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<title>kele123456のブログ</title>
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<title>手元の一抹の緑</title>
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<![CDATA[ <p>先日、一本のブレスレットが届いた。</p><p>&nbsp;</p><p>箱を開けると、ビロードの上に淡い緑色の玉が並んでいた——派手じゃないし、目立つわけでもない。でも照明の下で、じんわりと奥から滲み出るような光を放っていて、その瞬間にわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、これはただのアクセサリーじゃない。ずっと身につけるやつだ」って。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/16/kele123456/45/4a/j/o0415073915809046821.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="739" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/16/kele123456/45/4a/j/o0415073915809046821.jpg" width="415"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ジュエリーの仕事を長くやってきて、最高級の翡翠や希少なカラーストーンにはもう慣れっこになっていた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">でもこのブレスレットが届いたとき、その飾り気のなさに、改めて心を掴まれたんだ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ギラギラした高級感はないけど、まるで山奥の渓流に映る木々の緑みたいな——落ち着いていて、静かで、見ていると自然に呼吸がゆっくりになるような色だった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">玉の大きさは揃っていて、手首にゆるりと巻ける感じ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">磨きも丁寧で、触れるとひんやりせず、むしろ温もりがあって、優しい手にそっと包まれているみたい。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">近くでよく見ると、ひとつひとつの玉に細かい綿絮のような模様があって、ところどころに濃い色の鉱物の点も見える——まるで山の記憶をそのまま閉じ込めたみたいだ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">傷があるから価値が下がるっていう人もいるけど、私はむしろ、そういう“完璧じゃなさ”こそが、この石が本当に山から来た証拠で、ほかにはない証しだと思うんだ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">この仕事を長くやってきて、だんだんわかってきたことがある。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">本当にいいものって、一目見て「高そう」と思えるものじゃなくて、身につけたときに、なぜか心が静かになるものだってこと。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">最近、このブレスレットをシルバーの腕時計と重ねづけするのが気に入ってる。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">玉の柔らかな風合いと、金属の冷たさ——緑と銀のコントラストが、ちょうどいいバランスを生んでくれる。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ビジネスの場でも子供っぽく見えないし、仕事が終わって無地のニットに着替えたあとも、自然に馴染む。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">届いた翌日、このブレスレットをつけて3時間の会議に出たんだけど、無意識に指で玉をなぞっているうちに、不安が少しずつ和らいでいくのがわかった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ひんやりとした感触が思考を整えてくれて、話すときの声のトーンまで落ち着いてきた気がする。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">この仕事をしてきて、“値段で価値が決まる”と言われるものを数えきれないほど見てきた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">でもこのブレスレットは教えてくれる。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">本当の価値は、いくらで売れるかじゃなくて、どれだけ長くあなたのそばにいてくれたかにあるんだってこと。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">もしジュエリーに興味があったり、台湾のいいモノについて話してみたい人がいたら、ぜひ気軽に声をかけてほしい。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>お茶はもう入れてあるから——私の手元にあるのは、このしっとりとした緑のブレスレットだよ。</p><p>😊</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kele123456/entry-12974744676.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 16:35:23 +0900</pubDate>
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<title>タイトル：久しぶりに寄ったスイーツ店</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">今日はいつもよりちょっと早く仕事が終わった。</b></p><p>&nbsp;</p><p>台湾の夏は、夕方になってもまだ蒸し暑くて、街には人がいっぱい。車を取りに行こうと歩いてたら、ふと目に入ったのは、めっちゃ久しぶりに見るスイーツ店だった。</p><p>&nbsp;</p><p>看板は前のまま、白地に青文字で、ちょっと色あせてた。前にぶら下がってた風鈴はもうなかったけど、ガラスのドアはあの頃のままだ。</p><p>&nbsp;</p><p>思わず足が止まった。</p><p>&nbsp;</p><p>前に来たの、いつだっけな。あんまり覚えてない。たぶんある夏の日か、もっと前かも。昔はよく来てた気がするけど、いつも決まって同じものを頼んでたな。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はなんだか、暑すぎたのか、それとも単にこの道が久しぶりすぎたのか、気づいたらドアを開けてた。</p><p>&nbsp;</p><p>店内は昔のまんま。こじんまりしてて、テーブルが5、6個。奥のカウンターで店主がうつむいて何かやってて、顔を上げて私を見て、笑いながら言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「わあ、久しぶりじゃん。」</p><p>&nbsp;</p><p>「うん、久しぶり。」</p><p>&nbsp;</p><p>今回は<strong>マンゴーかき氷</strong>と<strong>台湾風焼き仙草</strong>を頼んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>マンゴーかき氷が来たとき、相変わらずのボリュームで、マンゴーが山盛り。一口食べたら、氷がめっちゃふわふわで、マンゴーの甘さとミルクの香りが口の中に広がって、体の芯から冷えた。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/20/kele123456/39/f5/p/o0506068515808810648.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="569" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/20/kele123456/39/f5/p/o0506068515808810648.png" width="420"></a></p><p>焼き仙草は、タロイモ団子にタピオカ、小豆にピーナッツ、それに<strong>かわいい小亀がのってて</strong>、具だくさんで、つるんとした仙草がやわらかくて、団子ももちもち。甘さもちょうどよくて、かき氷と交互に食べてたら、夏のイライラが全部飛んでった。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/20/kele123456/44/e4/p/o0512068715808810684.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="564" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/20/kele123456/44/e4/p/o0512068715808810684.png" width="420"></a></p><p>スマホも見ずに、ただゆっくりと味わった。店主がたまに顔を上げて、昔みたいに微笑んでくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう時間も悪くないなって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに寄っただけで、今日がちょっと特別になった。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は会社の社長とかじゃなくて、仕事終わりに甘いものが食べたくなっただけの普通の女の子。</p><p>&nbsp;</p><p>おやすみ、台湾。おやすみ、今日の甘さ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kele123456/entry-12974667379.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 20:32:55 +0900</pubDate>
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<title>心に始まって、心に終わる</title>
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<![CDATA[ <p>今日は会社から一本ワインを持ち帰ってきて、帰ってからちょっと飲んでみたんだけど、これがなかなかいい感じ。これ、会社の主力商品としてもいけるかもって思った。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/22/kele123456/ac/a5/p/o0529070915808539110.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="563" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/22/kele123456/ac/a5/p/o0529070915808539110.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このワインは、メキシコの老舗ワイナリー、カサ・マデロの2023年産シラー。入り口のタンニンはミディアムで、渋みはあまりなくて、口当たりがすごくなめらか。初心者にもすごくおすすめできる一本だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂に入った後、ワインもだいたい目が覚めてきて、本棚に置いてある稲盛和夫の『心』って本が目に止まった。</p><p>&nbsp;</p><p>前に読んだときに、「人の一切は、心に始まり、心に終わる。人生で起こるすべてのことは、自分の心が引き寄せている。心が現実を形作り、心が現実を動かす」って言葉があって、すごくいいなって思ったの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから気づいたんだけど、心がざわついてるときって、周りのこともなんかうまくいかないことが多いんだよね。でも逆に、心が落ち着いてるときは、物事が自然とスムーズに進んでいく気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それ以来、意識して自分の心の動きを観察するようになったし、何か選択をするたびに、「この心は、ちゃんと澄んでいるかな？」って自分に問いかけるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>「心が現実を形作り、心が現実を動かす」——この言葉は、今の自分の生活の軸になってる。完璧な人間じゃないけど、修し続ける人間でありたいなって思ってる。この忙しない世界の中で、内側の安定を保つこと——それが自分自身に贈れる、いちばん大きなプレゼントなんだよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kele123456/entry-12974576871.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 22:40:56 +0900</pubDate>
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<title>友達との食卓、世界を味わう夜️</title>
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<![CDATA[ <p>今日はすごくいい天気で、なんだか気分も上がってたの。それに加えて、久しぶりに友達の予定がようやく揃って、家で集まろうってことになった。</p><p>で、「せっかくだし、一人一品持ち寄りでやらない？」ってなって——それが始まり。</p><p>で、結果……大成功、超最高だった。😂</p><p>どの料理も感動ものだったから、今日はその記録をちゃんと残しておこうと思って。</p><p>&nbsp;</p><h2><b style="font-weight:bold;">🍤 まずは、天ぷら（エビ）</b></h2><p>最初に登場したのは、友達が持ってきてくれた天ぷら（エビ）。</p><p>「冷めてもサクサクなんだよ」って言うから、半信半疑で食べてみたら、<strong>衣の軽さ</strong>にびっくり。エビもプリッとしてて、塩加減もちょうどよくて、完全に専門店レベルだった。衣に氷水を使うのがポイントだって聞いて、家であそこまで再現できるのがすごいなって素直に感動した。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/19/kele123456/2d/8a/p/o0504066115807828396.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="551" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/19/kele123456/2d/8a/p/o0504066115807828396.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2><b style="font-weight:bold;">🦪 次に、蚵仔煎（オアヒェン）</b></h2><p>続いては、台湾風の蚵仔煎。</p><p>見た目はふわっとしたお好み焼きっぽいんだけど、食べてびっくり。<strong>ぷりぷりの牡蠣</strong>がごろっと入ってて、甘辛いソースとパクチーの香りが絶妙にマッチしてた。「これ、酒に合いすぎる！」ってみんなで叫びながら、あっという間になくなった。</p><h2><b style="font-weight:bold;">🥥 〆のデザート、椰奶清补涼（ヤーナイチンブーリャン）</b></h2><p>食後には、友達が作ってきてくれた椰奶清补涼。</p><p>ココナッツミルクベースのスイーツで、中に芋圓（タロイモ団子）とか、いろんな豆やフルーツが入ってるの。<strong>ひんやり甘くて、でもしつこくない</strong>のがちょうどよくて、口の中がさっぱりした。夏にこれ、ほんとに最高だよね。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/20/kele123456/5f/4c/p/o0503065615807832340.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="548" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/20/kele123456/5f/4c/p/o0503065615807832340.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h2><b style="font-weight:bold;">🍛 スパイス香るカレー</b></h2><p>あと、スパイスが効いた本格カレーを持ってきてくれた子もいた。</p><p>市販のルーとは全然違う、<strong>クミンやコリアンダーの香り</strong>がふわっと立ってて、それだけで食欲をそそる。具材もゴロッと大きめで、食べ応えもバッチリ。カレーって、みんなで取り分けて食べると、なんだか特別な気分になるんだよね。</p><p>&nbsp;</p><h2>🍲 締めは部隊鍋（プデチゲ）</h2><p>最後は、やっぱりこれでしょ——ってことで部隊鍋。</p><p>ソーセージとかハム、ベイクドビーンズにインスタントラーメンまで入ってる、<strong>まさにごった煮感が最高</strong>なやつ。ピリ辛のスープが体の芯からあったまって、これで一日の疲れもぶっ飛んだ。最後にご飯とチーズを入れて完璧に締めたのは言うまでもない。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/20/kele123456/f3/c8/p/o0503065715807829439.png"><img alt="" height="549" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/20/kele123456/f3/c8/p/o0503065715807829439.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kele123456/entry-12974356216.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:16:38 +0900</pubDate>
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