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<title>kemonuのブログ</title>
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<title>リセット</title>
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<![CDATA[ <strong>今までの人生を振り返るほどの年齢ではないけれど、<font color="#800080"></font></strong>それなりの「生きざま」はあったわけで、なかなか面白い人生だなぁ…と。<br><br>これからの数十年…と言うか、直近の１０年、いや５年、というより、今年１年の自分はどう生きていくんだろう？<br><br>とても楽しみだねぇ。<br><br><br>昨日までの人生は「無かったことに…」はできないけれど、（けっこう恥ずかしい事態も多々あったからね）それはそれで変更ができないのは<br>仕方ないので、いっぺんここらで人生「リセット」してみよう！って思っている。<br><br>別に別れる…とか、引っ越すとか、転職する…とかではないんだけど、今日から新しい生活…ていうか、「生きざま」？を始めてみるわ。<br><br><br>人間の細胞は、臓器ごとに新陳代謝を繰り返している。一番時間がかかるのが「骨」。それでも３か月で骨細胞が入れ替わる。<br>つまり、身体中の細胞は３か月で全てが新しい細胞になる。<br><br><strong><strong>全くの「別人」ですよ。<font color="#FF0000"></font></strong><font color="#FF0000"></font></strong><br><br>ただ生命の設計図である「遺伝子」のおかげで、寸分違わない「自分」になります。「ここまで生命を維持できた…ということは、今までどおり<br>の身体が一番良い！」と判断した遺伝子の指示によって「ほぼ同じ人」になっちゃいますが、「別人」です。<br><br><br>だから…なにも気合いを入れなくても、いつでも「私」は「別人」になる、なっているんだね。<br><br>と、いうことで、人生、リセットいたしやす！(笑)
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<link>https://ameblo.jp/kemonu/entry-11995885400.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 09:01:27 +0900</pubDate>
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<title>三峰神社</title>
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<![CDATA[ 今年１月吉日に、縁あって、秩父の三峰神社にお参りに行ってきました。<br><br>ちょうど西武線が人身事故でダイヤが乱れ、一日に３往復程度しか運行していない直通バスにギリギリ飛び乗り、２時間の旅と相成りました。<br><br>三峰神社の由緒はかなり古いようで、日本武尊（ヤマトタケルノミコト）が東征したときに立ち寄られ、山川が清らかであることに感銘を受け、「国産み」神話のイザナギ・イザナミを祀るお宮を建てたことに由来しています。<br><br>もう神話時代にまで遡るんですよ？<br>こんなに古くから存在する神社は、そうあるものじゃあありません。<br><br>神社に着くまでに乗った直行バスの窓からは、杉や檜（ヒノキ）が立ち並ぶ森林の中を延々と１時間ほど登って行きます。<br>「他には何もない…」<br>現在でこれなら、日本武尊の頃は一体どうなっていたのでしょうかね？山が深すぎます！<br>一体どんな人物が、どんな軍勢とともにこの地に来て、何を感じたんでしょうか？<br><br>とにかくDeep!です。<br><br>私は、特に「霊感」などはあろうはずもございませんが、この地に何かを感じた人がいた…ということですね。<br>凄い人がいたんだなぁ。<br><br>お詣りの詳細は次回以降に。
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<link>https://ameblo.jp/kemonu/entry-11995093393.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 09:51:14 +0900</pubDate>
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<title>皇太子の会見で思ったこと（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>先日、皇太子の誕生日会見を たまたまTV で見た。</p><br><p>（例えて言うなら）彼は皇室の「長男」として良くがんばっている…と思うよ。「長男の嫁」としての皇太子妃が心の病に陥ったときも、十年以上、彼女の回復を信じ、守り、彼女に寄り添ってきたことが、言葉の端々や表情に表れていて微笑ましかった。</p><br><p>二人一緒に公務にお出かけする時は、皇太子、本当に嬉しそうだもんなぁ…ホント気持ちは良く解る。妃殿下が大好きなんだなぁ（笑）。</p><br><p>それはそれとして…</p><br><p>おじいちゃん（昭和天皇）は自分の代で日本が戦争に突入し、戦後を迎えては、その責任を一人で取るかのように、全力で日本中を行幸して回っていたように思えた。</p><p>なんとしても復興の道筋を見届けようとしていたのかもしれない。</p><br><p>おとうさん（現天皇）も国民の安寧を祈ることを第一に、突出せず、静かに、やれることを全力でやっているように思える。</p><br><p>さて、皇太子はどう自分を表現するんだろう？</p><br><p>国政への関与についての質問に対しては、会見で「今後とも憲法を順守する立場に立って、必要な助言を得ながら、事に当たっていく」と述べていたが、それならば「憲法自体が改憲されない限り」、紛争解決の手段としての「戦争」は放棄したままで行くわけだし、「集団的自衛権」は行使されない…ということだね。</p><br><p>改憲が成って、戦争を選択肢の一つとしてしまうような日本国はいらないし、（私個人としては）そうなったら、日本国の存在意義すらないよね。</p><br><p>改憲もせず改憲する気合いもなく、一内閣の判断だけで「集団的自衛権を行使」できる！などと時の政権が言い出した時、皇室の「長男」皇太子は、「憲法上その解釈はNGだ！」と言ってきちんとストップをかけるだろうか？</p><p>あえて国政に関与するだろうか？</p><br><p>ぜひ関与して欲しいもんだ。そのときは支持しまっす！</p><br><p>（変なブログになってしまった…(＠￣Д￣＠；)）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kemonu/entry-11994223943.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 22:45:57 +0900</pubDate>
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<title>皇太子の会見で思ったこと（その１）</title>
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<![CDATA[ 日本は紛争解決の手段としての「戦争」は放棄した国であり、「集団的自衛権」は禁じ手として封印した国…ということになっている。<br>このコンセプトを貫けることができれば、現代世界においては、かなりユニークな国家ということになるのだろう。世界のいろいろな争い事の「一方に加担する」ことはしないのだからね。<br>少なくとも、直接的に他の国々や特定の民俗に対して銃を向けたことはなかったはず。<br><br>いわゆる「太平洋戦争（第２次世界大戦）」の終結後、現在まで曲がりなりにもこの姿勢を続けられたのは、USAの統治政策や都合上(笑)、日本が国として絶妙なポジションにいることができたからだよね。だけど、最近は今までの絶妙なポジションで居続けられるか？…はかなり不透明になっているように感じる。<br><br><br>他の国家どうしや民俗同士の紛争には、数十年数百年、場合によっては千年以上も確執ががあることが多い。決して、「うかつに首を突っ込んじゃ」いけないんだよね。<br><br>そしてその根幹にはいつも「貧困」の問題が潜んでいる。「貧困」が解決できれば、紛争の解決に必ずつながる…と考えるのは私だけじゃないはず…だよね？<br>「紛争の解決」ではなく、「貧困問題の解決」にコミットメントできる国に、自らポジションをとっていくことができれば、幸せな国家でいられるんじゃないだろうか？<br><br>タイトルと離れてきたので（その２）に続きます。<br>すみません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kemonu/entry-11994034935.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 15:25:28 +0900</pubDate>
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<title>プレゼント</title>
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<![CDATA[ 高校のころ、付き合い始めたばかりの彼女にバースデープレゼントを貰った。<br><br>どこかの喫茶店だったと思う。<br><br><br>品物は「手編みのマフラー」！チャコールグレーのふわふわあったかそうなマフラー。<br>それはもう嬉しくて嬉しくて…天にも登る気持ち！ってこのことか？<br>でも当時の私は若くてガキんちょで、恥ずかしくて恥ずかしくて、照れて照れて…<br>袋の中も見ないで、受け取って、「ありがとう」と言って包みを抱え、彼女を自宅まで送った帰り道にマフラーを初めて首に巻き、幸せを噛み締めながら帰宅。<br><br>でも後日、彼女の友人から電話が入り、「あんまり喜んでくれなかった…包みを開けてもくれなかったって言ってたけどホント？」と詰問されてぶっ飛んだ（泣き）<br><br>今なら人目も気にせず抱きついていたよなぁ…。若かった事を差し引いても、感情表現がダメダメだったんだなぁ…。<br>ホントに申し訳ない事をしちゃった。<br><br>今も性格は変わらない。照れると「硬い表情」になって動けない。<br>気をつけないと、感情を素直に出せないと、大事な人に何も伝わらない。　　　　反省。
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<link>https://ameblo.jp/kemonu/entry-11993489961.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 10:09:28 +0900</pubDate>
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<title>ソウルプラン</title>
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<![CDATA[ 2014.05.28に、東京の某所で丘咲ともさんにソウルプランリーディングを受けてきました。とても新鮮で、新しい視点が開けました。<br>ともさんありがとう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kemonu/entry-11865605316.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 09:12:05 +0900</pubDate>
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