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<title>アフィリエイターを育ててみた</title>
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<description>後輩をネオニート仲間に育てる記録。</description>
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<title>極意</title>
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<![CDATA[ あるキーワードで検索をかけると、Google、Yahoo、Bing のいずれも、私のサイトが、一ページ目の殆どを占める。<br>もちろん、単独のサイトではなく、複数のサイトだ。<br><br>そのいずれもが、「良い！」と云っているものは、かなりの確率でクリックされ、そして買ってもらえる。<br><br>そういうことだ。
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 00:23:32 +0900</pubDate>
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<title>クサイ臭いは元から絶たれちゃうぞ</title>
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<![CDATA[ みんな、こんな記事とか、ちゃんと読んでるのかしら。<br><br><a href="http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2012/03/keeping-your-free-hosting-service.html" target="_blank">Keeping your free hosting service valuable for searchers</a>(Google Webmaster Central Blog)<br><br>無料ブログや無料ホームページで、自動生成されたようなスパムがたくさん公開されていると、そのサービス全体を、検索結果から排除する可能性がある、とグーグルの中の人が<font color="#FF0000"><strong>公式に告知</strong></font>しましたよ、っと。<br><br>まあ原則、頑張ってスパムだけを排除するようがんばりますが、次から次に出てきて対処しきれないときは、そのサービスを元から絶っちまうよ、と。<br><br>要は、価値の高い記事をいくら頑張って書いてもいても、BANGの対象となったサービスを利用してると、巻き添えで逝っちゃう可能性がある、と。<br><br><a href="http://ameblo.jp/ken-dan/entry-11188177194.html" target="_blank">以前の記事</a>の注釈で、ちらっと書いたけど、本気サイト（？）をこういうところに置いちゃいけないと力説するのも、こういうコトがあるからだね。<br><br>これまた以前紹介した<a href="http://ameblo.jp/ken-dan/entry-11182600932.html" target="_blank">ファントムモドキ</a>なんかも、そのうちスパム認定で、ドメインごとインデックスから消えるんだろうなぁ（APIを提供したり、実験したりするドメインなので、インデックスから消えてくれて構わないですが）。
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 03:41:05 +0900</pubDate>
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<title>代表性バイアス</title>
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<![CDATA[ 私信。<br><br>「代表性バイアス」ってのは、<br><br>『あるカテゴリに属する事柄について、意識・無意識にかかわらず「かくあるべし」という姿をイメージしている時に、その「かくあるべし」という形に近いものを見た時に、それと同じカテゴリに分類してしまう』<br><br>というもの。<br><br>「かくあるべし」に近いものが、本当にそのカテゴリに属するものならいいけど、偶然似ていただけでも、うっかりそのカテゴリに分類しちゃうことがあるよ、というお話。<br><br>本業（？）の為替での裁量取引では、最も気をつけなきゃならないことの一つ。<br><br>そして、アフィリエイトの世界でも。これはお見舞いに来てくれた時に、話をしたとおり。
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<link>https://ameblo.jp/ken-dan/entry-11203853028.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 03:27:37 +0900</pubDate>
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<title>アフィリエイトをはじめるにあたって、まず伝えたいこと。　～その3～</title>
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<![CDATA[ 前回、個人商店と量販店について書いたわけだけど、今回は、その考え方をアフィリエイトに当てはめてみよう。<br><br><h3>アフィリエイターは、個人商店？量販店？</h3>注目すべきは、その報酬率。<br>楽天やY!は、御存知の通り、1%～。Amazonで3.5%～。<br><br>だから、たくさん売らないと、商売にならないよね。<br><br>一方、大抵のASPでは、数を売れば成果報酬率は上がるよね。例えば、私の楽天での料率ランクは、Bごく稀にAなのだけれど、それがどうした。<sup><font color="#FF0000">*1<strong></strong></font></sup>殆ど変わりはしない。<br><br><a href="http://ameblo.jp/ken-dan/entry-11194449102.html" target="_blank">前の記事</a>で、書いたとおり、アフィリエイトの基本形は量販店なのだ。<br><br><h3>量販店のやりかた</h3>では、量販店が数を売り上げるためには、何が重要なんだろう。<br>説明めんどくさいので、箇条書きで書くと、<ul><li>認知</li><li>立地</li><li>品揃え</li><li>価格</li></ul>はい、この4つ。そして、広告をバンバン打ち、駅前に大きな店を出し、他店より一円でも高ければ、とやっているわけだ。自店のファンである必要はない。お客様であればいいのだ。<br><br>では、アフィリエイターはどうやるべきなんだろう。<br><br>自分が量販店だときちんと認識できていれば、一所懸命に価値のあるコンテンツを書いたり、コメントしてくれた人に丁寧に応対することが、利益に直結しない、と云うことが直感的に分かるはず。<br><br><h3>だから、やり方を間違っちゃいけないよ</h3>重要なのは、量販店同様、認知・立地・品揃え・価格だ。<br><br>認知・立地は、多分簡単に想像できるよね。SEOもそのひとつだし、Twitterなんかの活用も、そうかもしれない。とにかく、アクセス数を稼ぐためのアレコレだ。<br><br>品揃え、は少しわかりにくいけれど、例えばブログの主なテーマが決まれば、紹介できる品物もある程度決まる。だから、テーマの少しづつ違うブログを持っておく、なんてのがこれに当てはまる。<br><br>価格は、わかりにくいね。物販の場合、価格は売り手の方で決まるので、アフィリエイターが決められるものではない。では、できるだけ安い売り手を探して紹介するのか？それも違う。<br>ここでいう価格は、買い手の手間（コスト）を最小にしてあげる、ということ。だから、ファントムや、Wilveのようなツールが出てきたりするわけだ。<br><br><h3>それじゃあ、スパムサイトを量産しろと？</h3>要は、楽天やY!、Amazon などの物販アフィリエイトは、この構造からして、スパムを生みやすい<sup><font color="#FF0000">*2<strong></strong></font></sup>ってことだ。<br><br>Google あたりはこれをよく理解していて、アフィリ系サイトには、いい感じのペナルティを与えているし、スパムサイトからリンクには、加点しないようにしているね。<br><br><h3>何が云いたいか、わからない？</h3>うん、じゃ続きはまた。<br><br><hr><br><strong>*1 それがどうした。</strong><br>計算の対象は、対象店＆確定分だけ。事実上、ほとんどが1%だ。高い料率つけてても、破棄じゃ意味ない。<br><br><strong>*2 この構造からして、スパムを生みやすい</strong><br>楽天や、Y!、Amazonのように、モールがアフィリエイトプログラムを準備しているところは、賞品が売れること以上に重視していることがある。だから残念ながら、アフィリエイターが規約違反をすることには異常に神経を尖らせるが、規約違反がなければ、スパマーであっても構わないのだ。<br><br><br><br>■
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<link>https://ameblo.jp/ken-dan/entry-11197001339.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 16:43:05 +0900</pubDate>
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<title>もう少し時間がかかりそうだな～</title>
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<![CDATA[ 月曜の検査で問題発覚。<br><br>退院までは、もう少し時間がかかりそうな雰囲気。<br><br>今週末にはシャバに出られるかと思ったんだけどなぁ。<br><br>明日、嫁さんに開発環境を持ってきてもらおう。
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<link>https://ameblo.jp/ken-dan/entry-11201217952.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:29:42 +0900</pubDate>
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<title>私信</title>
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<![CDATA[ どんなに力があったとしても、（シードでもない限りは）一回戦から勝ち抜いていかないと、優勝はできないよ。<br><br>ましてや、勝ち負けをつけないビジネスの世界なら、力の有無よりも、一回戦から順序良く戦っていくモチベーションを維持できるかどうかのほうが、重要だったり。<br><br>頑張れ。
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<link>https://ameblo.jp/ken-dan/entry-11196996852.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 05:32:42 +0900</pubDate>
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<title>携帯サイトの構築？</title>
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<![CDATA[ 私が何を使って構築してるかって？<br><br><a href="http://www.rockbird.jp" target="_blank">Rockbird</a>ってのがあってだな。
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 02:39:44 +0900</pubDate>
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<title>アフィリエイトをはじめるにあたって、まず伝えたいこと。　～その2～</title>
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<![CDATA[ <h3>住宅街のブティック（死語？）はなぜ生き残ってるか</h3>住宅街や、寂れた商店街の端っこに、コジャレた洋品店（それも少し年齢高めのご婦人向けの）を見かけたことあるでしょ。成り立ってるのが不思議だと思ったこと無い？<br><br>こういった店は、大抵の場合、贔屓のお客がいて、店主は、そのお客の好きそうな商品を引いてくる。そして、電話をかけてこう云うのだ。<br><br>「こんにちは、田中さん？kendanです～。あなたに似合いそうなお洋服が入ったのよ～。とっておくから、今度見にいらして～。」<br><br>アパレルメーカーは大抵、こういう店専用のラインナップというのを持っているんだよね。このラインナップのものは、量販店や街中の店では手に入らない。だから、買い手にとっては、特別なものになるってわけ。<br><br>これなら、お客様は少なくても安売りしなくて済むので、利益が取れるって寸法。だから充分にやっていけるのだ。<br><br><h3>「あなたの町の電気屋さん」は、繋がりで生きている</h3>商店街とかで見かける電気屋さん、これもまた、やり方はそう変わらない。さっきのブティック（？）と違って、独自の製品が扱えるわけではない。そこで、タダの御用聞きじゃなく、保険や保証、サポートを独自に強化して、電気屋で買うことが得だと感じてもらうように努力する。<sup><font color="#FF0000">*1</font></sup><br><br>無理やりまとめた言い方をすると、お客との繋がりで生きているわけ。<br><br><br><h3>個人商店は、まず価格ありき</h3>さて、ここで見逃してほしくないのは、繋がりが強ければ、<ul><li>価格は高くても良い</li><li>顧客は少なくても良い</li><li>そのかわり、その客との繋がりを強くする</li></ul><br>そしてその繋がりを、作って・維持して・強化するために、並々ならぬ努力が必要になるわけだ。<br><br>これを別の言い方にすると、<ul><li>まずは価格ありき</li><li>そしてその価格で買ってくれる客を探す</li><li>そしてその客を、つなぎとめる</li></ul>と云うこともできる。<br><br><h3>一方、量販店は、数ありき</h3><br>量販店は、薄利多売！ちょっとの利益だけど、たくさん売ってカバー！みたいな印象を持つわけだけど、これ、意外と間違いだったりする。<br><br>量販店は、意外と利益を取れている。ソレはなぜかというと・・・<br><br>「仕入れ価格が安いから。」<br><br>量販店はその名の通り、数多く売ることがひとつの使命だ。<br>数を多く売ることを約束できるから、仕入先に、仕入れ価格を下げるように頼むことができる。<br><br>だからこそ、約束した数を売るために、良い立地に店を出し、広告を打ち、とやっていくわけ。<br><br>もうわかりましたよね、個人商店との違いは、「まずは数ありき」という点にあるわけ。<ul><li>数を売れるから、</li><li>仕入れが安くできるので、安く売っても利益が出る</li><li>だから、　客を数多く集めることが大事になる</li></ul><br><br><h3>さてこれを、アフィリに当てはめてみようか</h3>と思ったけど、今日は寝よう。続きは、また～。<br><br><hr><br><strong>*1　街の電器屋さんには、イケてるところがたくさんある。</strong><br><br>有名どころは、東京の「<a href="http://www.d-yamaguchi.co.jp/" target="_blank">でんかのヤマグチ</a>」、大阪の「<a href="http://www.atom-denki.co.jp/" target="_blank">アトム電器チェーン</a>」、鹿児島の「<a href="http://www.7plaza.co.jp/index2.html" target="_blank">セブンプラザ</a>」のように、サービスを通じて繋がりを強化して、量販店と互角以上にわたり合うところもあるわけです。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4897978041/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=ffff01-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4897978041">この本</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ffff01-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4897978041" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">とか、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4799101102/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=ffff01-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4799101102">この本</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ffff01-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4799101102" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">を読むと知見が広がるかも。
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<link>https://ameblo.jp/ken-dan/entry-11194449102.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 17:10:44 +0900</pubDate>
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<title>Pちゃん、商材買うくらいなら</title>
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<![CDATA[ 記事を外注したほうが良い。<br><br>まじで。<br><br>10万あったら、記事をいくつ準備できると思ってるんだ。<br><br>化粧品とか、エステとかのアフィリなら、顔出しOKのライターに、1記事3,000円出して書いてもらっても、1日で元が取れる。<br><br>そういう話。<br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 04:43:30 +0900</pubDate>
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<title>K塾のファントム</title>
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<![CDATA[ 触ったことある人、アドバイスプリーズ。<br><br>「<a href="http://ameblo.jp/ken-dan/entry-11182600932.html" target="_blank">前に書いた</a>やつは、K塾のファントムと、どこが違うの？」という質問を頂いているんだけど、ファントム知らんから返事ができないでいるんだよね。<br><br>いろいろ探しまわって、ファントムで実装されてるっぽいサイトを見つけはしたんだけど、イマイチ実態がわからないの。
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<link>https://ameblo.jp/ken-dan/entry-11193990805.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 01:02:32 +0900</pubDate>
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