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<title>ボーカルレコードー大学生からボーカル初めてみたー</title>
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<description>大学生になってからボーカルをはじめてやってきたことなどを書いていきます。</description>
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<title>ボーカルの身の守り方について</title>
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<![CDATA[ <p>身の守り方と言うにも色々あるが大体は一言で言えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと傲慢になれということ。</p><p>&nbsp;</p><p>ボーカルは基本誰でもできるみたいな前提がついてまわる（100％ありえないが）</p><p>それでも無意識は片隅においてるし、初学者なんかは無意識の半分を占めているかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただそんなことはなく自分も一つのパートであり顔なんだから俺もこのバンドを支えてるんだくらいは声に出さずとも思ってていい。</p><p>&nbsp;</p><p>ボーカルは基本他よりも消耗が激しい、成長に時間がかかる分この傲慢さは必要になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>1.練習すべてフルパワー</p><p>&nbsp;</p><p>合わせ練習をせっかくするんだからと練習でとにかく全力、後先考えずに100％を常に、、、</p><p>一番やめたほうがいい、これは確実に本番に響く。本番前最後の練習までに完璧に近くしておき、その練習は無声でも良いくらいだ。体調が優れない、アップをしてないも理由になる。</p><p>&nbsp;</p><p>2.他のボーカル、パートからのアドバイスを聞く</p><p>&nbsp;</p><p>これは良いときもある、パフォーマンスの点においては。しかし声や歌のことは全部切っていい、彼らはボイストレーナーでもプロボーカルでもない。音程や表現は自分で聴けばわかるし、声は成長途中が当たり前。更に言うと、誰も声のことを論理的に言える人間はサークルにいないのが当たり前、判断基準は簡単で感覚論が飛び出してきたり誰々のあれは本物であいつのは偽物とか今すぐこれできるようになれよ的なことを言ってきたらアウト。そいつは100％なにもわかってない。</p><p>&nbsp;</p><p>3.価値観の押し付け</p><p>&nbsp;</p><p>未だにこれをやるやつ結構いる、関係者じゃないのに。これは距離を置くしかないし避けるしかない、矯正はできないし言ってきてる本人は善意の塊だったりする。</p><p>だがいらないと判断できるなら切っていい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の理想を体現するためならこれくらいやってもいいと思う、この趣味は自分のためにやっている、それを他人によって制限されるのは違う。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 19:12:38 +0900</pubDate>
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<title>ボイストレーナーの探し方</title>
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<![CDATA[ <p>あくまで私見でありますので参考程度に。</p><p>私が実際会ってトレーニングを受けてみてから構築した基準になります。</p><ol><li>声を否定しない</li><li>経験を押し付けない</li><li>成長を待てる</li><li>ジャンルによる美的感覚を押し付けない</li></ol><div>これらってボイストレーナーを部活の先輩かなにかと勘違いしてるひとがやってる傾向があります、例えばプロボーカルとか。</div><div>いわゆる彼らはボイストレーナーをボイストレーナーが思い浮かべるゴールに誘導するもの、と思ってやってる方が多いです。なぜなら数あるボイストレーナーの中から自分を選んだから。</div><div>それはボイストレーナーの仕事ではなくボーカルコーチの仕事です、変な話そこからも逸脱してると思います。</div><div>フースラー学派の講師の方や私が師事してるデスボトレーナーさんはまずこれらはないです。</div><div>声を否定せず、正しいとされる方へ誘導します、これは生理的に分けた動きを的確にし効果を完全にするためと思われます。</div><div>自分と他者はバックグラウンドから体の構造、あらゆる面で違います。経験論、感覚論は毛ほども役に立ちません。</div><div>成長速度は個人差があり、且つその人がどの程度の速度でうまくなりたいかも違います。ジャンルによってよしとされる声は全く違います、ので誘導を間違えると基本詰みます。</div><div>まあこれらを基準に身を守るというか武装をしておけば良いトレーナーが見つかるはずです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12435782409.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 04:14:21 +0900</pubDate>
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<title>デスボ教材レビュー2</title>
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<![CDATA[ <p>これらも2018年9月あたりに買ってます。</p><p><a href="http://www.getsigned.com/heavy-metal-singing-lessons/">http://www.getsigned.com/heavy-metal-singing-lessons/</a></p><p>&nbsp;</p><p>中身ははっきり言ってRussian Hateのものより役に立たないものでした。</p><p>司会者と実践者がいてインタビューするような形で進む講座。</p><p>音声は音量感もわからないもので、デスボを発見する方法も初学者に対する導入として如何なものかと思われるような難易度の高さ。</p><p>ググればでてきそうなというか実際この講座から流れてくる情報はすべてググればでてきます。残念ながら。まあアップデートがない時点でアウトだよねとは思った。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12435747909.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 22:59:07 +0900</pubDate>
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<title>デスボ教材レビュー1</title>
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<![CDATA[ <p>今回はデスボ教材のレビューをします。</p><p>最初に買った教材もこれです、2018年の9月かな買ったの。</p><p><a href="https://russianhatewear.bigcartel.com/product/the-package-of-lessons-on-extreme-vocals-from-alex-shikolai-level-1-level-2">https://russianhatewear.bigcartel.com/product/the-package-of-lessons-on-extreme-vocals-from-alex-shikolai-level-1-level-2</a></p><p>Russian Hate Projectの販売してるもので、プロデューサーはSlaughter to prevailのボーカル、Alex Terribleさんです。彼の動画講座ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>結論は、この動画講座あまり意味があるとは思えない、です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このジャンルにおけるボーカルとはかくあるべし、みたいな話が全編に渡ります。</p><p>肝心のスクリーム練習とか音の発見とかも、聴いて出してみて痛くないとこ探しの連続で最終的にはアーティスト完コピで経験値アップをしていくといったもの。</p><p>練習での基礎練習の音はクリーンにノイズ（唸ってるような音、フースラー学派のいうガム）でひたすら下に行ったり上に行ったり母音移動したり。</p><p>初学者にはとても、経験者でもおすすめできるようなものではありませんでした。</p><p>全編ロシア語でキャプションに英語という易しくない仕様ですし。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12435678817.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 17:51:13 +0900</pubDate>
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<title>羞恥心について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>サークルの先輩でハードコアバンドやった人達がいた。</p><p>演奏陣は上手かったしパーフェクトに近いものがあった。</p><p>しかし</p><p>&nbsp;</p><p>ボーカルがてんでダメ、シャウトが全然決まらないし、狂気を感じるボーカルラインのはずなのにそれが全く感じない。</p><p>俺は羞恥心が問題だと睨んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これはボーカルに限らず言えることなのだが、これが出てきた瞬間パフォーマンス低下は目に見えるほどはっきり現れる。</p><p>ボーカルならば、ライブパフォがぎこちなくなる、声が出にくくなる（シャウトやデスボイスは特に、ハイトーンも場合によっては。）等。</p><p>&nbsp;</p><p>解決策は簡単で人前でバックの演奏陣無しでハードコアやメタルを堂々と歌うこと、これは羞恥心を消し傲慢になる訓練でよく効く、キチガイっぷりが増せば増すほどいい。東○には２階建ての建物の１階がロビーで2階がサークルのスタジオがあるのだが、私はよく1階ロビーで練習してるホーンの方々に混じって発声練習をしていた、もちろんはばかることもなく自分が普段する練習をしていたので人前でデスボイスをフルでブッパしていた。これが効いたのだろう、いつの間にか消えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>悪いがこればっかりは消さないと本当にダサく見えてしまい、外バンド（ライブハウスを中心にライブし収益を取ることも視野に入れるバンド）では恐らく客が観た瞬間から帰ること間違いなしだ、俺はサークル内で観てても流石に帰るのは無理なので距離を置くという選択をする。</p><p>メタル、ハードコア、ロック（激しめなやつね）に手をつけたいならマジで矯正する覚悟でやっていったほうがいい、もとからないのであれば強化が図れる程に上記はおすすめだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12435453314.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 17:50:14 +0900</pubDate>
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<title>自信について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>自分の後輩ピンボーカルにこんなやつがいた。</p><p>他のパートのメンツから誘われても「いや、俺じゃダメだから」と言って断ったり、事あるごとにネガティブの極致に精神を自ら持っていってしまう、そんな後輩。</p><p>一年前の私と比べても経験、やれることは多いと客観的に観ても思う。</p><p>だがメンタルが脆弱。</p><p>こんな後輩のことを知り、自信について考えてみた。</p><p>部活の経験からとその他で得た経験から自信を定義し、それを得る条件等をまとめていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>自信とはー理想を思い描き、そこに向かって到達したいと心から思う。そしてそこまでの道のりを具体的に落とし込み、それを淡々とこなしていく。このこなしていく段階で生ずるもの、とする。</p><p>&nbsp;</p><p>理想がない、思い描けないのであれば逆算ではなく足元からいく方法を取ればいいでしょうかね、ホントはいかんのですが。</p><p>&nbsp;</p><ol><li>週何回かの練習（内容は何でもいいけどしっかりと）</li><li>バンド練習</li><li>イメトレ</li><li>ライブ</li><li>フィードバック</li></ol><div>1.は必須です、これがないのに自信がないとほざくのはただのバカ、練習しろ。</div><div>2.も必須です、要は練習試合と一緒、やらなきゃ出来ません。</div><div>3.はどこでも練習できる最強ツール、自分は歌詞を覚えるときに一緒にやってます。</div><div>4.は実践積めよって話で、ライブは大会みたいなもんでこれもやらんとできるようにはなりません。</div><div>5.動画なり音声なり人から観てどうかを聴いたり、今後の目標を立てるために。</div><div>&nbsp;</div><div>これがまあ普通の解決策、根拠のない自信がある人は大体やってること。</div><div>あと一番なのは人は音からは逃れられないものなので自分の発言にもコントールを無意識に受けます、上記のことをやってもやらなくてもネガティブな発言をしている限り絶対に自信というものは付きません。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12435449270.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 17:30:25 +0900</pubDate>
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<title>耳についてートマティスについてー</title>
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<![CDATA[ <p>耳を育てる重要性はフースラー学派でも唱えられていた。</p><p>しかし如何せん、古代藝能や様々な地域の藝能に触れろと言うのはなんか遠回りし過ぎではないかと思った。</p><p>そして依然ツイッターでこれに関連し</p><p><a href="https://www.google.com/url?sa=t&amp;rct=j&amp;q=&amp;esrc=s&amp;source=web&amp;cd=3&amp;cad=rja&amp;uact=8&amp;ved=2ahUKEwinwLT-7u3fAhUE6LwKHTH2B7wQFjACegQICRAB&amp;url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Foperametti&amp;usg=AOvVaw0c9ADMNo-dpiBZU3ZGnwvS" target="_blank">https://www.google.com/url?sa=t&amp;rct=j&amp;q=&amp;esrc=s&amp;source=web&amp;cd=3&amp;cad=rja&amp;uact=8&amp;ved=2ahUKEwinwLT-7u3fAhUE6LwKHTH2B7wQFjACegQICRAB&amp;url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Foperametti&amp;usg=AOvVaw0c9ADMNo-dpiBZU3ZGnwvS</a></p><p>この方がトマティスとかどうみたいなツイートをしていたの思い出し調べて突撃した。</p><p>概要はこうだ。</p><p>気導ー耳から入る音<br>骨導ー骨からの振動で入る音<br>ここでの「聴こえ方」というのは基本的に意識にきちんと上がってくるかどうかである。<br>右耳、左耳、右側、左側で周波数毎に聴こえ方の差を音量差で測る。<br>気導でどこが聴こえてどこが聴こえてないかを、骨導ではそれと比較できるデータを採ると共に音の方向の誤認識があるかないかも。<br>気導と骨導で理想線がありそれに近いほどいい。<br>その上で気導と骨導は並行であることが望ましい、なぜなら重なりがある場合聴こえすぎるということであるからそれは脳処理によろしくない。<br>右耳が利き耳推奨なぜなら右情報は左脳で処理されるため。<br>右を鍛えることで左も付いてくる。<br>言語固有の周波数で聴こえ方が制御されがち。<br>耳が付いてくれば体の反応も違う。ここら辺は認知学の範囲でしょう、苫米地博士の本で読んだ。<br>自分は高周波が聞こえてるけど意識にきちんと上がってはいないよう。<br>リセットとチューンの手順<br><br>1.まず周波数万遍無く入ってる音楽(モーツァルト、グレゴリオ聖歌推奨)を聴く<br>2.下の周波数から段階を追ってカットして行く<br>3.8000hz以上のステージでカットを止める<br>4.8000hz以上は胎児が聴いてる音なのでここを長時間聴き、リセットする。<br>5.一定時間過ぎたら今度は逆を行って文字通り耳を誕生させる<br>6.あとは鋭敏さや身体への反応を鍛える為英語やその他言語をオウム返し、先程推奨された音楽等を聴く<br>大体で1-5で48時間ほど</p><p>&nbsp;</p><p>これで聴力の本来の精度を取り戻していく様子。</p><p>こちらは費用高額のため通うのは検討中である。</p><p>通うことになったら改めて成果と過程を追記しようと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12433034874.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 03:14:30 +0900</pubDate>
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<title>発音について</title>
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<![CDATA[ <p>なんの発音か？米英語歌詞である。</p><p>2018年の冬のライブを聴いて自分の普段の会話の発音と歌の発音が大きく違うことが判明した。</p><p>そこでツイッターで見つけたバリバリ日本人だが英語の歌めちゃうまな女性が通ったという発音の講師を発見し</p><p>2018年の12月にこちらに突撃。</p><p>講師は幼少の頃南米に住み、そこの北米から来た障害者を主にみる教師から発音を伝授された。</p><p>その方法を彼女は日本で展開する際にアメリカトップのボーカルトレーナーに見せたところ、同じことをしてるので堂々と展開してもいいとのお墨付きを頂いたそう（記憶が曖昧だがこんなニュアンスだった）</p><p><a href="https://ameblo.jp/hatuonjyuku/" target="_blank">https://ameblo.jp/hatuonjyuku/</a></p><p>&nbsp;</p><p>私はアメリカと日本のクゥオーターであり普段の発音はネイティブに褒められる程ではあった。</p><p>だが講師は一刀両断。子音も母音も甘いと。</p><p>確かに母親から口の中の広さ（日本人は比較的狭い様子）と発音ベースは受け継いでるが</p><p>どこかで受け継ぎきれてない部分があると。</p><p>40分弱の講義で確かに甘いというのを自覚し通うこととなった。</p><p>その後の成果や過程は追記しよう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12433034576.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 03:06:01 +0900</pubDate>
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<title>ボーカルのジョブその他について</title>
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<![CDATA[ <p>ここではボーカルのジョブについて書けるだけ書いていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>1.歌詞と曲展開を覚える。</p><p>これは最も大事だろう、これがしっかりしてるしてないでパフォーマンスも違うし声の出も違う。</p><p>私のテンプレはこうだ。</p><ol><li>歌詞カードを印刷し曲展開を書き込む。Aメロはここで終わってギターリフ何回し〜とか。</li><li>一日目寝る前にそれを見ながら通しで聴く。</li><li>二日目起きたら同じことを一回やる。</li><li>二日目の夜は一番最初のフレーズや覚えてるフレーズを予想しながら間違えながら口ずさむ</li><li>三日目の朝は二日目の夜と同じ</li><li>三日目の夜は曲を頭の中で流しつつ歌詞を予想しながら口ずさみワンフレーズごと歌詞カードで確認しつつ間違えたら言い直す</li><li>６を朝夜を3日と繰り返すと曲の速度に合わなくとも諳んずることができるようには大体なる。</li><li>諳んずることができるようになれば後はひたすら時間を見つけては諳んずることを繰り返す。</li></ol><div>大体こんな感じ、これで曲展開と歌詞は本番で支障をきたすことはなくなった。手法は苫米地英人博士の勉強に関する本からパクった。</div><div>&nbsp;</div><div>2.バンド練で気にすること</div><div>ここらへんは楽器隊に任せるでもいい気がするというか、どうしても経験者でないと意識に上ってこないこともある。</div><div>私も初めは何もわからなかった、二年たった今でもわかることは少ないけど。</div><div>パートのズレ、音の精度、展開のミス等。</div><div>自分のパートは無論そこそこの完成度にしておくのは必須。でないと他に意識が向かないので。</div><div>&nbsp;</div><div>3.喉のケア</div><div>声をバンド練と個人練以外でなるべく使わない、水を普段から飲む、ちゃんと寝る、酒タバコはやらない（打ち上げとかは別よ？）しっかりアップする、普段からトレーニングする、本番前の練習等は手を抜く。</div><div>マスクや飴をなめるなどは個人差がある様子、私はマスクすると逆に喉が痛くなってしまった。</div><div>&nbsp;</div><div>4.パフォーマンス</div><div>突っ立って揺れて歌うだけなのはジャンルにもよるがダサいといわざるを得ない、しっかり研究し動いたり煽ったりしよう。</div><div>たいてい上手いと評される人はまずここができてる印象。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12433033853.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 02:49:29 +0900</pubDate>
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<title>EVTについて</title>
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<![CDATA[ <p>EVT-Estil Voice Training はフースラー学派の次にトレンドになったメソッドだ。</p><p>存在を知ったのは2018年6月だったか、大々的な講座を開催したらしいとのツイートをポムポムプリンオタクさんがしていたのをみたのがきっかけでその後9月に体験レッスンをした。</p><p>全貌は人体の声に関わる部分すべてをコントロールし向上を計る、アカデミックの極みのような手法で展開なおもアプデされてる手法だった。デスボイスについても解析が進み、一定の成果があるようだった。</p><p>フースラー学派はアカデミックに行った後野生に還るべきという結論に至ったわけだがこちらはそのまま来ているし、各国にて手広くやっているのもまた違う点だ。</p><p>まだ講習会等いく予定があるので追記する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kent-vocalrecord/entry-12433032464.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 02:21:37 +0900</pubDate>
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