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<title>ドイツ獣道</title>
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<description>ドイツで版画を勉強するべく、やってきました、ベルリンへ。暗中模索の日々は続く。。。</description>
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<title>トルコ旅行記　その２　カッパドキア</title>
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<![CDATA[ 四月十一日　（土）　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">最高気温 ２０℃　最低気温 ８℃<br><br><br>さて、イスタンブールの後に向かったのは世にもへんてこな奇岩が<br>にょきにょきとそびえ立っている地帯、カッパドキア。<br>イスタンブールから夜行バスにのり約１２時間。朝到着するとそこは確かに<br>なんだか見た事も無いおかしな風景が広がっていました。<br>ちなみにトルコでの長距離バス移動はかなり快適です。<br>バスは最新式でピカピカ、サービス係がかならず一人いて、飲み物やらお菓子<br>やらまるで飛行機の機内サービスの様な感じ。<br>しかし唯一妙だったのが、何時間かごとになんだかちょっとすーっとするいい<br>匂いの液体を手の平にピュッピュとふりかけるというサービス。<br>なんだったんだろう、あれ。居酒屋で出される熱いおしぼりと同じ様な意味合<br>いにとっておけばいいのでしょうか。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/44/45/j/o0800060010164324113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/44/45/j/o0800060010164324113.jpg" alt="ドイツ獣道-kappa4" border="0" width="400"></a></div><br><br>私が泊まったのは洞窟ホテル目当ての観光客に人気の小さな町、ギョレメです。<br>私もかねてからの憧れであった岩の中の住居を体験すべくここに宿を取りました。<br>しかし宿と言っても洞窟ホテルの、<br><br>　”ドミトリー”　に。。<br><br>さすがに安いだけあって（一泊約５００円）憧れの洞窟ホテルイメージとは<br>かけ離れていましたがとにかく、一応岩の中です。<br>人生のやる事リストの中の「岩の中で寝る」という項目にマーカーでしゃーっ<br>と線を引いた感じです。<br>しっかし寒かった、、暖房が無く中は本当にひんやりしています。<br>夏なら丁度いいのだろうな。<br><br>寝心地はというと思い出すのは酒に酔っぱらって朝の三時頃に帰って来たその<br>ホテルの若オーナーが私のいたドミトリーの空いているベットに寝出して轟音<br>で鼾をかき、歯ぎしりをし、さらには早朝に他の従業員に叩き起こされその場<br>で大声で喋りまくるという睡眠妨害を受けた事しかもう思い出せません。<br>客の睡眠を妨害するホテル経営者ッてなんじゃそりゃあ！<br>そのあまりの悪気の無さに（彼は自分のしている事に全く気付いていない）<br>もう怒る気も無く、なんだか凄いなあ、、という驚きしか湧いて来ません。<br><br>憧れという物は実際叶ってみると案外こんなもので夢のない感想しか出て来な<br>いものなのかもしれません。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/f6/5b/j/o0800060010164323384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/f6/5b/j/o0800060010164323384.jpg" alt="ドイツ獣道-kappa2" border="0" width="400"></a></div><br><br>カッパドキアでは「グリーン」と「レッド」という現地のガイドツアーが<br>あり、私も広大な土地に散らばる奇岩を一人で廻るのは到底不可能なので<br>両方のツアーに参加。<br>お決まりの最後に陶器屋やら宝石屋やらに連れて行かれるというコースに<br>はうんざりですが、観光地だからまあ仕方ない。<br>ツアーは両方とも午前中に３時間くらいハイキングしてその後車で何カ所<br>か短時間で見れる場所に連れて行かれるというコース。<br>見所をかいつまんで見て回れるのはやはり現地のガイドツアーの良い所<br>ですね。<br>次から次へと案内されるので少し忙し過ぎる気もしますが。<br><br>そのツアーの参加者にアルゼンチン人のカップルがいたのですが、ふと<br>見ると彼が肩からなんだかもの凄いぼろぼろの鞄を下げています。<br>結構カッチリしていて重そうでハイキングには完全に邪魔になる感じの。<br>しかも彼はそれを常に大切そうに抱えているではありませんか。<br>ちなみにそれ以外は二人とも何も持っていません。ポーチとかも。<br>服装は普通のラフな格好なのでその古くて薄汚い（失礼）鞄が余計<br>目立って見える。<br><br>もんのすごい不自然。<br><br>やはり気になっていたらしい他のツアー参加者が恐る恐る訪ねているのに<br>耳を傾けると、なんとその答えは、、<br><br><br><br>「ああ、これね。　マテ茶。　」<br><br><br>そう、アルゼンチン人がこよなく愛するマテ茶。<br>しかし恐るべきそのマテ茶への愛情。<br>まさかカッパドキアにまでマイマテ茶バッグ持参で来るとは、、<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/db/b6/j/o0800060010164324407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/db/b6/j/o0800060010164324407.jpg" alt="ドイツ獣道-kappa5" border="0" width="400"></a></div><br><br>一日目のツアーで行った旧洞窟住居群の麓にある土産物屋に日本語が話せる<br>トルコ人がおり、もう一人同じツアーにいた日本人と三人年齢が同じ事も<br>あって少し話がはずむ。<br>彼は英語、スペイン語、日本語、あとドイツ語が少し話せるそう。<br>日本語は何ヶ月か近所の夜間コースに通って覚えたらしい。<br>完璧ではないけれど充分会話にはなっている、、凄い。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/09/a9/j/o0750100010164323908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/09/a9/j/o0750100010164323908.jpg" alt="ドイツ獣道-kappa3" border="0" height="400"></a></div><br><br>↑のびのびのびるトルコアイス。ちょっとグミッぽい感じの食感でした。<br>写真撮らしてと頼むとわざわざいつもより派手に伸ばしてくれました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/40/66/j/o0800060010164323157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090411/00/kemono-deutsch/40/66/j/o0800060010164323157.jpg" alt="ドイツ獣道-kappa1" border="0" width="400"></a></div><br><br>最後の一日は何もせずにただぶらぶら散歩していると何だか見覚えのある<br>風景が目の前に。<br>そこはなんと初日に来たあの日本語を話すトルコ人のいる土産物屋がある<br>旧洞窟住居群。バスで廻っていたのでてっきりもの凄く遠い所にあるのか<br>と思っていたらなんとそこは私の滞在するギョレメの町から徒歩２０分位の<br>隣村。何だか狐につままれた様な気分。<br>せっかくなのでまた土産物屋を訪ねると顔を覚えていてくれて、その後チャイ<br>を飲みながらすっかり話し込むことに。<br>トルコでは商売人にはなるべく近寄らない事にしていたのですが、不思議な事<br>にラマザンという名の彼はトルコの商売人には珍しく、商品を買わせようとい<br>う気配が全くないのです。<br><br>これは本当に”気配”としか言いようの無いもので、トルコ商人からはいつも<br><br>「隙あらばあ～」という<br><br>何かメラメラと商売っ気が沸き立っている様な気がします。おかげで常に<br>こちらの「隙を与えてはならぬ～」という気も発し続けなければならず<br>かなり体力を消耗するのです。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090411/19/kemono-deutsch/a9/fd/j/o0800060010164633972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090411/19/kemono-deutsch/a9/fd/j/o0800060010164633972.jpg" alt="ドイツ獣道-kappa9" border="0" width="400"></a></div><br><br>↑ラマザンの店がある旧洞窟住居群跡。６０年代迄実際に住居として使われ<br>ていたらしいです。<br><br>何組かのツアー客が去ってからは人気も無い遺跡で、ラマザンも暇だった<br>らしく結局気付いたら夕方迄何時間もたわいの無い話をし、別れ際に買おう<br>と思った商品まで貰ってしまう始末。<br>いやいや、買うからいいよとこっちが言っても<br><br>「いいよ～だってお金ないでしょー」<br><br>と言われる私。。。そ、、そんなに貧乏そうなのか？<br>誤解の無い様に書きますが私が女だから下心でプレゼントを、などではなく<br>本当にちょっと君からはお金は貰えないよね、といった感じです。<br><br>そんな彼の名言。<br><br>「結婚は、まだしない。心が固いから。やわらかくなったら、する。」<br><br>だそうです。<br>私からは充分やわらかく見えますが、本人曰くまだまだ固いという事です。<br><br>一、二年後には洞窟ホテルを開いて、ツアーガイドの資格を取る予定らしい<br>ので数年後にはしがない土産物屋店主からバリバリの実業家に出世している<br>かもしれません。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090411/19/kemono-deutsch/5e/fe/j/o0800060010164633687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090411/19/kemono-deutsch/5e/fe/j/o0800060010164633687.jpg" alt="ドイツ獣道-kappa8" border="0" width="400"></a></div><br><br>肝心のカッパドキアの奇岩風景についてですがとにかく想像を超える世界。<br>まるで異星に辿り着いた様な気分になれる風景。<br>もし気になっている人がいれば期待を絶対に裏切らないので是非行って欲し<br>い場所です。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090411/19/kemono-deutsch/14/db/j/o0800060010164633334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090411/19/kemono-deutsch/14/db/j/o0800060010164633334.jpg" alt="ドイツ獣道-kappa7" border="0" width="400"></a></div>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 19:44:09 +0900</pubDate>
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<title>トルコ旅行記　その一</title>
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<![CDATA[ 三月二十二日（日）　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨">　最高気温９℃　最低気温４℃<br><br>ベルリンに戻って少し日が経ってしまいましたがトルコで<br>撮った写真と雑感など数回に分けて綴ろうと思います。<br><br>まずはイスタンブール。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090323/02/kemono-deutsch/f0/2d/j/o0800060010155852495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090323/02/kemono-deutsch/f0/2d/j/o0800060010155852495.jpg" alt="ドイツ獣道-isata3" width="400" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090323/02/kemono-deutsch/67/33/j/o0800060010155852262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090323/02/kemono-deutsch/67/33/j/o0800060010155852262.jpg" alt="ドイツ獣道" width="400" border="0"></a></div><br><br><br>彼の有名なブルーモスクです。<br>モスクの歴史や建築に対する知識もなければイスラム教の事さえ殆ど何<br>も分かっていない私ですがとにかく目の前に立ってみるとその美しさと<br>迫力に圧倒されます。<br>もし「ひれ伏してしまいたい建造物ランキング」なるものがあるとすれば<br>私はブルーモスクに一票入れるでしょう。<br><br>とにかく旅行中は大体いつも一人だったので、イスタンブールではずっと<br>あてもなく地図も見ずに街中をさまよっていました。<br>街の印象としてはヨーロッパ的な街並の残る美しい地区もありますが、<br>基本的に混沌とした、小汚い（失礼）、色の氾濫した世界が拡がっています。<br>さ、さすがアジアとヨーロッパの境目！確かにどっちの要素もある。。<br>その無秩序な感じや人の多さ等どことなく似ているからなのか、何故か<br>イスタンブールにいる間中、私の頭の中には「　アメ横　」という３文字が<br>常に点滅し続けるのでありました。。。<br><br>観光地でない普通の街並では趣のある古い建築でもなければ洗練されたモダン<br>な建築でもない薄汚れた（家の中の事は分からないけれど少なくとも表側は）<br>箱形のビルやアパートが並んでいて、それを眺めていてもなんだか日本の街の<br>風景を良く思い出しました。<br>日本の雑居ビル郡に砂埃をどばーっとかけたら大体同じ感じになるかもしれ<br>ないなあ。。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090323/02/kemono-deutsch/32/ad/j/o0800060010155852410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090323/02/kemono-deutsch/32/ad/j/o0800060010155852410.jpg" alt="ドイツ獣道-isata2" width="400" border="0"></a></div><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090323/02/kemono-deutsch/72/7e/j/o0800060010155852637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090323/02/kemono-deutsch/72/7e/j/o0800060010155852637.jpg" alt="ドイツ獣道-ista4" width="400" border="0"></a></div><br><br>↑なんだかお洒落な水タバコの店。<br>お腹を壊しているのに水タバコ吸ったらその後もの凄く気分が<br>悪くなりました。<br>ちなみに食べたいものまだまだ沢山あったのに腹痛の為全く攻略<br>出来なかったというのが心残り。<br><br><br>ああしかし本当に疲れる街だったな、イスタンブールは。<br><br>というのが実のところ今の感想です。<br>気力体力が無いとちょっとあそこでは渡り合えまい。。<br>なんといっても口の達者なトルコ商人達。<br>つ、、、疲れた。<br>気を緩めるとすぐ口車に乗せられる！！<br><br>ものすっっっっっごく元気な時にまた行こうと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kemono-deutsch/entry-10229053034.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 04:27:46 +0900</pubDate>
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<title>旅に出るの巻。</title>
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<![CDATA[ 三月三日　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" alt="くもり">最高気温9℃　最低気温４℃<br><br>　ご無沙汰しています。さすが逃げる２月と昔から言うだけあって<br>知らないうちに既に三月に突入しているではないか！！早いなあ。。<br><br>さて、今は学校が春休みに入っていて四月の夏ゼメスター開始まで<br>まだ時間があるので学生らしく旅行に行ってみる事にしました。<br>ドイツに滞在してからわたくし、実は一度もドイツ外には出た事が無<br>かったので（というかベルリン外に出たのも数えるほどしか無いけど。）<br>結構緊張します。大丈夫か自分！？<br>で、行き先はトルコ。イスタンブールとカッパドキアに行って来ます。<br><br>ということで明日から十日間、一人でぶらぶらしてきます。<br>帰ったらディープなトルコ旅行記を書こうと思っているのでお楽しみに！<br><br>よし、恥をかき捨ててこようっと。<br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 09:02:09 +0900</pubDate>
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<title>ドレスデン雪景色</title>
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<![CDATA[ 一月二十日（火）　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" alt="くもり">最高気温６℃　最低気温１℃<br><br>また随分と前回から間があいてしまいました。<br>ええっと、今更言うのも少し気が引けますが、、<br><br>明けましておめでとうございます。<br>今年もよろしくお願い致します。<br><br>さて、年末年始と我が家には日本から友達の訪問が続いていたので<br>私にしては珍しくかなり行動的になってあちこち行って参りました。<br>で、４泊５日！！という鬼の様な強行日程でやって来た友達とは<br>日帰りでドレスデンに。<br><br>天気は悪く雪も降っていましたがまあそれも中々風情があって良かろう<br>と自分に無理矢理言い聞かせつつ電車に乗って三時間半。<br>さて到着したもののあまりの寒さに中央駅から出るのを渋る我々。<br>とりあえずどこにでもあるチェーン店のカフェで不味いコーヒーを<br>飲んでどうしようか考える。（考える事など実は何もないのだけれど）<br>心を鬼にして駅を後にし、川沿いの何か有名な建物が沢山あるという<br>方向へとりあえず向かってみることに。<br><br>トラムを降り、エルベ川に架かる橋を渡るとそこには、、、<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/e5/10131941477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/e5/10131941477.jpg" alt="ドイツ獣道-dresden1" border="0" width="400"></a></div><br><br>巨大な建造物群が！（不勉強なので名前とか全く分かりません。）<br>おおお、、と阿呆の様に只只感嘆する。<br>とにかく迫力が凄い。建物がいちいちでかい。<br>大きい建物には何か「ははああああっ」とついひれ伏したくなる様な<br>威圧感がありますね。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2f/9e/10131941886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/2f/9e/10131941886.jpg" alt="ドイツ獣道-dresden3" border="0" width="400"></a></div><br><div align="center">↑人と建物との比率に注目！人が小さい、、</div><br><br>さすがにこの悪天候で観光客の数は少なかったです。<br>（それがかえって良かったのかと思うけれども）<br>露店も少なく閑散とした雰囲気が街全体から漂っていましたが<br>雪のドレスデンはとても趣があり素敵でした。<br>みなさまも是非一度雪の日にドレスデンへ！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a5/7f/10131941707.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a5/7f/10131941707.jpg" alt="ドイツ獣道-dresden2" border="0" width="400"></a></div><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/5b/10131942034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e0/5b/10131942034.jpg" alt="ドイツ獣道-dresden4" border="0" width="400"></a></div><br><div align="center">↑ツウィンガー宮殿の脇のお堀？池？が凍っていて簡易スケート場に。</div><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 21:38:51 +0900</pubDate>
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<title>紙講座その2</title>
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<![CDATA[ 十二月十六日（火）　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" alt="くもり">　最高気温４℃　最低気温２℃<br><br>ベルリンは”偶然”が渦巻いている街だなあ、と近頃良く思います。<br>知り合いに街でばったり会うというのもしょっちゅうですし<br>（逆に人にばったり会いすぎてそれがあたりまえになっている）<br>凄く良いタイミングで自分の知りたかった情報を手に入れる事が出来たり<br>その時に出会うべき人に会えたりと、なんだか不思議で幸せな気持ちに<br>なることが良くあります。<br>まあこれは多分約３００万人という少なすぎず多すぎない人口や、芸術の<br>盛んな街なので私にとっては情報が得られ易いということもあるかと思い<br>ますが。<br><br>で、昨日もとても素晴らしい”偶然”が一つ。<br>以前ブログにも書いた紙工房について。<br><br><a href="http://ameblo.jp/kemono-deutsch/entry-10105498755.html" target="_blank">http://ameblo.jp/kemono-deutsch/entry-10105498755.html</a><br><br>５月に市民講座で受講した紙講座。本当に面白くてその後どうやって自分で<br>紙を作ろうかと考えあぐねていたのです。<br>しかしやはり個人で道具を揃えるのは大変だし部屋で紙漉きをする場所<br>も無かったりで、なかなか難しくまだ実行に移せていません。<br><br>すると先週、絵画科の私のついている教授のクラスで課外授業をするという<br>知らせが。それがなんと以前行った紙工房で！<br>これは絶対行かねばということですたこらさっさと行って参りました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/90/10120422672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/90/10120422672.jpg" alt="ドイツ獣道-kami21215" border="0" width="400"></a></div><br><br><div align="center"><a <div align="center"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6b/18/10120422148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6b/18/10120422148.jpg" alt="ドイツ獣道-kami1215" border="0" width="400"></a></div><br><br><div align="left"><br>青いTシャツを着ているのがこの工房の主です。<br>下の写真では世界一薄いという紙の説明をしている所です。<br>とても軽くて紙なのにふわふわ浮かびいます。<br><br>今回は二時間しか時間が無くて本当に簡単な説明のみだったのですが<br>さすが版画、ドローイングを専門にしているクラスとあってみんな<br>興味津々。紙の奥深さと可能性に驚いている感じでした。<br>何より教授と講師の二人が一番くらいついてましたが。。。<br><br>講師のハンナは<br>「これで今迄考えていた事がやっと実現出来るわ！！」<br>と目をギラギラさせて興奮気味に喜んでおりました。<br><br>で、教授も大満足とあってこれからもよろしくという感じになって終了。<br>ここで繋がるという事は私にとってとても有り難い。。<br>とても嬉しい偶然でした。<br><br>ところでまたまた偶然にもこの工房の主、実は日本に滞在していた事が<br>あるのです。<br>和紙の郷を求めて三千里。一年位の間日本各地を転々とし職人のもとで<br>和紙について習ったそうです。なのでだいぶ忘れたという事ですが少し<br>日本語を話します。<br>昨日も<br>「こんにちはお元気ですか？」<br>と話しかけてくれました。<br>普段はものすっごいコワモテのハードな感じなのに日本語を話すと<br>とても腰の低い日本人風になって、少しおもしろいです。<br><br><br>紙工房も入っている施設、Bethanien のサイト<br><a href="http://www.bbk-berlin.de/cms/site/2cat32.html" target="_blank">http://www.bbk-berlin.de/cms/site/2cat32.html</a><br>各種版画工房もあり、有料で施設を使う事ができます。<br></div><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 20:10:18 +0900</pubDate>
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<title>雪ばっか</title>
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<![CDATA[ 十二月三日（水）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪">最高気温２℃　最低気温０℃<br><br><br>ブログの更新をだいぶサボっていた間にベルリンはすっかり<br>真冬になってしまいました。<br>１１月の中旬に初雪が降って以来雪の日も多くなっています。<br>それでもめげずにチャリを駆使して行動していますがさすがにもう<br>そろそろ限界かも。。<br>しかし寒い事もさることながら晴れる事が殆ど無く朝から夕方まで<br>ずーっと曇り空というのは気分までどんよりとしてよろしくないです。<br>最後に晴れたのは一体いつだったかしらん、、思い出せない。。<br><br>ところで今学校の授業がそれほど忙しくないので空いている時間に<br>絵画科の二年生にまざって銅版画の授業を受けています。<br>というのもどうやらこの学校では学科、学年関係なく希望すれば自分の<br>専攻と関係ない工房でも使用出来るようなのです。<br>それぞれの工房に専門の世話役の方がいて誰にでも色々と親切に教えて<br>くれます。<br>学生の人数が少ないので可能な事なのだとは思いますがやはり良い意味で<br>ゆるいなぁ、この学校は（もしかすると他の学校もそうなのかもしれない<br>けれど）とひとりほくそ笑んでいます。<br><br>さて環境はそろってきたので後は集中して制作するのみ。<br>（つくづく学生は環境に恵まれているなと実感。）<br>しかしこの辛気くさい天候に負けない様にふんばっていかなければ<br>本当に危ない危ない。<br>ソーセージを沢山食べて力つけなくっちゃ。<br><br><br>写真は１１月中旬頃の写真。<br>この日は一日中外に立っていて本当に死ぬかと思った。。<br>恐らく人生で一番寒さに苦しんだ日でした。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/87/10116477547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d1/87/10116477547.jpg" alt="ドイツ獣道-yuki2008" border="0" width="400"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1b/ae/10116477093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1b/ae/10116477093.jpg" alt="ドイツ獣道-mauer yuki" border="0" width="400"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/kemono-deutsch/entry-10173326362.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 01:46:26 +0900</pubDate>
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<title>最近の出来事</title>
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<![CDATA[ 十月二十八日（火）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" alt="くもり">最高気温１０℃　最低気温５℃<br><br>今回は最近の大学での出来事、気になった事を箇条書きしてみます。<br><br>●　講義中に学生がもの凄く発言する。しょっちゅう手を挙げている。<br>　質問ありますか？とか聞かれなくてもガンガン攻めている。<br><br>●　寝ている学生や遅刻者が少ない。みんな結構真剣に講義を聴いている。<br>　スライドの写真をデジカメで撮影している人がちらほらいる。<br><br>●　講義の後、みんな拳で机をコンコン叩く。<br>　拍手と同じ意味合いを持つらしい、多分。。<br><br>●　学生の実技の基礎レベルは言うまでもなく低い。<br>　おそらく基礎とかはどうでも良いのだろう。<br>　彼らを日本の美術予備校に連れて行ったらなんて思うのだろう。<br>　シャイゼ（くそ）とか言うんだろうな、きっと。<br><br>●　でも自分の作品に対しての思い入れは入学直後にもかかわらずかなり<br>　強い。まあ入学試験の段階で基礎造形力よりも自分の世界感を既に<br>　求められているのだから当然だろうけれど。<br>　先日の講評に自ら自分の作品集を持参して披露した男の子が二人いた。<br>　そのうちの一人はなんだか理屈っぽくて嫌だなと思っていたのだけれど<br>　そんなに熱い奴だったとは、、と思い少し見直した。<br>　ノートにぎっしりコラージュやイラストが詰まっていて、少し痛々しい<br>　世界感でぞっとしたけれどなんか熱みたいなものがこもっていた。<br>　<br>●　その講評時に学生が教授に対して意見（というか文句）を言っていて<br>　驚く。<br>　講評の時間が長過ぎるという事に対して。<br>　日本だったら思っていても絶対に言えない、、<br>　「いい”批評”をありがとう」<br>　と教授は辛うじて言っていたけどちょっとひきつっていた。<br>　<br>●　スペイン人の子が<br>　「毎日学校があるなんて思ってなかったわよ～、無理～」<br>　と言っている。さすがスペイン人！遅刻も大胆にしてくるし。<br>　彼女は卒業出来るのか、人ごとながらちょっと心配になる。<br><br>●　日本語がベラベラのドイツ人の男の子がいる。<br>　札幌に一年いたらしい。彼は完全に感覚で語学を覚えたタイプで<br>　外国人特有の訛とか間違いをしない。日本人と話しているみたい。<br>　一年でこんなに！凄すぎる、、、<br>　なんでも村上春樹など日本の小説が好きで日本に興味を持ったらしい。<br>　「分かんない事あったら何でも聞いて」<br>　と講義の時に声をかけてくれた。あ～助かる（泣）<br><br>とまあこんな感じでやっています。<br>ああところでユーロが遂に１１０円台に、、、ありえん。<br>信じられない事が起こる事もあるのだなと実感。。<br>もし一年前にユーロが１２０円位だったらと想定して今迄円からユーロ<br>に代えた額を計算したら、私はこのユーロ高で３０万～４０万損している<br>という結果に。<br>ガビーン、、、まあ考えても仕方の無い事ですが、、、<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kemono-deutsch/entry-10157360085.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 18:51:47 +0900</pubDate>
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<title>一週間め。</title>
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<![CDATA[ 十月二十日（月）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">最高気温１６℃　最低気温７℃<br><br>大学に入って一週間経ちましたが、とりあえず今の所思っていたよりも<br>問題無く過ごしています。<br>というのも外国人留学生がとても多く、何かとお互い助け合えるのです。<br>これは本当にありがたい。<br>みんな言葉の面でまだまだ不安があるので、大事な所を確認しあったり<br>あれって何て言ってたの？などと聞いたりして失敗を回避しています。<br>彼らがいなかったら私は今頃、、、、と思うとゾッとする。。。<br><br>特に講義の授業はやはりはっきりいってちんぷんかんぷんだったりするの<br>ですが、大体他の留学生の子達もどよ～んとした顔で<br>「全然分からないよ、何の話だったわけ、あれいったい？」<br>などと言っているのでちょっと安心。、、、、てあまり良くないですね、<br>ついつい甘い考えになっちゃって。<br><br>ちなみに今は学科関係なく学年全体で６つのグループに分かれて６つの<br>基礎実習を二週間ずつ受けるということなのですが、私のグループ１６人<br>中６人は留学生。おまけに教授迄外国人なのです。<br>欧米系の子は見た目では分からないので初めはみんなドイツ人だと思って<br>勝手に疎外感を感じたりしていたのですが蓋を開けてみれば実は外国人が<br>うじゃうじゃとおりました。<br><br>ところで今教わっているノルウェー人の教授、とても逞しいです。<br>彼女もそこまでドイツ語が堪能ではないのに、なんというかとても<br>堂々としています。講義だってしてしまいます。<br>上手く話せなくても気にしない、どんどん話す、おどおどしない。<br>いや～なかなか出来ないですね、私にゃぁ。<br><br>そう、彼女は背中で語っています。<br>「おまえたち、恥じるでないぞ。言葉は目的を達成する為の意思疎通に<br>必要な道具であり、言葉そのものが目的なわけでは無いのだから。」<br>と。<br><br>と、勝手に私がそう感じ取っていますが真相は分かりません。<br>もしかすると彼女もいつも内心は不安でぷるぷるだったりするのかもしれ<br>ませんが。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kemono-deutsch/entry-10154001957.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 19:20:12 +0900</pubDate>
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<title>大学始まるの巻</title>
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<![CDATA[ 十月十三日（月）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">最高気温２０℃　最低気温５℃<br><br>今日は大学の入学式がありました。<br>ドイツの大学全てがそうなのかどうかは分かりませんが<br>とても質素な式でした。<br>どちらかというと「入学式」というより「集会」といった感<br>じです。<br>新入生の人数が９６人と少ないのももちろんありますが、<br>なんとなく全体的に緩～い空気が流れていました。<br>特に、教授の紹介の時に教授があまりいなかったのが面白<br>かったです。<br>「それでは紹介しましょう、××学科●●●教授、、、、、<br>いません。。では次　××学科●●●教授、、、もいません。<br>では次、、」<br>といった感じです。<br>私は「式」と名のつく物全般苦手なのでこういった雰囲気は<br>とても好きです。<br><br>さて、さっそく明日から授業が始まるのですが、<br><br>、、、大丈夫か、、自分？<br><br>何ッてドイツ語です。一にも二にもドイツ語です。<br>嗚呼恐ろしい。<br>分からない事が多すぎて何から聞けば良いのかも分からない。。<br>このままだとドイツ語恐怖症になってしまいそうです。<br>まあ、、とりあえずやれるだけやってみます。<br><br>しかしこれで二度目の大学生活になります。<br>当初は三年目から始めようと思っていたのですが<br>学科を代えたのと基礎過程に興味があったのでまた一年生<br>から始める事にしました。<br>（といっても教授に聞いてもいないのでもし希望しても実際<br>自分が三年目から始められたかどうかも分かりませんが）<br><br>正直この先どうなっていくのか予想もつきません。<br>卒業出来るか、どこまで続けられるかどうかも分かりません。<br>でもとにかく大学で制作出来、学べるという事は本当に有り難<br>い事だと思うので、この機会を大切にして日々黙々と制作して<br>ゆきたいと思っています。<br><br>、、どちらにせよもう後には退けません。<br>まさにドイツで一人、獣道を手探りで進んでゆくといった心境。<br>ここは一つ珍獣魂を発揮して迫り来る敵をギャフンと言わせる<br>しかないですね。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/d1/10100948689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/d1/10100948689.jpg" alt="neko1" border="0" width="400"></a></div><br>こんな感じで。（注：ドイツは黒い森地方に生息するネコという名の猫）
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<link>https://ameblo.jp/kemono-deutsch/entry-10151245991.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 04:56:53 +0900</pubDate>
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<title>ユーロが！</title>
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<![CDATA[ 十月四日（土）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" alt="くもり">　最高気温１２℃　最低気温３℃<br><br>くろい森から帰って来ました。<br>帰りもやはり列車で十時間かけて四回乗り換えして。<br>しかし以外にもあまりしんどくなかったです。<br>あと十時間くらいは多分いける。<br>大体家でもぼおっと考え事しながら石の様に動かず固まって<br>いる時間が長いので、日頃の修行の成果がこうして役立って<br>なかなか満足しています。<br><br>さてさてどんな旅であったかはまた次回。<br>で、帰って来て何が驚いたかって！！<br><br><font size="5">　ユーロ大暴落！！！</font><br><br>１４５円。。。（去年の今頃は１６０円台後半）<br>一年前にこのくらい下がっていてくれれば私のしがない貯金も<br>もう少し減らずにすんだろうに。う～む無念。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kemono-deutsch/entry-10147497676.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 06:54:01 +0900</pubDate>
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