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<title>ケンチの適当ブログ</title>
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<description>適当・きままに、好き勝手に更新。</description>
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<title>センチメンタル②</title>
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<![CDATA[ 今日は、なんか、深夜に寝れなくなって、センチメンタルです(笑)<div><br></div><div>前回、友人であり一緒にバンドして、青春を過ごした Oくんの話で。</div><div><br></div><div>なんか、また、会える気しかしなくて、、、</div><div>逃げ回っていたんだけど。</div><div>二年して。</div><div><br></div><div>ギターのＴくんが、結婚すると報告を受けて、直接招待状渡したいから、会えないか？と言われて、久しぶりに飯を食べに行ったのさ。</div><div><br></div><div>最初は、奥さんになる人の話で盛り上がり。</div><div>実は、奥さんのことは、私も知り合い、、、というか、私がナンパした女の子の友達っていう。</div><div>ま、まぁ、そう、私も若い頃は、人並みにナンパくらいはしましたのさ！！(日本語おかし？)</div><div>不思議な関係。</div><div><br></div><div>おめでとう！と、めでたい話をしてたんだけど。それだけでは、終わらず。</div><div>Ｔ「けんちゃんさ、あれから、Oの墓参りとか行った？」</div><div>と、やっぱり来たか、、、</div><div>私「行ってない。。。というか、俺は行かない！！」</div><div>から始まって、認めたくないという旨を熱く語ってしまいました。</div><div><br></div><div>ただ、ただ、話を聞いてくれたＴくん。</div><div>「本当に行かなくていいの？Oも、絶対けんちゃんに来て欲しいと思ってるよ！？一人で行くのが怖いなら、ついていくよ？」</div><div>と、一生懸命、優しく説得してくれました。</div><div>変なとこで、がんこなんすよね。</div><div><br></div><div>結婚の報告もしたいと言われ、ようやく、行く決心がつきました。</div><div>「行こう。気が変わらないうちに、、、今！」</div><div>ということで、深夜24時を過ぎて、二人で、酒を買って、Oのお墓に向かいました。</div><div><br></div><div>ようやく辿り着いて、墓を目の前にすると、、、一緒にバカやったことが、思い出されて。。。</div><div><br></div><div>あーー、 こいつ、本当に、もう、いないんだな、、、</div><div><br></div><div>と、実感が沸いてしまい。</div><div>ただ、酒を持ったまま、声を殺して。</div><div>涙が、止まらなくなってしまいました。</div><div><br></div><div>そして、我慢してるのを察知した、Ｔが、生意気に。</div><div>「もう我慢しなくていいと思うよ」</div><div>なんて、言うものだから、大きな声を上げて、泣いてしまいました。</div><div><br></div><div>心のなかでは、ずっと、</div><div>ばか野郎が！ばか野郎が！ばか野郎が！が繰り返され。</div><div>死にたくなるくらい辛いことがあったのなら、、、</div><div>相談してくれよ、、、全力で助けたのに、、、</div><div>という、思いや。</div><div>なんで、行方不明だって、分かったときに、もっと、必死に探さなかったのか！！</div><div>と、たくさんのやりきれない感情が、止められませんでした。</div><div><br></div><div>彼が言っていた言葉で、今でも印象に残っているのは</div><div>「けんちゃん、俺はくやしいよ。だって、この瞬間にも世界には名曲が生まれているかもしれない。一生かかっても、僕らはすべての名曲を聞くことができないんだよ。それが悔しい。」</div><div>と、言っていて、、、</div><div>本当に色んな音楽を聞いて、耳の肥えた人だったのに、、、</div><div><br></div><div>死んだら、音楽、聞けねーだろが！！ばか野郎！！</div><div><br></div><div>って、今でも、思い出すと思ってしまうんです。</div><div><br></div><div>私に、多くの人を幸せにしたり、守る力はありませんが、、、友人や家族、せめて近くにいる人が、本気で困っているときは、死んでも手を差しのべよう。</div><div>考えが分からないときは、理解できるまで、聞き続けよう。</div><div><br></div><div>もう、二度と、ないように。。。</div><div><br></div><div>ときどき、センチメンタルな気持ちが、運んでくるんです。</div><div><br></div><div>終わり</div>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi-alliance/entry-12511414644.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 02:46:23 +0900</pubDate>
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<title>センチメンタル</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>なんだか、外を散歩したい気分。<div><br></div><div><div>ちょうど良い空気。</div><div>涼しい風と、ちょっと曇った空。</div><div>なんだか、センチメンタルな気持ちが、</div><div>チクリと胸を刺してきて、</div><div>なんだか、あいつを思い出してしまいます。</div></div><div><br></div><div>最後に連絡を取ったのは、こんな夏の日で、</div><div>メールで「また、年末にみんなで集まりたい」でした。</div><div><br></div><div>みんなっていうのは、大学時代のバンド仲間達。</div><div>頭おかしいくらい、酒を飲んで。音楽を楽しんで。女のケツを追いかけていました。</div><div><br></div><div>そんな、私も社会人となり、丸くなったということで、メールの相手の Oくん に「けんちゃんはもっとクズみたいな生き方が似合っている！」と、失礼なことをよく言われました。</div><div><br></div><div>サービス業に勤しんでいた私は、毎日忙しく、それ以降 Oくん と連絡は特にとっていませんでした。</div><div><br></div><div>そんなサービス業にとっては稼ぎ時の年末に、仲間の一人から連絡があり「けんちゃん、Oくんと最近連絡取った？」と聞かれ、不思議に思いつつ、夏のメールの件を話しました。</div><div>すると、彼も、夏に連絡をとっていこう繋がらないと言っており、大丈夫かな？と思いながらも、彼はふらっと、連絡がつかなくなっては、ふらっと現れることがよくあったのと、忙しさで、そんなに深くは気にしていませんでした。きっと、あいつのことだから、ふらっとまた連絡が来るだろう、、、と。</div><div><br></div><div>でも、連絡が来ることは、二度とありませんでした。</div><div><br></div><div>以前連絡くれた仲間の一人から、再度連絡があり。</div><div>実は、Oが、行方不明になっていて、家族が警察に捜索願いも出していて、結構な大事になっていると、聞かされます。&nbsp;</div><div>それでも、あいつのことだし、と、思いつつも周りに聞いてみたり、連絡したり、仕事をしながら、携帯を常に気にしていました。<br></div><div><br></div><div>そして、年明けて、家でごろ寝してるところに、仲間の一人から、連絡が入ります。</div><div>「けんちゃん、落ち着いて聞いて欲しいんだけど、、、O のことなんだけど、、、遺体で発見されたってことで、、、」</div><div>遺体？</div><div>どういうことだ？</div><div>えっ、あいつ、死んだってこと？？</div><div>急な知らせで、軽く考えていたこともあって、驚きと動揺で、電話をとりあえず切りました。</div><div><br></div><div>仲間の一人も心配して、そのあと何度もコールがなり、メールでも「けんちゃん？大丈夫？？どうした？？」と、聞かれるのですが、、、</div><div>天井を見上げたまま。</div><div>O のことを考えていました。</div><div>死んだということが、信じられず。</div><div>信じたくなくて。</div><div>また、あいつのことだから、ひょっこり現れるだろうと。</div><div><br></div><div>そんな認めたくない思いから、線香をあげにいくことも、お墓参りにいくことも、ずっと拒否を続けてしまいました。</div><div><br></div><div>続きは、また、センチメンタルに吹かれたら。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi-alliance/entry-12507685392.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 22:50:36 +0900</pubDate>
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