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<title>MEMORIES</title>
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<description>大学生になってしまった私が本の紹介や感想を書いていくブログです。……ちなみに、文芸部に所属していたということもあり、少し小説を自分で書いていたりしています。</description>
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<title>言の葉の庭＆私の書いた……</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">誰かがスイッチを切り替えたかのように、連日雨が続きますね(´・ω・`)</font></p><p><font size="2">梅雨の季節まっさかりですね……</font></p><p><font size="2">ああ、新宿御苑行きたい<img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こんにちはー</font></p><p><font size="2">謙です( *´艸｀)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最近やっとバイトにも慣れてきました<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">まだ少しミスをしたりすることもあるんですけど、徐々に先輩方に迷惑をかけなくなってきたかなーという感じです</font></p><p><font size="2">早く慣れちゃってパパパッと仕事をこなせるようになりたいです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、今日は梅雨のシーズンにぴったり、私が大好きなあの小説を紹介です！！</font></p><p><font size="2">ドドーン！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">↓</font></p><p><font size="2"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27314453" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font size="2">小説 言の葉の庭 (ダ・ヴィンチブックス)/KADOKAWA/メディアファクトリー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Z%252BcBpwEJL._SL160_.jpg"></font></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">￥1,620</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">Amazon.co.jp</font> </dd></dl><p><br><font size="2">新海誠さん「小説　言の葉の庭」でございます！！！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">表紙がすごいシンプルですよね(*´Д｀)</font></p><p><font size="2">でもこのシンプルさが言の葉の庭とぴったりです</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、軽く内容を触れていきましょう</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">高校一年生になった主人公、秋月孝雄は子供の頃から靴をいじることが好きでした。</font></p><p><font size="2">そのせいもあり、彼の夢は靴職人になることで、日々自分でバイトをしてお金をためて靴を作ったりしていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな彼には少し変わった習慣があります。</font></p><p><font size="2">雨の日は午前中だけ学校をサボってある場所に行くのです。</font></p><p><font size="2">そのある場所というのが、新宿御苑という所です。</font></p><p><font size="2">この新宿御苑は実際にある公園なので気になった方は是非足を運んでみてください！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">梅雨のある日。天気は雨でした。孝雄はいつもの通り新宿駅で乗り換えをせず、御苑に向かいます。</font></p><p><font size="2">そしていつも座っていた東屋に行くと、そこには一人の女性がいました。</font></p><p><font size="2">この女性というのがこの物語のヒロインにあたる雪野百香里さんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">彼女の手にはビール。</font></p><p><font size="2">昼間からビールって……と思いながらも靴のスケッチを始める孝雄。</font></p><p><font size="2">でも、どこかであったような……</font></p><p><font size="2">なぜかそんな疑問もぬぐえないのでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、雪野さんが立ち去るとき、一つの和歌を残すのです</font></p><br><p><font color="#0000ff" size="3">なるかみの　すこしとよみて　さしくもり　あめもふらんか　きみをとどめん</font></p><font color="#0000ff" size="3"><br></font><p><font size="2">この日を境に、二人の一夏の逢瀬を重ねていくのです……</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あああ、このあらすじを書くだけでまた見たくなちゃいます( *´艸｀)</font></p><p><font size="2">新海監督お得意の切ない物語となっています。ですが、今回は同じく切ない恋愛を描いた「秒速５センチメートル」とは少し違い、さわやかな青春な色が強くなっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">映画を既に見て内容しってるから読まなくてもいいよー、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、絶対に読んでみることをお勧めします！！</font></p><p><font size="2">この小説版では、映画では語られなかった登場人物のエピソードも盛り込んでいるからです！！</font></p><p><font size="2">そして、映画のその後も少し描かれちゃってたりしちゃいますよ( *´艸｀)</font></p><p><font size="2">さらに、小説の本文の途中には万葉集から選ばれた綺麗な和歌も入っております。</font></p><p><font size="2">どれも綺麗な和歌なのでオススメですよー。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">映画を観た方も観てない方も、是非読んでもらいたい一冊です！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、ここからは私の書いた小説の紹介です。</font></p><p><font size="2">前回にも少し触れましたが、大学生になって初の作品である「雨の日の　気づか集った世界」をふみふみ様で掲載しました。</font></p><p><font size="2">この物語は「雨」をテーマにして書いたものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">リンクはこちら</font></p><p><font size="2">↓</font></p><p><a href="http://fumi2.jp/kenamr/amenohino/" target="_blank">雨の日の　気づかなかった世界</a></p><br><br><p>お時間がある方はよろしければ読んでみてください(;^ω^)</p><p>感想などがあったら遠慮なしに言ってくださって構いません！！</p><br><p>拙い文章だと思いますが、よろしくお願いします</p><br><br><p>さて、今日はこれぐらいで失礼しましょうか</p><p>次は今読んでいる小説が読み終わり次第紹介したいと思います！！</p><p>ではでは</p>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 13:24:23 +0900</pubDate>
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<title>桜さがし＆バイトおおおおおおお</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちはです(*'ω'*)</p><p>謙です</p><br><p>気がついたらもう五月ですよ！！</p><p>一人暮らしをはじめてもう二か月が経とうとしているんですね・・・</p><p>時流れるのって早い……</p><br><p>本当ならもっと早くに更新できるはずだったのですが、バイトが始まって疲労がたまてもう・・・(;_:)</p><p>接客って大変なんですね、痛感しました(;^ω^)</p><br><br><br><p>さてさて、今日はちゃんと前回予告していた通り小説感想を書いていきますよー！！</p><p>今日ご紹介する小説は私がついつい表紙をみて「これは買うっきゃない！！」と衝動買いしてしまったものです。</p><br><p>それがこちら</p><p>↓</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27163357" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">桜さがし (文春文庫)/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41xoaNt2rcL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥700</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><p>ほら、綺麗じゃないですか！？　この表紙！！！！！</p><p>そして犬もちょープリチーでしょ( *´艸｀)</p><p>もう表紙に一目ぼれでしたね(笑）</p><br><p>柴田よしきさん「桜さがし」です！！</p><p>柴田よしきさんの作品を読むのはこれが初めてでしたけど、これから少しずつ彼の作品を集めていこうと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>まず、この物語の主人公は一人ではありません。中学生からの同級生である歌義、陽介、綾、まり恵、そして彼らが中学の時担任だった浅間寺の五人が中心となって物語が進んでいきます。</p><p>上記の同級生四人は本当に仲良しで、それぞれが２人ペアになって恋人関係になっていました。</p><p>歌義はまり恵と</p><p>陽介は綾と恋人関係にあったんです。</p><p>ですが、時が流れるにつれて、色々な事情があり、結局２ペアとも別れてしまうんです……</p><p>それが昔の話。</p><p>十年が経って、ふとしたことから浅間寺の家でみんなで集まろう、ということになります。</p><p>浅間寺の家は京都の郊外、４人が向かう途中に、ある男女の恋人と出会い、親睦を深めます。</p><p>とても幸せそうな男女の恋人でしたが、後日、事件が起きるのです。</p><p>なんと、その知り合った男女の恋人が死体で発見されたのです。</p><br><p>この事件から始まり、４人それぞれが様々な事件に向き合ていくことになっていくのです――。</p><br><br><p>あらすじで「え、この表紙で殺人かよ！？」</p><p>と思われる方もいるかもしれませんが、安心してください、そこまで血生臭い物語ではありません(;^ω^)</p><p>むしろ恋愛、というか青春ミステリ系ですね。</p><p>読むときのポイントとして、この４人はそれぞれがカップルでしたが、お互いが嫌いになって別れたわけではないんですね。</p><p>そうゆう背景がある中で、物語が進んでいくにつれて４人の関係にも変化が生まれてきます。</p><p>さて、どんな変化をするのか……</p><p>それは皆さん是非手に取って読んでみてくださいね( *´艸｀)</p><p>この表紙だけでも買う価値はあると思いますよ（すごい表紙を推してますね、私<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">）<br></p><p>物語も一章一章視点が変わっていくので飽きることなく読めると思います！！</p><p>表紙だけで選んでしまった小説でしたが、とても面白く読むことができたので本当に大満足の一冊でしたね( *´艸｀)</p><br><br><br><br><p>さて、今日はこれぐらいで筆をおきましょう。</p><p>次はまた新海監督のあれです！！</p><p>今度は小説版、「言の葉の庭」の感想を書きたいと思います( *´艸｀)</p><br><p>ではでは、また次の記事で会いましょう♪</p><br><br><br><br><p>追伸、今回、サークルの方で「雨」のお題で小説を書いていましたが、その作品が完成しましたので近日また「ふみふみ」にて掲載したいと思います。</p><p>もしお時間がある方で興味がある方はリンクから読んでみてくださいね(;^ω^)</p><p>拙い文章だとは思いますが、よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenamr176/entry-11859672517.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 14:35:40 +0900</pubDate>
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<title>文豪ストレイドッグス</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます～</p><p>謙です( *´艸｀)</p><br><br><p>先週の日曜日に神奈川まで行ってきました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>え、何をしに行ってきたか？　ですか</p><br><p>ふふふ・・・</p><br><br><p>なんと、去年５月公開していた新海誠監督作品「言の葉の庭」が神奈川のある映画館で上映している、との情報を聞きつけたので早速行ってみてきたのです！！！</p><p>言の葉の庭はこのブログでも少し紹介したことがあるような気がします(-^□^-)</p><p>私はもともと新海監督の作品大好きなんですけど、この言の葉庭秒速５センチメートルと同じぐらい好きな作品です(*'ω'*)</p><p>もう５回以上見ちゃってますね( *´艸｀)</p><br><p>気になった方はレンタルでも見れると思いますので是非お暇なときに見てみてください<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>さて、では本題に入るとしましょう。</p><p>今日も前回と同様、漫画の紹介です！！</p><p>今少し話題なあの作品ですよー</p><br><p>それがこちら</p><p>↓</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27056463" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)/角川書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51cavv8x92L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥605 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>原作朝霞カフカさん、漫画春河３５さんの「文豪ストレイドックス」です！！</p><br><p>もう「文豪」って名前が付いている辺りで初めて見た時！？　って反応しちゃいましたね( 笑）</p><p>その名の通り、歴に名をはせた文豪さんたちがイケメンor美人化して登場してきちゃいますよ！！！！</p><p>例えば、この表紙だと……</p><br><p>●中島敦</p><p>●国木田独歩</p><p>●太宰治</p><p>●江戸川乱歩</p><p>●宮沢賢治</p><p>●与謝野晶子<br></p><p>がいます！！</p><p>さて、初見の方はどれが誰だか分かりますか？？</p><p>ちなみに、主人公は中島敦ですよー。</p><br><p>さて、大体のあらすじですが……</p><p>主人公、中島敦は孤児院出身の少年でした。</p><p>そんな彼ですが、ある日孤児院を追い出されてしまったのです。</p><p>空腹で倒れそうな敦の元に、自殺をしようとしている変な青年と会います(;^ω^)</p><p>はい、皆さんお察しの通り太宰治です。</p><p>その太宰治ですが、彼は『武装探偵社』という所に所属していました。</p><p>武装探偵社とは――</p><br><p>曰はく。軍や警察に頼れないような危険な依頼を専門にする探偵集団。</p><p>昼の世界と夜の世界、その間を取り仕切る薄暮の武装集団……（本文より）</p><br><p>さらに、『武装探偵社』の社員の多くは特殊な異能を持っている『能力者』なんです。</p><p>この能力名は各作家の縁が深い単語が能力名になっています。</p><br><p>そんな武装探偵社が今探しているもの、それは最近町を荒らしている「人食い虎」を見つけること。</p><p>その人食い虎の正体とは……</p><p>さらに、それをめぐって、もう一つの組織、「マフィア」の影が迫ってくる――。</p><br><br><p>と、こんな感じでしょうか。</p><p>この漫画言ってしまえば「異能バトル漫画」です！！</p><p>著名な作家がそれぞれ異能を持って別の作家と戦う……</p><p>もうこれだけで興奮しちゃいます<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>更に巻が進むことにより、どんどんと著名な作家が出てくるので読んでいて飽きません！！</p><p>近代文学が好きな方はもしかしたら自分が好きなあの作家さんも出てきちゃうかもしれませんよ( *´艸｀)</p><br><br><p>ということで、この「文豪ストレイドックス」、気になった方は是非書店にて読んでみてくださいね！！</p><br><p>次の記事では今読んでいる「桜さがし」の感想を書きたいと思います(*'ω'*)</p><br><br><p>ではでは</p><p>See you next time</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenamr176/entry-11848896238.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 10:27:05 +0900</pubDate>
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<title>のんのんびより～</title>
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<![CDATA[ <p>Ｈｅｌｌｏ～～～( *´艸｀)</p><p>Ｍｙ　name is KEN</p><p>Nice to meet you～～～～～～<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>……はい、初歩的な英語並べてみました（笑）</p><p>大学に入って英語の講義一つも取らなかったので、英語とは縁遠い生活になっちゃいます(;^ω^)</p><p>Ｇｏｏｄ　Ｂye English!!!!!!!</p><br><br><p>ゴールデンウィークに入りましたね( *´艸｀)</p><p>皆さんどうお過ごしでしょうか？？</p><br><p>私はこの間にバイトの面接があったりなどで結構多忙な連休になるかもしれません(´・ω・`)</p><p>今日は家族がこっちに様子見に来るみたいなことも言ってましたし……。</p><p>あまり家族に部屋見られたくない～～～～～<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>でも、時間はありますので、執筆や読書に勤しんでいようと思います(*'ω'*)</p><p>皆さんも有意義なＧＷをお過ごしくださいね<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br><p>さてさて、今日はいつもの小説紹介から離れて、漫画紹介をしてみようかな～と思います。</p><p>皆さんに二つ紹介したい漫画があるんですけど、一つはサークルの方々にお貸ししているので今日は一つだけ紹介して、残りは後日紹介したいと思います。</p><br><p>ではでは、今日紹介する、漫画はこちら～～～</p><br><p>↓</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26970121" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">のんのんびより 1 (コミックアライブ)/KADOKAWA / メディアファクトリー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tG8CXVN9L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥価格不明</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><p>あっとさん作「のんのんびより」です(￣▽+￣*)</p><p>この作品は前までアニメでも放送していたみたいです、私も見てみようかな(*´ω｀)</p><br><p>さて、この作品ですが、舞台は「ド」がつくほどの田舎です！！</p><p>タヌキが出たり、コンビニがなかったり～っていうシーンが本編に出てくるのですが、それぐらいに田舎なのです(; ･`д･´)</p><p>私も新潟の田舎出身なので、この作品の舞台ほど田舎ではないのですけど、共感できる部分はたくさんありましたね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ストーリーとしても難しいものではなく、表紙の四人の女の子がのほほ～んと日常を過ごしていくっていう物語ですね。うん、この「のほほ～ん」って感じも田舎っぽいですね(*'ω'*)</p><br><p>先程も申し上げた通り、この作品は田舎が舞台の物語で、すごい読んでいて「田舎っていいな～」って思える作品になっています。</p><p>東京にお住まいの方などは田舎の暮らしについてもっと興味を持ってもらえるような作品なのではないのでしょうか。</p><p>都会ほど便利ではないし、生活はそういった面では不便かもしれませんけど、自然に囲まれながらの生活もきっと楽しいと思いますよ(∩´∀｀)∩</p><br><br><p>田舎の雰囲気を味わいたいっていう方にオススメの作品です！！</p><p>また、ＧＷ中に時間がある人は是非自然と触れ合ってみてくださいね(*´ω｀)</p><br><br><br><br><p>さて、親が来る前に部屋の中を少し掃除しておきましょう……。</p><p>今日はここらへんでしつれいします。</p><br><p>次も漫画の紹介しようかな～と考えています</p><p>タイトルは今少し話題の「文豪ストレイドックス」です！！</p><p>小説は今「桜さがし」という小説を読んでいるので、それを読み終えたら感想を書きたいと思います。</p><br><p>ではでは、張り切って掃除してきます！！！！！！</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 May 2014 14:09:02 +0900</pubDate>
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<title>謙さんの大学生活</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます(*'ω'*)</p><p>謙です<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>今日は本の感想なしに私の最近のことを書いていこうかな～と思います。</p><p>たまの気休めだと思っておつきあいください(;^ω^)</p><br><br><p>さて、私謙ですが、なんとか大学に受かって今は大学生をしています</p><p>ですが、実は私少し普通の大学生さんとは違うんです。</p><p>実は……私の通う大学は一部、二部とあって一部は昼間に通う大学生、二部は夜間に通う学生と言う風に分かれていて、私は二部、つまり夜からの大学に通っているんです<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>受験する際に親に猛烈に反対されましたね(;^ω^)</p><p>やはり両親としては普通にお昼に通ってほしかったみたいで……。</p><br><p>でも、私自身は夜間大学で良かったと思っています。</p><p>なぜなら、執筆の時間を増やすことができるからです。</p><p>今まで高校時代ではなかなか執筆の時間が取れなくて作品を書き上げることに時間がかかったり、途中で挫折することが多々ありましたが、夜間大学に通うことでお昼の時間が空き、今はお昼の時間帯にゆっくりと執筆活動ができます。</p><br><p>ですので後悔はしてません！！　むしろ夜間ということをメリットに考えて楽しんでいます( *´艸｀)</p><br><br><p>大学ではサークルにも参加することにしました。</p><p>サークルは最初スポーツサークルに入ろうか、また文芸部みたく創作サークルに入ろうか悩みましたが、結局創作サークルに入ることになりました(;^ω^)</p><br><p>サークルの皆さんは本当に仲が良くて、一年生である私にもすぐに打ち解けてくださり、部室に顏を出しに行くのが本当に楽しみです(*'ω'*)</p><p>ですが、少々難も残ったりしますね……</p><br><p>なぜか私がサークル内でからかわれポジションになってしまいました（笑）</p><p>「謙さん●●やって～～～」とか</p><p>「謙さん一発芸をお願い！！」</p><p>ってとても私のキャラじゃないようなムチャブリをバンバン押してきます(´･ω･｀)</p><br><p>先輩曰はく「これは愛だ！！！」</p><p>とのことですが、はて本当はどうなのやら……。</p><br><br><br><br><br><br><p>講義も私は文学部なので小説についてや文学について学んでおります。</p><p>今は「江戸川乱歩」の作品を読んで勉強してみたり、前の講義では岡本かの子さんの「鮨」という作品を読んで勉強しました。</p><br><p>やはり、勉強は高校や中学の勉強より数倍面白いです！！</p><p>自分の興味ある内容だから、というのもあるのでしょうが、授業がこんなにも楽しいものだったなんて、昔の私では考えもしなかったでしょう(-_-;)</p><br><br><br><p>さて、以上が私の近況報告です。</p><p>まあ、一人暮らしが不安でしたが、それなりに楽しく有意義に暮らしていけていると思います( *´艸｀)</p><p>これからブログの更新も増やしていきたいと考えていますし、執筆面でももっと飛躍できるように精進していきますので、読者の皆さん、これからもよろしくお願いしますね(∩´∀｀)∩</p><br><br><p>それでは、今日はこの辺で失礼します。</p><br><br><p>次の更新ですが、次は本の感想をバシッと書いていこうと思います(｀・ω・´)</p><p>次は少し漫画を紹介しようかな～</p><br><br><p>ではでは、また次の記事でお会いしましょう(*'ω'*)</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenamr176/entry-11838470009.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 11:53:10 +0900</pubDate>
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<title>ログ・ホライズン</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、謙です<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>執筆の話になりますが、最近は「雨」を題材にして小説を書こうとしています<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>「雨」というキーワードからは想像は膨らませやすい方だとは思うのですが、よくあるお話になってしまいそうで、それが少し難点ですかね(;^ω^)</p><p>「雨」というテーマで、自分色をだす……。うーむ、なかなか大変です<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>さて、では今日の小説の方に移っていこうと思います！！</p><p>今日は昨日にも載せておきました通り、この本の紹介です( *´艸｀)</p><p>それがこちら</p><p>↓</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26931120" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ログ・ホライズン1 異世界のはじまり/エンターブレイン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61TIc7BICDL._SL160_.jpg" width="112" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,080 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>橙野ままれさん「ログ・ホライズン」シリーズです。</p><br><p>実はこのログ・ホライズン、元はネット掲載小説だったんです！！</p><p>その書籍化された本がこちらということで、こちらをご紹介したいと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>ＮＨＫでアニメ化されたりしているので、気になった方はアニメをチェックされるのもいいかも♪</p><br><p>この話ですが、舞台はＭＭＯＲＰＧ、つまりは「オンラインゲーム」の世界です。</p><p>この設定の地点でラノベを読まれている方は「あれ、ソードアートオンラインに似てね！？」と思われるかもしれませんが、あれはあれ、これはこれですよ(;^ω^)</p><p>あんまり二つを比較しない方が良いと思います<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>主人公はあるオンラインゲーム、その名も「エルダー・テイル」というゲームにのめり込んでいる大学生だった。ゲーム内での彼のアバターの名前は「シロエ」という。（これから主人公＝シロエでいきます）</p><br><p>このエルダー・テイルは有名なオンラインゲームで、近々アップデートが予定されていた。</p><p>そして、古株だったシロエももちろんアップデート当日にログインをしていた。多くのプレイヤーがログインをしていたであろうアップデート当日、事件は起きた。</p><br><p>気が付くと、主人公はゲーム内の自分のアバター「シロエ」になっているではないか。いや、自分だけでなく世界そのものが「エルダー・テイル」の世界と化していたのだ。言い換えれば、「エルダー・テイル」の世界に現実世界の自分たちが入り込んでしまったのである。</p><p>後にこの一連の事件を、人は「大災害」と呼んだ。</p><br><p>そんな中、シロエはあり得ないような現実に困惑をしながらも、友人である「直継」、ゲーム内で知り合った女性「アサシン」とタッグを組みながら「エルダーテイル」の世界を歩き出す――。</p><br><br><p>……と、ざっくりではありますが、こんなところにしておこうと思います。</p><p>この「エルダー・テイル」はＲＰＧなので、モンスターなどを倒していきながらストーリーを進めていくゲームです。ネットゲームなので他人とのコミュニケーションを取りながらですが。</p><br><p>実は私も今オンラインゲームを嗜んでいた人間だったので、この「ログ・ホライズン」はそういう点でも受け入れやすい内容でした。</p><p>ストーリー自体はよくあるファンタジーものに近いです。ですが、話が進んでいくとファンタジー路線に加え政治的、戦略的な要素もどんどん組み込まれていきます。</p><p>単純に冒険するだけでなく、まるで本当の政治問題を扱うかのような感覚を味わうことができるのがこの本の一番の魅力なのではないでしょうか。</p><p>シロエの冴える戦略や水面下で行われる駆け引きなどもお楽しみになれると思います。</p><br><p>なかなかゲームする時間が取れない方で、ゲームの世界観を味わいたい方や、実際にオンラインゲームをやっている方などはこの小説を楽しく読めると思いますよ( *´艸｀)</p><br><br><p>さて、時刻も午前１０時、これからまた小説を書いてから学校に行こうと思います。</p><br><p>次の更新は何を紹介しましょうか……。</p><p>小説を書きながら考えておきますね<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ではでは、また次の記事でお目にかかりましょう！！</p>
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 09:14:44 +0900</pubDate>
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<title>西の魔女が死んだ</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>謙です( *´艸｀)</p><br><p>生きてたのか！！　と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね(;^ω^)</p><p>一か月ぶりに顏を出しました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>一人暮らしにもだいぶ慣れてきて、大学の方でも順調な滑り出しができている今日この頃です<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ですが、なかなか読書ができてなかったりして読んでない本がどんどんたまっていっちゃいます<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>読めてないのにどんどん買っちゃうから、今未読の本が１０冊軽く超えちゃってます……。</p><p>早く読まなければ(;^ω^)</p><br><p>今後もっと更新回数も増やせていかなければですね、頑張ります。</p><br><br><br><p>さて、本題の小説紹介に入りましょう。</p><p>今日は私が受験勉強中に読んでいた本の一冊を紹介します<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それがこちら</p><p>↓</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26929154" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">西の魔女が死んだ (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F411eu0htNhL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥464</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>梨木香歩さん「西の魔女が死んだ」です。</p><p>私がこの本を初めて見た時、「西の魔女が死ぬの？　これ怖い話なのかな……」</p><p>と変な誤解をしていました(;^ω^)</p><p>ですが、読んでみると本当に心が温かくなるような、優しいお話でした。</p><p>ちょうど受験勉強で辛い思いしてた当時の私だったので、本当に心にこのお話がしみて泣きそうになってましたね(ノД`)・゜・。</p><br><p>では大体のあらすじを。</p><br><p>物語の主人公で中学生の女の子のまいは中学に進学してすぐ、学校に行きたくないと学校に足を運ぶのを止めてしまいます。</p><p>しかし、彼女の母は無駄に叱ったり、無理をしてまいを中学校に行かせようとはしませんでした。</p><p>変わりに母が提示した案、それが「田舎の母の所でまいを休養させる」ということです。</p><p>田舎の母――まいから見ればおばあちゃんにあたる人物ですね。</p><p>そして、タイトルにもある「西の魔女」とはこのおばあちゃんを指します。</p><p>まいはおばあちゃんが大好きでしたし、行くことに賛成して、おばあちゃんの所に行きました。</p><p>おばあちゃんはとても優しくまいを迎えてくれ、まいは楽しく生活を送ります。</p><p>そんな中、おばあちゃんがまいにこう言うのです。</p><br><p>「まいは、魔女って知っていますか」</p><br><p>それをきっかけに、まいはおばあちゃんから魔女になるために手ほどきをうけていくことになるのです――。</p><br><br><br><br><br><p>すいません、記憶があいまいであらすじはこんな感じにさせてもらおうと思います(;^ω^)</p><p>このあらすじを聞いて「これってホントに温かい話なの？」と思われた方もいるかもしれませんね。</p><p>ですが、まいのおばあちゃんは「魔女」という単語でイメージされるような魔女ではありません。</p><p>この物語での「魔女になること」とはどういうことなのか、それは手に取って読んでみてください。</p><br><p>私は受験勉強中にこれを読んだのですが、「大丈夫だよ」と励まされた気持ちになりました。</p><p>読んでもらえればお分かりいただけると思うのですが、このおばあちゃんの言葉がまいだけでなく私自身も励まされている気持ちになるのです<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>こんなおばあちゃんがほしかったな……。</p><br><p>何かに疲れているとき、一歩を踏み出せない時はこの本を読んでみてください。</p><p>きっと、西の魔女があなたに勇気を与えてくれるでしょう。</p><br><br><p>さて、源氏物語、この西の魔女が死んだと続いたので、次はライトノベル的なものを紹介したいと思います！！</p><p>タイトルは「ログ・ホライズン」です</p><br><p>明日できれば更新したいな……(;^ω^)</p><br><p>ではでは、今日はこれにて失礼します。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 23:28:49 +0900</pubDate>
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<title>源氏物語</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんばんは～～</font></p><p><font size="2">謙です(＝⌒▽⌒＝)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、とうとう先日、私謙は高校を卒業してきました～～～～<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">いまいち卒業した、っていう実感がわきません<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">私は大学が東京になるので、高校のクラスメイトとは会う機会が格段に減ってしまうのですが、実感がわかなすぎて寂しい、っている感じがあんまりしません(´・ω・`)</font></p><p><font size="2">きっと一人暮らしになってやっと感じるんだろうな<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あ、それと一人暮らしのマンションも決めてきました！！</font></p><p><font size="2">一日で不動産屋さんに出かけて部屋の下見をしたりなどしてたので、凄い大変だったけど、ちゃんと自分の第二の住まいを決められてほっとしています<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">これから家具家電等を買いに行かなくては……。</font></p><p><font size="2">これからも忙しそうです(;^ω^)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、それでは本題に入ろうと思います。</font></p><p><font size="2">今日の紹介は前々からブログで宣言していた『源氏物語』です！！</font></p><p><font size="2">学生の方はもちろん、社会人の方も一度は目にしたことのある作品だろうと思います<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">源氏物語は平安時代に中宮彰子仕えていた紫式部が書いた54編からなる物語です。</font></p><p><font size="2">ちなみに、紫式部と聞いて思い出す方もいるであろう「枕草子」の作者清少納言は中宮定子という人に仕えていて、よくライバル～って言われたりしてますね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">本当にライバル関係にあったのかはよく分かりませんが(Ｔ▽Ｔ;)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その長大作な源氏物語、主人公としてよく知られているのは皆さんご存じ光源氏です。</font></p><p><font size="2">ですが、源氏物語の主人公は光源氏だけではないのですよ！！</font></p><p><font size="2">実は、物語の後半は光源氏ではなく、薫大将というもうひとりの主人公がいるんです。</font></p><p><font size="2">私に古典を教えてくれた先生は光源氏が主人公だった話よりもこの薫大将が主人公だった時の方が面白い！！　とおっしゃっていました。</font></p><p><font size="2">私はまだそこまで読み終えてないので、何とも言えませんが、期待してこれからも読み続けていきたいと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">前置きが長くなりましたが、今日はその中でも一番最初の部分、「桐壷」を紹介したいと思います。</font></p><p><font size="2">これは光源氏の実の母親にあたる桐壷更衣という女性と帝が恋をし、光源氏を出産する物語になっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">桐壷更衣はとても綺麗な女性で、帝は彼女を誰よりも一番愛しました。権力者である帝から寵愛を受ける、ということはとても素晴らしいことでしたが、そんな二人の関係をよく思わない人もいたのです。それは同じ宮中の女性たちでした。</font></p><p><font size="2">それほど高い身分でない桐壷が帝から寵愛を受けている。身分が高い女性から見れば恨めしいく見えるだろうし、桐壷更衣と同じくらいの身分の女性から見れば妬みの対象になるのです。</font></p><p><font size="2">そんな桐壷は他の宮中の女性から嫌がらせを受けるようになり、桐壷は精神的に傷ついていきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな中で、彼女は光源氏を身ごもったのです。</font></p><p><font size="2">桐壷は嫌がらせに耐え、自分の体調を悪くしながらも、無事光源氏を出産しました。</font></p><p><font size="2">光源氏は清らかで美しく、それはそれは素晴らしい赤子でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ですが、そんな幸せな時間はそう長くは続きません。</font></p><p><font size="2">桐壷更衣は体調を崩し、寝込んでします。</font></p><p><font size="2">一向に回復の兆しが見えず、どんどん衰弱していく桐壷。</font></p><p><font size="2">そしてとうとうある日、桐壷は帝に一つの和歌を残して、この世を去ってしまいます。</font></p><p><font size="2">その和歌がこちらです</font></p><br><p><font size="4">限りとて　別かるる道の　悲しきに　いかまほしきは　命なりけり</font></p><p><font size="4">（和訳）<span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#9370db">もう今が私の命の最後となります。これからは一人、孤独の旅に行かなければなりません。その別れの旅が悲しく思われますにしても、私が本当に行きたいのは、愛するあなたと生きていく命のある道なのでございます。</font></span></font></p><p><font color="#9370db" size="4"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">※これは私が訳したものであり、本来の意味と差異があることはご了承してください。</span></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="2">帝はとても悲しみ仕事もおぼつかなくなりますが、そんな彼の元に、桐壷によく似た女性、藤壺が姿を現すのです――。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><br><p><font size="2">これ以上あらすじを書くと大変なので、ここで切りますね<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">桐壷の出番はこの最初の部分だけなのですが、物語の大きなカギを握っているのは間違いなくこの女性です。</font></p><p><font size="2">光源氏は後に大人になり、様々な女性と関係を持ちますが、彼は一番思いを強くしていたのは自分が幼くしてこの世を去った母の姿なのだと思います。その証拠に、彼は桐壷とよく似た藤壺にも強く惹かれているのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は初めて桐壷を読んだ時、上の和歌で思わず泣きそうになってしまいました。</font></p><p><font size="2">この和歌に、どれだけ桐壷更衣の思いが込められていたのかを考えると、切なくなってしまいます<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">いつの時代にもいじめのようなものはあるのですね……。</font></p><p><font size="2">やはり、人は誰かを妬み、憎む生き物なのでしょうか・・・・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">などと、訳しながら考えていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が紹介したのはほんの一部で、本当にはじめのほうだけです。</font></p><p><font size="2">気になった方は是非実際に読んでみてください！！</font></p><p><font size="2">たしか文庫版で翻訳版のものが出ていたはず……。</font></p><p><font size="2">皆さんも日本文学の最高傑作とも言われている源氏物語を読んでみてはどうでしょうか<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">さて、今日はこの辺で筆を置きましょう。</font></p><p><font size="2">次の更新の際は受験勉強中に読んでいた小説を紹介したいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、長文になってしまいましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました～～！！</font></p>
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 00:11:12 +0900</pubDate>
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<title>復活＆更新再開です！！</title>
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<![CDATA[ <p>ここに文を書くのもだいぶ久しぶりな気がします( ;∀;)</p><p>本当にお久しぶりです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">　</p><p>謙です( *´艸｀)</p><br><br><br><p>はい、ずっと前の記事から今日までずっと受験勉強だったのですが、やっと今日で解放されました～～<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なんとか志望大学に合格することができました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>今日の１１時発表で、「合格」という文字を見た時は本当に泣きそうになりました<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>ここまで頑張ってきてよかった……・°・(ノД｀)・°・</p><br><br><br><p>――ということで、今日からまた小説紹介の方を再開していきたいと思います！！</p><br><br><p>もう、受験勉強の間に買って読んでいない小説が溜まりにたまって大変なことになっています<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>ですので、当分は溜まった小説を読んで、その感想を書いていきたいと思います(^∇^)</p><br><p>それに加え、受験勉強中に読んでいた数冊の小説もあるのですが、それも時間を見て感想を書きたいと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>また、今日から執筆の方も再開しますので、よければブログの端にリンクがある「ふみふみ」から読んで見てください！！</p><br><br><p>それでは、また気持ちを新たに、頑張っていきたいと思います！！</p><br><p>次の記事では前の記事の通り、「源氏物語」の『桐壷』を紹介したいと思います<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ではでは、今日はこれにて～～(￣▽+￣*)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kenamr176/entry-11772076865.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 15:12:16 +0900</pubDate>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりでございます。</p><p>謙です( ´艸｀)</p><br><br><p>なかなか更新ができない日が続いてしまい、本当に申し訳ないと思います。</p><p>本格的に受験勉強が忙しくなってきてしまい、なかなか本も読むこができないので、こちらに書く感想も用意ができませんでした。</p><br><p>今はお盆ということもあり、少し余裕があるので、読めなかった小説を読んだり、執筆をしたりなどをしています。</p><p>やはり、本を読むっていいですね(Ｔ▽Ｔ;　)心が落ち着きますし、時間を忘れることができます。</p><p>これからのことを思うと焦りや不安で落ち着きませんが、この休暇を使って少しでも多くの物語に触れたいと思います<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>あと、これからの方針ですが、今後も更新することは難しいと思います。</p><p>そこで、一旦小説の感想を書くのを休憩しようかな、と思います。</p><p>……できれば、私はこのブログは辞めたくないので、受験が終わり次第、また感想を書いていきたいとは考えています。</p><p>今まで読んでくださった皆さん、お付き合い本当にありがとうございました。また次ここに記事を書くときにちらっと読んでいただけると幸いです。</p><br><p>今日皆さまにご連絡することは以上です。</p><br><br><p>……ですが、せっかくですし、何かの感想を残していきましょう<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今日は小説ではなく、映画の感想を書こうかなと思います。</p><p>それでは、今日皆様に紹介する作品はこちら</p><p>↓</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24727123" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">劇場アニメーション『言の葉の庭』 Blu-ray 【サウンドトラックCD付】/東宝<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F619KEGZyGbL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥6,090</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>新海誠監督作品の最新作、「言の葉の庭」です。</p><p>新海先生の作品は以前「秒速５センチメートル」を紹介しましたが、これは新海先生の最新作になっております。</p><br><p>以前から新海先生の世界観は大好きで、今回の作品も私としては大満足でした。絵は更に綺麗になり、もう実写以上と言ってしまってもいいぐらいの仕上がりです。</p><br><p>物語としては、１５歳の少年と２７歳の大人の女性の『弧悲』（こい）の物語です。</p><p>内容は多くは語りませんが、キーワードは「雨」、「靴」、「東屋」、「歳の差恋愛」です(´0ﾉ｀*)</p><p>「秒速５センチメートル」と比べると終わり片がこちらの方が柔らかになっております。<br></p><p>新海先生の作品は他のアニメやアニメ映画にはない独特の世界があると思います。</p><p>新海先生の世界はあまり明るいものではありません。どちらかと言うとしんみりとした、物寂しい雰囲気となっております。物語としても作品の傾向と同様、切ないＥＮＤがメインとなりますね。</p><p>ですが、新海先生の素晴らしいところはそこにあります。切ない世界を、悲しいだけで終わらせるのではなく、「美しく」魅せることができるのです。</p><p>それは新海先生の映像の見せ方や背景と心理描写の混合などもあると思いますが、新海先生特有の物語の書き方にあるのではないのかな、と思います。</p><p>新海先生の物語では、登場人物が会話する回数は他の監督さんの作品やアニメに比べ少ないです。その代わりに、話の語り手を登場人物が務めていることにより、より登場人物たちの感情などが観る人によく伝わってくるのではないのかな、と思います。これにより、作中の切ないシーンや場面はより一層引き立ち、見る人を魅了するのではないのでしょうか。</p><br><p>ジブリの宮崎駿監督、「時をかける少女」や「サマーウォーズ」の細田守監督に次ぐ、アニメ映画の巨匠だと、私個人は考えております。</p><br><p>私も、小説ではありますが、新海先生の物語の影響は受けていると思いますし、こんな物語が書けたらいいな、という憧れでもあります。</p><br><p>今は「言の葉の庭」もレンタルも開始されているので、気になった方はご視聴してみるのもいいのではないのでしょうか。</p><br><br><p>さて、今日はここまでとしましょう。</p><p>次にいつ更新できるかは定かではありませんが、次に小説感想を書く際は今読んでいる小説、日本が誇る紫式部の「源氏物語」を書きたいと思います。(￣▽+￣*)</p><br><p>それでは、また</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenamr176/entry-11593318075.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 22:28:00 +0900</pubDate>
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