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<title>今日もだいたいこんな感じ</title>
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<description>特別じゃない毎日を、ちょっとだけ面白く残していくブログ。仕事のこと、日常の出来事、たまに失敗。深く考えずに読める、ゆるい記録です。</description>
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<title>人生初の大規模システム運用（入学式）、しかし想定外のエラー続出で親はフリーズ寸前</title>
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<![CDATA[ <p>入学式って、子どもたちの『本番環境での動作テスト』みたいなもんですよね。親はひたすらデバッグモードで、エラーが出ないかヒヤヒヤしながら見守るわけです。うちの娘は幸い、大きなシステムエラーもなく粛々と着席してくれて、親としてはとりあえずメインプロセスが無事完了で一安心。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、隣のクラスの双子ちゃん。まさかの式典中に『排他制御の競合』が発生し、激しいリソースの奪い合いから物理的衝突へ移行。結果、まさかの退場デバッグへ強制移行ですよ。「双子やからって、常に同期が取れてるわけちゃうんやな…」と、開発者も想定外の挙動に、思わず「まさか同じソースコードからビルドされても、こんなに違う動きするとは」って呟いてしまいましたわ。</p><p>&nbsp;</p><p>無事、娘の入学式というメインプロセスは終了。その後は京セラドームで『サブプロセス』を順次実行ですわ。まずはスタジオアリスで記念撮影。娘も息子も、いつもよりバグの少ない安定動作でプロの指示に従い、無事『静的リソース』を生成。次にゲーセン。ここで『リソースの乱獲』が始まるわけです。クレーンゲームの景品を、まるでバッファオーバーフローを起こしたかのように次々ゲット。子どもの『報酬系』って、ほんま効率ええな！</p><p>&nbsp;</p><p>そして帰路。公園で『突発的なレクリエーションモジュール』が起動。友達とドッチボールですわ。ここからが今日一番の『デッドロック』寸前の事態発生ですよ。友達がボールを追う！その先に、誰かの置きっぱなしの自転車がスッと出現！まさかの『自転車という障害物との衝突判定』で、友達が自転車に激突しかけよったんですわ！</p><p>&nbsp;</p><p>「おいおい、そんなとこにアサート入れるなや！」「もう少しで『システムダウン』やでホンマ！ヒヤッとしたわ！」「もう完全に『危険フラグ』立ちまくりやんけ！危ないやろ！」</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、大事には至らんかったけど、親の心臓は完全に『フリーズ』寸前でしたわ。</p><p>&nbsp;</p><p>無事に一日が終わって、娘は新しい友達と出会い、新しい世界への『ログイン』を果たしました。親はというと、子どもたちのイベント処理に付き合いすぎて、完全に『リソース不足』ですよ。身体は動かんし、頭はエラーコードでいっぱいやし。子どもたちは、まるで無限ループのように元気いっぱいで明日への『再起動』準備万端。一方、私のバッテリー残量は、もはや警告アラートどころか、完全に『シャットダウン』ですよ。この差は、バグやない、仕様なんか…。明日からもこの『育児OS』、どうやって安定稼働させたらええねん。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12962307824.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 23:48:55 +0900</pubDate>
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<title>定価より高いとバグやん！たまごっち、ついに我が家へ降臨</title>
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<![CDATA[ <p>「また流行りもんか…」と嘆息しつつも、実は親も気になっていた「たまごっち」。このレガシーシステムがまさかの再ブームとは、まるでCOBOLが現役で稼働してるみたいな衝撃ですよね。娘が目をキラキラさせて「欲しい！」って言うもんだから、親の心も揺らぐわけですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、これがまた入手困難なレアアイテムと化している。「定価6,000円」と知りつつ、Amazonとか見たら「9,000円」とか、平気でプレ値が付いてるんですよ。これもう、システム開発で「見積もり600万です」って言っといて、納品時に「やっぱり900万で」って言われるバグやん？いや、仕様変更やな。店舗に行っても「SOLD OUT」の赤文字が表示されっぱなしで、まるでサーバーダウン。</p><p>「このままじゃ買えへん！」と、公式サイトの抽選販売にエントリー。これがまた、当選確率が低いと言われる都市伝説級のガチャ。しかし、我が家のデバッグ担当（私）が見事に当たりを引き当てましてん！「やりましたー！プログラム成功です！」って気分でしたわ。</p><p>&nbsp;</p><p>指定された日時に、HEPのバンダイショップへミッションコンプリートしに行くと、娘はもう狂喜乱舞。「パパ、やったー！たまごっち！！」と、新しいデバイスを手にするときのITエンジニアばりのテンション。</p><p>「うんち、掃除したい！」「お世話したい！」と、いきなりコアな機能にフォーカスしとる。</p><p>一方、息子（4歳）はというと、まだ早いみたいで、たまごっちを渡しても操作がおぼつかない様子でした。ただただ「かわいい」って言っていました。寝る前もたまごっちは何時に起きるの？と心配そうにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、たまごっちを手に入れた娘が興奮冷めやらぬ夜、「明日、たまごっちが早起きして、お世話サボると死んじゃうよ」と、悪魔の囁きをプログラムに仕込んでみました。「えー！やだー！死なせたくない！」と、娘は食い気味に反応。「じゃあ、今日は早く寝て、早く起きる！」と豪語する始末。おー、これが噂の行動変容か！</p><p>「これでやっと夜、早く寝てくれへんかな…」と、親は淡い期待を抱くわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、きっと朝には「パパ、たまごっちがうんちしたー！」「パパ、お腹空いてるー！」って、私のスマホのアラームより先に娘からのコールが鳴り響くことでしょう。新たなシステム監視タスクが追加されただけ、って未来が既に見えております。親の人生、だいたい詰み筋やね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12962090160.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 22:31:27 +0900</pubDate>
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<title>寝かしつけのデバッグ、親は先に落ちるバグ。</title>
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<![CDATA[ <p>春は出会いと別れの季節、そして我が家にとっては「起動時間1時間前倒し」の季節。そう、今年度から娘が小学生になるんですわ。朝のコンパイル、これまでより1時間早く始まるんですよ、これがまた…。</p><p>&nbsp;</p><p>となると、夜の寝かしつけはもうデッドロック状態。無限ループの始まりやね。寝室に入れば、そこはまるで「永続稼働サーバー」。子どもらは稼働率100%を維持しとる。ワシが「今日は早く寝るで！」って宣言したところで、子どもらには「それは新たな機能追加要求ですね！」って解釈されてるんちゃうかと思うくらい、完全に無視されるんよね。就寝時刻というデッドラインは完全にオーバーフローしとる状態。</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、目を閉じようかー」「はい、寝るよー」って、まるで親の音声コマンドはデグレしてんのかってくらい機能しない。兄弟でキャッキャウフフしてる姿は、まるで並列処理で負荷分散してるみたいやけど、結果は親への負荷集中。親の処理能力、限界突破しとるって！</p><p>&nbsp;</p><p>で、ですよ。娘が「そろそろ寝るモードに入ろうか」と雰囲気出し始めても、ここでバグ発生。「なー！〇〇君がなー、保育園でなー、新しいおもちゃでなー、ガシャガシャやってなー、それ俺も遊びたかってんけどなー」と、息子が急にログ垂れ流し始めるんですわ。しかも、その話、どこにコミットするん？ってくらい、ストーリーラインが不安定。え、今その「〇〇君とのおもちゃの話」のユーザーヒアリング、いる？いるんかい！</p><p>&nbsp;</p><p>「もうええって！もうええから寝てくれへんかな、頼むわホンマ！ワシのライフポイント、ゼロに近づいとるねんけど、誰か回復アイテムくれへんの！？」って、心の中で叫びながら、ふと気づけば、ワシのシステムは強制シャットダウン。子どもらの永続稼働音がBGMになる中、親の意識はブラックアウト。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、ハッと目が覚めると、隣で子どもらは綺麗に寝息を立ててる。あ、ちゃんとレジュームしてた。そしてちゃんと寝れてたみたい。結果オーライ、ってことでええんかな、これ。なんとか無事にシステム（子どもたち）が起動できたようで、親としてはホッと一安心ですわ。今夜もきっと、このデバッグ作業は続くんでしょうけどね、アハハ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12961852150.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 18:39:17 +0900</pubDate>
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<title>娘の「いきいき」システム、まさかのプロトコルエラー発生！</title>
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<![CDATA[ <p>保育園を無事卒園した娘が、小学校の入学式までの繋ぎ期間、児童いきいき放課後事業、通称「いきいき」でお世話になることになりました。まるで新しいシステムへのデプロイメント、期待に胸を膨らませてたんやけどな。新しい環境に慣れるまでには、多少のバグや不具合はつきもの、とは覚悟してましたよ。ええ、プログラマーとして、それは重々承知ですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、実際にシステムを起動してみると、まさかの初期設定で大問題発生。いきいきの管理をしている方、もう、完全にエラーハンドリングができてないレガシーシステムそのものやねん。ユーザーインターフェース（保護者とのやりとり）が、めちゃくちゃ高圧的やし、すぐ怒鳴るんやから、完全にコミュニケーションプロトコル違反やでホンマ。こっちが何かインプットしようとしても、即座に例外処理で弾かれる感覚。これはアジャイル開発ではありえへんて！</p><p>&nbsp;</p><p>「ここに娘を預けて大丈夫なんやろか？」と、セキュリティホールだらけのシステムに大切なデータを預けるような不安感に襲われますわ。いやもう、毎日「このシステム、デバッグ作業しとんのやろか？」って疑心暗鬼になるレベル。娘も最初は「いきいき、楽しい！」って言うてたのに、なんか日増しにトーンダウンしとるし、父親としては気が気やないですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、中には優しい先生もいらっしゃいます。「あ、このモジュールはちゃんと稼働してるな」って安心する瞬間もあるんですけど、コアシステムがバグだらけやと、全体の信頼性がねぇ……。これって、仕様なんかな？それとも大規模な設定ミス？それとも、まさかとは思うけど、管理者のアカウントに不正アクセスされてるとか？</p><p>&nbsp;</p><p>早く小学校という本番環境のOSアップデートが完了してほしいわ。このプレリリース版、ちょっと不具合多すぎひんか？娘には安心して「いきいき」してほしいだけやのに、ホンマ勘弁してほしいわ、この高圧的なファイヤーウォール。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12961702196.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 10:15:18 +0900</pubDate>
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<title>マイナンバーカード認証地獄！ITエンジニアが病院で見た“究極の裏技”とは！？</title>
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<![CDATA[ <p>最近、うちの娘が風邪をこじらせて病院へ。子どもの病気って、親にとっては定期メンテどころか、予測不能な緊急パッチ当ての連続やんな！</p><p>&nbsp;</p><p>「パパ、お熱〜」の一言で、俺の脳内リソースは一瞬で緊急モードに切り替わるわけ。で、今回の病院、最近導入された「マイナ保険証」でピピッとスマートに済ませようと、意気揚々とマイナンバーカードを差し込んだんや。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら、まさかのパスワード要求！</p><p>&nbsp;</p><p>……あれ？うちの娘（６歳）のマイナンバーカードのパスワードって、なんやったっけ！？</p><p>&nbsp;</p><p>「えーっと、確かあの時、一緒に考えたような…」と、遠いメモリ領域を探るも、完全にセグメンテーションフォールト！真っ白や！</p><p>&nbsp;</p><p>ヤバい、頭の中でアラートが鳴り響く！焦りながら何回かパスワードを試すも、全部エラー！</p><p>&nbsp;</p><p>「ピンポーン、あと一回間違えたらロックかかります〜」</p><p>&nbsp;</p><p>な、なんやてーっ！？</p><p>まるで、システム管理者がrootパスワードを忘れて、本番サーバーのアクセス権限を喪失寸前みたいな絶望感やんけ！</p><p>&nbsp;</p><p>「アカン、詰んだ！これはもう、保険証としての機能が完全にダウンしてしまう！」と内心冷や汗ダラダラ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、最後の望み「顔認証」に切り替えや！</p><p>&nbsp;</p><p>娘をリーダーの前に立たせて、「これならいけるやろ！」と期待を込めるも、画面には「認証できませんでした」の無慈悲なメッセージ。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、そらそうやろ！登録されてる写真、娘が１歳くらいの時のやで！？今、６歳やで！？５年分のアップデートで顔面構成要素が激変してるわ！AIもビックリの成長ぶりや！「この顔は…誰やねん！？」って言われても仕方ない！俺のアルゴリズムじゃ、この誤差は吸収できひん！</p><p>&nbsp;</p><p>もう完全にシステムクラッシュ、パニック状態の俺に、病院の受付の方がにこやかに一言。</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、大丈夫ですよ。パスワードや顔認証が無理でも、こちらで特別な画面から保険情報連携できますので！」</p><p>&nbsp;</p><p>……え？</p><p>&nbsp;</p><p>…マジで？</p><p>&nbsp;</p><p>な、なんやてーっ！？</p><p>&nbsp;</p><p>結局、俺があんなに冷や汗かいて、脳内メモリをフル稼働させてパスワード探した時間はなんやったんや！顔認証が通らなくて、俺が「AIの限界か…」なんて哲学的なことを考えたあの時間は！？</p><p>&nbsp;</p><p>「なんだ、パスワードも顔認証もできなくてもそんな方法があるなら、パスワード更新しなくてもいいや」</p><p>&nbsp;</p><p>思わず、ITエンジニア人生で初めて、正規の認証プロセスより「裏技」に感動した瞬間やったわ。</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ、どんなに厳重なセキュリティも、最後は「人間」が「人間」を信じて運用するってことなんやろか？これはもはや、物理層でのセキュリティバイパス、いや、究極のゼロトラストアーキテクチャやな！</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、子育てって、まさに予測不能なバグとの闘いやけど、最終的にはなんとか「ヒューマンエラー」で乗り切れるもんやね。マイナンバーカードも子育ても、結局は人様の温かい手助けが最強のデバッグツールってことやな！</p><p>&nbsp;</p><p>…とは言え、さすがに今度こそパスワードは更新しとこか…。『後でやる』が一番のバグの温床やもんな！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12961616993.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 14:46:11 +0900</pubDate>
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<title>娘の爆誕祭、枚方パークで費用対効果を最大化！…親のHPはゼロやけどな！</title>
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<![CDATA[ <p>「パパ〜、お誕生日パーティーがしたいの〜！」と、お姫様口調で娘からまさかのオーダー。そりゃもう、大阪在住のITエンジニア父ちゃんとしては、即座に要件定義、そして深夜のデプロイ作業に突入するしかないやろ！</p><p>&nbsp;</p><p>娘と息子が寝静まった深夜、忍び足で部屋中に風船を配置し、飾り付けを施す。このミッションインポッシブル感が、なんとも言えん達成感なんよな。翌朝、娘の「わぁ〜！！すごい〜！！」の歓声で、親のHPがちょびっと回復した瞬間、報われた気がしたわ。ホンマ単純なシステムやで、親って。</p><p>&nbsp;</p><p>そして当日は、娘がずっと楽しみにしとった「枚方パーク」へGO！二年ぶりやけど、前回は乗り放題パスの元を全然取れへんかった苦い思い出が脳裏をよぎる。今回は絶対、費用対効果を最大化してやるぞ！と、ITエンジニア魂に火がつきまくって、もう乗り物ガツガツ攻めるで！</p><p>&nbsp;</p><p>ただね、我が家の4歳の息子が、まさかのちょっとした絶叫系でバグ発生。「パパ…これ、楽しいのん…？」って、顔から笑顔が消え去る瞬間を目撃。隣でキャッキャ笑ってる娘とのコントラストが強すぎて、見てるこっちがツボってまうわ。まあ、それもええ思い出ってことで。</p><p>&nbsp;</p><p>散々歩き回って、親の足は物理的に限界突破。もはや、膝が軋む音とか聞こえてきそうやったわ。なのに、子どもたちはアスレチックコーナーを見つけた途端、どこからそのリソース湧いてくるん？ってくらい無限の体力を披露しやがって。このエネルギー、俺にちょっと分けてくれんか？って心の中で叫んだね。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘトヘトになりながらも、帰り道にティアラのチョコが付いたホールケーキを購入。やっぱ誕生日といえばこれやな！家に帰って、娘にリカちゃんのケーキセットをプレゼントしたら、もう「最高の誕生日！」って大喜び。この笑顔を見たら、親の疲れも吹っ飛ぶ…いや、ほんまは吹っ飛ばへんけど、頑張ったかいがあったなぁとしみじみ感じたわ。親はシステムダウン寸前やけど、娘のキラキラした笑顔で、心がフル充電された一日でした。ホンマ、家族の笑顔が最高の報酬やね！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12961563757.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:52:07 +0900</pubDate>
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<title>琵琶湖バレー</title>
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<![CDATA[ <p data-end="105" data-start="70"><strong data-end="96" data-start="86">琵琶湖バレー</strong>に行ってきました。</p><p data-end="179" data-start="107">ちょうど昨日は雪が<strong data-end="128" data-start="116">かなり降った直後</strong>で、コンディションは最高。<br data-end="144" data-start="141">ただですね、車で移動してるときは<strong data-end="174" data-start="160">全然雪が積もってない</strong>んですよ。</p><p data-end="269" data-start="181">「ほんまにスキー場？」って思ってたら、<br data-end="203" data-start="200">山だけ <strong data-end="215" data-start="207">ドーン！</strong> って真っ白で、<br data-end="226" data-start="223"><strong data-end="247" data-start="226">現実世界とファンタジー世界の境界線</strong>みたいになってて、めちゃくちゃ幻想的でした。</p><p data-end="335" data-start="271">で、いざ滑り始めたんですが――<br data-end="289" data-start="286"><strong data-end="300" data-start="289">全然滑れない。</strong><br data-end="303" data-start="300">滑る前に転ぶ。<br data-end="313" data-start="310">動こうとしたら転ぶ。<br data-end="326" data-start="323">止まってても転ぶ。</p><p data-end="371" data-start="337">結果、<br data-end="343" data-start="340"><strong data-end="365" data-start="343">日ごろの運動不足が雪の上にフル可視化</strong>されました。</p><p data-end="432" data-start="373">そんな中、一緒に行った<strong data-end="394" data-start="384">5歳の姪っ子</strong>。<br data-end="398" data-start="395">まだ2回目らしいんですけど、<br data-end="415" data-start="412">普通にスーッて滑っていくんですよ。</p><p data-end="496" data-start="434">こっちは<br data-end="441" data-start="438">「よっ…こら…あっ！」って転んでる横を、<br data-end="464" data-start="461"><strong data-end="475" data-start="464">人生2周目か？</strong> ってくらいの安定感で通過していきました。</p><p data-end="565" data-start="498">しかも山頂に行くと、<br data-end="511" data-start="508"><strong data-end="527" data-start="511">琵琶湖が一望できる絶景。</strong><br data-end="530" data-start="527">「うわーきれい…」って感動した直後に、<br data-end="552" data-start="549">足がプルプルして立てない。</p><p data-end="610" data-start="567">そして今日。<br data-end="576" data-start="573">普段まったく使ってない<br data-end="590" data-start="587"><strong data-end="607" data-start="590">足の節々という節々が筋肉痛</strong>です。</p><p data-end="651" data-start="612">歩くたびに、<br data-end="621" data-start="618">「昨日の自分、調子乗るなよ」って<br data-end="640" data-start="637">体から注意されてます。</p><p data-end="716" data-start="653">ということで、<br data-end="663" data-start="660"><strong data-end="683" data-start="663">若さと運動は日々の積み重ねが大事</strong>だと、<br data-end="689" data-start="686">5歳児と琵琶湖に教えられた一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12953317512.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 20:25:09 +0900</pubDate>
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<title>プログラムで自信があった話（過去形）</title>
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<![CDATA[ <p data-end="188" data-start="77">昔の自分は、プログラミングにちょっとした自信があった。<br data-end="107" data-start="104">速さもそこそこ、品質にもこだわるタイプ。<br data-end="130" data-start="127">「まあ俺が書けば、だいたいそれなりのコードになるでしょ」<br data-end="161" data-start="158">みたいな、<strong data-end="181" data-start="166">一番イヤなタイプの自信</strong>を持っていた。</p><p data-end="197" data-start="190">だが今は違う。</p><p data-end="211" data-start="199"><strong data-end="211" data-start="199">AIが全部やる。</strong></p><p data-end="259" data-start="213">速い。<br data-end="219" data-start="216">疲れない。<br data-end="227" data-start="224">文句言わない。<br data-end="237" data-start="234">しかもそれっぽい設計コメントまで添えてくる。</p><p data-end="322" data-start="261">もう「俺が頑張って書いたコード」と<br data-end="281" data-start="278">「AIが3秒で吐いたコード」の違いが、<br data-end="303" data-start="300"><strong data-end="321" data-start="303">diff取らないと分からない</strong>。</p><p data-end="361" data-start="324">というか、<br data-end="332" data-start="329">diff取っても<br data-end="343" data-start="340">「……どっちが俺？」<br data-end="356" data-start="353">ってなる。</p><p data-end="374" data-start="363">完全に立場が逆転した。</p><hr data-end="379" data-start="376"><p data-end="408" data-start="381">ただ一つ、人間がまだ勝っている（気がする）分野がある。</p><p data-end="445" data-start="410">それは<br data-end="416" data-start="413"><strong data-end="444" data-start="416">「どう指示すれば、品質のいいコードが出てくるか」</strong>。</p><p data-end="502" data-start="447">要件を整理して、<br data-end="458" data-start="455">前提条件を書いて、<br data-end="470" data-start="467">制約をちゃんと伝えて、<br data-end="484" data-start="481">「この辺は考慮してね」って補足する。</p><p data-end="552" data-start="504">つまり今の自分は、<br data-end="516" data-start="513"><strong data-end="527" data-start="516">コードを書く人</strong>ではなく、<br data-end="535" data-start="532"><strong data-end="551" data-start="535">AIに日本語で説教する人</strong>。</p><p data-end="631" data-start="554">昔は<br data-end="559" data-start="556">「変数名がなってない」<br data-end="573" data-start="570">「責務分かれてない」<br data-end="586" data-start="583">って人間に言ってたのに、<br data-end="601" data-start="598">今は<br data-end="606" data-start="603">「それだと拡張性がね…」<br data-end="621" data-start="618">ってAIに言ってる。</p><p data-end="642" data-start="633">成長なのか、これ。</p><hr data-end="647" data-start="644"><p data-end="684" data-start="649">もう正直、<br data-end="657" data-start="654"><strong data-end="677" data-start="657">人間はAIと共存していくしかない</strong>と思っている。</p><p data-end="707" data-start="686">というか、<br data-end="694" data-start="691">抵抗してる時間が一番ムダ。</p><p data-end="765" data-start="709">AIを<br data-end="715" data-start="712">「脅威」<br data-end="722" data-start="719">「敵」<br data-end="728" data-start="725">と思うより、<br data-end="737" data-start="734"><strong data-end="752" data-start="737">めちゃくちゃ優秀な後輩</strong>だと思った方が精神的に楽。</p><p data-end="798" data-start="767">空気読まないけど、<br data-end="779" data-start="776">仕事は爆速。<br data-end="788" data-start="785">しかも給料いらない。</p><p data-end="803" data-start="800">最強。</p><hr data-end="808" data-start="805"><p data-end="828" data-start="810">とはいえ、最後の砦はまだ人間にある。</p><p data-end="841" data-start="830"><strong data-end="841" data-start="830">最終チェック。</strong></p><p data-end="883" data-start="843">・この設計で本当にいいのか<br data-end="859" data-start="856">・可読性はどうか<br data-end="870" data-start="867">・チームで保守できるか</p><p data-end="896" data-start="885">ここはまだ人間が見る。</p><p data-end="934" data-start="898">だから、<br data-end="905" data-start="902"><strong data-end="922" data-start="905">人間同士の競争はそこにある</strong>、<br data-end="926" data-start="923">……はずだった。</p><hr data-end="939" data-start="936"><p data-end="949" data-start="941">ただ、最近思う。</p><p data-end="973" data-start="951"><strong data-end="973" data-start="951">その「品質」って、誰が決めてるんだ？</strong></p><p data-end="1019" data-start="975">結局、<br data-end="981" data-start="978">「良いコードですね」<br data-end="994" data-start="991">「ちょっと微妙ですね」<br data-end="1008" data-start="1005">って判断するのも人間。</p><p data-end="1036" data-start="1021">しかも人によって言うこと違う。</p><p data-end="1088" data-start="1038">Aさん「シンプルでいいですね」<br data-end="1056" data-start="1053">Bさん「抽象化が足りないですね」<br data-end="1075" data-start="1072">Cさん「AIっぽいですね」</p><p data-end="1098" data-start="1090">最後のやつ、何？</p><hr data-end="1103" data-start="1100"><p data-end="1114" data-start="1105">というわけで結論。</p><ul data-end="1176" data-start="1116"><li data-end="1136" data-start="1116"><p data-end="1136" data-start="1118">コードを書く速さ → AIの圧勝</p></li><li data-end="1157" data-start="1137"><p data-end="1157" data-start="1139">コードの品質 → AIもそこそこ</p></li><li data-end="1176" data-start="1158"><p data-end="1176" data-start="1160">品質の判断 → 人間（気分次第）</p></li></ul><p data-end="1207" data-start="1178">つまり今の競争は、<br data-end="1190" data-start="1187"><strong data-end="1202" data-start="1190">AI vs 人間</strong>じゃない。</p><p data-end="1225" data-start="1209"><strong data-end="1224" data-start="1209">人間 vs 人間の主観</strong>。</p><p data-end="1257" data-start="1227">で、その主観で評価されるコードを、<br data-end="1247" data-start="1244">AIに書かせている。</p><p data-end="1291" data-start="1259">……もうこれ、<br data-end="1269" data-start="1266"><strong data-end="1291" data-start="1269">誰が勝ってるゲームなのか分からない。</strong></p><p data-end="1326" data-start="1293">とりあえず今日も僕は、<br data-end="1307" data-start="1304">AIが書いたコードを見ながらこう言う。</p><p data-end="1348" data-start="1328">「うん、悪くないね。<br data-end="1341" data-start="1338">……俺より。」</p><p data-end="1352" data-start="1350">完。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12950913436.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 17:55:52 +0900</pubDate>
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<title>発表会で泣いた話（泣いてない）</title>
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<![CDATA[ <p>週末、娘の発表会に行ってきた。</p><p>演目は「長靴をはいた猫」。初めて聞きました。<br>そして、うちの娘の役は――<strong>ウサギ</strong>。</p><p>いや待って。<br>猫どこ行った？<br>タイトル要素、開始5秒で消滅。</p><p>発表が進む中、別のクラスの出し物が始まった。<br>YOASOBIの「ハルカ」に合わせたダンス。</p><p>この曲、<br><strong>大切な人との絆、思い出、感謝</strong>を歌った、<br>温かくて切ないやつ。</p><p>で、これがまずい。</p><p>子どもたちが一生懸命踊る。<br>曲が優しい。<br>歌詞が刺さる。</p><p>結果――<br><strong>他人の子なのに泣きそう。</strong></p><p>「卒業」「絆」「感謝」という単語が脳内で自動再生され、<br>まだ卒園してないのに、勝手に人生を振り返り始める俺。</p><p>一方、その直後に登場する、うちのクラス。</p><p>世界観：ほのぼの<br>演技：平常運転<br>うちの娘：<strong>定位置でぴょんぴょん跳ねるウサギ</strong></p><p>感動？<br>ない。<br>安心感？<br>ある。</p><p>心拍数、完全に通常運転。</p><p>ここで確信した。</p><p><strong>他人の子の「絆」でこの破壊力なら、<br>自分の子の卒園式は耐えられない。</strong></p><p>多分、<br>・ハンカチ2枚持ち<br>・動画撮影を装って号泣<br>・最後は先生より泣いてる保護者<br>になる。</p><p>今回わかったことはひとつ。</p><p><strong>俺は、YOASOBIで泣くタイプの親。<br>卒園式当日は、たぶん本体が壊れる。</strong></p><p>なお娘は帰り道、<br>「ウサギ楽しかった！」<br>と言ってアイスを要求してきた。</p><p>……感動してたの、俺だけ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12950844248.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 00:23:20 +0900</pubDate>
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<title>2025-12-02</title>
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<![CDATA[ <p>息子がインフルで奮闘中と思いきや、家で活発に遊んでいます。</p><p>とはいえ、いつものりょうちゃんパワーは少し減退気味<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"><br>保育園はめちゃめちゃインフル流行中ですっからかん、劇のビデオ撮りの日に参加できないのは残念<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><br><br>今日の朝会のテーマは「突然なくなったもの」でした、現場仲間は事務所の近くのコンビニとか駅のお店がなくなって不便とか寂しいとか、言ってました。フル在宅の俺は全く共感できず<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>俺は家の近く王将がなくなって不便やーとか話した、オチなくてゆるい話、関西人の性で耐えにくいものだったけど最近慣れてきた<br><br>今日はメインブランチに誤記とかだけのくだらないプッシュはgitログが残念になるから、プッシュするときはちゃんと確認しろって注意された<br>まさに、その通りなんだけど、ちゃんと確認してるし人間だからミスはあるし、確認なしでプッシュしてると思われてる？？</p><p>ものすごい信頼されてないんだなと思った<br>大体、詳細な仕様も決まってないし、土台だけ簡単に作った成果物でテストも正常系しかできていないけど、メインブランチにあげてもいいの？別で動いている案件で影響確認をはやく取っておきたいあげたいと確認した上でマージして、些細なミスがあったから都度都度上げてたら、このざま、グチグチ言うならなら最初からマージしなきゃよかったじゃんと言いたいが、もうあげてしまったものは、戻すのが困難なので言いませんでした<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"><br>メインブランチのマージもなんのレビュもなしの担当者判断の運用、ぐちぐち言われるの嫌なので私はもう直接メインブランチに一切プッシュしません、今後は全てあなた宛てプルリクしますので、確認してくださいと言った、言い過ぎではないよね？<br>これでもうぐちぐち言われないよねと、ちょっとイラッとしてました<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenpapa3594/entry-12948805086.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 00:31:54 +0900</pubDate>
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