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<title>重賞マスターブログ～過去のレースが勝ち馬を語る！～</title>
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<description>　主に競馬の重賞予想を書いてます。　金曜日→土曜日レース予想　土曜日→日曜日レース予想　日曜日、月曜日→レース回顧（Ｇ１限定、時間があればＧ２、Ｇ３も）</description>
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<title>ローズＳ　予想</title>
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<![CDATA[ 　私が仮に競馬関係者になったらどの軍団に入りたいかと問われるならば、私は迷わずマイネル軍団と答える。それほど、マイネル軍団の質の高さや戦略は素晴らしい。<br>　まずは、コストパフォーマンス。比較的安い馬から重賞馬を次々に出す芸当はなかなかできまい。しかし、私がここで本当に言いたいマイネルの良さはそこではない。なにかというと…。そう。先行力。　<br>　八割九割のマイネルの馬は先行する。そして、人気薄のマイネルの馬が高確率で2.3着に残る。これこそまさにマイネルの業であり、芸術である。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎フロムマイハート</font></font>も、冠名こそ違えど、立派なマイネル軍団の一頭。私はこのローズＳ、このマイネルの先行力が活きるレースと見た。というのも人気2頭の脚質を見てほしい。シンハライト、ジュエラー。いずれも差し。当然他馬、他陣営はその2頭の様子を見ながらの競馬をするだろう。さらに、トライアル特有の緩い流れを考えれば、スローペースは濃厚だ。しかし、フロムマイハート自身が2頭の様子を見るのではないかという懸念がある。しかし、安心してほしい。マイネルは相手がだれで、どんなコース形態だろうと先行する意志は揺るがない。それほどマイネルと先行は固い意志で繋がっている。この馬自身の適性も阪神1800ｍはピッタリで強い勝ち方をしている実績がある。しかも、春シーズンは使いづめでオークスの着順にも目を瞑れる。さあ、マイネルの晴れ舞台は整った。<br><br>　対抗は○ジュエラー。とにかく末脚が素晴らしいの一言に尽きる。シンザン記念や桜花賞で見せた道中絶望からの近年まれにみる切れ味は、まさに宝石職人（ジュエラー）。骨折明けとはいえ、力は違うと見た。直線長い阪神外回りもこの馬の力を出しやすい。<br><br>　穴で▲フォールインラブ。秋のトライアル戦の妙味はやはり夏の上がり馬。その中でも、急激に力をつけたフォールインラブで行く。前走の道スポ杯の末脚は光るものがあり、もう少し長ければと言う印象を受けた。1800ｍはぴったりだろう。<br><br>　後は△シンハライト。特に強調材料はないがオークス馬だ。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎９フロムマイハート</font></font><br>　○６ジュエラー<br>　▲１１フォールインラブ<br>　△７シンハライト
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<link>https://ameblo.jp/kenneo0506/entry-12200968537.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 23:15:48 +0900</pubDate>
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<title>セントライト記念　予想</title>
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<![CDATA[ 　昨年のセントライト記念の過ちを私は一生忘れることはないだろう。昨年、ダービーで本命を打ったキタサンブラックが出走。普通ならダービーの本命馬を信じ、セントライト記念でも本命を打ちたかったが、ダービーの大敗が脳裏をよぎり評価を下げてしまった。これが災いとなり、昨年のセントライト記念は悔しい結果となった。　<br>　だとしたら、今年の私のダービーの本命<font size="4"><font color="#FF0000">◎プロディガルサン</font></font>を本命にしない手はない。元々、菊花賞トライアルはダービー組に重い印を打つことは決めていた。それほど、今年のダービーは史上空前のハイレベルで、二桁着順の馬でさえ例年のダービーの掲示板レベルであるだろう。つまり、ダービー１０着の当馬でさえ、このセントライト記念においては能力は上位。　<br>　さらに、プロディガルサンは東スポ杯後に怪我をして、万全の状態でない中、青葉賞→ダービーのローテを敢行。そんな恵まれなかった春に比べれば、十分休養を取った秋は状態万全。中間の調教の活気の良さにもそれは表れている。兄にリアルスティールを持つ超良血の潜在能力に体が追い付けば、夏を通してさらなる上積みをも見込める。<br><br>　さすがに○ディーマジェスティの連は堅い。ダービーでは歴代最強レベルのマカヒキ、サトノダイヤモンドに次ぐ３着、しかも上記２頭よりスムーズにいかなかったことを考えれば、非の打ちどころが無い内容。今回のコースは、その２頭に先着している中山コース。よほどの厳しい展開差が無ければ崩れることは考えられない。<br><br>　穴に▲プロフェット。京成杯の勝ち馬で中山は得意。先ほども言った通り、今年に関してはダービーに出走していたことに意味がある。ダービー１７着の当馬でもチャンスは十分。<br><br>　△メートルダールはダービー不出走組。しかし、共同通信杯ディーマジェスティに０．３秒差と潜在能力はダービー組とそん色ない。自慢の末脚で馬券内も射程圏だ。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎９プロディガルサン</font></font><br>　○４ディーマジェスティ<br>　▲３プロフェット<br>　△１メートルダール
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<link>https://ameblo.jp/kenneo0506/entry-12200968138.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 23:14:13 +0900</pubDate>
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<title>紫苑Ｓ　予想</title>
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<![CDATA[ 　2016年秋、ついに重賞マスターがこのブログに戻ってきた。いや、ただ戻ってきたわけではない。成長して帰ってきたのだ。そう、言うならば進化。試行錯誤を重ね、馬の好走パターンを研究し尽くし、そして完成した。それはなにも重賞だけでは無い。全てのレースにおいて、良質な予想を導き出すことに成功したのだ。これはもう重賞マスターではない。これはもう予想マスターだ。さあ、重賞マスター改め予想マスターとなったこの私のダイヤモンドのように輝かしい予想を、皆のもの酔いしれろ。<br>　本題に入る。何も進化しているのは私だけでは無い。秋競馬最初の重賞、紫苑Ｓ。このレースも進化している。去年まで単なるオープン戦だった訳だが、今年からＧ３に昇格。出走メンバーもメジャーエンブレムこそ回避したものの、オークス3着のビッシュをはじめ、3歳世代牝馬ビッグ４（メジャーエンブレム、シンハライト、ジュエラー、チェッキーノ）の対抗馬達が軒を連ねた。<br>　さて、本来の紫苑Ｓの攻め方は夏使ってきた馬。これはもう定説で、１３年セキショウ、１４年レーヴデトワール、１５年クインズミラーグロと全て前走は夏競馬だった。しかし、今年は違う。Ｇ３に昇格したことから、春の実績馬の信頼度は格段に厚い。<br><br>　本命は<font size="4"><font color="#FF0000">◎パールコード</font></font>。春の一番の実績馬はビッシュだが、大跳びでギアのかかりが遅いこの馬の性質を鑑みるに、小回りの中山は不向きと考え、こちらを本命。当然、フローラＳの２着を評価。ビッグ４の一頭のチェッキーノにこそ屈したものの、この馬もしっかりと脚を使えていることには変わりはない。特に、同舞台のミモザ賞で中段待機からスローペースを強いられるも、コーナーでまくり展開不利をカバー。小回り適正は十分。ある程度の位置を取ることができ、しっかりとギアの早い脚を伸ばせる、それらの要素がありながら、素質で走っているイメージで完成はまだ先。夏を経てさらに成長した算段が高く、ここは通過点と行きたい。この馬の競馬がしやすいやや外の偶数枠５枠１０番を引いたのも良いのではなかろうか。<br><br>　対抗は、ここで定説通りの夏の上がり馬に焦点を当てる。その中でも<font size="3">○パーシーズベスト</font>に注目。なんといっても前走のタイムが秀逸。レースぶりを見ても、坂で伸びきったパワー系で、急坂ありの中山は合ってそう。潜在能力は高そうで期待したい。<br><br>　<font size="3">▲エンジェルフェイス</font>は前走のオークスが負けて強し。明らかに距離が長く、先行勢総崩れの中、先行馬の中唯一最後まで抵抗して勝ち馬と０．６秒差まで粘り切った。２０００ｍは守備範囲で、マイペースならあっさりあってもおかしくない。ただ、同型のクイーンズベストの存在がこの馬にとっては邪魔になりそう。<br><br>　穴で△ゲッカコウ。中山は滅法強く、フラワーＣでエンジェルフェイスに０．２秒差の実績を考えれば見限ることはできない。開幕週で内枠先行の利は大きいとみた。<br><br>　どうだろうか。久々の私のキレキレの予想に失神したのではなかろうか。ここを弾みに、秋競馬儲けていきたい。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">１０◎パールコード</font></font><br><font size="3"><font color="#FF1493">１１○パーシーズベスト<br>１６▲エンジェルフェイス</font></font><br>１　△ゲッカコウ<br><br>１０単複<br>１０－１、１１、１６ワイド
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<link>https://ameblo.jp/kenneo0506/entry-12198385693.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 20:13:18 +0900</pubDate>
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<title>ヴィクトリアマイル　予想</title>
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<![CDATA[ 　私は自慢ではないが、二年連続難解なヴィクトリアマイルを的中させた。自分で言うのも難だがまさに、ヴィクトリアマイルの神といってもおかしくはない。そんな私の三連覇がかかるヴィクトリアマイルの完璧な予想を見てほしい。<br>　本命は自信を持って◎レッツゴードンキ。近走不安だが、私にとっては全くのノープロブレムである。この馬の適性距離は１６００ｍ～１６００ｍ。総合職か専門職かでいったら間違いなく後者のこの馬。久々のマイルで能力全快だ。<br>　この馬を本命に推した理由は、前述の通りマイル戦の実績は[１．２．１．１]と抜群。しかも、全てが重賞でのものだからおそるべし。しかも、唯一馬券外になったのは最強マイラーが集結したレースで、先着馬はモーリス、フィエロ、イスラボニータ、サトノアラジン、アルビアーノと超G１級のメンバー。全く悲観する事は無い。特に評価したいのは、当然勝った桜花賞。このレースは超がつくほどのスローペースで逃げて勝ったレッツゴードンキを叩く風潮にあるのだが、私は全くそうは思わない。というのもレッツゴードンキの上がり３Fは３３．５と逃げ馬にしては破格で、このレースで強いと評価されていたクルミナルと０．１秒しか変わりない。逃げて３３．５と１３番手で３３．４ということを考えれば評価すべき馬は間違いなく前者。この桜花賞、実はどんなペースであろうとレッツゴードンキの勝ちは揺るがなかったというのがこのレースの真実である。そして、そのクルミナルがオークスで小差の３着、しかも１．２着馬は今回人気の一角であるミッキークイーンとルージュバック。この物差しを考えればことマイルという距離を考えれば上位人気馬と互角かそれ以上の能力があることに疑う余地はない。さらに、このヴィクトリアマイルは前残りが定説。去年は記憶に新しい逃げたシンガリ人気のミナレットが３着に残り、一昨年は逃げたヴィルシーナが連覇を決めた。レッツゴードンキもマイルなら先行策を取るだろうし、正直言って今年も貰った。<br>　対抗は○ショウナンパンドラ。去年の敗戦を考え、距離不足な気もするが、今の完全覚醒したパンドラならば多少の距離不足など無問題だろう。現在一番人気のミッキークイーンと物差しするならば、ジャパンカップで２ｋｇミッキークイーンより重いにも関わらず、ミッキーの方が８着で、パンドラの方が１着。そして、今回斤量が同じで向こうのほうが人気ならば、こちらを取る方が利口である。というか、そもそもマイルが本当に苦手なのか。私はそこまで苦手ではないのではないかと考えている。おそらく去年の敗戦が皆の脳裏に焼き付いており、マイル苦手説が流れているのであろう。しかし、去年と今年では全くもって能力が違う。そもそも去年は大阪杯でも勝ち馬から１．９秒負けており、今年は０．２秒詰めており３着。距離云々の前に能力の変化に大きなものがある。しかも、本格化前にマイル戦のエルフィンＳで重馬場にも関わらず上がり３Ｆ３４．０と破格のタイムを計時。マイルでも問題はなさそうだ。<br>　▲はマジックタイム。前走のダービー卿ＣＴは完全にロゴタイプの勝ちパターン。にも拘わらず、内から差し返した勝負根性は完全に馬が本格化したという印象を受けた。東京マイルはベストな舞台。大舞台での一発を十分に期待できる一頭だ。<br>　△スマートレイア―は重賞２連勝と近走の勢いは文句なし。長い脚が使える東京はベストな舞台。嫌う理由は無い。<br>　△ミッキークイーンも当然印を回す。前走の２着は走り過ぎず、走らなすぎずの完璧な内容で、本番で一番力を出せるローテは絶好。しかし、騎手が今秋から復帰とあって不安が残る。<br>　△クイーンズリングは休み明けにもかかわらず能力の違う勝ち方。２着がマジックタイムとレースレベルも無問題。侮れない一頭だ。<br><br>　◎レッツゴードンキ<br>　○ショウナンパンドラ<br>　▲マジックタイム　<br>　△スマートレイア―<br>　△ミッキークイーン<br>　△クイーンズリング
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<link>https://ameblo.jp/kenneo0506/entry-12160403973.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2016 22:30:47 +0900</pubDate>
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<title>皐月賞　予想</title>
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<![CDATA[ 　歴代史上最強メンバーが揃った今回の皐月賞。競馬に携わっているものならば、誰もが必見の当レース。勿論、観戦するだけでもお腹いっぱいなのだが、是非とも予想でもお腹いっぱいの予想をしたいものだ。<br>　私は今回の皐月賞の予想をするにあたり、特に弥生賞のラップに注目してみた。12.5 - 10.5 - 11.3 - 12.2 - 13.0 - 12.8 - 12.5 - 12.5 - 11.3 - 11.3(34.3-35.1)。うむ、こんなラップはなかなかお目にかかれない。モーリスのダービー卿ＣＴ以来の衝撃的なラップだ。なぜかって、それは、前半が59.5というハイラップであるにも関わらず、ラスト2Fが11.3－11.3という、おかしなラップ。ゲームのような異次元のラップだがこれが現実に起こっているのだ。そのラップを叩き出したのは上位3頭。マカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルという化け物集団だ。私は9割がたこの3頭で決まるという見立てだ。<br>　その中でも私は<font size="4">◎エアスピネル</font>を本命とする。「おいおい、なんでまたこの3頭の中で一番強調材料が無いこの馬を本命にしてしまうんだ」といった声が満点の夜空から聞こえてきそうである。確かに、純粋な能力ならばりオンディーズ、マカヒキに劣るかも知れない。しかし、純粋な能力で決まるのならば毎回毎回人気馬決着するはずだ。しかし、競馬はそうではない。時に、「なんだこの馬は！？」なんて馬が頭を獲ったりする。それが競馬という競技であり、それが競馬の面白さである。<br>　本題に入ろう。私はエアスピネルの逆転は十分にあり得ると考える。いきなりだが、皆さんは「うさぎとかめ」という話しを知っているだろうか。「当たり前だ！馬鹿にするな！」という罵声が今にも聞こえてきそうだが、ここは華麗にスルーしよう。私はこの話が心底好きである。この話は序盤うさぎは圧倒的な能力差でかめを突き離す。そこで、勝ちを確信したうさぎは昼寝をしてしまう。その隙にかめが諦めずに追い込んでうさぎに勝つという話であるが、ここではうさぎ＝リオンディーズ・マカヒキ、かめ＝エアスピネルである。つまり、りオンディーズとマカヒキは能力が抜けているので、慢心するタイミングであるということ。エアスピネルは純粋な力勝負では分が悪いので、陣営はなんとか諦めずに逆転する方法を模索しているタイミングであること。そこに、純粋な能力差が埋まるのではないかと私は考えた。なんといっても騎手の心持が違うのではなかろうか。りオンディーズ、マカヒキ、そしてサトノダイヤモンドを加え”3強”に乗る騎手は、馬の能力を信じ切っているので、ポジションを獲りに行かず馬の力を出し切れるようなどっしりと構えた競馬をするだろう。しかし、エアスピネル騎乗の武豊騎手は同じように馬の力を信じた騎乗では勝機は無いことは分かっている。それに、だから、ある程度はポジションをとっていくだろう。いや、取っていくしかない。その差はトリッキーな中山コースでは最大の武器になるであろう。ここで、道中のポジション差を活かし逆転と、そういう見立てである。さらに、当日の雨予報も味方している。エアスピネルは3強よりも走法がピッチで、有利に働くのは間違いない。逆転1冠は目の前だ。<br>　後はリオンディーズとマカヒキの優劣だが、私は<font size="3">○リオンディーズ</font>を上に取った。前走は先ほども述べた通り前半5Fが60秒を切る弥生賞らしからぬハイラップで、それを休み明けでかかり気味だったことでパフォーマンスが落ちたことを考えると、このタイム差なしの結果は圧巻の一言。叩き良化でノリに乗っているデム－ロ騎手なら、連軸は固いと見る。<br>　展開差があったとはいえ、そのリオンディーズをステッキ2発で差し切った<font size="3">▲マカヒキ</font>もやはり外せない。成績と末脚は父ディープインパクトを完全に彷彿とさせる。まさに、もしもディープが最強世代にいたらどうなるのかを見ているようで面白い。ただ、雨予報はこの馬にとってはマイナスで、末脚が鈍る危険性ありで注意が必要だ。<br>　別路線では△ロードクエストに注目。距離はやや長いが、３走前の新潟2歳Sのラップとパフォーマンスは圧巻。近2走パフォーマンスを落としているが、休み明けと考えれば納得で、新潟2歳S以来の使いづめで、あの時のパフォーマンスの再現だ。<br>　△サトノダイヤモンドは3強の中で評価を下げた。きさらぎ賞のラップも弥生賞と負けず劣らずなのは百も承知だが、いかんせんローテが完全にダービー仕様で、陣営のコメントでもここは完全な叩き台。ここで評価を下げてダービーで重い印を打つのが功を奏しそうだ。<br>　もう一頭挙げるなら△アドマイヤダイオウ。前走は完全にナムラシングンが先着する競馬で、それを差し切ったことは着差以上に評価できる。<br>　さあ、世紀の最強決定戦。楽しんでいきましょう。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">◎１５エアスピネル</font></font><br><font size="3">○１６リオンディーズ<br>▲３マカヒキ</font><br>△１４ロードクエスト<br>△１１サトノダイヤモンド<br>△４アドマイヤダイオウ
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 22:07:07 +0900</pubDate>
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<title>高松宮記念　予想</title>
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<![CDATA[ 　時は戦乱。長篠の戦いという大きな戦があったことは皆ご存じであろうか。この長篠の戦いという戦は当時最強だった武田信玄軍の騎馬隊を、ポルトガルから伝来してきた鉄砲という新しい武器をｈき下げた織田信長軍が制した一戦であることは歴史好きには周知の事実だ。この戦は間違いなく戦の新しい時代を到来させた。<br>　さて、時は現代。長篠の戦いと同じ三河・中京の地で新しい時代の幕開けが500年の時を経て起ころうとしている。<br><br>　去年の高松宮記念の日本馬ワンツーであるハクサンムーンとミッキーアイル。今年もこの二頭が優勢の見方もあるが、私からすればこの二頭は武田信玄の騎馬隊同然。もはや過去の遺物である。決してこの二頭が衰えたということではない。ただ、昨今のスプリント戦線はかつての戦国時代を彷彿とさせるようなめまぐるしいほどの世代交代が起こっている。よって、この二頭を無印にして小田信長軍の鉄砲の如く新進気鋭の器で勝負する。<br>　本命は<font size="4"><font color="#FF0000">◎サトノルパン</font></font>。この馬の爆発力は織田信長軍の鉄砲と瓜二つ。スプリント戦においては致命的な出遅れ癖すら、当時全く未知だった鉄砲と被る。前走は6着と敗戦したが、これは参考外の一戦。というのも、三点もの敗因があったからである。一点目は斤量。トップハンデの５７．５ｋｇは重賞を勝ったばっかりのこの馬にとっては酷という他ない。この馬の本来持つキレ味が損なわれるのも仕方ない。二点目は出遅れ。やはりスプリント戦ではこれは致命的。ここで出遅れをカバーするために脚を使ってしまったのだから、もう終戦だ。三点目は展開。やや前傾ラップだが、縦長の隊列、馬場を考慮しても完全なる前残り。ローレルベローチェ、セカンドテーブルがそれぞれ2着、4着と残ったのが何よりの証拠だ。<br>　やはり、この馬の本来の力は二走前の京成杯。兄達の活躍を考慮してマイルを主戦場としていたが、これでもかというくらいのかかり癖で兄ほどの実績をマイルで残せなかったが、主戦をスプリントにしたら、その才能が開花した。特に京成杯では前走レコードタイつきの圧倒的なパフォーマンスで勝利したビッグアーサーとの叩き合いを制し、現在のスプリント界のトップクラスの走力を持っていることが判明した。この中京の地で鉄砲の如く未知なる力を持つこの馬と心中するのも面白いだろう。<br><br>　対抗はこちらも新進気鋭の<font size="3">○ビッグアーサー</font>。二走前に◎に負けたものの、前述の通り京都1200ｍのレースレコードを叩き出したこともあり、スプリント界新時代の代表格なのは言うまでもない。戦績は前走を除けばオール馬券内という圧倒的な戦績。二走前の阪神カップは明らかに距離が長いのに3着を確保したのは立派としか言いようがない。前走の敗因は馬場であると考え、悲観的になる必要はない。こちらもスプリント新時代の一頭。<br><br>　<font size="3">▲ウキヨノカゼ</font>にも注目したい。この馬の1200ｍでのパフォーマンスは圧倒的で、特にスプリンターズＳはスローペースの中、一頭だけ後方から次元の違う足を繰り出し、ミッキーアイルを差し切ったのは今でも鮮明に覚えている。前走は距離が敗因であり、1200ｍ戻りのここが絶好の狙い目だ。<br><br>　△ウリウリはＣＢＣ賞のパフォーマンスを見る限り軽視できない。この馬が勝ったＣＢＣ賞はこの高松宮記念と全く同じコースで、負かした馬がシルクロードＳを勝ち、今回回避しなければ一番人気だったであろうダンスディレクターとあれば、適性は疑う余地なし。<br><br>　△アルビアーノは前走は初挑戦だった1200ｍに戸惑った印象。最後の伸び脚は上々で、1200ｍのペースに慣れたであろう今回なら今一度狙う価値はある。<br><br>　△エイシンブルズアイは前走を快勝して重賞初Ⅴ。紆余曲折あったが、素質が開花した印象を受ける。もう一発あっても驚けない。<br><br>　<br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎サトノルパン</font></font><br>　<font size="3">○ビッグアーサー<br>　▲ウキヨノカゼ</font><br>　△ウリウリ<br>　△アルビアーノ<br>　△エイシンブルズアイ
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 22:02:38 +0900</pubDate>
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<title>フェブラリーｓ　予想</title>
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<![CDATA[ 　――ただいま――。<br>　試験勉強のため長らく休業状態となってしまった当ブログだが、復活の要望が強く、彼らの要望にこたえたく、又どうやら自分は執筆することで快感を得る性分のようで、Ｇ1戦限定であるが、ここに復活を宣言する。<br>　おそらく、この宣言を聞いた私の愛すべき読者の方たちの鳴りやまぬ拍手喝さいを送ってくれるであろう。そんなことを考えると、早くも涙腺が崩壊しそうではあるが、そこはシビアな競馬予想。そんなはやる気持ちを抑えつつ冷静でいて沈着な競馬予想を展開しよう。<br><br>　さて、今年最初のフェブラリーＳであるが、大注目はなんといってもノンコノユメ。はっきりいって純粋な能力で言うならば歴代のダート馬の中でも指折りの実力馬であることは明々白々。常に物事を疑う私をここまで言わせるのは、やはり近2戦の圧倒的なパフォーマンスが大きい。まず前々走の武蔵野Ｓ。これは言わずもがなで、3歳馬にして５８ｋｇの超酷量を背負いつつ、前残りの展開を差し切るとんでもパフォーマンス。それだけならまだしも続くチャンピオンズＣは、そんな圧巻のパフォーマンスを見せた後であるからして、当然反動の懸念はあった。武蔵野Ｓ→チャンピオンズＣの間隔が狭いこともそれを助長させた。しかし、結果はどうであったか。勝利こそ譲ったものの2着と3歳馬の身ながら現役最強の古馬達と互角以上の闘いを演じれることを証明してくれた。<br>　と、ここまで散々ノンコノユメを褒めているのだから、普通のブログならばここで本命をノンコノユメに打つ――というのが当然の流れ。だか、ここをどこだと思っている。久しぶりだから忘れてはいるのではないか。ここは、穴馬を散々褒めちぎる場である。人気馬を褒めちぎる記事を見たいなら他所に行ってくれ。止めはせぬ。<br><br>　とは言うものの、前述通りノンコノユメが強いことは私も百も承知である。やはり評価を下げても対抗評価が限界である。正直、この馬に勝つ馬を探すのは至難の業であった。実際、ここ一カ月はどうやったらノンコノユメに勝てるのかを研究する毎日を送ってきたといっても過言ではない。まずはノンコノユメが早めに抜け出したところを漁夫の利で差し切るパターン。これが出来る馬を競馬に関してはグーグル以上の性能を誇る私の脳内という名の検索ベースで検索にかけた結果、残念ながら今回の出走馬の中ではヒットしなかった。だったら、その逆。直線入口時にノンコノユメの末脚を考慮しても届かないような十二分な差が前とあり、ノンコノユメが物理的に差し切れないパターン。今回の出走メンバーを考えると、１４００ｍを連勝してテンが早いスーサンジョイがいて、かといってノンコノユメは行き脚が鈍い。行く馬は行く、控える馬は控えると、極端な選択を取る馬が多くなり、かなりの縦長展開が想定される。そうなれば、こちらのほうが俄然現実味を帯びてくる。しかし、ノンコノユメの力を考慮するといくら十二分の差があろうと一線級の粘り腰が無くては実現できない。それを考慮してもう一度、競馬に関してはグーグル以上の検索機能を誇る（以下略）で検索をかけた結果、一頭だけヒットした。<br><br>　その馬の名前こそ<font size="4"><font color="#FF0000">◎タガノトネール</font></font>である。やはり、ノンコノユメの末脚を凌ぎ切る可能性があるのは、武蔵野Ｓでノンコノユメとほぼ同着入選の僅差接戦を演じたこの馬を置いて他にいない。6歳ながら充実度においては目を見張り、初重賞挑戦で好メンバーが揃い厳しい戦いが予想されたプロキオンＳでは堂々4着を確保する大健闘。初Ｇ1の南部杯でも2着と交流重賞ながらＧ1戦線でも闘えることもアピール。確かに武蔵野Ｓは展開も向きながら斤量背負ったノンコノユメに負けるという見方もあるが、今回の方がさらに展開が向く可能性も十分にあるし、こちらはノンコノユメと違いしっかりトライアルを消化したという強みもある。武蔵野Ｓを消化した後は無理に他のレースを使わずフェブラリーＳに臨むためトライアル一本に絞ったローテは高感度ナンバーワンだ。そのトライアルである根岸Ｓこそ最後の最後でスピードを欠いて負けはしたものの、それは逆にマイル適正の方が高いということの表れ。弟のタガノエスプレッソがマイル重賞を勝っていることからもマイルダート戦、つまりフェブラリーＳが絶好の舞台となる。負けてながらのローテも2012年のフェブラリーで人気薄激走を見せたテスタマッタの例もあり、むしろ負けたことで人気落ちしているここは熱い。騎乗はテン乗りの柴田大地騎手。ここはややネックだが、なにも全てがマイナスではない。彼の先行力ならば私が理想とする、スーサンジョイ、モンドクラッセあたりを行かせつつ、単騎番手追走で先行押し切りという最良のパターンを実現出来る算段が見えてくる。後は人馬共の粘り腰で強力な後続馬達を凌ぎ切るのを祈るのみだ。<br>　<br>　対抗は前述通り<font size="3">○ノンコノユメ</font>として、三番手評価は<font size="3">▲モーニン</font>。ややスピード一辺倒の匂いがし、マイル戦で持つかが不安なものの、前走の鮮やかな勝ちきりは素直に評価。この勢いならば距離の壁もさほど問題ではあるまい。展開面でも有利な可能性は高い。<br>　<br>　△コパノリッキーの近ニ戦は実績がある逃げ馬の宿命ではあるが、さすがにマークが厳しすぎたのでほぼほぼ度外視でいい。それよりもこのレースで連覇しているほどの強さに再度注目。三連覇とまではいかないだろうが馬券圏内のチャンスは十分だ。<br><br>　△ホワイトフーガの実績がほぼ牝馬限定の地方競争によるもので、中央の牡馬混合戦で走るのかということはかなり懐疑的だが、それでもチャンピオンズＣを勝ったサンビスタに完勝している過去があり、単純な物差し計算をすれば闘える可能性は十分。<br><br>　△ロワジャルダンはここ最近、ダート戦線で目立っており、初Ｇ1となったチャンピオンズＣでも4着入選。前走は前残り展開に泣いた形となり再度仕切り直しだ。<br><br>　いかがだっただろうか。私の復帰初戦。いい出来だったのか、それとも悪い出来だったのか。それは私が決めることではない。みなさんが決めることだ。休み明けだったので、力を出し切れたかは怪しいが、自分としては及第点だったと思う。今後は二走ボケに注意していきながら、しっかり執筆していきたい。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎１３タガノトネール</font></font><br>　<font size="3">○７ノンコノユメ<br>　▲１４モーニン</font><br>　△３コパノリッキー<br>　△２ホワイトフーガ<br>　△６ロワジャルダン
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<link>https://ameblo.jp/kenneo0506/entry-12130893065.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 16:34:11 +0900</pubDate>
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<title>有馬記念　予想　※おまけつき</title>
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<![CDATA[ 　いよいよ明日に迫った有馬記念。本当に今年の競馬もいろいろあったが、一年を語るにはまだ早い。この有馬記念で的中をものにしてから今年の競馬を語ろうではないか。とにかく私は当てたい。本気度が違う。<br>　今回の有馬記念において、私のポイントはやはり”本気度”。この年末総決算である有馬記念、馬券購入者だけではなく陣営側も”本気”で取りに行かないと好勝負を演じることは難しい。<br><br>　そういう意味では<font size="4"><font color="#FF0000">◎ルージュバック</font></font>の本気度は目を見張るものがある。前走のエリ女杯は当然、長期休み明けのバックボーンからたたき台であることは明らかで、完全に次を見据えたかのような後方策。それでいて、しっかりと脚を伸ばし、走り過ぎず、走らなすぎずの４着なのだから叩き台としては完璧な内容。必要以上の後方策は次のレースを獲りにいくという明確なサインで、目黒記念のダービーフィズなんかもこれに該当する。一レースを捨ててまで、有馬記念を獲りに来たその姿勢に素直に感服する。<br>　ルージュバック自体も瞬発力型で未経験ながら中山コースは歓迎のクチなのは間違いない。逆に言えば長い脚は使えず、オークスも早い段階で先頭に立ち、勝利確定かと思いきや長い脚を使えるミッキークイーンに屈してしまった。さらに、戸崎×牝馬は去年劇的な勝利を見せたジェンティルドンナと同じで、鞍上含め大いなる期待が持てる。<br><br>　<font size="3">○ゴールドシップ</font>はついにラストラン。私に競馬を教えてくれたと言っても過言ではない当馬の引退レースは、本当に感慨深いものがある。暮の中山が得意なのはもう言うまでもないが、やはりこの馬を戦闘スタイルを確立した元祖の主戦ジョッキーである内田騎手に戻ったということが一番の好材料。リアファル、キタサンブラック、ラブリーデイ、ゴールドアクターと強力な先行馬が揃い前が激しくなりそうな今回のメンバー構成もプラスに働くだろう。感動のラストランのシナリオは出そろった。<br><br>　やっとＧ１で内枠を引けた<font size="3">▲アドマイヤデウス</font>はここで完全なる狙い目となる。前走は不慣れな先行策で参考外。前々走の末脚を見る限りではＧ１でも十分やれそうで、中山は日経賞勝ちのある得意舞台。Ｇ１での勝負根性に定評がある岩田騎手の手綱で一変を期待する。<br>　<br>　絶好調のＭ・デム－ロ騎手騎乗の△サウンズオブアースは不気味な存在。前走で、ジャパンカップ５着とトップクラスと互角に渡り合えることを証明した。天皇賞秋を使わなかったことがここで活きそうだ。<br><br>　△ゴールドアクターの勢いには逆らわない方が無難だろう。前走の競馬は役者が一人違ったと言う感じで、古馬Ｇ１レベルでもやれる可能性は高い。先行勢とどう向き合うかがポイント。<br><br>　△アルバートの前走の勝ちっぷりも見逃せない。暮れの中山適性を考えればここでも好走する可能性は高い。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎１３ルージュバック</font></font><br>　<font size="3">○１５ゴールドシップ<br>　▲５アドマイヤデウス</font><br>　△９サウンズオブアース<br>　△７ゴールドアクター<br>　△６アルバート<br><br><br><br><font size="4">　おまけ　<br>　ホープフルＳ　予想</font><br>　キャリアが浅い馬が集う２歳戦において、時に能力よりも死角が凌駕することは良くあること。今回、人気になる二頭は能力こそ疑う余地なしだが、不安は多い。ロードクエストは休養明けに加え初の２０００ｍ、バティスティーニは初輸送。この二頭のレベルならば関係ないのかもしれないが、やはり疑ってかかるのがベターだろう。<br>　だとするならば能力的には地味ながらも死角が無い馬を買うことが賢い。<font size="4"><font color="#FF0000">◎プランスシャルマン</font></font>は上記の二頭と比べれば能力は劣っている可能性は高いが、やはり死角が全くないことが大きい。２０００ｍはこれまでにニ度使っており、ローテも詰め過ぎず明け過ぎずの絶妙な間隔、関東経験も豊富。死角の無さで言うのならば上記の二頭を軽く凌駕。大物食いに期待だ。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎２プランスシャルマン</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/kenneo0506/entry-12110511093.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 16:57:43 +0900</pubDate>
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<title>阪神ｃ　予想　※おまけつき</title>
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<![CDATA[ 　先週の記事をご覧になった方は、今回私がどの馬を本命にするかは簡単に分かってしまうのではないだろうか。そう、先週の朝日杯ＦＳは矢作×アッゼニの通称”ヤッゼニ”コンビで心中したが、結果は日ごろ矢作厩舎にお世話になっているはずの中谷騎手に邪魔をされるというまさかの珍事件が起こってしまった。これには私を含め、厩舎、騎手も全く納得がいっていない。心にもやがある中で一週間を過ごしたわけだが、早くもそのもやを解決してくれそうな出来事が今回起こってしまったのだ。<br>　<br>　矢作×アッゼニ×<font size="4"><font color="#FF0000">◎ダイワマッジョーレ</font></font>。これしかない。二週連続（正確に言えば阪神ＪＦのキャンディバローズを合わせ三週連続）のこのコンビは、どう考えても私の、否厩舎、騎手含めの苦杯をなめた朝日杯ＦＳのリベンジマッチの舞台である。こんなにも早くチャンスの舞台を与えてくれた漢（おとこ）・矢作に感謝しつつ、執念の◎指名で行かせていただく。<br>　それだけではなく、このレースはかなりの確率でリピーターが馬券に絡むことが特徴（キンシャサノキセキ、サンカルロ、リアルインパクトが連覇）で、去年３着に来たこの馬も当然リピーターに含まれる。前走の大敗の原因は、抜けだそうと思った時に、ずるずる下がるケイアイエレガントと一緒にさがってしまい完全にやる気をそがれてしまった。決して力負けでは無い。ここでダイワマッジョーレが復活するのなら、先週の敗戦はチャラにしても良いだろう。<br><br>　対抗は思い切って<font size="3">○アルマワイオリ</font>を指名する。正直、阪神変わりをずっと待っていた馬で、朝日杯ＦＳをはじめこの馬が好走したのは全て阪神コースで、コース適性は抜群。この馬の抑えきれない気性と、スピードを考えれば１４００ｍがベスト。冬場も得意で全ての条件が出揃ったここはぜひ狙いたい。<br><br>　<font size="3">▲ウリウリ</font>は外せない。阪神１４００ｍはベストの舞台で、今年に入り重賞を勝利したことから充実していることは間違いない。この馬の末脚は驚異そのものだ。<br><br>　△サンライズメジャーは好メンバーの前走で勝利と地力の高さは見せつけた。重賞でも実績があるので、もう一発あっても良い。<br><br>　△ダンスディレクターは休み明けとはいえ前走、ウリウリを猛追する能力は本物。阪神１４００ｍは準オープンとはいえ勝ち星実績があり適性もばっちり。<br>　<br>　△メイショウライナーは前走出遅れプラス詰まりと参考外。現時点では１４００ｍの方が競馬しやすいかもしれない。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎２ダイワマッジョーレ</font></font><br>　<font size="3">○１２アルマワイオリ<br>　▲５ウリウリ</font><br>　△６サンライズメジャー<br>　△１５ダンスディレクター<br>　△９メイショウライナー<br><br><br><br>　<font size="4">おまけ<br>　中山大障害</font><br>　最難関として知られる中山大障害。やはり、中山の難コースに強い馬というのが買う馬の必須条件となる。去年勝利したレッドキングダムも前走に中山のオープン戦を勝っての参戦だった。今回それに該当するのはサナシオンだが、人気でしかも先行激化に巻き込まれる可能性を考慮し、激化する後ろで一番恩恵を受けそうなサナサナシオンが勝った中山のオープンで２着だった<font size="4"><font color="#FF0000">◎アシュヴィン</font></font>で勝負。戦績を見ても分かる通りはっきりとした中山巧者。この傾倒っぷりが最高峰のレースで花開きそうだ。<br><font size="4"><font color="#FF0000">１２◎アシュヴィン</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/kenneo0506/entry-12110257743.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 22:15:36 +0900</pubDate>
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<title>朝日杯ＦＳ　予想　※おまけつき</title>
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<![CDATA[ 精神的な理由で執筆意欲が失われており、しばらく更新を怠っていたが、リハビリの意味も込めて久しぶりに執筆しようと思う。<br>　久しぶりに書こうと思った理由はやはりあの凶悪と呼ぶにふさわしいあのタッグの存在だ。<br>　矢作×アッゼニ。この二体の夢の共演は、久しぶりに私の執筆意欲を掻き立てた。帽子は勿論、最近コートまで矢作師を真似ている無類の矢作信者である私は常に彼が送りだす馬に注目している。特に、グランプリボスで優勝経験のあるこのレースならなおさら。そして、騎乗は何を隠そう京王杯２歳Ｓで私に衝撃と絶望を一挙に与えてくれたアンドレア・アッゼニ。この私にとって思い入れのある、いや思い入れがあり過ぎるこの二大巨頭の共演は何かやってくれそうな感じがしてならない。<br>　彼らの珠玉の作品、<font size="4"><font color="#FF0000">◎タイセイサミット</font></font>もまた何かをやってくれそうな一頭。まず、前走だが６着と着順こそ地味だが、高レベルでかつ着差は０．４秒差なら上々。さらに発馬時にスマートオーディンと激突し後手を踏みざるおえない状況に陥り、さらに直線でもスマートオーディンに挟まれるという二重のアクシデントがある中でのものなので、この馬の強さを測るには価値のある一戦だった。それに、ダイワメジャー産駒と考えると先週同コース、同距離で圧勝したメジャーエンブレムと同じとコース、距離変わりは間違いなくプラス。矢作厩舎の２歳馬軍団の筆頭が最強タッグと共に今、弾けん……！<br><br>　対抗はさすがに<font size="3">○エアスピネル</font>。前走の勝ちっぷりは勿論、コース経験有り、速い持ちタイム、高い重馬場適性と正直不安材料は皆無。武豊騎手の前人未到の快挙もまた見てみたいところではある。<br><br>　<font size="3">▲ハレルヤボーイ</font>は◎と同じ東スポ杯２歳Ｓに出走。こちらは５着と着順自体は◎より上。何といっても３走前の未勝利戦の圧倒的な勝ちっぷりが印象に残っており、あの時と同じ右回りならばＧ１で好勝負可能かもしれない。<br><br>　△アドマイヤモラールは当初はマイルかそれ以上の距離適性を感じたからこそ前走の２着は意外と驚いた。得意距離でさらなる上昇。<br><br>　△ショウナンライズは前走の勝ちっぷりは秀逸で、勢いがあればＧ１でも即通用しそうだ。<br><br>　△イモ―タルは前走は完全にブレイブスマッシュの勝ちパターンだったのを寸前まで追い詰めた力に素質を感じる。騎乗は武幸四郎騎手だが、彼は上手い。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">◎１０タイセイサミット</font></font><br>　<font size="3">○１１エアスピネル<br>　▲１４ハレルヤボーイ</font><br>　△３アドマイヤモラール<br>　△２ショウナンライズ<br>　△７イモ―タル<br><br><br><br><font size="4">※おまけ<br>ぺテルギウスＳ　予想</font><br>　矢作厩舎のおぜん立てをするのは、やはり矢作厩舎の馬。ならば、私の本命が<font size="4"><font color="#FF0000">◎モズライジン</font></font>になるのは必然だろう。チャンピオンズＣでノンコノユメが２着という実績を残すなど今年の３歳ダート戦線は非常にハイレベルだとお見受けする。叩き２戦目と矢作厩舎パワーで昇級も克服だ。<br><br> <font size="4">◎１１モズライジン</font>
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<link>https://ameblo.jp/kenneo0506/entry-12108119358.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 23:03:53 +0900</pubDate>
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