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<title>ただ蕎麦が好き。</title>
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<description>ただただ蕎麦が好きです。日本全国食べ歩いています。</description>
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<title>武蔵境　「大むら」</title>
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<![CDATA[ <p>武蔵境南口の線路を横切る、細い道沿いにあって、通る度になんとなく気になっていたお店。<br>一度行ってみようか、ということに。とりあえず、「駐車場あり」というのが何よりも車での移動の時は好都合ということもあって･･。<br><br>とは言え･･･、本当に普通の町によくあるような蕎麦屋さん。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060325172743.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060325172743.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060325172743s.jpg" vspace="10"></a><br><br>武蔵境　「大むら」<br><br>店のどこにも、「手打ち」の文字はないし、ちょっとどきどきしながらも、のれんをくぐる。<br>さてさて。。。<br><br><br clear="all">　</p><p>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>中に入ると、･･ちょっと失敗したか？？と、不安は隠せない。<br>雑然と並んだテーブル、奥に２卓ほどの小上がり･･･というよりは、座敷席？<br>飾り気もなく･･･、特別清潔できれいで、というわけでもなく、でもとりあえず、腰を下ろし、メニューを広げてみると････<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060325172730.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060325172730.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060325172730s.jpg" vspace="2"></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060325172716.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060325172716.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060325172716s.jpg" vspace="2"></a><br clear="all"><br>うわぁっ、すご<br>大きめの写真入りのメニューを広げるとめずらしいものがぎっしり。<br><br>定番の種物はもちろんのこと、「海鮮うどん」や「ちゃんぽんうどん」、「牛肉からしうどん」があれば「味噌からしうどん」やら、「牡蠣からしうどん」などなど･･･。すべて、そばでもうどんでもできるし、うどんは太さも選べるらしい。味も、「東京風」「関西風」「味噌味」と選べるところが、さらにすごいっ。<br><br>蕎麦も又しかりで、「独歩せいろ」（鴨つけ蕎麦みたいなのらしい）などたくさん･･。もちろん、ご飯ものも充実･･ときてる。<br><br>さんざん悩み･･･、<br>「味菜せいろ」（野菜・鶏肉・揚げ玉を卵でとじたつけ汁）　を頼んでみることに。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060325172841.jpg" target="_blank"><img alt="20060325172841.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060325172841s.jpg"></a><br clear="all"><br>しばしして、目の前にでてきた「味菜せいろ」。　んっ？おいしそう<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060325172803.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060325172803.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060325172803s.jpg" vspace="10"></a><br>暖かいつけ汁はたっぷりと熱々で。<br>柔らかくジューシーな仕上がりの鶏肉が、ごろごろ入り、きのこやねぎ、人参、大根もほろっと煮込まれていて、揚げ玉がかかった汁を、ふんわりと卵でとじてある。<br><br>味付けも、出汁がおいしくこれはいいなぁ･･･<br clear="all"><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060325172702.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060325172702.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060325172702s.jpg" vspace="10"></a><br>蕎麦は･･･、というと二八くらいの、機械打ちだろうか･･？<br>でも、細切りの蕎麦はしっかりと腰があり、<br>風味豊かとまでは行かないが、そこはかとなく蕎麦の風味もするような･･。<br>暖かい漬け汁にはそれでもよくって、結構堪能してしまう。<br><br clear="all"><br>彼は･･･というと、チャレンジャー～･･、と脇で思ってしまった、なんと！「とんかつうどん」。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060325172654.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060325172654.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060325172654s.jpg" vspace="10"></a><br>どんなのが･･･、と思っていたら、ちゃーんととんかつを揚げて、それを<br>卵でとじ、あんかけ状にしたもの。<br><br>関西風を選んだらしいが、ちょっと味見させてもらったおつゆは、なかなかおいしい。彼曰くには、とんかつも良かったとのこと。<br><br clear="all"><br>ふうむ･･･<br>ここで、ちょっと珍しい種物をいろいろ試すのも楽しそう。。<br>牡蠣蕎麦もあったし、奥で頼んでいた人の天麩羅が又、たっぷりでおいしそうだったし･･･。<br><br>何よりも、町の蕎麦屋さんとしてはいろいろメニューが揃っていて、便利かもしれないなぁ。<br>お冷のかわりに出された麦茶もとってもおいしくて。<br><br>こういうお蕎麦屋さんもやっぱりあって欲しいお店かも･･<br>などと、今回はちょっと満足して、春風吹く中お店を後に。<br>疑っちゃってごめんなさいっ。ごちそう様でした～･･･<br><br><font color="#000066">＊お品書き<br>もりせいろ 580円、独歩せいろ 840円、味菜せいろ 840円、海老天せいろ 945円<br>鴨南蛮 945 円、カレーうどん840円、牛味噌うどん 840円、とんかつうどん840円<br>他、うどんそばメニューたっぷり、丼各種あり。</font><br><br><font color="#660000">大むら<br>武蔵野市境南町4‐9‐2　　0422-31-5019<br>11:00～15:00 / 17:00～20:30&nbsp;<br>木曜休　駐車場有り　　（出前もあり）</font></p>
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 18:11:27 +0900</pubDate>
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<title>西荻窪　「鞍馬」</title>
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<![CDATA[ <p>西荻窪にある、名店･･･。<br>もう久しく訪れてなく、丁度近くでの用事を済ませたのが、昼すぎになったので行ってみることに。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060210194016.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060210194016.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060210194016s.jpg" vspace="10"></a><br>南口の商店街を歩くとすぐ横道に<br>何の前触れもなれもなく、<br><br>町にある普通の蕎麦屋然として<br>たたずむ･･･<br><br>「西荻窪　鞍馬」<br><br>とはいえ、<br>その入り口、看板から<br>表し難いような、上品なオーラを<br>醸し出しているようにも感じる。。<br><br>ほぼ2年ぶり･･？<br>久しぶりの訪問。。<br><br clear="all"><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>入り口の戸を開くと、午後2時を回ろうという時間ながら、何組かが憩い、適度に賑わっている。以前伺った時は、一人きりで何となく緊張してしまった思い出があったので、何となくほっと･･･<br><br>多分、その思いがあったから、駅近くのこんなに便利な場所にありながら、しばらく足を向けなかったのかもしれないな･･とも、思う。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060210193648.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060210193648.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060210193648s.jpg" vspace="10"></a><br>空いていた、奥のテーブル席に腰を下ろすと、やわらかな座布団が気持ちいい。<br>店のレイアウトは全く変わらず、<br>真ん中では電動の石臼が鎮座。<br><br>「茨城産　常陸秋蕎麦」<br>の半紙が貼られて･･･<br><br clear="all"><br>何とも、憩える雰囲気ではないの･･･<br>と、ふと思い、多分当時は、常に立っている花番さんが気になったんだ･･、と思い出してくる。<br>それ以外では、変わらず昔からずっとある空気を、静かに守っているような、とても落ち着いた空間に、なんだか心も安らかになってくる気分。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060210193415.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060210193415.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060210193415s.jpg" vspace="10"></a><br>風邪も本調子じゃないので、やめようかと思ったが、隣でおいしそうに寛いでるおじ様につられて･･･<br><br>「四季桜」　を頼んでしまう。<br>ガラスの徳利に、ガラスの猪口。<br>そして･･<br>ここではお決まりの、「焼き味噌」<br><br clear="all"><br>甘さをやや抑えた、この焼き味噌が又お酒によく･･･、しばしのひと時。<br>こうして、ゆっくりと自分の時間をすごせるのが、やはり何よりの幸せに思えてしまうから、しょうがない～･･･<br><br>たっぷりと、静かな時間を頂き･･･、久しぶりの「箱もり」蕎麦を。<br><br>まず、そば徳利とちょこ、薬味がお膳に出される。<br>そして、蓋つきの塗の箱に運ばれて、目の前で蓋を開けて出される･･･<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060210193908.jpg" target="_blank"><img alt="20060210193908.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060210193908s.jpg"></a><br clear="all"><br>有機栽培の契約農家から仕入れた玄そばを、自家製粉し、10割で打たれた蕎麦。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060210193601.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060210193601.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060210193601s.jpg" vspace="10"></a><br>箱に顔を近づける間もなく漂う芳しい香り。上品でありながら滋味深い蕎麦の香りがとてもいい。<br><br>そして･･･、口に含むと、ほどよい腰と共に感じる、もちもち感がとてもいい。<br>そして、そして･･･、今さらだが、なんと深く濃い、蕎麦の風味。。<br>繋がりも見事な完璧な蕎麦。<br><br clear="all"><br>こんなにも、おいしかったんだ･･･、と改めて思ってしまう。<br>さすが、名店の名にふさわしい蕎麦だとしみじみと感じ入ってしまった。<br><br>つゆも、申し分のない、出汁の香りの上品なすっきりとしたつゆ。濃すぎず、薄すぎず、そのバランスも素晴らしい。<br><br>それでいてこの雰囲気･･･。飾り立てしすぎず、蕎麦屋そのもののたたずまい。んー、いいなぁ　、さすが、このお店も。。<br><br>営業時間が変わったようで、今まで4時までの営業で夜には来れなかったが、どうやら、昼は3時までで、夜の営業を始めたよう。。<br>昼の時間が短くなっちゃったのは、すごく残念だけど、夕方ふら～･･･とも、可能になるか。。相変わらず、つまみはないようだけど<br><br>丁寧に、厨房からも挨拶をされ･･･、すっかり満足して店を後に。<br>又、おいしい蕎麦が食べたくなったら来よう･･、と改めて心に思いつつ、こりゃ、「新座」にも行ってみたくなってきたなぁ･･･<br><br><font color="#000066">＊お品がき<br>箱盛そば 940円、甘皮そば 990円、鴨汁 1,140円、天盛そば 1,940円、<br>（季節限定）鴨南そば 1,890円、たまごとじ 1,410円、山かけそば 1,410円<br><br>四季桜、田酒、豊の秋、菊姫、菊の城　730円～（焼き味噌つき）</font><br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060210193610.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060210193610.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060210193610s.jpg" vspace="10"></a><br><font color="#660000">ー自家製粉手打蕎麦－　<br>　「西荻窪　鞍馬」<br><br>杉並区西荻南3－10－1<br>03-3333-6351<br>11:30～15:00 / 17:00～?&nbsp;ん～っ、忘れちゃったっっ<br>水曜休</font></p>
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<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 18:09:07 +0900</pubDate>
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<title>武蔵関　「にはち」</title>
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<![CDATA[ <p>久しく訪れていなかったので、寄ってみることに。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060215193501.jpg" target="_blank"><img alt="20060215193501.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060215193501s.jpg"></a><br clear="all"><br>武蔵関駅南口を降り、商店街をすぎ右に折れたバス通り沿いに、<br>さりげなく構えてる、雰囲気のいい佇まいのお店。<br>　　「手打ちそば　にはち」<br><br><br>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>丁度昼どきだが、こういった街だと平日の昼時は、ゆっくりと入れるのがうれしい。返って、休日の方が混んでたりするんだろうな･･。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060215193755.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060215193755.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060215193755s.jpg" vspace="10"></a><br>久しぶりに訪れた店内は、相変わらずのこざっぱりとしながら、端はしには、奥様の趣味かな？と思わせる飾りつけがかわいらしい。<br><br>とはいいつつ、このさりげなさが、すっきりとしていて、男性にも受け入れやすいのではないだろうか･･･などと思える。<br><br clear="all"><br>一番奥の席に腰を下ろし、お品書きを広げ、「当店のそば茨城山方の蕎麦を自家製粉し、十割で打ったそばです」との一文に改めて目を通す。<br>派手さはないが、実直にこなしている様子が伺えるようだ･･･。<br><br>さて、前回は、「もりそば」だったので、今日はずっと心に残っていた「田舎」を頂くことに。<br>そうこうしてる間に、二組のお客さんが入ってくる。<br><br>「天もりとビールね」などと声をかけているおじ様は常連さんのよう･･･。それを聞くと、珍しく暖かい今日などは、私も･･･と、思いたくなっちゃったけど、今日は時間が許せないので、んーっ、がまん<br><br>と、目の前に「田舎蕎麦」が置かれる。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060215193526.jpg" target="_blank"><img alt="20060215193526.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060215193526s.jpg"></a><br clear="all"><br>田舎蕎麦は、笊にもられ、ところどころにホシの散ったグレーの蕎麦。<br>香りもよく、繋がりもしっかりしてる。。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060215194351.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060215194351.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060215194351s.jpg" vspace="10"></a><br>さてさて･･、と口に含むと、しっかりとした腰。それでいて、ぼそぼそした感じはなく、喉越しもいい。<br>蕎麦の風味も、やわらかに広がり、後からなんとなく蕎麦の甘みが追ってくる感じも。<br>なかなか、おいしい！蕎麦なんだけど、欲を言えば、田舎ならもっと粗挽き感の、穀物のざらつき感というか、野趣さがあったらこの上ないんだけど･･･<br><br clear="all"><br>でもでも、このままでも十分おいしいからこその欲であって、単なる、あくまでもわたしの好みの問題で、十割でこれだけしっかりとした蕎麦は、かなりのもの。<br><br>つゆも、枕崎産本枯節を使った･･とのことで、まろやかの加わった辛口のそれはとてもおいしい。風味も濃さも蕎麦とのバランスがいい。<br><br>後から出された、鉄瓶の湯桶に入った蕎麦湯は、さっぱりとした白濁したもので、これがとてもクリーミィな舌触りのおいしいもの。<br>んー、すっかり満足～･･･<br><br>丁寧で、そして夫婦で実直にやってるようなこのお店。なんというかひたむきな感じが、なんだか気持ちよく･･･、今度はゆっくり来てみよう･･と改めて感じてくる。壁に張られた、「おひたし」や「そば豆腐」の品書きも弾かれるし、新しくできたのかな？「そば三昧」というのがあって、前菜４品に、蕎麦、お酒で2,000円っていうのもいいな･･･などとちょっと興味も。。<br><br>時間がなく、ゆっくりもできずに席を立つと、先ほどのおじ様の天ぷらがとってもおいしそうで･･･、んーっ、これもいいなぁ･･なんて思ってくる。<br><br>厨房に入っている、ご主人からも、今回もしっかりと、「ありがとうございました！」との声を聴きつつ、店を後に。<br>おしっ、今度はぜったーい、蕎麦前からゆっくりしにこよっと･･･<br><br><font color="#000066">*お品書き&nbsp;<br>さらしな 830円、もり 880円、田舎 930円、天もり 1,680円&nbsp;<br>つけとろ 1,080円、おろし 1,100円、胡麻汁 1,100円、鴨汁 1,200円&nbsp;<br>玉子とじ 1,050円、山かけ 1,080円、天ぷら 1,680円、鴨南 1,600円&nbsp;<br><br>そばがき 900円、そば味噌 300円、蕎麦豆腐 450円、&nbsp;<br>玉子焼き 780円、鴨焼き 1,100円、車えびと野菜の天ぷら 800円&nbsp;<br><br>景虎、豊盃、竹鶴、眠龍、松の井 (600円～）&nbsp;</font><br><br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060215193717.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060215193717.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060215193717s.jpg" vspace="10"></a><br><font color="#660000">手打ちそば　にはち&nbsp;<br><br>練馬区石神井台7-9-6&nbsp;<br>03-3920-2815&nbsp;<br>11:30-14:30 17:00-21:30(L.O)&nbsp;<br>火曜、第三月休 　　</font></p>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 19:16:07 +0900</pubDate>
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<title>蒲田　「津右衛門」</title>
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<![CDATA[ <p>京急鎌田を降り、ＰＩＯの横を通りすぎ～･･･、細道を右に折れるとほどなく店に出くわす。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060214163209.jpg" target="_blank"><img alt="20060214163209.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060214163209s.jpg"></a><br clear="all"><br><br>ベージュの壁に、爽やかなのれん･･･。女性的な雰囲気も漂う和風の上品なお店。<br>　　　「蕎麦　津右衛門」<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>入り口の品書きにちょっと目をやりながら、戸を押して入るとすっきりとした、ここも又上品な店内。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060214163054.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060214163054.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060214163054s.jpg" vspace="10"></a><br>民家のリビングを改装したのかな･･？<br>上品な空間に、スタイリッシュな椅子がアクセントになって、ちょっとモダンな感じをも醸し出し、奥にはピアノまで置かれている。<br><br>テーブル席が８つ程と、他に奥に個室風に又、4卓ほどのテーブル席。<br><br clear="all">大振りに活けられた生け花も、ひとつひとつかけられたテーブルクロスも、どこか上品で女性らしさが出ている感じが。<br>流れてくるピアノ曲のＢＧＭも心地よく、なんだかとっても、静かな気分になれる空間。<br><br>「お好きなところにどうぞ　」<br>と、丁寧でにこやかな奥様に通され、ピアノの横の奥の席に腰を下ろす。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060214163039.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060214163039.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060214163039s.jpg" vspace="10"></a><br>聞いてはいたけど、本当にテーブルの上には、野沢菜とつぼ漬けのおしんこが置かれてる。<br>信州にゆかりのあるお店らしく、野沢菜は和田峠の麓から･･･とのこと。その他、お酒、酒器などなど、すべて信州からのものらしい。<br><br>･･･と、品書きの横にいわれが書かれている。<br><br clear="all"><br>そんななんだか、とってもしっとりとする文を読んでいたら･･･<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060214163106.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060214163106.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060214163106s.jpg" vspace="10"></a><br>蕎麦前もちょっと頂いて見ることに。<br><br>佐久のお酒、御園竹「牧水」純米を。<br>蕎麦味噌のお通しがつき、このすっきりとした、軽やかなお酒を、おいしい野沢菜と共に楽しむ。<br><br>ん～･･･たまらない。<br><br clear="all"><br>一人出ると、又一人お店に入ってくる･･･という、なんだかとってもいい感じの人の流れも丁度良く、すっかり寛いだ昼下がりを。<br><br>そして･･･、堪能したところで、戸隠の蕎麦で打たれた「せいろ」を頂く。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060214163158.jpg" target="_blank"><img alt="20060214163158.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060214163158s.jpg"></a><br clear="all"><br>木曾檜で特別に作ったという、長方形のせいろに盛られた蕎麦は、どこか緑がかった、薄めの色の上品な細切りの蕎麦。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060214162927.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060214162927.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060214162927s.jpg" vspace="10"></a><br>顔を近づけると、豊かに蕎麦の香りが漂う。<br>しっとりとした腰の、喉越しの爽やかな蕎麦で、それでいてなんとも濃い蕎麦の風味･･･<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2Fbikkuri.gif"><br>何もつけずに頂いてしまえそうな程、豊かな蕎麦の味、そしてしだいに蕎麦の甘みを感じてくる。<br><br>おいしい･･･。<br clear="all"><br>小諸の醤油で作られたというつゆも、上品な鰹の風味のまろやかな辛口のもので、これが又美味しく、蕎麦とのバランスもいい。<br><br>量も結構しっかりと盛られ、すっかり満足に頂いてしまった。。<br>いやぁ･･･、こんなお店が近くにあったら、なんていいんだろう、としみじみ思ってきてしまう。しかも、奥様の接客もとても感じがよくて、遠くても又、是非訪れたくなってくるお店。<br><br>ん～･･･、蒲田がもっと近ければいいのに、と悔しくおもってしまう。<br>蕎麦コースも2,000円からとリーズナブルなのもうれしい。<br><br>又、こっちでの用事ができないかしら･･･、などと画策しつつ、お勘定を。今日は、バレンタインデーということで･･･、チョコまで頂いちゃっった。<br>ご馳走さまでした･･･。<br><br>店を後にし、なんだかひと時、上品な信州を感じられたような、そんな気分で･･<br><br><font color="#000066">＊お品がき<br>せいろ 630円、かさねせいろ 1,050円、なめこおろし 840円、鴨せいろ 1,050円、<br>天せいろ 1,260円、牡蠣そば 1,260円、やまかけ 840円、天丼（小そば付）1,260円<br>まると（純米）、牧水（純米）、蕎麦焼酎、ビール、すべて525円</font><br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060214163004.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060214163004.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060214163004s.jpg" vspace="10"></a><br><font color="#660033">蕎麦　津右衛門　つゑもん<br><br>大田区南蒲田1-22-12<br>03-3735-8560<br>11:30～14:00 / 17:30～20:30<br>月曜休</font></p>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2018 17:37:08 +0900</pubDate>
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<title>銀座 「麹也」</title>
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<![CDATA[ <p>先客はまだなく、いつも通りのすっきりとした店内にカウンターだけが一列に並ぶ。<br>その端に腰を落ち着け･･･、相変わらず着物姿のりりしいご主人。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094151.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060218094151.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094151s.jpg" vspace="10"></a><br>まずは･･、とりあえずのハートランド。<br><br>そして、お通しは白菜の煮びたし。<br>やわらかく煮込まれた白菜の、<br>微妙にいい味加減で、おいしい。<br><br clear="all"><br>頂いてみたのは、こんな品々で･･･<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094309.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060218094309.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094309s.jpg" vspace="2"></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094237.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060218094237.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094237s.jpg" vspace="2"></a><br clear="all"><br>「板わさ」と、好物の「鳥わさ」。ここの鳥わさも旨い。身の〆具合と味付けがいい。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094317.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060218094317.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094317s.jpg" vspace="2"></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094107.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060218094107.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094107s.jpg" vspace="2"></a><br clear="all"><br>「出し巻き玉子」は、比較的しっかりとした味付けだが、甘さを控えた大人の味。<br>「夜明け前」「雑賀」「能古見」･･･と頂き、最後に八海山をぬる燗で。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094201.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060218094201.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094201s.jpg" vspace="2"></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094116.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060218094116.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094116s.jpg" vspace="2"></a><br clear="all"><br>「へしこ」（鯖の額漬け）、「クリームチーズの酒盗和え」はどちらもお酒にばっちり。<br><br>そして･･･、十割で打たれた細切りの蕎麦。北海道沼田産の蕎麦とのこと。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094408.jpg" target="_blank"><img alt="20060218094408.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094408s.jpg"></a><br clear="all"><br>きりりとしたエッジに、瑞々しく丹精につながれた蕎麦。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094136.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060218094136.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094136s.jpg" vspace="2"></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094227.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060218094227.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094227s.jpg" vspace="2"></a><br clear="all"><br>しっかりとした腰。そして、のど越しもよく、蕎麦の風味も濃く豊か。後から、蕎麦の甘みが追ってくる･･･。<br>しっかりと取られた出汁のつゆは、濃厚で味わい深い。薬味の大根おろしを入れると、まろやかさが加わり、蕎麦との合わさるとまたおいしい。<br><br>蕎麦湯も又、白濁したポタージュ。おかわりを････<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060218094548.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060218094548.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060218094548s.jpg" vspace="10"></a><br>久しぶりに、ゆったりとまったりとした時間。<br>ここも又、かけがいのない場所。<br><br>いつしか、カウンターはすべて埋まり･･･<br>各々、みんな寛ぎ憩っている。。<br><br>ここは、やっぱり、銀座の隅の<br>小さな、そして、素敵な隠れ家････<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 17:59:22 +0900</pubDate>
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<title>上石神井　「あずみ」</title>
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<![CDATA[ <p>吉祥寺まで出るのに、上石神井からバスで向かう途中、まだ行ったことがなかったので、北口にあるお蕎麦屋さんに寄ってみることに。<br><br>北口の細いバス通りを進むと、ほどなく赤いのれんがすぐに目につく。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060301083228.jpg" target="_blank"><img alt="20060301083228.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060301083228s.jpg"></a><br clear="all"><br>信州内藤流　手打そば　　<br>　　「あずみ」　　　　　　･･･ここもまた、自家製粉のお店らしい。</p><p>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>老舗のお店独特の空気を感じながら、扉を開く。<br>思いがけず明るい店内は、一角一角に格子の仕切りのある、ゆったりとなんの変哲もないテーブル席が楚々と配された作り。<br><br>おおよそ、今流行のモダンな感じでも、和風のいい感じの･･というのは、別の、普通の町のよくある蕎麦屋さん風。･･･それでも、なんだかとても清潔で、お洒落じゃないけど、上品な感じもするような。<br><br>品書きは、大きなもので、写真入りで何ページにも渡ってる。<br>まま、やっぱりここは、「内藤流」なる蕎麦を食べてみないと～･･･と思い、お茶を出してくれたかわいらしいおばさんに告げる、と、にこやかな微笑みも一緒に「はい　　」と言ってくれたのが、とってもいい感じ。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060301083501.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060301083501.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060301083501s.jpg" vspace="10"></a>お蕎麦がくるまでに、改めて品書きを手にとり眺めていると、最後のページには、「信州内藤流」とはなんぞや、も書かれている。<br><br>ふむふむ･･･<br>いわゆる信州安曇野あたりの、打ち方の流派らしいが、ここ「あずみ」が日本全国の中で唯一の、正当な流儀保持者らしい･･･とのこと。<br><br clear="all"><br>そうこうしてると、目の前に「もりそば」登場。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060301083219.jpg" target="_blank"><img alt="20060301083219.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060301083219s.jpg"></a><br clear="all"><br>おお、なかなかいい感じ♪。中細切りというか、やや太めの蕎麦。薄いグレーの切り口は、なかなか丹精なもの。顔を近づけると、そばの香りが漂う～･･･<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060301083008.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060301083008.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060301083008s.jpg" vspace="10"></a><br>口に含むとしっかりとした腰。いわゆる「これぞ信州蕎麦」という感じのやや太めな蕎麦は、よくかみ締めると蕎麦の風味がしてくる。<br>これはっ･･、こういう蕎麦もいいな～･･。<br>最近の、洗練された蕎麦とは違う、素朴なもので、こういう蕎麦も又、とても「蕎麦をたべてる！」という気にさせられる。<br><br clear="all"><br>田舎蕎麦風ではあるが、ぼそぼそした感じもなく、なんだかとってもおいしく食べちゃう･･･。<br>つゆは、それに反して、上品な感じのどちらかというと薄めのタイプ。<br>しっかりとした蕎麦に、たっぷり浸して食べるとおいしい････。<br>江戸蕎麦の濃い汁と比べても、これまた違うなぁ。<br>あずみ･･の名の通り、安曇野のお店らしく、ちょっと雑なねぎに対して、山葵はとても質のいいもの。なめても甘みを含み、とてもおいしい。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060301083057.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060301083057.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060301083057s.jpg" vspace="10"></a><br>頃合を見て出された蕎麦湯は、急須方の湯桶で。<br><br>さらさらのナチュラルな蕎麦湯は、この汁を薄めて飲むと、上品なお吸い物のようでこれまた、ほっと････<br>添えられた野沢菜をつまみながら、たっぷり堪能～･･。<br><br clear="all"><br>お勘定で、立つと、又、かわいらしい笑顔のおばちゃんが「ありがとうございました･･･<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2Ffutt.gif">　」と。ちょっと田舎の（ごめんなさいっっ）上品なおばちゃんって感じで、なんだか、妙に感じがよくて、すっかり好きになってきてしまってるような･･･。<br><br>気取らず、のんびり～･･･、こういうお店もやっぱり欲しいひとつよね。<br>ただ、おつまみは、「板わさ」「野沢菜」「わさび芋」だけっていうのが、ちょっと寂しいけど、そのシンプルさも、またいいもんかもっ。<br>中休みもないみたいだし(壁に貼られた営業時間によると）、今度、ぷらり～･･･と、来て見ようかな。<br><br>おばちゃん、今日はごちそう様でしたっ。<br><br><font color="#000066">＊お品書き<br>もりそば 680円、二枚もり 990円、釜揚げそば 840円、戸隠山芋蕎麦 890円、<br>天もり 1,380円、卵とじ 680円、山かけ 840円、あげ玉そば 680円、など<br>わさび芋、板わさ 各470円、野沢菜360円、冷酒 520円</font><br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060301082949.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060301082949.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060301082949s.jpg" vspace="10"></a><br><font color="#660033">信州内藤流　手打そば　「あずみ」<br><br>練馬区上石神井4-4-22<br>03-3929-6088<br>11:00-～20:00&nbsp;<br>水曜休</font></p>
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<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 13:57:42 +0900</pubDate>
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<title>田無　「さらしな総本店」　しっぽく蕎麦</title>
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<![CDATA[ <p>急にエンジンのトラブルで、車が動かせなくなり、遠出を諦める･･。<br>こんな風に、急に車が使えなくなると、やっぱりかなり不便で、途方にくれそうにも。。<br><br>仕方ないので、駅まで歩いてとりあえずお昼を食べることに。<br>雨も降ってるし･･･、「さらしな総本店」で暖まってくるかぁ。。･･･ということで。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060226161714.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060226161714.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060226161714s.jpg" vspace="10"></a><br>わをっ　皆さんやっぱり同じ気分なのかしらん～･･･。今日は大賑わい。<br><br>･･･で、昨日さんざん飲んだので、ちょっと酒抜きで、「玉子焼き」。<br>返しで作った、甘辛のおいしい、ふんわり熱々。んー、呑みたくなっちゃうね♪って感じでとっても美味しい。<br><br clear="all"><br>そして･･･、<br>とにかく寒いので、暖かい蕎麦を食べたいので、今日は、まだ頼んだことがない<br>「卓袱そば」なるものを頼んでみる。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>玉子焼きをつつきながら、待っていると･･･、なにやら蓋付きのおわんが運ばれ、目の前に。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060226161736.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060226161736.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060226161736s.jpg" vspace="2"></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060226161757.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060226161757.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060226161757s.jpg" vspace="2"></a><br clear="all"><br>蓋を開けると、わぁ～　と、うれしくなっちゃうような、上品なお姿。<br>結び昆布、鳥肉、竹の子、かまぼこ、含め煮されたしいたけ、たっぷりのほうれん草、そして湯葉。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060226161746.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060226161746.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060226161746s.jpg" vspace="10"></a><br>これらが、上品な京風の出汁仕立ての薄口醤油で仕立ててあるもの。<br><br>これは、美味しい。出汁が優しく非常に美味。<br>暖かいつゆの中でも、しっかり腰を保った蕎麦もよいし、ほっかほかになりながら、つゆもすべて飲み干しちゃった。<br><br>飲んだ翌日には、もってこいだなぁ。<br clear="all"><br><br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060226161808.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060226161808.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060226161808s.jpg" vspace="10"></a><br>ここは、蕎麦もうどんもちゃんと手打ちでやってるが、ここのうどんもいい感じ。透明感のあるぴかぴかしたうどん。<br><br>揚げもちもつゆとよくからんで美味しい～っ、とのこと。<br><br>はぁ･･･、今日もご馳走さまでした。すっかりぽっかぽか<br><br clear="all">今度は、本とに蕎麦前から楽しみにゆっくり来て見ようっと･･･<br><br><br><font color="#000066">*しっぽく蕎麦（うどん）950円、揚げもちうどん 900円<br>玉子焼き 750円</font><br><br><font color="#990000"><strong>さらしな総本店　田無店<br>西東京市田無町4-3-17<br>0424 -50 -6333&nbsp;<br>11:00～22:00　原則無休</strong></font></p>
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<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 19:08:56 +0900</pubDate>
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<title>武蔵村山　「そば花」</title>
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<![CDATA[ <p>風邪も長引いていることだし、ゆっくり温泉も久しく行ってないので、武蔵村山にある、「かたくりの湯」に行ってみよう･･･ということになって、出向く。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183327.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060219183327.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183327s.jpg" vspace="10"></a><a><br><font color="#000000">新青梅街道を延々と走ると、いつしか「かたくりの湯」の看板が見え、丁度その交差点に、「手打そば」の看板が同時に見える。<br><br>ここで、お昼を食べて･･･と。。</font></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183507.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060219183507.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183507s.jpg" vspace="10"></a><br>お店の前にある駐車場に車を止め、<br>ほっと、見るとなんとーもかわいらしいお店。<br><br>　手打ちそば　うどん　「そば花」<br><br>赤い暖簾が妙に印象的な、ログハウスのような作り。<br>どうかなぁ。。<br>ちょっと不安に思いつつも、店内へ･･･<br><br clear="all"><br><br>　</p><p>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>戸を開けて入った店内は、外見以上に･･･、なんというか山小屋風？<br>ロッジ風？というか、丸太を切って作った大胆な大テーブル席が２つ、カウンター、そしてお座敷。大雑把な作りだけど、なんだか妙に温かみがあり、悪くない印象。<br>こういう場所で、こういう雰囲気は又、いいなぁ&nbsp;。<br><br>ご近所の常連さんで賑わい、このあたりでとっても重宝されている空気が漂う。<br><br>品書きを広げると、シンプルな品書きに、「オススメ」と書かれた「天ざる」を注文してみる。<br>････と！<br>やってきた、天ざるを見てびっくり～･･･<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183824.jpg" target="_blank"><img alt="20060219183824.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183824s.jpg"></a><br clear="all"><br>す、すごいっ。。<br>蕎麦も山になって盛られているし、天ぷらもすごい豪華っっ。<br>「天ぷらはお持ち帰りもできますので･･」と、おっしゃってくれる。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183814.jpg" target="_blank"><img alt="20060219183814.jpg" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183814s.jpg"></a><br clear="all"><br>ま、まずはお蕎麦を･･･。<br>ここでは、「もり」はなく、「ざる」のみなので、のりが掛かったもの。<br>が！疑ってしまってごめんなさいっと思うくらい、美しい蕎麦。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219184448.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060219184448.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219184448s.jpg" vspace="10"></a><br>透明感のある、とても細切りの蕎麦は、粒子となった蕎麦の微粉が表面を多い、美しい。<br>腰がしっかり･･･、というよりはむしろ、たおやかさのある蕎麦で、のど越しがとても優しい。口に含み、噛みしだく間もなく溶けていくような感覚の蕎麦で、喉もとをとおりすぎる辺りでは、やさしい甘さとなって広がっていく。<br><br clear="all"><br><br>ほぉ～･･･　これは、なっかなかいいではないかっ。。<br>こりゃ、食べられるかっ？と思っていた大盛の蕎麦（大盛りにはしてないけど）だが、これが、とても軽やかに入っていくから不思議。。<br><br>つゆは、予め猪口にたっぷりと入ったものだが、濃い目ではないつゆは、気にならない。薬味には、わさびとネギ、そして珍しいのは切りゴマが添えられている。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183455.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060219183455.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183455s.jpg" vspace="10"></a><br>天ぷらは･･･というと、これもバリュー！<br>大きな海老に、立派な穴子。ピーマン、ナス、さつま、掻き揚げ。<br><br>家庭的な見た目と反して、かりっと揚げられた天ぷらは、かなり美味しい！ちっとも重たい感覚がなく、とても軽やかな天ぷら。<br><br clear="all"><br>んー、これはすごすぎっ････<br>特に、海老天と、掻き揚げの美味しさにはうれしくなってくる･･･<br><br>270円で付けられる、「豚天丼」をつけてざる蕎麦。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183433.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060219183433.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183433s.jpg" vspace="2"></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183320.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060219183320.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183320s.jpg" vspace="2"></a><br clear="all"><br>この、豚天丼がまた、かっなりのボリュームだったらしいが（見るからにそうだったけど）、彼曰く、天汁がとてもおいしく、ご飯にあっていて、しかも、ご飯がとてもおいしかったとのこと･･･。<br>残せず全部平らげた後は、かなりきつそうだったけど&nbsp;<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183443.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060219183443.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183443s.jpg" vspace="10"></a><br>そして、おもしろいのは、「デザートサービス」。<br>入り口近くに、蕎麦ケーキ（スポンジケーキみたいなの）の上に、キウイ、オレンジ、モモと生クリームが添えられた、ミニケーキがサービスで食べられる。<br><br>味は･･というと、ま、家庭的なケーキって、感じだったけど、こういうちょっとしたサービスはやっぱりうれしい<br clear="all"><br>ナチュラルだけど、熱々の蕎麦湯を頂き、すっかり大満足。<br>んー、この蕎麦、なかなかいいなぁ･･、と二人で話しながら。<br><br>奥さん、ご主人、そして、娘さん？で切り盛りしてるような、とっても暖かいお店。こういうお店がご近所だったら、わたしもちょくちょくお邪魔しちゃてるだろうな･･･と、思えてくる。<br><br>ほぉ～･･･、<br>さてさて、一休みしたから、温泉、温泉♪<br><br>持ち帰りにさせてもらった残りの天ぷらも、家に帰ってからもカリッとしてとってもおいしかったっ･･･<br><br><font color="#000066">＊ざるそばorうどん 730円、天重とそば 1,280円、まぐろ丼とそば 1,050円<br>天ざる 1,280円、肉汁そば 950円、掻き揚げそば 800円、山菜そば 900円、<br>豚天丼セット　270円プラス</font><br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060219183336.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060219183336.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060219183336s.jpg" vspace="10"></a><br><font color="#660000">手打ちそば うどん　そば花<br><br>武蔵村山市本町1-86-3<br>042-569-3321<br>11:30～14:30 / 17:30～20:00<br>不定休　Ｐ８台<br>　　つなぎ2割弱</font></p>
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<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 17:57:27 +0900</pubDate>
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<title>恋ヶ窪　「きぬたや」</title>
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<![CDATA[ <p>午前中の用事が思ったよりも早く終わりそうだったので、とっさに出先から電話をかける。咄嗟に。<br>ずっと前から、行ってみたいと思いつつも、この電話一本がなぜか勇気がでなくて、今までいたというのに、勢いってやっぱり必要なんだなぁ、と予約をしてふと思う。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223165108.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060223165108.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223165108s.jpg" vspace="10"></a><br>「恋ヶ窪」という駅を降りるのも初めて。<br><br>駅前の通りから横道に入り、<br>ちょっとごちゃっとした飲食店の中に、<br>埋もれるように、看板が見えてくる。<br><br><br><br><br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223165132.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060223165132.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223165132s.jpg" vspace="10"></a><br><br>ずっと、来て見たかったお店･･･。<br><br>「そば処　きぬたや」<br><br>注意して見てなければ、通り過ぎてしまうだろう。<br>蕎麦屋とは思えない･･･というより、営業してるかどうかさえ定かではない感じの･･。<br clear="all"><br>外には、「ご来店の際は、電話で必ず確認してください」　との札･･･。<br>ふぅ大丈夫、ちゃんと電話したし･･･と、一呼吸おいて中へ。。<br>　　<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>扉を開けると、中にいらっしゃったご主人が、すぐに出てきてくださり、どうぞ、こちらへ･･･と、やわらかい表情で迎えてくれて、やっとほっと･･･。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223165146.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060223165146.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223165146s.jpg" vspace="10"></a><br>大きな8人がけのテーブルだけがあり、テーブルの上には、お箸のセットがふたつ用意してある。<br>今日の予約は、私ともう一人なのだろうか･･･。<br><br>そのうちのひとつを指差され、腰をおろすと、<br>「ちょっとお待ち下さい」と。<br><br>ん？山葵を摺る音が･･･。<br clear="all"><br>なんだか、これまでのお蕎麦屋さんとは、勝手がちょっと違うような感じで、ちょっと戸惑いながらも、周りを見ると、ほんっとに何もないシンプルな店内に、なんとも味のある絵が飾られてる。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223165058.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060223165058.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223165058s.jpg" vspace="2"></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223165048.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060223165048.jpg" border="0" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223165048s.jpg" vspace="2"></a><br clear="all"><br>ほのぼのと、暖かい･･･、見てるとちょっとほっとするような絵が、両方の壁に適度な幅をもってさりげなく、いや存在感をもって、在る。<br><br>と、思っていると、ご主人が出ていらして、お水と、蕎麦猪口、薬味を出してくださりながら、口一番に、「どちらかでお聞きになっていらしたんですか？」と。<br>それから、「どこのお蕎麦が好きですか？」（噂通りだ･･･　）と聞かれ、いくつかのお店を出しながら、話が膨らんでいく。<br><br>が、「まあ、とりあえず食べてみてください。」と、今日打ったそばを1枚ずつ出して頂く。<br><br>まずは、これからくるお客さん（なんと、18年も通い続けているという！）の好みであるという、<br>「福井在来種」の外一で打たれた蕎麦。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223164848.jpg" target="_blank"><img alt="外一" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223164848s.jpg"></a><br clear="all"><br>目の前に出された瞬間、「なんて美しい　」と思ってしまったほどきれいな蕎麦。透明感が強く、透き通るかのような蕎麦には、星よりも細かい粒をきれいにまとっている。見るからになめらかで、ガラス細工のように上品な蕎麦。。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223165209.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="外一" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223165209s.jpg" vspace="10"></a><br>しずしずと、まずは一口･･･。<br>ん～･･、しっかりとした腰。ここも又、凝縮したような弾力のあるしっくりとしたもの。<br><br>それでいて、喉越しがとても滑らかで、蕎麦の風味がふんわりと広がっていく。<br>さすがに美味しい･･<br><br clear="all"><br>そして、食べ終わるのを見計らって、出された二枚目。<br>やはり、福井の在来種でこちらは生粉打ちの蕎麦。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223164906.jpg" target="_blank"><img alt="十割" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223164906s.jpg"></a><br clear="all"><br>ややっ･･･、これはっ。。<br>もう、食べずとも分かってしまいそう。先に出されたものよりも、蕎麦の粒子が大きめに、きれいに粒として蕎麦に散りばめられ、その切り口の鮮やかな鋭さ･･･。緑がかった細切りのそれは、なんというか、芸術のような佇まい。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223165229.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="１０" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223165229s.jpg" vspace="10"></a><br>笑みが出そうになりながら、口に含む。<br>んんー、これこれっ。舌の上で軽やかに転げていく蕎麦のざらつき。<br>たおやかさもありながら、しっかりとした腰の中に、もちもちとした穀物の凝縮感。<br>楽しみながら、大事にかみ締めるとじわ～っと蕎麦の旨味が広がっていく。<br clear="all"><br>そう♪、これこれ、こういう蕎麦、大好きだ･･と素直に思い、ご主人に告げてしまう。<br>「本当に、お蕎麦が好きなんですね･･･」と言われ、蕎麦についてしばしお話を。<br>こちらの方が、粗挽きで挽いたそうで（まさしくっ！）、でも、すべてのお客さんがそれを好きというわけでもない･･、それが難しい、などとおっしゃっる。<br><br>蕎麦の声を聴き、こう挽いてもらいたい･･というように挽くことや、<br>できるだけお客さんの好みの蕎麦を作りたい･･と、淡々と語るご主人は、とてもピュアで真面目な方。一つ一つの語り口がとても優しくて･･、話を聴いているとだんだん、わたしも澄んだ心になっていくような気持ちさえも。まるで、少年の純粋な心のままいるような、そんなご主人。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223165038.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060223165038.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223165038s.jpg" vspace="10"></a><br>お酒も飲まれるようでしたら･･･、<br>と、サービスで出してくださったお酒。<br><br>銘柄を聞くと「まずは飲んでみて下さい」と。<br>好みを言ってから、選んでくれた<br>松司（純米吟醸あらばしり）<br>九郎治(純米吟醸）<br><br clear="all"><br>どちらも美味しく、話はお酒へ･･･。<br><br>･･･と、もう一人のお客さんが、いきなり入ってきて、話は中断したが、ご主人は、結構お話好きのよう。。なんだか･･、すっかり緊張も溶けていて、楽しい気分になってるのに気づく。<br><br>お勘定をし、席を立つと、丁寧に「ありがとうございました」との声。<br>不思議なお店･･･、<br>でも又来て見たい。「毎回同じ蕎麦っていうのではないんです、明日は又違う蕎麦になっているかもしれない。そして、お客様が喜んでもらえるかも分からなくて･･･」と話していたご主人。んー、次はどんな蕎麦なんだろう。そんな興味と期待が、すでに沸いてきている･･。<br><br>店を出て、初めて、どうして暖簾が店の内側にかかっていたのか、分かったような気がした･･･。<br>こんな、お店もあるんだなぁ。<br><br><br><font color="#000066">＊お品書き　そば(二枚で一人前）1,000円</font><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060223170112.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060223170112.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060223170112s.jpg" vspace="10"></a><br><font color="#660000">手打そば　石臼手挽き<br>　　きぬたや<br><br>国分寺市西恋ヶ窪4-30-24&nbsp;<br>042-326-3221(要予約)&nbsp;<br>11:30～15:30(売り切れじまい）<br>月・金曜休&nbsp;</font></p>
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<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 14:01:06 +0900</pubDate>
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<title>江戸川橋　「生粉打ち亭」</title>
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<![CDATA[ <p>有楽町線で移動がてら･･･、まだ降りたことのなかった「江戸川橋」で途中下車をしてみる。<br>なんでも･･･、ここにも「地蔵通り商店街」なるものがあるらしく、去年まで住んでいた友達が、「おもしろいから、一度来て見て」　と、言っていたのが心に残っていたこともあり･･･。<br><br>小雨まじりの中、駅を出るとほどなく、小さなお店が並ぶ、なんと～も楽しくなってしまう商店街が続く。　こういう小道を歩くのは、なんだか宝探しをしてるようで、すっごい楽しい<br><br>右を、左を･･･ときょろきょろして歩くと･･･、<br>お目当てのお店がふと目の前に。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060131170345.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060131170345.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060131170345s.jpg" vspace="10"></a><br>　 - 手打ち・石臼挽き・そば粉100% -&nbsp;<br>　　　　　　<i>「　生粉打ち亭　」</i><br><br><br>池袋にあったというお店はなくなってしまったらしいが、ここでは商店街に溶け込んだような、地元の蕎麦屋然でたたずんでいる。<br><br clear="all"><br>店頭に置かれた看板にかかれた、ランチメニューがあんまりお得なもので、ちょっとわくわくしながら･･･。<br>　<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a id="more" name="more"></a>年季の入ったようなのれんをくぐり、扉を引くと、ちょっと照明を落とした小じんまりとした店内。<br>中も、長い間に重ねられたような、ちょっとした歴史を感じられるような空気があり、それが又、この土地の空気と重なり、なんだかほんわかしてくる。<br><br>テーブル席が３つと、奥に小上がり。入り口すぐには、電動石臼が鎮座。<br><br>ちょきちゃきした、下町風のお女将さんが、すぐに蕎麦茶を出してくださり･･･、ん？お品書きは･･･？と、みな、常連さんらしく、壁に張られたメニューを見なくても、ポンポンと注文していく。<br>じゃあ、と私も･･･、表にあった、ランチサービスの「天ぷらともり蕎麦」(850円）を頼むことに。<br><br>周りを見ると、みな、このサービスのランチを頼んでいるようで、隣の「鮪のづけ丼ともり蕎麦」や、「から揚げ丼ともり蕎麦」もなんだかとってもおいしそう～･･･。これで950円なんだから、なんともお値打ち。とてもここが、都心とは･･･思えない&nbsp;<img height="16" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2Fa.gif" width="16">。<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060131170354.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060131170354.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060131170354s.jpg" vspace="10"></a><br>そして･･･、わたしの目の前にも<br>「天ぷらともり蕎麦」が。<br><br>おお、これはなかなかいいではないの<br><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060131170410.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060131170410.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060131170410s.jpg" vspace="10"></a><br>天ぷらは、さつま、かぼちゃ、ピーマン、ナス、イカの5種類が盛られ、からっと揚げられた天ぷら。<br>ちょっと、家庭的な揚げ方で、それが又、なんだかとても懐かしくおいしい。<br><br>強いて言えば･･･、塩か天つゆがほしいところかなぁ。<br><br clear="all"><br>そして、蕎麦！<br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060131170542.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060131170542.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060131170542s.jpg" vspace="10"></a><br clear="all"><br>これがとてもおいしそう。。<br>名前の通り、10割で打たれたものだが、極細切りの蕎麦は、微紛のような蕎麦の粒が散ったもの。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060131170403.jpg" target="_blank"><img align="left" alt="20060131170403.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060131170403s.jpg" vspace="10"></a><br>口に含むと、蕎麦のいい香りが漂い、蕎麦の風味も豊か。<br>しっかりと腰があるのに、とてもしなやかで、口の中で溶けていくような感覚。おいしいっ･･･<br>つながりもよく、のど越しも優しく、後に蕎麦のふんわりとした甘みを残していくような。<br><br clear="all"><br>つゆは、辛口のすっきりとしたもので、濃すぎず、薄すぎず。<br>予め猪口に入って出されたのだが、この濃さだとまったく問題なく感じられる･･･。ふうむ。<br><br>すっかり満足な蕎麦で、そして、きちんと見てくれて食べ終わりに出された蕎麦湯は、ナチュラルなもの。つゆを割っていただくと、つゆのおいしさがよく分かる。。<br><br>ほぉ～･･･と、蕎麦湯を楽しみながら、ぼんやりと又、壁の張り紙を見て行くと、何やら気になる張り紙が･･･<br>「江戸そば / 田舎そば /　津軽そば」とみっつの蕎麦が。<br>どうやら、蕎麦は3種類ある模様･･･。お茶を注ぎに来てくださったお女将さんに尋ねると、そのようで、わたしは今回この中の「津軽」頂いたのだそう。<br><br>「注文の時に指定してくれれば、それをお出ししますよ&nbsp;&nbsp;」とのことで、（そんなの知らなかったよぉ～･･）、なければ、それぞれにどれかが出されるそう。んんんー、江戸も田舎もすごく気になってきてしまう。今日のお蕎麦も、気に入ってしまったし･･･、これはぜひとも、あとの二つも試してみないことには･･･。<br><br>ポンポンっとしゃべるお女将さんに、始めはビビリそうだったけど、話してみると、気さくでいい感じだし･･･、地蔵通りは楽しいし♪<br>又、天気のいい日を選んで来てみよう！<br>今度は、鮪どんぶりも頼んでみようかな～･･。<br><br>あ、ここにも「けんちん」があったな･･･、と考えながら、並びの「関口パン屋」さんに寄って･･･と。<br><br><font color="#000066">＊お品書き<br>ランチ　天ぷらとそば 850円、うな重とそば 1,000円、小丼とそば 950円<br>せいろ 700円、鴨汁 1,000円、けんちんそば 1,000円、にしんそば 950円など<br>そば味噌 350円、板わさ 350円、大根サラダ 350円、出し巻き卵 450円など･･･</font><br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/h/i/chibiyukarin/20060131170456.jpg" target="_blank"><img align="right" alt="20060131170456.jpg" border="0" hspace="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-18.fc2.com%2Fc%2Fh%2Fi%2Fchibiyukarin%2F20060131170456s.jpg" vspace="10"></a><br><font color="#660033">手打ち・石臼挽き・そば粉100%<br>　　「生粉打ち亭」<br><br>新宿区改代町２７番地<br>03－5228－1981<br>11:30～15:00 / 17:30～21:00<br>日曜、第三土曜休</font></p>
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<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 13:44:21 +0900</pubDate>
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