って何だろうなあと思って見ていると，例えば、ミュージカルの現場で歌のレッスンやダンスのレッスンがあったりする。例えば昨今はやりのアイドル系女の子が多く出る舞台や、イケメン系の若者が多く出る舞台などでは、ギャラをもらって、一流の人にレッスンをつけてもらって、演技指導もしてもらって、舞台で成長できたり
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<dc:date>2010-06-16T05:20:13+09:00</dc:date>
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<title>質問　経済とHは辞める人の多い団体だとききました。どうしてですか？</title>
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　　答え…経済とHは、入る人もいますが、辞める人も少なくない出入りの多い団体だということは確かにその通りだと思います。来る人は拒まず、去る人は追わず。僕の基本方針はそこにあったからです。　特に2006年から2007年の１～３回の公演は一流の作演出の才能を迎えて公演をするというスタイルを取っていました。文学座の坂口芳貞さん、ONEOR8の田村孝裕さん、宇宙レコード／コンドルズの小林顕作さん、ブラジルのブラジリィーアン山田さん。現代日本演劇界を様々な才能を作演出に迎えて公演を行ったのです。このような
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<dc:date>2010-06-10T19:12:59+09:00</dc:date>
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<title>質問　何でオーディションでオーディション料が必要なんですか？</title>
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答え…経済とHでは出演者募集などでオーディション料を頂戴することにしています。　　　また、お芝居に参加する方から参加料をお願いしたり、劇団員になりたいという方から入団費のような金員をもらうことにしています。本来はオーディション料や入団費などをもらうのはいいことだと思っていません。プロの俳優はお金をもらって演技を披露するのであって、お金を払うのはオカしいと思うからです。　理由は主にふたつあります。　先ずは、お芝居をするにあたって、常に財政的に厳しい状況におかれているということがあります。一言で言え
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<dc:date>2010-04-10T16:48:32+09:00</dc:date>
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<title>質問　自分は初心者なのですが、メンバーになっても小さな役では面白くありません。</title>
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答え…どうせなら大きな役をやってみたいと思うのは良く分かります。経済とHの劇団員＝メンバーになっていただいた限りはメインかそれに近い役をやってもらいたいと思います。問題はできるのかという部分です。経済とHの舞台はこの１年でものすごく高いレベルになりました。若い俳優さんでも魅力的でさらに実力のある方が続々と出演してくれるようになりました。そういう上手く魅力的な俳優さんと一緒にお芝居をやって見劣りしない個性と実力があるのかという部分が問題になります。　それに出番は多かったけれどあの人下手だよねと思わ
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<dc:date>2010-04-02T13:46:19+09:00</dc:date>
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<title>質問　経済とHの舞台に立って、将来につながるチャンスはありますか？</title>
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もちろん、あります！ 先の公演でも出演者２人に映像に強い芸能事務所から声がかかったり、商業系の演出もされている演出家の舞台からオファーがくるなど、単に小劇場の舞台だけに留まらない活躍をするチャンスがあります。　毎回、演劇、テレビ、映画、事務所、CM関係の方が何人も観劇しています。主宰の佐藤治彦は、劇団員を中心とした出演者の個性と魅力を引き出す作品作り、演出を心がけています。基本的な部分で弱点があれば、劇団員に関しては特に徹底的に鍛えます。　本人の良い部分をどう伸ばすのか。一緒に考え一緒に行動して
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<title>質問　経済とHの作品ってどんな感じなんですか？</title>
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答え　気になりますよね？見たことない人も、経済とHに関わろうかと考えている人もとても気になると思います。その答えは、、、、いろいろです。と答えるしかないでしょう（笑）。ホントにいろんなタイプの作品を上演してきたからです。経済とHの作品でも、特に佐藤治彦の作品については、旗揚げ前に上演したものは、メタ演劇のような作品でしたし、経済とHになってからも、最初の３作品は１幕もののＯＬのラブコメディ、次の２作品は短いシーンを積み重ねた映像的な作品で１９才をテーマとしたコメディでした。そして２０１０年８月の
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<title>質問　オーディションやワークショップの内容について教えて下さい。</title>
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答え…オーディションは、書類審査を通った方に、ひとり芝居をしてもらいます。事前に台本をお渡しし、覚えて頂いて芝居をして頂きます。４～５分くらいの作品です。１回だけでなく何回かやって頂くことが多いです。また、どんな方なのかを知るために雑談もさせてもらいます。　ワークショップは公演に参加される方を前提に数日間行います。出演する俳優間の相性や見え方、また、役者としての柔軟性なども見るチャンスにしようと思っています。　いづれもオーディションやワークショップだけの参加になったとしても、参加して良かったと思
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