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<title>きままに読書、やっぱり読書。</title>
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<description>自分のできごとや読んだ本などを紹介したいと思います。</description>
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<title>「オーデュボンの祈り」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120620/19/kekojudo/5b/55/j/o0189026712038245355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/19/kekojudo/5b/55/j/t01890267_0189026712038245355.jpg" alt="$きままに読書、やっぱり読書。" border="0"></a><br><br><br>さて、貴方は伊坂さんのデビュー作をご存知でしょうか？<br><br>今では、たくさんの作品を出している、伊坂さんですが、<br><br>その、原点？　というのが、この作品なのかなぁ、と僕は少し思う。<br><br>伊坂さんの描く不思議な世界に、引き込まれていく感じは<br><br>初期の作品からも感じられるんです。<br><br>そんな、不思議なあらすじをどうぞ<br><br><br><font color="#FF0000">主人公、伊藤のコンビニ強盗から物語は始まる。伊藤は気付くと、見知らぬ島にたどり着いていた。その島は荻島といって、江戸時代以来外界から鎖国をしているという。島には、嘘しか言わない画家や、島の法律として殺人を許された男、未来の見える、人語を操る案山子などがいた。<br>しかし伊藤が来た翌日、案山子はバラバラにされ、頭を持ち去られて死んでいた。伊藤は「未来がわかる案山子はなぜ自分の死を阻止できなかったか」という疑問を持つ。 住民から聞いた「この島には、大切なものが最初から欠けている」という謎の言い伝え。 案山子の死と言い伝いの真相を追う伊藤の数日間を描く。　　　　wiki引用</font><br><br><br>さてさて、この作品最大の「悪者」はなんといっても城山という男なんです。<br><br>あらすじには、載っていませんが、この城山は、本当に悪い奴なんですよ　（笑）<br><br>その他にも、嘘しか言わない画家というのは、園山<br><br>殺人をゆるされたのは、桜　（ちなみに発音は、通常の桜と同じ）<br><br>僕は、一番、不思議な雰囲気を持つ、桜がすきです。<br><br>最初は読んでいて、気味が悪かったけども、<br><br>読み進めていくうちに、桜という人物に引かれていきました。<br><br>まぁ、ここでは、桜のことばっか書いてますが、本編もすばらしいです！<br><br>貴方も不思議な世界に、入ってみては？　（笑）<br>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 16:49:53 +0900</pubDate>
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<title>「ヒトリシズカ」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120620/19/kekojudo/67/37/j/o0188026812038244579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/19/kekojudo/67/37/j/t01880268_0188026812038244579.jpg" alt="$きままに読書、やっぱり読書。-ヒトリジズカ" border="0"></a><br><br><br>実は、僕、誉田哲也さんの小説はあまり読んだことがありません。<br><br>誉田さんといえば、姫川玲子が主人公のシリーズ（少し前にドラマ化していました）や<br><br>武士道シリーズなど、幅広い作品があると思います。<br><br>しかし、僕は、今まで「武士道シリーズ」しか読んだことがありませんでした。<br><br>なので、誉田さんの警察小説というものをまったくといって良いほど知りませんでした。<br><br>さて、このヒトリシズカ、この前、立ち寄った書店で見かけたものなんです。<br><br>特に、欲しい本もなく書店を訪れ、何気なく購入しました。<br><br>――結果、正解でした。誉田さんの警察小説に軽く衝撃を受けました。<br><br>静香という、女をめぐる短編集、関係ないようでつながっていく構成。<br><br>では、今回は、短編集なんであらすじをは載せません。ちなみに、コレ以降はネタバレになります。<br>注意して下さい。<br><br><br><br>静香は、結局、何者なのか。<br><br>という疑問が、第一章、闇一重で浮かぶと思います。<br><br>二章以降、まったく別のようで、関係している内容。交錯する世界観。<br><br>章を経ていくごとに、謎が解き明かされていきます。<br><br>あなたも一読してみては？
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<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 20:45:25 +0900</pubDate>
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<title>「グラスホッパー」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120620/19/kekojudo/8d/c1/j/o0194026012038245356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/19/kekojudo/8d/c1/j/t01940260_0194026012038245356.jpg" alt="きままに読書、やっぱり読書。" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120620/19/kekojudo/ab/c5/j/o0186027112038245354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/19/kekojudo/ab/c5/j/t01860271_0186027112038245354.jpg" alt="きままに読書、やっぱり読書。" border="0"></a><br><br><br><br>皆さんは、殺し屋をご存知でしょうか？<br><br>まぁ、知っていますよね。殺し屋は、殺人を専門にする人たちのことです。<br><br>伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」は、その殺し屋を題材にした　「殺し屋小説」です。<br><br>では、あらすじをのせますね。<br><br><br><font color="#FF0000">妻を殺した男に復讐しようと、職を辞し、男の父親が経営する会社に契約社員として入った鈴木。ところが、自分の目の前でその男が車に轢かれる。「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業だった。<br>命じられるままに押し屋を追った鈴木だが、押し屋に温かい家庭があることを知り、その居場所を上司に報告できなくなってしまう。<br>一方、自殺専門の殺し屋・鯨は過去を清算するために、ナイフ使いの殺し屋・蝉は手柄を立てるために、押し屋を探していた。</font><br><br><br>主人公の一人である、「鈴木」は、この作品で、数少ない「一般人」です。<br><br>この作品は、恐ろしいほどに、伊坂さんの上手い伏線が隠されています。<br><br>僕も、よんでいて、何回も「あれ？」と思って、読み直しました。<br><br>ここでは、明かしませんが、鈴木にも、何かが起こっています。<br><br>その何かとは、前半で予兆があり、後半で始まります。<br><br>さぁ、皆さんも読んでみては？
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 19:15:03 +0900</pubDate>
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<title>読書への執着</title>
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<![CDATA[ <br><br>えぇ、こんにちは、皆さん。お久しぶりです。<br><br>気づけば、まったくといっていいほど、ブログの更新をしてませんでした。<br><br>申し訳ありません。<br><br><br>だが、しかし、今回、たくさんの小説を読んできました！！<br><br>またまた、小説の紹介を載せていくんで、楽しみにしてくださいね！！<br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 19:04:02 +0900</pubDate>
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<title>「聖女の救済」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/15/kekojudo/7c/a2/j/o0184026811955308310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/15/kekojudo/7c/a2/j/t01840268_0184026811955308310.jpg" alt="$きままに読書、やっぱり読書。-聖女の救済" border="0"></a><br><br><br>東野圭吾さんの小説、聖女の救済。<br><br>この小説はガリレオシリーズの５作目です。<br><br>最近、本屋に立ち寄ったとき　文庫化しているのを見かけて読みました。<br><br>あらすじをのせときますね<br><br><br><br><font color="#FF0000">真柴綾音と義孝夫妻は子供ができないことを理由に離婚することが決まっていた。その時綾音の胸中には義孝へのある宣告が下されていた。<br>数日後、綾音が主催するパッチワーク教室の講師である若山宏美が自宅で死んでいる義孝を発見する。死因は毒殺。彼が飲んでいたコーヒーに、猛毒である亜ヒ酸が混入されていた。そして捜査に当たった草薙は一目見た綾音に惹かれてしまう。一方薫は些細な事から綾音の犯行ではないかと疑念を抱くが、その考えを巡り草薙と対立してしまう。そして綾音には犯行当日まで北海道の実家に帰省していたアリバイがあり、毒物の混入経路も依然として不明のままだった。<br>綾音が離れた場所から義孝を毒殺したトリックを暴くため薫は湯川に再び協力を申し出る。湯川も捜査に協力するが、自身が立てた仮説も決め手にならず、トリックの解明に苦戦してしまう。だが湯川はある答えを導き出し、薫にある指示を命ずる。指示を行った薫からの回答を聞いた湯川は驚愕する。<br>湯川が出した答え。それは『虚数解』、理論上はあり得ても、現実にはありえないという実に奇妙な答えだった。（Wikipediaより抜粋）</font><br><br><br>ラストには驚愕しました！<br><br>「虚数解」　　驚きです。<br><br>なんというかせつめいしづらいですね。<br><br>とにかく　気になる人は書店へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 15:01:45 +0900</pubDate>
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<title>今読んでる本　「陽気なギャングが地球を回す」</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120414/15/kekojudo/36/ac/j/o0175028811915204731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120414/15/kekojudo/36/ac/j/t01750288_0175028811915204731.jpg" alt="$きままに読書、やっぱり読書。-陽気なギャングが地球を回す" border="0"></a><br><br><br>先程も言ったとおり<br><br>のめりこんでたモノとは何か…。<br><br>実はこの本なんですね。これくらいの量だったら１～２日で読めるんですが用事が立て込んでいまして<br><br>まだ読み終えていません。<br><br>読み終えてないんで　あらすじ＆感想はまた後日にて。<br><br><br>この本　読んだことあるひとはコメントで感想をくれると幸いです！<br><br><br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fimg%2Fnovel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><br><br>↑クリックしてね
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<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 15:13:24 +0900</pubDate>
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<title>いいわけ</title>
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<![CDATA[ <br>えぇ～<br><br>読書というものは一度のめりこむと帰って来れません。<br><br>その作品を読み終わるまでだとか一連のシリーズを読み終わるとか・・・。<br><br>僕はひとつひとつの区切りがないと読書をやめることが出来ません。<br><br>その作品に集中してしまいます・・・。<br><br><br>…………何が言いたいのかというと。<br><br>更新の間隔が開いてしまいました。<br><br>スイマセン　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>ゆるしてね　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">
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<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 15:08:31 +0900</pubDate>
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<title>探偵ガリレオ　感想</title>
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<![CDATA[ <br><br>スイマセン。<br><br>あらすじ長くなりましたね。<br><br>やはり　この作品はおもしろいです。<br><br>科学が融合した推理…。<br><br>僕は科学とかあんまり分からないんでまったくナゾが分からずに<br><br>ただただ　推理を見たときに感動しました。<br><br>このお話はシリーズなので気が向いたら次のお話を紹介したいと思いますね。
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 11:45:58 +0900</pubDate>
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<title>「探偵ガリレオ」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120405/11/kekojudo/88/46/j/o0186027011896975509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120405/11/kekojudo/88/46/j/t01860270_0186027011896975509.jpg" alt="$ころろのブログ-探偵ガリレオ" border="0"></a><br><br><br>先日　言ったとうり今日は東野圭吾さんのしょうせつを紹介します。<br><br>東野さんの「探偵ガリレオ」<br><br>この作品はドラマ化、映画化もされて大ヒットでしたね。<br><br>この作品は僕が初めて見た　東野さんの小説なんです。<br><br>何回も何回も読み返しました。今では本がぼろぼろです…。<br><br>このお話は短編集ですね。<br><br>じゃぁ　あらすじ載せときますね。<br><br><br><br><font color="#FF0000">第一章・燃える（もえる） <br>「花屋通り」と呼ばれる人通りの少ない通りで、局所的な火災が発生し、たむろしていた若者が焼死した。焼け跡から変形したポリタンクが見つかったこと、また、周辺にガソリンの臭いが充満していたことから、何らかの弾みでポリタンクに火がついたとして捜査が始まるが、同じ現場に居合わせて怪我を負った連中が、被害者の後頭部から突然火が上がったと証言するなど、火災が発生した原因については手がかりがつかめない。<br>マスコミの唱えだしたプラズマ説を検証するため、草薙は大学時代の友人、湯川の元を訪ねる。現場を再び訪れると、一人の少女に出会う。その子は事件当日、「赤い糸が見えて、それを探していた」と話していた。その言葉に興味を持った湯川は、ある工場に目をつける。<br><br>第二章・転写る（うつる） <br>草薙は中学生の姪の文化祭に出席するが、そこで奇妙なものを見る。「変なもの博物館」と称された陳列品の中に石膏で固めたデスマスクがあり、草薙は胸騒ぎを覚える。そして、血相を変えこのマスクを見る女性がいた。聞くと、この夏に行方不明になった女性の兄に酷似しているというのだ。デスマスクを作ったのは、この学校に通う生徒。二人は偶然、自然公園にある池でアルミ製のマスクを拾い、デスマスクを作ることを思いついたのであった。<br>そしてほどなく、この池からマスクの顔の主である男性の他殺体が発見された。しかし、なぜ現場にマスクがあったのか、どのように生成されたのかは手がかりがつかめなかった。そこで草薙は人体発火事件を解明した友人の物理学者・湯川を訪ねる。湯川は実際に池を訪れ、ある自然現象によってマスクが作られたと考える。一方、事件の方は、容疑者らしい人物をリストアップするも、その人物には被害者が失踪した日に海外へ旅行に出かけているというアリバイがあった。<br><br>第三章・壊死る（くさる） <br>スーパーマーケットの経営者が浴槽に浸かったまま死亡しているのが、その息子によって発見された。死体の胸には奇妙な痣が出来ていたが、解剖した結果、痣になっている部分は細胞が完全に壊死していた。死亡した人物からは薬物は検出されず、また、感電死してできる痣でもないことから、死因を特定できず、捜査一課も手が出せなかった。手がかりをつかめないまま草薙は湯川を訪ね、この人物が行きつけにしていたクラブに足を運び、ご贔屓にしていたというホステスに目をつける。<br>このホステスの女は、亡くなった人物に多額の借金を肩代わりする見返りに同居を迫られていた。この状況を避けたいと考えていた彼女は、同僚の男に冗談で殺人の依頼を持ちかける。最初は困惑してその場を去った彼であったが、その後電話で「絶対に病死にしか見えず、仮に他殺だと分かってもその手段が分からない。世界で前例のない」殺害方法を女に提案する。<br><br><br>第四章・爆ぜる（はぜる） <br>三鷹のアパートにて、男性が撲殺されているのが発見された。この部屋から帝都大学理工学部脇にある駐車場の写真が見つかり、捜査に当たっていた草薙はその足で第十三研究室を訪ねる。そこで湯川は、一週間前に湘南海岸で突然火柱が上がり、泳いでいた女性が爆死した事件について学生と議論を交わしていた。これは管轄の神奈川県警でも原因を特定できず、捜査は難航していた。<br>一方、草薙は殺害された男性が8月30日に大学を訪れ、教授の車を尋ねていたことを聞く。また、被害者は1ヶ月前に勤めていた会社を突然辞めていたが、大学の人物からは有力な情報を得ることができずにいた。捜査が暗礁に乗り上げようとしていたとき、草薙は被害者の部屋から海岸近くにある喫茶店のレシートを発見する。それは女性の爆死事件当日のものだった。そして、この女性の経歴を調べるうち、2つの事件につながりがあると考える。また、湯川も海岸を訪れ、爆発の正体を突き止めようとする。しかし、事件はまだ終わっておらず、さらにもう一人の命が狙われようとしていた。<br><br>第五章・離脱る（ぬける） <br>7月25日、マンションの一室で女性の絞殺体が発見された。検証を行った草薙は、現場にあった名刺から、被害者が殺害された22日に自宅を訪れたとされる男に話を聞く。すると、男は相手の希望で名刺に書かれていた前日に伺い、事件があった当日は体調が優れなかったため、川の近くに車を止めて休んでいたと答えた。しかし、被害者宅近くの住人が、事件当日に男の乗っていた車を家の前で見たと証言。男は容疑者として任意で聴取を受けることになる。それでも当日のアリバイを主張するが、目立たない場所に止めたとあって誰も証人が現れない。この男が真犯人……その空気が流れる中、一通の手紙が捜査一課に送られる。それは、手紙の主の息子が河原に止めてある男の車を見たというものだった。ただし、その方法が幽体離脱によるものだというのだ。手紙にはそのとき描かれたとされる絵も同封されていた。<br>その少年は事件当日、部屋で休んでいたが、突然体がふわふわして、部屋の外の景色をそのまま絵に描いていた。その不思議な絵を見た手紙の主は当日に仕事仲間にもこのことを知らせる。また、少年の部屋の前には工場の大扉があり、常にしまっている状態で普通の状態では見える位置にはなかった。幽体離脱は本当に起こったのか。捜査一課が混乱する中、間宮係長の命で草薙は湯川の元を訪ねる。<font color="#FF0000"></font></font>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 11:37:47 +0900</pubDate>
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<title>「ゴールデンスランバー」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120402/11/kekojudo/dd/95/j/o0189026711890296893.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120402/11/kekojudo/dd/95/j/t01890267_0189026711890296893.jpg" alt="$ころろのブログ-ゴールデンスランバー" border="0"></a><br><br><br>伊坂さんの「ゴールデンスランバー」<br><br>この小説は伊坂さんの現時点での集大成だ。と語る人は少なくありません。<br><br>伏線や構成　すごく読みやすい小説でした。<br><br>結構　前に映画化されてたんですね。<br><br>自分は映画を見なかったので新鮮な気持ちで読むことが出来ました。<br><br>ざっとあらすじ載せときますね<br><br><br><font color="#FF0000">首相公選制が存在する現代。仙台市では金田首相の凱旋パレードが盛大に行われていた。それと時を同じくして、青柳雅春は、数年ぶりに旧友の森田森吾と再会していた。森田の様子がおかしいことを訝しむ青柳に、森田は恐るべきことを告げる。あまりにも巨大すぎる陰謀から、青柳は友達の力を借りて逃亡を始める。</font><br><br><br>この作品を見ることで信頼の大切さが身にしみた気がしました。<br><br>次は　東野圭吾さんの作品を紹介しようかな？
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 11:52:15 +0900</pubDate>
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