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<title>通勤快読</title>
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<description>通勤電車を快適に過ごすために薄い本をポケットにいれて持ち歩いてます。他に荷物はいらない。</description>
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<title>ぼくはなんにもできない</title>
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<![CDATA[ 毎日本読んでます。<br>ぼくはなんにもできない。<br>でも、昨日山田詠美の「ぼくは勉強ができない」を読みました。<br>大学時代の後輩が「カッコイイ高校生がいるから読んでみて」と進めてくれました。<br>ちなみにこのコ、高校生の男のコを逆ナンしたいそうです。<br>で、物語の主人公の持論を要約すると「すごいことできても女にもてなきゃしょぼい奴」だそうです。まったくおっしゃるとおりですよね。男としては反論のしようがありませんでした。高校生のころからこのぐらいいろいろ考えて過ごしてたら、今みたいなしょぼいサラリーマンにはならなかったなぁ・・・<br>少なくとも主人公の秀美君に「しょぼいひと」と認定されない程度に生きて行きたいと考えました。最近将来に憂いているぼくにとっては前に進む力を得ることのない一冊でしたが、昔の、否、今の自分のしょぼさを再確認できる一冊ではありました。
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2004 01:00:56 +0900</pubDate>
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