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<title>ファッションガチ恋(23)のブログ</title>
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<description>遺しておきたい解釈とその概念。</description>
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<title>矯正</title>
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<![CDATA[ <p>思えば、小さい頃から生きることに意味を求め過ぎて居たように思う。</p><p>恐らく生そのものに意味なんて無い。所詮、交尾の結果でしかなくて、そこに愛やらなんやらがあってもそれはエゴでしかない。生きる意味は自身の生きる意味を見つけることだけれど、多分それはどこにも無い。</p><p><br></p><p>多分、人間という種の営みが理解出来ないんだと思う。</p><p>思春期特有の悩みとかではなくて、生物として、人間という種として、きっと根本のところからズレてしまって居るんだと思う。</p><p>このズレを矯正するだけの力がもう無い。</p><p>きっと素直過ぎた。人を信用し過ぎた。人間を美化し過ぎた。</p><p><br></p><p>意味が無いならそこに必要性は無い。</p><p>27まで生きて、と思っていたけれど、先送りしていただけで、</p><p>自分が思っているよりもずっと近くに選択肢はいつもあった。</p><p>これからを見ることに期待を持てない。</p><p>同じような結果が転がっているように思えてならない。</p><p><br></p><p>決して胸は張れないが悪くはなかった。</p><p>ただただ疲れた。</p><p>世間一般でいうところの幸せを感じてみたかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12904212416.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2025 02:19:03 +0900</pubDate>
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<title>幸福</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、最近女と全然上手くいってなくて、2日で1箱のパーラメントが1日2箱になった男、けんちです。もう俺、幸せになれる気がしないよ。殺してください。この世には不幸が多すぎる。結局、幸せになれないかつ、面白くない人生を送るくらいならば、この世のありとあらゆる不幸を全て俺にください。この世から不幸を無くしたい。</p><p><br></p><p>　そんなのは所詮、マザーテレサの形式的な言葉遊びに過ぎないと思っているそこのお前、センスがない。けんちくんはこれを結構マジで思う。所謂、イエスキリスト的な隣人愛という概念を顕在化させるとこういう話になるんだと思う。なんかこんなような話をしたら、女に「自分が幸せになるのを諦めないで」とか言われたけど、じゃあお前が幸せにしろよ。殺すぞ。と普通にイラついてしまった。自分が責任を負って履行する気がない奴にしか出せないライム。どうせお前は、そのパッとしない彼氏と付き合い続けて、井戸端会議で夫の愚痴を言うような、浅い人間になるんだろ。配偶者の愚痴を言うの、普通にダサいから辞めろよ。結局、自分のセンスがない事を周囲に恥ずかしげも無く露呈して、責任転嫁してるだけだろ。自分がもっといい男捕まえれば良かっただけの話で、そういう発想に至らず、自身に対しての内省がない時点で、やっぱりお前は頭が悪い。だから俺は女が嫌いなんだよ。でも女がとても好き。そういう浅い所とか意味不明なところも含めて俺は好きな女を愛したいんだけど、なかなかそういう情緒が女には伝わらなくて、本当に馬鹿馬鹿しくなる。俺もパッとしないけど、今の男より余程いいだろ。アホくさ。</p><p>　愛だの恋だの、そういう美化された一般論やフレームに当て込んで論じるから、本質からズレる訳で、そのズレに気づくことも無く、そうやって惨めに生きていけばいいんだよ。男はロマンチスト、女はリアリスト、なんて言葉があるけれども、俺からすれば真っ当な恋愛が出来ているだけ充分にロマンチストなのであって、自分自身に対してリアリズムを向けている人間は、真っ当な恋愛など出来るわけが無いんだよ。</p><p>　最近は変わりつつあるとはいえ、世間は結婚がある種のステータスであり、独身はヤバいみたいなバイアスで見てくるけれども、単に世の人間のレベルが低いだけでしかなくて、本質を見ようとせず、そういうバイアスでしか物事を判断出来ない連中がこの世を回しているから、この世はイカれちまってるんだと俺は思う。「狂ってるのは僕か？世間か？」と言ったジョーカーという作品はやはり天才的で、この世の本質を深淵から覗かせていると思う。ただ、そのイカれちまってる連中の言う、独身はヤバいも、割と合っていて、数十年生きて、人間と関わってきた癖して、誰の1人にも愛されないというのは、やはり悲しいことで、何らかの欠陥があると判断するのは合点が行く。</p><p><br></p><p>　結局、自身のエゴを出すことでメリットを享受した経験が無いから、エゴを出すことが怖くて仕方がないんだと思う。エゴを出さずに、虚ろな瞳で虚空を見つめている方が俺は幾分マシな存在になれるんだろうと思う。誰にエゴを出しても、享受されずに倦厭される状況を踏まえると、私自身のエゴは、酷く醜く歪んでいるのだと思う。もう、逃げ道なんかない。初めから無かった。この事実から目を背けて、本質を逃していたのは、前述の世の中の人間達と同様で、私自身も浅くて醜い人間の一員でしか無かった。</p><p><br></p><p>　先日、メンタルヘルス関連の研修会で、社内の産業医が来て、講師をしてくれたけれども、けんちくんには、単なる茶番にしか見えなかった。印象的だったのが「人は他人に存在を肯定されることによって自我を形作り、健やかな人生を送ることが出来ます。なので、出来るだけ周りの人を大切にしましょう！」という言葉で。あぁ、コイツは何も分かってないなと思ってしまった。あまりにも綺麗事過ぎる。コイツも、医師という名目に酔っているだけで、自分本位の優しさを凶器に変えて、周りを刺し殺してしまうタイプなのか、と。仮に、コイツが言っていることがファクトならば、周囲に存在を肯定されない人間は、社会生活から隔絶され、歪んだ自我で決して健やかな人生など送れないということにならないだろうか？思わず笑みがこぼれてしまった。あぁ、やっぱりそうだったのか、と。ぼんやりと掴んでいた社会や人間という実態が明確化にされてしまった。だから俺は幸せになれないんだ、と。そしてそれはこの自我を携えている限り、永遠に変わらないんだと。ある意味で救いになった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　私は自分自身が幸せになることを諦めているんだろうか。というよりも、私は目の前の揺るぎない現実と向き合い過ぎてしまったのだと思う。現実主義的であることは、幸福から遠ざかる最大の行為だと思う。私はいつか、"生きててよかった"と心から思えるだろうか？やはり希望なんてものは持つべきものじゃない。現実主義的な癖して希望を直ぐ抱いてしまう自分自身が憎くて仕方がない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ファッションガチ恋(23)</p><p><br></p><p></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://open.spotify.com/track/60LhFAqVgKazNwYQD1O3kS?si=-JBcr9lAR6GxOk3QoMGpUA" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">深夜高速</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Flower Companyz · 世田谷夜明け前 · Song · 2004</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">open.spotify.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://i.scdn.co/image/ab67616d0000b273148b5547800631b182dc47b6" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12890853914.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 00:45:00 +0900</pubDate>
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<title>バカにされるために生きている。社交的根暗。</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>どうもけんちくんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　唐突ですが、どこ(職場・学校…)に行ってもバカにされる、距離を置かれる、変わった存在として嫌厭される、享受される、そういう人間はこれ読んでくれる人間の中にいるだろうか？もしも仮にいたら、それはけんちくんと同じカルマを背負う人間なので、一刻も早い解脱をお勧めする。この世の侮蔑という洗礼をその身に受ける前に、桜のように美しく散った方が、概念として、人間として尊厳を保つことが出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>　以前、ブログで、けんちくんのポリシーが「逆張り」だという話をしたように思うけれど、やっぱりあれはやめといた方がいい。所詮、人間という種は猜疑心を胸に他者を凌辱することでしか生を実感出来ない生き物なのだと思う。生の美学だとか、生きることは素晴らしいみたいな論を唱えられるのは、最終的に腐ったみかんのダンボールから離脱出来た優秀な個体、もしくは、人間に対する解像度が著しく低い個体だけなので、所謂、平均的な個体或いは私のような平均以下の個体にとってそのような論は、単なる欺瞞と驕りでしかないように思う。人間というのはクソだ。クソな面を含めて人間は美しいだとか、あまり調子に乗るな。普通に殺す。</p><p>　だからこそ、「逆張り」という生き方は、自分自身を救う命綱にもなり得るが、一方で自身の首を絞め続ける縄にもなり得る。いっそ、人間一個体としての尊厳を捨てて、猜疑心を胸に他者を凌辱することでしか生を実感出来ない生き物として、周囲に同調し、個体としての実感を殺して生を享受する方が合理的なのかもしれない。だれしもが、この人間の本質に気づいているからこそ、誰でもないなにかを目指したり、自分には才能があるとか盲目的に信じ込んで、リアリズムから逃れようとしているんだろうと思う。</p><p>　仕事と同じで、うまくいかない奴は何をやってもうまくいかない。人生がうまくいかない奴は環境を変えようが、何をしようがうまくいかない。そもそもの個体として欠陥があるんだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　けんちくんは、面と向かって侮辱してくる人間は大好きだ。目の前に出るリスクを負っている点を最高に称えたい。けんちくんになにをされるか分からないのに、わざわざコストをかけて出てくるんだから、そんなの愛じゃないか。ただし、目の前に出てこない人間は本当に心の底から軽蔑している。ノーリスクで、自分と自分の周りで気持ち良くなろうなんて、あまりにも身勝手だ。「逆張り」には常に、侮辱というフィルターを通して見えないところで誰かを気持ちよくさせる効能がある。勿論、逆張り側は全く気持ち良くなんかないが。</p><p>　けんちくんという個体は、いい意味でも悪い意味でも目立ってしまう。なぜかはわからないのだけれど。散々学生時代から、周りを気持ちよくさせてきたわけだけれども、正直、社会人になってまで、その効能が続くとは思ってなかった。単に学生という点で、周囲のレベルが低いからこそ生じ得ることだと理解していたけれども、実際はそんなことは無くて、世の所謂「大人」と言われる人間もその程度で、学生とさほど変わらない、どころかむしろ学生よりもレベルが低い。けんちくんは、所詮、誰かにとっての侮蔑の対象であり、称賛を得るために活用される道具でしかないという事を改めて理解してしまった。優しい俺が全部悪いよな。また、これが明確な他人である「誰か」ではない点が痛いところで、身近な人間の方が、けんちくんに対しての解像度が高いからこそ、より気持ち良くなれるという点でけんちくんの価値は高いため、明確な一個体が対象だったりする。</p><p>　けんちくんという個体は、猜疑心を胸に他者を凌辱することでしか生を実感出来ない生き物達の為のオアシスであって、そういった醜い個体達を快楽に陥れる為にこの世に創造されたのだろうと思う。改めて自身の責務の大きさに辟易してしまう。</p><p><br>　常に何かに追っていないと自我が保てない。ここでの何か、は対人ではなくて、数字であったり、思考であったり、概念であったり。その時々で様々ではあるけれど、これもある種の執着ではあるが、取り組みやかけたコストはある程度の割合で返ってくるからこそ、期待を持てて、やっていて苦痛どころか、快楽なんだろうと思う。対人は期待値が分からない。どこまで期待して、どこまで返ってくるのか。わかっているようでわかっていないんだと思う。そういう意味で、社交的根暗という言葉は得てして私の本質を突いていて、感涙に咽ぶ。</p><p><br></p><p>　結局、人間というのは、優しくしてやればやるほど付け上がるような生き物だからこそ、やはり優しさなんていう概念は偽善的なんだと思う。優しくしてきた私がバカだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　やはり私には人間社会の仕組みや人間という生き物の枠組みがわからない。</p><p>　本当に何ひとつわかっていない。</p><p>　もう動けない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ファッションガチ恋(23)</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12888326097.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 00:00:05 +0900</pubDate>
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<title>20290210</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、けんちくんだよ。</p><p>この世で最も憂鬱な1ヶ月こと、2月くんがやって来ましたね❤︎</p><p>早く、あと残す4回の2月、27回目の2月に来て欲しい。そうしたら私はこの犬も食わない世界から解脱出来る。実際問題、犬も食わないのは世界ではなくけんちくんなんだけど^_^まぁもう許してくれよ、こんな人間に憎悪を向けないでくれ。ある日突然狂ってしまいそうだから。</p><p>&nbsp;</p><p>　よく、「こんなに死にたいのに身体は栄養素を求めていて面白い」とか「笑える」みたいな文章を見かけるけど、私はそっち側ではなくて、単に醜いとしか思えない。死にたい癖して、精神体が身体すらもコントロール出来ない事実がただただ気持ち悪い。何も出来ねぇじゃねぇか。お前は何が出来るんだ。</p><p>　世の中には精神があって身体があると考える人間と、身体があって精神があると考える人間がいるけれども、私の場合は完全に前者であって、精神によって身体は統制されなければならない、と全体主義的思想を細胞に押し付けているわけであるが、強固な全体主義を持ってしても統制しきれない生物としての生存本能が、極めて憎たらしい。その思想の強さで細胞ではなく周りをいつか殺してしまう気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>　2月は誕生月な訳だけど、この月を楽しく過ごしたのはいつまでだっただろうか。恐ろしいもので、こういう時に周囲との日頃の信頼度とか存在感、立場を意識させられる。これを読んでくれているそこのお前は、周りにどんな形であれ、祝って貰える人間だろうか？そうであることを願っています。</p><p>　この月はいつも、何故こういう望まれなかった私という概念がこの世に存在しているのか、を反芻して、いつも納得のいく答えを出せずに日々に忙殺されてしまうわけであるが、この問いから逃れられるのはいつだろうか。ただ、一つだけ言えるのは、けんちくんと心中してくれる女をずっと探している。希望を簡単に背負ってしまう私と一緒に希望と絶望の輪廻を観測して欲しい。単に怖いんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　抑うつリアリズムなんて笑える言葉があるけれども、抑うつ状態の人間の方が正常な人間に比べて、悲観的かつ現実的な推論を行うという仮説が本当なら、この世は俺以上にクソだ。社内のおっさんや色んな奴に、"君は超がつく程のリアリストだよ"って言われてるけれども、即ちそれは抑うつリアリズム仮説の立証を既に行えているのでは無いだろうか。俺を被験体にしていいから、抑うつリアリストの皆さんを救ってやってくれ。鳥と卵の話になるが、リアリストだから鬱なのか、鬱だからリアリストなのか、どっちが先なんだろうか。早く誰か教えてくれ。</p><p>&nbsp;</p><p>　なんだかんだ最近は世間一般でうまくいっているとされる人間が1番苦しいんじゃないかと思っている。た〇かなくんが言っていた、「本当の弱者は救いたい形をしていない」という論も極めて体系的に本質を捉えていると思うんだけど、それと同じくらい救いの手が回らない層が前述の世間一般でうまくいっているとされる層な気がしている。「悩んでいる様子はありませんでした」だとか「自殺するような性格じゃなかった」だとかセンスのない周囲によるコメントがたまに目に付くけれども、こういう人間がいつまで経っても減らないのは、そういうことだ。「お前は満たされている」「お前は恵まれている」「他にもっと苦しんでいる人がいる」それはそうだ。でも、周囲が判断できるのは所詮、物質的充足でしかなくて、精神的充足については勘案出来ないはずなのに、何故かわかったような顔をする奴が多すぎる。なぜお前たちはそんな顔が出来るんだ？しかしそういう奴らも物質至上主義の大きな連環に巻き込まれてしまった被害者なのであるから、仕方がない部分であるが、結局そういう思想を継承して行く奴が消えない限り、この流れは断ち切れないと思っている。やはり、けんちくんが魔法少女になるしかないのかな。ｿｳﾙｼﾞｪﾑはすぐ濁りそうだけど、やっぱり最後は「あたしってほんと、バカ」って言いたいな。目指すはアルティメットけんち。</p><p>&nbsp;</p><p>　なんだかんだ何処かで幸せになれるかなと思ってこれまで生きてきたけど、もう現実が見えてきてしまった。さすがリアリスト。仲良い課長が多分人間の根本のところでけんちくんと似ていて、その人を見ていると自分の将来の姿を見ているようでやるせない気持ちになる。当人が幸せかどうかなんてのは知らないけど、けんちくんには彼が幸せな様にはどうしたって見えない。けんちくんに似ているだなんて思われているのは心底可哀想だけれど、抑うつリアリズムを持つ私の見え方が実態と大きく乖離しているようには思えないし、あながち間違っていないと思う。当人には絶対言えないけどね。だから、この組織に残っていたらきっとゴールはこの人になってしまう。憧れてはいないし、反骨精神も向上心もまだまだ潰えていないけれども、なんとなく、最終着地点が見えてしまっている。それが心底残念で、自分自身に対して悔しい。物質至上主義的な安定を捨てて、精神的な安寧を真に追求していくならば、多分この組織からは抜けると同時に、転換を契機に私自身が更に変わらなくてはならないんだろうと思う。</p><p>　病みは自己陶酔だ、という論があるけれども得てして本質を明確に突いている。数字を持ってして評価されても、いくら周囲から賞賛されてもこの虚無感と孤独感からは逃れられない気がしてならない。結局のところ、自己陶酔の在り方や自己認知を改められない限り、病みという形での自己陶酔は終わらない。虚無感、孤独感から逃れられない。どこで誰となにをしていても纏わりついてくるこの情緒から逃れたい。逃れる為に何が出来るだろう。今の私には明確な意志を携えた上での死しか思いつかない。可能であるならば、不慮の事故のような、ある種の悲劇のヒロイン的価値観の範疇に収まる死が良い。そうしたら死後、可哀想な人、悲劇のヒロインとして崇め奉られるだろうから、それはそれで幸せなのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　どこに行ってもなにをしても、評判が悪くなる。イケメン/ブス、仕事が出来る/出来ないとかそんな末端の話ではなくて人間的に異常者として扱われるのは何故だろうか。私を嘲る事が出来るほど、よく出来た人間ばかりなのだろうか。周囲の評判によって、一個人からの見え方も変わってしまうことが何より悲しい。嗚呼、この人も一個人の私ではなく、所詮世間の評判に意識が向いた人間なのかと。心底悲しくもあり、そんな人間に希望を見出していた自分自身が馬鹿馬鹿しい。元々居場所なんて何処にもなかっただけなのに、今更なにを言い出したんだろうか。</p><p>　数年前、救われたくて駅前とかにいるゴチャゴチャ言ってる宗教系ババアに「今すぐ俺を救ってくれよ」「そんなモノで救えるなら救ってみろよ」って言ったら、それから駅前に現れなくなった。雑魚がよ。救いたいだとか簡単に述べるな。殺すぞ。俺すらも救えなかったら、お前にはなにも出来ねぇよ。くたばれカスが。</p><p>&nbsp;</p><p>　誰かを好きになるだとか愛だとか、そんなものが美しいとか、素敵だなんて感じられるのは、社会や市場の価値がそれなりにある人間だけで、価値のない弱者は弱者のまま、這い上がることは出来ない。そういう構造になっている。だからそんな感情を抱いたところで、微塵も私にとっては価値のない行為でしかない。"弱者男性"というワードを考えた人間にこの世のありとあらゆる賞賛を与えたい。人類が発明した物事の中で、近現代においてはトップクラスの発明に入り得ると思う。学生時代、ずっと考えていたけれど、やはり感情は人生において障害でしかない。これまで殺し続けていたのに、蘇らせた貴女や彼女が憎たらしくて仕方がない。せっかく殺していたのに、また殺さなきゃいけないじゃないか。早くありとあらゆる感情を排斥したい。誰かを愛したい、誰かに愛されたいだなんて、どれだけ自我を拡大させた驕りと到りなのだろうか。</p><p>　そういう意味では、音楽や文学、あらゆる"楽"がつくものは、独りよがりな解釈をさせてくれて、孤独に存在してくれているから好きだ。社会は、世間は、独りよがりを、孤独を、虚無を、許してはくれないから。</p><p>&nbsp;</p><p>私の魂の重さは何gで、灰は何gになるだろうか。</p><p>俺はまだ異常じゃない。まだ狂ってない。だから誰の助けも借りない。</p><p>で、俺はメンクリ行った方がいい？</p><p>&nbsp;</p><div>P.S.</div><div>けんちくんとよく飲んでくれる女へ</div><div>感情に気づいているにも関わらず、彼氏との情事を事細かに話すのだけは辞めてくれないか。俺はどんな顔して聞いてればいいんだよ。返す言葉も合わせる顔もない。頼む、そんな姿を俺に想起させないでくれ。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ファッションガチ恋(22)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/pzOP_G3AIsQ" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/YTqxsemcVyE" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/NiwdTKtJXLQ" width="488"></iframe></p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12884791899.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>MM/本音</title>
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<![CDATA[ <p>　本音を言えば、いつもこうだ。</p><p>　人間というのは、本音を求めているような顔をしているようで、全くもって求めていない。改めて本当にそう思う。この人ならば、私の薄汚い本音も受け止めてくれるんじゃないか、そんな期待をして、勝手に傷ついている。受け止めてくれるといった期待をして本音を吐けば、いつもねじ曲がった異端の思想として、彼方に消却されてしまう。自分が異端者であり、当然に権利義務を与えられない存在など、とうに理解しているつもりであるが、きっとどこかで他人に期待をしているんだろう。この淡い稚拙な感情を完全に捨てきれない限り、私という存在は他人の形をした私によって苦しみ続けなくてはならない。なんでもかんでも、身の回りに起こること全てを、何処かで聞きかじったような理論に当て込んで、社会や目の前の人間を捉えたような気になっている人間が、無垢なわけが無い。そんなことをいつでもどこでもやっているお陰で、私は薄汚れた概念として生き残り続けている。早く、酸いも甘いも全部感情を失ってしまいたい。</p><p>　人によっては、私を独特な雰囲気があるだとか、オーラがあるだとか言うが、それは対人分野においての感性が優れているんだろう。私の内面に対してなんらかの違和感を感じたり出来るからこそ、そんな言葉が出てくるんだと思う。というよりも、異端の匂いを感じ取る嗅覚の発達が顕著で、異端をマイルドにした結果が独特という単語に落とし込まれているんだと思う。</p><p><br></p><p>　マッチングアプリをやる/やらないみたいな話題、私は今もこれからもやらないつもりだ。なぜかと言えば、単に自身の市場価値の低さに向き合い続けなくてはならないからであり、現実を見つめ続ける精神的摩耗が大変大きなコストとなるからである。「自己肯定感が低いんだね！」とかうるせぇよ、引き摺り回すぞ普通に。自己肯定感とか、そんな言葉や概念は存在しない。自己肯定ってなんだよ。そもそもわからない、その感情が。自己肯定がどうとか、そんなフレーズが口から出る人間は恐らく既に自己肯定が出来ているのだと思う。</p><p><br></p><p>　この人にとっては一個人としての私よりも、周囲の有象無象に評価されることの方が価値が高い。周囲の有象無象に評価されない私は、必然的にこの人にとっても評価対象外にあたるのだと思う。</p><p><br></p><p>　クラブで遊んでた中、珍しく"彼女"を享受したくなったがゆえ、衝動的に向かったが、そもそも会場にすら入れなくて笑ってしまった。出禁？って聞きそうだったけれども流石の私でもそんなこと、口に出来なかった。そうです！とか言われたら困るだろうが。金髪ボブのかわいい女(スタッフさん)にそんなことを言わせてしまうのが罪。そういう訳で結局TikTokで軽くバズったから調子に乗っているような浅い女のライヴも観れないし最悪だった。社会が俺を抹殺しようとしてきている‼️っていうのが、さすがに理解出来てしまった。なんだ、こういうことか。俺を殺していいのは、撲殺天使ドクロちゃん、cy〇ermilkちゃん、m〇lky、星〇まおの4人だけだよ。で、結局俺は出禁なの？出禁なら出禁で、ｵﾝﾌｧｲ返金してくれ。もう、いいよ。</p><p><br></p><p>　自分がヤニ臭い事にイラついて嫌気が差してきた、今日はもう終わりにしておこうと思う。</p><p><br></p><p>かなたの記憶から私という概念が消え去りますように。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ファッションガチ恋(22)</p><p><br></p><p></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://open.spotify.com/track/1Un9XxYRX18jq1YRLg6VyJ?si=D3vbXGQ_RGOdhJBPoV8pOA" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Love of Hell</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">TYOSiN · dive · Song · 2019</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">open.spotify.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://i.scdn.co/image/ab67616d0000b2730c9c651e7a45e76eda706ac6" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12882865647.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2025 23:15:00 +0900</pubDate>
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<title>コトノハ</title>
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<![CDATA[ <p>　どうもこんにちは、けんちです。</p><p>　2025年も2週間が経ちましたね。いいスタートダッシュを切れていますか？いい1年にするもしないも基本的には当事者に委ねられていると考える派だけど、いくらしようとしてもどうしようもない部分もあるからしょうがないよね、と思っていたりもします。こういう甘さが私が世間をブチ抜けない原因だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　なんだか最近、すごくどうでもいいはずなのに、他人の細かい表現だとか言葉遣いが気になって仕方がない。心が狭いんだと思う。あと、神経質。そういう訳で、最近気になった日本語シリーズでも並べて置こうかと。書こうと思えば無限に出てくるけど書いてもしょうがないので、3つだけ、ね。</p><p>　先っぽだけ、先っぽだけ、ね？←マジで先っぽだけって単語を1番初めに発したヤツ、ほんとギャグセン高い。なんだよ、先っぽだけって。面白すぎる。</p><p>&nbsp;</p><p><b>①申し訳ないです</b></p><p>　ごめん、本当にこれは俺が悪い。日本語的には間違ってないよ、本当に。でもね、俺はなんかこれムカついちゃうんだよ。"申し訳ございません"だろ？と。ございませんではなくて、です、で終わらせるあたりに、謝罪する側の下衆なプライドというか薄汚い虚栄心というか、私は悪くないけど謝りますよ。しょうがないんで。感が否めない。ほんとに悪いって思ってます？なんかもう謝る局面になったら潔く謝罪しろよ、と。</p><p>&nbsp;</p><p><b>②こなす</b></p><p>　これね。割と昔から気になってたけど。こなすってなんだよ。"仕事をこなす"とか"なんでも上手くこなせるタイプの人"だとか、そんな使い方をするけど、これに関して思うのは、対象に対してのリスペクトがないんじゃね？と。適当にこなせばいいや。とか内心思って勝手にそうするのは構わないけど、出しちゃアカンやろと、私は思っています。特に客に対してこなすだとか使ってしまうのは正直最悪だなと。所詮こなされる程度の存在だということを突きつけてしまうというか、舐めてるんだなと思ってしまう。配慮とリスペクトが足りない。これに関してはマジで。</p><p>&nbsp;</p><p><b>③〜〜〜ね</b></p><p>　〜〜〜ねってなんだよって感じだと思うんだけど、"〜しようね！"とか"〜行こうね！"とかこういうヤツ。ねってなんなんですか？私には分からない。"ね(賛同を求める)"みたいなのが苦手。普通に〜しよう！でも、所謂Let'sの意味って含有されてませんか？なんかこの元々含有されているはずのLet'sに"ね"をつけ加えることで強調するみたいなのが口説い。端的に言えば美しくない気がしますと。</p><p>&nbsp;</p><p>　年明けから2週間しか経ってないのになんでこんな細かい話を書くのか、ウザくて仕方がないのだけれども、言葉はその人を表すと思っているので、私自身は大切にしたいと思っています。価値観の押しつけだ！と言うならそれはそれで構わないけど、この世を回してるのは俺だから、すまんけど合わせてくれや。深読みしすぎて面倒いんだけど、それもまたひとつの深みということで理解して欲しい。どいつもこいつも、同じような人間ばかりだったら面白くないだろ。こういう気持ち悪い概念の塊みたいなのがいるからこそ、お前達は美しく居られるんだよ。感謝しろよ。</p><p>　てかそれより、都内のええ感じのラブホ教えてくれません？僕毎回ハッピーホテル使うんですけど、面倒臭いんで、なんか俺の生活圏に合わせていい感じにリスト化して欲しい。EDだから全然最近行かないけど。誰かやっといてくれ。よろしく。</p><p><br></p><div><br></div><p><iframe class="youtube_iframe" width="407" height="228" src="https://www.youtube.com/embed/yGwIfpS54ZA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><div><br></div><div>彼女からのｵﾝﾌｧｲ、目覚めた時には返ってきているんだろうな。</div><div><br></div><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ファッションガチ恋(22)</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12881104399.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2025 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>血族/枠組みの呪い</title>
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<![CDATA[ <p>　先生、おれ死にたいんですよ。</p><p>　どうも、けんちです。</p><p>　けんちくん、基本的に誘いは断らない系男子なんだけど(バッティング等は除く)、メンタルきつくて久しぶりに何の予定も無いのに断ってしまった。こういうところで人が離れていくんだろうな、と。そういう意味でアイドル現場は気楽でいい。行きたい時に行けばいいだけだからね。まぁその行きたい時が最近は無い訳だけど。</p><p>　最近ガチで趣味がタバコくらいしかない。新作のテリア リビエラパールくん、美味かったよ。公式HPにはフローラルがどうこう書いてあったけど、正直フローラルかはよくわからん。電子特有の科学感のある味といい意味で相性が良い。オアシスパールくんは、ベリーが独り歩きしている感があって、相性みたいなところはあまり良くなかったので、けんちくん的には高評価。</p><p>　好人(はおんちゅ)にこないだ、「なんでタバコなんか吸ってんの？」って聞かれて返答に困ったけど、端的に早く死にたいからだよ。味が旨いとかあるけどさ、そんなの瑣末な事で、紫煙を吐いている時間は現世のシガラミから解放されるような気がするし、加えて寿命を削れるんだから、合理的でしかない。よく、ベンツが買えるお金がタバコに消えてて非合理的だ、とか、タバコにいいことなんてないみたいな論調を見かけるけど、バカなのはお前だ。みんながみんな長生きしたいわけじゃない。長寿化する事が是であるという思想しか持ち合わせていない人間は、やっぱり浅い。人間という種が生まれた時の原初的な生活こそ、幸福であるというポルポトの思想も、あながち間違っていないんじゃないかと最近は思う。知識は武器であるけれど、それと同時に自らを抉るナイフになっていないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　話は変わるが、結婚願望があるか、みたいな問いを投げられる事があるが、その点に関して言えば、けんちくんはYESである。なぜかといえば、旧来のライフサイクルを経験してみたいから。多様化した現代においては、旧来に比べて選択肢が増え、あらゆる点で自由化したわけであるが、私はこれが社会にとって幸せから遠ざかるきっかけになったように思えてならない。旧来の社会においては、就職して結婚して子供を産んでマイカー、マイホーム…みたいなのが幸せとされていたわけだが、現代においては、個人それぞれの幸せの形を自ずから探し掴まなくてはならなくなった。全体主義的かもしれないが、みんなが同じ方向を向いて同じ方向を目指していた方が良かったんじゃないか、そう思う。けんちくんは、自分自身がそこまで優秀ではない分、所謂一般的な幸せを掴みたい。となった時に、参考になるのは旧来のライフサイクルな気がしている。だから、旧来のライフサイクルを追い求めて、幸せになれるか、検証がしたい。でも、子供は絶対作りたくない。自分という個体の遺伝子を後世に残したくないから。そんなことをするくらいであれば、養子を迎えたい。けんちくんごときが、その子を幸せにしてやれるか確信的な自信があるかと言われれば無いけれども、けんちくんのところに来た方がマシくらいにはしてやれると思う。</p><p>　家族だとか、血族なんていうモノは呪いだ。遺伝性疾患が進化の過程で淘汰されきらないのも、そういうことだと思う。極めて非科学的でスピリチュアルな話だけれど、当事者としてそのように思う。けんちくんの遺伝子を残すことが、後世の全体の利益を考えた時に負に働く。もっとフォーカスすれば、けんちくんの子が幸せになれないと思う、普通に。自分自身が疾患を持っているというのは、将来的にパートナーをはじめ、周囲に迷惑をかけるという事が確定しているわけで、そんな中で、いくら好きだとは言え、結婚だとか、そんなことは出来ない。だって相手からしたら、俺じゃなかったら受けなくていい受難なんだもん。だからさっきの結婚願望があるか？という問いに対しては、「結婚はしたいけどしない」が正確な回答であると思う。結局、他者の利益と自分自身の利益を天秤にかけた時に、他者の利益を優先する方が概念的に美しいと思う。けんちくんは美しく在りたいから、ね。</p><p>　だから結局はけんちくんも、けんちくんにとってのけんちくんだけの幸せをやっぱり探求しなきゃいけないんだろうな、と。嗚呼、今日も憂鬱だ。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ファッションガチ恋(22)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/mzB1VGEGcSU" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12881489823.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2025 23:15:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年、部活辞めるってよ。</title>
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<![CDATA[ <p>　エロい女はだいたい貧血、どうもけんちです。</p><p>　2024年が終わり、遂に2025年が始まりましたね。皆さまは年末年始をどのように過ごしたのでしょうか？有意義な時間に出来ましたでしょうか。かくいうけんちくんは、会社の忘年会、高校時代の同級生との飲み、大学時代の友達たちとの飲み&amp;ドライブに行ったりと、所謂世間一般で言うところの充実した年末年始を過ごしましたよ、と。</p><p>　久しぶりに会えたり、数年前の関係でも集まれるコミュニティがある事は、きっと幸せなことなんだろうと。とはいえ、同窓会的なやつはなかなかしんどい側面もあるな、と改めて。今の仕事の話や思い出話は勿論だけど、男女で集まれば当然、恋愛談義に花🌸が咲くわけで、もちろんけんちくんだって人並みに恋愛経験はあるので、話は出来るけど如何せんフレッシュな話題が無いから、割と困ってしまった。しかも最近、けんちくんのけんちくん🍌がめっきり反応しない(勃たない)から、マジで何もできん。ｸﾞﾆｬﾝｸﾞﾆｬﾝやで、マジで50代みたいな悩み、俺まだ20代なんですけど。</p><p>　加えて、中にはもう結婚して子供います。みたいな女が居たりして、けんちくんは怖かったんだ。あぁ、なんだよ。けんちくんだけじゃないか、独身異常男性(ED)は。けんちくんは明日からも数字と担保と睨めっこばかりして1日が終わるのに、その女には守る家庭がある。なんやこれ。俺は毎日なにやってるんだ。勤務中に好きな女を脳内で殴ったり、首を絞めたりして遊んでいる場合ではない。</p><p>　2025年の目標は"決別"とでもしておこうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　それはさておき、最近ブログ書きすぎじゃね？と。ブログモチベが高いのは端的に言うと、思考のアウトプットをしないと体内にドス黒いものが溜まっていく気がするから、で。言葉にならない憂鬱が滾々と常に存在しているわけなのですが、そんな憂鬱に立ち向かっていくためには、言葉にならないものを言葉にしていくしか手段はないような気がしていて、その結果が本ブログなんだと思う。</p><p>　当初はアイドル現場で見た話、面白かった話とかアイドルを主体に置いたものだったんだけど、アイドル現場に行かなくなってからは、単なる私のオナニー大公開chになっているわけで(EDなのに)。変えなくてはならないこの現状。このブログは空白期間があるとはいえ、2023年3月が初投稿なので、もう少しで2年が経つ。信じたくはないが、けんちくんが初めてアイドル現場に行ったのが、2021/07/22であり、それ即ちオタクになってから３年半が経過している。やばい、やばすぎる、俺はいつまでオタクをやっているんだ。早く辞めたい。なんて想いもありつつ同時に、"彼女"がアイドルとして生きているうちは、その喜びを享受していたい、だなんて少女趣味的な幻想を抱き続けている。ここに詳しく書き記さないが、"彼女"だけなんだ、俺が縋れるのは。但し、縋っていいとは誰も言っていないが。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日、好人(はおんちゅ)と昼飲みに行った件を、折角なので備忘録的な形で、記しておこうと思う。ちなみに、今日飲んだはおんちゅは27日に会った女ではない。念のため記述しておく。今日会ったはおんちゅには、4歳上の彼氏(束縛犬系彼氏)がいるので、極めて健全な付き合いしかしない。ラブホ街とか絶対行かない(行っても勃たないので😅‪‪‪‪😅‪‪😅‪‪)</p><p>　ゼンリー的な位置情報アプリを常に確認されているらしく、はおんちゅ自身も気にしていたりと、そういうのってどうなん？みたいな情緒を抱いてしまった。でもアイドルに対して、縋れるのは彼女しかいない…だなんて発言をしている俺の方が数億倍キモイ。大森◯子もドン引きである。否、大森なら、俺を愛してくれるかもしれない、淡い期待＿𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬______</p><p>　そんなチンケな男よりも俺といる方が幸せになれるよ。だなんて、気障なセリフを吐く事が出来たならば、もう既にこのはおんちゅとでなくても、俺は毎日笑っていられるはずなんだ。俺といた方が幸せになれる、そんな想いが完全に無いわけではないけれど、なんだかんだで楽しそうに彼について話すはおんちゅの姿をみると、そんなこと言えるはずがない。それは所詮、エゴでしかないから。というよりもむしろ、けんちくんみたいな気持ち悪い概念の塊が、誰かを愛したいだなんて感情を抱く事が許されないような気がする。←Best of 本質</p><p>　はおんちゅは、けんちくんも幸せになれるよ！みたいなニュアンスのことを無垢な笑顔でぶつけてきてくれるが、その度にどうしてこの人は全ての人間に幸せになる権利があると思っているのだろうと、ふと疑問を感じてしまう。幸せになる権利がなんの義務も果たさずとも手に入ると思っているのはなぜか。はおんちゅに限らず、これは大きな誤解だと思う。</p><p><br></p><p>　鮮烈なアイドルオタクデビューをした当時は、こんな感情を抱く人間になるだなんて1㎜も思ってなかった。いつからだろうか、どこで間違ったんだろうか。アイドルオタクデビュー当時、何かの記事でアイドルオタクになると一般人との恋愛が出来なくなる…みたいなものを読んだが、これは本質だった。同じ轍を踏んでしまった俺はバカだ。</p><p>　どれだけ想いを伝えてみたところで、アイドルとの関係性は進展しない。この事実が身体に沁みついてしまったら、簡単には落とせない。加えて消費されていくリソースの量(タイパ・コスパの悪さ)に慣れてしまうと、もう終わりだ。関係性を発展させられる局面で、1歩が踏み出せなくなる。現にそうだ。いいチャンスだな、と思う機会があっても、踏み出せない。とてつもなく重い1歩になってしまった。あの記事は間違ってなかった。いまはどこにあの記事があるんだろうか。もう一度、過去の視点と対比して読んでみたい。</p><p><br></p><p>　年明け初アイドルはいつにしようか悩んでいる。2/11は幸い今のところ予定がないので、この辺がいいかな。そろそろ本当に"彼女"に会わなくてはならないと思うので、2/11に合わせて気持ちを作っていきたい。2/11に誕生日を迎える黒髪ツインテール舌ピアスのあの人にも会いたいななどと。上手く1日で回せないかな。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>　誰とどこで何をしていても、常に迫る虚無感と孤独感から逃れられない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ファッションガチ恋(22)</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://open.spotify.com/intl-ja/track/0yNPSwlkV9VVFGqBy8yG87?si=8f0de429e4064e83" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Baby baby Cupid - MythEpoc Ver.</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">星歴13夜 · MythEpoc · Song · 2021</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">open.spotify.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.scdn.co/image/ab67616d0000b273068c2c078cc9e282f698520d" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://open.spotify.com/intl-ja/track/4JFUCyX0Q59lCamf6vu20L?si=dea4805b170c4f9e" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Blindly Dreamin' - MythEpoc Ver.</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">星歴13夜 · MythEpoc · Song · 2021</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">open.spotify.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.scdn.co/image/ab67616d0000b273068c2c078cc9e282f698520d" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://open.spotify.com/intl-ja/track/3oVzloivCQ47YLMmGsgaNt?si=33aa1285dfb84258" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Lost One - 浮あかね</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">星歴13夜 · アカシックレコード · Song · 2021</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">open.spotify.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.scdn.co/image/ab67616d0000b273dedf547cbf9371c4d5d8bf04" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 23:15:00 +0900</pubDate>
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<title>&quot;推し&quot;という概念</title>
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<![CDATA[ <p></p><h2 class="cheer005_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer005_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#8dcfec">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">イントロダクション</span></span></h2><br><p></p><p>　どうも、今日は聖なる夜ですね🌃</p><p>皆様いかがお過ごしですか❓みんなでパン‼️パン‼️パン‼️パン‼️ポケモンパン‼️してますか？そういうネタ、やめた方がいいよ。アイドルのみんなはちゃんとオタクからのDMに既読つけてる？私は1時間に1回くらい、"君"にDMしてるけど、ウザくない？大丈夫？だって好きなんだもん。常に"君"となにかで繋がっていないと不安なんだよ、許してよ。</p><p><br></p><p>　かくいう私は現場で、好人(はおんちゅ)にラブホの料金システムについての話題を振りましたとさ。</p><p>↑全く面白くない、困惑してただろ。セクハラなので早く死んでくれ。ハラスメント適性☆7なので許して欲しい。遊戯王だったらそれなりに強いカード。やっぱ俺って強いんや。</p><p><br></p><p>　それはさておき、今日は「私は推しメンじゃないの⁉️」なんて、アイドル達の些末な疑問に答えるべく、けんちくんの中での"推し"の概念を整理したいと思います。</p><p><br></p><p></p><h2 class="cheer005_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer005_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center" data-tmp-entrydesign-uuid="4ztd6j3q976"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#8dcfec">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">"推し"という概念</span></span></h2><p>　この問いに答えるに当たっては、"推し"という概念が大きなキーになってくるかと思います。けんちくんにとって、"推し"とは、自身の欲望と相手の意向を天秤にかけた時、相手の意向を優先したいと思う存在。(ある種の自己犠牲的価値観を含む)と定義しています。ここには、相手の意向を優先しているようで、そんな自分に陶酔しているような、そういう情緒はカウントされないので、端的に言えば、自身の行動の最終ゴールがどこに向いているか？になります。最終ゴールが自分に向いているなら、それは所詮自己陶酔だと。</p><p>　けんちくんみたいな、自己愛性パーソナリティ障害適性が高い人間にとって、相手の意向を最優先するというのは、マジで有り得ないレベルでしか起こりえない現象で。自己犠牲的なアプローチをしたところで、俺になにが返ってくるんだよ。みたいなことを思ってしまう。俺の痛みは救われるのか？そもそものパーソナリティがよろしく無いという話はさておき、要はレアってことが伝わればいい。</p><p><br></p><p></p><h2 class="cheer005_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer005_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#8dcfec">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">けんちくんにとっての推し</span></span></h2><p>　じゃあ、こんなひねくれ斜構オタクに"推し"が居ないのか、と言うとそうでは無い。けんちくんにも"推し"が居たのであって、恐らくその"推し"を超える存在は今後も現れないように思っている。より具体的に書けば、けんちくんにとっての最初で最後の"推し"はbuGGの清水凜だけであって、誰にも越えられない、いや、超えて欲しくない。そう思っている。アイドル云々の前に、一個人としてリスペクト出来る部分があって、けんちくんの狭かった世界を広げてくれた上に、アイドルの枠組みを常に魅せてくれていた存在は後にも先にもきっと"貴女"だけだと思う。今は全く行かないけど。</p><p><br></p><p></p><p></p><h2 class="cheer005_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer005_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center" data-tmp-entrydesign-uuid="4t9tt1e3g3c"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#8dcfec">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">でもお前オタクじゃん。ほかの女はなんなの？</span></span></h2><p>　え？じゃあ私はなんなの！？みたいなメンヘラ適性が高い女達のために、書いておこうと思う。メンヘラ適性が高い女がいちばん可愛い。狂おしいほど愛してやるよ、俺が。死ぬ気で受け止めてほしい。愛情とやらで殺し合いたい。</p><p></p><p><br></p><p>　まず、"彼女"について。"彼女"は、けんちくんの22年という浅い人生において、最も向き合ってくれた存在だと思う。あの女ほど、けんちくんという薄汚れた概念を汲み取ろうとしてくれ、理解しよう、寄り添おうとしてくれた人は居ない、割と本当に。なんとなく付き合ってなんとなく別れた元カノなんかよりも、家族だとか友達だとか、そういう枠組みに安心感を覚えているような人間たちよりもずっと。</p><p>　その意味でアイドルとオタクという枠組みから逸脱した関係を構築してくれていた"彼女"には、本当に感謝しかない。だからこそ、心苦しくて仕方がないわけであるが。</p><p>　好きだとか愛してるだとか、そんな使い古された陳腐な愛情表現で、賄えるほど浅い概念じゃない。表現していないだけで、"彼女"は今でも僕にとっての全てで。俺みたいな薄汚れた存在にも向き合ってくれる"彼女"には心の底から幸せになって欲しい。俺以外の誰かへ、届いて欲しい。</p><p><br></p><p>　次に"君"について。"君"とはまだ日も浅いから、そこまで根源的な会話をするような間柄でも無いかななんて思っているので、(というより、そういう間柄になると、俺のせいでろくな事にならないからしないという選択をする)なんとも言えない部分はあるけど、これからを一緒に紡いで生きたいなみたいな事をなんとなく思っている。</p><p></p><p><span>　"君"とは前述の2名とは、また違った関係になりそうだなと思っていて。現時点では、普通に友達感覚なのでリアコ的情緒は無い。と思いきや、異性の友達を好きになるシーンは人生においてもありふれているので、そういう感じも有り得るのかもしれない。何を言いたいのかサッパリわからないけど、"君"という存在は僕の中で蓄積されていきそうな気がする。最終的にどんな概念として"君"という存在が紡がれるのか、少し楽しみだったりします。</span></p><p>　これからを紡いでいけるだろうか、"君"と。</p><p><br></p><p></p><h2 class="cheer005_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer005_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center" data-tmp-entrydesign-uuid="b66nboisgp"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#8dcfec">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">結局。</span></span></h2><p>　けんちくんの中で実存としての存在から概念に昇華されるタイミングで、一般的なオタクとしての繋がり(現場に行くとか諸々)は隔絶される訳なんだけど、概念として誰かの人生に残り続けられたら、それこそ永遠にアイドルでいられるんじゃないかと。アイドルとしての短い寿命の中で、永遠の命を手に入れる方法は多分それしかない。そういうものを手に入れたいのかどうかは知らんけど、少なくとも僕の中には、これからもきっと残り続けそうだ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ファッションガチ恋(22)</p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12879977002.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>拝啓、単なる異常者としてしか捉えられない者たちへ</title>
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<![CDATA[ <p>　夜分遅くにこんにちは。&nbsp;</p><p>　けんちです。</p><p>　年末の空気もより濃くなり、街を歩いた時に絶望している人間と楽しんでいる人間で表情に大きな差が出てくる季節になりました。さて、これを読んでいるあなたはどちら側でしょうか。</p><p><br></p><p>　先日、飲み会で同期の女の子👧と残業の話になり、早く帰りたいんだよね~みたいな適当な会話をしていたら「え？帰ってもどうせすること無さそうだし、残業してればいいじゃん」と言われ、その場は確かに~みたいな相槌を打ちましたが、あれは結構食らったね。正直結構痛かった。この女は人を見る目あるな、と思いました。優秀。翌日体調が悪かったです、すごく。</p><p>　あのさ、全然いじってきたりしてくれるのは構わないし嬉しいんだけど、本質をサクッと突いてくるのは辞めてくれないか。普通に痛いから。まぁ、言っていいよみたいな雰囲気を出している私が悪いんですけど。こんな顔してるので、真顔だと威圧感あって堅物感が出るし、本当に誰からも話しかけられなくなってしまうので、仕方なくヘラヘラと道化を演じている訳ですが、道化を演じれば抉られるし、演じなければ無縁な存在として隔絶されてしまう。そんなジレンマに悩まされています。</p><p><br></p><p>　年末になると、所謂、"無敵の人"が増加してくるのは、かき氷が季語であるのと同様に、季節の風物詩として浸透していると思いますが、最近、こういう人達の情緒が分かってしまう自分に気づいてきていて、ある意味で自分が恐ろしい。この世で気を狂わさずに生きていけるヤツがおかしい。異常なんだよ。以前は、街中でヤバい感じの人を見かけた時に、うわぁ…ヤバい奴やん、キショ…、殺せよ。くらいに思っていたのですが、これは完全に誤りだったと。単に私自身の他者理解力が低いだけだったのだと思い知りました。その人にも何らかのロジック(論理として成立しているかはさておき)があって、その人なりの正義があるのだと思うと、"頭がおかしい"だとか"異常"だとかそんな端的な言葉で片付けていいようには思えなくなってきた。実際に犯罪等を実行してしまうのは、また次元が別だけれども、アイツを殺したいとかいたぶりたいとか、そういう情緒がある日突然、ふとしたきっかけで抑えられなくなるというのは理解が出来る。俺も好きな女と永遠を手にしたい。とずっと思っているから。そう思うと、多くの人間が、狂気のギリギリのところで耐えていて、その狂気をあたかも自分は持っていないような顔をしているだけの話なんじゃないかと。そのうち抑えきれなくなった(或いは、漏れ出てしまった)狂気の形が、所謂"ヤバい奴"なんじゃないかと。そういった"ヤバい奴"の存在を否定出来るほど、あなたは狂っていないのか？果たして本当にそう、言い切れるだろうか。</p><p>　結局、他者理解が出来ていないのは自己理解が出来てないからでしかない。自分のことが分からない人間が他人の気持ちを理解しようだなんて、どれだけの驕りなのだろうか。しかし、こんな問いを何十年も続けているような人間もそうまた少ない訳であって、こんな話を考えたことがない多くの人間が世間を回しているのだろうと思うと、結局のところ私は、道化を演じることでしか人間社会の権利義務を与えられないのだろうと思う。</p><p>　</p><p>P.S.</p><p><span>特段太宰に陶酔している訳では無いが、道化</span>がどうこうといった話をする度、太宰を思い出す。</p><p><br></p><p></p><p></p><p><span>「それは、自分の、人間に対する最後の求愛でした。自分は、人間を極度に恐れていながら、それでいて、人間を、どうしても思い切れなかったらしいのです。そうして自分は、この道化の一線でわずかに人間につながる事が出来たのでした。」</span></p><p><span><br></span></p><p><span>美しい幕引きであるならば、後世で愛されるのだろうか。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>ファッションガチ恋(22)</span></p><p></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kenchi1007/entry-12879062068.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 00:40:13 +0900</pubDate>
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