<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>30代議員のけん文録</title>
<link>https://ameblo.jp/kenjiyashima/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kenjiyashima/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>愛知県あま市の市議会議員やしまけんじです。あま市歴代最年少議員として2019年4月より活動をしています。身近なニュース、あま市のこと、政治のこと、議員のこと、その他ニュースなどを発信しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>議会の役割　予算を認める</title>
<description>
<![CDATA[ <p>議会に託された役割のひとつとして、行政から提出された予算案について議論して決めることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>市が１年間で使うお金( 予算) は、毎年3 月に案が出され、議会で議論されます。この予算というのはとても大きな意味が<br>あります。私達の家庭の予算が“目標や目安”であるのに対して、行政の予算はこれをやりますという“約束”になるのです。</p><p><br>例えば、お店で牛丼みそ汁セットを食べようと500 円準備したとします。でもお店に行くと豚汁が美味しそうで、豚汁セットに変更して予算をオーバーしてしまいました。この場合、私たちなら次回から気を付けようで済むのですが、もしそれが行政なら、問題になります。準備した500 円をオーバーしないことはもちろんのことですが、安く済ませようと牛丼単品にすることもありえないのです。なぜなら、予算を余らせたら、3 月にこれだけやりますと約束したサービスを市民に提供していないことになるからです。だから、ピッタリなるように使うのです。行政の年度末である3 月頃に道路工事が多くなるのも、そんな理由からなのです。</p><p><br>議会では、本当にその牛丼セットで足りるの？反対に、単品にしてほかにお金を回せば？身体の為にサラダセットにしたら？などと様々な視点から確認をして、指摘をして、的確な決定をしていく事が役割です。</p><p>議員に年代や性別等、様々な立場やモノの見方をできる人が集まっている議会というのは、確認や指摘の精度が高まるので、結果的に市民サービスが高まることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ものの見方といえば、最近は地方議会でも国会同様、自民党、公明党、立憲民主党、共産党、など政党の流れを持つ人が多いことから、各党の考え方も議論の中に加わっています</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6 月以降も皆様の代表として、しっかり取り組んでまいります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenjiyashima/entry-12673674379.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2021 15:40:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>若くして議員になると</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2年前、32歳で議員となりました。</p><p>様々なギャップもありましたが、議員最初に一番違和感があったことは、うまくやる（妥協する）ようにとの説得です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210409/15/kenjiyashima/28/cd/p/o0777080014923665749.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="432" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210409/15/kenjiyashima/28/cd/p/o0777080014923665749.png" width="420"></a></p><p>私としての議員のイメージは、必要な提案ができる、いい悪いを市民と街の実情に応じて判断していくものと外から見ていた時は思っていましたが、議員になってから求められる姿のひとつは、自分達の都合で物事を判断していくものでした。</p><p>歳も若くこれからこの街に永く関わることになるので、いまのうちに広く顔を売っておく期間、色々と飲み込む期間、うまく振舞う期間との話が何度かありました。</p><p>話の初っ端から違和感を感じながらも、腰を据えて話をしてみてみると、そこで求められる”うまく”というのは、議員として気付いているのに言わない、必要があるのに見ないようにするといった要素を含むものでした。その”妥協”により、どこかの誰かが楽をして、どこかの誰かが損をするというイメージが容易に湧いてきたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>説得と優しく書いてますが、普通の感覚でそのやり取りを見ていたら、歳の差や経験の差を踏まえると半ば強要にも見えるのではと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前時代的な政治スタイルに組み入れられたくない私としては、丁重にお断りをして、私らしくスタートを切るのでした。</p><p>議員になってすぐに起きたこれらのやり取りは、奇しくも自分の言動が、自身と市政を将来を左右していくものだと実感する最初の機会であり、大きな判断ととなったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これから続く若者たちの未来を曇らせない政治家でありたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kenjiyashima/entry-12667536492.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 15:40:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
