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<title>KENの徒然日記</title>
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<description>バンドの事や、その日見つけた面白いもの、綺麗なものを勝手気ままに書いていきます</description>
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<title>晩冬月夜に咲く</title>
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<![CDATA[ 曇ってはいるものの、今晩も月が綺麗に夜道を照らしている。<br>振り向いた先にある思い出と重なるように今があるなら、きっと未来もそうなのだろう。<br>冬の寒さが手に付き刺さり、その度に１２０円の温もりを握り絞める。<br>笑う月がいたあの夜が遠い。<br>遠過ぎて手が届かない。<br>あの夜の月は確かに皆の笑顔を映して笑っていた。<br>今も同じように笑えているだろうか。<br><br>今日まで長い時間の中で、様々なものがこの手をすり抜けていった。<br>その最後の一欠片が砂のように消えるその瞬間に誓った。<br>その誓いをまだ守れているだろうか。<br><br>ここまで歩いて来て、気が遠くなる程苦しい夜を越えて、今立っているこの場所は一体どこだろうか。<br><br>目の前に広がる道とただ茫漠とあり続ける時間の先にあるものは一体何なのだろうか。<br><br>辿り着いたその先から見える景色は一体どんな色をしているだろうか。<br><br><br>微睡みの中夢から醒めて朝を迎えるのだとしたら、いつかこの夢も醒めて長い夜が明けてしまうのだろうか。<br><br>だとしたら、俺は今微睡みの中にいる。<br><br><br>夢と現のその狭間で探し続けてきた景色を観に行こうと思う。<br><br><br>新しい翼はまだ小さく頼りないけど、きっといつかそれを大きく広げ、自由に飛べる日が来る事を信じて。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 04:05:40 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年</title>
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<![CDATA[ はぁ・・・無職で年を越して早半月以上経ってしまった。<br><br><br><br><br><br>・・・<br><br><br><br><br>あ、どうも！<br>今年もよろしくお願いします。<br><br><br><br>てなわけで、今必死で職探しをしているのですが、中々採用に至りません。<br><br>去年の「上海行きますか？それとも会社辞めますか」の一件から早くも３ヶ月が経ちました。<br><br><br><br>そんな中、新しくバンドが見つかり、年数で言うと約２年半振りのバンド加入になります。<br><br><br>早くスタジオに皆で入りたい反面、この２年半で果たして成長出来たのかという点でかなり不安でもあります。<br><br>機材面は相当強化されましたが。<br><br><br><br>何にせよ、まずは職に就かなければ話にならないので、明日(今日)もハローワークに行ってきます( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br><br>おみくじ曰く、今年一年はかなり良い年になるそうなので、頑張ります☆<br><br><br>では！！<br>[photo:01]<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 02:06:52 +0900</pubDate>
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<title>今年は</title>
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<![CDATA[ 今年ラストの投稿になります。<br><br>今年は色々な事がありました。<br><br>出張中、高速道路を走っている時に意識が飛びかけたり、瞬間接着剤がはねて目に入ったり、シンナーがはねて目に入ったり、社長から３年間の中国行きを言い渡されたり、その結果会社を辞めたり・・・。<br>音楽面では、作業環境が一通り整い、さらに新しくバンドに加入させてもらったり。<br><br><br>友達に誘われて、初めてパチンコやスロットを打った事や、やたら麻雀で無双したのも良い思い出です。<br><br><br><br>今日は２０１３年の締めくくり、毎年大晦日は寂しく年越しなのですが、今年は友達と過ごせます。<br><br>あぁ、中国行きを断って良かった。<br><br><br><br><br>来年春から、新しいバンドで活動を始める予定です。<br><br><br>では、良いお年を⊂((・x・))⊃<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 18:23:19 +0900</pubDate>
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<title>その懐かしさが愛しくて</title>
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<![CDATA[ 私はよく名古屋のローカルCM何かをYouTubeで見ている。<br>CMというもの自体好きなのだが、７年間過ごした名古屋のCMはその他の思い出を蘇らせてくれるので、特によく視聴する。<br><br><br>大学時代、明け方まで起きているなんて事がざらにあった。<br>その時、テレビ画面を流れていたのは東海テレビ「セントレアと焼き物の街」である。<br><br>面白い番組も終わり、どの局もテレビショッピングやクロージングを流す中、放送されていたその番組(？)は学生時代の私の心を掴み、今もな離さない。<br><br><br>名古屋のCMの中で特に強く印象に残っているのは、U-FACTORYという娯楽施設のCM、近藤産興株式会社のCM、美宝堂のCM、そして名古屋鉄道のCMである。<br><br><br>初めてU-FACTORYのCMを見たのは大学一年の春頃。<br>同じく名古屋の大学に進学した高校時代の友人と名古屋で初めて遊ぶ日の前夜に同CMを見た。<br><br>そして、友人と遊んだその日は、私が初めて大須商店街に行った日でもある。<br><br><br>前述したように、私はYouTubeでよく名古屋のCMを視聴しているのだが、名古屋鉄道のCMで名古屋の街が映し出されるのを見る度に、名古屋に帰りたい気持ちに駆られるのである。<br><br><br>たった７年間ではあったが、この７年間に多くを得て、また多くを失ったように思える。<br>何にせよ、私の２７年間の人生の中でも濃密な７年間であった。<br><br><br>また機会があれば、名古屋にしばらく滞在してみたいものである。<br>きっとその中でまた、新しい何かを見出せるような・・・そんな気がする。<br><br><br>秋という季節の所為なのか、最近は特に昔の事をよく思い出す。<br><br><br>では、また。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ken-at-child/entry-11700470956.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 02:38:20 +0900</pubDate>
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<title>夜の闇の中を進む</title>
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<![CDATA[ 電車で遠出をするのが好きだ。<br>電車の窓から過ぎゆく景色を眺めるのが好きだ。<br>そこから見える街でどんな人がどんな生活を営んでいるのか想いを馳せるのが好きだ。<br><br><br>電車の窓から眺める景色って、なんだか人生とよく似ている気がする。<br><br><br><br><br>どうも久しぶりの更新です。<br><br>今日は名古屋に来ています。<br><br><br>前回来たのはいつだったかな。<br><br><br><br><br>今日は色んな人の笑顔が見れた。<br>どれも俺には大切な笑顔。<br><br>その誰もが、俺が辛かった時に励ましてくれたり支えてくれた。<br><br>名古屋にいた頃、辛い事も一杯あった。悲しい事も一杯あった。<br>でも、それ以上に楽しい思い出ばかりが俺の中で今も生きている。<br><br>それは、名古屋で出会った人たちのおかげだと思う。<br><br><br>最近、よく昔の事を思い出す。<br>それは、過去に縛られているのではなくて、あの頃から先へ・・・ちょっとずつでも進む事が出来たから。<br>そして今より先へ、今日よりも未来へ俺の人生のレールは続いている。<br><br>その上を進む中できっとまた、今日という日を思い出す。<br>そうやって前へ進んでいこう。<br><br>いつか思い描いた景色を目にするその日まで。<br><br><br><br>さて、明日は名古屋二日目。<br>懐かしい場所を巡ったり、買い物したりしようかな。<br><br><br><br>そう言えば出張してた頃は、ホテルでこんなくつろげなかったなぁ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ken-at-child/entry-11613879182.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 21:56:33 +0900</pubDate>
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<title>命の灯</title>
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<![CDATA[ 生まれて初めてホタルを見た。<br><br>外でホタル族やってたら、本物がやって来ました（笑）<br><br>※ホタル族の意味を知らない人はお父さんに聞いてみよう！！<br><br><br><br>最初は何かの見間違いかと思ったけど、捕まえてみたらやっぱりホタルだった。<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130613/20/ken-at-child/6b/aa/j/o0480064312574636551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130613/20/ken-at-child/6b/aa/j/o0480064312574636551.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>まさか、家の前でホタルに出会えるとは思わなかった。<br><br><br><br>ホタルのあの光って、まんま命の灯なんだよね。<br>外に逃がす時に、空高く舞い上がっていくホタルを見ていたら、何か涙が溢れた。<br><br>あの光はホタルの命そのもので、だからあんなにも綺麗で、こんなにも切ない。<br><br><br>ホタルが空高く舞い上がる姿は、とても幻想的でどこかノスタルジーに満ちていて、今のこの日常を忘れさせてくれた。<br><br>まさに夏の日っていう感じがした。<br><br><br>こういう事が１０年先、２０年先の未来で思い出という名が与えられ、心の中で変わらずに輝いているんじゃないかなと思う。<br><br><br>今の時間を、「あの頃は・・・」なんて考えている老いた自分を想像すると、何かとても寂しく、切ないけど、今その事が分かるのだから、毎日を大切に生きていこうと思える。<br><br><br>逃がした後、あのホタルの仲間がいないか探してみたけど、見つからなかった。<br><br><br>たった一匹のホタルがあんなにも綺麗に輝いている。<br><br>俺も一人ででも輝いてみせるよ。<br><br><br><br>またいつか出会える事を願って。。。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 20:35:23 +0900</pubDate>
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<title>忘れない</title>
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<![CDATA[ 俺は、あの人の言葉を忘れない。<br>何があっても、これだけは忘れたくない。<br><br><br>大学時代の就活の時の話をした。<br>ちょうどリーマンショックやサブプライム問題等、世界経済的にも大きく揺らいでいた時期だった。<br><br>その頃からだった。<br>就職氷河期と呼ばれる時代が来た。<br>状況は売り手市場から一変して、一気に買い手市場になった。<br><br><br>そんな話をしたら、「沢山苦労してるんだから、将来絶対良い事がある」<br><br><br>そう言って励ましてくれた。<br><br><br>東日本大震災の影響で、今は大変な時期かもしれませんが、絶対以前のような活気を取り戻せると思います。<br>ですから、その時までどうかお元気で。<br>いつかまた、今度は一観光客として、絶対お伺いします。<br><br><br><br>社長さんのあの言葉を俺は絶対忘れない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 31 May 2013 20:57:50 +0900</pubDate>
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<title>お肉とギター</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ken-at-child/amemberentry-11527369330.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2013 22:19:31 +0900</pubDate>
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<title>昔話</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ken-at-child/amemberentry-11520313128.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 22:19:00 +0900</pubDate>
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<title>なんの為に</title>
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<![CDATA[ 心身ともに擦り減らして働いて、この先一体何を残せるのだろうか。<br>この先あと何十年こんな生活を続けなければならないのだろうか。<br><br>忙しさに押し潰されて、唯一地元で過ごせる休日も家で身体を休めるために使う。<br>次の出張に備えるために。<br><br>こんな事を言ったら、ただの言い訳になるかもしれないけど、これでは当然異性と出会う暇もない。<br><br>というか、そもそも出会いってどうすれば手に入るの？<br><br><br>そうやって歳をとって、婚期を失い、夢を失い、いずれは親も失う。<br><br><br>そして後に残ったのは、毎週のように出張に駆り出される日々だけ。<br><br><br>いつしか、全ての事がどうでも良くなる。<br><br>家に帰って、週末唯一の楽しみのビールを片手にテレビを見る。<br>テーブルの上にはコンビニの袋と冷めた弁当。<br><br><br>下らない芸人の下らない戯れ言を流しながら、弁当を口に掻き込む。<br><br><br><br>同い年の友人が週末は家族サービスに駆り出される中、部屋で一人身体を休める。<br><br><br>退職し、急にやる事がなくなって、いたずらにただ流れる時間に翻弄されて、太陽を追いかける日々。<br><br>家族はいない。<br>当然孫なんているはずもない。<br><br>後は最期の時までの日数を数えながら生きる。<br><br><br>誰にも看取られず、誰にも涙を流してもらえず、人知れず死ぬ。<br><br><br>そんな人生、絶対嫌だ。<br><br><br><br>でも、最近になって、このイメージが頭から離れない。<br><br><br><br>でも、いつか夢を叶え、目標を成し遂げられたら、誰もが夢を追いかけられる世界にしたい。<br><br>金とか、世間体とかに左右されないそんな世界。<br><br><br>それは、夢に逃げるのではなく、夢に立ち向かえる世界。<br><br><br><br>その辺歩いてるサラリーマンのおっさんだって、毎日をギリギリ生きてるおっさんだって、誰だって夢の一つ位あったはずだよ？<br>それは、お金とかじゃなくて、もっと崇高なものだったはずだよ？<br><br><br>夢は逃げない。<br>逃げているのは、いつも自分だ。<br><br>この言葉が耳に響いて離れない。<br><br><br><br>夢を叶えるのに、年齢なんて関係ない。<br><br>さっきトリハダって番組で、兄の無実を晴らすために４０歳で弁護士になった女性について見た。<br><br><br>俺は諦めたくない。<br>どんなに後ろ指さされても、どんなに笑われても。<br>俺は絶対に諦めない。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ken-at-child/entry-11512695418.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 20:36:10 +0900</pubDate>
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