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<title>雨のち晴れ</title>
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<description>いろんな出来事があり、辛いこともあるけれど『やまない雨はない』ようにいつかは素敵な事がある。そんな想いでつけたタイトルのブログです。愛犬やその他、書きたい事を綴ります。</description>
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<title>納得し難い違和感</title>
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<![CDATA[ <p>6年ほど放置していたブログ。</p><p>まだ生きていた？ので書きます。</p><p>田原俊彦さんの新曲がオリコンチャートの</p><p>ベスト10に入りました。様々な苦難を乗り越え、常に諦めることなく愚直にステージに立ち続けた結果として、本当に良かったと思います。</p><p>しかし…タイミングを同じくして例の騒動がありました。</p><p>ここからは私の個人的意見です。敢えて厳しい事を書きますが、今回の件はやはり田原さんが悪いと思っています。時代の変化に対し、メディアの前に立つ『アイドル』としてはやってはいけなかった。アップデートすべきだったと思います。そして、彼を支えるスタッフやファミリーと呼ばれるファンの方達も強く注意すべきだったと思います。本人がサービス精神が旺盛で、場を盛り上げようとした事は想像出来ます。何故なら80年代当時のラジオ等でも、共演者からイタズラ的な事をしている事を暴露されていたし、爆笑問題の太田さんもコメントしたように、場を盛り上げるためか、この10年程は特に下着を見せたり等のハラスメントと取られる可能性が高い行動をしていました。正直、｢しょうがないなぁ｣という気持ちと｢大丈夫か？｣という気持ちが半々でした。それが今回、ついに問題になったのですが、私個人は悔しい気持ちがいっぱいです。こんな盛り上げ方をしなくても、ステージでのパフォーマンスで田原俊彦はここまで来たのではないか？</p><p>リハーサルの様子等を見れば分かりますが、あれが田原俊彦さんの本質だと思います。その意味でも本当に残念です。</p><p>一方で、TBSの対応にも怒りと違和感があります。確かに、行動としては問題になるのでしょう。但し、責任が田原さんのみというのは明らかに違うと思います。過去の爆笑問題のラジオでも、毎年のように同じような行動をして、女性アナウンサーに叱られるのは田原さん、太田さんも言ってましたがお約束になっていたはずです。局側は間違いなく、その事をわかった上でオファーしているはずです。だからこそ、場を盛り上げようとあのような行動をしたのだと思います。(これは田原さんを擁護してる訳ではなく、局側が、ここに全く触れていないのです)少し前にも江頭2:50さんが番組で某女優さんを追いかけ泣かせた件で、一時江頭2:50さんが叩かれましたが、これも江頭2:50さんがそのような芸風であることをわかった上でオファーしたはずです。勿論、生放送での対応を出演者自身が考えて行動をするのは時代の流れからも必要かと思いますが、オファーする局の人間が他者を非難する前にどれだけ、倫理観を持っているのか？その意味ではTBS 自体が自らを戒めなければ、今問題になっている他局と同様になるんじゃないかと思います。私含めて昭和の人間にとってはテレビが娯楽の王道でしたが、今のテレビはコンプライアンスに縛られて昔とは別物です。しかも、テレビ離れしてる若い世代がネット上で述べる意見に左右された番組制作をしても、それを見る人は少数…という状況は少なからずあると思います。否定的意見は多いと思いますが、田原さんにはメディアが敵になるのなら、そこに迎合するのではなく、ステージで輝いて欲しいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ken1131/entry-12915218127.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 07:54:27 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり…</title>
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<![CDATA[ 昨夜は待ちに待った放送が。<br>NHKホールで観た、田原俊彦さんの<br>平成LAST LIVEのCS放送。<br>地上波なら、もっと多くの方に見てもらえるのでしょうが、CM無しのノンストレスはCSならでは。<br>シングル中心の構成でしたが、<br>やはり凄かったです。<br>私が観たのは3階席でしたが、ホールのど真ん中。<br>もちろん、放送で初めて気づいた表情や仕草を<br>改めて観れたのは大満足でした。<br>でも…<br><br>やっぱりラストのマイケルメドレーのダンスを<br>観たかった。2時間以上の本編の後に、<br>あのパフォーマンス。<br>あれを多くの方に見て欲しかった。<br>権利関係で難しいのかもしれませんが、<br>過去には放送ありましたからね。<br><br>販売時には、何とか完全版でお願いします。<br>あのパフォーマンスこそ、田原俊彦だから。
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<link>https://ameblo.jp/ken1131/entry-12475184226.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 08:54:32 +0900</pubDate>
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<title>平成LAST  LIVE</title>
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<![CDATA[ 21日はNHKホールで開催された田原俊彦さんの40TH ANNIVERSARY EVE  平成LAST LIVEに行ってきました。昨年の中野サンプラザ以来ではありましたが、終了から2日経った今でも、感想を上手く表現出来ない自分がいます。<br>今回、3階席ではありましたが、ど真ん中。ステージが全て見渡せ、しかもモニターがあったので表情までも確認出来たので個人的には良い席だったと思っています。<br>多くの方が絶賛している今回のライブですが、実は心配事もいくつかありました。35周年の渋谷公会堂ライブ。残念ながら声が出ずに悔しい思いを田原さんはじめ、関係者全てがされた事と思います。今回は大丈夫なのか？そんな思いを抱きながらスタートしたのですが、正直「あれ？」と思いました。本調子ではないのかな？もしくは入れ込み過ぎてるのかな？みたいな気持ちが最初に浮かびました。これが何故そう思ったかというと上手く表現出来ないんです。声が出てない訳でもなく、身体が動いてない訳でもないのですが、そう思ってしまいました。特にバラードの時の中低音が気になり、抱きしめてTONIGHTの際の3回転ターンの乱れだったりが、ど真ん中で見ていたからなのか気になってしまったんです。<br>それなのに、心を鷲掴みにされてしまったのです。今回のライブ、本当に凄かったと思います。正に今の田原俊彦の集大成。シングル中心の構成にも大満足なんです。でも、そんな言葉では足りないんです。本当に様々な感情が溢れてきます。その中には悔しさもあるんです。何でこれだけのステージをこなす人が正当に評価されないのか？アイドルとしてデビューした事、ジャニーズ出身などなど様々な理由もあるかもしれない。しかも、事務所の後ろ盾を無くした事や、メディアの作る印象操作で尚更に、本来の一番円熟味を増す時期に、それを披露する場を奪われた事。そんな様々な悔しい思いを感じながらいる自分に対し、本人はブレる事なく、我が道を行く。目を離せない存在。それが田原俊彦という人物だと思います。私は沢田研二さんと田原俊彦さんに音楽（テレビで楽しむ華やかさのあるステージング）の楽しさを教えてもらいました。私にとってのスターは彼ら以外にはいません。しかも、華やかさの裏に見える真剣さが格好良く見えたのもお二人だけ。こちらの心配や不安を圧倒的な存在感とパフォーマンスで吹き飛ばしてしまうのは圧巻の一言です。<br>そんな今回のライブ、映像化されるのは本当に嬉しいです。CSの放送もある。これも嬉しい。でも、地上波ではない。正直、CS放送では、わざわざ視聴する方はいないでしょう。地上波ならば不特定多数に人に見てもらえるチャンスは飛躍的にあがります。ダンスだけをとっても日本のマイケルと言えば世間では三浦大知君という認知をされるでしょう。でも、今回のライブで実際にあの最後のマイケルへのオマージュとも言えるダンスを見た方ならファンだからという贔屓目を抜きにしても田原俊彦という人が如何に凄いかを感じる事が出来ると思うんです。でも、映像化されても、果たしてあのダンスは放送されるか？もしくは販売時に収録されるのか？というと不安があります。30周年の時もCS放送ではオンエアされましたが、DVDの際は音楽が変わってました。いろんな権利問題があるのは理解してるものの、やはり完全版として放送なり、販売してほしいのです。今の田原俊彦をしっかりと残して欲しい。最後に膝を何度も叩いていた姿を見て思います。永遠に見ていられる訳じゃない。後になって後悔したり、後の再評価ではなく、今の田原俊彦の全てを地上波で、田原俊彦が現役であることを知らしめる為にも見せつけて欲しい。そんな事を思ったライブでした。<br>今のジャニーズの後輩含め、決して田原俊彦にはなれない。マイケルのダンスをマイケル以上に踊れる人がいないように、田原俊彦を越す人物はいないんです。何故なら『個』で勝負して来たから。唯一無比ってやはり凄いんですよ。あの年齢で2時間以上歌い踊り、その最後にあのレベルのマイケルへのオマージュのダンスをされたら‥そりゃ、男女問わずに『好きになってしまいそうだよ』となるでしょう。<br>最後に‥映像化するならBlu-rayでお願いします。4Kだ何だと言ってる時代にDVDオンリーはやめてほしい。きちんとした形で残して欲しい。心からそう思います。
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<link>https://ameblo.jp/ken1131/entry-12456297877.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 13:47:00 +0900</pubDate>
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<title>約1年ぶり</title>
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<![CDATA[ 年明けから愛犬の急性膵炎、クッシング症候群の発症、失明と聴力を失い、それでも懸命に頑張る姿にこちらが励まされてましたが、今度は母の腎臓癌が。副腎と肺に転移の可能性があるとの事で、こちらも毎週のように病院へ。正直、今年に入ってからの自分の休みは2日以外は全て家族か愛犬を病院に連れて行く毎日です。<br>まぁ、こんな事を愚痴の様に書く気はないのです。問題はその2日の休みに何をしたか？というお話。<br>休みのうちの1日は9月に参加した大宮でのサンドウィッチマンのライブ。彼らのファンサービスは本当に素晴らしく、日々の辛さを完全に忘れてリフレッシュ出来たのでした。<br>そして、もう一日。10月28日の中野サンプラザ。田原俊彦 DOUBLE T TOUR 2018への参加がそれです。去年に続いての参戦。去年のブログにもかなり書きましたが、ツアーも終了したので自分なりにまとめてみます。岡野誠さんの書籍も読んでいるのですが、個人的に想いが重なる部分がいくつもありました。それはやはり10年程前のライブを見ていて感じた事。決して手を抜いてる訳じゃないのも承知しています。なのに、こう思ったんです。「こんなもんじゃないでしょ？」って。事実、ご本人のサイトにメッセージを送ったんです。今は世間の流れが変わってきましたが、当時はとにかく田原俊彦という存在がとても軽んじて扱われていました。ご本人の努力や苦労が報われる事が二度とないのではないか？極端な話、それ位の状況下の中、自身のパフォーマンスを披露する場所すらメディアからは与えてもらえないのは本当に悔しかった。だからこそ、ライブで圧倒的なパフォーマンスを見せて欲しかったのですが、何となく、そのギラギラした感じを僕が感じる事が出来なかった。そんな悔しさが当時はありました。それが、少しずつ状況が変わってきて、純粋な評価が上がってきたのは、本当に嬉しいし、これから更に盛り上がって欲しいと思ってます。<br>さて、ライブの話。やっぱり最初に興奮したのは「アントニオのBar」。特にラストの決めポーズでしょう。昔、ヒットスタジオで「もっとミステリー」でのパフォーマンスを見た時の興奮がよみがえりました。正直、あれは負担がかかるから二度と見れないと思ってました。もちろん、負担を減らす形もあるでしょうが、生で見ている限り、当時の動きのままでした。個人的にはあれで元をとりました（笑）。そして、「原宿キッス」。ここで逆に心配事とやはり、感動した事が。岡野誠さんが指摘していた股割りの際にバランスが崩れたんですが、やり直したんですよね。この強さが僕の見たい田原俊彦でした。これで思い出したのが、やはりヒットスタジオで「It’s BAD」で足がすべりステップを失敗した事がありました。この時、相当に悔しかったんだと思いますが、フロアを足で叩きつけるように踏みつけたんですよね。あの本性がこの人の本質だと思うし、田原俊彦たる所以だと思います。ただ‥今回は「大丈夫か？」と思ってしまったんですね。僕の方が。もっと長く田原俊彦でいて欲しいと思った時に「無理しないで欲しい」と思ってしまい、正直、これ以降はハラハラドキドキ状態で見るようになってしまいました。でも、それ以降もペースを落とす事なく最後まで走り続ける姿にまた感動をしたのでした。<br>そして、今回一番の感動は、やはり「Bonita」のパフォーマンスでしょう。ピンでこれだけ惹きつける人って本当にいないと思いますが、今回、惹きつけられたのが手なんです。ライティングが素晴らしいのもあると思いますが、手がピンと伸び、しかも大きく見えたんですね。マイケルも手の見せ方が凄いと思っていたし、どうしても「マイケルの真似」みたいな評価をされがちだと思いますが、今回はマイケルを感じながらの田原俊彦だったんですね。マイケルを真似てもマイケルにはなれないように、田原俊彦を真似ても田原俊彦にはなれない。そんな完成度だったと個人的には思ってます。<br>さて、いよいよ来年は40周年。本当は今年のライブも映像化して欲しかったけど仕方ない。そんな中でのNHKホール。これは絶対にソールドアウトでやって欲しい。僕も何としてでも参戦するつもりですが、参加した人の多くが「また行きたい」と思ってるのですから、中野に参加した方がそれぞれ1人の友人を誘えばあっと言う間のソールドアウト（笑）とにかく絶対に盛り上がって欲しい。そして、毎回思うけどツアーメンバーでアルバムを出して欲しい。ギター弾いて欲しい。久しぶりに「DO-YO」を演って欲しい。Blu-ray出して欲しい‥等々。岡野誠さんがご本人に言ってくれないですかね（笑）<br>それでも、一番の願いはこれからも田原俊彦であり続けて欲しいという思いです。今回、直前に沢田研二さんの一件がありましたが、今まで似てると思っていたお二人の根本的な違いを感じる事が出来ました。やはり田原俊彦は唯一無二の存在だと思い、それが一番嬉しかった今回のライブでした。
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<link>https://ameblo.jp/ken1131/entry-12417461613.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 21:06:00 +0900</pubDate>
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<title>ホーム・アルバム</title>
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<![CDATA[ 佐野元春さんのアルバムで、自らの音楽的欲求や精神的な関心事に正面から対峙し、素直に表現した「TIME OUT! 」という作品があります。このアルバムはご本人自身が「ホーム.・アルバム」と呼び、当時のバンドメンバーで作り上げた作品です。先日のブログで田原俊彦さんにも「ホーム・アルバム」を作って欲しいと書いたのですが、若干のメンバー変更はあったものの、およそ20年間支えているバンドメンバーの方々との関係性って素敵じゃないですか？特に個人で戦うことを選んだ事で、理不尽な圧力だったり、本人の意思に反し、テレビという絶対的威力を持つ世界で戦うことすら与えられない環境が続く中で、きっと多くの人が手のひら返しで去っていったのだと思います。でも、バンドメンバーの方はずっと残ってくれた。もちろん、ダンサーもそうですが、彼らは映像作品として残っています。でも、バンドメンバーの為にもメンバー参加によるオリジナルアルバムという形で残して欲しいのです。環境が少しずつ好転しているとは思いますが、本当の意味で田原俊彦の音楽を支えてきてくれた方々によるホーム・アルバムを是非、お願いしたいです。
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<link>https://ameblo.jp/ken1131/entry-12313712399.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 23:41:00 +0900</pubDate>
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<title>中野サンプラザ　追記</title>
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<![CDATA[ 未だに一昨日の中野サンプラザでのコンサートが頭の中で繰り返す日々。3連休でよかった(笑)<div><br></div><div>今回のコンサートで強く感じた事を…。</div><div>同じように思った方がいらっしゃったようですが、田原俊彦という人は「ROCK」なんだなぁと改めて感じました。もちろん、楽曲がROCKだと言ってる訳ではありません。これ、分かる人には分かると思いますが、例えば矢沢永吉さんや浜田省吾さんは正に「ROCKER」だと思うのです。でも、最近のアーティストの中には音楽はROCKでも、生き方は？という人達が多い印象が。少なくとも私にとってのROCKERは楽曲というよりは生き方だと思ってます。田原俊彦さんはデビュー以降のシングルの印象により、アイドルの括りで軽んじられてると思いますが、その時代ですら、テレビ出演の際に物凄いギラギラした視線や怖くなる程のオーラを見せる事があり、それに心奪われたのです。</div><div>だから、私にとっては田原俊彦さんはアイドルではなく「ROCKER」でした。昔、古舘伊知郎さんもヒットスタジオのリハーサルでの田原俊彦さんの姿を「怖い」と言ってました。田原俊彦さん自身が著書で沢田研二さんのリハーサルでの姿を書かれてましたが、その姿も重なります。アイドルというのは田原さんにとっては役割であり、やはり「職業・田原俊彦」を昔から貫かれているのを感じた中野サンプラザなのでした。</div><div>早くスカパーやらないかなぁ。それと…Blu-rayで販売して欲しい。まだBlu-rayで販売ないですからね。どうせなら高画質で残して欲しい。それだけのステージでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ken1131/entry-12313581760.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 16:23:27 +0900</pubDate>
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<title>格と余裕を感じた日</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/21/ken1131/ae/6a/j/o0960072014033707102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/21/ken1131/ae/6a/j/o0960072014033707102.jpg" width="100%"></a><div>昨日は中野サンプラザで田原俊彦さんのコンサートへ。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/21/ken1131/35/33/j/o0960072014033707123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/21/ken1131/35/33/j/o0960072014033707123.jpg" width="100%"></a><div>開場が遅れましたが、無事に着席。</div></div><div>実は今回が初めての参加。今回のセットリストで、個人的に一番好きだった楽曲を披露されている情報を伝え聞いたから。</div><div>まだ、コンサートは続くので具体的な楽曲の記載は避けますが、感想を一言で言えば「凄い」の一言。これは本当にいろいろな意味を含みます。私は「誘惑スレスレ」の頃からのファンで、以降の楽曲は全部購入し、聴いてきました。多分、多くの女性ファンの方々は「アイドル」としての田原俊彦さんを応援し始めたのだと思うのですが、私は純粋に楽曲から好きになりました。そこからパフォーマンスに魅了されていくのですが、田原俊彦さんの「眼」がとても惹きつけるものがあったのです。日本の男性アーティストで同性から見て、その眼や仕種で魅了されたのは沢田研二さんと田原俊彦さんの二人しかいません。お二人とも大きな事務所を離れ、個として生きていく事を選ぶ姿も重なり、ぶれない強さも同じ。それは若い頃から変わっていないと思うのです。今回のコンサートを見て、その生き様をまざまざと見せつけられた気がしました。正にLIVEでした。</div><div>一方でトークやちょっとしたアクシデントでの咄嗟の対応等、キャリアを重ねて来たからこその余裕を感じる場面もありました。圧巻のパフォーマンスと和ませるトーク。これは様々な困難を乗り越えてきたからこその財産なんだと思います。</div><div>正直、男の私から見ても不器用な生き方をされていると思います。でも、だからこそ憧れる。</div><div>ファンではない人にはなかなか理解されないのは分かってます。でも、実際に見れば分かる。脳天気にバカな事をやったり、何かに守られながら戦うことをやめた人間には決して到達出来ない場所に田原俊彦はいるのだと。</div><div>普段のイメージとは異なると思いますが、私がイメージする田原俊彦さんは「孤高」です。それはバリバリのアイドル時代から変わらない印象です。そこに余裕が加わったら…無敵ですね(笑)</div><div><br></div><div>でも、今回のコンサートに参加して更に強くなった想いを…。</div><div>前にギタリストの江口さんにメッセージを送ったのですが、SOB（昭和オヤジバンド）でアルバムを作って欲しい。沢田研二さんもバンドメンバーと一緒に作品を発表しています。バンドメンバーの作品や今回のコンサートを見た某ミュージシャンの方がプロデュースしたい旨のメッセージを出されてるようですが、バンドメンバー参加の「ホームアルバム」を是非残して欲しい。江口さんは乗り気でしたよ。ユニバーサルさん、考えてくれませんかね。</div>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 20:31:14 +0900</pubDate>
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<title>理由</title>
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<![CDATA[ 生き方の問題かもしれない。<br>沢田研二さんと田原俊彦さん。お二人とも間違いなく時代の頂点に立った方。しかし、大手事務所を離れた事で同じように表舞台から消える事になってしまった。証拠がある訳ではありませんが、(何処かからの)圧力があったことは否定出来ない。郷ひろみさんのように事務所を移籍しても、その移籍先が大手事務所であればそのような逆風に晒される事はなかったでしょうが、沢田研二さんと田原俊彦さんの場合はそうではなかった。その事が一番の要因じゃないでしょうか？<br>ただ、許せない事もある。田原俊彦さんの場合、低迷していたJ事務所を復活させた一番の功労者であることは間違いない事実のはず。それなのに、それをなかった事にするかのような一部マスコミの風潮やJ事務所のスタンス。確かに同時期に近○○彦さんがデビューしているが、J本来の持ち味、「歌って踊る」事は出来ない。ただ、思い出してみるとJ事務所は初めから近○さんを寵愛していたと思う。まだ、田原さんのファンになる前の話。<br>たのきん映画が何作品か作られたが、基本的に近○推しの作品が多い事に違和感を覚えた記憶がある。<br>歌の世界では田原さんのイメージは陽。しかし、このデビュー当時の田原さんの役者としてのイメージは間違いなく陰だった。繊細でナイーブ、「死」の影を見せる作品も多かった。その評価がその後のコンスタントなドラマ出演に繋がったと思います。<br>でも、そういう実績があってもJ事務所は近○寵愛のスタンスを持ち続けた。田原さんが紅白落選した年、決して落ちるような低迷状態ではなかったはず。新曲は全てベストテンにランクインして、主演ドラマも好視聴率だった。それなのに落ちた。それが、如何に衝撃的だったかは、あの発表日にわざわざNHKがニュース番組で「田原俊彦さんが落選しました。」と伝える程だったのだから。きっと、あの出来事が田原さんのプライドを傷付けたのだと思う。あれ以降、田原さんのJ事務所との関係性が大きく変わったのだと思います。近○さんは中○明○さんとの件でも、決して責任ある対応をしたとは思えない会見をしました。まるで明○さんが近○さんに迷惑をかけた…という謝罪会見のような流れを作り、自らの保身を優先した。もちろん、それはJ事務所の主導によるシナリオだったのでしょうけど。<br>でも、リアルタイムであの会見を見た印象では明○さんが可哀想だった。あれを庇う態度を本気で見せたなら近○さんに対してのイメージも変わったと思う。結局、近○さんはJ事務所の「長男」として君臨し、田原さんは自身の力で戦ういばらの道を選択しました。でも、分かる人には分かる。守られる事に慣れてしまった人間と戦う事を選んだ人間との人間力の違いを。それが僕が田原俊彦を応援する理由です。
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<link>https://ameblo.jp/ken1131/entry-12102526906.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 07:31:00 +0900</pubDate>
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<title>一途？</title>
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<![CDATA[ 好きになった歌手の方が何人かいますが、基本的にはずっとその方を追いかけています。<br><br>最初に好きになったのは沢田研二さん。「勝手にしやがれ」以降、現在までずっと聴いてます。<br><br>次が田原俊彦さん。シングルレコードで最初に買ったのは「誘惑スレスレ」でしたが、それ以降の全てのシングル、アルバムをリアルタイムで購入、聴いてます。<br><br>僕は女性アイドルにはあまり興味がなく、アイドルでハマったのは沢田研二さんと田原俊彦さんの二人だけです。<br><br>一方、ニューミュージック(懐かしい(^_^;))系でハマったのは岸田智史さん(現在は岸田敏志)。この人も現在までの全てのアルバムを持っています。<br>それから、佐野元春さん、森重樹一さん(ZIGGY)も全てのアルバムを持ってます。<br><br>女性でハマったのは近藤名奈さん(現在は歌手活動は休止)で、この人のシングル、アルバムも全て買いました。<br>現在進行形で一番大好きなのが柴田淳さん。多分、今まで聴いてきた歌手の中で一番ハマったんじゃないでしょうか？先日、ベストアルバムが発売され、オリコン10位にランクインしましたが、１人静かに聴くのに、一番好きなシンガーです。一時期、JVCエンターテインメントで田原俊彦さんと同じ事務所だったんですよね。全くカラーが違うから接点はありませんでしたが、当時「デュエットしてくれないかなぁ」と淡い願いを持ってました(笑)<br> <br>柴田淳さんは昔懐かしいニューミュージックの香りがあり、正統派というイメージがあり、しかも決して華やかではなく、儚い印象があります。正直、あまりショービジネスの世界には向かない印象があるので、マイペースにこれからも活動して欲しいし、ずっと追いかけていきたいシンガーです。<br><br>考えてみると田原俊彦さんや沢田研二さんに求めたのは華やかさとワクワク感。<br><br>でも、歌自体はバラード系のじっくり利かせてくれる人が好きなんだなぁって改めて思うのでした。
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<link>https://ameblo.jp/ken1131/entry-12102480177.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 00:15:00 +0900</pubDate>
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<title>誰の為のもの？</title>
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<![CDATA[ 紅白の出場者が決定し、フジテレビの某歌番組も終わりましたね。まぁ、興味ないんですけど…。<br><br><br><br>いくら声をあげても、制作サイドが視聴者ではなく、一部の芸能事務所の顔色を伺うような番組を作り続ける以上、変わらないのでしょうね。<br><br>でも、地上波だけでなく、様々な映像コンテンツを選択出来る環境が出来つつあるので、今はそれに期待をしています。<br><br><br><br>ちなみに、紅白に対抗して歌番組をやるならば、出て欲しいのはこんな方々…<br><br><br><br>(男性)<br><br>谷村新司、松山千春、さだまさしさんのトーク含めたコラボ(昔、松山千春が谷村、さだ両名の毛髪についてネタにしてラジオでも話題になっていたので)<br><br>田原俊彦さん(マイケル追悼を絡めたダンスとヒットメドレー)<br><br>井上陽水、安全地帯のコラボ含めたライブ。<br><br>沢田研二さん<br><br><br><br>(女性)<br><br>柴田淳さん(70年代カバー曲とオリジナル曲)<br><br>杏里さん<br><br>南野陽子、小泉今日子、浅香唯、中森明菜さん等、80年代アイドル特集。<br><br>一青窈さん<br><br>浜田麻里さん<br><br>モーニング娘。<br><br><br><br>これらの方々の他に70年代の歌手の方や、90年代以降の人気歌手、グループから選出。楽曲は全てフルコーラスで生歌、生演奏が必須。アイドル系の出演者はショー的要素を含め華やかに。それぞれにしっかりと時間を取ってパフォーマンスをしてもらう。<br><br><br><br>エンディングは西城秀樹さんに出演していただき、全員で「ヤングマン」を歌唱。<br><br><br><br><br><br>こんな番組作ってくれたら完全保存して観るんだけどなぁ。<br><br><br><br>要は一部の事務所の顔色を伺うような公平さに欠ける番組制作を各テレビ局がやめればいいだけなんですけどね。<br><br><br><br>仮にそういう手法をどこかのテレビ局が実行して、それを納得しない事務所が自分のタレントをそのテレビ局に出演させないと圧力をかけてきたのなら、逆に「分かりました。結構です。」と返答したからと言って、そのテレビ局がつぷれるかと言ったら違うでしょ？テレビ東京の番組がいい例だと思います。<br><br><br><br>視聴者が求める番組を迎合することなく作ってくれるようなテレビ局が出てくる事を期待します。<br><br><br><br>最後に…田原俊彦さんの事について。<br><br>やっぱり、プロモーション含めて不満ばかりが出てきます。今回の新曲のプロモーションも発売週の握手会のあとは歌謡コンサートのみ。それ以降、事務所主導のプロモーションは全くなくなりました。もちろん、ディナーショーがあるから、なかなか難しいのは分かりますが、結果的に「TRUE LOVE～約束の歌～」も2週目にはオリコンベスト100からも消えてしまい、「フラストレーションラブ」もあまり話題になっていません。2の矢、3の矢を放つという考え方が全く見えてこない。表参道のあの方も、初週が終わったら話題にもしなくなるという、何とも腹立たしい姿勢。<br><br><br><br>世論に対して受け身でいるようでは、いつまでたっても望むべきものは手に入らないと真剣に考えて欲しい。<br><br><br><br>本当にせめて業務提携だけでも大手事務所と結んで欲しいと考えてしまいます。色々考えてるのかもしれませんが、もっとワクワクするような企画を打ち出して欲しいと切に願います。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 23:27:00 +0900</pubDate>
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