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<title>プラド中村のツーリング番外地</title>
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<description>60歳を過ぎてからのリターンライダーのツーリング記録です。</description>
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<title>2度目の東北ツーリング　3日目</title>
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<![CDATA[ <p>2021.5/13</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/20/24/j/o1080113615050402156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/20/24/j/o1080113615050402156.jpg" border="0" width="400" height="420" alt=""></a></div><p><br></p><p>今日もいい天気だ。07:00 宿を出る。</p><p>青森港に寄ってみた。青函フェリーの船がみえる。来年は北海道道南ツーリングを予定していて、ここまでバイクで走り、この船に乗るのかとおもうとワクワクする。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/17/eb/j/o1080081015050402163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/17/eb/j/o1080081015050402163.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>陸奥湾に沿ってR280が延々と延びている。陸の奥と書いて"みちのく"と読むのだがここはまさに道の奥である。相撲界に陸奥(みちのく)親方がいるが元大関霧島である。</p><p>この人は鹿児島県出身であるが、引退したら本州最北の名になってしまった。想えば遠くへきたもんだ、と親方は思ったことだろう。😂</p><p>陸奥湾の向こうには昨日走った下北半島の南端部がみえた。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/b4/92/j/o1080081015050402169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/b4/92/j/o1080081015050402169.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>この日の最高気温は14°cであったが、冬は寒いのだろう、道路も少し荒れ気味である。</p><p>まもなく津軽半島最北の竜飛崎に到着。風が強い。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/9b/20/j/o1080081015050402177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/9b/20/j/o1080081015050402177.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>ここから函館までの青函トンネルを掘っていく男たちを描いた映画「海峡」を思い出す。</p><p>1982年10月公開、主演高倉健、吉永小百合。</p><p>青函トンネルは海底トンネルである。海の下にトンネルを掘るなど想像もできない。この苦難に満ちた仕事をやり遂げる男たちとそれを支える物語だ。この映画の監督は森谷司郎。この人は高倉健を徹底的にしごきまわる。この映画の他にも「八甲田山」、「動乱」などすべて厳しい環境での撮影だ。健さんは生前こんなことを言っていた。「ぼくもハワイあたりでウクレレを弾いてヨットに乗っているような役をやりたかったんです。でもくるのはこんな役ばかりだった。」</p><p>しかし健さんがケバケバしいアロハシャツを着たらチンピラにしかみえないだろうなあ。</p><p><br></p><p>竜飛崎といえば、もう一人忘れてならない人がいる。🎵上野発の夜行列車おりたときから〜、「津軽海峡冬景色」。歌ったのは石川さそり。</p><p>こんなでっかい石碑があって、ボタンを押すと歌まで流れる。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/2c/a9/j/o1080081015050402187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/2c/a9/j/o1080081015050402187.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>1977年1月発表の曲である。作詞阿久悠、作曲三木たかし。</p><p>🎶上野発の夜行列車おりた時から　青森駅は雪の中〜、トコトコと延々とやってきたであろう夜行列車を上野から青森までわずかこれだけの言葉で到着させている。最初に聞いた時は思わず、「やるもんだなあ」、と感心してしまった。</p><p>　この石碑の前で軽トラにみやげ品を積んで売りに来ていたおばちゃんが一人いたので、あれこれインタビューしようと思った。聞くと、コロナ禍でお客さんはほとんど来ないという。土産品を買うでもなくいろいろ聞く俺がわずらわしくなったのであろうか、写真もとらせてもらえなかった。おばちゃん、ごめん。</p><p>竜飛崎をあとに十三湖に向かう。</p><p>ここはしじみの養殖が盛んである。酒飲みのおれにとっては、俺の胃の中で養殖してもらいたいなあ、などと真剣におもう。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/5f/d2/j/o1080081015050402201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/5f/d2/j/o1080081015050402201.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>しじみラーメンである。肝臓にいいかな、と思い大しじみのはいったものを注文。まずくはないがまあまあってとこかな。</p><p>東京は駒形橋の近くに「駒形どぜう」がある。どじょう鍋がうまい店だ。この店のどじょうはこの十三湖で養殖されたものだということをふと思い出した。</p><p>　R339やら県道なにがしかを走って弘前(ひろさき)に向かう。</p><p>やがて岩木山がみえてきた。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/d7/60/j/o1080081015050402223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/d7/60/j/o1080081015050402223.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>　岩木山のふもとはりんご畑がこれでもかというほど多い。どこに行ってもりんご畑。白い花がいたるところに咲いている。手前に見えるのは菜の花。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/0d/4e/j/o1080081015050402256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/0d/4e/j/o1080081015050402256.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>美空ひばり、「リンゴ追分」という歌があったな。その中でこんなセリフがあった。「リンゴの花ッコが咲く頃が　おら達の一番たのしい季節だなや〜」。この気持ちわかるねえ。雪に閉ざされてやっと春になり陽気がよくなる季節だもんなあ。リンゴ一日一個で医者いらず、という。それほどリンゴは体にいいのである。皆さん、リンゴを食べませう。リンゴを食べると歯から血が出てくる方はすぐに歯医者さんに行きませう。以上厚生労働省からのお知らせでした。</p><p><br></p><p>弘前は作家太宰治(だざいおさむ)の出たところである。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/2c/41/j/o0382056415050402268.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/16/kennin1969/2c/41/j/o0382056415050402268.jpg" border="0" width="400" height="590" alt=""></a></div><p><br></p><p>この暗い顔、みているだけでこちらの気持ちまで落ち込みそうである。個人的には大嫌いだ。</p><p>まあこの人の作品がいいという方もいるだろうけど、俺には合わなかった。「斜陽」を読んだことがある。その中で、若い娘が庭先で、「お母様、今　私がなさっていることがわかる？」と聞く場面があり、何をしているかといえばおしっこをしているのである。庭で若い娘がションベンなんぞしちゃあいかんでしょ。しかも敬語の使い方も誤りがある。</p><p>太宰治はその後、愛人の山崎富栄と玉川上水で入水自殺した。38歳だった。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/18/kennin1969/eb/d2/j/o0616093415050451900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211223/18/kennin1969/eb/d2/j/o0616093415050451900.jpg" border="0" width="400" height="606" alt=""></a></div><p>きれいな人だな。髪の毛が多いね。</p><p><br></p><p>16:00に宿に到着。今日は比較的のんびりしたツーリングであった。</p><p>本日の走行　197km。</p><p>明日も天気に恵まれますように。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 16:19:50 +0900</pubDate>
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<title>2度目の東北ツーリング　2日目</title>
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<![CDATA[ <p>2021.5/12</p><p>八戸のホテルを早朝出発する。天気予報では晴れ、今日はいい天気になりそうだ。</p><p>　ホテルから少し走った「すき家」で、牛丼の朝食。三沢、六ヶ所村を過ぎて尻屋埼へ。</p><p>ここには寒立馬(かんだちめ)という、厳しい寒さにも耐えられる馬が放牧されているという。足が短く胴が長い、まるで野口五郎のような馬である。残念なことにあたりには馬糞があちこち散らかっていたが実際に見ることはできなかった。</p><p>写真でみるとこうなる。顔は藤田まこと。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/ec/c4/j/o0492042115049889229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/ec/c4/j/o0492042115049889229.jpg" border="0" width="400" height="342" alt=""></a></div><p>海岸線にはなにやら地元の方たちの軽トラックがたくさん停まっていた。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/d7/6d/j/o1080081015049889237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/d7/6d/j/o1080081015049889237.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>聞いてみると、この海岸で岩海苔をとっているとのこと。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/72/bd/j/o1080081015049889245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/72/bd/j/o1080081015049889245.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>みると岩海苔がそこかしこにある。地元の方しかとる権利はないのだそうだ。まさに宝の海。</p><p>岩海苔採取体験なるものもあったらいいね。</p><p><br></p><p>尻矢埼から大間崎に向かう。</p><p>大間崎は本州最北端の地であり、またマグロの一本釣で有名である。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/c9/c8/j/o1080081015049889261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/c9/c8/j/o1080081015049889261.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>ここでとれたマグロを食べさせる店もたくさんある。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/fd/ec/j/o1080081015049889266.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/fd/ec/j/o1080081015049889266.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>一番人気は「浜寿司」。食レポをどんなに細かく説明しても食べてみなきゃわかりませんな。</p><p>自分で行ってそのおいしさを味わってください。大間よいとこ一度はおいで！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/a5/c4/j/o0720055615049893783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/a5/c4/j/o0720055615049893783.jpg" border="0" width="400" height="308" alt=""></a></div><p><br></p><p>大間から恐山を目指します。</p><p><br></p><p>恐山は日本三大霊場の一つである。あとの二つは滋賀県の比叡山と和歌山県の高野山。</p><p>恐山というと、死者を呼ぶイタコとか風の中でカラカラまわる風車など不気味な雰囲気があるのだがそれほど陰鬱でもなかった。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/27/5b/j/o1080081015049897520.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/27/5b/j/o1080081015049897520.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/52/15/j/o1080081015049897533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/52/15/j/o1080081015049897533.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>この岩の間から火山性ガスが噴出していて、そこに供えたお賽銭が溶けているのにはたまげました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/1a/13/j/o1080081015049897538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/13/kennin1969/1a/13/j/o1080081015049897538.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>イタコが死者を呼ぶ(口寄せ)体験は出来なかった。なんでもイタコさんの昼休みだったらしい。</p><p>　しかし死者の霊を呼び寄せてそれを遺族の方々に聞かせるなんぞは眉唾ものだなあ。イタコさんもよくそんな商売ができるもんだ。</p><p>まあ、信ずる者は救われるというから俺はたぶん救われないのであろう。かまうもんか！地獄にでもどこでも行ってやろうじゃないか。</p><p><br></p><p>恐山からむつ市を目指す。</p><p>むつ市は明治になってから会津藩が再興されて斗南(となみ)藩となった。会津藩は戊辰戦争で新政府軍に敗れ存続したのは最北の地である斗南(となみ)の地であった。会津藩の公称は23万石である。それが斗南藩となってからは公称3万石であるが実質的には1万石もなかった。</p><p>たとえていえば月給23万円あったものが1万円になるのである。どんなに悲惨であったか。</p><p>極寒の地で食べるものも着るものも燃やすものも満足にない生活がどのようなものであるか容易に想像できよう。</p><p>もと会津藩の子としてうまれ、のちに軍人となった柴五郎が書いた「ある明治人の記録」にその悲惨な生活ぶりを知ることができる。</p><p><br></p><p>むつ市から野辺地を経て青森市に入った。</p><p>今夜はここで宿泊である。</p><p>相棒よ、今日もよく走ってくれた！　ありがとう。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/14/kennin1969/3e/d7/j/o1080084815049917195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/14/kennin1969/3e/d7/j/o1080084815049917195.jpg" border="0" width="400" height="314" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/15/kennin1969/93/2d/j/o1080113615049942367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/15/kennin1969/93/2d/j/o1080113615049942367.jpg" border="0" width="400" height="420" alt=""></a></div><p><br></p><p>本日の走行　385km。</p><p>明日もいい天気に恵まれますように。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12716999280.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 13:25:19 +0900</pubDate>
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<title>2度目の東北ツーリング　初日</title>
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<![CDATA[ <p>2021.5/10</p><p>20:00、自宅を出発。</p><p>R6をひたすら走る。20:00を過ぎれば渋滞するところもなくスイスイ走れる。昼間のツーリングと違い、いい景色も見られないがライダーにとっては走りに徹することができる。いわき市あたりでは街の中心部を抜ければ漆黒に近い暗さである。</p><p>　いわきをすぎた頃日付がかわった。</p><p>道の駅なみえで休憩、5：00頃、仙台を通過。ようやく明るくなってきた。出光仙台南SSで給油。</p><p>　ここまで340km。全く眠気はない。俺ってタフ！</p><p>　名所旧跡など目もくれず、ただ走る、走る、走る俺。弾丸ツーリングだ！　といいつつも浄土ヶ浜という名に惹かれて寄り道。浄土というくらいだからここに亡き母がいるのだろう。しばし合掌。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211219/17/kennin1969/56/c9/j/o0750055315048585427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211219/17/kennin1969/56/c9/j/o0750055315048585427.jpg" border="0" width="400" height="294" alt=""></a></div><p><br></p><p>　さあ行くぜ相棒、CB750(バイク)。あんたはほんとによく走るぜ。</p><p>　まだ時間に余裕があったので、岩手県久慈市の手前で十和田湖方面へ向かう。これがまずかった。三戸町を過ぎる頃、急に空が暗くなって雨になった。</p><p>たいしたことはなかろうとそのまま走り続けたのが大失敗、雨脚が強くなりおまけに一部雹(ひょう)がまじっている。濡れるは寒いはで雨の中でカッパ着用。もはや手遅れだが濡れ続けるよりはいい。</p><p>十和田湖を見下ろす発荷峠(はっかとうげ)あたりでようやく雨があがった。もう写真機なぞをいじくっている場合ではない。十和田湖の景色に見とれている場合ではない。早く宿に着かねば。根性のない俺は宿に直行。したがって写真はありません。すみません、皆さん。</p><p>16:00を少しまわって八戸の宿に到着。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/11/kennin1969/c3/f3/j/o0750088815049858167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/11/kennin1969/c3/f3/j/o0750088815049858167.jpg" border="0" width="400" height="473" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/11/kennin1969/20/4c/j/o0750088115049859961.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/11/kennin1969/20/4c/j/o0750088115049859961.jpg" border="0" width="400" height="469" alt=""></a></div><p><br></p><p>本日の走行 894km。休憩込みで20時間かかった。</p><p>明日は天気に恵まれますように。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12716514027.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 17:18:53 +0900</pubDate>
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<title>母の他界から一年たって、、、</title>
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<![CDATA[ <p>　2020年6月、母は91歳で極楽へ旅立った。</p><p>　その年3月より入退院を繰り返し二度目に退院してからひと月で亡くなった。</p><p>　同居していたが、母の最期を看取ることが出来なかったのが残念でならない。</p><p>　亡くなってのち、あの時こうしてやればよかった、あの時にああすればよかった、と悔いがたくさん残った。その気持ちが折にふれ思い出されてブログを書く気力が全くなくなっていた。</p><p>　91歳といえば天寿であろうが、まだまだずっと生きていてほしかった。</p><p>　まだら模様のように悲しみと寂しさが襲ってくるが、またブログを書いてみようと思うようになったのが今年の春である。</p><p>　前々から下道弾丸ツーリングに挑戦してみたいと思っていた。その計画を練り始めたらようやく悲しみから少し距離ができた。</p><p>　その計画とは？</p><p>　東北ツーリングである。初日に青森まで一気につっ走るのだ。ワクワクするぜ。</p><p>　　　　　　　つづく。</p><p>　</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12716495740.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 15:20:33 +0900</pubDate>
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<title>国際ロマンス詐欺　付録</title>
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<![CDATA[ <div>私のブログをお読みいただいたLさんという方から情報をいただきました。</div><p>この詐欺の写真に使われたのはアメリカ、ルイジアナ州生まれのダニエル・デローネ(Danielle Delaunay)というポルノ女優さんでした。<br></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/21/kennin1969/87/2a/j/o0681090814735826876.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/21/kennin1969/87/2a/j/o0681090814735826876.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>ダニエルさんは国際ロマンス詐欺の写真によくつかわれるということです。<div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/23/kennin1969/10/90/j/o0667094014735906017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/23/kennin1969/10/90/j/o0667094014735906017.jpg" border="0" width="400" height="563" alt=""></a></div><br>まさにこの写真が使われていたんです。</div><div>scammerとは詐欺師という意味。</div><div>この写真には「詐欺師ではありません。関係のない人からの盗用」とあります。<br><p></p><p><br></p><p>ダニエルさん本人はやはりかわいい❤️。</p><p>1988年5月29日生まれだそうです。</p><p>私はすっかりファンになりましたので、彼女の作品をみようと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" alt="ラブ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>情報をお寄せいただいたLさん、ありがとうございました。</p><p><br></p><p><br><br></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12585719538.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 21:02:42 +0900</pubDate>
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<title>国際ロマンス詐欺　その2</title>
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<![CDATA[ <div>翌日、軍看護師の仕事がいかに過酷なものかを匂わせる写真を送ってきた。あまりに悲惨な画像などでここではだせない。同僚の看護師の犠牲も出ているという。</div><p>　彼女はいう。「私は日本に行きたい。日本であなたと幸せになりたい。あなたの優しい腕の中で眠りたい。」<br>　このような甘い、すがるような言葉が延々と2日ほど続いた。俺を「ハニー」、と呼ぶから俺も「ハニー、」と呼んでやった。2、3日でハニーと呼び合うのもおかしな話だ。写真もドンドン送ってくる。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/19/kennin1969/0f/74/j/o1056155014735759971.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/19/kennin1969/0f/74/j/o1056155014735759971.jpg" border="0" width="400" height="587" alt=""></a></div><br>ほんとに美しいな！　よく見ると左手薬指にリングをつけてる。怪しい、、、。<p></p><p>彼女はさらにいう「私の心と体はあなたひとりだけのもの」。こんな美人から言われたらウソだとわかっていても鼻の下が伸びるぞなもし。</p><p>　ついに彼女はビデオを開いて、映像を送ってきた。彼女が着ているものを脱いで裸を見せはじめたのだ。それもライブ映像だ。おいおい、そこまでせんときや、と思いつつ映像に見入ってしまった浅はかなオレ。それにしても実に美しいビーナスのような裸体である。スケベ心がでて、すいません。</p><p>　4日目。</p><p>　彼女は悲しみを込めて、こう言ってきた。「昨夜、戦闘があって同僚の看護師3人が犠牲になった。わたしはもうここにいたくない、死にたくない、傷つきたくない、あなたのいる日本に今すぐに行きたい。だから転任届けを出したわ」</p><p>&nbsp;これには俺もかなり同情した。知らず知らず彼女の手の内に入っている自分を感じた。</p><p>　そろそろ、本性がでる頃だな、と思いつつも彼女がかわいそうになったのは事実である。</p><p>数時間後、転任証明書なるものが手元にきたという。その写真が送られてきた。発行元はアメリカ陸軍とある。ウクライナ軍看護師に米軍が転任証明書を出すわけないだろ、と思いつつ彼女の次の言葉を待った。</p><p>　転任が認められたから、私は飛行機を手配してすぐに日本に行く。だから2500米ドルを送ってくれないか、送り先は「○○○○」だ、と言う。</p><p>　やっぱりこうなるんだ、と多少の失望をして、俺はこう言った。</p><p>「ハニー、幸せな夢をありがとう。君にもっと素敵な人があらわれますように、、、」</p><p><br></p><p>みなさん、美人と国際ロマンス詐欺には注意しましょう。</p><p>それにしても美しい人だったな。本人ではないかもしれないけど、、、。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12585693449.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 19:10:00 +0900</pubDate>
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<title>国際ロマンス詐欺 その1</title>
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<![CDATA[ ヨーロッパでの新型コロナウィルスの感染が拡大し被害が多くなっている。　そこでヨーロッパではどのようなことになっているのか知りたくて、あるサイトでヨーロッパ人女性をみつけてメールを送った。　まあ、返事は来ないだろうと思っていたら2日後返信メールが来た。　ウクライナ人女性で38歳、ウクライナ軍で看護師をしているという。金髪、青い目、ぬけるような白い肌。ウクライナ人女性でもとびきりの美しさだ。数回のメール交換からLINEでのやりとりに移った。　彼女はウクライナ語と英語を話すという。英語でのやりとりが始まった。　<div>　彼女の勤務地はウクライナ東部、ロシアと国境を接するドンバス地方である。ここは親ロシア派がウクライナからの独立を宣言してドネツク人民共和国を建国した。もちろん国連加盟のどの国もロシアを除いて承認していない。</div><div>　その親ロシア派のテロリストとウクライナ正規軍との紛争がいまでも続いているという。</div><div>　そこで傷ついたウクライナ軍兵士を看護するのが彼女の職務だそうだ。</div><div>　おかしなことに彼女の職場は米軍基地のそばにあるという。ウクライナ軍は装備が貧弱で兵士の訓練度も高くはないから米軍顧問団がそこに駐留しているというのだ。</div><div>　調べてみたらたしかに米軍はウクライナに顧問団を２５人送っているがドンバスには米軍基地はない。</div><div>　これは少しマユツバものだな、と思っていたら彼女から写真が送られてきた。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/18/kennin1969/4e/10/j/o1056155214735727350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/18/kennin1969/4e/10/j/o1056155214735727350.jpg" border="0" width="400" height="587" alt=""></a></div><br>す、素晴らしい美人ではあ〜りませんか！</div><div>彼女の名はシャロン.ジョンソン。ウクライナ人の名前ではない。その点を問うと、「私の両親はアメリカ人でウクライナを車で旅行中に自動車事故に遭い両親や兄は亡くなって私一人が生き残った。それ以後私は孤児院で育った」、と言う。</div><div>　この言葉に俺は少なからず同情する。</div><div>　彼女は「あなたの写真も見たい」、というので送ったら、「とても素敵だわ、あなたのような男性と平和な日本で暮らしたい」、ときた。</div><div>　そりゃ、こんな美人とならと、こちらもいい気分になる。もちろん信じてはいない。</div><div>　「私はあなたよりもかなり年上ですよ」、というと「年齢などただの数字にすぎない、私はそんなことはまったく気にしないわ」、ときました。</div><div>　ちなみにこのやりとりは「LINE英語通訳」を介して会話してます。「LINE英語通訳」はほぼ同時通訳してくれるので重宝するが時にとんでもない通訳文になるので必ず英文も読んだほうがいい。</div><div>その2に続く。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12585680383.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 18:00:05 +0900</pubDate>
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<title>冬はグルメだぁ〜</title>
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<![CDATA[ 冬のツーリングは出発前に勇気が必要だ。冬の朝は気温が0度にもなるから、その寒さのなかをバイクで走るのはとても正気の沙汰ではない。リターンライダーになって3回目の冬を迎えて防寒対策が上達し、今は真冬のツーリングでもほとんど寒さを感じなくなってきた。<div>　25年前に購入した冬ジャケットとオーバーズボンがかなり役立っている。</div><div>　一番寒さを感じるのは手である。手袋はシンサレートの入ったものを着用。ハンドルにはハンドルカバーをつけた。見栄えなどどうでもいい。これが結構保温効果がある。これにバイクについているグリップヒーターのスィッチをいれるとまったく寒くないのだ。</div><div>　足の防寒はロングブーツである。防水ブーツであればほとんど寒くない。</div><div>　あとは腹が冷えないように自転車用の腹巻をする。この腹巻の内側にポケットがついているのでここにホカロンをいれる。</div><div>　首回りにはネックウォーマー。</div><div>　この装備であればロングツーリングが楽しくなる。</div><div>　今年もこの装備であちこちツーリングしている。</div><div>1/2、千葉県銚子市の犬吠埼。バイク好きなライダーでにぎわっていた。</div><div>1/6、成田のひこうきの丘。この時期、北に向かって離着陸する旅客機が迫力満点でみられる。</div><div>1/30、茨城県大洗の「めんたいパーク」。明太子メーカーのカネフクの工場があり見学ができて、しかもできたての明太子おむすびなどを食べることができる。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/cc/04/j/o1080081014711453156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/cc/04/j/o1080081014711453156.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/dc/50/j/o1080081014711453168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/dc/50/j/o1080081014711453168.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>フードコーナーで食べた明太子おむすびがうまい❗️ コンビニのものより2倍以上大きくてこれでもか、というくらいできたての明太子が入っている。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/80/61/j/o1080081014711453181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/80/61/j/o1080081014711453181.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>どこから食べても明太子がでてくると書いてあったがその通りだった。一個390円なり。</div><div><br></div><div>2/3、栃木県佐野市、佐野ラーメンの「麺屋ようすけ」</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/9d/5d/j/o1080144014711453188.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/9d/5d/j/o1080144014711453188.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>ラーメン大盛り、煮卵入りを注文。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/5f/03/j/o1080144014711453195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/5f/03/j/o1080144014711453195.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>佐野ラーメンはこの店で4軒目。まずまずの味でした。ちなみに佐野ラーメンでの自分なりの評価は</div><div>1位　日向屋　2位　田村屋　3位　麺屋ようすけ　4位　大和</div><div>　あくまでも自分なりの評価です。</div><div>ちなみに日向屋のラーメンはこちら。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/73/b9/j/o1080081014711453203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/73/b9/j/o1080081014711453203.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>2/8、茨城県鹿島市の鹿島神宮と千葉県香取市の佐原の古い街並み。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/23/c8/j/o1080081014711453210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/23/c8/j/o1080081014711453210.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>初めて訪れたが大きな神社である。明治神宮や伊勢神宮と同じくらいの規模がある。バイクは第一駐車場に無料で停められる。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/69/25/j/o1080081014711453221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/69/25/j/o1080081014711453221.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>小野川沿いの江戸の街並みがそのまま残っています。</div><div>伊能忠敬旧宅の近くにある樋橋(とよはし)からいきなり水がでてきた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/5d/1c/j/o1080081014711453222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/5d/1c/j/o1080081014711453222.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div><div>たまにはバイクを降りて歩きませう！</div><div><br></div><div>2/11、千葉県勝浦市の元祖勝浦タンタンメン「江ざわ」</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/03/7a/j/o1080081014711453224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/03/7a/j/o1080081014711453224.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>11:30開店である。10:30に到着したら6番目であった。お客さんが次から次に到着してくる。11:00に来た人たちは30分待ち、11:30に到着した人たちは1時間待ちとのことであった。第一グループで入店するには10:45までには到着したほうがいいかも。</div><div>感心したのは店員の兄さんたちの実に手際のいい応対振り。狭い駐車場に到着順に適切に駐車させている。バイクで来た人も多かった。食べ終わって店を出たら道路沿いに、ざっと30台くらい並んでいた。</div><div>メニュー</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/b4/b6/j/o1080144014711453236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/b4/b6/j/o1080144014711453236.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>入店する前にあらかじめ注文するシステムである。上坦々麺を注文しておいて入店後ほどなくでてきたのが、これだ！</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/95/94/j/o1080144014711453241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/95/94/j/o1080144014711453241.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>真っ赤っか❗️ 上だからひき肉がたっぷり。白ネギとのコントラストが素晴らしい。</div><div>みるからにファイトが出てきそうなタンタンメンである。さあ、いただこう！</div><div>決してすすってはいけないとある。すすったら必ずむせます。麺や具をレンゲに乗せて箸で口の中にゆっくりいれて食べませう。</div><div>それでも何度かむせてしまいました。</div><div>食べるほどに汗が出るわ、出るわ❣️持参したタオルで顔や頭を拭き拭きしながら、以下のごとくになりました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/75/ef/j/o1080144014711453249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/19/kennin1969/75/ef/j/o1080144014711453249.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>どんぶりの底に、江ざわ、まいど、と書いてありました。粋なことしはるで〜。</div><div>　辛いのだが、実にうまいタンタンメンでした。次回は中辛に挑戦したくなった。</div><div>　タオルは汗でビショビショになったのでトイレで洗いました。「江ざわ」に行くならタオルは持っていくべし。ハンカチでは役にたちません。</div><div><br></div><div>「江ざわ」から東の方向に向かうと車が一台通れるような細い山道がある。ここを抜けると上総の冬枯れの風景があらわれた。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200212/07/kennin1969/d1/ae/j/o1080081014711716356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200212/07/kennin1969/d1/ae/j/o1080081014711716356.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>　ちなみに江戸時代までは上総(房総の真ん中あたり)、常陸(茨城)、上野(群馬)の三国は親王任国(しんのうにんごく)であり天皇の子が国主になった。上総ならば上総守(上総の一等官)である。もちろん任国に赴任することはない。実質的には二等官である介(すけ)が統治した。織田信長が当初、上総守を名のっていたが識者に誤りだといわれ、のち上総介にかえた。吉良上野介などという人もいたな。そういえば上皇様の弟さんは常陸宮だった。そのうち上総宮さまがでてくるかもしれない。</div><div>　そんなことを考えながら帰路についた。</div><div>　今日はおいしい発汗ツーリングでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12574450001.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 17:49:00 +0900</pubDate>
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<title>レストラン「カタヤマ」から「いせ源」へ</title>
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<![CDATA[ <div>2019.12/17</div><p>11:00、東向島のレストランカタヤマで友人のSと待ち合わせ。</p><p>&nbsp;レストランカタヤマは俺の好きな店で年に数回食べに来る。<br>　食べるのはいつも400gのステーキ。<br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/78/52/j/o1080081014680617986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/78/52/j/o1080081014680617986.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>うん、いつもながらウマイ❗️<p></p><p><br></p><p>食後、明治通りを南千住方面へブラブラ都電荒川線の三ノ輪橋駅まで歩く。</p><p></p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/a0/3a/j/o1080144014680618074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/a0/3a/j/o1080144014680618074.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>友人のS。<br></div><p></p><p>　</p><p>ここから終点の早稲田駅まで乗ろうが、一駅で降りようが運賃は170円である。俺たちは早稲田駅のひとつ手前の面影橋(おもかげばし)駅で降りた。</p><p>　面影橋、なんとも奥ゆかしい響きがあって俺のお気に入りの場所である。</p><p>　ここから早稲田大学の正門まで歩く。</p><p>　十何年振りの母校訪問である。新しい建物もいろいろできていたが、</p><p>　</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/20/bb/j/o1080144014680618215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/20/bb/j/o1080144014680618215.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p></p><p>大隈講堂は変わっていなかった。</p><p>キャンパスで学生をつかまえて写真を撮ってもらった。早稲田の後輩たちは先輩に対してとても親切である。いやな顔もせず、ニコニコして写真を撮ってくれた。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/1c/a0/j/o1080144014680618764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/1c/a0/j/o1080144014680618764.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>&nbsp;坪内博士記念演劇博物館に立ち寄る。誰でも無料で入れて、演劇に関する資料がたくさんみられる。<div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/f6/2c/j/o1080144014680618348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/f6/2c/j/o1080144014680618348.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>この後、タクシーで駿河台の明治大学博物館に向かう。ここの博物館は刑罰に関するものがいろいろ展示されていて、恐ろしいが興味深い。</p><p>　さて、本日のメインは神田須田町にある、都内で唯一あんこう鍋を食べさせてくれる「いせ源」でのあんこう料理である。</p><p>店の前には実物のあんこうがいた。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/87/d2/j/o1080144014680618435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/87/d2/j/o1080144014680618435.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>見た目は、いかにもグロい❗️<p></p><p>しかしながら、あんこうは捨てる部位がないほどきれいに食べられるそうだ。</p><p>　実をいうとあんこうを食べるのは今回が初めてである。<br></p><p>　あんこう鍋、肝さし、とも和え、唐揚げなどを食べる。</p><p>　</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/36/e1/j/o1080144014680618823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/36/e1/j/o1080144014680618823.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p></p><p>　初めて食べたが実にウマイ。普通、あんこう鍋は味噌仕立てらしいが、「いせ源」は醤油と出汁で作った割り下であった。割り下だとあんこうの旨味がよく出るそうだ。</p><p>　ビールに始まり、日本酒、芋焼酎と楽しみ、あんこうの身とあん肝を追加注文。酒がすすむ❣️</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/38/12/j/o1080144014680619334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/23/kennin1969/38/12/j/o1080144014680619334.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>少し食べたあとの写真だが、この肝さしが絶品であった。深く濃厚な味はまさに深田恭子である。<div><p></p><p>　深田恭子を味わったことはないが、おそらくこのような味であろう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" alt="ラブ" width="24" height="24"></p><p>　「いせ源」の仲居さんや下足番のおじさんはとても気の利いた人たちでまた近いうちに行きたい店でした。</p><p>　二人で飲んで食べて21,700円也。いやあ〜、楽しい忘年の宴でありました。</p><p><br></p><p>　今日はバイクを降りて、アカデミックにグルメを楽しみました。</p><p>　</p><p>　今年も1年、中国四国に2回、北海道に2回のロングツーリングを含めてあちこち、無事故で走れたことを天に感謝します。</p><p>　来年も無事故で楽しく走れますように、、、。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12560447498.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 23:10:41 +0900</pubDate>
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<title>ランドクルーザープラドからワゴンRへ</title>
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<![CDATA[ 2019.11/27<div>&nbsp;昨年2月よりリターンライダーとなり、1年9ヶ月でバイクでの走行距離が30,000kmを超えた。この間、所有しているランドクルーザープラドの走行距離は7,000kmである。バイクに乗り始めてからのランドクルーザープラドでの走行距離が著しく少なくなっている。</div><div>　要するに通勤と買い物程度で、遠出するのにランドクルーザープラドを使ってないのである。</div><div>　プラドの年間維持費を考慮して軽自動車への乗り換えを試算してみたら下記のごとくになった。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/00/kennin1969/c2/b7/j/o1034080614651513801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/00/kennin1969/c2/b7/j/o1034080614651513801.jpg" border="0" width="400" height="311" alt=""></a></div><br>　年換算にしたらなんと約17万円も節約できることになる。5,000円のうな重が34回分に相当する。これまで月に一度だけ食べていたうな重が月にざっと3回食べられるのである。これはもう、うな重を食べるにこしたことはない。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/08/kennin1969/fa/10/j/o1080073214651662286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/08/kennin1969/fa/10/j/o1080073214651662286.jpg" border="0" width="400" height="271" alt=""></a></div><br><br></div><div>また、自動車保険も現在の6割程度になるようだ。</div><div>　よって、ランドクルーザープラドを下取りにして軽自動車を買うことにした。</div><div>　善は急げである。本日、契約を済ませてきた。</div><div>　選んだ軽自動車はスズキ「ワゴンR ハイブリッド」である。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/00/kennin1969/be/6d/j/o0660049514651513804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/00/kennin1969/be/6d/j/o0660049514651513804.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>昨今の軽自動車は実によくできている。ハイブリッド車であるから燃費がとてもよく乗り心地もいい。</div><div>納車日は12/20である。</div><div><br></div><div>　ランドクルーザープラドには新車で買ってから2001年から18年余り乗ってきた。いい車だった。手放すのは寂しいが、この車は海外で需要があるらしくまだまだ走れるらしい。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/00/kennin1969/70/cc/j/o1080081014651513808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/00/kennin1969/70/cc/j/o1080081014651513808.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>ランドクルーザープラド、今までありがとう。こんなに長く乗った車はなかった。君と過ごした日々は忘れない。</div><div>　プラド中村からワゴン中村に変わることはない。君の名前をそのままに、これからもプラド中村でいきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>　</div><div><br></div><div>　</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kennin1969/entry-12549576048.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 10:39:03 +0900</pubDate>
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