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<title>keponchのブログ</title>
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<description>日々の生活で起こる出来事が、考え方を変えていくとどう変化していくのか実験していきます</description>
<language>ja</language>
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<title>周りとの関係性に関して</title>
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<![CDATA[ <p>お立ち寄り頂きありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>私、実は過去にヨガのインストラクターの資格を取るために勉強していますた。</p><p>資格を取ったけど一度も教えず、ペーパー状態ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>瞑想をする際に、呼吸を観察する、湧き出てくる感情を精神的に離れた位置から観察する。</p><p>というような方法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に呼吸観察は重要です。心的な面はコントロールできませんが、精神の表出するより次元の低い？身体の呼吸をコントロールすることはできます。</p><p>呼吸を観察し、コントロールすることで、そことつながっているより高次の精神のコントロールにも客観的につながるという理解をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、最近思うのは、精神的に完全に落ち着いた状態というのは、そうでない状態との関係において相対的に把握されるものです。</p><p>うれしいのは、悲しい気持ちとの相対的な関係から感じられるものです。</p><p>充実していると言えるのは、そうでない状態との比較です。</p><p>私とは何か？</p><p>男である、女である、貯金がこれだけある、仕事はこれだ。</p><p>全て、何か比較するものがあった上で、その関係の中で自分で「私は○○だ」と判断しているものばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が経験する、感じるものは全て、周りに見えているもの、感じているものとの関係の中で、自分がその関係をどう捉えているか、ということに集約されるかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、自分がその関係をどう捉えるかを変えれば、そのまま世界が変わることはありうるのでしょうか。</p><p>私は、「ありうる」と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>引き寄せの法則とか、社会で流通しているすべての自己啓発本が、この五感で感じられるものと、判断する主体との間をつなぐ、関係性の捉え方をどう変更するかに焦点を当てていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>シュミレーション仮説が真実なら、自分と周辺環境との関係に対して、意識的にプログラムを書き換えてゲームの環境設定を変えることになるので、その後の展開は大きく変わると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>映画「マトリックス」でいうと、ネロが突然空飛んだり異常に強くなったりする感覚でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>では私はどうか？　これからですね。</p><p>ただ、事実として起こっていることに対する捉え方は少し前向きに変わってきましたし、協力者や新しい話が突然降ってわいたように出てきたりはしています。</p><p>&nbsp;</p><p>これからどうなるんでしょうね。楽しみです。</p><p>今日もありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keponch/entry-12493611562.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 23:13:27 +0900</pubDate>
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<title>ほんの少し自分が変われば、世界も変わる？</title>
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<![CDATA[ <p>仕事のトラブルでの環境変化はあまりありませんし、今も何か次の事を仕掛けてくるのではと考えると腹が立ったり、悩んだりするので都度都度プロセス（一番下参照）をしています。</p><p>前ほど、感情の泥沼にはまりにくくなったかなという感じはします。</p><p>&nbsp;</p><p>良いこともありました。　とある事業で大役を任せられました。　事業がきちんと形になるかは、特に初期段階では僕の責任が大きい点はあるので、都度都度プロセスしてニュートラルな精神で臨みたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、高田崇史さんの「源平の怨霊」を読み切りました。この方の本は好きで、特に歴史を扱ったものは全部読んでます。</p><p>歴史学的には異端なのでしょうが、神社の神様や歴史人物に対して、全くの違った視点を得られます。　「源平の怨霊」は分厚い本ですが、ページが少ない本もあるので、ぜひおすすめです。</p><p>同じ情報に接し、同じ空間にいても、知識や考え方の違いで、こうも別の見方ができるのかということを強く感じる著者です。</p><p>一度見方や知識の量が変わったら、二度と元の位置には戻れません。</p><p>毎年行っている神社で、全然違うものを探したり考えたりしますし、何も考えず見ていた神社の構図に意味を見出したりもします（気がするだけですが）。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、シュミレーション仮説が本当なら、新しい知識を身につけたり経験したりすると、世界自体が少しだけかもしれませんが、瞬時に変わる可能性があるのではと思います。</p><p>これからもプロセスしながら、日々取り組んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊プロセス</p><p>1.不快な感情を感じたら、それをひたすら味わう。その感情がこれ以上ないぐらいピークになるまで浸かる。</p><p>2.ピークのタイミングで、「これは仮想の出来事。創造したのは自分であり、この仮想環境を精巧に作り上げた力を今そこから取り戻す」と宣言</p><p>3.自分にここまで強い感情を起こすまでに作り出した仮想現実の強さに驚き、感謝する</p>
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<link>https://ameblo.jp/keponch/entry-12490145998.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 17:31:36 +0900</pubDate>
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<title>新しい取り組みの芽</title>
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<![CDATA[ <p>今日もありがとうございます。</p><p>今日は実践編ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>前のブログでも書いていましたが、相変わらず、現在相談している弁護士の先生もびっくりの、</p><p>「下町ロケットかな？」という感じで、私個人は大組織からひたすら圧力を受けております。</p><p>&nbsp;</p><p>プロセスをがんばって、仮想現実から力を取り戻す試みの絶好の機会だと思うのですが、プロセスの前後で顕著に何かが変わるというわけではないので（そのうち別の境地に行くのでしょうか）、すぐにイライラしてしまいます。</p><p>自己流に解釈しているプロセスは、今後もこの言葉が出てくるブログの最後にざっくり方法まとめますね。</p><p>そのうち少しずつ文言変わるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもがこのタイミングでワーワー言ったりするので強めに怒ってしまったりして、またプロセスの繰り返し（笑。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、新しい動きも少しずつというか、窮すれば通ずというのか、今している事業のうちの一つで協力者が出てきてくれたりして、これをがんばれば新しい展開につながるかもしれないなと思うようなことも起きています。</p><p>&nbsp;</p><p>この期待の感情もプロセス対象ですが。</p><p>基本は、プロセスを続け、「その時その時、これをしたいという取り組みや活動があればそれをする」というのが基本と自分では理解しているので、継続していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>＊プロセス</p><p>1.不快な感情を感じたら、それをひたすら味わう。その感情がこれ以上ないぐらいピークになるまで浸かる。</p><p>2.ピークのタイミングで、「これは仮想の出来事。創造したのは自分であり、この仮想環境を精巧に作り上げた力を今そこから取り戻す」と宣言</p><p>3.自分にここまで強い感情を起こすまでに作り出した仮想現実の強さに驚き、感謝する</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keponch/entry-12488367262.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 18:11:28 +0900</pubDate>
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<title>仮想と現実</title>
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<![CDATA[ <p>仮想と現実は区別がつくのでしょうか。</p><p>現代の技術も非常に進んできましたし、映画やゲームでは</p><p>「実写かな？」</p><p>というようなCGも増えてきました。</p><p>すごいですよね、昔のポリゴンな感じのFF７がリメイクされて、最近公開された映像のようになって、当時FF７に熱中していた私は大変感動しました。ポリゴンな感じも大好きなのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、VRで、まるで自分がその場にいるような仮想空間を楽しむことまでできるようになりました。</p><p>VR空間で、現実と区別がつかないぐらいリアルな映像が実現できたら、そして、それはあなたが生まれたときからずっと体験させられている空間だったら。</p><p>&nbsp;</p><p>果たして、私たちは、これは仮想現実だと見破ることができるでしょうか。</p><p>前ブログでも書いたように「マトリックス」がイメージとして近いです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、この記事。</p><p>&nbsp;</p><p>「Facebookのアバター作成技術がすごすぎて「本物と見分けが付かない」と話題に」</p><p><a href="https://gigazine.net/news/20190315-facebook-avatar/" target="_blank">https://gigazine.net/news/20190315-facebook-avatar/</a></p><p>&nbsp;</p><p>すごいですよね。最新の技術はここまで来ているのです。</p><p>あと１００年経てばどうなるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと、少し「この世界が仮想現実で、自分はそれを知らないだけかも」</p><p>という雰囲気を感じてきませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>「この世界はだれが創造したのか　シュミレーション仮説入門」p1～26　を読んでの僕の感想や考えです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日もここまでお付き合いいただき有難うございました。</p><p>こんな感じで、シュミレーション仮説に関しては、参考文献を読みながら僕の経験やこれまで見聞きした情報を足して色々考えていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keponch/entry-12487035335.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 22:54:34 +0900</pubDate>
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<title>プロセス</title>
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<![CDATA[ <p>ベースとなるシャインフェルドさんのメソッドでは、</p><p>&nbsp;</p><p>・不快な経験、感情が来たら、それを味わいピークに達した時に</p><p>&nbsp;</p><p>・これは私が作り出した幻想。創造物。　ここから力を今取り戻す。といったような感じの事を断言。</p><p>&nbsp;</p><p>・このような感情を自分で引き出したような環境を作り、現実であると自分に信じ込ませた偉大な自分に感謝。</p><p>&nbsp;</p><p>というようなことをして、少しずつ感情を溶かしていくイメージです。著書では、太陽を覆う雲にドリルで穴をあけるという表現をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、ブログを立ち上げてシュミレーション仮説から色々と取り組むといった初日に早速大変なのが来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>とある企業から継続して自宅に脅しの文書が届くので、弁護士の先生に間に入って頂き私個人に直接送ると脅迫に近いから送らないようにと言っていただいています。</p><p>それを無視して、今日も文書が届いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>理不尽なこと言われてるなと思い、本当にぶっ飛ばしてやりたいぐらい腹が立ったのですが、ブログ初日ということもあり、メソッド実行。</p><p>しばらく続けて落ち着けたと感じたので、弁護士の先生に一任しました。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外にメソッドをしたのは</p><p>・雑誌社が、有料ですが雑誌に記事書きますよと営業に来られました。私の居住地ではかなり販売数が多い地元紙です。　会社と私の置かれている状況からして、高いかなとも思いましたが、その感情もメソッド。</p><p>落ち着いて色々考えた結果、スタッフのモチベーションも上がるし、このような機会に挑戦してどのような反響があるか、実験したく思いました。前向きに検討です。</p><p>&nbsp;</p><p>・子どもがすごく反抗的で大騒ぎしていたので、メソッドをしました。　とりあえず落ち着いただけです。</p><p>子どもは途中で疲れて、機嫌が直りました。　普段なら叱ったりして、逆に大泣きされていたかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>以上。</p><p>先は長いですが、こんな感じで色々経過書いていきたいと思います。</p><p>本当に効果あるのかなとか言う感情もありますが、それも一緒にメソッド。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keponch/entry-12486173516.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 22:12:39 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、今回初めてブログを試しましたケポンと申します。</p><p>なぜ、書こうと思ったかというと、この世界は映画マトリックスの世界のような仮想現実ではないかというシュミレーション仮説の本を読み、この視点で人生を捉えて、シュミレーションプログラムを書き換えるチートコードを見つけられたら面白いし、私には今それを試す時期が来ていると感じたからです。</p><p>この仮説に関しては、今後また色々な視点で書きたいのですが、アメリカのベンチャー企業の雄であるイーロン・マスクやオクスフォード大学の教授ニック・ボストロムといった、方々も支持されているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は読書が好きで、スピ系や自己啓発系の本も色々読んでおり、最近、量子力学的な観点のものも増えてきているのですが、シュミレーション視点のものが少ないので、平々凡々の私が、方法も含めて試行錯誤してみて、数年後に振り返ってみたいなと考え、その記録をここに書く予定です。</p><p>今、少し油断すると本当に気持ち的にはしんどいタフな環境なので、自分の人生で実験してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>シュミレーション視点で私が今後、方法としてベースにするのは先にお伝えすると、ロバート・シャインフェルドの</p><p>「ビジネスゲームから自由になる法」</p><p>です。</p><p>ブログは、「理論・考察編」と、日々の日記的な要素もある「実践編」になる予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、私の簡単な自己紹介と、現在の状況です。</p><p>・３０代、既婚子どもあり</p><p>・会社員経験あり、今は自営業</p><p>・自営業は、正直あまり景気良くないです。　スタッフのためにも、なんとか維持したいし、できれば大きく伸ばしたいと思いつつ、時々たたみたい気持ちが沸き上がります。自分の手取りも同年代会社勤めの平均収入に比べると低くなってしまいました。これからの半年で、大口のお客様が抜けるのが決まっているので、このままだと更に減収予定。</p><p>・親が前職場のトップと喧嘩したのを理由（私が関係は一切しておらず、偶然）に、給与不払いや退職強要があり、今も嫌がらせが継続しているので弁護士と対応相談中</p><p>&nbsp;</p><p>最後のは「なんだこれ？」という感じですが、色々と重なり自律神経失調症になったこともあります。</p><p>このような感じの私が、しばらくこのブログを通して頑張っていこうと思うので、人生を使った実験という感じで進めていくので宜しくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keponch/entry-12486010010.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 14:06:07 +0900</pubDate>
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