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<title>shuri</title>
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<description>なんかいろいろ。</description>
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<title>ぽぽぽぽ〜ん</title>
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<![CDATA[ うあーーーーーーーーーー<br><br><br><br><br><br>なんかさー、なんかさー、<br><br><br>絵が描けないんだけど。<br>創作意欲がゼロなんだけど。<br>てゆか自分の絵を最後に描いたの一昨年の４月のなんだよね。<br>ほら、このサイトのトップにあるやつ。<br><br><br>その後専門入って課題やってきたけど、<br>課題だからテーマが与えられるじゃん。期限もあるし。<br>それで恩師の方が学内一位になりなさいとおっしゃってくれたので、一年の時はがんばれた。<br>でも二年でコース選択間違えて途中で変えてもらったけど中途半端になっちゃってダメになった。<br>他にもいろいろダメになった。<br>卒制あんなに楽しみにしてたのに全然ダメだった。<br>期限過ぎての提出はうちの科ではあたしだけだったみたいで、評価的には断トツ最下位。<br><br><br>そんなんで卒業しちゃったもんだからダメさがどんどん悪化していって外に出る事すら辛くなった。<br>仕事も休みがち。<br>絵は描いてない。<br>描けない。<br>真っ白な紙を目の前にペンを握ってもいつものぐるぐるした丸いのしか描けない。<br>もうぐるぐるのぐちゃぐちゃだ。<br>あと去年辺りから目玉いっぱい描くようになった。<br>めだまおやじ。<br><br><br><br>短大の頃の勢いはどこいったんだろう。<br>この歳で何もできなくて実績も無いなんてお先真っ暗じゃない。<br><br>ってとこを書いてたら右にアンケートみたいな円グラフがあって、<br>「この世で絶滅してほしい虫は？」<br>って記事があった。<br>ゴキブリか蚊かハエ、どれでしょー？だって。<br>一体何様なんだろう。<br>虫を過度に怖がる女はうざいなーと思って極力流すけど、<br>虫なんていなくなればいいのにって発言はカスだと思うのよね。<br>人混みの中を歩きながら<br>何この人混み、超うざーい<br>と同じような感じ。<br>お前もその人混みの一部だろってゆう。(同じムジナの穴？っていうの？合ってる？)<br><br>たかが人間如きが虫に絶滅を願う資格があると思ってんのかなー。<br>同じ命じゃん。蚊やハエやゴキブリが今までどうやって進化して来たのか<br>その歴史を踏まえた上で、あ、これは絶滅した方がいいなってのならわかるけど。<br>今地球に一番多くて一番害なのは私達人間ですよー。<br><br><br>あたしですか？<br>その一番害のある人間の底辺です。<br>どうぞどうぞ、笑ってやってください。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/05/keloidkelokelo/87/e8/j/o0250080011345078889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/05/keloidkelokelo/87/e8/j/t02200704_0250080011345078889.jpg" alt="shuri-2" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/keloidkelokelo/entry-10950992903.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 05:31:33 +0900</pubDate>
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<title>うーあー</title>
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<![CDATA[ 全然サイトできてなくてごめんねー。<br><br><br>あーもう最近すこぶる調子が悪くて、ほんとのこと言うとサイト制作全然進んでない。<br><br>ようやくでかい仕事終わったのに。<br><br><br>もう一個ロゴ制作の仕事入ってて今やってるんだけど、<br>ご周知の通りあたしめちゃくちゃ苦手なんだよね、ロゴ…。<br><br><br><br>こんなんでいいのかなーってちまちまちまちま修正してるんだけど、<br>なんか違くてまだ出せてない。。。。<br>こんな態度じゃ全然仕事って言えない。。。。。。<br>でも今お外の人との連絡を取ったり外で出たりする事ができない期間で…<br>そんなに長くはかからないしある日急にめちゃめちゃ行動的になったり<br>正味自分でもよくわからないんだけど…<br><br><br>とにかくロゴは明日終わらせます。<br>これ見てたら唾でも吐きかけてやってください。。。。<br><br><br>ごめんねごめんね、がんばるからー。<br><br><br><br><br>あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
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<link>https://ameblo.jp/keloidkelokelo/entry-10925096590.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 15:04:43 +0900</pubDate>
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<title>「巡ったね。」</title>
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<![CDATA[ お疲れさまです。<br>いえいえそんな。<br><br><br><br><br>今年で年女なシュリですどーも。<br>普段年末年始ぐらいしか誰も干支など気にしないでしょうが、<br>今年親の年賀状の印刷しててびっくり、なんと卯年じゃないですか。<br>小学六年生、部活に全てを注ぎ毎日バスドラかドラムの事だけ考えながら<br>ランドセルを背負いながら平日七時、休日九時に下校していたあの頃の自分から、<br>12年の歳月が流れ勝手に干支が代わりに代わって卯年。<br><br><br>あの頃の自分なんて、昔の事すぎて別の人間なんじゃないかと思えるよ。<br>全国大会で初めて関西に行ったっけ。<br>神戸でさー、でも何も観光する訳も無く、<br>ただ夕飯がしゃぶしゃぶでその頃から食い意地が張っていた私は<br>意図的に肉の皿の前に座り鍋奉行ならぬ肉奉行をしていたな。<br><br>「いいよいいよやるやるー」<br>「はいこれ●●ちゃん、これ●●ちゃん、あ、●●ちゃんはまだいいか」<br>「ううん、全然平気、その代わり野菜煮るの任せるから皆食べなよ」<br>「あ、野菜はもういいや、あたし小食だから(といい、野菜なんかで腹埋めず他の子に肉を入れながら自分用の肉を陰に入れ、常に五枚以上は煮て食っていた)」<br><br><br><br><br><br>……。<br><br>肉に対しての卑しさは変わってないけど本当に12年はびっくりなんだぜ…。<br><br><br><br>ランドセルから24歳の大人の姉ちゃんだよ。<br>24て。24は実感沸きずらいだろー。<br>就職してないから尚更よ、勝手に月日が流れましたー、今何年何月ですよーって感じだもん。<br>大人っぽくなりたいのに未だにnutsとageha買ってる自分どーよ。<br>agehaもうタダで読めなくなってん、<br><br><br><br><br><br>あ！そう、あたし居酒屋でバイト始めました！！！<br><br><br>昨日初日なんだけど一昨日風邪でつぶれて夜中の三時まで点滴でさ、<br>初日だけら休めねーって頑張って行ったけど顔色やばくなってきたって早上がりさせられて<br>今日一日中スエットとストーブと冬布団でぬくぬくして咳収まって来たから<br>あ、明日行けんなーって思ったら<br>妹帰って来て、今日すごい暑い日だよ！？大丈夫！？ってなって<br>冷えピタ貼って明日バイト休めないか電話してOK出て<br>よかったー、バイト休むプレッシャーに苛まれるぐらいなら辛くても行った方がましだって<br>高校の頃から片手で数える程度しか休んだ事無いあたしが<br>何のためらいも無しに電話なんて相当物事考えられなくなってるなー、<br>でもまぁ本当によかったって携帯開いたら上野美優死亡記事ですよ。<br><br><br><br><br>歳が一緒で誕生日も近くてさ、<br>なんかロンハーとかで観てて、あぁ見てらんねーなー<br>この子もうだめでしょ事務所何考えてるんだろうって思ってて<br>そしたら有吉先生が遠回しに事務所変えろみたいな事言って<br>パタリと見なくなって<br>二年後にまたちょっと出て来てでも売れなくって<br>皆忘れたぐらいに自殺とかしそうだなーと思ったら<br>思ったより判断が早くって、<br>あー…、そうかー…。って感じ。<br>この人が出るたびにチャンネル変えてたぐらいに妙に気分が悪くて嫌いってのもあるけど<br>別の嫌悪感ってゆうか。何だろうと思ってたんだけど、なんか自分に似てるのだよね。<br>なんかこう、一人で一生懸命エンジン巻いて切れるまでずっと飛ばしてる感じとか。<br>そんな生き方してたら長生きできるわけないよ。<br>見てれば遅かれ早かれこうなる事わかったじゃん、<br>もうちょっと他の事務所とかだったら事前に対処できたんじゃないかなー。<br>病院行かせるとか。<br><br><br><br><br><br>チャンネルを変えなきゃならない要因はいなくなったけど、<br>なんだろうねぇ、この感じは。<br><br><br>芸能関係には色んな意味で何も触れずにいたいからここまでにするけど。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>あんさ、あたしはもっと生きるよ。
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<link>https://ameblo.jp/keloidkelokelo/entry-10890547664.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 18:21:20 +0900</pubDate>
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<title>ミスチル。</title>
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<![CDATA[ なーんかなっつかしい写真が出て来たから軽く手直ししてプロフ画にしておきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/04/keloidkelokelo/e9/0f/j/o0531106611164829843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110414/04/keloidkelokelo/e9/0f/j/t02200442_0531106611164829843.jpg" alt="shuriのブログ-墨女" border="0"></a><br><br><br>大きさ同じなのかな？<br>同じだったら意味無いね、ごめそ。<br>これは20の時かな、こんな20でした、ごめんなさい。<br><br>今日も今日とて一秒刻みな一日で、まだまだやる事はあるんだけど<br>取り敢えずようやく家に帰ってお風呂入ってゆっくりできたので<br>ちょっと休憩。<br>したら急に昔の事を思い出して来た。<br><br>あたしの中にはいつでもどこでもミスチルの音楽が流れてて<br>それにすがって助けられて支えられて元気をもらえて安らぎをくれて<br>すっかり忘れてた。三年ちょい前まで大好きだったんだ。<br><br><br>ふとipodを見るとミスチルの覧には「Q」しか入っていなかった。<br>慌ててCDを探して、大量のCDケースの奥に埃の被ったCDケースの中で<br>ひっそりとあたしを見守っててくれてたようなミスチルの全部のアルバムが詰まってた。<br>子どもの頃つくって忘れていた宝箱みたいだった。<br>(そいえばホントに宝箱作っておいたんだけどあれは何処にいったんだろう)<br><br><br>全部中身を出して今ituneに入れようとしたら、I LOVE YOU以外のケースの中身が空っぽだった。<br>ついでにさり気なく紛れ込んでいたパフリのCDも同様だった。<br>(なんとシュリは中学時代90年代前半の渋谷系ソングにハマっていたのだ！！！)<br><br><br>何だこの虚無感は。<br>今のあたしを形を持って表してくれているんだろうか。<br>いや、普通に車で聴きやすいようにCDバッグにまとめていれてあるんだろうけど。<br>でもI LOVE YOUがあってよかった。<br>あたしがミスチルで好きな曲の一軍は(もう軍単位じゃないと決めれない)<br>掌、名もなき詩、N OT FOUND、HERO、終わりなき旅、潜水なのだから。<br>この曲達は前は歌詞を何も見ずに聴かずに全歌詞を漢字で描けたのだけど、<br>今はちょっと難しい。<br><br>でも潜水ならまだ歌えるんだ。<br><br><br>なんだろうあの歌は。<br><br><br><br><br>多分桜井以外に書けれない。<br>(もちろんどの曲もそうなんだけど)<br><br><br><br><br><br><br><br>聴いてるとどんどん深く深く潜っていくようなんだ。<br><br><br><br>まさに潜水。<br><br><br><br><br><br><br>生きてるって感じかぁ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>そういや最近あんまり実感した覚えが無いや。
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<link>https://ameblo.jp/keloidkelokelo/entry-10861034122.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 04:48:14 +0900</pubDate>
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<title>乙＼(^o^)／</title>
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<![CDATA[ 更新全然してなかったぜ！！<br>キャバですか？<br>まぁまぁそれははい、<br>そんな感じで給料の良い副業ですよ。<br>時給高ければ自分の時間長く持てて本業に力入れられるからね。<br>なんかいろいろデザインのご依頼を<br>各方面に頼まれててありがたい限りなんですけど。<br>ほんとに、ありがたい限り。<br>限ります。<br>限ってんだからもう。<br>限らせて頂きます。<br>有り難うございます。<br><br><br>その為にも普段からたくさん修行して<br>絵を描いて個人的な作品創って<br>たくさんたくさん勉強して<br>もっともっと高まんぜ！！！！<br><br><br>今世界とか歴史とか文化とかいろんな事勉強してます。<br>妹のいらない世界史の教科書とかもらったり、ネットで勉強したり。<br>教科書はまぁ、概要ってゆか流れ程度にしか参考にならないけど。<br>でもさ、何かこの教科書見覚えあんなぁと思ったら<br>あたしの高校三年間で使ってた教科書でした。<br>妹は一年の時に使い終わったから捨てるつもりだったらしいです。<br>あたしの方は使ってたって言ってもただ机の上にのっけて<br>開いてただけの授業だったしね。<br>てか教科書をちゃんと持ってるのあたしを含めクラスの三分の一しか持ってなかったし。<br>だからあたし優等生だったんだよ！<br>えっへん！<br><br><br><br><br><br>…ってことでね、勉強はちゃんとしとくもんですよ。<br>今から世界地図買ってアメリカの場所把握したり<br>アフリカは国じゃなかったりしてるわけだから、<br>これどんだけ時間かかんだよってゆう。<br><br><br>でも教会とかヤノマミとか深海魚とか変な事には詳しいですぜ。<br>アールヌーヴォーとか過剰装飾とか世界遺産とか教会の本で<br>あたしの本棚はついに７個目になりました。<br>まだまだまだ買いたい本がたっくさんあるので、<br>キャバで稼いでがんばろうと思います！！！<br><br><br><br><br>あー、ヨーロッパ早く行きてー。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110402/22/keloidkelokelo/6f/f3/j/o0512071011141621556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110402/22/keloidkelokelo/6f/f3/j/t02200305_0512071011141621556.jpg" alt="$shuriのブログ-らくがき01" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 20:40:09 +0900</pubDate>
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<title>未だにブログ書く操作を忘れてしまう。</title>
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<![CDATA[ ベタだけどゆめにっきってゲームがすごいすきでね、<br>や、あたしはmacでできんからプレイ動画をちまちま見てんだけどさ。<br><br>あたしもあーゆーの作りたいなーって。<br><br>RPGツクールで作ってるらしいんだけど、macは無いんだよね。<br>win入れるしかないかなぁ。。。。<br>いくらやろう。<br>明日パソコンめっちゃ詳しいヤツと遊ぶからいろいろ相談してみます。<br>うん、今やりたい事なんばー１だな。<br>世界をつくりたい。
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<link>https://ameblo.jp/keloidkelokelo/entry-10811841788.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 18:26:04 +0900</pubDate>
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<title>あー怖かった。</title>
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<![CDATA[ ってことで卒制製作期間が伸びました。<br>理由は精神にガタが来ている事に気付かず<br>体に異変が起きてしまってしまったからです。<br><br><br>卒制という物は二年間培った全ての物の答えと、<br>これからの人生のスタートを堂々と切れる大作にしなきゃという思いが加速し、<br>結果、失敗しました。<br><br><br><br><br>最初のテーマが「メメント・モリ」<br>死を想えって意味です。私が３歳ぐらいから温めてきた想いです。<br><br><br>様々な文献や私なりの思想を勉強しましたが、<br>でもやっぱり死は永遠のテーマでありまだ早すぎる、が結論に達しました。<br>もう10年、時間が必要と判断しました。<br>やっぱまだそんなん想えないしw<br><br><br><br>なので一旦得意のリセットをしよう、<br>そうすればできると年始に１からスタートをする事に決め、<br>何故か漫画を描く事に決めました。<br>物心ついた頃から絵本が大嫌いで、文字が読める頃から漫画が大好きになり<br>それ以来いつか絶対漫画家になると決めていて、<br>幼稚園の室内遊びの時間はずっと漫画を描いていた程に私は漫画によって構成された人間なのです。<br>お陰さまで本棚は５個、それでも収まらないと泣く泣く売ってきた漫画は五千冊以上はあります。<br><br><br>それなら初心に戻れるし再スタートとしてはうってつけじゃないかと思い、<br>あたしグラフィック科なのに漫画描くねーんと笑いながらネームを描き進めていました。<br><br><br><br><br>最初はとても順調でノリノリでした。<br>しかし少しずつ失速していきます。<br>まともに漫画を描くのは３年振り、それに加え時間が殆ど無い、<br>もし間に合わなかったら卒業できない。<br><br><br>でも間に合わすよう手を抜きそれが卒制として展示されるなど言語道断。<br>特に漫画など、全力で上げたものすらもどうかわからないのに<br>手を抜いたものが展示されたら完全に恥。<br>今持っている力の全てを出し切ってようやく卒制として人前に晒される。<br>何が合っても手は抜けない。<br>でも時間が無い。<br><br><br>そう考え始めると、学校へ行く１～２時間すらも惜しくなり、<br>一週間半家に閉じこもりずっと机に向かいネームをやってました。<br>気付いた頃には二日間一睡もしていないではありませんか。<br>その事にようやく気付き、どうりで体が動かない筈だとベッドに入り寝る事に。<br><br><br><br>寝れない。<br><br><br><br>全くもって眠くならないのです。<br>体はもう限界で何もする力も残って無いのに、<br>睡魔が全く訪れないままベッドの中で12時間が経っていました。<br>よく考えるとここ二日間ご飯すらもまともに食べていない事にもようやく気付きます。<br>ちょうど夕食の時間だったのでお腹も空いた気がするので食べ始めましたが、<br>すぐに食べる事に疲れ、休み休み食べていましたが五分目辺りでギブアップしてしまいました。<br><br><br><br>そしてまた寝ようとしました。<br>すると物凄い浅かったけど一応眠りのようなものにつけたのです。<br>寝ているか寝ていないか判断が全くつけられないぐらいの感覚の睡眠でした。<br>でも一応三時間はその状態が保てたので、今の眠りの浅さは<br>何だったのだろうと少し怖くもありましたがまた机に向かいました。<br>しかし全く鉛筆が進みません。<br><br>なんだか頭が動いてないのです。<br><br>段々自分が何をやっているのかわからなくなってきました。<br>時間の感覚もおかしく、気付いたらぼーっとしていて、<br>うわ、時間無いのに１時間ぐらいぼーっとしちゃったと慌てて時計を見ても５分しか経っていません。<br>どんなに長時間机に向かって唸っていて、少し休憩を挟むかと時計を見ても15分しか経っていません。<br><br><br><br>気付けば３日目に突入していました。<br>今が何時なのか、眠いのか眠くないのか、<br>ごはんが食べたいのか食べたくないのかさっぱりわかりません。<br>取り敢えず体が泥沼に浸かっているように重く、<br>頭は全くと言って動いておらず、<br>しかし勝手に興奮状態になっていてオーバーヒートを起こしているような状態で、<br>耳鳴りと作業が進まない焦りと<br>描いても描いてもこんなんじゃだめだという不安ばかりがのしかかります。<br><br><br>ふと手を見ると細かく震えていて、<br>指先からは分厚い皮がべろべろと剝けていました。<br>まるでおばあちゃんの手のようです。<br>今までこんな事は無かった為、加湿器も常につけているのに何故だろうと思いながら<br>中途半端に剝けた皮が邪魔なのでべりべり剥きました。<br>こんな分厚い皮を剥いているのに何で痛くないんだろうと思いながら剥き続けました。<br>両手の指先がぼろぼろになりました。<br><br><br><br>４日目も全く同じでした。<br>今更ですが正直その辺りから前の一週間の記憶は殆どありません。<br>歩くと足が麻痺しているような変な感覚になり、<br>ベッドに横たわるとジェットコースターに乗っているような浮遊感と、<br>貧血が起きた時のざぁっとした感覚が全身で感じました。<br><br><br><br><br><br>もうこの進行状況でもいい加減担当の先生にチェックしてもらわなきゃと<br>学校に行こうとしたのですが、鏡に向かうとお化けみたいな自分が映っていました。<br>慌ててファンデーションを塗っても完全に五歳以上老けていて、<br>知り合いに見せれる状態ではありません。<br><br><br><br>しょうがなくマスクをつけ、久しぶりの外に緊張しながら学校へ行きました。<br>学校へ行き先生を待っている間、慣れ親しんだ教室の生徒のいる空間が拷問のように感じました。<br>様々な人間の声が折り重なって頭が痛くなり、体力が益々奪われて行くような感覚だったからです。<br>自分の番が来る頃にはぐったりとしていました。<br><br><br><br>結局先生に今の状態を話し顔を見せたら、睡眠も取らず食事もしなければ人は死ぬ。<br>今すぐ病院へ行け、とにかく今すぐこの場で予約の電話を入れろと言われ、<br>企画はとても簡単な物に変更する事、と指示されると一気に心が軽くなりました。<br>その後学校の帰りに病院に行き、眠れる薬をもらい12時間以上寝て<br>起きたらすっきりとしていて今まで通りの自分でした。<br><br><br><br>ちゃんと頭もはっきりしているし、意識があるし、<br>お腹も空くし、何をしているのか、何をしたいのかが理解できるようになりました。<br>ていうか、それが理解できていなかった昨日までの自分が本当に自分なのかと<br>全く思えません。なんであんなんになっていたんだろうと。<br><br><br>ふと指先がひりひりしている事に気付きました。<br>指を見ると、昨日までぼろぼろと剥がれかけていた分厚い皮が元通りになり、<br>血がようやく巡り出した、となんとなく気付きました。<br>なので皮が剥かれた部分はひりひりと痛みを感じるようになり、<br>このひりひりすらも麻痺して気付かなかったのかと思うと薄ら寒くなりました。<br><br><br><br><br>人ってこうなっちゃうんですね。<br>ほんとにびっくり、の一言です。<br><br><br><br>先生に、物を作るという事は身を粉にして身を削っていくものだ。<br>でも本当に身を滅ぼしては絶対にいけないと言われました。<br><br><br>本当にいい教訓になった。<br><br><br><br>ちなみに、先生と話す時に急にお茶を飲みたいと席を立ち、<br>私の分までお茶を持ってきたからありがたくマスクを取って飲みながら話をしたんだけど、<br>家に帰ってふと、もしかしてあのお茶はマスクを取らせて顔の状態を見るためなのでは…と思い、<br>携帯見たら先生からメールが来てたので読んだら<br>「あなたの顔を見て、危険と判断したので止めました」と書いてあり、<br>もしかすると、もしかするかも、と思いました。<br><br><br><br><br><br>なので卒制はまだ気を抜けないけど、<br>今度はちゃんと、決してクオリティは高い物では無いし<br>納得いくいかない以前の作品になってしまうけど、<br>今回は自分の失態をしっかり受け止めて割り切りたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ちなみに、ほんとはこんなのがやりたかったんだ。<br>今週のジャンプに載ってるので、短編なんだけど是非読んで欲しいのです。<br><br><br><br>「月・水・金はスイミング」福島鉄平<br><br>個人的に最高でした。<br>前作があまり好きではなかったため、特別期待はしてませんでした。<br>どうせジャンプ的恋愛漫画を描くのだろうと。<br>前作のを教訓にジャンプをもっと意識した漫画になるのだろうと。<br>しかしこの漫画はその予想をぶっちぎりに裏切っただけでなく、完全に別の次元にいた。<br><br>全体的に説明不足、意味不明な話の流し方、<br>なんの意味もないやりとり、日常風景の描写、<br>主人公の初恋あるあるのあるあるっぷり。<br>これを本誌でやるなんて…！！<br>福島さんがどうのではなく、ジャンプ自体を見直した。<br><br>「有川さんの声はとても大きいのです」<br>「でもあまり上手くありません」<br>で有川さんのキャラを伝え、<br>その後音楽の先生の反応でこの世界観(中学校あるある)を伝え、<br>オサムくん(思わずくん付けしちゃうのも感情移入の成功だと思う)<br>の母親の回想からの自家製ゼリーが冷蔵庫に入っているシーン。<br>それを食べながら「やめませんけど」「そんなこと一言もいってませんけど」<br>オサムくんの住んでる家の居間の香りが本誌越しに漂います。<br>自家製ゼリーを用意してくれてるのは共働きだからと母親のオサムくんへの気遣い。<br>このシーンが秀逸でした。<br><br>ここで自家製ゼリーではなくカップラーメンだったらこの漫画の魅力は半減していたと思う。<br>福島さんすごいです。このページ数で一気にこの話の世界が好きになれた。<br>そして絶対志村貴子さんが好きだと思う、福島さんw<br>どうなんだろう、そこんとこ、とっても気になりますw
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<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 14:40:02 +0900</pubDate>
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<title>あーもう、めっちゃ疲れた！！！</title>
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<![CDATA[ やっとできた、やっと終わった<br>いや、終わってはいないが一応スタート地点には立てた。<br><br><br>HP製作、アカウント取得、銀行振込み、お茶濁し程度のブログ配置。<br><br>こんなに時間かかるもんなのか？？<br><br><br>これから中身を作ってくわけですが、<br>公開してないだけでちまちま作ってますが、<br>どりーむうぃーばーよりホームページビルダーのが百倍簡単で効率良かった気がする…。<br><br><br>ホームページビルダーは中二辺りで買っていろいろやってたんだよね。<br>あぁ懐かしい。<br>ある程度閲覧者や交流する人ができてきたらわざと何の予告も無く閉鎖したりしてね。<br>あたし一生懸命作り上げたもんを０にするのが大好きでさ、<br>もうバナー作ったりそれはそれは凝ってた訳よ。<br>それが一瞬で０になるんだよ、たまらないよね。<br><br><br>そんなこんなで８個ぐらいはサイトを作った事があると思うんだけど、<br>ブログだけは性に合わないんだよね。<br>ブログっぽく見せといてhtmlで毎日日記書いてたぐらいブログ嫌いだったからね。<br>当時はブログの劣化版みたいなレンタル日記みたいなやつだったけど。<br><br><br>ブログ嫌い。特にアメブロめっちゃ嫌い！<br>でもね、他のブログにしようとしたらIDとパスばっちり合ってんのに違いますって何度も言われて<br>痺れ切らしてアメブロにしたってわけさ。<br>だってブログで一番主流なの今アメブロだよね？違う？<br>だからそれには訳があるんだろうなぁって思って使ってみたんだけど、<br>やっぱ広告多すぎるね。<br>うーん、やっぱアメブロ合わんわ。<br>でもタダでお借りさせて頂いてるのでそこはまた別としてちゃんとお礼はしときます。<br>ありがとうございます、アメーバさん。<br><br>でもピグの存在はどうかと思うな！<br>作らなきゃいけないのかと思って作ったけど結局いらんかったわ！<br>時間の無駄や！返せ！<br>え？あたしがちゃんと読まなかったからいけないって？<br><br><br><br>ほんまやで！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>だからその内時間できたらちゃんとした日記作ります。<br><br>卒業制作終わったらそっこー取りかからせて頂きます。<br><br><br>それまでちゃんと、見ててね。
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<link>https://ameblo.jp/keloidkelokelo/entry-10779968002.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 01:19:55 +0900</pubDate>
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