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<title>パチンコ必勝法　プロの無料講座</title>
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<description>現役プロが、現在のパチンコでいかに勝つかを綴ります。勝ち組の行動パターン、考え方をお伝えしたいと思います。</description>
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<title>パチンコの等価交換のお店</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回から、換金率別にお話ししていきます。<br><br>最初は等価交換から。<br>最近は等価交換がホントに増えて、避けて通れなくなりました。<br><br>では、等価交換の特徴です。<br>換金ギャップがない。<br>もちろん、釘が渋い。渋すぎる。。<br>閉店までの時間をあまり気にしなくてよい。<br>これらが大きな特徴です。<br><br>それを踏まえて、等価交換のお店を見ていきましょう。<br><br>お店は差玉で儲けるしかありません。（客が２０００玉入れたら１７００玉還元といった感じです。）<br>なので、ほとんどの台がボーダーを下回る台ばかりになります。<br>そして、スルーやアタッカー周辺の釘も渋くなっています。<br>電サポ中に玉は減りますし、大当たり出玉も少なくなります。<br>１０００円当たりの回転数を数えて、ボーダーを超えてると思っても、実際は電サポ中に玉減りしたり、大当たり出玉が少ないのでボーダー以下の台がほとんどです。<br><br>勝てる要素を見つけにくいですねぇ・・・<br><br>そうなんです。<br>等価交換は初心者はもちろん、中級者にも難しいのです。<br>それは、誰でもできることで等価交換のお店を攻略するには、無駄玉を無くすことしかないからです。<br>それ以外では、釘読みができるようにならなければいけません。<br>しかし、釘読みはすぐにはできるようになりません。<br>このブログでも最後にお話ししようと思っています。<br>釘読みに自信がない場合は等価交換のお店は避けましょう。<br><br><br>最後に、、、<br>等価交換が悪いわけではありません。<br>メリットもあります。<br>ただし、等価交換のお店で釘読みができなければ、勝ち続けることはできません。<br><br>ただ、釘読みできなくても勝つ方法があります。（等価交換以外で）<br>その勝つ方法は、このブログを初めから読んでください。（まだ途中ですが・・・）<br><br><br>次回は別の換金率を取り上げます。
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10885617470.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2011 19:25:41 +0900</pubDate>
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<title>パチンコの損をしない打ち方</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>予告では換金率別にお話しする予定でしたが、<br>今回は、損をしない打ち方をお話します。<br><br>効果がそれなりにあり、誰でもできることを紹介していきます。<br><br>保留３止め。<br>無駄玉を減らすために行います。<br>パチンコには４つまでしか保留がありません。それ以上へそに入っても抽選されませんので必ずやってほいいです。<br>保留４の消化は速いので、できるだけ被らないように（オーバー入賞しない）打つのもありです。<br>慣れないうちは保留３止めがいいです。<br><br>ステージ止め。<br>回転率を上げるために行います。<br>ステージからの入賞が多い機種は、必ずやって欲しいです。<br><br>大当たりの最終ラウンドは必要個数入賞で止める。<br>無駄玉を減らすために行います。<br>大当たりラウンドが１５Ｒで１Ｒ８カウントの機種でしたら、最終の１５Ｒは８個入賞するかどうかの時に止めます。<br>面倒でなければ、１Ｒ毎にきっちり行ってもよいですが、アタッカー周辺の釘が良くないと、メリットはあまりありません。<br>逆にいうと、大当たりを右打ちで消化する機種は、１Ｒ毎に行うメリットは大きいです。<br><br>電サポ中の止め打ち。<br>電サポとは確変中や時短中のことです。<br>玉を減らさないどころか、調整がよければ玉を増やせます。<br>電チューの開放に合わせて打ち出したり、止めたりするのですが、機種によってタイミングが違うので、他のサイトや雑誌で確認してください。<br>慣れれば面倒でもないので必ずやって欲しいです。<br><br><br>以上の４つになります。<br>勝っている人は必ずやっていることなので、勝つためには当たり前のことです。<br>他にも、機種毎に通用することもありますので、後日その機種のお話をするときにご紹介します。<br><br><br>次回からこそは換金率別にお話していきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10881501419.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2011 21:39:17 +0900</pubDate>
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<title>パチンコのお店の独自サービスについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今回はお店の独自サービスについてです。</p><br><p>独自サービスとは、メール配信や貯玉制度などです。</p><p>一昔前は３０００個定量やラッキーナンバー制などがありましたが、今は見かけなくなりました。</p><p>独自サービスというより、お店のルールと言ったほうが、わかりやすいかもしれませんね。</p><br><br><p>数多くある独自サービス（お店のルール）の中から、収支に直結する重要なものをピックアップしてお話します。</p><br><p>１つ目は貯玉制度です。</p><p>毎日、玉を流した時にレシートをもらってカウンターに行かなくても、会員カードに出玉を貯めていけるものです。</p><p>ここで、貯玉で再プレーできるかがポイントになります。</p><p>再プレーできなければ、煩わしさが少しなくなるだけで収支にメリットはありません。</p><p>しかし、再プレー出来れば収支に大きな影響を与えます。</p><br><p>例えば、３円交換のお店で１万円使って何も当たらなかったとします。</p><p>現金の場合は１万円の負けですが、貯玉の場合は７５００円の負けになります。（現金１万円分の玉は２５００個です。３円交換の場合ですので、２５００×３円＝７５００円です）</p><p>なんと、たったこれだけで２５００円も差がでるのです。</p><p>おそらく、勝っている人で貯玉制度を利用していない人は、ほとんどいないのではないでしょうか。</p><p>それくらいすごいサービスですので積極的に活用してください。</p><br><p>ここで注意点を２つほど。</p><p>まず、再プレーに手数料がかかるお店があります。手数料次第ではメリットはなくなるので必ず確認してください。</p><p>次に、再プレーに上限を設けているお店があります。２０００個まで、２５００個までなどお店によって違いますので確認してください。再プレー分だけ打って、当たらなければ店移動というのも立派な戦略です。</p><br><br><p>２つ目の有効なサービスは台移動自由です。</p><p>例えば、自分が打っている台より明らかに回っている台が空いたとします。</p><p>台移動ができない場合、一度玉を流して、また現金投資をしなければいけません。</p><p>台移動OKなお店なら現金を新たに入れる必要はありません。</p><p>換金ギャップがあるお店ほどうれしいサービスです。</p><br><p>３つ目は出玉共有です。</p><p>これも先ほどの台移動と同じで現金投資を少なくするメリットがあります。</p><p>ケンカにならないお二人もしくはグループでしたら是非活用してください。</p><br><br><p>以上で３つ挙げました。</p><p>３つに共通することは現金投資を少なくするということです。</p><p>現金投資を少なくできるサービスは積極的に使ってください。</p><p>これが勝利への近道です。</p><br><p>補足です。</p><p>等価交換のお店では先にあげた３つともメリットはありません。</p><p>逆に換金ギャップがあるお店では大変重要です。「換金ギャップを埋める＝現金投資を少しでも低く抑える」だからです。</p><p>先にあげたサービスをしているお店は、少なからず釘調整でサービスとのバランスを取っているので、サービスをしている＝優良店ではありません。必ず回っているかを確認してください。</p><br><br><p>次回からは換金率別にお話していきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10880082138.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2011 14:29:31 +0900</pubDate>
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<title>パチンコと換金率</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今回からパチンコの換金率についてお話します。</p><br><p>パチンコ店によって等価交換、３．５７円交換、３．３円交換、３円交換、２．５円交換等あらかじめ交換率が決まっていて、それを確認するところから、その店での攻略が始まります。</p><p>交換率が分からなければ、釘の良し悪しが分かりませんからね。</p><p>店員さんに聞けば、大抵は教えてくれます。</p><p>はっきり教えてくれなくても、大体のニュアンスで分かる場合がほとんどです。</p><p>思い切って聞きましょう。</p><br><p>換金率を３円交換を言うように～円交換という以外に、～玉交換という場合があります。</p><p>２５玉交換なら２５玉で１００円ということです。</p><p>よって、等価交換（４円交換）＝２５玉交換、３．５７円＝２８玉交換、３．３円交換＝３０玉交換、３円交換＝３３玉交換、２．５円交換＝４０玉交換となります。</p><br><p>換金率が等価交換（２５玉交換）の場合、貸し玉が４円なので１０００円分借りたら２５０玉です。</p><p>それを全く打たずに換金すれば１０００円になります。当たり前ですが。。</p><p>換金率が２．５円交換（４０玉交換）の場合、貸し玉は４円は変わらないので１０００円分で２５０玉です。</p><p>それを全く打たず換金すると、６２５円になってしまいます。</p><p>これを換金ギャップを呼んでいます。</p><p>借りた玉以上に出玉がないとマイナスになってしまうわけです。</p><br><p>それらを踏まえたうえでお店を見ていきます。</p><p>置いてある機種が一緒であれば、換金率がいくらであれ、当然大当たり確率は同じです。</p><p>違いがでるところは、一番は釘調整になります。</p><p>１０００円あたり何回転回るのか、大当たり一回の出玉はどれくらい出るのかなどが違ってきます。</p><p>一般的には、等価交換やそれに近い高換金率のお店は釘調整がきつく、２．５円交換等の低換金率はそれよりも回ったり、大当たりの出玉が多かったりします。</p><br><p>そう、結局のところ前回までお話ししたボーダーの話が出てくることになります。</p><p>ただし、この換金ギャップを知らないと、お店で正しい立ち回りができなくなりますのですごく重要です。</p><p>立ち回りについては後日改めてお話します。</p><br><br><p>次回は、お店独自のサービスについてです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10878904603.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 12:20:40 +0900</pubDate>
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<title>パチンコのボーダーについて　まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今回は、前回まで３回にわたってボーダーについてお話したことのまとめです。</p><br><p>ボーダーの基本的なことから、正確な回転数の出し方までお話ししました。</p><p>パチンコの基本的なことに続いて、ボーダーのことをお話したのは、パチンコを理解するにあたって一緒にボーダーのことも覚えてほしかったからです。</p><p>そして、ボーダーは、極論を言ってしまえばパチンコの仕組みの一部です。</p><p>パチンコの基本と思っていただければいいと思います。</p><p>これが理解できれば、あとは応用して、自分が有利になる条件で打っていけば勝てるようになります。</p><p>なかなか勝てない人は、前回までのお話を何度も読み直してください。</p><p>分からない点、分かりにくい点がありましたら、メッセージでも下さい。お答えします。</p><br><br><p>最後に実践例を挙げておきます。</p><p>よく、「ボーダーを超えてる台を打ったけど負けたよ」と聞きます。</p><p>これに対し、私の実践結果を用いてお答えします。</p><p>分かりやすくするため、すべて甘デジ（１００分の１）での実践結果です。</p><br><p>１つ目は海物語の旧アグネスです。初当たりのみ見ていきます。</p><p>初めて打ってから１万回転までは、なんと１５０分の１以下。収支もマイナス。</p><p>２万回転頃には１１０分の１くらいになり、収支もプラテン。</p><p>３万回転頃は１０５分の１くらいになり、５万回転くらいでほぼ１００分の１になりました。</p><p>現在は２０万回転を超えていますが、１００分の１付近でうろうろしてます。</p><p>ちなみに、プラテンした時の初当たり確率は１３０分の１くらいでした。</p><p>２．５円交換、１０００円あたりの平均回転数は２５回転くらいです。</p><p>しょぼい台を打ってるなぁ、という突っ込みはなしで。。。</p><p>とんでもなく引き負けしなければ、勝てることが分かると思います。</p><p>さらには、一時的な大きな負けは、大したことがないことも分かります。</p><br><p>初めに大きく負けたデータだけでは夢がないので、</p><p>２つ目はこちらも海物語の旧沖縄です。</p><p>１万回転までで、８０分の１。</p><p>２万回転で、９０分の１。</p><p>３万回転でも９０分の１。少しだけ悪くなりました。</p><p>５万回転で１００分の１。</p><p>最終的に１０万回転で１００分の１。</p><p>結局１００分の１は１００分の１なんですね。</p><br><p>何が言いたかったかといいますと、</p><p>ボーダーを超えている台を打ったけど負けたというのは、短期間での結果である場合がほとんどです。</p><p>そしてもう一つ、平均したらボーダーを下回っている場合です。</p><p>ボーダー２０回転の機種で１８回転くらいの台をよく打っていて、たまに２３回転くらいの台を打っている場合、平均でボーダーを下回ることになります。</p><br><p>１０００円あたりの平均回転数がボーダーを超えていれば、打ち続けることによって、ほぼプラスにできると断言しておきます。</p><br><p>補足をしておきます。</p><p>甘デジの海物語シリーズは波が穏やかの部類に入ります。他の機種では、確率通りになるにはもっと回転数が必要になります。</p><br><br><p>次回からは別のところにスポットを当てていきます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10876891509.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 13:16:03 +0900</pubDate>
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<title>パチンコのボーダーについて　その３</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今回も前回の続きでボーダーその３です。</p><br><p>前回、大当たり出玉、電サポ中の玉の増減でボーダーが変わってくるお話をしました。</p><p>そして、パチンコの勝敗に大きく影響していることもお伝えしました。</p><p>それを踏まえてお話していきます。</p><br><p>サイトや雑誌に載っているボーダーは参考にはなりますが、実際に打っている台の正確なボーダーではありません。</p><p>かといって、実際に打っている台の、大当たり出玉や電サポ中の玉の増減を、正確に把握するのは難しいです。</p><br><p>そこで、私が使っている方法をお伝えします。</p><br><p>まずは実践データを取ります。</p><p>例として、甘デジの旧アグネスです。</p><br><p>６２　４R　３０００円</p><p>(２５)　時短終了</p><p>３１　６R</p><p>２　６R</p><p>(５０)　時短終了</p><p>１０８　４R</p><p>(２５)　時短終了</p><p>３０　ヤメ　１０３０玉</p><br><p>こんな感じに取ります。</p><p>ちなみに最初の３０００円は投資金額、最後の１０３０玉は流した玉数です。</p><p>ここから電サポなし回転数を出します。</p><p>計算すると１３１回転です。</p><br><p>次にサイトや雑誌のボーダー条件を見ていくのですが、電サポ中の増減の計算が面倒なので、増減なしで計算しているサイトや雑誌を探してください。</p><p>そして、見ているサイトの大当たり出玉を確認します。</p><p>仮に１５R　１５００玉、６R　６００玉、４R　４００玉とします。</p><br><p>これらから、回転率を出していきます。</p><p>投資金額３０００円なので７５０玉＋６R ２回で１２００玉（600*2）＋４R２回で８００玉（400*2）＝２７５０玉</p><p>そこから、流した１０３０玉を引きます。２７５０玉－１０３０玉＝１７２０玉</p><p>電サポなし回転数が１３１回転でしたので、１３１回転回すのに１７２０玉消費したことになります。</p><p>１０００円あたりの回転数にすると１７２０÷２５０＝６．８８　１３１÷６．８８＝１９．０４・・・となります。</p><p>これで打っている台をサイトの条件での回転数は約１９回転と分かります。</p><p>もし、ボーダーが１９回転ならチャラの台ということです。</p><br><p>ここで問題となるのが、例のデータを見ると初当たりまで６２回転で３０００円で当たっています。</p><p>実際は２１～２２位回っているのです。</p><p>ですのでサイトなどでボーダーを確認したところ１９回転でしたら、ボーダーを超えてるという認識をしてしまうでしょう。</p><p>でも本当は大当たり出玉や電サポ中に削られていて、ボーダーしかない台なのです。</p><p>いくら打っても稼げない台です。</p><br><p>データを取って正しく台のポテンシャルを把握することが必ず必要になります。</p><p>ボーダーの意味を分かっている人でも、打っている台の正確な回転数を把握することをしない人が多いです。</p><p>それをしなければ、ボーダーを確認している意味はほとんどありません。</p><p>打っている台を正確に把握してから、初めてボーダーが生きてきます。</p><br><br><p>データの取り方や計算方法が分かりにくかったら、おっしゃってください。</p><p>もう少し分かりやすく説明します。</p><br><p>次回はボーダーのまとめをお話します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10876010448.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 16:40:35 +0900</pubDate>
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<title>パチンコのボーダーについて　その２</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><br><p>今回は前回の続きでパチンコのボーダーについてその２です。</p><br><p>ボーダーは、パチンコサイトや雑誌を見ればすぐに調べることができます。</p><p>等価１８回、３．５円１９回、３円２０回、２．５円２２回などと書いてあるのですぐ分かると思います。</p><br><p>ここで気をつける点を挙げておきます。</p><p>まずは条件です。</p><p>大当たり出玉、電サポ中の玉減りの有無、実践時間が大切です。</p><p>色々なサイトや雑誌で調べると、同じ機種なのにボーダーが違うことはありませんか？</p><p>パチンコは、初めから大当たり確率等が決まっているので、誰が計算しても同じになるはずですが、条件が違うので違う数値が出ているのです。</p><p>ここが重要です。</p><p>ボーダーを調べて、自分が打っている台が、１０００円あたりどの位回っているかを確認しただけではダメなのです。</p><p>なぜなら、大当たり出玉、電サポ中の玉の増減、実践時間でボーダーが変わってくるからです。</p><br><p>大当たり出玉はサイトの表記通り出てますか？</p><p>アタッカー周辺の釘がひどくて、大当たりの消化が遅くないですか？</p><p>電サポ中に上皿の玉が減ってませんか？</p><p>短時間勝負を繰り返してませんか？</p><br><p>それらをチェックすることによって正しいボーダー、本当のボーダーが見えてきます。</p><br><p>そして、条件によってボーダーが変わることが分かったと思いますが、それを把握すれば勝利にグッと近づきます。</p><p>ボーダーが悪くなってしまう条件があるなら、ボーダーが良くなる条件もあります。</p><p>そういうことを考えて行動できるようになれば、勝率は上がってくるでしょう。</p><br><br><p>次回も続きを書きます。ボーダーその３です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10874758894.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 12:12:17 +0900</pubDate>
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<title>パチンコのボーダーとは</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今回のテーマはパチンコのボーダーについてです。</p><br><p>パチンコをやる人はほとんど知っていると思います。</p><p>パチンコのサイトや雑誌を見ると機種ごとに必ず載っていますし。</p><p>全く気にしないで打ってる人も多いですが。。</p><br><p>ボーダーを気にしていない人、ほぼトータルでは勝てません。</p><p>月単位での勝率もグッと下がります。</p><p>ちなみに、私は月単位で５年間一度も負けたことはありません。</p><p>これは自慢ではなく、ボーダーがとても大切なのであえてお伝えします。</p><br><p>ボーダー越えてる台を打ったのに負けたとか、</p><p>当たらなければ意味ないよといった声をよく聞きます。</p><p>そんな人にもう一度確認してもらいたいです。</p><p>ボーダーとは何かを。</p><br><br><p>ボーダーとは、</p><p>機種それぞれに大当たり確率が決まっていますが、その確率通りに当たった場合、収支がチャラになる１０００円あたりの回転数です。</p><p>もう少し細かく見ていきましょう。</p><p>機種それぞれの大当たり確率とは、説明はいらないと思いますが、機種がごとに大当たり確率が違うので打つ前に確認しましょう。</p><p>確率通りに当たった場合とは、言葉通り１００分の１の機種なら１００分ので当たった場合ですが、確変割合５０％とか、ST１０回転など、機種によってそれぞれありますので、それらも考慮しなければなりません。</p><p>このことの詳細は後日説明します。</p><p>収支がチャラになる１０００円あたりの回転数とは、１０００円分（２５０玉）消費した時に何回転回ったか、ということですが、玉をはじいてへそ（スタートチャッカー）にはいるまでの過程はアナログなので、当然ムラがあります。１５回転の時もあれば、２１回転の時もあるといった感じです。ですので、平均で何回転かを見る必要があります。</p><br><br><p>次回はボーダーについて　その２をお話します。</p>
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 03:47:15 +0900</pubDate>
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<title>パチンコの数値化</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><br><p>今回はパチンコの数値化についてです。</p><br><p>あるパチンコ店に行き、好きな台に座りました。</p><p>さて、この台は勝てるのでしょうか？</p><br><p>当たれば勝てるし、当たらなかったら勝てない。</p><p>まぁそうですね。。</p><p>これだと話が終わってしまいますし、安定して勝つことは出来ません。</p><br><p>ここで、視点を変えます。</p><p>パチンコは機種ごとに大当たり確率、大当たり出玉、時短回数、確変割合等あらかじめ決まっています。</p><p>当たる当たらないではなく、その台の大当たり確率通りに当たった場合を考えてみます。</p><p>それは、幸運でもなく不運でもない、ごく普通の運です。当たり前ですが。</p><p>その普通の運の時、いくら勝てるのか、いくら負けるのかを見るのです。</p><p>これで、客観的に数字としてその台の可能性を見ることができます。</p><br><p>その客観的な数字で有名なのがボーダーラインもしくはボーダーと呼ばれているものです。</p><p>ボーダーラインとは、大当たり確率通りに当たった場合、１０００円あたり（２５０玉）で何回転回れば収支がチャラになるかを見ます。</p><br><p>これを知っていると、冒頭でこの台は勝てますか？とお聞きしましたが、</p><p>「当たれば勝てるよ」という答え以外に、ボーダーラインを元に答えを出せるようになります。</p><p>これは客観的な数字であり、パチンコでの勝利に導いてくれる大切なことです。</p><br><br><p>次回はボーダーラインについて詳しくお話します。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10872707057.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 08:01:10 +0900</pubDate>
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<title>パチンコの特徴</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今回はパチンコの特徴についてです。</p><p>世の中にあるギャンブル、賭け事の中でパチンコの位置づけや、メリットデメリットをお伝えします。</p><br><br><p>まずは賭け金です。</p><br><p>現在は、１パチなど低玉貸し営業のお店が多くなりましたが、基本は１玉４円です。１パチは１玉１円。</p><p>全国どこに行っても１玉４円なのです。５００円で１２５玉、１０００玉で２５０玉になります。</p><p>そして、１玉４円で玉を借りて１日打ち、大当たり０回、つまり１回も当たらなかったとしたら、ざっと計算して１０万～１５万円くらいになります。これがパチンコの１日の上限賭け金です。</p><br><p>では、他のギャンブルを見てみましょう。</p><p>競馬、競輪、競艇、カジノ、宝くじ、少し趣旨は違うがFX,、株式、まだありますがそれらには上限がありません。</p><p>賭け金に上限のない場合、資金力が大切になってきます。</p><p>自分で賭け金の上限を決めて、うまく勝っている人もおりますが、そういう人たちはお金持ちと同じ土俵では戦っていないのです。</p><p>戦うとあっさりと負けてしまいます。</p><br><p>パチンコでは、上限があるため資金力の差が出にくいです。（もちろん多少は出ます。）</p><p>そのため、勝敗を決する要素に資金力の影響が少なく、他の部分の比重が大きくなります。</p><p>誰でもできる大きな要因です。</p><br><p>ただし、デメリットもあります。</p><p>大きく勝つことができません。</p><p>大きく勝つとはいくらからか？とは個人の主観もあるのでわかりませんが、他のギャンブルと比較して、勝った時の金額は小さくなることが多いです。</p><br><br><p>次に、勝つための理論が数値化できる。</p><p>これもパチンコの特徴です。</p><br><p>まずは、先に挙げたギャンブルには、勝つための理論を数値化できません。</p><p>そのことは、経験、予想、勘、そして運、といった不確定要素の割合が大きくなります。</p><p>安定して勝つことを難しくしています。</p><br><p>パチンコは機械でできていて、そこには人間の思考回路は入っていません。</p><p>すべてがデジタルでできているため、数値化することができます。</p><p>このことは、パチンコがギャンブルの中で安定して勝てる大きな要因です。</p><br><p>では、デメリットは？</p><p>これは、数値化できるため、勝つためにパチンコをしている人はみな同じ行動をします。</p><p>そう、他の人と差別化が難しいです。</p><p>自分だけの方法というのがないんですね。さみしいですけど。</p><br><br><br><p>では次回は、今日２つ目にあげた、数値化することを掘り下げていきます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kensakuken/entry-10871704052.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 03:00:55 +0900</pubDate>
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