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<title>kenny-b-goodeのブログ</title>
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<title>ショーンK氏の経歴詐称 − 誰かが嫉妬したんだろうな</title>
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<![CDATA[ ショーンK氏の経歴詐称が話題となっているので、経営コンサルタントの同業者として思った事を少々。<br><br><u>１）経歴詐称ってバレないのか？<br></u><br><br>人事部がちゃんとしている「ちゃんとした会社」に入社/転職する時には卒業証明書とかを出せと言われるので、その時にバレる。<br>特に会計系のコンサルファームは資格の証明書までうるさく言われるので、面倒。<br><br>一方、独立してやってる分にはまずバレないと思う。<br>仕事発注する時に「卒業証明書を出せ」とかいうクライアントはいないわけで。<br><br>ただ、ハーバードあたりの有名どころだと、卒業生のつながりがあるので、「何期生ですか？じゃあ、誰々知ってる？」みたいな話になってバレやすいかも。<br>詐称するなら、ほとんど人が知らないとこのが良いかもね。<br>（スペインあたりのMBAにするとか）<br><br><br><u>２）とはいえ、プロフェッショナルという人種は業績を多少”盛る”もの<br></u><br><br>とはいえ、少し同情するのは、コンサルタント・弁護士・会計士等のいわゆる”プロフェッショナル”系の職業というのは、「この人すごそう！」と思ってもらわないとそもそもお仕事がもらえない、ということもあり、皆、大なり小なり業績等を盛るもの。<br><br>一回した経験のない種類のプロジェクトについて、「私はこの手の案件に豊富な経験があります！」と言っちゃう的なことはほぼ全員がやってるのでは。<br>提案書ごとに「○○分野に豊富な知見を有する」の○○が毎回変わる的な。<br><br><br>ただ、ちょっとアレだな、と思ったのはこんな例。<br><br>知り合いの経歴書に「○○会社 副社長就任」との記載があった。副社長になっているのは20代の頃で、そんなに若い時にそんなポジションについたのか、と感心した。<br>彼はいわゆる外資系マネジメントを転々とするおっちゃんで、えらく口がうまい人だったので、うまいこと偉いさんに取り入ったのかなあ、と思っていた。<br><br>・・・が、後で判明したからくりはこうだ。<br>当時の彼の役職はVice President。<br>辞書等で直訳すると、”副社長”となるのだが、プロフェッショナル業界では違う場合がある。<br>会社によるが、単にManagerの意味合いの場合があるのだ。<br>（その場合、Associate → Vice PresidentD → Director → Managing Director の順。MDまで行って役員くらい）<br><br>で、彼は当時Managerクラスだった訳だが、経歴書に泊をつけるためにあえて直訳して”副社長”とした。<br>（多分、突っ込まれたら、うっかり誤訳してしまった、と釈明するつもりなのだと思う）<br><br><br>ということで、プロフェッショナルという人種は皆大なり小なり”盛る”ものだが、自分なりに線引きをしとかないと偉い事になりますな、というお話。<br><br>あと知っておいて欲しいのは、まともなプロフェッショナルは、”盛って”仕事を取った分は、仕事が始まってから「盛った以上のバリューを出さねばならない」と考えるものですので、クライアントの皆さんは安心していただければ、と。<br><br><br><u>３）で、ショーンK氏について</u><br><br>そういう意味では、ショーンK氏は、少なくとも経歴詐称がバレるまではそれなりに「格好よくて凄そうな人」としてTV,ラジオでコメンテーターをこなしていたわけだから、「”盛った”以上のバリューを出していた」とも言える。<br><br>コンサルタントとしての力量は知らないが、個人的にTVやラジオのコメンテーターとして見た時に特に違和感はなかった。<br>J Waveのラジオも車に乗っている時にたまに聞いていたが、「おお。FMもビジネス番組やるんだ」くらいの感じでどちらかというと好印象を持っていた。<br>（まあ、TVやラジオのコメンテーターの発言を真剣に聞いてないだけかもしれませんが）<br>TVやラジオでは当たり障りのないことしか言えないから、本当にすごいコンサルタントが出たところでエッジの効いたことは言えないだろうし。。<br><br>・・・ということで、「ちょっとビジネスが語れる格好よくて声が良いタレント」というジャンルでは相当なレベルの人材ではないかと。<br>実際相当努力もしたんだろうし。10年以上バレないのなら、それは実力としては本物ではないかと。<br><br><br><u>４）やっかみもあるわな<br></u><br><br>・・で、こういう時に思い出すのは、以前勝間和代氏が有名になっていたころ、一部のコンサルタント連中が、<br>「この程度の内容だったら、俺の方がもっと良い本を書けた！」<br>「マッキンゼーの研修内容をパクってるだけ！」<br>「コンサルとして彼女は全然ダメだった。俺の方が100倍優秀だ！」<br>と言って怒っていたのを思い出す。<br><br><br>まあ、言っていることは事実かも知れんが、「勝間氏は有名になって独り立ちしているが、貴方はコンサルファームの世間的に無名の1コンサルタントだよね」という反論には答えられない。<br><br>ただ、「それでも彼/彼女なんかより俺の方が！」みたいな連中はいるわけで、そこで何か突っ込みどころがあったら、そういう連中に突かれるかも、と。<br><br>・・てことで、ショーンK氏はラジオくらいの時はさほどやっかみを持たれなかったんだろうが、TVでメインキャスターを張る、ってことになったらやっかみがピークに来ちゃったんだろうな。<br><br>どこかに嫉妬の炎に燃える「俺の方が優秀なのに！」と思っている誰かがいるんだろうと推察します。<br>確かに「美人モデルと一緒にメインキャスター」ってのは嫉妬を引き出すのに余りある響きですね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kenny-b-goode/entry-12140396500.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 20:01:47 +0900</pubDate>
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<title>靴のオーダーメード（宮城興業）をやってみた</title>
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<![CDATA[ 靴のオーダーメードのお仕立券というのをもらったので、作りにいってきた。<br><br>宮城興業というところのやつなのだが、オーダーは提携先の中から選ぶ。<br>今回は某オーダースーツ屋にて。<br><br><br>仕事用のビジネス革靴なので、まずはサイズがしっかり合うことが最優先。<br>ということで、採寸から。<br><br><u>１）採寸</u><br><br>採寸用の台を使って計る。<br>こういうので計ったことはないので新鮮な感覚。<br>採寸台は明らかに右足の形をしているのだが、左足も同じ台で採寸。<br>これは正確なのか、すこし気になるも、まあ、大丈夫だろうということでスルー。<br><br>まあ、長さだけでなく、足の分厚さも計ってくれたので、その辺はオーダー感がある。<br><br><br><u>２）フィッティング</u><br><br>採寸の結果、合いそうな規定のサンプルを履いてみる。<br>結果、いつも買っているのと同じサイズであることが判明。<br><br>・・ん？であれば普通に買うのとフィット感はあまり変わらんのではないか？<br>という疑問は生じつつも、まあ、合うのであれば問題ないのでこれもスルー。<br><br><br><u>３）デザイン</u><br><br>デザインはいろいろ選択肢がある。<br>が、「ベーシックなビジネス用黒革靴」とそもそも考えていた以上、現実的な選択肢に上げられるのはさほど違いがないものばかり。<br><br>「こちらはステッチがこう入っていて、竪琴を模した形となっています。こちらはこのステッチがこうなっていて、若干カジュアルなスタイルです」<br>とか言われるが、正直、よっぽど靴が好きな人じゃないと分からんだろうなあ、という違い。<br><br>で、良さげなものを選んで先へ。<br><br><br><u>４）皮選び</u><br><br>お仕立券がまあまあな金額枠のものなので、皮はあっさりちょっとランクの高い黒皮で決定。<br>ただ、「この皮って既製品だといくらくらいのランクなんですか？」と聞くと、<br>「正直な話、既製品の場合、大量に皮を仕入れて同じ靴を作るので、オーダーよりも良い皮のものが安い場合も多いです。オーダーの良さはやはりフィット感ですので」とのこと。<br><br>・・ってことなので、既成靴が合い、デザインも自分で指定する希望がないのであれば、既成靴のの方が質の良いものが買えるのかも。。<br><br><br>ただ、靴の内側の皮を変わったものにしたり遊べるのはオーダーの面白さかも。<br><br><br><u>５）細部の選択</u><br><br>あとは細かい点を選んでいく。<br>正直、素人には違いがほとんど分からないものが多い。<br><br>・靴のステッチの部分に細かい溝を入れるか入れないか<br>・靴のソールが少し張り出している部分の一部を角取りするかどうか<br>・靴のソールを微妙に先端を細くするかどうか<br>などなど。<br>違いが分からないので、服屋の言いなりで決定。<br><br><br><u>総評</u><br><br>靴のオーダー、というイベントは面白い。<br>ただ、採寸した結果、サンプルを履いて、そのサンプルの型で仕上がるということなので、「オーダーで既成靴とは別次元のフィット感！」というものではなさそう。<br>（多分、ミリ単位でオーダーできるようなところもあるんだろうけど、今回はそこまでのお値段ではないので）<br><br>あと、言われてみれば納得だが、皮の質も同じ値段なら既成靴の方が良い、というのであれば、基本は既成靴で良いような。。<br><br><br>ま、今回はもらいものなので、楽しませてもらいました。<br>仕上がりまでは1.5ヶ月ほど。<br>良い靴ができると良いですな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kenny-b-goode/entry-12100898812.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 18:48:25 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ　インド人経営陣、ソイレント】日経ビジネス2015.09.28　</title>
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<![CDATA[ 書名：日経ビジネス 2015.09.28<br><br><br>＜所感＞<br><br>世界のトップ企業でインド人経営者が目立つようになってきた。<br>ソフトバンクの後継者もインド人に決まるなど、日本でもよりインド人の存在感が増してくるのだろう。<br>伍して戦うには、語学に加えて、学習が重要だろう。<br>普段の仕事に加え、本を読んだり、セミナーに出たり、というところを意識的にやるべきだな。<br><br><br>完全食品「ソイレント」みたいなニーズは確かにありそう。<br>日本だとカロリーメイトが強いが、もっと無機的な感じかもしれない。<br>「普段は錠剤で栄養。いわゆる”食事”は高級品」みたいな小説があったが、食糧難になってくると未来はそうなるのかもしれない。<br><br><br>＜気になったポイント抜き書き＞<br><br>インド人のすごみである「フルーガル精神」<br>・「質素」「倹約」と訳されるフルーガルは、論理的な思考で本質に立ち返り、資源が限られる中でも独創的なアイディアや解決法を生み出すことを指す。<br><br>インド人幹部の日本企業での活躍<br>・牧野フライス製作所は「印僑」が司令塔。スピード経営で圧倒的シェア。<br>　サンカラン氏はシンガポール国籍を持つ「印僑」。<br>・パナソニックはインドでスマホ市場参入に成功。計画・実行はインド人幹部。<br>・NTTデータははインド人リーダーが積極買収戦略を陰で支える。<br>　多様性を理解し英語が堪能なインド人幹部は、日米、日欧、日本と東南アジアなど、文化や商習慣が違う地域の人材や組織を連携させる橋渡し役として大きな力を発揮してくれるはず」<br><br>完全食品「ソイレント」<br>・これだけ飲んでいれば栄養が保てるという完全食品「ソイレント」。<br>　シリコンバレーの技術者を中心に人気。
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<link>https://ameblo.jp/kenny-b-goode/entry-12098346941.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 14:45:12 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ　インダストリー4.0】日経ビジネス2015.11.16</title>
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<![CDATA[ 書名：日経ビジネス 2015.11.16<br><br><br>＜所感＞<br><br>流行尾のワンフレーズの「インダストリー4.0」。<br>だが、結局うまく行っている事例はそういうキーワードに乗って対応した企業というわけでなく、「自社の戦略を突き詰めた結果、4.0的な運営になっている」企業。<br>結局、しっかり考えて、どんどん実行していくこと以外にない。<br><br>一方、コンサルタントという意味では、こういう”ワンフレーズ”を開発して、関連プロダクトを売っていくのはうまい商売とも言える。<br>何か仕掛けてみるかな。<br><br><br><br>＜気になったポイント抜き書き＞<br><br>ドイツも呆れる日本の「4.0」熱<br>・ドイツの研究機関フラウンホーファーは今、日本からの視察や取材の多くを断っている。<br>　目的が今ひとつ明確でないからだ。
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<link>https://ameblo.jp/kenny-b-goode/entry-12098343683.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ　日米経営陣の意識の差、清宮氏の教育方針】日経ビジネス2015.11.09　</title>
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<![CDATA[ 書名：日経ビジネス 2015.11.09<br><br><br>＜所感＞<br><br>日米の経営陣の意識の差を改めて認識。<br>一概に米国の方が良い、と言うべきものではないと思うが、日本の経営陣は米国から学ばねばならない点が多いのも事実。<br><br>経営陣の一角を占めたこともある自分としても、改めて意識を高く持たねばな、と思った。<br>（今は経営陣の数歩手前の管理職なので、当時ほどの緊張感はありませんが）<br><br>清宮氏の「必然のスポーツ」という概念も面白い。<br>ビジネスはより必然なわけだから、同じような考え方を取り入れるべきだな。<br>会議時のふるまいの録画、検証とかは本当はすべきプロセスなのかもしれない。<br><br><br><br>＜気になったポイント抜き書き＞<br><br>イーロン・マスクと東芝経営陣との差<br>・テスラが危機の際、イーロン・マスクは一本のメールを送った。<br>　「ボスのために働かないでください。地球の未来のために働いてください」<br>　「俺のために働け」「会社のために働け」とも言わなかった。<br>　「チャレンジ」を強要した日本の経営者との差は一目瞭然。<br><br>日米のIT投資への意識の差<br>・日本企業はIT予算を増やす理由として、48.2%が「業務効率化・コスト削減」と回答。<br>・米国の場合、「業務効率化・コスト削減」は16.7%。「顧客行動・市場分析」「ビジネスモデル変革」が27.6%, 28.8%。<br>・電算室は営業の下請け<br><br>清宮氏の教育方法<br>・ラグビーというスポーツは極めて論理的。<br>　検証し、仮説を立て、練習で試して実践。<br>　「必然のスポーツ」と呼んでいる。<br>・息子に対しても、うまくいったこと、うまくいかなかったことへのコメントを求める<br>・自分の姿を客観視していあにと言葉で説明できない。<br>　だから息子の練習や試合のシーンをできるだけ映像で記録してきた。<br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Nov 2015 14:17:57 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ　数十年前の絶好調な日本が米からどう見えていたか】Rising Sun</title>
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<![CDATA[ 読書メモ。<br><br>書名：Rising Sun <br>著者：Michael Crichton<br><br><br>＜所感＞<br>ジュラシックパークで有名なマイケルクライトン氏の本。<br>センシティブなテーマをエンタメに仕上げてくれるので、楽しく学べてとても良い。<br><br>このところ中国の脅威論が増しているが、数十年前の日本はアメリカからそう見られていたんだなあ、ということが良くわかる本だった。<br><br>日本企業が絶好調だった頃の本だが、下記の抜き書きのように、当時はアメリカからは以下のように見られていたということ。<br>・米企業が特許を取ろうとしたら、取得に長期間かかる制度で遅らせ、その間に日本企業が特許の内容を勉強し、同様の技術をキャッチアップできるようにしている<br>・日本企業と日本政府は米国市場で乗っ取るべきターゲット業界を設定し、攻撃する。<br>　米国が自由経済を標榜して日本の自由にさせている間に日本企業は年々米国の業界を乗っ取っている。日本は全く自由経済を信じておらず、そういう相手に自由経済で自由にやらせてはいけない<br>・日本人は米国人に巧妙に圧力をかける方法を熟知している<br>・日本は大学にお金を出すことで米国の教育を支配しようとしている<br><br>どうだろうか。<br>こう見てくると、日本が中国企業等に対して感じている「何となく怪しげな感じ。何となく怖い感じ」に近い気がする。<br><br>「日本と中国は違う」というのはその通りだが、少なくとも数十年前のアメリカからは日本はこう見られていた、ということ。<br><br><br><br><br>＜気になったポイント抜き書き＞<br><br>- If they(Japanese) seek distribution, we don't tell them, "I'm sorry, but American stores all have preexisting arrangements with American suppliers."<br> If they seek patents, we don't say, "Patents take eight years to be awarded, during which time your application will be publicly available so that our companies can read what you've invented and copy it free of charge, so that by the time we issue a patent our companies will already have their own version of your technology."<br> We don't do any of those things. Japan does all of them<br><br>- Japanese companies and the Japanese government target specific industries, which they take over. Industry after industry, year after year. While we sit around and spout off about free trade. But free trade is meaningless unless there is also fair trade. And the Japanese don't believe in fair trade at all.<br><br>- The Japanese are the most racist people on earth.<br><br>- "The point is the Japanese know they can make it very uncomfortable."<br><br>- They're supporting scholarship.<br>  I don't think it's okay at all. If you give up control of your own institutions you give up everything. And generally, whoever pays for an institution controls it. Then the Japanese will control American education.<br><br>- "Takeshita Noboru made a joke about visiting American sailors on a Navy ship. He said America is now so poor, the Navy boys cannot afford to come ashore to enjoy Japan. They could only remain on their ship and give each other AIDS."<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30870323" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Rising Sun: A Novel/Ballantine Books<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F410S96Fq53L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,301<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kenny-b-goode/entry-12095513213.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 17:15:45 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ ユニバーサルトーク×戦闘思考力】頭の回転が速い人の話し方</title>
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<![CDATA[ 読書メモ。<br><br>書名：頭の回転が速い人の話し方<br>著者：岡田斗司夫<br><br><br>＜所感＞<br>細かいtips自体はいわゆるコミュニケーション本で良く言われていることとあまり変わらない気もするが、「ユニバーサルトーク」と「戦闘思考力」で分けて整理する考え方は面白い。<br><br>共感・再構築は大事ではあるものの、それだけだとただの良い人になってしまいそう。<br>そこで、「戦闘思考力」でインパクトを与えていく、というのは理解しやすい。<br><br>個人的には、共感しつつ、4倍しゃべるというのが課題ですな。<br><br><br>＜気になったポイント抜き書き＞<br><br>誰にでも通じる「ユニバーサル・トーク」の考え方<br>・「伝え上手」「受け取り上手」の出入力はトレードオフ。<br>　コミュニケーションが上手いというのは出入力のコントロールが上手いということ。<br>・公共型社交vs家族型社交において、現代は家族型社交の空間が小さくなってきている<br><br>ユニバーサルトーク　共感と再構築<br>・相手に共感し、再構築する<br>　「確かに分かるよ。○○だもんね。」<br>・共感力が基本。<br>　共感さえすれば、賛成してもらえなかったとしても利益が残る<br><br>戦闘思考力<br>・島田紳介「常にどう返すのか何種類も考える。10種類くらいから”選ぶ”ことを意識せよ」<br>・「戦闘思考力」にはギアの概念がある。<br>・トップギアは重力感不足になる。<br>　「戦闘思考力」をのばすために最初に鍛えなければいけないのはローギア<br>・口数が少ない人は、思っていることをいつもの４倍くらい多くしゃべるよう意識<br>　口数が多い人はその逆<br>・前提として自分のことを「正しい」と信じて疑わないこと。<br>　強い芯を持つからこそ譲歩もできるし謝ることもできる<br><br>ユニバーサルトーク×戦闘思考力<br>・勝たない<br>・勝つのではなく、答えを作る<br>・相手を負けさせない<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30838989" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">頭の回転が速い人の話し方――あなたの会話力が武器になるユニバーサル・トーク×戦闘思考力/フォレスト出版株式会社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xRgSrZgwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【幼児英語教育】英語のプリスクールはとりあえず正解っぽい</title>
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<![CDATA[ 自分が未だに英語で苦労していることもあり、自分の子供には早めに英語教育をしていこうと考えている。<br>・・ということで、成功しているかどうかは良くわからないが、備忘的に記録していこうと思う。<br><br><br>＜英語のプリスクール＞<br>2歳くらいから英語のプリスクールに入れているのだが、とりあえずこれまでのところはうまく行っているように思う。<br><br>始めは正直英語で遊ぶ保育園程度と考えていて、あまり役に立つとは思っていなかったが、徐々に英語を発するようになった。<br><br>数や色は英語の方が覚えるのが早かったし、発音は完全に僕のレベルを超えている。<br>後は、語彙がネイティブな感じで我が子ながらうらやましい。<br><br>嫌なことを強いられそう（片付けとか）になったとき、「I don't think so!」と大げさな身振りつきで叫んだ時にはびっくりした。<br><br>日本語も話すものの、とっさの時には英語の方が出てくる。<br>「やめて！」じゃなくて「Stop it!」とか。<br>それも、「ストップ イット」じゃなくて、ちゃんと「スタッピッ」なのが何か腹立つ。<br><br><br>ちなみに、同僚は子供を5歳から英語教室に通わせているそうだが、5歳だともう英語を聞いてもカタカナに変換して発音してしまうそうな。<br><br>・・ってことで、英語学習はできるだけ早い方が正解ですね。<br>当たり前っちゃあ当たり前ですが。<br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 20:12:54 +0900</pubDate>
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<title>育児は管理職の仕事に似ている【読書メモ】一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル</title>
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<![CDATA[ 美貌的な読書メモ。<br><br>一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル<br>嶋津良智 著<br><br><br>＜所感＞<br>確かに育児は管理職としての仕事に似ている。<br>コミュニケーション力、リーダーシップ等は意外と仕事力に直結しそう。<br>育児にももっと関わりますかね。<br><br><br>＜気になったポイント抜き書き＞<br>はじめに<br>・私には自分の一生の課題にしていることがあります。<br>　それは子供から「父ちゃんかっこいい！！」と言われることです。<br><br>コミュニケーション力<br>・アメリカでは、優秀な上司は勤務時間の60%を部下とのコミュニケーションに割く<br>・育児でコミュニケーション力、積極性、傾聴力、質問力が向上<br>・子供と会話するうちに言葉が分かりやすくなる<br>・BCG御立氏「一流のコンサルタントは、ロジカルシンキングでなく、矛盾のないように考える。カスタマーロイヤリティでなく、もう一度来る気にさせる、と言う」<br><br>段取り力<br>・料理が段取り力をアップする<br>・時間割を作成して無駄な時間を減らす<br><br>将来の俯瞰<br>・将来を俯瞰する、目標を描く<br><br>リーダーシップ<br>・リーダーとは「正しいことをする人」<br>・ナルシストになってセルフイメージを作る<br><br>チームマネジメント<br>・そもそも人を動かそうと考えること自体がおかしい。上司は部下が自ら動こうとする環境を作ることが大切<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30832904" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">角川フォレスタ 一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル/KADOKAWA/角川学芸出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51YGzzxE5yL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,404<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 19:58:18 +0900</pubDate>
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<title>国会前デモの内容はともかく、”絶対悪（と思い込めるもの）”と戦う生活は充実するのだろう</title>
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<![CDATA[ 安保法案に関連し、国会前のデモが盛り上がっているようですが、それに関して少し。<br>なお、本記事は安保法案の賛否とは関係ありません。<br><br><br>以前、日本社会的にはかなり叩かれた企業の経営陣を支援する仕事をしていたことがあった。<br>外部の人間として客観的に見てそれほど叩かれるほどのことはしていない、というのが正直な感想なのだが、それはともかく、当時社会的には「あの会社は叩いていい」というコンセンサスがあった。<br>（今で言う東芝みたいなもんですね）<br><br><br>で、そうすると、「会社を非難する会」的なものが結構な人数規模で立ち上がり、様々な場所で集会を開いたりして経営陣に罵詈雑言を浴びせることが常態となっていた。<br>被害者の会は段々高度に組織化されてきて、とりまとめ役の人や、ボランティア的に毎回手伝う人も多数いた。<br>皆この活動に使命感を持って臨んでいて、充実した表情をしており、楽しそうだった。<br><br><br><br>・・・それから数年が経過し、その会社がなくなることになった。<br>めでたし！絶対悪はついに倒れた！我らの勝利だ！！<br>と彼らが大喜びするのかと思ったら、反応は意外だった。<br><br><br>「え。。。本当に倒れちゃうんですか。。嘘ですよね。。」<br>「もっと頑張ってください。やめるなんて言わないで。。。」<br>「思えば、彼らはそんなに悪いことはしてなかった気もする。。」<br>などなど。<br><br><br>思うに、この活動は彼らの”生きがい”になっていたのだと思う。<br>”絶対悪”と戦う”正しい私たち”。<br>でも、この充実感が続くためには、”絶対悪”はあくまでの圧倒的に強く、永遠に存在してもらわないといけない。<br>そう、”絶対悪”に勝ってしまったら、この充実感、張りのある楽しい生活は終わってしまうのだ。<br><br><br>で、その時になって始めて戦っていた相手のことを本当に考えるようになる。<br>「奴らは絶対悪だ！」と言う誰かがいて、それを信じて良いんだ、という状態になると、相手のことを考えない、ただの熱狂状態に陥ってしまう人が一定数いる。<br>そういう”お祭り”は楽しいからね。<br><br>・・ということで、本当に今回のデモが成功して首相が退任するようなことになったとしたら、一番残念がるのはデモで盛り上がってた人なんだと思う。<br>（ま、そうなりそうにないからこそ、”お祭り”は熱狂的に盛り上がるんだろうけど）
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<link>https://ameblo.jp/kenny-b-goode/entry-12074764534.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 08:32:15 +0900</pubDate>
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