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<title>ＫＥＮ研のブログ</title>
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<title>１１月ＫＥＮ研記録</title>
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　まず、授業者の吉永から、前回議論になったレーダーチャートを、レーダーチャートと推薦文に変更したことなどの説明がありました。中村：本時ではレーダーチャートはどうなるのか。吉永：最後のまとめとして使う。中村：本時の中では使えないのか。吉永：レーダーチャートが強すぎると、読みが評価的になってしまうので、そうしなかっ　　　　　た。前田：推薦についてはいつごろ知るのでしょうか。吉永：今紹介したい、という思いが日記に出てきている。せっかくだからみんなで冬休み前に紹介し合おうということになっていて、それを単
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<dc:date>2010-11-17T19:06:20+09:00</dc:date>
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<title>10月KEN研記録</title>
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今回の指導案は読みを共有する手段として、レーダーチャートという提案であった。そのことについていろいろな意見が出されました。質問：同じことを言っていても、違うことを表す場合がある。どういう観点　　　　を立てるかも大事になってくる。答え：ほとんどの子は情景描写がよかったといって、観点を入れていた。今　　　回は自分で読む力に変えていきたい。こういう観点もあるんだ、とい　　　う形にしたい。一人読みの読む力をつけさせたい。質問：読みのフレームに落として子どもの視点を増やしたいんですよね。わ　　　　らぐつの
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<dc:date>2010-10-28T13:06:49+09:00</dc:date>
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<title>９月KEN研記録</title>
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まず授業者の吉永先生から子どもたちは読書活動を日々重ねており、本をよく読んでいるという児童の実態を説明し、「単純で素朴な愛の形にふれてほしい。働くことを愛し、人の身になって考え、人間のねうちは見てくれでなく心だと思っている若者と娘が、私は今でも好きなのです。」という作者の思いが紹介されました。それから授業者の思いとして、①おみつさんと大工さんのものの考え方に触れ、今の自分たち＝マサエのものの考え方、生き方（見かけに左右されるもののとらえ方、何でもほしいものが手に入る、人任せ）を振り返らせたい。②
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<dc:date>2010-10-28T11:26:51+09:00</dc:date>
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<title>第３回ＫＥＮ研報告</title>
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　第３回ＫＥＮ研では、「花を見つける手がかり」（教育出版４年）について川畑が発表しました。「花を見つける手がかり」という教材は仮説検証型の説明文で、どのように筆者の思考を子どもに読ませればよいのか、とても難しい教材です。　川畑は、結論に向けて消去法によって検証していく構成は、段落相互のつながりを読み取るための教材として適していると考え授業を行いました。まず、１次で実験の内容をとらえ考え方の筋道を読み、実験の順番を考えて読む。そして実験の順番について自分の考えをもちます。２次では、ファーブル昆虫記
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<dc:date>2010-06-27T08:20:34+09:00</dc:date>
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<title>第２回KEN研報告</title>
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　５月１８日第２回KEN研が行なわれました。最初に片山の実践「スイミー」の実践報告が行なわれました。まず、片山の授業をずっと見ていた松田から実践「３D音読」について説明がありました。報告は以下の通りです。　　○発問から・「聞いてたらおもしろいんだけどさ、おもしろくするためじゃないからね。思った（想像した）ように伝えるためだよ。」（自由に付け足しをして、教室が盛り上がってきた時に）・「みんな工夫して付け足しているけど、なるほどぴったりだって思えるといいんだけど。だから面白い！で、ぴったりだったらい
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<dc:date>2010-05-21T19:21:18+09:00</dc:date>
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<title>２０１０年度第１回ＫEN研</title>
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　２０１０年度第１回KEN研月例会の報告をさせていただきます。２０１０年度前期は授業づくりと実践報告を交互に行います。第１回は２年生の「スイミー」です。小金井小の片山が５月に授業をするのですが、それに向けて授業づくり研究を行いました。最初に細川と大塚が実践報告をし、そのあと片山から授業の構想の説明をし、そのあと協議という進行でした。細川は、スイミーが作戦のヒントにしたのは何かを議論させた学習を提案しました。見えない糸で引っ張られている魚や伊勢えびが作戦のヒントになっているという意見が子どもからで
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<dc:date>2010-04-27T23:38:19+09:00</dc:date>
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<title>ＫＥＮ研大会報告</title>
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　１２月１９日にＫＥＮ研大会、国語科授業づくり研究セミナーが行われました。２年生の「アレクサンダとぜんまいねずみ」の授業について１日研究を行いましたので、その報告を行います。①授業前協議会　　　まず最初に授業前協議会が行われました。授業者の大塚が、「きみ、だれ？」といったときの気持ちを想像し、その場面を音読で表そうという授業であると説明しました。そのあと、参観者からの質問を受け付けました。　音読と範読の関係、子どもがどのように音読してきたのか、音読でどのような力を育てたいのか、最初の「きみ、だれ
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<dc:date>2009-12-24T17:31:54+09:00</dc:date>
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<title>第3回ＫＥＮ研報告</title>
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　第3回ＫＥＮ研では、指導案検討が行われました。大塚は話し合いだけの授業ではなく、ペア読みという方法の音読を取り入れること、扱う場面を音読しやすい2回目の「きみ、だれ？」を音読することの2点を提案しました。　意見として音読発表会を目的として音読を各段落で練習していってはどうか、本時までにいろいろな会話文で練習していってはどうか、最初は教師が例示をしていくことが必要ではないかといった意見が出されました。その中で、この作品にはかぎかっこの後に『とつぜん言った』『こわごわ言った』など言ったを修飾する言
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<dc:date>2009-11-15T16:40:34+09:00</dc:date>
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<title>第2回KEN研報告</title>
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第2回は第1回に引き続き、「アレクサンダとぜんまいねずみ」の授業をテーマに研究を行いました。今回は代表の大塚が指導案を提案し、どのような指導を行えばよいのかについて話し合いました。大塚は、音読を通して物語世界を味わうこと、登場人物の行動から、どんな気持ちなのかを想像しながら、二人の関係を読むこと、自分の想像したことを発表しあい、違いを認め、読み深めることの、3点をねらいとしてあげました。　そしてその目標を達成するために、音読発表会を第3次に取り入れ、子どもの読む意欲を高めようとするものでした。ま
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<dc:date>2009-10-21T19:26:27+09:00</dc:date>
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<title>第1回KEN研報告</title>
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今後国語授業作り研究セミナー（通称ＫＥＮ研）の報告をこのブログで報告させていただきます。先日9月17日（木）6時30分より、東京学芸大学附属小金井小学校にて、後期第1回ＫＥＮ研が開かれました。後期は「アレクサンダとぜんまいねずみ」（教育出版2年下）の公開授業を行います。そこで第1回として教材研究を交流しました。第1回ということで、あまりお知らせができなかったのですが、２０名近くの先生方のご参加がありました。まず指定討論者として、附属小金井小学校、細川、片山（順也）、大塚の3名がそれぞれの読みを発
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<dc:date>2009-09-19T09:05:13+09:00</dc:date>
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