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<title>キラ５５５のブログ</title>
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<title>衝撃</title>
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<![CDATA[ 一時代を築いた名牝エアグルーヴの死。牡馬にも引けをとらないあの走り、女王と呼ぶにふさわしい数々の子どもを送り出してきた実績。<br><br>自分がリアルタイムで好きになった牝馬。その悲しさと寂しさはあるものの、子どもたちにまた夢をかけていきたい。<br><br>脈々と流れる血のドラマ、そして受け継がれていく魂。残酷な世の中、運命と戦う美しいドラマ。<br><br><br>その一端を見ることができてたのは自分の人生を一つ豊かにしてもらえた気がする。<br><br><br>冥福をお祈りします。
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<pubDate>Mon, 13 May 2013 10:55:15 +0900</pubDate>
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<title>ワールド</title>
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<![CDATA[ 世界は１を生み出す<br><br>世界は０を見失う<br><br>僕が産まれたこの世はあの世と繋がる未知なる世界<br><br>宇宙の中の小さな世界<br><br>自分の中の大きな世界<br><br>世界は中の小さな自分<br><br><br>箱詰めにされたいつもと同じこの世界<br><br>時間と自分を縛るこの空間<br><br><br>あがなうすべなど見当たらない<br><br>揶揄されているこの現代<br><br>繰り返されるこの日々に抵抗する僕の心<br><br>打ち崩された僕の心<br><br>負けない負けたくない負けれない<br><br>生まれたきたこの宿命<br><br>定められたこの運命<br><br>社会の害悪 ゴミ扱い<br><br>でも変えられないこの世界<br><br>僕は１か０なのか<br><br>出発点は僕なのに<br><br>僕さえ変われば世界は変わる<br><br>僕さえ変われば世界が生まれる<br><br>僕さえ変われば世界が終わる<br><br>僕さえ変われば世界は<br><br>僕さえ変われば<br><br>僕さえ変われば
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 11:54:02 +0900</pubDate>
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<title>正騎士の戦い⑥</title>
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<![CDATA[ こうして、殺処分を免れたかに思われたナイトアヴァロンであったが。オーナーの息子の焼き肉屋で馬刺にすることが決まった。<br><br><br>そして松澤先生と中谷さんと僕はその焼き肉屋とは知らずに入り、ナイトアヴァロンをおいしく頂くことになるとはこの時はまだ誰も知らない…<br><br>ヒヒーン！恐怖の雄叫びは一体どこから聞こえてくるのだろう…
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 06:01:53 +0900</pubDate>
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<title>正騎士の戦い⑤</title>
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<![CDATA[ このレースには同厩の和久も騎乗している。一番人気のブラックバインに乗りパドックを周回している。<br><br>「先輩。今日はよろしくお願いしまっす。胸を借りるつもりでがんばるんで、勝たせていただきます。」<br><br>自信満々な表情で話しかけてきた。<br><br>「今日は僕たちが勝つよ。」<br><br>「俺のブラックバインは良血で休み明け叩き２戦目、調教も一番時計の絶好のコンディションなんですよ？勝つに決まってるじゃないですか。」<br><br>「競馬は始まるまで何が起こるかわからない。勝負はレースでつけよう。」<br><br><br>そしてスタートゲートへ向かう途中、<br><br>「アヴァロン。周りは気にするな、お前が一番気持ちの良い走りをすればいいんだぞ。」<br><br>そういって首もとをポンポンと叩いた。<br><br><br>スタートゲートに着くとアヴァロンの様子がおかしい。落ち着かない素振りをみせ、暴れている。<br><br>「アヴァロン、落ち着け。大丈夫だ。お前はいつも通り走ればいい。」<br><br>誘導員に無理矢理ゲートへ押し込まれる形になった。<br><br><br>ガシャン！ゲートが開くとアヴァロンは立ち上がってしまい、大きく出遅れた。<br><br>急いで後続を追いかける。<br><br>「アヴァロン、落ち着け。今はこのままでいい。勝負は４コーナーだ。」<br><br>３コーナーを回ると最後方だったアヴァロンはスパートをかけ、４コーナーを大外から一気に追い上げた。<br><br>直線一気に前方の馬を差しきって、急坂を駆け上がって、一着でゴール板を駆け抜けた。<br><br><br>「クソッ！勝てるレースだったのに。」<br><br>３着に終わったブラックバインは先行し、急坂でストップしてしまった。<br><br>「よくやったな、アヴァロン。あきらめなかったお前はすごいよ。」<br><br>レース後、先生とオーナーさんに呼び出された。<br><br>「清野君、よくやってくれた。まさかアヴァロンでまた写真をとれるとは思わなかったよ。」<br>「アヴァロンはあれで闘志を内に抑えるタイプですからね。デビュー前から一緒の清野に心を許していたんでしょう」<br><br>「それで、清野君。今後のことなんだがどうしようか？」<br><br>「アヴァロンの引退取り消して頂けるんですか！？」<br><br>「当たり前じゃないか。今日の走りをみたらまだまだアヴァロンにはがんばってもらわないとな！」<br><br>「ありがとうございます！」<br><br>僕は嬉しさのあまり涙を堪えきれなかった。
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<link>https://ameblo.jp/kenichi555/entry-11513520552.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 05:33:52 +0900</pubDate>
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<title>正騎士の戦い④</title>
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<![CDATA[ それから数年が経ち、僕は何度か勝ちをおさめることができるようになり、後輩の和久の指導を任されるようになっていた。<br><br>「おーい、和久。これからシャンタイリバーの調教いくからお前も手伝え。」<br><br>「えーっ。そんなの助手に任せればいいじゃないっすか。」<br><br>全く生意気なやつだ。僕は中谷さんに口答えなんて一切して来なかったのに。<br><br>和久はデビュー戦でいきなり初勝利、１年目にして20勝。２年目の期待の若手だ。もうすぐ僕の生涯勝ち鞍を超えてしまいそうな勢いである。<br><br><br>仕方なく調教に付き合うことした和久は、<br><br>「あれっすよねー、先輩ってまだ重賞勝ちないんですよね。俺も早く重賞勝ちたいなー。」<br><br>いきなりなんなんだ。こいつは。確かに僕は重賞勝ちはまだない。<br><br>「重賞は独特の雰囲気がある。だから勝つのは日々のトレーニング。そして調教で馬と心を通わせることが大切なんだ。」<br><br>「へぇー、やっぱりそういうもんなんですかね。俺なんかは、その場その場でその馬に合わせることができるのが一流の騎乗だと思いますけど。」<br><br><br>調教を終えると、僕は松澤先生に呼び出された。<br><br><br>「それで話しなんだが、ナイトアヴァロンを引退させることに決まった。」<br><br>「やっぱり、そうでしたか…」<br><br>あれから、ナイトアヴァロンは主戦が中谷さんに代わりデビュー勝ちし、500万下も快勝したものの、次の1000万下で３着、そこから負けが続き、骨折のケガをリハビリしての前走、前々走も２桁着順であった。ナイトアヴァロンも今年で６歳、もう上積みは見込めないであろうと誰もが思っていた。<br><br><br>「待ってください！アヴァロンはまだ走れます。僕に乗らせてください。」<br><br>「でもなぁ、清野。オーナーさんがもういいっていってるんだよ。」<br><br>「そこをなんとか！最後のチャンスを僕にください！」<br><br>「しょうがない。俺がオーナーさんに頼んでみるよ。」<br><br><br>それから僕はアヴァロンの調教を重ね、レースに望んだ。阪神８Ｒ４歳以上1000万下のレースだ。ナイトアヴァロンは15頭中の14番人気だ。だが、しかし負けるわけにはいかない。<br><br>アヴァロンは飛び抜けて血統が良いわけではなく、気性も荒いため乗馬には向いていないため、競走馬を引退したら殺処分されてしまう。それはサラブレッドである宿命であるが、僕にはどうしてもアヴァロンがもう走れない馬だとは思えなかった。
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 05:06:23 +0900</pubDate>
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<title>正騎士の戦い③（本編）</title>
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<![CDATA[ 僕とナイトアヴァロンはあれから調教を重ね、子どもの体から競走馬の体へ絞り上げていった。<br><br><br>そして、迎えるデビューの日。新潟５Ｒ２歳新馬。ナイトアヴァロンは１３頭中７番人気と人気薄だった。<br><br>松澤先生からは新潟の長い直線、道中は後方待機との指示があった。<br><br>僕はナイトアヴァロンに「自分らしく走ろう」と声をかけ、首もとをポンポンと叩くとスタートゲートへ向かった。<br><br><br>８枠１２番外側からのスタートとなった。<br><br><br>ガシャン！スタートゲートが開くとナイトアヴァロンは少し出遅れた。「アヴァロン、まだ焦るな。勝負は直線だ。」僕は手綱を強く握り、行きたがるアヴァロンを必死で抑えた。道中は上手く前に壁を作ることができている。「いいぞ、アヴァロン。この調子だ。」<br><br><br>３コーナーを周り、４コーナーに差し掛かると、「よし、今は10番手だが、しっかり脚を溜められている。お前の脚なら絶対差せる。なぁ、アヴァロン！」<br><br>残り400M「今だ！いくぞ、アヴァロン」僕はムチをいれ、アヴァロンにゴーサインを出した。<br><br>力強い手応えでどんどん前の馬を抜き去っている。よし、あともう少しだ。がんばれ！アヴァロン！<br><br>ゴール板直前、僕は目一杯腕を前に伸ばした。ゴール板を駆け抜け「よーし、よくがんばったなアヴァロン。最高の走りだったよ。」気分良さそうにブルッと鼻を鳴らした。<br><br>そして、写真判定。掲示板には１２の文字が。<br><br>「やった…アヴァロン勝ったよ！やったよ、お前すごいよ。」<br>「おい、お前自分の初勝利よりアヴァロンの勝ちがそんなに嬉しいのか？」<br><br>「当たり前じゃないですか、先生。アヴァロンはこれからもっともっと強くなりますよ！」<br><br><br>僕はこうして４年目にして初勝利を掴むことが出来た。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kenichi555/entry-11513513681.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 04:40:11 +0900</pubDate>
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<title>正騎士の戦い③</title>
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<![CDATA[ デビューまであと１ヶ月。僕はナイトアヴァロンと二人三脚で走ることに決めた。<br><br><br>僕とナイトアヴァロンは僕の左足とナイトアヴァロンの右前足を結んだ。ゲートが開いたその瞬間、キツく結ばれた僕の左足は強く前方へ押し出された。<br><br><br>あとの展開はいわずもがな、僕は松澤先生にこっぴどく怒られ。協会にも騎乗停止と罰金を余儀なくされました。<br><br><br><br><br>さぁ、いかがでしたでしょうか？このお話は。<br><br>続きが読みたい方はたぶんいらっしゃらないと思いますが、いらっしゃったらコメントお待ちしております。駄文失礼いたしました。
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<link>https://ameblo.jp/kenichi555/entry-11513511398.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 04:31:11 +0900</pubDate>
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<title>正騎士の戦い②</title>
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<![CDATA[ それから僕が過剰にムチをいれて明らかにゴールドマインの走りがおかしくなっていることに気づいた。<br><br><br>「松澤先生！すみませんでした。」<br><br>「この間は僕が未熟でゴールドマインを勝たせることができませんでした。」<br><br><br>「おい、清野。騎手ってのはなぁ、馬から教わって初めて成長するんだよ。」<br><br>「だから、いつも勝つのはお前じゃなく馬なんだよ。」<br><br><br>僕はあの日勝つことしか頭になかった。全くゴールドマインのこと考えてやれなかった。<br><br><br>次のレース、ゴールドマインは主戦の中谷さんを背にオープン特別を４馬身差で圧勝した。<br><br><br><br>それから数ヶ月後、僕は未だに勝ち星がない。しかし、あの日以後僕は馬とコミュニケーションを取ることを心がけている。<br><br><br>松澤厩舎に入ってきた。２歳のナイトアヴァロンは期待の新星だ。デビュー前なので僕にも何度か調教の機会を与えられた。<br><br>「なぁー、アヴァロン。僕を勝たせてくれよ。」<br><br>ブルッ！そうやって鼻を鳴らすと、アヴァロンは僕にすり寄ってきた。<br><br>「可愛いやつだ。今日は僕が命一杯キレイにしてやろう。」<br><br>やうやって一生懸命ブラシをかけていると、松澤先生が歩み寄ってきた。<br><br><br>「ナイトアヴァロンのデビュー日が決まったぞ。８月２３日だ。」<br><br>「良かったなぁー、アヴァロン。絶対勝てよな。」<br><br>「おい、何を他人事みたいにいってるんだ。お前は。主戦は清野、お前だ。」<br><br>「えっ！？本当に俺でいいんですか！？」<br><br>「やらないなら、中谷にまわすぞ。」<br><br>「いえ、やります！やらせてください！」
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 04:10:24 +0900</pubDate>
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<title>正騎士の戦い①</title>
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<![CDATA[ 僕は君を勝たせるんだ…そのためにここまで来たんだ！<br><br><br>僕が関東騎手学校を出て早２年、松澤厩舎に所属させてもらいそれなりの騎乗回数はあるものの未だに勝ち星はない。同期が次々と勝ち星を重ねる中、僕は焦りを感じていた。<br><br><br>そんな中、僕にチャンスが回ってきた！先輩の中谷さんが騎乗停止になり、松澤厩舎で今１番のゴールドマインに乗せてもらえることになった。<br><br>「ゴールドマインは道中行きたがるから気をつけろよ。」<br><br>「中谷さん、ありがとうございます。」<br><br>中谷さんのアドバイスを胸に調教を行った。<br><br><br>そして、迎えた３月１２日中京10Ｒオープン特別。僕が乗るゴールドマインは２枠３番、絶好の位置からスタートできる。<br><br><br>ガシャン！スタートゲートが開くとゴールドマインもスムーズに追い出し、５番手を追走、３コーナーを回ると良い手応えだ。<br><br>これはいける。ついに初勝利だ！僕はムチを叩いた。<br><br>４コーナーを回ると僕は先頭に踊り出した。やった！と思ったその瞬間！後ろからやってきた馬に残り100Mのところで追い抜かれてしまった。<br><br>僕は必死にムチを叩き、なんとか２着に滑り込むことができた。<br><br>「バカモンッ！」<br><br>検量室に戻ると松澤先生の怒号が鳴り響いた。<br><br>「なんだ今日騎乗は！ゴールドマインをなんだと思ってるんだ！」<br><br>「走ってるのはお前じゃない！全く馬が見えてないじゃないか。」<br><br>僕には何をそんなに責められているのかがわからなかった。確かに負けはしたものの、２着だって十分良い成績だし、後ろから来た馬が単に強かっただけじゃないか。<br><br><br><br>それから数日後、中谷さんが僕に近づいてきた。<br><br>「この間の騎乗どうしたんだ？お前らしくなかったぞ。」<br><br>僕は不思議そうな顔で中谷さんを見つめていた。<br><br><br>「お前の良さは周りがよく見えるところだろ。それなのにどうした。この間は自分の馬でさえ見えていなかったじゃないか。」<br><br>僕はこの時初めて気が付いた。あの日僕はゴールドマインがどのような顔をして走っていたのか全く思い出せなかったんだ。<br><br>僕はあのレースをビデオで見直すと、道中はゴールドマインは行きたがっておらず折り合っているとばかり思っていたが、実は周りの馬からのプレッシャーを受けかなりスタミナを消耗していたこと、それに気づかず僕が４コーナー手前からスパートをきったせいでかなり手前から失速してまっている。それから…
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<link>https://ameblo.jp/kenichi555/entry-11513508290.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 03:33:02 +0900</pubDate>
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