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<title>政治結社を作りたい</title>
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<description>資本主義の終焉。　グローバル企業に飲み込まれる世界とその中の日本。新たなイデオロギーを求め日本人を救いたい。</description>
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<title>財政政策と今日の日本</title>
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<![CDATA[ 公共事業にかつてのような乗数効果が見込めない現在にあっては、財政赤字の増加は将来の需要を過剰に先取りしている点で、これは未来からの収奪である。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 23:09:35 +0900</pubDate>
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<title>グローバリズム　</title>
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<![CDATA[ グローバリズム　<br>地球人　国境の無い世界…<br><br>まったく　ふざけた世界<br><br>そこにおいてルールとなるのは<br>金権万能主義であり物質至上主義<br>ようはお金にならないものは存在できない世界<br>すべてがお金ではかられる社会<br><br>人が人をお金で支配する世界<br><br>日本は<br>人工的なイデオロギーの国「アメリカ」とは違う<br>脈々と受け継がれる伝統と文化に根付いた<br>精神性の高い歴史ある国である<br><br>古来より<br>物質と精神の共存が<br>社会の調和をもたらす尊いことであると<br>ＤＮＡの中に埋め込まれてきた国民である<br><br>ぜひ古事記を読んでいただきたい<br>そこに描かれた日本の神々の所業から<br>西洋の神々を見つめ返してほしい<br><br>仕事（稲作）をする神がいる日本という国を<br><br>仕事を苦行ととらえる西洋の宗教とは<br>そもそも精神と労働とのとらえ方が違うのだ<br><br><br>日々のコツコツと積み重ねる仕事は<br>「仏道修行」とし<br>社会での上下関係や奉仕、共存は<br>「精神修行」として<br><br>日本では<br>個人各人が分を尽くすことによって<br>社会が調和を達成されるものである信じられてきた<br><br>だから親は子に<br>コツコツと真面目に生きろというのだ<br><br>どんな仕事にも価値があり<br>社会を調和させるためには<br>各人がその役割をきちんと遂行することが大切で<br>それは<br>金銭では測れない価値があると信じられてきた<br><br>縁の下の力持ちと<br>表舞台に立たない日の当たらい人たちにエールを送るという国民性があったのだ<br><br>現代の流れについてこれていない<br>旧来の考え方にしがみついている<br>新しい発想がない<br><br>などと<br>まるでごみ掃除をするように<br>日本の高度成長期を支えた<br>金型業を代表とする町工場が…<br>職人の魂が<br>捨てられていく<br><br>まるで　一つのネジを正確につくる事が<br>自分自身の魂を磨くことと同じように<br><br>ネジ一つ一つに日本人の魂が刻印された本当のメイド・イン・ジャパン<br><br>そういった<br>日本人の魂の結晶を<br>株主の利益のみを追求し<br>使い捨てにする　大企業<br><br>阿部よ！！！<br>こんな大企業いらないのではないか？<br><br>もっと学ぶべきだ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 20:27:34 +0900</pubDate>
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<title>もう福祉国家でいいのではないか　→　呆れる　ウォール街　平均年収4,500万円</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災5年目を迎え<br>やっとテレビで報道された甲状腺がんの実態。<br>なんどもなんども警笛を鳴らして黙殺された人々。<br><strong><br>ここには命がかかっている。</strong><br><br>メルトダウンなんてしてないと<br>何度も何度も<br>自分で調べることもせずに自分の頭を最大限使うこともせずに<br>良識ある猜疑心のかけらもなく…<br><br>無責任なＴＶ局のオウムとなってわめき散らしていた<br>小倉智昭等を代表する所謂、無責任なコメンテーター。<br><br>なんの責任もなく　自らが神のように間違った正論を吐く輩。<br><br>当たり前のように仮設住宅に押し込められ<br><br>当たり前のように政府から嘘をつかれ<br><br>当たり前のように絶望し<br><br>当たり前のように諦める日々に染められてしまう人々<br><br>団結せねばならない<br><br>国民国家を取り戻せねばならない<br><br>もう脱成長でいいのではないか？<br><br>今　現に存在する　圧倒的な日本の内需を<br><br>日本人のために使おう<br><br><br>もう商業銀行と投資銀行を兼ねるような<br>実需に裏つけられない巨額の資金を<br>ゲーム感覚で使用して<br>何百億も儲けるような…<br>そんな国のルールを規範とするようなことは<br><strong><br>もうやめにしよう<br><br></strong><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kensinsho/entry-12138784034.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 15:49:11 +0900</pubDate>
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<title>民主主義と衆愚政治　モダンとモード　マスとメディア</title>
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<![CDATA[ 大衆に対して自らが民主的権力を行使しているとの幻想を抱かせなければならない。この幻想は支配エリート層によって、支配される側の大衆の同意を作り出すことによって形成されなければならない（ウォルターリップマン　ピューリッツァー賞　二度受賞）。<br><br>これが現実である。<br><br>モダン（現代）の所以はモデル（規範する形）である。それをモード、つまり流行させるわけだ。自分たちの思い通りに民衆を操るために、思想やトレンドを発信しそれを民衆の声であると洗脳する。<br>（小泉政権へのマスメディアの異様な後押しは記憶に新しい。そのつけがこの状況である。）<br><br><br>その主体がマスメディアである。<br>そして、そもそもマスは、西部邁の『学問』によると、「愚劣、低劣、卑劣な人々」だとされている。<br><br>社会はつねに、「少数者」と「大衆」という、二つの要素の動的な統一体である。少数者は、特別有能な、個人または個人の集団である。所謂エリート層。大衆とは、格別、資質に恵まれない人々の集合である。<br><br>これは社会制度という広義において、集団というものが構成された瞬間から生まれた必然であろう。<br>物々交換からはじまったその世界はやがて土地から貨幣へと支配の対象を変えながら、その搾取対象である民衆を色々なまやかしで支配している。<br>中世キリスト教カトリックがラテン語を独占してその学術という優位性で民衆の魂を蒐集するがごとく。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kensinsho/entry-12138148512.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 20:43:48 +0900</pubDate>
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<title>不器用だけど…まじめにこつこつ</title>
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<![CDATA[ 法の網をかいくぐり、一過性のブームに乗り、労せずして巨万の富を獲得することを奨励するより。不器用かもしれないが、まじめにコツコツと汗を流す人間が、相応の生活を享受できる環境を創出することのほうが重要である。殺伐とした生きるか死ぬかの弱肉強食の社会より、富の独占は許されないが、互いに信頼し合い、助け合って生きていける社会を目指すべきである。
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<link>https://ameblo.jp/kensinsho/entry-12137743509.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 18:28:58 +0900</pubDate>
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<title>強いものは弱いものを守るためにある</title>
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<![CDATA[ 「努力した者が報われる」と宣言して、報われなかった者は努力が足りなかったのだと納得させることで、先進国内に見えない壁をつくり、下層の人たちから上層部の人たちへ富の移転を図る。収奪の対象はアメリカではサブプライム層、EUであれば、ギリシャなどの南欧諸国。日本であれば中間層、特に非正規社員。
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<link>https://ameblo.jp/kensinsho/entry-12137454417.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 21:25:31 +0900</pubDate>
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<title>新自由主義</title>
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<![CDATA[ 新自由主義とは、政府よりも市場のほうが正しい資本配分ができるという市場原理主義の考え方である。資本配分を市場に任せれば労働配分率（生産された付加価値のうち、人件費の占める割合）を下げ資本側のリターンを増やすから、富む者が富、貧しいものがより貧しくなる。
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<link>https://ameblo.jp/kensinsho/entry-12135945313.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 17:53:58 +0900</pubDate>
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<title>岬</title>
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<![CDATA[ 「海に突き出した岬のように存在してみたくはないか。<br><br>岬は、波が幾度もあたって砕けようともびくともしない。<br><br>そればかりか、岬は波の怒りを鎮めてもいる。<br><br>そんな岬のような存在になってみたくはないか。　アウレリウス」
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<link>https://ameblo.jp/kensinsho/entry-12135873108.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 13:33:51 +0900</pubDate>
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<title>なかなか　読んでくれないものだね</title>
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<![CDATA[ ローレンス・サマーズ「三年に一度バブルは生成し、崩壊する」バブルの生成過程で富が上位数％の人に集中し、バブル崩壊の過程で国家が公的資金を注入し、巨大金融機関が救済される一方で、負担はバブル崩壊で中間層に向けられる。
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<link>https://ameblo.jp/kensinsho/entry-12135232095.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 18:23:01 +0900</pubDate>
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<title>経済的格差の状況　金融資産非保有世帯の比率</title>
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<![CDATA[ 金融広報中央委員会の世論調査（2015）によると<br>約3割の世帯が金融資産を保有していないという状況とのことである。<br>ここでいう金融資産とは預貯金・有価証券・保険その他の金融資産をすべて含む。<br><br>わかりやすく言えば、三世帯に約一世帯はまとまったお金がないということである。<br>ちなみに最低値はバブル期(1987)の3.3％。ほぼすべての国民世帯が資産を持っていた。なお1963時点で約23％程度である。<br><br>なんということだ！<br><br>近年　企業は史上空前の利益を計上しているのにかかわらず…<br><br>一体これはどういうことか？<br><br>この事態は何を隠そう<br>市場原理主義とグローバル化を推進する政府の政策の故である。<br><br>現在、企業は莫大な内部留保を抱えながら、<br>労働者を冷酷に切り捨てているということなのである。<br><br>このことは実質賃金指数が4年連続でマイナスになったことからも明らかである。<br><br>そもそも、金利（利回り）がマイナスになってしまうような状況（成長できない＝縮小経済）では新自由主義の下、一般企業の好業績が賃上げにつながるわけがないのである。<br>グローバル化が進む今日においては、営業余剰と固定資本減耗を合わせた額は対売上高比で一定値を保っているのに対して、雇用者報酬（人件費）の対売上高比は趨勢的に低下傾向にある。つまり雇用者報酬（人件費）が最終的な調整項目となっており、資本配分を市場に委ねた世界では、労働配分率は当然として優先されえない。<br>つまり、望む望まないにかかわらず、歴史上類を見ない低金利下の世界（経済縮小）においては労働者は一方的に搾取されるのである。<br><br>だが一つ…なぜ超低金利の縮小経済の中で企業がこれだけ利益をあげているのか…極めて憂慮すべき問題なのだ…<br><br>これは国民の資産の移譲が起きているのである。<br>国の政策（アベノミクス等）を介して中間層から企業（資本家）にである。<br>つまり国民のお金が大企業に経済政策等として流れているだけなのだ。<br>やがて、その莫大な財政政策・金融政策のつけは国民が支払うのだ。<br>低賃金化の上で政府は、一層の負担を国民に強いる。喜ぶのは資本家のみである。<br>まるで金の卵を産む鶏を殺す所業である。<br><br>もう　右肩上がりの成長を見込めない「フロンティア（搾取する国）を無くした世界」においては、その搾取先を、もう政策という名を借りて、国民から搾取する以外にないのだ。<br><br>私たちは、雇用を自由の名のもとに政策からの規制を加えず、市場原理という装置にすべてを委ねてしまった。その事が原因である。<br>今一度、この優遇された経済活動による莫大な果実を資本と労働とにどのように分配するのかという、資本主義誕生以来の根本的な問題に対して、再度考え直さなければいけない。<br><br>日本はドイツのような内需が弱い国とは異なる。日本国民の内需は日本国民に還元することが必要である。<br>まだ健全な中間層がいる現在…本来の国民国家に立ち戻らないといけない。
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<link>https://ameblo.jp/kensinsho/entry-12133147685.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 17:22:33 +0900</pubDate>
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