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<title>ド素人のなんぱ日記</title>
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<description>ど素人が日々なんぱを行い、成長していくブログ</description>
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<title>マニュアルとのつきあい</title>
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<![CDATA[ 先日、無線LANが不安定だったのでプロバイダの電話サポートに連絡した。<br>そして、オペレーターと話ながら無線のチャンネル設定をし、無事ネットは安定を取り戻した。<br>しかし、電話をかけてから終えるまで、3時間が経過していた。<br>直接人に聞いたり自分で解決策を探す過程に比べると、電話サポートは回りくどくじれったい。<br>どうしてこんなにも冗長になるのだろう。<br><br>電話サポートに電話をかけると、オペレーターがどうされましたかと聞いてくる。抱えてる問題と聞きたいことを伝えると、オペレーターは徹底的な情報収集モードに入る。まずこれがじれったい。オペレーターは目的を伝えず、操作を順に指示し確認させる。そこにショートカットは存在しない。現在つながっているワイヤレスネットワークのネットワーク名はなんですか？などとは聞いてくれない。まず画面左下のスタートボタンを左クリックしてください。できましたか？では次にマイネットワークにうんたら・・・となるのだ。<br>どうしてこうなるのだろうか。それはオペレーターを完全なマニュアル教育してるからだからだと思われる。おそらく客のコンピュータに対する知識レベルを一番低く設定するのだろう。客のコンピュータ知識レベルを会話から探ることはマニュアル化できない。だから誰にでも対応できるよう一番低く設定するのである。<br>この情報収集に本当に時間がかかる。<br><br>そしてオペレーターは情報収集から解決策の模索に移る。しかしその境目はユーザーに伝えられず、変わらず手順を指示するだけである。オペレーターは作業の目的を知らせてくれない。目的を知らせることはマニュアルに載っていないのだろう。しかしその解決策模索の作業もかなりじれったい。自分の中で既に解決の可能性として消えているものを再度確認されるからである。何を確認するのかが分かっていれば、事前にそれはもう確認したがダメでしたといえるのであるが、オペレーターは手順のみを話すので、何を確認したかったかは、確認し終えた後にわかる。そしてまた無駄な時間が費やされるのである。<br><br>僕はマニュアル対応が悪いといいたいわけではない。企業からしたら労力をかけずオペレーターを教育し、あらゆるユーザーを着実に解決に向かわせるのにマニュアルは有効だと思う。個別にベストな回答をするのはコストがかかるが、全体にベターな回答するのはローコストなのである。<br><br>ではユーザーはどうすればいいのだろうか。下手にオペレーターに目的を説明させても、混乱させてしまうだけのことも多いだろう。しかし、うまくこちらの意見を伝えて、オペレーターの行動を察知すれば、時間を短縮する余地はかなり残されていると思う。受け身にならず相手がマニュアル対応なのを念頭におきつつ、必要ない作業を適切にけずり、こちらも勉強させてもらうぐらいの心づもりでのぞめば、多少いらいらもましになるものである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kenken-haru/entry-10988622775.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 09:44:15 +0900</pubDate>
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<title>罰則規定は、品質向上意識を低下させる！？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" complete="true" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dkenken-haru%26ENTRY_ID%3D10899468379%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F06%2F02" class="accessLog"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img complete="true" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="厚労省の生肉罰則規定、これまでなかったことについてどう思う？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6911">厚労省の生肉罰則規定、これまでなかったことについてどう思う？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6911">あるべきだったと思う。</a> 派！</p><div><br></div><div>罰則があれば店の品質管理は改善するのであろうか。</div><div><br></div><div>飲食店側からすれば、自店で食中毒が起きれば店の信用はがた落ち、間もなくつぶれてしまうことが想像できる。</div><div>罰則があろうがなかろうが、食中毒がおきれば店はつぶれ、被害者への慰謝料がのしかかるのである。</div><div>むしろ罰則で事前に改善されれば、そこまでの大惨事は免れる結果となり、適当な品質管理でももしもの時のダメージが軽減される。</div><div><br></div><div>このようにむしろ、店の品質管理の向上意識は変わらないか、少し低下してしまう。</div><div><br></div><div>しかし、食中毒の発生自体は、事前に罰則で改善される分、発生の減少が予想される。<br>その減少割合は、罰則を設け取締る側が、どれだけ時間とお金と人を投入するかに依存する。</div><div>飲食店側からすれば、意識は変わらないのだから、取締る側がいかに事前に違反している会社を見つけ、罰則を与えるかに依存するのである。</div><div><br></div><div>資源は有限である。しかし問題は無限にある。</div><div><br></div><div>今回は食中毒の事件が起こったが、起きる可能性の低いため顕在化していない問題が世の中には無限にある。</div><div>問題の数が多すぎるため、起きる可能性が低い問題が常にどこかで起こっている。北関東大震災や福島原発問題もそうだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>罰則を設け取締る側の政府は、無限の問題に対して、有限の資源から優先順位をつけて対応しなくてはいけない。</div><div>そのためには既に起きた問題は確実に対応し、今後いかなる問題が起こりえて、どのような対策がベストか目を光らせ考えつづけなければいけない。今回の食中毒事件に関しても、死者が出ている以上、罰則の適応などの対応は最低限してもらいたい。</div><div><br></div><div>だからといってあらゆる問題に対して罰則の作りすぎも得策とはいえない。政府の関与は自由な市場から距離をあける。</div><div>市場原理からの乖離は、富の最大化を妨げてしまう。</div><div><br></div><div>政府は市場原理と有限の資源に両手を縛られながら、必ずどこかで起こる問題に常に文句を言われながら対応しなければいけない。</div><div>この状態の改善には長期的、抜本的な改革が必要だと思う。</div><div>それは資源の量を増やすための、経済成長対策などがあると思う。</div><div>そしてそれを行う権限が与えられているのも政府だけである。</div><div><br></div><div>厚労省の言うとおり、罰則の制定が絶対に食中毒を防いだかはわからない。しかしわからないのは当たり前で、いいわけしてる暇があれば、問題から学び、バランスのとれた抜本的な対策を考え実施していただきたい。</div><div><br></div><div style="text-align: center;"><div style="padding: 19px 0px 16px; margin: 0px auto; width: 316px;" id="vote"><dl style="text-align: left; padding: 0px; margin: 0px; color: black;"><dt style="padding: 14px 5px 14px 42px; line-height: 1.2; min-height: 24px; background: url(&quot;http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 0px transparent; height: 27px; font-weight: bold;">厚労省の生肉罰則規定、これまでなかったことについてどう思う？ </dt><dd style="padding: 0px; margin: 0px; background: url(&quot;http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif&quot;) repeat-y scroll 0px 0px transparent;"><ul style="padding: 12px 13px; list-style-type: none; margin: 0px;"><li style="padding: 0px 0px 0px 14px; margin: 0px; background: url(&quot;http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">仕方ないと思う。 </li><li style="padding: 0px 0px 0px 14px; margin: 0px; background: url(&quot;http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">あるべきだったと思う。 </li><li style="padding: 0px 0px 0px 14px; margin: 0px; background: url(&quot;http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">どちらとも言えない。 </li></ul></dd></dl><p style="text-align: center; padding: 0px 0px 9px; margin: 0px; width: 316px; background: url(&quot;http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif&quot;) no-repeat scroll 0px bottom transparent;" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6911"><img complete="true" src="https://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif" alt="気になる投票結果は！？" style="border-width: 0px; border-style: none; border-color: -moz-use-text-color;"></a> </p></div></div>
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<pubDate>Sun, 22 May 2011 11:27:08 +0900</pubDate>
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<title>健康保険法に学ぶ(保険給付編)</title>
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<![CDATA[ <p>健康保険法に学ぶ。今回は保険給付についてお話します。</p><br><p>毎月支払っている保険料。ではいざという時、健康保険はどのような保障を行ってくれるれるのでしょうか。</p><br><p>今回は健康保険法の主な給付内容と給付の条件を紹介します。</p><br><p>○けが、病気をしてしまった時</p><p>・療養の給付</p><p>傷病時に、病院へ行って診察してもらい薬をもらいますね。この時の費用を３割負担にしてくれるのが療養の給付です。入院の費用も三割負担にしてくれます。ちなみに７０歳以上で低所得者は２割負担だったりします。</p><br><p>・傷病手当</p><p>療養のために、仕事を休んでいる人が受け取れる手当金です。療養を始めた日から１年６カ月を限度に、毎月給料の３分の２に相当する金額が支給されます。</p><br><p>・高額療養費</p><p>重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となります。</p><p>そのため、家計の負担を軽減できるよう、一定の金額を超えた分が払い戻されるのがこの制度です。</p><p>一定の金額は所得や医療費により変動しますが、一般的な人なら大体月に自己負担額が１０万円を超えれば払い戻されると思います。</p><br><p>○死亡、出産した時</p><p>・埋葬料</p><p>被保険者が死亡したときは、そのものにより生計を維持していたものであって、埋葬を行うものに対し、埋葬料として５万円が支給されます。</p><br><p>・出産育児一時金・手当金</p><p>被保険者が出産したときは、出産育児一時金として３５万円が支給されます。</p><p>また、出産の日以前４２日から出産の日後５６日までの間に働かなかった期間、出産手当金として給料の３分の２に相当する金額が支給されます。</p><br><br><br><p>健康保険の主な給付を紹介しましたが、他にも細かい給付はいくつかあります。</p><br><p>健康保険の個人的な所感としては、必要最低限な保障であり、それ以上でも以下でもないということです。いざ大きな病気になった時、この保険なしには目も当てられない大出費となるでしょう。しかし、この保険に入っているとしても、やはり出費は増え収入は大きく減ることになります。ですので、他の保険も併用して加入しておくほうが賢明かと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenken-haru/entry-10343757473.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 13:23:38 +0900</pubDate>
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<title>健康保険法に学ぶ(保険料編)</title>
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<![CDATA[ <p>健康保険法に学ぶ。今回は健康保険の保険料についてお話します。</p><br><p>みなさんがいつの間にか払っている健康保険料。その保険料は、どのようにして決まるのでしょうか。</p><br><br><p>健康保険料は、被保険者が受け取っている報酬によってきまります。<font size="3"><strong>報酬とは給与、賞与、残業手当など</strong></font>。ちなみに退職手当は報酬に含まれません。</p><p>この<font size="3"><strong>報酬が多ければ多いほど、徴収される保険料も多額になります</strong></font>。</p><p>具体的な保険料の決定は標準報酬月額表を用います。（参照：<a href="http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogaku2103/ryogaku01.pdf" target="_blank">社会保険庁</a> ）</p><p>標準報酬月額表から決定された標準報酬月額で、健康保険料が決まります。</p><p>業務の煩雑を防ぐため、各被保険者の報酬を第１級から第４７級までに区分した等級にあてはめ、標準報酬月額としています。</p><br><br><p>では次に、標準報酬月額はいつ決まるのかについて説明します。</p><p><font size="2">①定時決定</font></p><p><font size="2">②資格取得時決定</font></p><p><font size="2">③随時決定</font></p><p><font size="2">④育児休業等を終了した際の決定</font></p><p>標準報酬月額の決定にはこの４つのパターンがあります。</p><br><p>①定時決定</p><p>これは「算定」ともよばれ、原則として年一回決定され、その決定された標準報酬月額が、１年間使用されます。</p><p>算定方法は４，５，６月に受けた報酬の総額を３で割った額を報酬月額として、標準報酬月額を決定します。</p><br><p>つまり、<font size="3">４，５，６月に受けた報酬の月の平均額で、１年間の健康保険料を決めますよ</font>。ということです。</p><p>残業代も報酬となりますので、４，５，６月に残業しすぎるとちょっと損だったりします（笑）</p><br><p>②資格取得時決定</p><p>被保険者が資格を取得した時に決定されます。</p><p>月により報酬が定められている場合、その報酬の額を月額に換算した額となります。</p><p>つまり、初任給から決定するようです。</p><br><p>③随時決定</p><p>これは「月変」とも呼ばれ、昇給や降級によって、継続した３月間に受けた報酬の平均額が、従前の報酬月額と比べて著しく高低が生じた場合において、保険者等が必要であると認めた時は、次の定時決定を待たずに、標準報酬月額が改定されるものです。</p><br><p>随時決定が起こるには条件があります。それは、３月間の報酬の平均額が今の標準報酬月額と比べて、２等級以上の差を生じること。固定賃金が変動すること。等があります。</p><br><p>急に出世して、給料が増えちゃうと月変が起こるかもしれませんね。</p><br><p>④育児休業を終了した際の決定</p><p>育児休業を終了した被保険者が、育児休業等終了日において３歳に満たない子を養育する場合において、事業主を経由して保険者に申し出をしたときは、育児休業等終了日の翌日が属する月以後３カ月間に受けた報酬の総額をその期間の月数で除して得た額を報酬月額として、標準報酬月額を改定できます。</p><br><p>つまり、定時決定を待たずに、育児休業を終了した後の３ヶ月間の報酬で標準報酬月額を決めれますよ。ということです。</p><p>これは育児休業後に残業がしにくい状況を想定して、今まで通りの健康保険料を払い続ける不利を解消しようという意図の法律だと思います。</p><br><br><p>このようにして、健康保険料が決定されていたんですね。</p><p>高所得者は多く保険料を払い不利に感じている人もいるかもしれません。しかし厚生年金は平均標準報酬月額で決まりますので、将来的に得をすることになります。ですのでそんなに気にすることはないと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenken-haru/entry-10342370367.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 13:39:09 +0900</pubDate>
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<title>健康保険法に学ぶ(被保険者編)</title>
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<![CDATA[ <p>健康保険法に学ぶ。今回は健康保険の被保険者についてお話したいと思います。</p><br><br><p>日本国民、ほとんどの人が健康保険に加入しています。でも、これといって特別に意識しなくてもいつの間にか健康保険って加入していますよね。僕はそうでした。</p><br><p>では今回、どういった条件で健康保険に加入できるのかを説明したいと思います。</p><br><br><p>基本的に会社に使用されることとなった日に、健康保険の被保険者の資格を取得することとなります。</p><p>しかし一部例外があります。</p><br><p>例えば勤め先の会社が法人ではなく、個人経営であり、従業員が常時５人未満の会社の場合です。</p><p>こういった勤め先を任意適用事業所といい、健康保険に加入していたりしなかったりします。</p><p>勤め先が任意適用事業所で健康保険に加入していないと、健康保険の被保険者となることはできません。</p><br><br><p>また、勤め先が健康保険に加入している場合でも、一部の被保険者は健康保険の被保険者となることができません。これを適用除外といいます。</p><p>例えば、臨時に使用されるもの、事業所で所在地が一定しないものに使用されるもの等があります。</p><br><br><p>上記のような例外にあてはまらない場合、ほとんどの人は会社勤めを始めると同時に健康保険の被保険者となることができます。</p><br><br><p>ここまでの説明で、では働かなければ健康保険の保障を受けられないのかと思うかもしれません。子供はどうなるのかと。</p><p>健康保険は被保険者の扶養家族の保険事故に対しても保険給付を行います。</p><p>例えば父親が健康保険適用事業所で働いている場合、子供は被扶養者となり、保険事故の際保障されます。</p><p>扶養家族に対して払われる療養費等は、基本的に被保険者に対して払われます。つまりこの例えでは父親に払われるわけです。</p><p>ではどこまでが扶養家族かという疑問がわくと思います。詳しく知りたい方はこのページをご覧ください。</p><p target="_blank"><a href="http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo07.htm" target="_blank">社会保険庁</a> </p><br><p>ここで少し以外に思ったのは、弟は別世帯でも被扶養者にできるが、兄は同一世帯でないとできない点です。姉妹も同様。兄は頑張らないといけませんね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kenken-haru/entry-10341635620.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 12:28:39 +0900</pubDate>
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<title>健康保険法に学ぶ</title>
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<![CDATA[ <p>保険の王様健康保険。</p><p>国の福祉の代表といってもいいこの健康保険。日本国民のほとんどは加入しているのではないでしょうか。</p><br><br><p>今回はこの健康保険の仕組を、健康保険法の視点から、初心者でもわかるよう簡単に説明したいと思います。</p><br><br><p>健康保険も結局は保険。もちろん<strong>保険者</strong>と<strong>被保険者</strong>が存在します。</p><p>・被保険者とは、僕を含め、保険料を支払い、もしもの時の健康を保証してもらう立場の人間です。</p><p>・保険者とは逆に、保険料を受け取り、有事の被保険者に対し様々な（主に金銭的）保障を提供する立場の団体です。</p><br><br><p>今回は加入しているにもかかわらず、ほとんどの人が特に意識していない「保険者」について少し説明したいと思います。</p><br><br><blockquote>健康保険法４条<br>健康保険の保険者は、全国健康保険教会及び健康保険組合とする。</blockquote><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>被保険者は全国健康保険協会もしくは健康保険組合のどちらかに管掌されることになります。</p><br><br><p>この二つの違いを簡単に説明すると、全国健康保険協会は国が運営し、健康保険組合は事業主が運営します。</p><p>ある程度の規模を持った事業は、厚生労働大臣の許可をうけ、健康保険組合を設立することができます。</p><p>健康保険組合は自分たちで運営できるため、協会に比べ、より手厚い福利厚生が可能となります。</p><br><br><p>私の意見ですが、健康保険を全て協会で行うのではなく、大企業に健康保険組合を作らせることにより、協会の負担を減らすと同時に、企業が手厚い福利厚生をアピールできるという双方のメリットにより成り立っていると思います。</p><br><br><p>みなさんが加入する保険者はどちらでしょうか。次回は被保険者に対して解説したいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kenken-haru/entry-10340934220.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 12:33:00 +0900</pubDate>
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<title>なんとなく</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dkenken-haru%26ENTRY_ID%3D10318046725%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F08%2F19"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="電車でケータイをいじってる時、何やってる？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4605">電車でケータイをいじってる時、何やってる？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div>過去のメールを見る。</div><div>過去の送信メールは結構恥ずかしい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kenken-haru/entry-10318046725.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 17:26:10 +0900</pubDate>
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<title>たいやきは</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dkenken-haru%26ENTRY_ID%3D10318046122%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F08%2F19"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="たい焼きって、どこから食べますか？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4608">たい焼きって、どこから食べますか？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><a href="http://vclick.ameba.jp/click?vci=40227" target="_blank">璃子のアンサーハウス・ダイアリー</a><br><a href="http://vclick.ameba.jp/click?vci=40228" target="_blank">アンサーハウス(PC)</a><br><a href="http://vclick.ameba.jp/click?vci=40229" target="_blank">アンサーハウス(モバイル)</a><br><div><a href="http://vclick.ameba.jp/click?vci=40230" target="_blank"><img border="0" alt="." src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.pr.ameba.jp%2Fimg%2Fc4%2F1%2F3e9747842cea8b08996f05f043af6be6.jpg" width="200" height="200"></a></div><div>頭から食べます。</div><div>しっぽは最後にとっておく。</div><div>甘くなった口直し。</div><div><br></div><div>最近白タイ焼きってのがあるらしい。食べてみたいな。</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="http://ameblo.jp/answerhouse/" target="_blank"><script language="JavaScript" src="https://stat100.ameba.jp/blog/js/apmse_001.js?t_e1=c0038&amp;t_e2=i02&amp;t_e3=f0000" alt="script_AF55,http://img0.pr.ameba.jp/img/c4/1/e40ae2a12efe78711e5bb05cc75045cf.gif"></script></a></div>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 17:24:27 +0900</pubDate>
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<title>最低限の・・・</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="あなたがもし総理大臣になったら？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4589">あなたがもし総理大臣になったら？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div>私が総理大臣になったら、一般人を無視する。</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/_blank" target="_blank"><script language="JavaScript" src="https://stat100.ameba.jp/blog/js/apmse_001.js?t_e1=c0036&amp;t_e2=p0002&amp;t_e3=f0000" alt="script_AF55,http://img0.pr.ameba.jp/img/c4/1/f09585f4144b6cd78aceb1475fd6098b.gif"></script></a></div><div>日本国民は文化的で健康的な最低限度の生活が保障されている。</div><div>憲法ではそうなっている。</div><div>しかしどうだろう、健康的でない、もしくは文化的でもない生活を送っている</div><div>人間が日本にはわんさかいるじゃないですか。</div><div><br></div><div>最近、法改正されたが、移植しないと生きられない子供。治療の難しい難病の</div><div>患者。公園で暮らすホームレス。今日の食事にも困るネカフェ難民。国民の１割を</div><div>超える失業者。</div><div><br></div><div>財源が限られている以上、国政には優先順位をつけなければならない。優先すべきは</div><div>上にあげた、健康でなく、文化的な生活も送れない人々の保護だろ。</div><div><br></div><div>アダムスミスの幸福論にもあるが、必要最低限のお金と健康があれば人間は幸せである。</div><div>それ以上、いくら裕福になっても、幸福度というのはほとんど変わらないものである。逆に</div><div>健康と最低限度のお金がない状態の不幸というのは、無限の絶望である。</div><div><br></div><div>優先すべきは、一般の市民をより豊かに、便利にすることではない。国は失業者、病人、障害者など</div><div>大きな不幸にいる人間が、本来のあるべき健全な状態に戻れるよう投資することである。</div><div>彼らの秘めたエネルギーを発揮させれば、他の政策では考えられない程の経済効果が期待されるだろう。</div><div><br></div><div>最初に、一般人を無視すると書いたのにはこのような理由のためだ。</div><div>特に不自由のない一般の人間も、ふとした拍子に、いつでも不幸な状態になりえる。</div><div>今の日本では、一度そうなれば、自力で戻るのがとても困難である。それを一般の人間は知らない。</div><div>なったことがないからだ。しかし、問題は、誰でも、いつでもなりえるということ。明日、今日にでも。</div><div><br></div><div>どこぞの党のように、票集めのために、ばらまきともとれる政策を繰り返していては、永遠に本当の意味で</div><div>安心できる暮らしはやってこない。</div><div><br></div><div>不幸な無限の地獄に落ちた時、そこから本人の努力で戻れる仕組みを作る。それが政府にかせられる義務である</div><div>と思う。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 20:32:05 +0900</pubDate>
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