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<title>認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちというものを。</title>
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<description>著者が社会人１ｓｔＳｔａｇｅ（前期）と位置付けている期間を、時系列に沿ってできる限り赤裸々に告白していくブログ。著者にとって、社会人前期はまさに、自分自身の若さ故の過ちが多い期間であった。</description>
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<title>33社のネットワークビジネス</title>
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<![CDATA[ ネットワークビジネスは、他のビジネス同様、見込客がいなければはじまりません。<div>まずは家族や友達、知り合いに伝えていくことになりますが、すぐ尽きます。実際、自分は父、母、当時の彼女、その彼女のお父様、友人Ｔ君には伝えてサインもしてくれましたが、そこで尽きました。新たに見込客を開拓していかなければなりません。</div><div>そこで、自分が見込客開拓として選んだのが名刺交換会です。しかも、ネットワークビジネスをしている人やネットワークビジネスに興味がある人が集まる名刺交換会があることを知りました。そのため、早速申込をして５月にパートナーのＹ君と一緒に参加してみました。</div><div>めちゃめちゃたくさんの人がいました。この名刺交換会は１部にセミナーがあり、２部で名刺交換になります。名刺交換では、本当にたくさんの方々と名刺交換させてもらいました。</div><div>帰宅後、名刺をよく見ると、ネットワークビジネスをしている人、自己啓発系の会社の営業マン、生命保険の営業マンなど様々な人たちと交換していることがわかりました。</div><div>早速、アポ取りをはじめました。比較的積極的にＯＫしてくれる人が多かったです。</div><div>ただ、この名刺交換の場合のリスクというか、デメリットがあります。考えれば当然のことですが、相手もネットワーカー。相手も自分のことをリクルートしようと考えています。お互いニーズを表に出せば、ぶつかります。それはお互いにとってもよくないので、自分は紳士的に臨むことにしました。つまり、まずはちゃんと真剣に相手の話を聞くということ。そして、最後まで相手の話を聞き終えたら、自分の話をさせてもらい、リーダーにつなぐということ。</div><div>これを守るようにしました。</div><div>こうした結果、どうなったか…。</div><div>ビジネスの成果は次回書くとして、どうなったかというと、めちゃめちゃネットワークビジネスの会社について詳しくなりました（笑）</div><div>僕の記憶が正しければ、5月〜7月で33社の説明を聞きました。これは喫茶店などで相手から説明してもらっただけではなく、相手に誘われて、その会社の説明会にまで足を運んだ場合も含みます。とにかく、色々なネットワークビジネス会社があることを知りました。</div><div>扱っている商品も様々。日用品や健康食品が多いが、他に、健康器具、生命保険、ガチャガチャ、セミナーなど。</div><div>また、自己啓発系の会社も、ナポレオン・ヒル、ポール・Ｊ・マイヤー、ブライアン・トレーシーなど様々。</div><div>とにかくこの5月〜7月で一気に業界知識が増えました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12303105405.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 12:29:37 +0900</pubDate>
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<title>ネットワークビジネス開始</title>
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<![CDATA[ 本来、療養期間は当然、休まなければならないもの。しかし、療養期間に入って、どうしてもチャレンジしたいことがありました。前回の療養期間にＦ君から教わったネットワークビジネスです。<div>ネットワークビジネス活動をする人の多くは、Ｗワークです。はじめはネットワークビジネスを副業として行い、軌道に乗ったところで一本化する人が多い。</div><div>自分の場合は一応銀行に籍を置いているので、表向きはＷワークになりますが、銀行をお休み中なので、実質、ネットワークビジネス専業として活動をはじめたのでした。</div><div>Ｆ君と再会してサインしてから、会社の商品説明会やビジネスとして活動する場合の説明会などにも参加させてもらいました。また、Ｆ君からネットワークビジネスに関してオススメの本をもらったり、自分でも良さそうな本を探して読みました。勉強を進めれば進めるほど魅力を感じるようになっていきました。</div><div>よって、2005年4月の頭は、ネットワークビジネスのやる気にみなぎっていました。</div><div>ただ、１点、残念なことがありました。3月まで活動中だったＦ君。大学を休学中だったのですが、これ以上休むと退学になる可能性があり、4月から大学に戻る必要に迫られました。Ｆ君と一緒に活動をしたかったのですが、そういう理由なら仕方ない。まずは１人で活動をすることになりました。１人といっても、Ｆ君のさらに上にいるリーダー、Ｙさん、Ｍさん、Ｋさんを紹介してもらい、そのリーダーたちと連携を組んで活動していったので、全くの１人という訳ではありません。4月中、一番はじめに声をかけたのが小学１年生からの友達、Ｙ君でした。Ｙ君は僕の提案をすんなり受け入れてくれて、一緒に活動していくことになりました。パートナーができました。４月はＹ君と目標や計画を立てて、ＧＷ明けから本格的に活動していくことになりました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12303096456.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 11:55:54 +0900</pubDate>
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<title>リクルーター活動とうつ病再発</title>
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<![CDATA[ 2005年03月辺りから、若手行員は忙しくなります。リクルーター活動というものです。出身大学ごとにリクルーターチームを結成し、エントリーシートを提出した大学３年生に片っ端から電話をかけてアポをとり、銀行内のブースや喫茶店等で面談します。そして、リクルーターチーム全員がＯＫを出した大学生のみ、人事部の面接に進める、というしくみです。<div>自分が就職活動をしたときは、まずリクルーター５人との面接を経て、人事部の面接が４回ありました。計９回の面接をクリアしなければなりませんから、なかなかハードです。</div><div>そして、ハードなのは大学生だけでなく、リクルーター自身、ハードです。月曜〜金曜は支店業務、そして土日にリクルーター活動を行います。休みなし。</div><div>自分はちょうどこの時期に、うつ病が再発しました。</div><div>リクルーター活動だけは最後までやり切りましたが、支店は３月末までで、４月からは再び療養になりました。</div><div>当時の課長と支店長に、辞めたい旨を伝えましたが、まずは休んで様子を見るよう言われました。</div><div>こうして、再び療養期間に入ったのでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12302140198.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 23:17:19 +0900</pubDate>
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<title>社内恋愛</title>
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<![CDATA[ 復帰して仕事も再び波に乗りました。<div>そして、11月頃から支店内の女性行員（一つ上の先輩だが短大卒なので年下）と時々、休日に会うようになりました。</div><div>そして、12月24日から交際スタート。</div><div>銀行では、社内恋愛禁止と言われています。でも、結婚はＯＫという一見矛盾する暗黙のルールですが、これは付き合うなら最後まで責任を持て、ということだと自分は解釈しています。</div><div>いずれにしろ、バレたらやばいので隠し通しました。</div><div>このように、仕事もプライベートも順調なように見えましが、長くは続きませんでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12302135318.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 23:08:18 +0900</pubDate>
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<title>銀行復帰と先輩Ｉさん</title>
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<![CDATA[ 本や映画にパワーをもらい、次第に元気になっていきました。決定的だったのは、銀行の同期と遊んだこと。みんなの話を聞いて、大変なのは自分だけじゃないんだな。みんな、大変な思いをしながら頑張ってるんだな。と気づき、元気になりました。<div>結局、2004年09月〜10月の２ヶ月間、自宅療養したことになります。11月01日に復帰。上司が代わっていました。Ａ課長は、他支店に異動になり、副支店長に昇格していました。その日、Ａ課長から自分宛てに電話がありました。</div><div>「２ヶ月間の差なんて、どうってことない。がんばれ！」</div><div>そう言ってくれました。</div><div>今、振り返って改めて思いますが、自分はなんて恵まれた環境で仕事をしていたんだろう、ということ。当時の自分は精神的に幼くて、ビジネスというものを全く理解していませんでした。もっと精神的に大人で、ビジネス、経営、営業についてもっと理解があったら…と思ってしまいますが、もう過去のことです。今、できることは目の前の仕事に全力で立ち向かい、目の前の人に尽くすこと。それしかない。</div><div>とにかく、復帰しました。新しい課長は、かなり穏やかなタイプ。焦らずいこう、と言ってくれました。</div><div>それから、同じチーム内にＩさんという先輩がいました。当時、37歳くらい。後輩思いでとても優しい先輩でした。その先輩が、僕が復帰してすぐ、立ち飲み屋に連れて行ってくれました。</div><div>そして、突然謝ってきました。</div><div>「すまん。お前やＹに対して十分に教育や心配りができていなかった。先輩の俺の責任だ。今後、何かわからないときは、すぐ俺のところに相談に来い。どんなに忙しくても、手を止めて俺が教えてやる！」</div><div>そう言ったのでした。Ｉさんは確かに先輩ですが、上司ではありません。でも、そういう心構え、責任感で仕事をしている人がいると知りました。</div><div>僕は、このＩさんを心から尊敬していました。今でも尊敬しています。Ｉさんは当時37歳くらい。今の自分と同じ年齢です。</div><div>自分も後輩や部下に対して、このように考えて言える指導者になりたいです。</div><div>そんな訳で、周りの皆さまの協力があって、仕事も再び軌道に乗りました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12302132426.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 22:44:05 +0900</pubDate>
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<title>自宅療養中に学んだこと</title>
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<![CDATA[ 自宅療養中に学んだことは、行き詰まったときは視点や考え方を変える、ということ。<div>正直、視点や考え方に正解はありません。さすがに反社会的な考え方はよくないとは思いますが、反社会的な考え方でない限り、正解はありません。</div><div>自宅療養前までの自分の考えは、かなり世間体などに影響を受けたものでした。</div><div>例えば、就職先。三井住友銀行は就職人気ランキングで常に上位です。そのことを全く考えなかったと言えば、嘘になります。</div><div>そもそも、はじめに就職したいと考えたのは生命保険会社でした。しかし、就職活動を進めていくにつれて、銀行の地位が金融業界で格別だとわかり、次第に銀行にひかれていきました。</div><div>学歴についてもそうです。自分には偏差値至上主義のような考えがどこかにあります。だいぶ薄れましたが、０ではないです。</div><div>つまり、いい高校に行っていい大学に行って一流企業に就職する。それが、大学生の頃のプログラムだった訳です。</div><div>しかし、いわゆる一流企業に就職したが、不眠症、うつ病になってしまった。</div><div>このプログラムを保ったままだと、冗談ぬきで自殺してしまうかもしれない。</div><div>そこで、本などとの出逢いでプログラムを変えたという訳です。</div><div>一流企業に就職することが全てではない。むしろ、一流企業の社員は貧乏父さんへの道、まっしぐらかもしれない。</div><div>学歴が高い＝収入が高い は間違い。</div><div>それよりも、レバレッジやしくみを活かして稼ぐのが賢いやり方。</div><div>そういうロジックで、次第に銀行の魅力は色褪せて、ネットワークビジネスに傾倒していきます。</div><div>ただ、本格的にネットワークビジネス活動をはじめるのは、もう少し先になってからのお話。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12302124725.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 22:24:24 +0900</pubDate>
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<title>盟友Ｆ君との再会</title>
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<![CDATA[ さて。本と映画に影響を受けた僕ですが、特に神田昌典先生とロバート・キヨサキ氏は、特別でした。ロバート・キヨサキ氏は続編も書いていたので、どんどん読み進めていました。ある日、きっかけは思い出せないのですが、中学時代の盟友Ｆ君と久しぶりに会うことになりました。<div>中学時代、自分が生徒会長、Ｆ君は生徒会本部運営委員として、パートナーとして生徒会本部を運営していました。</div><div>そんなＦ君との再会。</div><div>今、どんな仕事をしているのかという話になったとき、彼は、</div><div>「ロバート・キヨサキがすすめているビジネスをやってるよ」</div><div>と言いました。</div><div>マジで！？</div><div>自分はそのときロバート・キヨサキにハマり中だったので、どんなビジネスか具体的に教えてほしかったのですが、彼は具体的な内容は話しませんでした。</div><div>「ロバート・キヨサキの本を読み進めていけば、いずれその答えがわかるよ」</div><div>彼はそう言いました。</div><div><br></div><div>よし！絶対、どんなビジネスか見つけてやる！</div><div><br></div><div>その再会によって、ロバート・キヨサキの作品を読み進めるスピードが上がりました。</div><div><br></div><div>そして…</div><div><br></div><div>ついに見つけました。</div><div><br></div><div>『ロバート・キヨサキのビジネススクール &nbsp;</div><div>ネットワークビジネスから学ぶ８つの価値』</div><div><br></div><div>自分ははじめ、ネットワークビジネスとは、インターネットのビジネスだと思っていたのですが、違いました。</div><div>いわゆる、マルチレベルマーケティングです。マルチ商法というと、とっさにネズミ講とか詐欺とか思い浮かべてしまう方もいるかもしれませんが、正当なビジネスです。日本人だと、『ユダヤ人大富豪の教え』を著した本田健氏も、そのビジネスの魅力を伝えていますね。</div><div>何はともあれ、見つけましたので、Ｆ君に連絡。</div><div>「ネットワークビジネスだよね！？」</div><div>「そう！」</div><div>「僕にもそのビジネス、やらせてくれ！」</div><div><br></div><div>こうして、銀行員とネットワークビジネスのディストリビューターの二足のわらじを履くことになりました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12302117884.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 21:43:32 +0900</pubDate>
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<title>本と映画との出逢い</title>
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<![CDATA[ 実家で療養することになりましたが…。<div>ぶっちゃけ、ヒマ。笑</div><div>本好きなので、最寄駅付近の本屋さんでぶらぶらするようになりました。</div><div>ふと目にとまった本。</div><div>神田昌典『お金と英語の非常識な関係』</div><div>表紙に神田昌典先生の経歴が書いてあって、そこに釘付けになった。</div><div>外交官大統領通訳</div><div>→全米トップＭＢＡ</div><div>→外資系企業・日本支社長</div><div>→4000社のカリスマコンサルタント</div><div>→ベストセラー作家</div><div>何者だ！この人は！</div><div>僕は大学生の頃、外交官を目指していた。</div><div>そして、銀行に入ってからはＭＢＡを目指していた。それらを全て叶えてしまうこの人はいったい…。</div><div>この本は上下２冊なのだが、両方買って一気に読んだ。面白い。面白すぎる。ビジネスをこんなにわかりやすく面白く書けるなんて、すごいな。</div><div>そして、すぐに他の著者に興味を持った。</div><div>上記の本の著者プロフィールに、</div><div>『非常識な成功法則』</div><div>という本も出していることが載っていた。</div><div>書店ですぐに購入した。</div><div>そして、また一気読み。新しく知ることばかりで、刺激的で面白い。本の中に書かれているワークもやってみた。</div><div>今は自宅療養中で時間がたくさんあるから、これを機会に色々な本を読んだり、映画を観たりしてみよう。</div><div>というわけで、『非常識な成功法則』の中でロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』がベストセラーとして紹介されていたので、読んでみようと思い、書店で購入した。この本は、タイトルは知っていた。大学３年生の９月から、短期留学から帰国して、一時期、塾講師と掛け持ちで、家庭教師のテレアポのバイトをしていた ことがある。そこの会社の社長が、</div><div>「金持ち父さん 貧乏父さんは、絶対読んでおいたほうがいいぞ」</div><div>と言っていた。ただ、当時は経営者を目指している訳でもなかったので、そのアドバイスは実行に移していなかった。</div><div>しかし、今回はまず読んでみよう。自分には必要ないと決めつけず、とりあえず読んでみよう、ということで、また一気読み。</div><div><br></div><div>その結果…</div><div><br></div><div>ハマってしまった。今まで、いい大学に行って官僚や一流企業に勤めること以外、考えたことのない自分の心にズバッと来た。</div><div>ちょうどタイミングよくなのか、悪くなのか、一応、一流企業と言われている三井住友銀行で、うつ病になって苦しんでいる。</div><div>自分には、もっと合った別の道があるのではないか。そのように考えが変わってきたのである。</div><div>この考えの変化がよかったのか、悪かったのか、それは何とも言えない。ただ、当時の自分はロバート・キヨサキ氏の考えにあまりにも衝撃を受けて、本を読んだ日、薬を飲んでいるのに、眠れなかったのを覚えている。</div><div>この自宅療養期間は、名作映画にも出逢った。知ったきっかけは思い出せないのだが、とにかく良い作品を観たいと思ってレンタルしたのが、</div><div>『ニュー・シネマ・パラダイス』</div><div>イタリア映画。不朽の名作。</div><div>３時間程あり、２時間くらいはちょっと退屈だなぁと思いながら観ていたが、最後のほうはどんどん感動的になり、ラストシーンは涙なしには観れない。</div><div>自宅療養中は、自分、何やってるんだろう…と思ってしまって、ブルーになることが多いのだが、この映画を観て、</div><div><br></div><div>人生、捨てたもんじゃない！</div><div><br></div><div>と思った。</div><div><br></div><div>この映画を観た日も、あまりにも感動して涙が止まらず、薬を飲んでいるにもかかわらず、眠れなかった。</div><div><br></div><div>このように、自宅療養中は、本や映画と出逢って、乗り越えていった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 20:58:59 +0900</pubDate>
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<title>うつ病になる</title>
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<![CDATA[ さて。すでに前の投稿で、うつ病のことは少し触れていますが、この投稿で詳細を書こうと思います。<div>長期休暇直後、完全におかしくなりました。長期休暇前も兆候はありましたが、長期休暇直後、完全に不眠症になりました。</div><div>ベッドで横になっても全く眠れなくなってしまいました。一睡もせず出社するのは、物凄く辛くて憂鬱でした。</div><div>そして、日中に睡魔がやってくる…。これは拷問です。２週間程経って、これはヤバいと思って、日曜日の夜、Ａ課長に電話をしました。Ａ課長はすぐ心療内科に行くよう言いました。</div><div>ネットで検索して、見つかったのが新宿にある心療内科でした。</div><div>早速、受診しました。心理テストのようなものを受けて、精神科医とお話もしました。下された診断名は、気分障害というものでした。うつ病です。そこの精神科医は</div><div>会社をしばらく休んで自宅で療養するよう言いました。</div><div>そのため、会社をしばらく休み、実家に帰って療養することになりました。</div><div>そして、この療養期間に、人生を変える出逢いをすることに…。つづく</div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12302091129.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 20:28:17 +0900</pubDate>
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<title>ニューハーフヘルスで…</title>
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<![CDATA[ さて。社会人になって20代は、ニューハーフヘルスにハマりました。<div>覚えてるお店をちょっと挙げてみると…</div><div>・元祖ニューハーフ倶楽部（入谷）</div><div>・赤坂セクシーニューハーフ</div><div>・ラマンチャ（五反田→田町）</div><div>・ペニクリ（池袋）</div><div>・愛秘（上野）</div><div>・艶嬢（湯島）</div><div>・ジェンダーエクスチェンジ（高田馬場）</div><div><br></div><div>他にもまだありますが、今思い出しただけでこれだけ挙げられます。笑</div><div>ヤバいね。笑</div><div><br></div><div>でね、あり得ないことが起きた訳です。</div><div>それは、元祖ニューハーフ倶楽部というお店のキャストさんなんですが、情事が終わった後、携帯の番号を訊かれました。で、番号交換。</div><div>そして…ちょいちょいお店関係なく会うようになりました。</div><div>ある日、彼女（？）が言いました。</div><div>「私、実は大阪に家があって、今度ちょっと帰るんだけど、一緒に来る？」</div><div>ちょうど、当時勤めていた銀行で、長期休暇をとれることになっていたので、彼女（？）と予定を合わせて長期休暇をとり、一緒に大阪旅行となりました。</div><div>１週間丸々彼女（？）の家に泊まりました。ぶっちゃけ、掘られすぎて、下痢＆痔になりました。笑</div><div>この長期休暇から仕事に復帰してすぐ、うつ病になりました。笑</div><div>ぶっ飛びすぎたことをすると、バチが当たるんですかね？笑</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kensukekenshin/entry-12302081243.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 20:08:16 +0900</pubDate>
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