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<title>kenzoさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>勝手な映画の感想がほとんどです。たまに他ジャンル書くかも？コメントくれたら嬉しいです。お手柔らかに(^^)</description>
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<title>白夜行</title>
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<![CDATA[ 小さな町で起った殺人事件。被害者の息子と容疑者の娘。2人の成長と事件を追い続ける刑事。<br><br>東野圭吾の人気小説の映画化。<br>小説未読だけど、おそらく2時間半ほどではまとめるのに苦労したと思う。それでも面白いと思えるのは原作の力かな。小説だともっと面白いだろうと想像出来る。<br><br>たぶん刑事は亡くした子どもの姿を被害者の息子に投影してたんだろうけど、クライマックスのシーンでは唐突すぎて違和感。<br><br>なんとなく「モールス」の少年・少女とダブる。
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 20:12:05 +0900</pubDate>
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<title>王妃の紋章</title>
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<![CDATA[ おそらく架空と思われる古代中国の王と王妃、そして3人の息子たちを中心に、東海テレビもビックリのドロドロドラマ。 <br><br>チョウユンファとコンリーはまさにタヌキとキツネという感じ。 <br>それぞれの思惑を抱えながらクライマックスへ。<br><br>中国映画の宮廷モノを見るとスケールの大きさに圧倒される。セットが大きいのと人の多さ。言葉は悪いけど人間を虫けらのように扱ってるように感じるところもあるけど。 <br><br>宮廷の飾りや衣装も美しい。張芸謀もかなり力を入れたと思う。だけど少しやり過ぎ感が。 <br>女性の衣装は異様なほどの寄せて上げてのバストアップ。戦闘シーンは牙狼の黄金騎士が大量発生。 <br>どうも映像を「魅せる」ことに重点を置き過ぎだと思う。 <br><br>そして、ストーリーは驚きの展開というより、そこまでやったら「まんが」やん。途中までいい緊張感があったのに。
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 18:39:16 +0900</pubDate>
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<title>カンナさん大成功です</title>
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<![CDATA[ 太っちょでブチャイクなゴーストシンガーが、好きな音楽プロデューサーに振り向いて欲しいと、命がけの全身整形をしてパーフェクトフェイス＆ボディに。<br>しかし、美しさを手に入れ人気シンガーとなり、プロデューサーの気持ちを引き寄せることが出来たが新たな悩みが。。。<br><br>個人的に整形ケンチャナヨなので、カンナさんの気持ちは理解出来るかな。整形と歯列矯正や詐欺的メイクも変わらん気がするんやけど。<br><br>プロデューサーがトイレでカンナさんのことを悪く言ったのは、口パク歌手の機嫌を取るためで、ルックスじゃない部分でカンナさんを認めてたんじゃないかな。そうでないと酷いわな。<br><br>笑えるシーンもあるし、ホロっとくるし面白い映画だと思う。ただ、あの女優さんをそれほど綺麗だとは思わんのやけど。好みの問題か。<br>お父さん役の俳優さんは韓ドラでよく見るけど味あるわぁ。<br>
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<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 01:35:29 +0900</pubDate>
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<title>許されざる者  オリジナル UNFORGIVEN</title>
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<![CDATA[ “Man Always Remember Love Because Of Romance Only”<br><br>大学生のころ、当時吸っていた「Marlboro」の名前の由来はこの言葉の頭文字だと教えてくれた人がいた。<br>本当かどうかは分からないけど、ナルホドと感心したのを覚えている。<br><br>まさに「Marlboro」みたいな男が主役の映画「許されざる者」<br><br>C.イーストウッド演じる主役のマニーは残虐非道な男として有名だったが、今は亡き妻のおかげで改心し、残された幼い2人の子供と慎ましく暮らしていた。<br><br>そこに見知らぬ若い男キッドが現れ、街で娼婦を切り刻んだカウボーイに掛けられた賞金を頂こうと持ち掛けられる。<br>一度は銃を置いたマニーだが、子供の将来のためと決心し、友人ネッドも誘い3人で街に向かう。<br><br>しかし、そこには街の治安を乱す者に容赦のない残忍な保安官、ダケッドが待ち構えていた。<br><br>約20年ぶりの鑑賞で内容はほとんど忘れていた。<br>今見直すと？なところもあるんだけど、そんな些細なことはどうでもいいと言わせるモノがあると思う。<br><br>そして、この作品を見直して気づいた。どうしてタランティーノの「ジャンゴ」は面白い作品だけど共感できないのか。<br>それは「ジャンゴ」から暴力に対する「後ろめたさ」を感じられなかったから。<br>暴力で解決することが虚しく、罪を背負いながら人生を送る。<br>激しい撃ち合いの裏で哀愁があるからこの作品が単純な殺し合いでない良さがあると思う。<br><br>それにしてもイーストウッドの作品のBGMは大体よく似た感じだよね。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130915/21/kenzo1972/fc/ea/j/o0250034512684695049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130915/21/kenzo1972/fc/ea/j/o0250034512684695049.jpg" alt="photo:01" width="300" height="414" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 00:26:27 +0900</pubDate>
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<title>カラスの親指</title>
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<![CDATA[ 阿部寛と村上ショージの詐欺コンビがあるキッカケで知り合った少女。<br>そして少女の姉とその彼氏の5人のデコボコチームが悪徳金融取立て業者相手に一世一代の詐欺を仕掛ける。<br><br>間違いなく騙されるとの宣伝文句に興味を惹かれ鑑賞。<br><br>確かに思わぬ展開。ハラハラドキドキというより、ほっこりヒューマンコメディ。<br><br>それにしても2時間40分は長すぎる。<br>明らかにゲームセットと思ったら延長戦。延長戦もソコソコの長さだし。<br><br>村上ショージの下手さ、というより無理に標準語を使わずに関西弁でえんじたほうが良かったと思うけど。<br>
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<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 09:52:30 +0900</pubDate>
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<title>外事警察</title>
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<![CDATA[ 「外事警察」ってドラマも放送してたんですね。<br>実在しない組織だと思うんだけど、警視庁の諜報部みたいな部署が、韓国の諜報機関と核爆発の危機を防ぐ映画。<br><br>テロ首謀者たちの出身を「あの国」と表現してたけど間違いなく北朝鮮。やっぱり国名出すとマズイのね。<br><br>渡部篤郎はシブ～イんだけど、ボソボソって話すから聞き取りにくい。<br>こういうテロ物は日本が舞台になるとどうしても現実離れした感がしちゃうね。平和ボケしてるってことかな。<br><br>それにしても真木よう子は巨乳（笑）<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130909/22/kenzo1972/e3/33/j/o0480067812678453425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130909/22/kenzo1972/e3/33/j/o0480067812678453425.jpg" alt="photo:01" width="300" height="423" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 22:11:23 +0900</pubDate>
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<title>フライト</title>
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<![CDATA[ 前にも書いたけどタバコと酒、人生を狂わせるリスクは酒のほうが大きいと思うんだけど、社会はタバコに厳しい。<br><br>百害あって一利なしと言わるタバコも、一息ついてリラックスした喫煙コーナーでのコミニケーションが有意義なときもあるんだけどね。<br><br>ただ、タバコの中毒性は時と場所を選ばずで、マナー違反してでも喫煙してしまうのがタバコへの嫌悪につながってるんだと思う。<br>普通仕事中に飲酒しないもんね。<br><br>今回の「フライト」はアル中パイロットが主役。<br>重大な故障を起こした飛行機。並のパイロットなら墜落してしまうところを驚異的な対応で不時着させ、被害を最小に抑えた。<br>英雄と讃えらたパイロットだったが、「飲酒運転」疑惑が持ち上がり、追い詰められていく。<br><br>飲酒してても彼のおかげで助かったからチャラじゃないの？と彼を許したい気持ちが起こる。<br>デンゼル・ワシントン演じるパイロットもそんな思いがあるように見えた。<br>しかし、彼が人々を救った功績と飲酒運転する罪は別だもんな。<br><br>それにしてもデンゼル・ワシントンはあまりハズさずんな。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130907/18/kenzo1972/e2/d4/j/o0300042712675722557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130907/18/kenzo1972/e2/d4/j/o0300042712675722557.jpg" alt="photo:01" width="300" height="427" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 12:55:12 +0900</pubDate>
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<title>ゼロ・ダーク・サーティー</title>
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<![CDATA[ シリアへの軍事介入が行なわれるのかと緊張が高まっている。<br>そんな中、先日の会見でオバマ大統領がアメリカの国益のために攻撃をするといった趣旨の発言をしていたのには驚いた。<br><br>もちろん化学兵器の拡散を許さないという大義名分があるとしても、これはオバマ自身が今回の軍事介入の「正当性」より「国益」を優先したと取られても仕方ないと思う。<br><br>世界のジャイアン・アメリカとスネ夫・日本。ジャイアンはイザとなればスネ夫のオモチャを奪うと同じで、日本はアメリカの盟友ではないと思うんだけど。それでも“NO”と言えない日本はツライね。<br><br>シリアへの軍事介入を躊躇させるのが「イラク戦争」の失敗。<br>この失敗の原因は半沢直樹的「やられたら、やり返す。倍返しだ！」とばかりに9.11テロへの怒りの矛先を焦ってイラクに向けてしまったこと。<br>あの時アメリカはヒステリックだったと思うし、それに感化された諸国も「やっちまえ！」という雰囲気だった。是非とも今回のシリア軍事介入は冷静に判断して欲しい。<br><br>今回鑑賞の「ゼロ・ダーク・サーティー」<br>パキスタンで実行されたアメリカ軍によるウサマ・ビンラディンの暗殺。<br>この暗殺に重要な役割を果たした女性CIA局員にスポットをあて、ビンラディンの潜伏先を突き止めるまでの約10年を撮った映画。<br><br>アメリカ人にとっては、このような困難を乗り越え我々は目的を達成したのだといった感じなのか？<br>アメリカの批評では100点満点続出。<br>僕には150分長いなぁという感想。<br><br>中東絡みの映画を観ていつも思うんだけど、「結局何で中東は揉めてんの？」という疑問。ここを解決しない限りどうにもならないと思うけど、トラブルの元凶はほとんどスルー。<br>当分中東に平穏は訪れないやろな。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130906/10/kenzo1972/11/79/j/o0399050012674346457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130906/10/kenzo1972/11/79/j/o0399050012674346457.jpg" alt="photo:01" width="300" height="375" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 08:46:47 +0900</pubDate>
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<title>L.A.ギャングストーリー</title>
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<![CDATA[ 第二次世界大戦後間もないL.A.を牛耳るギャング、ミッキー・コーエン。容赦のない非道な彼を恐れる者、買収された警察や判事、彼に逆らえる者はいない状況だった。<br><br>そんな中、彼とその組織をぶっ潰すために集まった6人の刑事たち。<br>法律無視のまさに戦争が始まる。<br><br>だいたい「アンタッチャブル」的なテイスト。<br>ショーン・ペンのイカれた感じは素の彼じゃないの？と思わせる雰囲気。<br><br>効果音入れながら画面が切り替わる予告篇がかなりCOOLだったので期待してたんだけど、本篇にはもう少しパンチが欲しかったような。<br>「アンタッチャブル」の駅での痺れるようなシーンはなかったかな。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130905/16/kenzo1972/0c/69/j/o0480048112673585920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130905/16/kenzo1972/0c/69/j/o0480048112673585920.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 16:14:08 +0900</pubDate>
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<title>塀の中のジュリアス・シーザー</title>
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<![CDATA[ イタリアの刑務所でシェークスピアの「ジュリアス・シーザー」を演ずる囚人たちを、オーディションから稽古風景、芝居のエンディングまでドキュメンタリー風に撮影した映画。 <br><br>あまり余計な演出はなくて、熱のこもった稽古がそのまま芝居仕立てになっている。 <br><br>懲罰的作業だけをさせるより何かを達成する悦びを味わうことは、囚人の更正を考えるなら有効かと思う。 <br>しかし芝居が終わった囚人たちの脱力感が何とも哀しく、特に1人の終身刑の囚人がポツリとこぼす言葉には絶望感だけが広がる。 <br><br>75分ほどの作品。本物の囚人たちが熱演。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130902/22/kenzo1972/c4/e0/j/o0400056012670841969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130902/22/kenzo1972/c4/e0/j/o0400056012670841969.jpg" alt="photo:01" width="300" height="420" border="0"></a></div><br clear="all">
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<link>https://ameblo.jp/kenzo1972/entry-11605430389.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 22:38:30 +0900</pubDate>
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