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<title>建築用語集</title>
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<description>当ブログでは、建築用語を紹介していきます。</description>
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<title>リンク</title>
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<![CDATA[ 家のもっとも重要なことは安全であるということです。東日本大震災から早2年近くの月日が流れ、日本人の記憶の中から地震の記憶が少しずつ薄れてきているのも事実です。その為、家を建てるうえで最も重要な「家が安全である」ということを声を大にして言いたいのです。下記の工務店さんは耐震対策を行う工務店さんです。安全な家を建てるときの参考になるはずです。<a href="http://asami-k.jp/">太陽光発電リフォーム　岐阜</a>　太陽光発電　リフォーム　住宅エクステリア太陽光発電の施工を岐阜、関で施工する浅見組建材株式会社<br><a href="http://yu-imamura.co.jp/">エアー断震システム　横浜</a>横浜市の注文住宅・エアー断震住宅（宙に浮く家）なら今村工務店<br><a href="http://ie-kamori.com/">木造住宅　愛知　岐阜</a>ぬくもりのある”木の家”を愛知、岐阜で探すなら株式会社カモリ<br><a href="http://oribe-gr.com/">デザイン住宅　岐阜　関　美濃加茂</a>ORIBEの家は、あなたの想いを実現します<br><a href="http://www.iida-kensetsu.com/">戸建住宅　岐阜　多治見</a>人と建物の優しいスタイル　岐阜　多治見の飯田建設です。<br><a href="http://twobydanshin.jp/index.php">エアー断震開発者の施工店　茨城</a>エアー断震システム開発者の坂本が技術顧問を務める会社　ツーバイ断震住宅株式会社<br><a href="http://www.nakahata-j.jp/">エアー断震システム　愛知　豊橋</a>エアー断震システムを施工する愛知県豊橋市のナカハタ住建です。<br><a href="http://utech-br.jp/index.php">エアー断震　レンガ積みの家　埼玉</a>埼玉でエアー断震　レンガ積みの家を施工する工務店　株式会社ユーテック<br><a href="http://www.joinus-home.jp/">木造住宅　中津川　春日井</a>中津川、春日井で木造住宅を施工する岡山工務店です。<br><a href="http://dreamhome-seki.com/">岐阜　関　不動産</a>関市、美濃市、岐阜市で土地、建物を購入のお考えの方、ドリームホームにお任せください。<br><a href="http://www.ie-daisuki.jp/index.php">エアー断震システム　名古屋　岐阜</a>エアー断震システムの施工実績1位の創住環です。　名古屋、三重、岐阜<br><a href="http://www.noa.vc/">SE構法　岐阜　本巣</a>SE構法を岐阜　本巣で行うノアハウスです<br><a href="http://www.joinus-home.jp/">プレミアムブランド　大垣　岐阜</a>語り継がれるほど長持ちのデザイン住宅　大垣市　プレミアムブランドの株式会社中央土地事務所<br><br><a href="http://www.airdanshin.jp/">エアー断震システム　茨城</a>エアー断震システムの本部です　茨城に本社を構えています。<br><a href="http://taishin-navi.jp/web/kuriyama/index.php">木造住宅　伝統　岐阜　愛知</a>和の住まいを岐阜　愛知で施工する工務店　栗山建築です<br>
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11414367795.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 17:43:42 +0900</pubDate>
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<title>棟梁（とうりょう）</title>
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<![CDATA[ 大工の元締めを指す、尊称のひとつです。<br>大工とは木造の家を建てる職人の事で、単なる土木工事現場の現場監督などが「棟梁」と言われることはありません。<br><br>大工の場合「親方」とも呼ばれます。<br>大工になりたい若者は、まず棟梁（親方）のもとで修行をします。<br><br>由来は、建物の「棟」（むね）と「梁」（はり）から。<br>棟と梁や建物を支える重要な部分であることから、集団を統率する中心的人物を言うようになったようです。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11365913802.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 12:45:20 +0900</pubDate>
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<title>大工（だいく）</title>
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<![CDATA[ 主として木造の建物の建築や修理を行う職人のことです。<br><br>大工になるには、<br><br>・親方に直接弟子入りする<br>・建築、土木系の専門学校や職業訓練校を卒業→工務店や住宅メーカーに就職する<br><br>などの方法があります。<br>親方が仕事をしている様子を見て、木材の加工や組み立て等の技術を学んでいきます。<br>大学の建築学科などを卒業した人は大工になる人はあまりいないようです（そういう人は建築士になる）。<br>また、親が大工をやっているなど、コネがある人が大工を目指したりします。<br><br>大工が取得を目指す国家資格には、先日の【建築士】の記事で述べた<br><br>・（二級）建築士<br><br>のほか、<br><br>・建築大工技能士<br>・建築施行管理技士<br><br>といったものがあります。ある程度の大きな建物を建てるには、二級建築士の資格が必要です。<br><br>この業界、技術も法律も変わっていくので、大工も建築士も勉強しながら、のようです。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11365139354.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 12:57:01 +0900</pubDate>
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<title>建築士（けんちくし）</title>
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<![CDATA[ 建築物の設計・監理を行う職業、その国家資格を持った人です。<br><br>資格は「一級建築士」と「二級建築士」、そして「木造建築士」があり、年1回行われる国家試験に合格する事で得られます。<br>「建築士法」という法律に拠って国家資格と定められています。<br><br>いわゆる「大工」とは違います。<br>建築物の設計・監理は、もともと大工などの職人がやっている事もありましたが、最近は大工とは別に建築士という職業が生まれました。<br>ただ、最近は「二級建築士を持った大工」などの人もいます。高齢、そして大工の仕事をやりながらの勉強なので、とても大変らしいですが……。<br><br>建築士の業務には以下のようなものがあります。<br><br>・設計業務　基本設計や実施設計<br>　　　・意匠設計<br>　　　・構造設計<br>　　　・設備設計<br><br>・工事管理業務<br>・手続き等業務<br><br>「設計士」や「建築家」といった言葉もありますが、建築士の有資格者とは限りません。「建築家」は建築士ではありません。（調理師ではなく料理研究家、みたいなものか……）<br><br>医療系の医師、文科系の弁護士や公認会計士など、いわゆる「仕業」といわれる国家資格の仕事なので、必要とされる人は多いようです。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11364357509.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 12:52:50 +0900</pubDate>
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<title>竣工（しゅんこう）</title>
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<![CDATA[ 上棟式が終わると、いよいよ大詰めです。<br>建築会社にもよりますが、検査が行われます。<br>たとえば、雨水の浸入など。<br><br>検査が終わると、いよいよ家の完成です。<br>建物が完成する事を、建築用語で「竣工」といいます。<br><br>・落成<br>・完工<br><br>とも言われます。<br>対義語は「着工」＝工事が始まる事　です。<br><br>竣工では、竣工検査が行われる事があります。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11363567905.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 12:37:04 +0900</pubDate>
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<title>上棟式（じょうとうしき）</title>
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<![CDATA[ 新築の建物を建てるさいに行われる、神道の祭祀です。<br><br>・棟上げ（むねあげ）<br>・建前（たてまえ）<br>・建舞（たてまい）<br><br>とも呼ばれます。仏教でも上棟式は行われます。<br><br>「竣工後も建物が無事であるよう」<br>と願って行われるものです。<br><br>通常、柱、棟、梁などの基本構造が完成して、棟木を上げる時に行われます。<br><br>式の方法は次第は、地域によって異なるようです。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11362790126.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 12:38:06 +0900</pubDate>
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<title>基礎工事（きそこうじ）</title>
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<![CDATA[ 着工、つまり工事がスタートすると、まず「基礎工事」が行われます。<br>これは、人工地盤と基礎を施工するものです。<br><br>基礎は、同じ建物では同じ基礎を用いることが建築基準法で定められています（併用は禁止）。<br><br>杭基礎を用いるのか？　あるいは直接基礎を用いるか？<br>直接基礎なら独立基礎、べた基礎、布基礎、どれを用いるか？<br><br>・杭基礎<br><br>・直接基礎<br>　　・独立基礎<br>　　・べた基礎<br>　　・布基礎<br><br>というように、どれかの基礎が選択されます。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11360359184.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 15:12:44 +0900</pubDate>
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<title>着工（ちゃっこう）</title>
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<![CDATA[ 地鎮祭が終わると、着工です。<br>着工とは、言葉通り、「工事に着手する」<br>つまり、工事を開始する事です。<br><br>着工の後に基礎工事がありますが、「着工」の定義として、<br>「基礎工事をする為の、土工事に着手した時点」である場合が多いようです。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11359477358.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 12:38:34 +0900</pubDate>
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<title>地鎮祭（じちんさい）</title>
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<![CDATA[ 地盤調査が終わると、建築に必要な申請書類等を作成し、諸官庁に提出します。<br><br>その後から工事です。<br>これから始まる工事の安全を祈願して、地鎮祭が行われます。<br><br>地鎮祭とは、<br><br>その土地の神（氏神）を鎮め、土地を利用させていただくことの許しを得る<br><br>というものです。<br>これには神式と仏式があります。<br><br>一般的には、神を祀って工事の無事を祈る儀式です。<br>呼び方としては、ほかに<br><br>・安全祈願祭<br>・鎮地祭<br>・土祭り<br>・地祭り<br>・地祝い<br><br>ともいわれます。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11358672885.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 12:39:33 +0900</pubDate>
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<title>サウンディング</title>
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<![CDATA[ 地盤調査の手法には様々なものがありますが、たとえば「サウンディング」という試験があります。<br><br>これは、ロッドに付けた抵抗体を地盤の中に挿入して、抵抗の強さから地盤の性状を調査する方法です。<br><br>ロッドを貫入したり、回転したり、引き抜いたり、様々な方法があります。<br><br>・標準貫入試験<br>・オランダ式二重管コーン貫入試験<br>・スウェーデン式サウンディング試験<br><br>といった方法があります。<br><br>「スウェーデン式サウンディング試験」が最もポピュラーです。<br>これは、ロッド・スクリュー・錘などからなる試験装置を用いるものです。<br>1976年にJIS規格に制定されました。<br>現在では、住宅向けの地盤調査はほとんど、この試験によって実施されています。
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<link>https://ameblo.jp/kenchiku-words/entry-11357835732.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 12:41:01 +0900</pubDate>
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