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<title>Kokiのブログ</title>
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<title>4月6日報告</title>
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<![CDATA[ 地震の被害報告が続く中、三月に正式に大学を卒業し改めて社会人となった。正直言うと実感はあまりない。19歳から20歳になるとき、体がいきなり酒・タバコをやっても平気になるわけではないのと同様、今までと何ら変わらない。普段は自宅勤務、週2回の営業についていったりする。現在は今までと同様、プロジェクト管理、コンテンツ作成、プログラミングの勉強（趣味の範囲でスペイン語、英語の勉強も続けているが）に追われている。どれも無難にはこなせている（もちろん半人前、修行の身としてだが）。がしかし、このようなベンチャーに入った以上自分が突出した何かを持っていなければならないということを改めて自覚した。<br><br>実は昨日上司がお酒のせきで、僕の同僚に対しての不安を述べていた。「言われたことはできるのだが、それ以上はしないんだよな。。。。」というものであった。今まで僕は言われたことをきちんとすることが大切だと思っていたけれど、ステップアップを常に心がけ、常に情報に敏感になり、努力を常に重ねる。今から一年後の自分が現在の自分に毛が生えた程度ではダメなのだとはっきりわかった。<br><br>ここ最近、プロジェクトも終盤にかかり、だらけムードになっていた自分を刺激するものだったんでしょう。<br><br>一年後の自分になって欲しい姿を目標として掲げ、一ヶ月後にどのようになっていなくてはならないのかを具体的にピクチャーし、一週間でやらなければならないことを決め、それをこなすための一日のタスクをこなしていく。これしかないのだと思った四月の初めでした。
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<link>https://ameblo.jp/kentbob/entry-10853096865.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 11:27:32 +0900</pubDate>
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<title>3月17日報告</title>
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<![CDATA[ まず、3月11日、東北関東大震災。死亡者・不明者は１万人以上。<br>地震・津波被害と原子力発電所の損傷。<br><br>不謹慎かもしれないがこの出来事からすでに多くのことを学んでいる。さらに、これからの考え方にも影響するであろう。<br><br>こう考えられるのは自分自身本当の被災者ではないからかもしれませんね。。。一回の計画停電ですら「少し不便だな」と思うくらいなので、実際の被災者との生活と僕が震災後に送っている生活は天と地の差のギャップがあるといっても過言ではないとおもいます。<br><br>しかし、僕の残りの人生で、今回僕なりに学んでいることを糧にして生きていこうと思います。<br><br>学んだこと：ニュースと実態の（ニュースで言われていることと実際に自分の感じること、または予測）<br>　　　　　　正確な情報をソートする（多くのチェーンメールやイソジンの件等の誤った情報）<br>　　　　　　過去の事例と今のケースを比較（チェルノブイリの事例）<br>　　　　　　予備知識（単位：シーベルト、放射能と放射性物質の違い等）<br>今まで、知らないこと、やっていなかったことの多さに改めて気づきました。。。。。。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kentbob/entry-10833514771.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 20:49:15 +0900</pubDate>
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<title>3月10日報告</title>
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<![CDATA[ サンフランシスコに行っていました。<br>町並みはアメリカ独特の道が縦横整頓されていて、映画のワンシーンの中に自分がいるような気持ちでした。<br><br>また町にはチンチン電車のようなものが走っていて観光客が行列をなしています。<br><br>。。。。。。。。。。<br>。。。。<br>。。<br><br>思い出はこれだけです。なぜなら、六日間缶詰状態だったので。セッションやセミナーに参加し、帰って仮眠をとり今朝方（インターネットが込んでない時間帯）に記事を書くという日が連続して続きました。僕の目に映ったサンフランシスコはその行き帰りの町並みのみ。唯一の楽しみはセッションでの貴重な情報を収拾できることと、帰り道を変えて少し冒険することです。<br><br>坂の多い町なので、地平線が一段とくっきり見えます。その先にはなにがあるのどうと毎日考えながら歩いていました。<br><br>最終日、空港で日本人のかたと少し会話、僕は何気なくその人と観光の会話をすると、どうやら同じ待ちに数日間滞在していた様子。なにげなく坂のことをきいてみると、その地平線の美しさに共感してくれました。さらに、その先には海があってそこから眺める景色は最高だそうです。。。。。。。<br><br>無念。<br><br>ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンワーフ等はもちろんのこと自分のいた町すら十分ディグリ切れなかった自分がなさけないです。ひとっ走りしてでもみてくればよかった。<br><br><br>帰国後はまた、iPhoneのアプリケーションのプロジェクト管理とスペイン語の勉強、プログラミングの勉強をこつこつしいます。<br><br>ちなみに大学は無事合格していました。明日iPad２を買いにいこうかと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/kentbob/entry-10827090026.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 00:29:58 +0900</pubDate>
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<title>２月２２日報告</title>
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<![CDATA[ 先週がもう遠い過去のことかのように話しは進んでいるというのが今かき始めて思ったことです。記事は推敲を重ねなんとかチケットを手にしました。けれどここからが本番です、なにせ次は５日間に五本記事を書かなくてはなりません。仕事は勢いで引き受けたものの正直不安です。<br><br>今週は以前日本語教師養成学校に通っていたときの元ジャーナリストと人にお話を伺うことにしました。僕の尊敬する人の一人です。はじめはアドバイスを受けようと思ったのですが、やるべきことは決まっていて何か技術的なことで困っているわけでもないというのは承知。なので人生相談をしました。これから色々なことをしなくてはならない。けれどこの会社の一員であるのには変わりわない。自分のいるべきところがあるのならそこで少なくとも3年いることだというのがその食事で心に一番響いた言葉でした。その人自信三年で自分が完全燃焼するまで働いたそうです。<br><br>教訓；「石の上にも三年」<br><br>今後のやる気アップにつながった会話でした。今週はアプリケーションの作成、プログラミングの授業、貴社の方との打ち合わせと歯医者です。どれも手強い相手ですが一つ一つ全力で打ち込みます。<br><br>来週にはサンフランシスコです。
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<link>https://ameblo.jp/kentbob/entry-10809247097.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 01:25:36 +0900</pubDate>
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<title>２月１４日　報告</title>
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<![CDATA[ 実は僕は大学時代に色々な人と巡り会いました。<br>中でも一番今お世話になっているのはスペイン語の先生（スペイン人）です。<br>よく食事に行ったりしてなにかと仲の良い先生でした。<br>けどその先生も今年で大学を去ります。スペインには帰らず日本でビジネスをするそうです。その先生は翻訳や日本のゲーム業界で仕事をしている人でこれから会社を作っていくといっています。<br><br>そのスペイン人の先生に僕は頼むことにしました。「会社に入れて下さい」と。。先生はそれを聞いた瞬間驚いていました。僕は何回か先生に仕事を手伝ったりもしていましたからもしかしたらと思って勢い任せに頼むと、先生は少し落ち着いたのか真剣な表情になって「わかりました、この会社の仕組みや今後の流れをしましょう」といいました。まだ、完璧ではないですが僕はこの会社の一員になれるチャンスを得たのです。<br><br>僕に課された仕事は、プロジェクト管理、プログラミング、先生のアシスタントです。僕は何一つ経験はありません。なので今死にものぐるいで勉強しています。このような機会は人生二度とこないと僕は思いました。<br><br>先生のアシスタントになって数日後、僕はあるセミナーに行くことになりました。そこでは色々な業種の人がいてぼくは驚きました。そこで先生が僕にある人を紹介したのです。それはゲーム業界に携わる人でなにやら先生はその人にお願いしています。話しはこうです、三月に海外であるコンフェレンスに僕も参加できないかどうかの話しをつけてくれました。しかしそう簡単に話は進みません、彼は僕に「もし記事がかけるのであればそのコンフェレンスに入る手配をしてあげよう」と条件を出しました。そのコンフェレンスは参加費が１５万円もします。そしてその人は僕の文章力を見るためにそこのセミナーで起きたことを記事としてまとめ数日後に送ってくれといいました。<br><br>与えられた日にちは２日間。僕は必死に構想を練り、情報収集もし、自分で取ったノートを何回も読みなんとか記事を作りました。<br><br>それを送ったのが今日なので返事は明日になってみないとわかりません。<br><br>ぼくはこれを通して専門知識や文章の書き方を少なからず学べました。これが将来なににつながるのかはわかりませんが全く無駄ではないことは確かだと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/kentbob/entry-10800402921.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 01:07:09 +0900</pubDate>
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<title>自分の人生で実験してみます。</title>
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<![CDATA[ 僕は今年、大学を卒業します。<br><br>僕は就職したわけでも大学院に行くわけでもありません。<br><br>だからといって何もしないわけではありません。<br><br>昔の自分がもし今の現状をみたら、不安に押しつぶされて死にものぐるいでどこかに就職を探したり大学院を探したりするでしょう。<br><br>けれど今の自分は自分で言うのも変ですがかなり落ち着いています。一週間前まで大学院に僕も行くことを決めていました。けれど16年間学校というものに通っているので、この大学院生活は将来また学生になりたい時のためにとっておくことにしました。こうして、今の自分が出来上がったのです。<br><br>どうせ人生は一回しかないので僕はこれから一発派手に生きていこうと思います。将来の自分の子どもに対して「お父さんはお前の年の時にはね。。。」と自分の経験を伝えることで子どもが「オレもやればなんでもできるかも」といった刺激をうけて欲しいという理由もあって。<br><br>普通、こういう感じの人生を送り成功したら自分の体験談を語れるのでしょうが、僕は今この時に自分がどのような状態で、どのような経過をたどるのかを綴っていきます。<br><br>ぼくは今、バイトをし、そのお金で友達とルームシェアをしています。<br><br>今から自分の人生を実験対象として、どんなことをすればどんなことが待っているかを記録していきます。
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<link>https://ameblo.jp/kentbob/entry-10795940724.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 01:18:03 +0900</pubDate>
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