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<title>けんちゃんのサッカー戦術ブログ</title>
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<description>中学の時はJ1某チームの下部組織に所属。高校の時には、県ベスト4まで数回進出。考えて、サッカーをやることが大好き。また、魅せるドリブルがモットー。今はコーチとして、高校サッカーで指導中。</description>
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<title>大事なこと</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>サッカーはゴールを決めるスポーツ。</div><div>点をとり、点をとらせないチームが勝ちますね。</div><div><br></div><div>では、どうするのか。</div><div><br></div><div>自分が小学校の時ある下部組織の6次（最終）セレクションに参加しました。その後、見ていたコーチが</div><div>『見たのは、点を決めれる選手、1対1で負けない選手』</div><div>と言われました。</div><div><br></div><div>要はこの二つがサッカーは大事なんです。</div><div><br></div><div>点を決めれる選手がいたら、負けることはない。</div><div>1対1で皆んなが負けなければ負けることはない。</div><div>戦術なんかは2の次です。<br></div><div>まずはこの二つを抑えるのが原則です。</div><div><br></div><div><br></div><div>その中で点を取るためには、どこから攻めた方がいいのか、パスを出すのがいいのか、ドリブルでいくのがいいのか</div><div><br></div><div>点をとらせないために、どこで狙うのか、一旦クリアなのか、</div><div>ということを考えていかなければいけません。</div><div><br></div><div>ようは逆算して考える。</div><div>ゴールという目標から逆算です。</div>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 10:59:06 +0900</pubDate>
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<title>周りを見るとは</title>
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<![CDATA[ 周りを見なさい。<div>よく指導者が口にする言葉です。</div><div>しかし何を見るんでしょう。</div><div>味方と相手とスペースを見る。</div><div>たしかにそうです。</div><div><br></div><div>でも、見て終わりじゃないんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>パスをもらう時、ボールの移動中に首を振りなさい。</div><div><br></div><div>これもよく耳にします。</div><div><br></div><div>ですが、この技術、プロでもやってる人見たことありますか？</div><div>日本では、遠藤、中村けんご、海外ではシャビ、イニエスタ、、、</div><div>トップレベルの人しかやっているのを見たことがありません。</div><div><br></div><div>ボールから目を離すということは、次にボールがどこにあるのか一瞬わからなくなります。</div><div>車の運転と同じです。必ず前を見てる。教習所に行くと首をふって安全確認をしろと言いますが、実際そんなことをしていては危ないです。</div><div>それと全く同じです。</div><div><br></div><div>でも、相手がどこにいるのかは知っておきたい。</div><div><br></div><div>だから僕は、誰がどこにいてどこが空いているということを3秒に1回は見て確認します。</div><div>それはボールに関わっていないときでもです。</div><div>サッカーは1秒たつと局面が変わるとよく言われます。</div><div>でも、そこまで変わるものでしょうか？</div><div>たしかに1秒あれば5メートルは進めるかもしれません。でも20メートルも30メートルも人の位置が変わっているなんてことはあり得ません。</div><div><br></div><div>だから、いつも人の位置を確認しておけば</div><div>仮にボールが来て相手に囲まれてしまいヘッドダウンしたとしても、</div><div>たしか、あそこらへんにいたよな</div><div>というのさえ分かれば、一瞬目だけそこを確認してみてください。</div><div>だいたいそこに味方がいますから。</div><div>あとはその人にパスで逃げれば、ボールロストは避けられます。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、体の向きも大事です。少しでも首を振る回数を減らすために、ボールとゴール（進行方向）が見える向きにするのが一番楽なはずです。その上で相手が来たから、背負ってプレーするというように変えていけばいいだけですから。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 23:06:57 +0900</pubDate>
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<title>予備動作その二</title>
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<![CDATA[ 今日は予備動作の二つめを紹介していきます。<div><br></div><div>簡単に言うとズバリ、『歩く』です！笑</div><div>なに言ってるのか分かりませんね。</div><div>要はもらう時に急にダッシュで相手から離れる。それだけです。ですが、前回ダッシュでパスを受けにいってはダメだと書きました。</div><div>食い違ってると思うでしょう。</div><div>でも違います。</div><div>この予備動作、受ける動きをするときは</div><div>自分にパスを出してくれるであろう選手が、ツータッチ、もしくはダイレクトで出してくれる時限定です。</div><div>↓説明していきます。</div><div><br></div><div>では、この自分にパスを出してくれる選手をAさんとしましょう。</div><div><br></div><div>さらにそのAさんにパスを出す選手をBさんとします。</div><div><br></div><div>①Bさんがボールを持つ</div><div><br></div><div>②BさんがAさんにパスを出す</div><div>ボールはBさんとAさんの間を転がっていますね。</div><div><br></div><div>③Aさんがトラップをする</div><div><br></div><div>④顔を上げる</div><div><br></div><div>⑤自分にAさんがパスを出す</div><div><br></div><div>細かく書くとこうなるでしょう。</div><div>ではどのタイミングで動くのか。</div><div><br></div><div>重要なのは③の状態の時には自分はマークされている選手から離れていなければいけません。パスをもらうのですからね。</div><div><br></div><div>ズバリ</div><div>①歩いている</div><div>②移動中に5メートルほどダッシュ</div><div>③DFと差がついている</div><div>④止まる</div><div>⑤そこで受ける</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ↓</div><div>相手が遅れてきて、1.2メートル間合いが開いているからターンして前を向ける</div><div><br></div><div><br></div><div>では①の時になぜ歩くのか&nbsp;</div><div><br></div><div>それは、マークしている選手に対して</div><div>僕は受ける気がありませんよ</div><div>とアピールしているようなものです！</div><div>歩く→準備していない</div><div>ですからね。</div><div>ただ目だけはしっかりとボールを追って</div><div>どのタイミングで動き出すのかを見逃さないようにしなければいけません！</div>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 00:33:19 +0900</pubDate>
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<title>ボールをもらう時に考えること、予備動作その1</title>
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<![CDATA[ 今日は、ボールをもらう時、つまり、オフェンス時に考えることを説明していきます。<div><br></div><div>まず、どのポジションにおいても大事なことは、自分にマークしている相手選手から1センチでも遠く離れて受けることです。</div><div>マークとの距離が近い状態でパスを受けると、当然相手選手の寄せも早いですね。</div><div><br></div><div>では、どうやって、相手から離れるか。</div><div>これも、誰でも知っていることだと思います。予備動作ですね。</div><div>1度逆に動いてから、もらいたい方向に動く。</div><div>これを練習で取り入れてるチームも多く見られます。ただこの予備動作、実は2パターンの方法があります。</div><div><br></div><div>一つ目は、従来の受けたい方向とは逆に動き、相手を吊っといて、受けたい方向に戻ってきて、パスを引き出す。というものです。基本的にこの予備動作は、動きが難しいため、パスの出し手に余裕がある、つまりボールホルダーなフリーな時におおすすめです。</div><div>ここでのポイントは、2つあります。</div><div>1つ目はどのタイミングで予備動作を始めるのか。</div><div>自分の経験上としては、ボールホルダーがフリーな時限定の動きですので、トラップして顔おあげてからというタイミングで大丈夫でしょう。あまり急ぎすぎて、ボールが来る前にしてしまうと、ボールホルダーの選手が、勘違いをして、受けたい方向とは逆に出してしまうかもしれないので、注意をしてください。</div><div>2つ目はスピードの緩急です。</div><div>よく見られるのが全力で吊っといて、全力で戻ってパスをもらいにいく選手、要はスピードが変わらない選手。これでは予備動作の意味がありません。</div><div>またボールを出す。選手からしてみれば、全力で受けにこられると、ただただ、出しにくいだけです。</div><div>では、どうするのか、</div><div>吊るための動きは全力で行います。ただし全力と言っても1歩踏むだけです。</div><div>どうゆうことか、、</div><div>例えば足元で受けたい時、裏に抜ける予備動作をしますね。その時に全力でダッシュする体勢をして1歩だけ踏みます。すると、マークしているディフェンス側からすると、裏にダッシュしてくると思い、ダッシュで3～5歩は下がるでしょう。</div><div>その時点で2メートルは距離が離れるはずです。</div><div>あとは、軽くバックステップで2.3歩下がりながらパスを要求すれば</div><div>楽々と前を向けるでしょう。</div><div><br></div><div>イメージ出来ましたか？</div><div>なかなか言葉で伝えるのが難しいので分からない方は、日本代表の内田選手の動きを見てみてください。</div><div><br></div><div>サイドバックということもあり、予備動作がとても分かりやすく、また見やすいです。</div>
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 21:17:28 +0900</pubDate>
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<title>攻撃時に考えておかなければいけない守備のこと</title>
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<![CDATA[ サッカーは点を決めるスポーツです。そのため、攻撃時には一枚でも多く枚数をかけることによって得点の確率は上がるでしょう。<div>しかし、常に考えておかなければならないことは、</div><div>『もし、ボールを奪われた時にどうするか』です。</div><div><br></div><div>FWの選手、MFの前の方に配置された選手はもちろん、サイド攻撃をしているのであれば、同サイドのサイドバック、サイドハーフなど</div><div>4-4-2であろうが4-3-3であろうが、攻撃にいく人数は5か6といったところでしょう。</div><div>4-4-2であれば、ボランチ1人とCB2人逆サイドのSBを残し、また、4-3-3でも同じでしょう。</div><div><br></div><div>この時、後ろに残った4人がただいるだけでは、意味がありません。</div><div><br></div><div>まず、残ったボランチの選手です。</div><div>そもそもなぜ、ボランチを1枚残すのか。</div><div>これは、誰でも分かるでしょう。2枚上がってしまうと、中盤のスペースが空いてしまい、CBが前に出なくてはいけなくなる。</div><div>また2人残っても攻撃枚数が足りない。となれば、1人残すのが妥当ですね。</div><div><br></div><div>守る側からすれば、ボールをとってクリアをしたいはず、まずそのボールに反応しなければいけないのが、この残ったボランチです。</div><div>この時のポジションの取り方としては、気持ちボールサイドに寄っておく、そして、最終ラインとの距離を10メートル程度開けておくのがいいと考えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>理由としては、守備の時②にも書きましたが、人間は基本的に体の正面方向にボールを蹴るはずです。ましてや、相手に攻められている時、慌てているのだから、尚更です。</div><div>そのため、DFはゴールを背にして守りますから自然と体は外向きそのため、クリアボールも基本的にボールサイドに来ることが多いはずです。</div><div><br></div><div>また、最終ラインとの距離としては、</div><div>あまり開けすぎると、もし、ボランチと最終ラインとの間にボールが落ちてきた時にどっちが行くのか判断が遅れてしまった場合、追いつかず、バウンドさせてしまいます。</div><div>鉄則として、クリアをする時はバウンドはさせずにダイレクトで跳ね返すというものがあるので、これは避けなければいけない。</div><div>となればその距離が妥当になってくるでしょう。目安としては、センターサークルの真ん中と端が9.15メートルなので、それくらいでいいでしょう。</div><div><br></div><div>バックラインの選手としては、とにかく跳ね返すことを意識するしかありません。</div><div>もし、相手にボールを奪われ、蹴られそうになったら、素早く下がり、前向きに対応する準備が大事です。</div><div>また逆サイドのSBを多少絞らせて、カバー出来る位置に置くことも必要となってきます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kenji-ne/entry-12002599059.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 11:37:04 +0900</pubDate>
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<title>ルーズボールの時の考えること</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">サッカーではルーズボール、フィフティーフィフティーのボールが多く生れます。</span><br><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ゴールキック、クリアボールをヘディングで跳ね返したボールが特に一番多いでしょう。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">そして、そのボールをマイボールに出来るチームがおそらく試合の主導権を握っていくことが出来るチームになるはずです。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">では、その大事なルーズボールを拾うにはどうすればいいか。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">それは、競り合う、ルーズボールを奪い合うであろう相手選手の前に立つことです。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">守備の時に考えること①でも書いたように、人間の体は前向きに強いです。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">そのため、落ちてくるであろう、飛んでくるであろう方向に体を向けておきます。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">これはおそらく無意識のうちに、だれもがやっていますね。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">目は自然とボール追いかけますから、自分の頭をボールが超えたらそれに伴い180度体も回転しているでしょう。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ここでさっき書いた</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">『相手選手の前に立つ』が大事になってきます。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">理由は、もし、相手と離れていた場合、自分の側にボールが転がればマイボールにすることが出来ますが、少しでも相手側に転がってしまえば、相手ボールになってしまいます。要は50%の確率です。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">でも相手の前に立つ事によって、右、左どちらにボールが転がっても条件は同じになります。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">そして『相手の前に立つ』＝『ボールに近い』ということになります。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">そのため、相手よりボールへの距離が近く。ボールを拾いやすくなるのです。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ただし、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">例えば相手のチームのポジションが間延びし、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">相手FWと相手ボランチの間がとても長くなったとしましょう。その状態で、相手のCBがロングボールを蹴ってきたとします。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">当然味方のCBはそのボールを跳ね返します。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">その時、ボランチの選手が</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ここに書いてあった通りに『相手の前に立つ』を実践していてはボールは拾えませんね。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">CBの能力が高く何十メートルもヘディングが飛ぶのであればいいですが、そうではないはずです。となれば、間延びしていて、スペースが空いているのであれば、その相手を捨てて、ボールに近いスペースまで落ちるのが定石でしょう。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">飽くまで、定石の話ですので。。。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">自分で違うと思えばアレンジしても構わないはずです。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">説明が文だけで難しいかもしれませんが、よく読んでもらえれば分かっていただけるかと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 18:39:10 +0900</pubDate>
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<title>番外編 少年サッカーについて</title>
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<![CDATA[ 最近、サッカーの戦術としてパスサッカーが流行り、それは日本でも浸透してきてます。小中高年代でもそれは同じで、パスを回して攻めようというチームが多く見られます。<div><br></div><div>パスサッカーは自分も大好きです。華麗に相手をパスで剥がしていき、ゴールへ結びつける。でも現状それはJ下部のユースですら実現するのが難しい。それが事実です。</div><div><br></div><div>にもかかわらず、少年サッカーでは、、、</div><div>お父さんコーチが一生懸命勉強したのでしょう。試合、練習を見に行くと</div><div>「詰まったら作り直せ！」</div><div>「なんで、ボールを持つんだ！早くパスを出しなさい！」</div><div>とよく聞きます。</div><div><br></div><div>正直言うと、まぁつまらないですよね。</div><div><br></div><div>自分の考えとしてはパス回しをしていい小学生は下部組織のチームだけです。百歩譲って県大会でベスト8に入ってくる程度のチーム。</div><div>理由は簡単です。それはパスサッカーではないからです。&nbsp;</div><div>敵に進行方向を防がれたらバックパスをする。そんなことは、J下部にいた3年間で習ったことはありません。</div><div>ボールを持つなとも言われたことはありません。</div><div><br></div><div><br></div><div>子供の成長を考え、中学、高校とその子達にサッカーをさせてあげたいのであれば、ドリブル、キック（パス、シュート）を鍛えてあげるのが一番良いはずです。</div><div><br></div><div>自分自身、小学生の頃は地元の少年団でサッカーをしていました。そのチームは市大会どころか区大会ですらほとんど勝てない弱小無名チーム。そのため、自分が味方のキーパーからペナルティエリア付近でパスを受けると、そこから全員を一人で抜いて点を決めるといったことが当たり前でした。</div><div>練習でもひたすらドリブルをしていました。それが買われたらしく、そのチームでは初となる市選抜に選ばれ、しかも10番をもらいました。ちなみにその市選抜では県準優勝まで行きました。またその結果J下部ジュニアユースにも入れました。</div><div>そしてそこでパスサッカーを教えてもらいました。</div><div><br></div><div>この流れがベストなはずです。</div><div>『J下部のジュニアユースに入る』</div><div>これは誰もがもつ目標でしょう。ではそれに合格させてあげるには。</div><div>強烈な個を作ってあげるしかありません。</div><div>あるJ下部の最終セレクションの後に、コーチが言っていました。</div><div>見るのは1対1で勝つ選手。そしてシュートを決める選手。</div><div>これさえあれば、あとはいくらでも教えれる。</div><div>と、裏を返せば、これがなかったら話にならないということです。</div><div><br></div><div>小学生はゴールデンエイジといい一番技術吸収能力が高い時期です。</div><div>なのに、ドリブルや、キックをやらずに</div><div>パスサッカーもどきの練習をしていては、才能がある選手を潰してしまっているだけです。</div><div>小学生は基礎練習を嫌うでしょう。でもやらせるんです。</div><div>それが一番上手くなる近道だから。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 00:27:09 +0900</pubDate>
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<title>守備の時に考えること②</title>
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<![CDATA[ 昨日は、ファーストディフェンダーの考えることを書いたので、今日はそれ以外の選手について書いていきたいと思います。<div><br></div><div>相手ボールの時に1番に考えなければいけないことは、失点をしないことです。</div><div>そのためには、まずマークしている選手に裏を取られないようにポジションをとる必要があります。</div><div>かといって、マークしている選手との間合いが開きすぎると、その選手の足元にボールが入った時、寄せるのに時間がかかり、自由にボールを動かされてしまうことになります。</div><div>よって、インターセプトが出来る、かつ、裏を取られないポジションニングを取らなければいけません。</div><div><br></div><div>では、このインターセプトですが、どのように準備していれば出来るのでしょう？！</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは、ボールを持っている相手選手の体の向きを見てください。</div><div>極端な話、体が右サイドの方を向いているのに、一発で左サイドに蹴ることは不可能に近いです。</div><div>（レベルが上がってくればクロスキック、体をわざと横に向けつつ、体を捻るようにして縦パスをいれてくることもある。）</div><div><br></div><div>となれば、ボールホルダーの体の向きでおおよそどこにパスを出してくるのか見当がつきます。</div><div>また、ロングボールを蹴る時は、自然と蹴り足が大きく振り、ショートの時は、少ししか振りかぶりません。</div><div>この2つを見ることによって、ボールホルダーがどこにパスを出すのか9割方予想が出来ます。</div><div>あとは、蹴られる瞬間、ギリギリまで我慢し、足を振り下ろした時にダッシュでスタートするのがいいでしょう。</div><div>振りかぶってる時であれば、能力の高い選手は足を止めることが出来ます。が、振り下ろしてしまえば、それを途中で止めるのは難しいです。</div><div><br></div><div>また、自分の裏に蹴られそうだと感じた場合は、先に下がることが定石です。</div><div>オフサイドトラップをチームでかけているのであれば、別の話ですが、</div><div>基本的には、人間は前向きにはパワーを発揮しますが、後ろ向きでは、力が劣ってきます。</div><div><br></div><div>ディフェンスが後ろを向く＝相手のオフェンスは前向き</div><div>になるので圧倒的不利ですね。</div><div><br></div><div>先に下がって前向きに対応することを心がけると良いはずです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kenji-ne/entry-12001332312.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 09:58:26 +0900</pubDate>
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<title>守備の時に考えること①</title>
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<![CDATA[ サッカーにおいて、『考えなければいけない』ということは無限にあります。<div>その中で今何を考えなければいけないのかを適切に判断し、頭を働かせていく、それを瞬時にしなければいけない、大変難しい技術だと思います。</div><div>また、ポジションによって考えなければいけないことも変わってくるため、一概にこれを考えなさいと言うことは出来ません。</div><div><br></div><div>では、どうやって教えていくのか、または考えればいいのか。</div><div><br></div><div>まずは守備の時、相手チームがボールを保持している時について、説明してみます。</div><div><br></div><div><br></div><div>相手チームとしては、まずはゴールを狙ってきます。そのゴールへ行く過程の中にパス、ドリブルがあるわけですが、</div><div>まずボール保持者に対してのファーストデイフェンダーの選手は何を考えるのか。</div><div>基本的には、前に行かせないことでしょう。間合いを詰め、チャンスがあればボールを奪う。その時に意識しなければいけないこととしては、</div><div>前に行かせないというのはドリブルで抜かせないとゆうことだけではなく、パスで、前に進まれるのも防がなければいけません。</div><div>でも試合中のパスコースをたくさんあります。ではどこを防ぐか。。。</div><div>全てではありませんが、まずは一番前の選手、要は相手のFWへのパスコースを切るのが定石です。</div><div>ゴールに近いところへ、ボールが運ばれるのが一番嫌なのですから、そこを防がなければいけません。</div><div>かといって、そこばかりを意識しすぎてしまい、間合いを詰めないのもよくありません。</div><div>その間合いは、練習なり試合なりで、自分でやってみて、失敗したら修正しての繰り返しで、自分で掴むしかありません。</div><div><br></div><div>またこの間合いも、敵陣地での距離と自陣での距離は当然異なってきますし、切らなければいけないコースも相手FWから自分たちのゴールへと変更することもあります。</div><div>あくまで、臨機応変していかなければいけないのは言うまでもありませんね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kenji-ne/entry-12000938519.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 10:11:31 +0900</pubDate>
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<title>サッカーで悩んでいる選手、コーチ監督のみなさん！</title>
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<![CDATA[ サッカーで、「ボーッとするな」、「考えてサッカーをしなさい」と、いう言葉をよく耳にします。自分自身も耳にタコが出来る程言われた経験がありました。<br>コーチからしてみれば、「なんでそんなところにポジションをとってるんだ？！」「なんで準備してないの？」と言いたくなりますよね。<br>でも言われてる選手からしてみたら、「遠くにボールがあるのに何を考えてればいいの？」や「ちゃんとボールに集中してるよ」<br>と思っているはずなんですよ。<br>要は「考えてサッカーをする」ということが根本的にわかっていないんです。<br>じゃあどうやって教えていってあげればいいのか。。。<br><br><br>ここでは僕自身が、中学3年間（J下部のジュニアユース所属）＋高校1年間（私立の県の強豪校）の4年間をかけて完成させた<br>『考える』というサッカー技術について、少し触れてみたいと思います。<br><br>あくまで、自分の経験を踏まえて書いているものなので、参考までに読んでもらえるとありがたいです。
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<link>https://ameblo.jp/kenji-ne/entry-12000601495.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 13:35:20 +0900</pubDate>
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