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<title>Kepetaのブログ</title>
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<title>バンコクに行ってきました</title>
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<![CDATA[ ヨーロッパ駐在から帰任しておよそ2ヶ月。久々の海外出張が入りました。<br><br>今回の訪問先はタイのバンコクです。実はアジア圏は上海と韓国に数日滞在した事があるだけで、タイを訪れるのはこれが初めてです。<br><br>いや～、実はバンコクにはこれといって明確なイメージが無かったのですが、大都会なんですねえ！<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/15/85/j/o0912068414519660969.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_912_684" style="" height="420" width="560"></div><br>ここは東京です、と言われてもすんなり通ってしまうほど近代的です。ショッピングモールなどは欧州よりもピカピカでオシャレなくらいですし、公共機関や機会設備も真新しくて信頼性もバッチリです。<br><br>11月も後半だというのに30度近い気温で蒸し暑く、その点でもヨーロッパ慣れした身には新鮮な世界でした。<br><br>仕事もキッチリこなした上で、2時間ほど空いた時間でちょっと観光もしてきました。限られた時間ですので、一カ所だけ「いかにもタイ」という場所を訪れてきました。<br><br>それがワット・プラケオです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/8e/50/j/o0657049214519660970.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_657_492" style="" height="419" width="560"></div><br>王家ゆかりの寺院だそうで、バンコク屈指の観光名所でもあります。<br><br>寺院と言っても、日本とはだいぶ趣が異なり．．．<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/3c/51/j/o0657049214519660971.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_657_492" style="" height="419" width="560"></div><br>派手っ！キンキラキンの世界です。<br><br>タイの伝統的美意識として、「新しい状態ほど神聖である」というのがあるそうで、それ故ワット・プラケオは300年近い歴史のある寺院ではありますが、常に塗り直され続けて新品同様の状態を保っているそうです。伊勢神宮の概念に通じる考え方かもしれませんね。基本的には歴史を経た状態で保存されている欧州の教会や日本の寺院を見慣れた目には新鮮です。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/66/02/j/o0492065714519660972.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_492_657" style="" height="657" width="492"></div><br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/b9/14/j/o0492065714519660974.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_492_657" style="" height="657" width="492"></div><br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/d1/2c/j/o0657049214519660975.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_657_492" style="" height="419" width="560"></div><br>いかにも東南アジアらしい鮮やかな色遣いですが、華やかさだけでなく落ち着きも感じさせられます。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/7f/8f/j/o0657049214519660978.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_657_492" style="" height="419" width="560"></div><br>こんな派手派手な守護神像も立っています。ワット・プラケオは全体的には仏教的でありながらも、中国やインドの雰囲気を漂わせる要素もあちこちにあり、一種独特のごたまぜ感があるのですが、不思議なほど違和感なく調和しているのが面白いところです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/8c/d7/j/o0657049214519660979.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_657_492" style="" height="419" width="560"></div><br>出口には守衛さんが立っています。常に無表情を保つ事を義務づけられているイギリスのロイヤルガードなどとは違い、観光客に穏やかな笑顔で堪えてくれます。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/e7/36/j/o0492065714519660982.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_492_657" style="" height="657" width="492"></div><br>欧州びいきを自認する私ですが、アジアもまた良いものですね！やはり何事も経験です。行ってみないとわからないものですね。<br><br>いずれ時間を取って家内と一緒に観光に来たくなりました。それにしても暑かった．．．
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<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 23:31:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログ復活で～す</title>
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<![CDATA[ すっかりご無沙汰しておりました。2ヶ月ぶりのブログ復活です。<br><br>この2ヶ月間、公私ともに再セットアップに追われてバタバタしておりましたが、特にバタバタしたのが「私」の方でした。<br><br>オランダ赴任前は借家に暮らしていたのですが、今度は賃貸マンションに住む事になりました。住むところが決まったので、早速4年間倉庫に預けておいた家財一式を受け出したのですが．．．段ボールで100箱以上あったのですが、これがもう見事に大半が不要品（ToT）なにせ「4年間無くても平気だったモノ」ばかりですからね．．．それをようやく片付けたと思ったら、すぐにオランダからの船便第一陣が、これまた段ボールで100箱以上到着．．．それもようやく片付けたと思ったら、明日には船便第二陣（今度は30箱）が到着です．．．これさえ片付ければ、ようやく一連の引越作業が完了です。やっと生活のベースができる気分です。<br><br>ちなみに意外なことに、帰任してみればあっさりと日本社会とそのリズムにまた適応できています。もうちょっと精神的にオランダモードを引きずるかと思ったんですが、やっぱり日本が故郷だって事ですね～。でも案外、引越が全て完了して完全に「移行期」が終了したら、急にオランダホームシックが始まったりするかもですね。<br><br>日本に帰って真っ先にゲットしたのがiPhoneです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/b8/02/j/o0726054414519660968.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>これはやっぱり便利ですね！画面が小さいとはいえ、メールもネットも一通りiPhoneでできるし、Apple StoreからのダウンロードもPCに繋がなくてもできるのですから、めっきりPCを立ち上げる機会が減りました。いずれ操作に慣れてきたら、iPhoneから記事アップしてみたいです。<br><br>オランダにいた頃のように日々目新しいトピックを見つけてくる事はできないかもしれませんが、引き続き宜しくお願いしま～す！<br>
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<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 23:07:39 +0900</pubDate>
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<title>さようならオランダ！</title>
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<![CDATA[ 帰任の内示を受けてからあっという間に2ヶ月が過ぎ、いよいよ明日はオランダを去る事になります。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/81/1a/j/o0657049214519660966.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_657_492" style="" height="419" width="560"></div><br>かれこれ4年以上を過ごしたこの地を去る日が遂に来てしまいました．．．今ではオランダは私たち夫婦にとって「第2の故郷」とも言うべき心のふるさとになっています。<br><br>自分の人生で海外暮らしをする事があるなんて、以前は思いもよりませんでした。いざオランダに住み始めてみると、この国のやや地味ながらものびやかな「良さ」が日々わかってきて、夫婦2人でのびのびと暮らすことが出来ました。<br><br>うーん．．．いざ最終日となってみると、とてもではありませんが「総括の言葉」なんて出てきません。この素晴らしい国を去るのは実に悲しいし寂しい限りなのですが、それでもいまだにオランダを去るというのが実感として湧いてこず、いまいちピンと来ないのです。帰国してしばらくは家探しや仕事の引き継ぎやらでバタバタするのでしょうが、それが一段落した頃にガツーンと寂しさが押し寄せてくるんじゃないかなあ．．．<br><br><font style="color:rgb(0, 0, 255);font-weight:bold;" size="5">さようなら、オランダ！人生の宝とも言うべき4年間をありがとう！また会う日まで！！</font><br>
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<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 00:41:22 +0900</pubDate>
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<title>夜のチボリ公園</title>
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<![CDATA[ 皆様、すっかりご無沙汰してしまいました。なにぶん引き継ぎが忙しく、土日も返上に近い状態で各国の得意先を飛び回っている次第なのです。こうやってバタバタと忙しく過ごしている内に、あっという間に9月も半ばを過ぎてしまいました．．．とてもじゃありませんが、残り少ないオランダでの日々をセンチメンタルに綴ったりする様な時間的＆精神的余裕などあったもんじゃありません。きっと気がついたら帰任の飛行機に乗ってたりする事になるんだろうなあ．．．<br><br>さて、今現在はデンマークはコペンハーゲンに来ております。ホテルがチボリ園から徒歩圏にあるので、夕食後にちょっと見に行ってみました。遊園地だというのに毎晩23：00～0：00くらいまで開園しているのです<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/7c/42/j/o0657049314519660958.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/c6/9a/j/o0657049314519660959.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br>チボリ公園は、1843年に、当時としては画期的な「階級に関わらず、あらゆる市民が平等に楽しむ事ができる憩いの場」としてオープンした、いわば現代の遊園地の原点とも言うべき施設です。当時は画期的過ぎて反発も大きかったそうですが、今ではすっかりコペンハーゲンの顔となっています。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/8f/f5/j/o0657049314519660960.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br>遊園地に入ってみるのも久しぶりでしたが、特に夜の遊園地なんていつ以来でしょうか。各施設は華やかにライトアップされていますが、光量が控えめで日本のようにけばけばしくなく、物陰には濃い闇が漂っていて幻想的な雰囲気になっています。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/1a/94/j/o0657049314519660961.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br>9月も半ばを過ぎるとコペンハーゲンは夜はかなり肌寒く、おまけに小雨もぱらつくとあって人影はまばらです。「無人に近い夜の遊園地」はどこか浮世離れした風情があります．．．<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/8e/0b/j/o0657049314519660962.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/57/55/j/o0493065714519660964.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_493_657" style="" width="493" height="657"></div><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/16/6c/j/o0657049314519660965.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br>閉園近くに入ったので、アトラクションは全て終了済み。ただ園内を散歩しただけでしたが、なんとも不思議な感じの体験ができました。これも欧州ライフの良い思い出となりそうです。<br>
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<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 00:20:46 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ島で最後のバカンス４：　古代ティラ遺跡</title>
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<![CDATA[ サントリーニはビーチなど自然の景観そのものが最大の見所なので、いわゆる観光名所は乏しいです。しかしそんな中でも有名なのが古代ティラの遺跡です。<br><br>古代ティラは紀元前９世紀頃から１０００年以上に渡って栄えた街の遺跡です。そしてそれはサントリーニの最高峰（約３７０ｍ）の頂上にあるのです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/85/60/j/o0726054414519660934.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>高さはそれほどでもない山ですが、何しろ勾配が急です。いろは坂のようにくねくね蛇行した道をスクーターで上っていきます。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/e5/58/j/o0726054414519660936.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>山頂近くになると、道が険しくなりすぎるので徒歩で進むことになります。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/06/8a/j/o0726054414519660937.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>山頂付近からはサントリーニ島を一望できます。素晴らしい眺望ですよ！<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/29/07/j/o0726054414519660941.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>山頂が近づくにつれ、風がどんどん強くなっていきます。常に一定方向から強風が吹いている為、山頂付近に生えている樹木は大変な状態になってしまっています。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/bb/65/j/o0726054414519660942.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>そして古代ティラ遺跡に到着です。山頂にいきなり現れる石造りの廃墟は壮観です。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/b4/bd/j/o0726054414519660944.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>さほど大きな街ではなかったようですが、これだけ眺望の良い場所に住んだら気持ちいいでしょうねえ。下界との往復はさぞかし大変だったでしょうが．．．<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/6e/b8/j/o0726054414519660949.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>スケールや立地は違うかもしれませんが、同じ空中都市であるペルーのマチュピチュもこんな感じなのだろうかと思いを馳せました。ビーチも良いですが、この遺跡にも脚を伸ばして正解でした。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/df/9f/j/o0726054414519660955.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>４回にわたってお伝えしてきたサントリーニ旅行記は、これにて閉幕です。もっと細かいネタもあるにはあるのですが、いよいよ帰任に向けて後任者への引き継ぎも開始されますので、この辺でクローズしておきます。サントリーニ島の魅力の大枠を感じて頂けたのであれば何よりです。<br>
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<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 05:06:30 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ島で最後のバカンス３：　青空だけでなく．．．</title>
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<![CDATA[ サントリーニは何と言っても日中の青い空が気持ち良いのですが、夕陽ウォッチングもまた観光名物の一つです。特に最北端の町イアが絶好の夕陽ポイントとして知られています。私たちももちろんスクーターを飛ばして行ってみました。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/63/67/j/o0726054414519660927.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>夕陽で知られる町だけあって、２0時半頃の日没が近づいてくると、大変な混雑になります。村と言ってもいいくらい小さな町である上に、人ひとり分くらいしか幅のない曲がりくねった道ばかりなので、夕陽を見る好位置をゲットするのはなかなか大変です。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/45/8d/j/o0726054414519660928.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>いい感じに海に面したカフェの席をゲットしました。あとはひたすら日没を待ちます。<br><br>そしていよいよ20時半．．．<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/3b/d6/j/o0726054414519660929.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>絵に描いたようなサンセット！全てが見事に黄金色に染まります。こんな壮大な夕陽は見た事無いはずなのに、どこかで見た光景だなあと思ったら「ゴールデン洋画劇場」ですね．．．<br><br>場所を変えてもっと海沿いの崖まで行ってみました。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/d0/c3/j/o0726054414519660930.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>夕陽を境とした海と空のグラデーションが見事ですよねえ。陽は一気に沈んでいき、世界が黄金色に染まってから20分足らずで水平線の下に消えていきます。その瞬間には、大自然のショーに周りから盛大な拍手が巻き起こります。<br><br>日没後のサントリーニもまた味があります。ちょうど陽が落ち始めた頃から空の反対側には月が昇り始めます。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/96/d7/j/o0726054414519660931.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>山間から絶妙の位置で顔を出した満月。これもまた見事な景色でしたよ！<br><br>日没後、空が真っ暗になる前の、深い藍色の空がまた美しいのです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/ad/6e/j/o0726054414519660932.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>そして完全に夜が訪れた後は、街の灯りが島を彩ります。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/d6/1f/j/o0726054414519660933.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>サントリーニはある意味で、何がある訳でも何が出来る訳でも無い場所なのですが、常に夏祭りの空気を漂わせたような雰囲気がある、非日常的な空間なのです。時間の流れるままに過ごしているだけで癒されるんですよねえ．．．<br><br>サントリーニ旅行記、もう少し続きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kepeta0411/entry-12500415318.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 06:39:31 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ島で最後のバカンス２：　青と白の世界</title>
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<![CDATA[ サントリーニ島では小さな島ですが、起伏が激しくバスや電車などの公共交通機関が発達しておらず、それでいてタクシーは捕まえにくい（＆運良く捕まえられても価格交渉が大変）という困った事情があります。<br><br>それでは島内の移動はどうするのかというと、多くの観光客はバギーかスクーターをレンタルして自力で移動しているのです。私たちもご多分に漏れず四輪スクーターを借りました。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/cd/5f/j/o0726054414519660912.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br><br>一見バギーのようですが、オートマのスクーターと同じく非常に簡単に扱えるシロモノです。二輪と違って横転の心配もないので、家内と２ケツになって毎日島内をこれで走り回っていました。サントリーニの道路網は、方向音痴の私でも全く道に迷う心配がないくらい単純なので、スクーターを借りたのは大正解でした。<br><br>さて、島内観光です。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/c6/af/j/o0726054414519660913.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br><br>前回も書きましたが、とにかく空も海も青い！<br><br>サントリーニは見事に三日月型のカルデラとなっております。ですので、海沿いの場所は大体が切り立った断崖になっており、島の全景を見渡すことが出来ます。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/ab/38/j/o0726054414519660914.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>断崖に垂直に立ち並ぶ白い家々が絵になること！<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/eb/a8/j/o0726054414519660916.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>海と断崖が水平・垂直のコントラストを成しています。サントリーニの街並みの基本的な景観は、空に切り込むような垂直感を感じさせます。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/62/4a/j/o0657049214519660917.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_657_492" style="" height="419" width="560"></div><br>ヨーロッパにしては珍しく電線があるのも、かえって水平ラインを強調するようで効果的です。そして、建物は基本的に白と青でカラーリングされているので、それがまた青い空を背景に実に映えるのです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/a2/15/j/o0657049214519660920.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_657_492" style="" height="419" width="560"></div><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/34/f0/j/o0544072614519660921.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_544_726" style="" height="726" width="544"></div><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/36/a9/j/o0492065714519660923.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_492_657" style="" height="657" width="492"></div><br>港に降りてみれば、今度は海の深い青さに感動します。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/c9/0a/j/o0726054414519660924.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>水深の浅いところは輝くような淡い「水色」をしています。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/2c/98/j/o0726054414519660926.jpg" alt="イメージ 10" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>こういう色合いを見ると、デルタの万年筆「マリーナ・グランデ」や「マリーナ・ピッコラ」が地中海の海の色からボディカラーをインスパイアされたという説明に納得がいきます。本当にそういう色をしているんです。<br><br>今回はサントリーニ島の概要をお伝えしました。次回からはもっと特定のイベントやトピックを取り上げたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kepeta0411/entry-12500415314.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 05:07:04 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ島で最後のバカンス１</title>
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<![CDATA[ ただ今、ヨーロッパ生活最後の夏休みを過ごしにギリシアのサントリーニ島に来ております。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/de/c5/j/o0657049314519660908.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br>来る直前まで、「ギリシアでは運送業者のスト真っ最中で、生鮮食品の輸送が１週間以上滞って旅行者はみなホテルにカンヅメで缶詰食品でしのいでる」などという恐ろしいニュースを聞いて心配していたのですが、いざ来てみればそんな問題は全くなく、楽しいバカンスを過ごせております。<br><br>早くも秋の兆しが濃厚なオランダに比べると、太陽燦々＆暑くて湿気の多い気候に夏休み気分が高まります。しかし、暑くて湿気が多いとは言っても所詮２８度とかなんですよね．．．日本は軽く３０度超でしたっけ？どうやら欧州有数のサマーバケーション地よりも日本の方がはるかに暑くて湿気ているようです。改めて帰任後の夏バテが心配だなあ．．．<br><br>さて、サントリーニですが、我々日本人がイメージするエーゲ海の島そのものの雰囲気です。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/6d/c9/j/o0657049314519660909.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br>青い空、青い海．．．<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/91/56/j/o0657049314519660910.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_657_493" style="" width="560" height="420"></div><br>エーゲ海で泳ぐ日が人生で来ようとは．．．家内共々、特に何をするでもなくのんびりした日々を送っております。<br><br>旅先にはネットブックを持ってきているのですが、それにはカードスロットがSDカード用しか内蔵されていないのをすっかり忘れて外付けカードリーダーを持って来なかった為、メインで写真撮影しているE-620の画像を読み込む事ができません。ですので旅行記本番はバカンス明けにアップします。どうぞご期待下さい。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 05:35:00 +0900</pubDate>
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<title>グラン・プラスのフラワーカーペット</title>
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<![CDATA[ 帰任が決まってしまった以上は、悔いが残らないように観光にもラストスパートをかけなければなりません。<br><br>という訳で、この週末は日帰りドライブで、ベルギーはブリュッセルのグラン・プラスにて2年に1回開催されるイベント「フラワーカーペット」を見てきました。普段から華やかであるグラン・プラスに、ベゴニアの花がカーペットのように一面に敷きつめられるというイベントなのです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/ef/2e/j/o0726054414519660904.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>おおー、さすがに華やかですねえ！普段は普通の石畳であるグラン・プラスのど真ん中に見事な花畑が出現しています。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/6c/46/j/o0726054414519660906.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br><br>グラン・プラスに面したミュージアムのベランダまで登ると、更に全貌が伺えます。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/21/64/j/o0726054414519660907.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br>普段は存在しない噴水まで設置されています。大掛かりですねえ。思っていたよりずっと壮観ですし、天気にも恵まれて来た甲斐がありました<br><br>フラワーカーペット自体も素晴らしかったですが、それ以上に「良かった」のがそれほど混んではいないという事です。先週末の3日間しか開催されていないイベントにもかかわらず、平常時と比べても大差ない程度の人出なのです。これが日本だったらもう高速の降り口あたりから大渋滞で、フラワーカーペットに辿り着くまでに消耗しきってしまいますよねえ．．．欧州は相当な観光名所やイベント時でも、混み具合はたかが知れているというのが嬉しいんです。<br><br>こういうご近所イベントも出来る限り巡っておきたいものです。<br>
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<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 23:40:12 +0900</pubDate>
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<title>遂にこの時が．．．</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190802/01/kepeta0411/58/71/j/o0726054414519660903.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_726_544" style="" height="420" width="560"></div><br><font style="color:rgb(0, 0, 255);" size="5">遂に．．．遂にこの時が来てしまいました．．．</font><br><br>そう、帰任が正式に決定したのです。足掛け4年に渡ったオランダ駐在生活も、9月末でとうとうおしまいとなるのです（T-T）<br><br>今や日本より気に入ってしまったと言っても過言ではないオランダ。この地を去るのは残念などという言葉では語りきれないくらいです．．．が、実際のところはまだイマイチ実感が湧きません。<br><br>これから9月末までの間に、最後のバカンスに行ったり、引っ越し手配をしたり、後任への引き継ぎを行ったり、更には帰任後の家探しをしたりしなければなりません。そしてもちろん、そうしたスケジュールの間を縫ってオランダ最後の日々を心残りのないものにするようにしなければなりません．．．いやあ、でもやっぱりまだ実感が湧かないなあ．．．<br><br>そんなこんなで当分はとても忙しくなりそうです。しかし特にオランダ最後の日々はちゃんとブログの記録に留めておきたいので、頑張ってキチンと更新していくようにしたいと思っております。<br><br>うーん．．．オランダ最後の日々も大事だけど、果たして帰任後に日本社会に再適合するのにどれくらい時間が掛かるかな？（＾-＾;）<br>
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<link>https://ameblo.jp/kepeta0411/entry-12500415304.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 06:04:06 +0900</pubDate>
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