<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ケンのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kenapacha/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>明けましておめでとうございます。ちょっと思うこと。</title>
<description>
<![CDATA[ 沖縄から息子が帰省してあっという間に沖縄に帰ってしまいました。まぁここだけの話ですが先月より離婚に向けて裁判の準備をしています。息子は父を選び父子二人の家庭となりました。<br>離婚の原因は元奥さんの勘違いがスタートだったのですがあれよあれよという間に泥沼と化してしまいました。<br>そんなわけで色々大変なんですが後々の為にもちょっと書きたいと思います。<br>年末に色々な方に会い色々な話をしました。サッカーブログですのでとりあえずサッカーの話を書きます。<br>県トレ常連のテクニック系の高校２年生、選手権前にサッカーを引退した高校３年生、サッカーを辞めた小学６年生、町クラブから部活に移籍した中学１年生…この父兄及び本人から少し相談を受けました。別々の機会に各々…つまりこれだけこの問題が溢れているという事でしょう。<br>そしてその問題は『やりたいサッカーと現実のサッカー、指導者とは？』って話なんです。<br>監督の目指すサッカーを体現するのか？己のサッカーを貫き通すのか？皆さんそこをお悩みの様で…<br>父も少し前にそんな話をボンクラのチームの監督としたのと某Ｊリーガーと話したのでそこを伝えました。<br>まずボンクラの場合、監督さん曰く『チームの決まり事は絶対。己がゲームを変えることの出来る選手ならば好きなことをしてもいいんだよ。』つまり負けてる状態でボンクラが入ることで勝ちに導けるのなら自分のやりたいプレーをしても誰も文句は言わないだろう。って話でした。『それが出来ないのなら先ずはチームプレーに徹しそこで100%の事が出来たら己の色を出せ』と言われたそうです。<br>『セルフィッシュなプレーが続く間は使わない❗』と数ヵ月干されたとか(笑)<br>でもそれは当たり前なんです。某Ｊリーガーが言うには『先ずは最初にチームがあること、監督の要望に応えること。だからステージが上がるとサッカー自体はつまらなくなる。』そう何度も言われました。『城◯監督はその中でも楽しめ❗』と言いました。某ＧＭは隣の芝生は青く見えるでしょう。でも本当にそれって青いですか？と言ってました。<br>カテゴリーが上がると監督さんからの要求は倍増します。<br>よく考えれば社会に出ても同じで『己のやり方』を通すことが大事なのではなくもう少し高い視点から見てよく考えることが必要だと思います。<br>全てを学び全てを自分のモノと出来たら素晴らしいと思います。その時に一番の引き出しを開けること…今はその引き出しを増やしてる状況だと考えた方がいいと…<br>その辞めてしまった子供達に息子が言いました。『やらなきゃいけないならやればいい。全てをやったら自分の好きなプレーをしても誰も何も言わない』俺はそう思う。<br>変にツッパってもそれに意味はない。プライド？それも後でいいじゃん。<br>そんなことを話してました。<br>逃げてるだけだと思う。そうとも言ってました。<br>もう一度誰の為にサッカーやってるのか？何の為にサッカーやってるのか？確かに考えるべきですね。<br>特殊な指導をする方もいますが何が正解なんてないんです。<br>人間自分の楽な方に逃げるのが本質だと思います。そこで逃げるか？立ち向かうか？サッカーだけじゃありません。人生において必要だと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12564613598.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2020 20:33:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出せない結果。</title>
<description>
<![CDATA[ とても苦労しているようです。監督さんから『中途半端』と指摘されたみたいですね。<div>自分の色を出すのか？チームプレーに徹するのか？</div><div>まぁ基本的な事がわかってないのが致命的ですね。</div><div>チームプレーに徹するのはもちろん、そこから何が出来るのか、そこが大事なんです。監督指導者が代わればやり方は全然別物になるわけです。不器用な息子はカテゴリーが代わる度に適応するのに時間がかかり思ったようなプレーが出来ない場合がほとんどでした。</div><div>でも郷に入ったら郷に従えと云われるように其処での『やり方』をやらなければいけません。</div><div>そこを履き違えたらダメなんです。</div><div>なぜなら『正しい形、正解』なんてモノは存在しないのですから…</div><div>変なプライドや『我』なんてモノは捨てないと先には進めません。</div><div>与えられた課題を全て完璧にやってから＋αとして自分を出せばいいんです。</div><div>よく言いますが、監督からやるべき事を4つ言われたとします。そのうち２つ出来て２つ出来なかったら、何点ですか？半分出来たから５０点だと思ったらダメです。</div><div>４つ全部出来て普通、つまり０点です。＋評価はそこからどれだけ積み上げれるか？なんです。</div><div>皆と同じようにやって普通。努力が認められるということはこの普通の上に何をやったか、それ以外の部分が努力というモノなのです。</div><div>言われた事を一生懸命やる！コレは普通、言うなれば努力していない状況です。</div><div>一応そんな話をしました。</div><div>そこで何が足りないのか何が必要なのか？自分で考えてわからなかったら指導者に訊ねれば良いのです。これを聞かずに自分の浅い考えでやっていたら何も進歩はしないと話しました。</div><div>さて、アイツには理解出来たのでしょうか？</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12529984403.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 22:20:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とある少年サッカーのブログを見て…</title>
<description>
<![CDATA[ たまたま辿り着いた先で見たブログ。面白い、データがしっかりとってある。内容は…要約すると身長と将来性の関係性を説明してる。<div>その方の息子さんは中学生の様だが未だ小学生程のフィジカルの為に色々勉強しているようだ。</div><div>晩成タイプはこれから成長期になるので早熟タイプより有利と書いてあったけどそれは少し違う。晩成タイプは現在伸び悩んでいて成長でフィジカルがついてくればそこから伸びて早熟タイプを追い越す…</div><div>早熟タイプはそこで伸び悩むとは云うけど、早熟タイプは別に伸び悩まないんです。</div><div>ここが基本的に間違ってる。</div><div>大事なのは晩成とか早熟とかではないんです。</div><div>成熟の度合いは別に関係ないんです。</div><div>今どんなプレースタイルなのかなんてものも全く関係ありません。</div><div>何が出来て何が出来ないなんて考えなくてイイと思います。</div><div>では何をどう考えるのか？</div><div>うちの息子を含めて周りのサッカー少年、青年？Ｊのアカデミー所属、クラブチーム、部活を見て感じたことを書きます。</div><div>中学生の時に170オーバーの身長を持ちＪアカデミー所属で県トレの同級生二人、一人は某有名高校に進み一年生からレギュラーキャプテン、もう一人は別の有名高校で３年間Ｂチーム…中学生時代は平均的身長、どちらかと云えば小さい部類に入る二人、一人は急激に身長が伸びて高校1年でレギュラー組だったが２年途中からＢチーム、一人はうちの息子と同じ位の身長で今では中堅高校のエース、これって何が違うと思います？</div><div>確かにサッカーはフィジカルの強さも大いに関係すると思います。でも…生き残った連中はプラスαの努力をしています。一年生からレギュラー定着したヤツはかなりの時間を筋トレに費やしてバランスの良い身体を作り上げました。総合力を上げたのです。中堅高校でエースとなったヤツはスピードにこだわり続けました。</div><div>うちのボンクラは身長もあまり伸びず今はジムで上半身も鍛えてますがキック、走力を考えて自主トレしてきました。</div><div>全体的に総合力を上げるのか？何かに特化するのか？難しいところですがそこを見極めるのが大切でしょう。</div><div>早熟で身長もあり運動神経も良いならば全体的に能力を上げればイイ。逆に何かしらのハンディキャップがあるなら得意な、特異？な部分を伸ばせば良いのです。エスパルスの二次？三次？のセレクションの時に言われました。自分独自の武器を持ちなさいって…</div><div>そこで何を選ぶのか？同じドリブルでもスピードなのかリズムなのか技術なのかコース取りなのか色々種類があります。</div><div>キックでも距離、精度、質、またボールが動いてるのか止まってるか、どの角度が活きるのか等々選択肢は多いのです。</div><div>そこから自ずと適性ポジションが決まってくると考えます。</div><div>今うちは違うサッカーで大いに苦労しているようです。そんな部分もあります。サイドチェンジやクロス、ロングフィードは今は必要ないのです。でもいつかそれを使うこともあるのです。自分の武器は続ける限り磨かなければなりません。そして新しい環境で新しい武器も必要なのです。ベースとなる武器を持ちここから何を上積み出来るのかそこに意識を持っていかないと…</div><div>無駄話ですがちょっと気になったので書き残します。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12525927883.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 10:54:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明後日帰ります。</title>
<description>
<![CDATA[ ２週間程の夏休み？が終わり明後日沖縄へ帰るそうです。次の帰省はお正月でしょうか？<div>独り暮らしを始めて３ヶ月色々あったそうですがとりあえずは無事生活出来たそうです。</div><div>夏休みも充実していて山梨に戻り去年までの所属チームとジュニア時代の所属チームでコーチに指導を受けながらよい練習が出来ました。皆様に感謝します。</div><div>今の課題はポジショニングと動き出しの変化、ポンコツな右足と左の精度アップ頭が痛くなる位ありますが…</div><div>やってきたことに間違いはなく、でも、やらなきゃいけなかったことも驚くほどたくさんあり…</div><div>そしてこれから２ヶ月は純粋に結果を求められる期間。現実に苦しく厳しい日々に戻らなければいけない。</div><div>早熟晩成、個人差はある。小さいから大きいからは言い訳。何が出来るか？自分の生命線を何と捉えるか？そうやって練習してきた。それは今でも同じ…自分だけの武器は自分に合ったものを選べば良い。将来どうなるか？なんて考えるなんて時間の無駄。今は目の前のモノに必死で挑む事。数年前に某Ｊリーガーに言われたけど本当にその通り。親はお金だけ払えばいいんですよ(笑)って言われたな(笑)</div><div>どんな苦境でも好きなサッカーがやれるならサッカーを楽しむこと❗</div><div>お前くらいサッカー好きならきっと道は開かれるって某Ｊチームの監督も言ってたし(笑)</div><div>まぁ帰っても頑張ってくれ❗</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12505459020.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2019 22:55:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>現状…根性</title>
<description>
<![CDATA[ かなりの時間経過がありました。息子は一昨日より沖縄から帰省しています。<br>現状を少し書いておきたいと思います。<br>息子１７歳、『アオハル』(笑)、今、楽園とも云える南の島でサッカーをやってます。３月に某チームのユースのセレクションを受けました。出来としては２０点(自己採点)でしたがなんとかお情けで合格。<br>高校を休学して、あわただしくマンションを決め、引っ越しをして凡そ４ヶ月が経ちました。<br>自炊生活をしながらジム通いとサッカー漬けの日々です。<br>交通手段が自転車しかないので移動は３０㎞以内は自転車(アップダウンが多い土地柄１０㎞＝１時間)それ以上はバスを使います。バスの路線が無い場合は何十㎞あっても朝４時出発、夜中１２時帰宅でも自転車です。しかしその自転車を先週盗まれて(当日中に犯人は捕まりましたが破損があるので証拠品として警察から返ってきません。)それ以降は歩き&amp;走りです(泣)先日は往復５時間ラン&amp;ウォークしたとか(笑)本人曰く『それも練習』と割りきっているようです。<br>で、イイタイミングで集中補修とテスト、夏休みが重なり帰省となりました。<br>そんな息子がどんなサッカー生活を送ってるか？<br>色々聞いてみました。<br>一言で言うなら『苦労』しているようです。<br>監督曰く『チームとして必要な技術を習得していない。習得するまでは使わない。』と言われたとか…<br>確かにショートパスを繋ぐポゼッションスタイルですからロングフィードやサイドチェンジ、クロス、ドリブルを多用する今の現状では機能はしないと思います。プレスキッカーとして長年やってきたのでヘディングも下手くそです。ボレーキックなんてやったこともなければ出来るとは思えません。<br>そんなわけで今、基本中の基本に取り組んでいます。<br>色々思うところはあるようですが本人も『出来なければこれから先困るのは自分』と納得しているようです。<br>より高いレベルでは己の武器だけでなくて全てにおいて高いレベルのプレーを求められます。ジュニアやジュニアユース時代に自主トレでもやっていれば少しは違ったのかな？<br>１つの武器で生きるならその武器は本当に特殊で突出していなければいけない❗ってコーチにも言われたそうです。己の武器を研きつつ不得意でやらなかったことや出来ないことをココロ折れずにたった一人で続ける事が今の全てです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12499716247.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 10:16:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トレセンというもの。</title>
<description>
<![CDATA[ トレセン…ジュニア世代はとにかくこれに入るために一喜一憂しますね。うちは完璧無縁でした…親バカと思われますがスキルの部分では市トレくらいのレベルにはあったと思います。でも…入れません？でしたね。はっきり言ってしまいますと私達の地区はコーチの推薦だけが選考方法でしてクラブチーム、少年団の指導者の力関係で全て決まってしまいます。いわゆる『箔』をつける作業でした。うちは地域外の新興チームでしたのでチーム内に実力がある子供が存在しても誰一人選ばれていませんでした。<br>息子も『トレセンなんて言っても少年団のコーチの指導じゃ行く価値ねーよ。そんな時間があるなら自分の練習するわ！』なんて嘯いていました。<br>確かにそんな部分もあります。<br>現実子供達の間で「アイツ選ばれていて○○選ばれないのはおかしいよな。」なんて会話も頻繁に聞かれる通りに中学に入学するとゴリ押しの子供は他スポーツに移りました。中学になると市トレセンが無くなり県とトレセン一本になりました。でもその県トレセンも県クラブトレセンと県部活トレセンの２部構成でその実力差は天と地ほど差がありました。もちろん部活トレセンにも優秀な子供はたくさん居ましたが半数の子供は少し大きなクラブチームならばBチームにさえ入らないくらいのレベルでした。<br>我が家では、はっきり言って無意味なモノという認識しかありませんでしたが、最近少し考え方が変わってきました。<br>『例え一年でもイイから何かしらの選抜に選ばれた方がイイ』そう思うようになりました。<br>それは、うちの息子がセレクション(社会人)に参加するようになったからです。<br>どの申込書にも選抜の経歴を書くスペースがありますし、その場で聞かれる事もありました。<br>うちのはたまたまチームが決まらない時にフットサルをやってたので、そこで県選抜の一員としてほんの数ヶ月活動した実績がありました。<br>コレがあるか？ないか？そんな事より実際プレーを見なければわからないと思いますがそうではありません。選抜歴があると見方が変わるのも事実なんです。普通なら一回きりで打ち切られるチャンスも、「もう少し見てみようか？」って具合になるのです。<br>確かにジュニア時代の選抜歴は何の役にもたちません。でも身体が出来上がる中学世代になると選考の対象になります。中学の選抜に選ばれる条件としてジュニア時代のトレセン歴が必要なら活動実績はなくても例え一回でも名簿に名前を載せた方が良いと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12442656505.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 10:46:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セレクションの難しさ。</title>
<description>
<![CDATA[ 今回ほどセレクションが難しいと感じたことはないと思います。<br>ある一定のスキルもイメージもクリアしていないと受けれない形が必要なのではないでしょうか？若しくは途中でメンバーシャッフルするとか…<br>はっきり言ってしまいます。止めることも蹴る事も小学生レベルで参加するのはどうなんですか？確かに参加費は増えますし…主催側はプラスなのかもしれません。でもアップの時点で私が見ても？？？って方がたくさん居ます。私が受けてももう少し出来るかも？(笑)(笑)<br>案の定ゲームが始まればヒドイことになりました。<br>もうフルボッコ(笑)でした。攻撃的ポジションにはボールは回らず。4バックの内２名とボランチの１人がソレでプレスをかけられ獲られやられの繰り返しでした。<br>不完全燃焼はともかく、燃焼さえ出来ず、ほとんどボールにも関われず落ち込んで帰ってきました。<br>帰りの電車の中で今日のような悪い環境の中で何が出来たか？それを次に繋げようという話になりました。<br>結論としてはある程度自分がチームの主導権を握り ポジションチェンジを行う。今回は一番年下ってのもあり言い出せない雰囲気ってのもあったようです。そんな時はポジションチェンジをしないで何倍もの仕事をするべきか…？とりあえずその辺を準備して次に向かう❗本人は何かしらの手段をとりたいと考えてるそうです。<br>サイドの人間、前のポジションの人間はＣＢやボランチの出来如何で結果が変わると思います。<br>それでも結果を印象を残す選手は残せるんです。<br>残せないのは自分の力不足、普段どれだけ仲間に助けられてるかを実感し、活かし活かされるのがチームスポーツだと改めて感じたそうです…そういえば中学のチームがこんな感じだったそうで何倍も動いて解決してきたから次はいけるよ❗なんて結構前向きで今は考えているようです。<br>主催者の皆さんにもその辺は再考して欲しいですね。中には人生かけてやって来てる人間も居るのですから…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12440058127.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 11:23:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>道は人それぞれ②</title>
<description>
<![CDATA[ 最近は本当に人それぞれだと実感する。<br>実は年齢詐称をして(18才以上と限定の付く)セレクションに行きました。ほとんどが大学卒業を控えた成人や社会人、サッカー専門学校の生徒って感じで高校生はごくわずか、しかも今年高校卒業って子達でした。<br>うちは模試というか、練習というか…何が必要で何が使えて何が使えない、何を新しく手に入れた方がイイのか？ってそんな部分を確認したくて参加させました。<br>早めに到着してアップしてすぐに試合。中にはアップもしないでいきなり試合をする方々かなり見受けられ驚きました。試合はポジションが発表されて…うちのは定位置の左サイドバックに入りました。<br>まぁ初めてのメンバーなので前半は全くサッカーに成らずあまりボールが回らず動かず…ハーフタイム、そして後半へ…？3バックの左？  ？？よくわかりませんがそこに居ました(笑)<br>プレスに尽くバックパスの真ん中、ボールの収まらない中盤と前線。居なくなる左サイドハーフ…大人の皆さんアピールに必死です。後から聞くとセンターバックの１人が勝手に前線に上がって戻ってこないから3バックになってしまったとか(笑)<br>オマケにマッチアップ相手は来るべき人間が休んだのでバリバリの強豪社会人チームの選手が入ったとか(笑)<br>かなり苦労した様です。<br>試合が終了するとそれでも何人かのスカウトや監督さんから話をされたとか…それは自信になりますね。でも登録出来る年齢ではないので丁重にお断りしたようです。<br>しかし帰ってきてからしばらくするとあちこちからオファーが…本人は不本意な出来で納得していませんでしたが左利きという部分とロングフィード、プレスキック等で評価いただいたみたいです。<br>年齢の話をしましたがそれでも、是非に…と仰ってくれるチームも複数ありまして練習参加をして考えたいと本人も言ってます。<br>ワタシは…別に異論はありません。本人の人生ですから本人が決めれば良いと考えます。ただ、即答は避けて一度誰かわかってる方に相談するのが良いとアドバイスしました。残念ながら私にはそれくらいしか言えません。<br>どこのチームに行っても自分次第。やる奴はやるし、ダメになる奴はダメになる。そんな話はしました。確かに歩む道は大通りではないかもしれません。でも目的地にたどり着く事が出来ればイイのであって、夢に向かい努力することが大事だと考えます。高校サッカーではたくさんの才能が国立で躍動してました。経験で語ると多くの子供達が選手権を契機にサッカーを引退していきます。非常にもったいない。やり続ければ飛躍する時は絶対にやってくるのに…高校３年間ずっとユニが貰えなくても道はいっぱいあるんですよ。確かに辛い道ですが、多分時間もかかるでしょう。『そこ』に到着出来れば問題ないでしょ？そこから先はそこに立ってからの話。今出来る全てを全力でやること…それを実感しました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12438252120.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 17:57:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>道は人それぞれ①</title>
<description>
<![CDATA[ 学生は文武両道、勉強との両立…でもとあるJリーガーも某チームの監督さんも別チームのゼネラルマネジャーも言います。どの人間にも唯一平等なのは１日が24時間という事、効率？能率？集中？そんな言葉では括れないモノが現実にはある。やはり全てをそこに賭けた者には勝てない。『本気』というのは小手先の策では凌駕出来ません。そう言われました。<br>その道のプロを目指すなら失うものを覚悟する事。思い出、青春、友人、将来…色々あると思う。出来るか？って言われて、「はい出来ます。」と即答はしても本当に人生を懸けるのは厳しいこと。<br>普通に考えたら勉強をして有名大学に入り一流企業に勤める方が楽なのかもしれない。自分の選んだ道は本当に難しく殆どの人間が辿り着けない道であり『運』に左右されてしまう。それでも自分の人生を賭けてやるなら本気の努力をしなさい。<br>とも言われました。<br>片手間でそれを叶える人間も現実に居ますが殆どの人間がそうではない人間です。<br>皆さん自分の子供にそんな人生を歩ませますか？<br>しっかりと勉強もさせて、夢が叶えられなくても有意義な人生を歩んでもらいたい。それが正しい選択です。<br>でも、それでもって子供も居ます。うちはそれです。現実から、キライなモノから逃げるって感覚ではありません。それ以外は考えられないって感じです。生活の全て、自分というものの存在そのものって…<br>だから『人並み』や『普通』って感覚は捨てることにしました。<br>今できることをやればイイ。自分のたった一度の人生。好きに生きればイイ。もしダメになったらその時に考えても遅くはないだろう。『皆、周りは』は別に関係ない。<br>隣にいる子と比べなくてもイイのではないか？<br>そう決めると少し楽になりました。たまに『本当にこれでイイのか？』と思うことも…まぁ極々稀ですがあります。<br>ある指導者に言われたのは『0.001%の確率を親が0%にしなくても良いのではないか？』本気で親身になって考えてくれる方なのでありがたい言葉でありました。<br>とりあえずやれることは全てやってやろう❗今はそう考えています。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12421892051.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 11:52:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何を見るのか？</title>
<description>
<![CDATA[ よくコーチに言われませんか？「先輩(同学年のレギュラー)の試合をしっかり見るように…」<br>これって意味ありますか？<br>そう言うなら『どう見るか？』を一人一人指導しなければいけないと思います。でも…それをやるチームがありますか？今までの経験ではごく少数しかそこまで指導してくれるチームはないと思います。<br>特に低学年の子供達には絶対に無理(笑)<br>だから横一列に並んで砂遊びをやるんです。<br>うちは…「上手くなりたいので離れた所でリフティングしてもいいですか？」とコーチに確認して練習するようにしています。何故なら座ってボーッと試合を観ていても何一つ上達しないからです。<br>五年生まで所属していたチームは『和を乱す』ということで禁止されましたが息子は隠れて抜け出して見えない所でやっていた様です。それをチームメイトに見られ告げ口され、怒られ、懲罰で試合をさせてもらえず…それの繰り返しだったと今でも言います。<br>移籍したチームでは監督さんが『おう、邪魔にならない所でやれよ❗おーい、皆、○○が上手くなろうとしているぞ、皆はいいのか？』と声をかけるのでベンチメンバーも誰一人椅子には座らずウォーミングアップしてました。それがいつの間にかチームのスタイルとして定着しまして、あれから数年経ちますがこのチームは座って仲間の試合を見るものは居ません。<br><br>コレが良いことなのか？よくわかりません。でも受け入れてくれるチームはあります。とにかくボールに触ること、コレ以外に上達方法があるのでしょうか？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenapacha/entry-12418837002.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 20:46:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
