<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>けんどーさんの夢物語　第２章　～新規就農編～</title>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kendo3-farm/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>このブログは新潟県長岡市（旧寺泊町）で農業を始めたけんどーさんが、野良仕事の様子や日々感じたことなどを綴っています。基本はのんびり、でも時に現実の厳しさも・・・けんどーさんの夢物語はいよいよ第2章に突入です！！どうぞお楽しみください(^ ^)v</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>雨降った～</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">こんばんは！けんどーさんです！<br><br><br>ここ10日間くらいずっと晴ればっか。<br><br>どちらかというと雨男なんですけどね、私。<br><br>それで畑がずっと乾燥しっぱなしで、全部に水はやってられないから優先順位をつけて水やりをしてたわけなんですが、今日ようやく雨が降ってくれました。<br><br>まさに恵みの雨！！<br><br>暑さも乾燥もひと段落で、野菜たちには最高の日になったんじゃないかな。<br><br><br>でも明日からまた晴れて暑い日が続くみたいなので、野菜たちには頑張ってもらいたいものです。<br><br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12033457215.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2015 23:08:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>押し付けられた感謝ほど気持ちの入らないものはない</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">こんばんは！けんどーさんです！<br><br><br>昨日の記事の続きというわけではないですけど、関連したお話。<br><br><br>コメの消費量が減って米価が下がり、稲作農家が困っている。<br>減反の補助金が減額されるなど、安倍政権が進める農業政策も困難に拍車をかけている。<br>さらにＴＰＰの行方も気になる。コメの関税はどうなるの？？<br><br><br>とまあ、現代の稲作農家はヒーヒー言っているわけです。<br><br><br>米価が下がった原因はコメの消費量が減ってコメが余るようになったから。<br><br>だったらコメの消費量が増えていけば稲作農家はハッピーになれるんじゃない？<br><br>よし、じゃあ消費者がご飯をいっぱい食べてくれるように訴えよう！<br><br><br><b>「日本の稲作農家を護るため、稲作を維持していくために、ご飯を食べてください！！」</b><br><br><br>これってすっごく押しつけがましいと思いませんか？<br><br>とは言っても最近まで私が言っていたことなので恥ずかしい限りですが。。<br><br><br>要約すると、「コメ農家のためにご飯を食べろ」ってことです。<br><br>もっと曲がった見方をすれば、<b>「コメ農家に感謝しろ」</b>ってことです。<br><br><br>確かに私たち消費者は、農家が生産してくれたコメや野菜を食べていけるわけで、感謝するのは当たり前です。<br>（私も農家であると同時に消費者ですので）<br><br>でもそれは感謝しろって言われて感謝するものじゃないじゃないですか！<br><br>他人から何かをされたことに気づいて、「これってありがたいな」って思ったときにふと湧き上がるのが感謝の気持ちのはずです。<br><br>だから感謝しろと言われて感謝しようとしても、それはせいぜい表面だけ、「ありがとう」という言葉だけで、気持ちがこもるはずもないし、継続もしないし、行動だって変わりません。<br><br><br>だから農家が消費者に対して感謝しろって押し付けちゃだめなんですよ！<br><br><br>とはいえ、消費者が農家に感謝しないというのもダメです。<br><br>農家がコメや野菜を生産する<br>↓<br>消費者がそれを食べて農家に感謝する<br>↓<br>農家はそれを励みにさらに頑張り消費者を支える<br>↓<br>消費者は感謝の気持ちを持って農家を支える<br><br>この流れは絶対に必要です。<br><br><br>ではこの流れを作り出すために必要なことは何か？<br><br>ポイントは最初の項目。<br><br>「農家がコメや野菜を生産する」<br><br>この点を、農家がどれだけ本気になって消費者のことを考えて生産するかにかかってくると思うんです。<br><br><br>農業に限った話ではないですが、友人でも先輩でも後輩でも上司でも部下でも親でも先生でも、自分のことを本気になって考えてくれる人に対して心が動くじゃないですか。<br><br>私も何度も経験あります。<br><br>こんなに自分のことを思ってくれるなら、自分のできることでこの人に恩返ししたい。<br><br>そう思ったことは皆さん誰もがあると思います。<br><br><br>だから農家が本気になって消費者のことを考えて生産すれば、その気持ちは絶対に消費者に届くはずなんです。<br><br>それが世の中が進んでいる方向と違っていたとしても、わかってくれる人は必ずいます。<br><br><br>そういう農家の本気さに気づいたら、消費者だって変わると思います。<br><br>自然と感謝の気持ちも生まれてくるだろうし、農家のために何かしようって行動してくれると思います。<br><br><br>だからポイントは、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">「農家がどれだけ消費者に向き合って本気になれるか」</b>です。<br><br><br>苦しくなるのを世の中のせいにして、文句を言ってたって始まりません。<br><br>農業政策が悪いんだって政府に文句を言ったって、消費者は冷めた目でみるだけです。<br><br>「あぁ、また補助金減ったって農家が騒いでるよ」って。<br><br><br>もう一度言いますが、農家がどれだけ消費者のことを考えるかがポイントです。<br><br>昨日の結びにも繋がりますが、この点を突き詰めたものが、「農家が消費者に提供できる価値」になるんだと思います。<br><br><br>私には何ができるのかな。<br><br>答えを追究する日々は続きます。<br><br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12032606526.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2015 21:08:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消費者離れが進んでいるのはコメだけじゃないんですね。</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;"></span><span style="font-size: 14px;">こんばんは！けんどーさんです！<br><br><br>毎週木曜日はサラメシの日！<br><br>サラメシって何？？？<br><br>と思ったそこのあなた！<br>ホームページを今すぐチェック！　→　<a href="http://www.nhk.or.jp/salameshi/" target="_blank" title="">サラメシ</a><br><br><br>木曜日のお昼の時間帯に再放送しているので、お昼休みにテレビをつけてなんとなーく見ていたらすっかり定番になってしまったのですよ。<br>ほら、食べるの大好きですから♪<br><br>それでですね、今日の放送で茶畑の農家のランチを取り上げていたんです。<br><br>夫婦で茶畑をやっていて、定年前から始めて15年。<br>ちょうどその頃はお茶市場が活況だったみたいで、3,000万円以上かけて設備投資をしていました。<br><br>しかし相場がどんどん悪くなり、投資額は回収できていません。<br><br>さらに奥さんが一言。<br><br>「今の時代、家に急須がないのが当たり前になっているから。」<br><br><br>この一言を聞いてハッとしたんです。<br><br><br>私の実家では、客が来たときに急須で入れたお茶を出しますが、日常では粉末を溶かすタイプのお茶を飲んでいます。<br>それにお茶を飲むよりもコーヒーを飲む割合の方が高いです。<br><br>私の親世代でも日常では急須を使わない≒お茶を飲む習慣が減っているということ。<br><br>私たちの世代やもう少し下の世代だと、急須がないというが普通になっちゃってるんですね。<br><br><br>こうやって日本人のお茶離れが進んでいるんだなぁと感じる一方、食習慣や生活習慣が変化するのはどうしようもないのかなぁと思いました。<br><br><br>コメだって同じです。<br><br>日本人のコメの消費量は昭和37年のピークに比べて半分以下に落ち込み、コメ離れが進んでいます。<br><br>お茶の場合と違って、炊飯器がないという家庭はほとんどないでしょうし、箸の文化である以上ご飯がなくなることがないだろうと言われているとはいえ、多様な食であふれている現代ではコメは不可欠なものではないのかもしれません。<br><br>野菜でも同じで、以前に聞いた話では野菜の消費量の増減には傾向があって、トマトやキャベツなどでは増えているけど、カボチャとかは減っているみたいなんです。<br><br>これって家庭でご飯を食べなくなっている傾向が表れてるってことみたいなんですよ。<br><br><br>そんなことを思い出しながら、じゃあ農家は何をすべきかってことを考えてみたんです。<br><br>昔の日本は食料不足だったので、農家は食べ物を作ればオッケーみたいな風潮は確実にありました。<br><br><b>「日本人が飢えないように食べ物を供給する」</b><br><br>というのが、当時の農家の役割だったと思います。<br><br>でも今の日本では、飢え死になんて余程のことがなければありませんし、その気になれば海外から輸入することだってできます。<br><br>日本で食べるものを日本で生産する必要すらなくなってきているわけです。<br><br>そうすると、上に挙げた「日本人が飢えないように食べ物を供給する」という役割がなくなりつつあるのです。<br>（もちろんこの役割がまったくないということにはなりませんが。）<br><br><br><b>「日本人が<span style="color: rgb(255, 0, 0);">○○ように</span>食べ物を供給する」</b><br><br><br>この○○に当てはまる言葉を探すことが、今の農家には求められているのかもしれません。<br><br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"></span><span style="font-size: 14px;"></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12032199330.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 20:12:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>でっかいのはいいんだけど・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">こんばんは！けんどーさんです！<br><br><br>突然ですが、田んぼ1枚ってどのくらいの広さがあると思いますか？<br><br>昔は田んぼの広さを表すときには1反（たん）とか1畝（せ）と呼んでいました。<br><br>今でもお爺ちゃんとかお父さんの世代では使ってますし、田んぼやってる人はだいたいこの単位を使いますね。<br><br>でも一般の人が聞いたら何が何やら。。<br><br>いきなり「あそこの田んぼは6反あるから・・・」とか話されても「は？？」ってなっちゃいますよね。<br><br>私の妻も今そんな状態です。<br><br><br>とりあえず簡単に解説しておくと、1畝＝約100㎡、1反＝約1,000㎡、1町（ちょう）＝約10,000㎡です。<br>これらの単位は尺貫法の名残なんですね～<br><br><br>さて、わが戸崎集落では数年がかりで圃場整備を進めており、今まで1反とかの田んぼが無数にあったものを、集積してでっかい田んぼにしています。<br><br>その結果、1枚で1町の田んぼになり、機械作業がスムーズにできるようになりました！<br><br>1町までいかなくても、ほぼすべて5反～1町くらいになっているので、昔に比べれば格段に良くなっています！<br><br><br>ただ残念なことがひとつ。<br><br>実は戸崎集落内の道がちょっとずつ曲がってたり直角でなかったりするせいで、真四角な田んぼがほとんどないのです。。。<br><br>田んぼやってる人ならわかると思いますが、真四角じゃない田んぼってすごく厄介なんですよ。<br><br>先っぽがとんがっていると機械が入れないし、曲線だと田植えのときに重なりができてしまって苗が無駄になってしまったりするんです。<br><br><br>今日も週末の田植えに向けて代かきしてきましたが、形が悪いのなんの！<br><br>いかに効率よく回るか考えるのなんて、まさにパズルです！<br><br><br>ちなみに今日一番苦戦したのはこの田んぼ。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150527/21/kendo3-farm/c4/99/j/o0800047413319830307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150527/21/kendo3-farm/c4/99/j/t02200130_0800047413319830307.jpg" style="width:220px; height:130px; border:none;" ratio="1.6923076923076923" id="1432729962951"></a><br>（Google Earthより）<br><br>曲線だけならいいんですが、右側にあるでっぱりに悩まされました。<br><br>ま、苦戦しながらもクリアできたのでよかったです。<br><br><br>今週末は田植え後半戦！<br>2日間で13町ほどを一気に植えてしまいます！<br><br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" style="line-height: 1.5;"></p></span><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12031834946.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 21:32:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毎日ぐったりしています。</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">こんばんは！けんどーさんです！<br><br><br>4月からブログをリニューアルして、毎日更新するぞ！と意気込んでいたにもかかわらず、すでに挫折気味です。。<br><br>言い訳するつもりではないのですが、やはり5月に入って暑い日が続くようになると体力的にしんどいんです。<br><br>今の私の状況としては、個人農家として畑をやりつつ、戸崎営農組合の仕事があれば作業員として出動する。<br>こんな生活を送っています。<br><br>自分の畑の方は基本的に労働力は私しかいないので、何から何まですべて自分一人でやらなければいけません。<br>たまに親が時間あるときに手伝ってくれますが、それに頼ってばかりはいられませんし、労賃もちゃんと払える状況でもないので、安易に頼むわけにはいきません。<br><br>農業というのは自然を相手にするものなので、こちらの都合通りには動いてくれません。<br><br>たとえば晴れの日が続くと畑が乾燥するので、野菜たちに水をやります。<br><br>雑草が生えてくれば放置するわけにもいかないので、手で取るか除草剤でやっつけるかする必要があります。<br><br>明日嵐が来るなんてことになれば、予定していた作業を中断してでも嵐対策しなければなりません。<br><br>「明日はこれをしようかな」と計画していても、畑の様子を見て、「こっちの作業を先にしなくちゃ！」なんてことがしょっちゅうあるわけです。<br>（単に私の経験不足なだけかもしれませんが・・・）<br><br>そうやって予定が狂ってくると、「あの作業してないから早くやらなきゃ」となって遅くまで頑張ることになり、帰るころにはぐったりしてしまうのです。<br><br>ブログのネタを考える余裕もなく、時にはパソコンを開くことすらせずバタンキュー。。<br><br><br>そんなわけでブログが途絶えていた言い訳でした。<br><br>また明日から頑張りますのでご声援のほどよろしくお願いします。<br><br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12031450547.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2015 22:12:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生って自分だけのものじゃないよね</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">こんばんは！けんどーさんです！<br><br><br>今日は、最近考えていたことを少し書いてみたいと思います。<br><br><br>私が農業をやりたいと思ったのは、完全に一個人としての夢でした。<br><br>だから何をするにも自分で判断し、決断することが必要だし、行動に対する責任も自分にあるというスタンスでやっています。<br><br>もちろん、周りから協力してもらうこともあるし、逆に周囲のお手伝いをすることだってあります。<br><br>これから取引先が増えていけば、取引先との良好な関係構築も必要です。<br><br>ただし、仮に何かをやらかしてしまった場合、その被害や責任は自分が被らなければならない。<br><br>言い方を変えれば、自分が責任を負いさえすればそれで済む話なわけです。<br><br>つい最近までそう思っていました。<br><br><br>でも、どうやらそうではないようだぞ、ということを、先日の出来事の中で感じました。<br><br><br>私には家族がいます。<br><br>父、母はもちろん、兄と弟もいます。<br><br>最近結婚もしましたので、妻と、妻の家族も広い意味で家族になりました。<br><br><br>その妻の家族には、社会的地位の高い方もいます。<br><br>社会的地位が高いということは、その方の行動や発言には社会に対する影響力があるということです。<br><br>そういった方が、私の家族にいるのです。<br><br><br>これが何を意味するか？<br><br><br>私の行動や発言によって何かあったとき、その方にも少なからず影響が出る可能性があるということです。<br><br><br>大げさな話かもしれません。<br><br>でも実際に、私のことが「○○さんの親族」と見られる場合もあるわけです。<br><br>そうすると、私が何かヘマをしたときに、下手をすればその方に迷惑がかかる恐れだってあるのです。<br><br><br>それを考えたとき、ちょっと萎縮しました。<br><br><br>妻のことが好きで結婚したのに、希望していないオプションがついてきたぞって（笑）<br><br><br>でも事実ですから仕方ありません。<br><br>この環境で生きていかなければならないなら、それに自分を合わせていくしかないのです。<br><br><br>他にも、私が戸崎に戻ってきて農業をやるという情報が、農協のあんちゃんなどを通じてそれなりに噂が広まっているみたいです。<br><br>農家の村というのは、個人よりも家単位で見ることが結構あります。<br><br>だから「わたし」という個人ではなく、「○○のところのおじ（次男）」という見方をされるわけです。<br><br>そうなれば、私の家族、父や母にも影響はありますし、それ以上に”家”として注目されているということになります。<br><br><br>私が家を継げば8代目です。<br><br><br>代々伝わる”家”としての伝統。<br><br>その格を上げるのか、下げるのかは、私の行動次第というわけです。<br><br><br>もう私の好き勝手にはできないですよね。<br><br>私の家族、妻の家族、そして父まで7代続く”家”の存在が私の背後にはあるんですから。<br><br><br>背負う、といえば大げさですが、それだけの責任と誇りを持って、人生を全うしなければいけないなと思っています。<br><br><br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12028200225.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 20:55:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイトルを変更しました。</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">こんばんは！けんどーさんです！<br><br>4月から書き始めたこちらのブログ、1ヶ月そこそこにして、早くもタイトルを変更することにしました。<br><br>4月からブログを始めようって思っていて、でもなかなかいいタイトルが思い浮かばなくて、えいやーでつけたのが今までのタイトルでした。<br><br>でも正直しっくりきていなくて、何か別のいいタイトルはないものかとずーっと考えていたんです。<br><br><br>で、辿り着いたのがこのタイトル。<br><br><br><b style="color: rgb(64, 127, 0);"><span style="font-size: 18px;">けんどーさんの夢物語　第２章　～新規就農編～</span></b><br><br><br>続編にしてしまいました(^_^)v<br><br><br>このブログから読み始めた方はご存じないかもしれませんが、実はわたくし、以前に同じアメーバブログで「けんどーさんの夢物語」というブログを書いていたのです。<br><br><br>今までのブログは、農業とはまったく関係ない道を進んだものの農業がやりたくなって、知識も技術も経験もない状態から農家を目指すという、まさに夢のような物語をブログに綴っていました。<br><br>そしていざ新規就農して農家になった！ということで、ブログを一新したのです。<br><br><br>実際に農家になったとはいえ、物語はこれからが本番！<br><br><br>農業で生活を成り立たせること。<br><br>理想の農業を追究していくこと。<br><br><br>けんどーさんの夢物語は、就農するまでで第１章は終わり。<br><br>これからは第２章、新規就農編として、農家になって感じたこと、苦労や楽しみを包み隠さず綴っていこうと思います！<br><br><br>それでは、これからも応援よろしくお願いします！<br><br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12027052960.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 22:08:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の無邪気な質問</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;"><b style="color: rgb(68, 20, 21);">子供の何気ない質問、あなたなら何と答えますか？</b><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">こんばんは！けんどーさんです！</span><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">今日、畑で作業していたら、実家の隣の家の子供が畑に遊びに来ました。</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">小学校5年生の女の子と、保育園年長さんの男の子。</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">この姉弟、いつも一緒に遊んでいて、姉弟仲がいいんだなぁって思ってみてます。</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">最近、男の子のほうが私のことを見かけると、「おにいちゃーん、あそぼー！」って寄ってくるんですよ。</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">子供好きの私にとっては何とも言えない嬉しい状況！</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">「よっしゃ！何して遊ぶか？」って言いたいところなんですけど、仕事中なんでそういうわけにもいかないんですよね。。残念。</span><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">ところで、この男の子には口癖がふたつあることに気づきました。</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">「わかんない」と「なんで？」。</span><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">今日実際にあった会話</span><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">私「○○くん、今日保育園で何してきたの？」</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">男の子「わかんなーい」</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">私「・・・」（わからないわけないだろ∑(ﾟДﾟ)）</span><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">まぁこんな会話が続くわけです。</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">でもこれはまだましな方で、困るのはもうひとつの口癖です。</span><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">男の子「お兄ちゃん、何してるのー？」</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">私「トウモロコシのタネをまいてるんだよ」</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">男の子「なんでー？」</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">私「・・・」</span><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">一瞬答えに戸惑ってしまいました。</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">普通に、育てて売るためと答えれば済む話ではあるんですけど、ちゃんと通じるのか？とか、そもそも本当に聞きたくて質問してるわけじゃないだろと思ったりしちゃったんですよね。</span><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">これくらいの質問ならまだいいんですけど、子供ってふとしたことを疑問に思って質問してきますよね。</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">そのとき、専門用語を使わず、子供に分かりやすく、でもウソやごまかしをしないで伝えるってけっこう難しい。</span><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">小さな子の「なんで？」ほど困るものはないと感じた日でした。</span><br><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">ではまた明日！</span><br><br><span style="color: rgb(68, 20, 21);">けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"></span></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12025457354.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 21:12:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の日を迎えて</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color: rgb(68, 20, 21);"><span style="font-size: 14px;">こんばんは！けんどーさんです！<br><br><br>今日は母の日ですね。<br>皆さんはお母さんに何かしましたか？<br><br><br>私はというと・・・<br>今日は何もしていません。<br><br><br>というのも、この時期はどうしても田んぼの作業やらでバタバタしてしまうんですよね。<br>それで気づいたら母の日当日！なんてことが毎年の定番になってしまってるんです。<br><br>だからといって何もしないわけではなく、作業が落ち着く6月以降に、父の日とあわせて両親と食事に出かけることにしています。<br><br><br>ところで、、、<br><br><br>私、今年の3月に入籍したばかりで、今年はお母さんが二人いる初めての母の日です。<br><br>そのことをすっかり忘れていて、でも妻も私と同じように両親と食事パターンだったので、今度妻の両親と食事に出かけることになりました。<br><br><br>まだ結婚したばかりで、なかなか親という感覚を持てず、いまだに他人として接してしまうところがあります。<br><br>でもあちらのご両親、それにお義兄さんたちも、私のことを家族の一員として接してくれているなぁと、これまでのやりとりを振り返ってみて感じました。<br><br><br>変に距離を感じるのは、私が距離をとっているだけなんだな。<br>向こうは本当に家族の一員として接してくれているんだから、息子らしく、義弟らしくいられるようにしてみよう。<br><br><br>そんなことを考えていました。<br><br><br>今度お義父さん、お義母さんとでかけるときは、少しは息子らしく接してみたいと思います。<br><br><br>ではまた明日！<br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"></span></span><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12025013009.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 20:20:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>朝早くから除草剤まき！</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color: rgb(68, 20, 21);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(68, 20, 21);"><b>朝イチが一番！</b><br><br><br>こんばんは！けんどーさんです！<br><br>今日は午前中から出かける用事がありましたが、出かける前のひと仕事！<br><br>田んぼの除草剤をまいてきました！<br><br>コメ作りで厄介なものと言えば雑草対策。<br><br>田植えの時はまったく姿が見えないのに、いつのまにかスクスク育ってしまい、肥料分を奪い取ったり稲より大きくなって日陰にしたりして、稲の生育を邪魔してくれます。<br><br>田んぼの雑草にはいろんな種類がありますが、代表的なのがヒエですね。<br><br>こういった雑草は、代かきの時にいったん全部土の中に埋めてしまうものの、田植えの後しばらくすると芽を出してきます。<br><br>なので芽が出る前に除草剤をまいて、発芽を食い止めてやろうというわけです。<br><br><br>何事も最初が肝心！<br>ここでうまく除草剤が効いてくれると、そのあと出てくる雑草は稲の陰に隠れてあまり大きくならず、無視できるようになるんです。<br>だから田植え直後の除草剤まきは重要な仕事なんです。<br><br><br>ポイントは田んぼ全体に均一にまくこと！<br><br>除草剤は小さな粒状で風に飛ばされやすいので、なるべく風のない時間帯でやるのが大事になってきます。<br><br><br>基本的に朝イチは風が弱くてやりやすいんです。<br>やりやすいんですが、今朝はちょっと風があってやりづらかったなぁ。。<br>そういうときは頭を使って、風で飛ばされる分も計算してやるんですよ。<br><br><br>除草剤をまいている様子はこんな感じ！<br><br></span><p><span style="color: rgb(68, 20, 21);"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150508/21/kendo3-farm/70/c0/j/o0800060013300994010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150508/21/kendo3-farm/70/c0/j/t02200165_0800060013300994010.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="除草剤散布" ratio="1.3333333333333333"></a><br><br>田んぼに入って、動力散布器を使ってまいていきます。<br><br><br>うまく効いてくれることを願って！<br><br><br>ではまた明日！<br><br>けんどー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" style="line-height: 1.5;"></span></p></span><p><span style="color: rgb(68, 20, 21);"></span></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kendo3-farm/entry-12024236490.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 21:53:28 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
