<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>家庭教師の家庭教師</title>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kenji230/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>家庭教師をさせていただいている現役大学生です。■家庭教師生徒募集のサイト↓http://zaitakukobetsu-u.hp.infoseek.co.jp/newpage2.htm■通信添削生募集のサイト↓http://zaitakukobetsu-u.hp.infoseek.co.jp/newpage4.htm</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>英単語を覚えられない生徒さんについて（高校生）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>英単語を記憶するという作業は誰にとっても苦痛そのもです。</p><br><p>規則性があるようなないような感じの英単語の綴りをどうやってお子さんの頭に焼き付けていくのか</p><br><p>誰しもが悩むところだとは思います。</p><br><p>（英単語の綴りと音声の関係性を感覚でつかめている高校生）</p><br><p>こちらは，</p><br><p>(1)類義語，対義語といった，意味のつながり</p><br><p>(2)語根を利用した形のつながり</p><br><p>をフルに活用することで，三次元的に単語知識を増やして頂くことが可能です。</p><br><p>例えば，</p><br><p>abandon</p><br><p>「～を見捨てる」</p><br><p>という単語</p><br><p>(1)の観点で言えば，give up, throw away, leave, quit, が類義語</p><p>join, engage, unite, retainが対義語です。</p><p>（Laurence Urdang The Basic Book of Synonums ＆　Antonyms参照）</p><br><p>(2)の観点で言えば</p><p>aは「離れて」を表す接頭語</p><p>bandは「結びつける」という意味の動詞</p><p>これらが合わさって，「結びつきを話す，すなわち，見捨てる」</p><p>という意味を連想して頂くのです。</p><br><p>このようなトレーニングを講師の努力により，徹底的に繰り返すことで生徒さんは，頻出単語を何度も目にします。</p><br><p>もちろん，生徒さんの習熟度に応じて</p><p>"give up smoking"のように英作文で頻出の表現や</p><p>leaveの多義性（①離れる，②去る，　③～を残す，④～のままにする）といった点も触れれば</p><p>受験で必要なポイントを一気に理解することができます。</p><br><p>様々な記憶術の本などが出版されていますが</p><br><p>結局は記憶すべき内容を「抽出する」そして「反復する」といった作業が記憶の本質です。</p><br><p>これを自分でできないのが学習の途中段階にいる学生の皆さんです。</p><br><p>そこで，我々講師が「抽出する」「反復させる」ことで，生徒さんの記憶の定着を図ることが肝要なわけです。</p><br><br><p>そういえば，abandonに関連して，以下のようなエピソードがありました。</p><br><p>「じゃあ，ここにある"amoral"って，moralを離れるから，”道徳から離れた”という意味なの？」</p><br><p>と。</p><br><p>「"amoral"は"道徳とは無関係な，超道徳的な"だよ。よくできたね。」</p><br><p>と褒めた上で更に，付け加えました。</p><br><p>「"immoral"不道徳な"という意味だよ。」</p><br><p>次の週に，その生徒さんはimから始まる単語を辞書で読んできたとおっしゃっていました。</p><br><p>嬉しいですね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/entry-10406796345.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 00:31:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前の記事の続きです。（膨大な量の青チャートの例題を限られた時間で）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここで問題となってくるのが「宿題」の活用です。</p><br><p>全ての例題を解説できない以上，「宿題」として生徒さんに自習を求めることになってしまうと思います。</p><br><p>しかし，自分で勉強することが難しい生徒さんであるからこそ</p><br><p>家庭教師を依頼するのです。</p><br><p>ここで<font color="#0000ff">，「自習任せ」にしてしまうことは家庭教師としては許されないのではないかという</font>疑問が頭をよぎります。</p><br><p>しかしながら，週にせいぜい2～3時間程度しか指導しない生徒さんの学力を</p><br><p>本当の意味で上昇させるためには，やはり「自分で考える力」をつけて頂かなくてはなりません。</p><br><p>そこで，家庭教師としては</p><br><p><font color="#ff0000">「自分で考えられるようなヒントを出す」</font></p><br><p>ことが求められます。</p><br><p>この「ヒント」を上手に出せる先生は</p><br><p>同じ期間の指導であってもより多くの問題を生徒さんにこなしていただくことができるのです。</p><br><p>例えば，二次関数の最大最小問題の場合分けについてです。</p><br><p>青チャートには二次関数の場合分けの問題が複数ありますが</p><br><p>まず，一問だけ解説します。</p><br><p>そして，</p><br><p><font color="#33cc33">「じゃあ，残りの問題も同じように”場合分け”が必要になるんだけど，どの点で”場合分け”が必要なのか，自分で考えてみてきて下さい。グラフと変域の位置関係によって，どのあたりが，最大値・最小値になるかが変わるとから場合分けが必要なんだけど・・・。どのあたりが最大値・最小値になるかが変わったら，それらを表す文字式も別のものになるから，場合分けが必要なんだよね。」」</font></p><br><p>という具合にヒントを与えます。</p><br><p>更に</p><br><p><font color="#33cc33">「どうしても分からなかったら，とりあえず，グラフと変域を図示して来て下さい。あ，色々なパターンが考えられそうなら，いくつか書いてきてもいいからね。」</font></p><br><p>と，最低限すべき作業を明示します。</p><br><p>その上で，残りの演習問題数問を宿題にします。</p><br><p>そして，授業では全く別の内容を解説するのです。</p><br><p>そうすれば，仮に問題を解くことができなくても，何らかの作業をして次の授業にのぞんでくれるわけです。</p><br><p>まとめると以下のようになります。</p><br><p><font color="#ff0000">(1)ヒントを上手に出す。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">(2)分からない場合にすべき，ワンランクレベルを落とした「作業」を明示する</font></p><br><p>ということです。</p><br><p>そうすることで，生徒さんの頭の中に自然と</p><br><p><font color="#ff0000">「授業」→「復習」→「思考」→「試行」→「授業」</font></p><br><p>というサイクルができます。</p><br><p>よく，<font color="#0000ff">「授業」→「復習」</font>という仮定を強調している書籍などありますが</p><br><p>これだけでは不十分だと私は考えます。</p><br><p><font color="#ff0000">・思考（考えること）</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">・試行（試してみること）</font></p><br><p>この二点を欠いた指導では，生徒さんの成績アップは難しく，仮に成功したとしてもそれは一時的なものになってしまうでしょう。</p><br><p><font color="#ff0000">宿題をただ出すだけではなく，生徒さんが宿題をやりやすい状況を設定する。</font></p><br><p>この点が実は一番難しいかもしれません。</p><br><p>しかし，この点の工夫なくして，生徒さんの自立を促進することは困難ですので</p><br><p>日々，工夫・改善を試みようと考えています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/entry-10386417475.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 02:58:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学受験数学の参考書</title>
<description>
<![CDATA[ <p>生徒さんの志望校にもよりますが</p><br><p>国公立大学の理系学部を志望されているのであれば</p><br><p>「青チャート」</p><br><p>を使用されるのが簡単だと思います。</p><br><p>もっとも，生徒さん個人により計算能力などに差があると思いますので</p><br><p>「4step」あるいは「シグマ標準問題集」</p><br><p>あたりを使用されると楽かもしれません。</p><br><p>毎週，例題を解説し，その解き直しを宿題として課すという形が一般的でしょう。</p><br><p>しかしながら，120分でも恐らく解説できる問題は5～6問</p><br><p>400題の例題が掲載されている青チャートを全て解説するにはまるまる一年以上かかってしまいます。</p><br><p>しかし，入試演習をするべき時間を考えるのであれば</p><br><p>最低でも高校二年までに数ⅢCまでの学習を終えておく必要が出てきます。</p><br><p>どのようにすれば，青チャートを使いながら高速学習を進めてゆくことができるでしょうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/entry-10386277309.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 23:00:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>補助プリントの作成について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>時間外労働，嫌ですよね。</p><br><p>よほどお仕事が好きな方でなければ，時間外労働を好んでする方はいらっしゃらないと思います。</p><br><p>しかしながら，家庭教師指導についても時間外労働は有益なのです。</p><br><p>時間外労働には</p><br><p>1),補助プリントの作成</p><br><p>2),情報収集</p><br><p>3),指導計画</p><br><p>などが挙げられます。今回はこのうちの1),補助プリントの作成についてお話したいと思います。</p><br><p>前の記事で書かせて頂いたように，</p><br><p>家庭教師指導においては”無駄な時間”は少しでも削りたいものです。</p><br><p>そこで，「図を書く時間」「説明の時間」を短縮するために予め補助プリントを作成しておくのです。</p><br><p>私はオリジナルテキストの作成まで行っていますが通常はここまでしなくても結構だと思います。</p><br><p>補助プリントにも色々あり</p><br><p>・宿題用問題</p><br><p>・テスト問題</p><br><p>・説明の補助資料</p><br><p>など様々です。</p><br><p>何について作成するかは講師の指導計画と生徒さんの要望とにより決まりますが</p><br><p>これにも一工夫が必要です。</p><br><p>「フォントを統一すること」</p><br><p>「形式を統一すること」</p><br><p>です。</p><br><p>家庭教師の指導は集団塾の指導に比べて</p><br><p>ある程度場当たり的にならざるを得ませんし，</p><br><p>その柔軟さが家庭教師指導の一番の魅力でもあると思います。</p><br><p>しかし，それ故にプリントに統一感が無くなってしまうと</p><br><p>プリント作成も「場当たり的に」なされたんだろうなという印象を与えてしまいます。</p><br><p>そこで，</p><br><p>日本語と英数字についてまずフォントを統一してみて下さい。</p><br><p>次に</p><br><p>プリントの形式を統一しましょう。</p><br><p>フォントサイズも統一する方がベターです。</p><br><p>ちなみに私は</p><br><p>「<u>補助レジュメ～○○○○○○</u>」</p><br><p>というタイトル（あまりセンスが無いと思いますが）で</p><br><p>テスト以外のプリント形式を統一しています。</p><br><p>（フォントはMSP明朝/Times New Romanで原則統一）</p><br><p>これにより，プリントに統一感を持たせることができ，</p><br><p>生徒さんが情報を処理しやすくなります。</p><br><p>このような小さな工夫で指導のクオリティを高めることができるのです。</p><br><p>形式面にこだわりすぎると言われるかもしれませんが</p><br><p>集団塾・学校では当然に行われていることです。</p><br><p>「プロ意識」はまず「形から」生まれるものだとよく言われますが</p><br><p>こういった細かな形式面も重視することにより</p><br><p>講師としての責任感・自覚が徐々に生まれ</p><br><p>やがてはそれが生徒にも伝わり</p><br><p>付け焼き刃では作り上げることのできない</p><br><p>人間的な関係を生んでいくことができると私は信じています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/entry-10384858157.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 01:39:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>講師とご家庭との間で契約を結ぶ際に提案したいこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1,服装</p><br><p>なるべく正装，できればスーツで自宅に伺うことをお勧めします。</p><br><p>大学生であれば尚更ですが，家庭教師は組織で働く塾講師・学校教師に比べ，</p><br><p>「ラフ」</p><br><p>な仕事であると思われがちです。</p><br><p>また，講師自身も「ラフ」な気持ちで指導を行うケースも少ないと思います。</p><br><p>もちろん，ラフなアルバイトとして指導を行うのであれば</p><br><p>動きやすい服装で</p><br><p>ということになるのですが</p><br><p>このblogを読んで意気込んでおられる講師の方々は</p><br><p>熱心な方ばかりだと思いますので</p><br><p>あえて，フォーマルな服装をお勧めします。</p><br><p>個人契約ということは，あなたのバックには信用を築いてくれるものがないのです。</p><br><p>個人契約である以上</p><br><p>信用は講師自身で作り上げなければなりません。</p><br><p>是非，フォーマルな服装で</p><br><p>ご家庭の信頼を勝ち取って頂くことをお勧めします。</p><br><p>また，フォーマルな服装は</p><br><p>生徒さんに対して講師を「友達」ではなく「先生」と印象づける効果もあります。</p><br><p>ご家庭が友達のような先生を求めていらっしゃる場合を除いては</p><br><p>生徒さんに「自分は先生なんだぞ」ということを初回からアピールする方が</p><br><p>指導効果も高まることと思います。</p><br><p>（このことは生徒さんの年齢が低ければ低いほどいえると思います。）</p><br><p>（もちろん，服装についてはご家庭の希望を最優先にしていただきたいとは思いますが）</p><br><p>2,自己紹介</p><br><p>自己紹介はなるべく簡潔に，手短に行うのがベストです。</p><br><p>しかしながら，就職活動を終えていない大学生家庭教師などでは</p><br><p>自己アピールの練習などしていない場合が一般的だと思います。</p><br><p>そこで提案させて頂きたいのが</p><br><p>「自己紹介カード」</p><br><p>です。</p><br><p>自分の出身・得意科目・趣味・好きなスポーツなどの情報をカードにまとめて</p><br><p>ご家庭にお渡しするのです。<br></p><p>初回指導では講師はまずご家庭の希望を伺うだけで精一杯で</p><br><p>自己紹介にまで気が回らないことが少なくないと思います。</p><br><p>そこで，自己紹介は名前と出身大学程度にとどめ</p><br><p>講師の個人情報については講師が帰った後に</p><br><p>ご家庭でじっくりと楽しんでいただくのです。</p><br><p>「へーこの先生，こんなものが好きなんだ」</p><br><p>と，次の週に講師が家庭に伺う前に</p><br><p>ご家庭の方は講師の情報をたくさん得ることができるのです。</p><br><p>これは”無駄話は手短に”行う必要のある家庭教師ならではの工夫です。</p><br><p>時間あたりの報酬が高めの家庭教師を依頼する際に</p><br><p>ご家庭の方は”無駄話”にお金を払いたいとは思わないでしょう。</p><br><p>「この先生は，話は分かりやすいし親しみやすいけれど，無駄な時間は作らない主義なんだ」</p><br><p>そのようにあなたを印象づけることができれば</p><br><p>ご家庭との間の信頼関係構築に一歩前進ではないでしょうか？？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/entry-10384823569.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 00:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体験授業で見せるネタを用意しておくことの重要性</title>
<description>
<![CDATA[ <p>体験授業を行う講師の方は大勢いらっしゃると思います。</p><br><p>その際，「体験授業で見せるネタ」を用意しておくことは非常に重要であると考えます。</p><br><p>そのネタについてですが，</p><br><p>「希少性」と「重要性」を兼ね備えたものであり</p><br><p>かつ「具体的に説明することができるもの」</p><br><p>でなければなりません。<br><br><br></p><p><u>（例）大学受験生の英語の指導において</u></p><br><p><strong>「前置詞”of”は日本語の助詞”の”とほとんど同じ意味である」</strong></p><br><p>というネタを用意し，国語辞典と英和辞典を見比べていただきます。</p><br><p>そこで，ofの訳語のバリエーションは”の”の意味のバリエーションであると理解をして頂き</p><br><p>・攻めの訳文としてそのバリエーションを明示すること</p><br><p>・守りの訳文としてofは原則として”の”と訳して逃げること</p><br><p>の二つの作戦があることを示してみます。</p><br><p>このようなネタは，単に知識を与えるのみでなく，生徒さんが今後</p><br><p>「英語の勉強には日本語の正しい理解も必要なんだな」</p><br><p>と実感するためのきっかけ作りになります。</p><br><br><br><p>このように，体験授業で「指導方針・勉強法を体感させること」で</p><br><p><font color="#ff0000">単なる参考書の解説にとどまらない指導を生徒さんに期待していただくことができます。</font></p><br><p>また，<font color="#ff0000">体験授業は授業契約を締結することができるか否かの重要な要素</font>でになるものでもあります。</p><br><p>ただ，生徒さんの質問に対する受け答えをするだけでは学校の先生と変わりません。</p><br><p>「プロ」講師を目指す皆さんであれば，そのレベルを”超えた”指導力が</p><br><p>かいま見えるような体験授業を行わなければ</p><br><p><font color="#ff0000">ご家庭の方は安心して契約書に「サイン」を</font>押すことはできないのではないでしょうか。</p><br><br><br><p>人間第一印象と言いますが，教育においては</p><br><p><font color="#000000">「この先生についてゆけば大丈夫だ」</font></p><br><p><font color="#000000">という直感というかインスピレーションが非常に重要であると思います。<br></font></p><p><font color="#ff0000">安心感を与える指導</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">そして期待通りに結果を出してゆく指導こそが</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">”講師”というビジネスの本質であると思います。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>なるべく，多くのネタを用意し，また日々蓄え</p><br><p>それらを織り交ぜながらドラマティックに授業を展開していくことができれば</p><br><p>生徒さんの勉強のやる気を高めることにもつながり</p><br><p>素晴らしい成果をあげることにつながるのではないでしょうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/entry-10384291417.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:11:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家庭教師のタイプについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>家庭教師には大きく分けて以下の二種類のタイプが挙げられると思います。</p><br><p>＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠</p><br><p>【1】カリキュラム作成から担当し，生徒さんの実力をバランスよく伸ばしていくタイプ</p><br><p>【2】カリキュラム作成は原則として担当せず，生徒さんの質問受けを中心として学力を伸ばしていくタイプ</p><br><p>＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠</p><br><p>【1】のタイプであれば，講師には「学力」のみならず，「計画性」・「情報」が必要となります。問題についてはある程度予習ができますので，「解説を読んで理解できるレベルの学力」をもっていれば対応は可能です。しかしながら，志望校に必要な科目・志望校の傾向といった情報と生徒さんの学力・弱点の両方を睨みながら生徒さんのこなせるノルマを生活習慣にも配慮しながら課してゆくだけの計画性が必要となります。</p><br><p>【2】のタイプであれば，講師には「あらゆる質問に対して一定の解答を呈示しうる高度な学力」が必要となります。</p><p>当然，生徒さんの質問してくるレベルの問題であれば9割方は解けるようになる事が必要ですし，解けるだけではなく，質問に対する解答を通じて生徒さんの頭の中に「理解の体系」を作ることができるようになれば何でしょう。</p><br><p>では，どちらのタイプで生徒さんを指導してゆくのがよいのでしょうか？</p><br><p>この点については，依頼者であるご家庭の希望が最優先であると考えます。</p><br><p>しかし，この「希望」は，講師の側から十分な情報・思考の機会をご家庭に呈示した後でなされるものである方が生徒さんの実力を効率的に上昇させることにつながると私は考えます。では，どのような基準で【1】・【2】のタイプを選択していただけばよろしいのでしょうか？</p><br><p>その際に重要なファクターとなりうるものの例を以下に挙げてみます。</p><br><p>(1)生徒さんがある程度カリキュラムのしっかりした集団塾あるいは学校に通っているか</p><p>→通っていないのであれば【1】のタイプを選択して頂くことが望ましいと思います。</p><br><p>(2)生徒さんが自力で問題を解いてくるタイプか</p><p>→解いてくるタイプでなければ【2】のタイプでは授業が成立しないため，【1】のタイプを選択して頂くことが望ましいと思います。</p><br><p>(3)十分な指導期間をとることができるか</p><p>→とることができないのであれば，長期プランは成立しませんので【2】のタイプになるケースが多いと思います。</p><br><br><p>家庭教師の指導はスタート時が勝負です。もちろん，指導が進むにつれて徐徐に判明してくる生徒さんのタイプや弱点に応じて指導内容をカスタマイズする必要はありますが，スタートの段階で「講師とご家庭との間ではっきりとしたビジョンを共有すること」は，保護者の方・生徒さんに大きな安心感を与えることにつながります。</p><br><p>是非，初回授業の前にじっくりと面談を行って頂き，自分自身がどのような家庭教師としてこれから生徒さんを指導してゆくべきなのか，納得のゆくまで話し合いを行って頂くことが，生徒さんの成長につながってゆくことと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/entry-10383243706.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:03:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして！</p><br><p>家庭教師のお仕事をさせていただいております，現役大学生の植田達也と申します。</p><br><p>「在宅個別指導～個人契約の家庭教師」とし関西を中心に家庭教師の活動をさせていただいております。</p><br><p>塾講師としての指導経験も3年ほどありますが</p><br><p>「個別指導に全力投球したい」という思いから，退職させて頂き，現在では週に10コマ程度の指導コマをもたせていただいております。</p><br><p>受験生に向けて勉強方法などを提案するblogは山ほどあるとは思いますが，家庭教師に対して指導方法を提案するようなサイトはあまり見かけないことと思います。</p><br><p>しかしながら，「生徒が勉強法を知ること」と同程度・あるいはそれ以上に「講師が指導方法を汁こと」というのは重要なのではないかと私は考えます。</p><br><p>そこで，こちらのblogで，学生およびプロの家庭教師の方々へ自分の個別指導に対する思いをぶつけてみようと思います。</p><br><p>もちろん，私自身がよしと考える指導方法であったとしても，イマイチだなと考える方はいらっしゃる思いますし，当然のことであると思います。</p><br><p>一つは，自分自身まだ経験が5年程度しかない若輩者であるということ</p><p>もう一つは，講師それぞれが独自の「経験値」を持っておられるため，指導に対する考え方は千差万別になりうる</p><br><p>ということが理由だと思います。</p><br><p>しかしながら，誰も指導方法を提案しないという状況では，家庭教師業界全体の進歩・発展は見られないと思います。</p><br><p>そこで，家庭教師業界全体にすこしでも「刺激」を与える手助けができれば・・・ということで，ペンをとるにいたったのです。（キーボードを打ち込むのにいたったわけですが・・・）</p><br><p>ではでは，皆さん，どうぞよろしくお願いいたします。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenji230/entry-10383232436.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 23:55:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
