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<title>スナフキンの独り言</title>
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<description>自由と孤独、音楽を愛する旅人。物事を所有することを嫌う。冬の来る前に南へ旅立ち、春の訪れとともにムーミン谷に戻ってくる。</description>
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<title>右下腹部の痛み２</title>
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<![CDATA[ 今日来院する。<br>腸腰筋部の痛み軽減する。右股関節周辺の神経症状が、感覚障害から知覚過敏に変化した。<br>血腫が引いたのか、ニューラパラキアが治癒したのかというところ。<br><br>鎮痛剤の効き目も伸びてきたそうだ。<br>もう少しで薬に頼らずに治癒できそうな感触を得られた。<br><br>今週も経過観察及び治療を行い治癒させたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10608545612.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:32:53 +0900</pubDate>
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<title>捻挫治癒</title>
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<![CDATA[ 今日来院した。元気に仕事をしているとのこと。<br>元気すぎて走り回っているらしい。(笑)<br><br>腫れ、痛み、可動域共に良好。
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10608540834.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:29:45 +0900</pubDate>
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<title>右下腹部の痛み</title>
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<![CDATA[ 五十代、男性。１週間前にお風呂やさんのマッサージを受けた際、右腰部を強く押された為、痛みが出現した。<br>3日経過した後、来院する。<br>痛みは右下腹部にあり、同側の股関節に感覚異常出現。腰部自体には痛みがないとのこと。<br><br>他覚所見では、皮下出血なし。右下腹部に圧痛あり。安静時には痛みがないとのことで、筋を疑い、股関節90度以上の他動的屈曲を試みると痛みが出現。<br>したがって腸腰筋に疑いあり。<br><br>以前から腰の張りが強い事と、腰椎のカーブが浅い為、急激な腰椎伸展の為に筋挫傷を起こしたと考えられる。その際に周辺及び筋自体に出血が生じて血腫を形成。大腿神経を圧迫し、股関節周辺に感覚異常が見られたと考えられる。<br><br>治療としては腰部の筋緊張を軽く取り、腸腰筋部をポイントコールドで冷却、経過観察を行う。<br>ただ、痛みの軽減がなければ、明日にでも早期にMRIの依頼をしようと考えている。<br><br>それと、元々腸腰筋に萎縮がありそうなので、トーマステストも行ってみよう。<br><br>腸腰筋萎縮症から起きた急激な伸展による挫傷及び血腫による神経障害。(診断ではなく、あくまでも所見)
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10607598550.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 00:15:28 +0900</pubDate>
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<title>問診の大切さ</title>
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<![CDATA[ 先日テレビで総合診療科のドクターのドキュメントをやっていた。<br>内容は問診を30分以上、そして何人ものドクターが問診を行いカンファレンスをしっかり行い。診断し適切な科を紹介するシステムだ。<br><br>そうする事によって、患者は無駄な医療費を使わずに適切な専門科で治療をおこなえる。<br>すばらしいと思った。<br>しかし、自分が本当にすばらしいと思ったドクターの言葉が。。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">「問診の技術を研ぎすませることで、どんな最新の検査機器よりも優れた診断ができる」</font><font color="#FF0000"></font></font><br><br>柔道整復師はドクターと違い、医療検査機器やオペなどはできないと医師法で決められている。<br>しかし、自分の頭の中に医療検査機器に匹敵できる技術は持てる。<br><br>もっと貪欲に勉強しろ。<br>自分の目、頭、手の先を研ぎすませ。<br><br>自分に問いかけた。<br><br>自己満足ではなく、患者の苦痛を少しでも和らげる事が出来る自分で在りたい。<br>そう思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10603736381.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 22:51:25 +0900</pubDate>
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<title>足関節捻挫２</title>
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<![CDATA[ 二日目の来院。<br>歩行正常。腫脹７０パーセント軽減。皮下出血軽減及び各筋に認めない。<br>本人の疼痛もかなり軽減されたと言われた。<br><br>圧迫とテーピングによる動作制限に効果がでたと思われる。<br>引き続き、アイシング20分。スパイラルによる圧迫、テーピングの固定。湿布で経過観察を試みる。<br><br>今後は最低限の固定で<font color="#FF1493">早期に復帰</font>させる事と、長過ぎる固定で本人の<font color="#FF1493">依存</font>を出さないようにする。<br><br>明日は炎症反応が概ね４８時間経過する為治まるが、浮腫及び、各動作筋の筋緊張が出現すると思われるので、手技を含めて治療を行う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10603713184.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 22:38:09 +0900</pubDate>
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<title>足関節捻挫</title>
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<![CDATA[ 女性、本日朝に右足を捻挫する。<br>昼すぎから疼痛が増し来院する。腫脹、外顆及びショーパール関節に認める。歩行多少困難。皮下出血、ショーパール関節に多少有り。圧痛、前距腓靭帯及び二分靭帯部にあり。<br>従って、<font color="#FF1493">内反捻挫とショーパール関節捻挫</font>と見立てる。<br>発生機序は足関節内反、底屈強制により起きたと推測できる。<br>治療はアイシング20分を３セット、スパイラルテープで圧迫、その上にキネシオでスターアップ、フィギュアエイト、湿布を施し、二分靭帯にさらにキネシオで圧迫、U字に切った柔整パットで圧迫し、接骨式の足関節の包帯を施し経過観察する。<br><br>今後は短腓骨筋、長腓骨筋、長指伸筋、第三腓骨筋の筋及び腱の皮下出血と挫傷を留意して明日の治療に取り組もう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10602892667.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:54:41 +0900</pubDate>
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<title>愛読書</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100727/01/ken1o2/02/eb/j/o0300030010660521469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100727/01/ken1o2/02/eb/j/t02200220_0300030010660521469.jpg" alt="$スナフキンの独り言-病気が逃げ出す生き方" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>安保理論はすばらしいです。患者さんの説明にも引用している。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10602037160.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 01:51:53 +0900</pubDate>
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<title>柔道整復師</title>
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<![CDATA[ 柔道整復師（じゅうどうせいふくし、英: Judo Therapist）は、業務として柔道整復を行うことができる国家資格、あるいはその国家資格を持つ者。柔道整復師法においては第二条で「厚生労働大臣の免許を受けて、柔道整復術を業とする者」と定義される。日本で業務として柔道整復を行うことができるのは医師と柔道整復師に限られている　（ウィキペディア引用）<br><br>柔道整復術とは？（柔道整復術の現代的意義）<br>　柔道整復術とは、運動器の皮下損傷に対する「施術」である。すなわち、骨、筋、関節を主体とする「運動器」に「各種の外力」が加わり、それによって生じる骨折、脱臼、打撲、捻挫や筋腱などの軟部組織損傷の「患部」、あるいは「受傷部」に対し「施術」するものである（施術とは、柔道整復術を行うことをさす）。施術内容は、昭和51（1976）年の柔道整復師養成指導要領に示されたとおりである。<br>＜補足説明＞<br>「運動器」：　人間が動作を行う際に機能、支持する器官、例えば骨、筋肉、腱、関節構成物（靭帯、関節包、椎間板などの関節円板、関節半月、関節軟骨、関節唇、滑液包など）などをいいます。<br>「各種の外力」：　直達外力と介達外力と自家筋力の3つに大きく分類されます。また、外力となる原因には急性と亜急性と反覆などの作用があります。<br>「施術」：　整復と固定と後療法（手技療法、運動療法、物理療法）の3つに大きく分類され、その指導管理を含みます。<br><br>　施術目的は、患者の肉体的な苦痛を一刻も早く取り去り、患部の回復を図り、早期に社会復帰させることにある。このためには、適切な施術、治療に努力するのは当然であるが、医師と同様に、患者からの信頼と尊敬を得るような人間性の向上と高度な医学的知識の修得が必須である。<br>　今後も、現代医学の成果を十分に取り入れ、時代に遅れないように常に研究し、施術面でも医学的、科学的解明を十分に図りながら進めていくことが必要である。<br>[ 引用文献 ]<br>全国柔整学校協会　教科書専門委員会編：　柔道整復術および柔道整復師の沿革、柔道整復理論、1997<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10602034428.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 01:48:53 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ 初めてのブログです。<br>これから、柔道整復術の臨床や治療法、プライベートネタなどを書いていこう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ken1o2/entry-10602033182.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 01:43:22 +0900</pubDate>
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