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<title>相棒たち　五十選</title>
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<title>ABU Ambassadeur Classic</title>
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<![CDATA[ <p>ルアーフィッシングをやる人で、モノに拘りのある人は、大概この古典的で正統且つ機能的なこのリールを無視出来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>ABUのAmbassador Classicは、これまで世界中のアングラーから愛され使い続けられて来た逸品だ。</p><p>&nbsp;</p><p>釣具メーカーの人によると、リールはパテントの宝庫らしいが、このリールには何かパテントがあるのだろうか。もしや無いのではないか、とさえ思わせるほどシンプルだ。且つ堅牢で耐久性は高い。シマノがアルミ一体成形のリールを発表した時には、あらたなエポックを作った感はあったものの、その後も実機能面でAmbassador Classicは全く見劣りしない。</p><p>&nbsp;</p><p>バスフィッシングでは2500Cが汎用性が高いが、大物釣りでは5000Cとか6500Cが活躍する。いずれも、未だに世界では現役バリバリリールとして人気が高く、日進月歩の数々のモダンリールを涼しげに眺めながら、威風堂々とその存在感を誇る鉄壁のリールである。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 17:14:50 +0900</pubDate>
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<title>長崎の古賀人形</title>
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<![CDATA[ <p>民芸品が嫌いじゃない。</p><p>わざわざこういう回りくどい言い方をするのは、「好き」というほど取り憑かれている訳でもないし、コレクターでもないからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、海外・日本に関わらず、旅行するとついついその土地に古くからある小物に目が行ってしまう。人の生活の匂いや、飾らない人間らしさ、そしてその土地の風土が感じられるからかもしれない。要するに人間臭いものが好きなんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>長崎の古賀人形は、自分の感性にグサリとささる。</p><p>和風でありながら外国人がモチーフになっていたりする和洋折衷感。エウロパに和のフィルターを通すとこうなるのか（または逆）。</p><p>素朴な土人形でありながら感じられる洗練。柔らかな形からくる暖かさ。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の時にやたらと欲しくなり、父親から古賀の工房に連れて行ってもらい、二体購入。その後、跡継ぎの問題で一時入手が困難になり心配したが、見事に復活。</p><p>今は安定生産状態のようで、最近、長崎の民芸品店でさらに二体を購入した。</p><p>&nbsp;</p><p>土人形は、時とともに「老いて」いく様が良い。</p><p>飾り棚で老いを重ねて年々味わいを深める四体の古賀人形を眺めながら、想うのは故郷の風景。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 16:57:29 +0900</pubDate>
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<title>iPod Classic</title>
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<![CDATA[ <p>中学１年の時にソニーのウォークマンを買ってもらった。まだヘッドホンを付けて外にでるのが珍しかった時代、当時聴き始めた洋楽を聴きながら、得意げに街を闊歩していた。</p><p>&nbsp;</p><p>それから30年が経ち、iPodは何万もの曲をジーンズのポケットに入れて外に出る事を可能にした。しかもそのシンプルなデザインは、眺めて触れるだけでも満足感を与えてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>その後何世代も進化を続けたが、iPod Classicはジョブス時代の貴重な遺産となった。数年前に製造中止になった瞬間に、オークションでは一気に値段が跳ね上がった。実は、ちょうどその直前に、もう一台色違いを買おうかと悩んでいたところだったので、その時はとても後悔した。</p><p>&nbsp;</p><p>今では、ハイレゾ機が主流になって来てウォークマンも昔よりすっかり洗練された姿で復活しつつある中、Appleはハイレゾ機は投入せず、iPod Classicの熱烈ファンとしてはウォークマンに戻るのか、オークションで高い値段を払ってでも二台目を買うのか、悩ましい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、シルバーの我がiPod Classicは、故障もせずに散歩にも旅行にもベッドでもお供を続けてくれている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 19:24:20 +0900</pubDate>
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<title>Camperのシューズ</title>
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<![CDATA[ <p>フランスで買った初めてのCamperのPelotasというシューズ。ヨーロッパの街並みを歩き、日本全国を歩き、週末の散歩で近所を歩き回り、かれこれ10年以上愛用している。</p><p>&nbsp;</p><p>アンティークのベースボールシューズみたいで可愛らしいこの靴、ともかく歩きやすい。日本でおじさん達が週末に良く履いてる「ウォーキングシューズ」なるカテゴリーは、ずんぐりむっくりで見た目は今ひとつだが、甲が広くて履き易そう。Camperのシューズは、機能的にはこのおじさんウォーキングシューズと同じ役割を果たすが、見た目は遥かにお洒落。爪先には余裕があり、革は柔らかく、ソールは固め。長時間歩いても足に負担を感じない。そう言えば、以前ひどいぎっくり腰になった時に、この靴を履いている間は腰痛が緩和していた。縫製は手縫い感がありいかにもラテン系だが、レトロで昭和な香りも。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、同じPelotasのXLiteという軽めの素材の靴を加えた。これは、素材的には水辺を歩く釣りにも最適。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はどちらかと言えば先細のスポーツシューズを履く機会が多くなったが、じっくり歩きたい時にはCamperに帰って来る。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 22:48:32 +0900</pubDate>
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<title>英国Hardyのロッドとリール</title>
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<![CDATA[ <p>Hardyは、フライフィッシング発祥の地イギリスで、頑固に良いものを作り続けている老舗釣具メーカー。英国王室御用達ブランドでもある。</p><p>&nbsp;</p><p>Hardyのロッドと出会ったのは、20年近く前になる。</p><p>本格的にフライフィッシング始めたその頃、ロンドン近郊のポンドに通っていた。最初に買ったロッドは、Hardyの職人が独立して作ったGraysというメーカーのスタンダードなものだった。それを使っている間は特に不自由も感じなかったし、気に入ってもいたのだが、ある時に知人からHardyのSovereignというロッドを試しに使わせてもらうと、ラインの飛びが明らかに違う。バーガンディー色のブランクや、グリップも英国らしく落ち着きがあり「ヨカもの」感が漂っているのだが、その立派な見た目に恥じない機能性を持ち合わせている。</p><p>こういう時、良い道具の違いというものを体感値として思い知らされる。良いものと出会う瞬間は、喜びである。</p><p>その後、リールも同じSoverignを購入。バーガンディーのロッドとゴールドのリールは、家で眺めているだけでも心地よく、釣りをしている間でもついつい見とれてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それからはしばらくHardyコレクターと化した。</p><p>違う長さのロッド、違うサイズのリール、バッグや小物。そして、アンティークのリール。英国にはまだまだアンティークのHardyがわんさかあり、それを入手できるルートも様々だ。幸か不幸か、有名コレクターと釣り仲間になったことで、アンティークコレクションも追加することになった。</p><p>&nbsp;</p><p>様々なストーリーを生み出し、伝統と職人技に裏打ちされた道具を今でも作り続けているHardyの歴史は、革新の歴史でもある。それぞれの時代に新たな技や意匠を加えながら少しづつ進化してき商品達は、世界中にコレクターを生み出した。そして、90年代まで古風な英国色を製品の特徴としていたハーディの釣具は、ミレニアムを迎えて、ラインナップを大胆にモダナイズした。と同時に、過去の銘品を矢継ぎ早に復刻。伝統と革新を自由自在に操り、その存在感を示している。</p><p>&nbsp;</p><p>世界のフライフィッシング市場では、今やアメリカンプロダクツが席巻し、我が道具の中でも主役をアメリカに譲りつつあるが、牧歌的な環境で優雅に釣竿を振りたい時、相棒はHardyのロッドとリール、そしてバッグになる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 22:06:01 +0900</pubDate>
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<title>Louis Vuitton　タイガーの財布とキーホルダー</title>
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<![CDATA[ <p>革と言えば、やはりヨーロッパ。</p><p>イタリア、イギリス、フランスとそれぞれに素晴らしいものを作っているブランドは多々あるが、自分の持ち物を見渡すと、革小物に関してはフランスものに軍配が上がる。</p><p>&nbsp;</p><p>Louis Vuittonの革小物はやはり秀逸。</p><p>このブランドのクラフツマンシップには脱帽だ。</p><p>&nbsp;</p><p>LVの革小物には、様々なタイプがあるが、タイガーのグリーンが個人的にはお気に入り。</p><p>&nbsp;</p><p>このキーホルダー、以前贈り物でもらったものだが、何と何と既に20年が経とうとしているが、さすがに角の方が擦り切れてきたが、革自体はまだまだへたる様子がない。</p><p>&nbsp;</p><p>財布の方も、10年以上使用。財布は定期的に変えているので、今は控えに回っているが、まだまだ十分現役として活躍できる。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに、ラグジュアリーかくあるべし、という王道ブランド。</p><p>Louis Vuittonには、ブランドの骨肉を年月を経て積み重ねてきた矜持を感じる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenstream1/entry-12236276217.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2017 22:12:22 +0900</pubDate>
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<title>Burberryのトレンチコート</title>
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<![CDATA[ <p>仕事上のきっかけから所有することになったBurberryのトレンチコート。</p><p>&nbsp;</p><p>元々はミリタリーウェア。直訳すると「塹壕コート」。そういう目でよくよく眺めてみると、ファッションデザイナーでもなかなか思いつかないような、やけに凝った奇抜なデザインだ。要するに隅から隅まで機能的な目的を持って作られたウェアなのだ。ジーンズもそうだが、機能上の必要性からデザインされたものが意匠上一つの型として歴史的に引き継がれている稀有な例の一つと言える。</p><p>&nbsp;</p><p>このコート、日本のおっさんサラリーマンには昔から必需品となっている。昔は、イギリスに出張するビジネスマンが買って帰りたいアイテムの一つであったし、今もそうかもしれない。しかし、必ずしも、ビジネスアイテムとして仕事着として使う必要はなく、自由に着こなせばいい。このオーセンティックなデザインは、ジーンズにも合う。Tシャツにも合う。</p><p>&nbsp;</p><p>ブランドの創始者トーマス・バーバリーが発明したギャバジンという生地は、防水機能を持つばかりか耐久性もあり、着れば着るほど味が出る。自分だけのものになる。どんどん着古して、汚れて擦り切れるのが待ち遠しいアイテムの一つである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kenstream1/entry-12236117258.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2017 12:39:11 +0900</pubDate>
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<title>L.L.Beanのトートバッグ</title>
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<![CDATA[ <p>初めてL.L.Beanのトートバッグ（正式にはBoat &amp; Tote)の事を知ったのは中学生の頃。使う必要もないだろうに「バケツのように水を入れても大丈夫」という機能性に妙に惹かれた。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても欲しくて、上京していた従兄に頼んで買って来てもらったのは、赤のストラップのトートだった。値段は五千円。この値段は今も殆ど変わっていない。</p><p>大きなサイズだったので、街を持ち歩くには不便なはずなのに、嬉しがってスカスカのバッグを持って歩いていたのを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>このバッグ、その後、本格的にアウトドアで活躍し、結局40代になるまで使い込んだ。</p><p>永遠に破れないんじゃないかという錯覚すら覚えさせるヘビーデューティさを発揮しつつ、洗いざらして使い古され、それが更に魅力を増した。</p><p>なのに、、、</p><p>ある日気付いてみるとどこを探しても無い。。あせって家中を一生懸命探した。一緒に釣りに行く仲間の家に間違って置いてあるのでは？と疑いすらした。結局、いまだに出て来ない。あんな大きなバッグがどこで亡くなるのか、全く分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな残念なことはあったが、その後、いつの間にか大中小と揃えていて、喫茶店に行くにも、釣りに行くのにも、スーパー銭湯に行く時も、家の中であれこれ必需品を運び歩くにも、トートが手放せない。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、初代のあの赤いストラップのトート、どこに旅に出てしまったんだろう。今頃元気にしてくれていればいいのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2017 12:30:04 +0900</pubDate>
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<title>Victorinoxのミニアーミーナイフ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ハサミとナイフ。マイナスネジ、そして爪楊枝。</p><p>&nbsp;</p><p>釣りに行く時に、取り敢えずこれを持っていれば何とかなる。</p><p>車のキーに、一緒についているので、何かと便利。</p><p>&nbsp;</p><p>このシリーズ、プラスチック製のものと金属製のものがあり、プラスチックの方はカラーも豊富で思わず各色揃えたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>ビクトリノックスには、この他にも数えきれない程の多様なアーミーナイフが揃っている。自分も、もう少しマルチなタイプのナイフも持っている。</p><p>が、結局一番使うのは、このミニナイフ。</p><p>&nbsp;</p><p>可愛らしいのに頼れるヤツ。</p><p>そんな番犬のようなコイツが、愛らしく頼もしくて手放せない。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 21:25:58 +0900</pubDate>
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<title>TUMIのバッグ</title>
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<![CDATA[ <p>TUMIというブランドを知ったのは15年ほど前だったと思う。</p><p>当時、「ナイフで切っても破れないほど丈夫」という触れ込みと、その無骨だがスタイリッシュで機能的な面持ちに、欧米のビジネスマン達が心惹かれ、人気を博していた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が最初に買ったのは、ニューヨークの空港で買ったビジネスブリーフケース。当時のアメリカのインテリビジネスマンの間では必携バッグとなり、そして日本でも外資系のビジネスマンを中心に、みなが右へ倣えでTUMIを持ち始めていた時代だった。値段は250ドル。</p><p>&nbsp;</p><p>これは大活躍をした。機能的で使い易く、丈夫で、実際長持ちもした。残念ながら選んだサイズが大き過ぎて（アメリカでは普通のサイズ）、6年程使った後に手放すことにしたが、もしそのまま使っていたとしても十分まだ活躍していたに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれを機にTUMIというブランドへの信頼が形作られ、その後更に幾つかのモデルを使用し、今愛用しているTUMI達。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、この大型のトート兼リュックサックは大いに重宝している。</p><p>ポケットが多い。ポケットの中にもポケットがある。</p><p>まさに、トート的に、資料や着替えがざくざく入れられる。</p><p>荷物が多く両手が塞がりそうな時には背中に背負う。</p><p>万能バッグだ。</p><p>&nbsp;</p><p>出張時に持っていくものを挙げてみると、ペン、メモ、鍵、財布、パスケース、名刺入れ、ノートパソコン、電源コード、スマートフォン、ネット送金用のセキュリティデバイス、更にこれが海外出張ともなれば、更にパスポート、二種類以上の通貨、などなど小物が多種多様になる。</p><p>こういう時、何をどのポケットに入れておくかを決めておくと、とても効率が良い。紛失も未然に防げるし、それぞれのポケットを点検することで、忘れ物チェックにもなる。このトートは、これを可能にする希有なバッグだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてさすがはTUMI,&nbsp;丈夫だ。タフな使い方をしてもびくともしない。初期の生地と比べると、デュラビリティも増したように感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>唯一、あえて難点を挙げるならばは、少々重いことぐらいか。とりあえず今の体力では気になるほどでもないし、重ければ肩に背負えばいい。</p><p>&nbsp;</p><p>使えば使う程、このバッグには惚れ込んでしまい、到頭二つ目を購入。</p><p>まったく後悔していないばかりか、もう一つ買いそうで怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、小型版を加えた。</p><p>初代に比べれば容量は少ない。だが、同じように機能的でさらに軽い。</p><p>深みのあるグリーンが、見ていて心地よい。</p><p>&nbsp;</p><p>頑丈で、機能的で、無駄がない。</p><p>マッチョ且つスマート。</p><p>こういう暗黙のブランドメッセージが、心に響くのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ブランドはコミュニケーションであるという理屈が良く理解できる。</p><p>実用での感覚が、メッセージ性を持つブランドは強い。</p><p>&nbsp;</p><p>あと幾つTUMIが増えるのか、あたかも家族が増えるのを待ち構えるが如く、考えるとワクワクする。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 21:19:18 +0900</pubDate>
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