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<title>kenzitosのブログ</title>
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<title>手紙</title>
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<![CDATA[ <br>　　手紙～親愛なる子供たちへ～<br><br>元の歌詞はポルトガル語で書かれており、作者不詳（読み人知らず）<br>樋口了一の友人の元に偶然届いたチェーンメールに詩が記載されていた。<br>この詩に感銘を 受けた友人が詩を翻訳、樋口に見せたところ樋口も感銘を<br>受けたため、曲の制作・発売に 至った。<br><br>（歌詞）<br>年老いた私が、ある日、今までの私と違っていたとしても<br>どうかそのままの私のことを理解して欲しい<br>私が服の上に食べ物をこぼしても、靴ひもを結び忘れても<br>あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい<br>あなたと話す時、同じ話を何度も何度も繰り返しても<br>その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい<br>あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は<br>いつも同じでも私の心を平和にしてくれた<br>悲しい事ではないんだ、消え去ってゆくように見える私の心へと<br>励ましのまなざしを向けて欲しい<br>楽しいひと時に、私が思わず下着を濡らしてしまったり<br>お風呂に入るのを嫌がるときには思い出して欲しい<br>あなたを追い回し、何度も着替えさせたり、様々な理由をつけて<br>嫌がるあなたとお風呂に入った、懐かしい日のことを<br>悲しい事ではないんだ、旅立ちの前の準備をしてる私に<br>祝福の祈りを捧げて欲しい<br>いずれ歯も弱り、飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない<br>足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったら<br>あなたが、か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように<br>よろめく私に、どうかあなたの手を握らせて欲しい<br>私の姿を見て悲しんだり、自分が無力だと思わないで欲しい<br>あなたを抱きしめる力がないのを知るのは辛い事だけど<br>私を理解して支えてくれる心だけをもっていて欲しい<br>きっとそれだけでそれだけで、私には勇気が湧いてくるのです<br>あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように<br>私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい<br>あなたが生まれてくれた事で私が受けた多くの喜びと<br>あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい<br>私の子供たちへ<br>愛する子供たちへ<br>
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<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 15:46:37 +0900</pubDate>
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