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<title>ロンサム一年生　</title>
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<description>保育園卒園間近に、見知らぬ土地へお引越し。卒園後は、お友達ゼロで小学校入学。どんな小学校生活が待っているのでしょうか。。。</description>
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<title>初めての家庭訪問</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、サムの小学校の家庭訪問でした。</p><br><p>初めての家庭訪問でもあり、</p><p>サムの帰宅と時間が近いこと、</p><p>なんと、その日の朝は、初めての通学区域での旗振り当番があり、</p><p>朝から、落ち着かない日でした。私が＾＾；</p><br><p>いつもはしないような掃除もして、</p><p>お茶菓子なんか用意してｗ</p><p>（先生によって、玄関で終わったり、お茶飲んだり飲まなかったり、バラバラとか。。。）</p><br><p>で、予定時間ピッタリに先生が到着。</p><p>「どうぞ～＾＾」の言葉に、和室の仏間に上がってくださいました。</p><br><p>先生によると、</p><p>サムは、</p><p>かなり学校で「我慢」して頑張っているらしいです＾＾；</p><br><p>慣れない環境</p><p>友達がいない状態（今では、数人のお友達がいますが）</p><p>授業でじっとイスに座っていないといけないこと</p><p>他に気が散ってしまい、元の状態に戻すこと</p><p>などなど。。。</p><br><p>なので、これ以上はいう事はないとｗｗｗ</p><p>しかしながら、話をしているうちに、ボロボロ出るわ出るわ＞＜</p><p>心配していた通りの様子が、手に取るように解りましたｗ</p><br><p>なので、家に帰ってきて、すぐ外に出て遊びたがるのもうなずけました。</p><p>ず～～～～～～～っと、自分自身を抑えているので、発散したいのでしょう。</p><p>授業中、座っていないといけないのは、どの子も同じなんですけどね＾＾；</p><br><p>先生から特別な注意が無かったので、</p><p>これからは、外でもっと発散させたほうがいいのかもしれないとも考えました。</p><p>翌日の準備をちゃんと終わらせたらね～～～ｗ</p><br><p>先生は、約２０分間、サムのことをしゃべったので、</p><p>ノドも乾いたらしく、出した麦茶をゴクゴクと＾＾</p><p>一緒に出した、お茶菓子には手をつけなかったので、</p><p>「良かったらお持ちください」と言うと、持っていかれました。</p><p>個包装のお菓子にしておいて良かったと思いました。</p><br>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 10:05:22 +0900</pubDate>
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<title>どうしたらいいんでしょう。。。</title>
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<![CDATA[ <p>引越ししてしばらくは、近所には、子供がいないのではないかと思うくらい</p><p>静かで、子供の声がしなかったのですが、入学式の１週間くらい前から</p><p>こんなにいたの？？？と思うくらい、子供が住んでいました<img width="16" height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" complete="true"></p><br><p>サムの新１年生を筆頭に、</p><p>２年生、３年生、４年生、６年生と</p><p>幼稚園年中さん</p><p>中学のお兄さん、お姉さん、</p><p>高校生</p><p>と、まだ把握できてません＾＾；</p><br><p>今では、サムは、３年生と６年生のお兄さんととっても気が合って</p><p>家の中にいても、お兄さん達の声が聞こえたり、姿が見えようものなら、</p><p>飛び出していきます。</p><br><p>遊んでいる子供たちの声を聞いて、三々五々他の子達も集まってきて、</p><p>好きな遊びを始めます。</p><br><br><p>幼稚園年中さんとも歳が近いので、お互いに誘い合って遊んでいます。</p><br><p>が！</p><br><p>昨日は、ちょっとしたケンカがありました。</p><br><p>我が家の正面には、駐車場に面して庭があり、そこには、葉物野菜やハーブ類</p><p>お花などを栽培してます。</p><br><p>気候も暖かくなり、葉物野菜などは、少しづつ収穫して食べられる頃合になってます。</p><br><p>ですから、サムには、ボール遊び禁止令を出しましたｗ</p><br><p>まだまだ、コントロールできずに、車に当てたり、干してある洗濯物に当てたり、</p><p>庭の植物に当てたりが多すぎるからです。</p><br><p>それで、昨日は、年中さんが、サッカーボールを蹴り始めたので、</p><p>「ごめ～ん（＾人＾）車に当たるから、ここでは、ボール蹴らないで～」と</p><p>私がお願いしましたが、聞いてくれません。</p><br><p>何回も言うのもな。。。と思って、様子を見ていたら、</p><p>年中さんの蹴ったボールがウチの庭に勢いよく飛んできました<img width="16" height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" complete="true"></p><br><p>幸い、被害は無かったのですが、それを見ていたサムは、ボールを拾うなり、</p><p>年中さんに投げ返したようでした。</p><p>私は、ネギ収穫中で、その様子を見ていませんでした。</p><br><p>様子を見ていた、年中さんのママの</p><p>「いまのは、痛かったよね～。</p><p>　サムくん！顔にぶつけるのはやめて！」の声で、サムが顔にぶつけたことを知りました。</p><br><p>年中さんは、サムにボールをぶつけられたことで怒りまくり、</p><p>さらにボールを蹴るわ、石は投げるわで、必死でママが止めてました。</p><br><p>サムが顔にボールをぶつけてしまったことはいけないことなので、</p><p>私も謝りにいきました。</p><br><p>ウ～～～～～～～～<img width="16" height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" complete="true">と、うなりながら、</p><p>自分の家の花壇の砂を掘り起こしている年中さんに</p><p>「サムがボールをお顔にぶつけたの？ごめんね。。。。」と私が謝り、</p><p>近づいてきたサムに、</p><p>「年中さんに謝りなさい！」と言うと、</p><p>「イヤ！！！」とサム。</p><p>「だって、お母さんの畑、荒らしてたじゃん！！！<img width="16" height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" complete="true">」と。</p><br><p>私は、年中さんに向かって、</p><p>「さっき、ボールが車に当たるから、サッカーやめてって言ったよね？（優しい声ｗ）</p><p>　それで、ボールがお庭に入ったから、サムが怒ってボールぶつけたの。</p><p>　ボールぶつけたのは、サムがいけないよね？</p><p>　お顔にボールぶつけられたら痛いよね。ごめんね。。。」と。</p><br><p>年中さんは、黙ってうなずいて許してくれたようでした。</p><p>私が年中さんに言っている話の内容を聞いて、</p><p>サムもその後は、「ごめんね。。。」と謝り、許してもらってました。</p><br><p>その少し後で、サムと年中さんは、また遊び始めました。</p><p>あまり、わだかまりがあるようには見えませんでした。</p><br><p>が。。。</p><br><p>私と年中さんのママは、ギクシャクです<img width="16" height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" complete="true"></p><br><p>先方は、ボールをぶつけられた怒りが、</p><p>こちらは、ボール遊びをやめてもらえなかった後でのサムの報復？と</p><p>ボール遊びするなら、自分チの庭か、自分チの前でやって欲しいことで。</p><br><p>年中さんには、言っても聞いてもらえないし・・・</p><p>近所に、公園や広場はないし・・・</p><p>こんなとき、どうしたらいいんでしょう・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerochan63/entry-10871863666.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 09:37:19 +0900</pubDate>
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<title>てんかん症と栃木のクレーン車事故のこと</title>
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<![CDATA[ <p>栃木で起こった、クレーン車事故のその後のニュースを読みました。</p><br><p>容疑者は、「てんかん」の持病があったようで、あの日は、薬を飲みわすれて発作が起きたようです。</p><p>容疑者の母親が、会社宛に謝罪の手紙を送ったそうです。</p><br><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000101-jij-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000101-jij-soci</a></p><br><br><p>サムは、３歳の誕生日の翌日に、ひきつけを起こしました。</p><br><p>朝起きる寸前に、いきなり始まりました。</p><p>ウゥゥ。。。といううなり声のようなものを発した後、</p><p>全身をブルブルと震わせていました。</p><p>呼びかけても返事もなく、白目をむいていました。</p><br><p>本でひきつけの症状を読んでいたこともあり、これがひきつけか。。。と</p><p>ただただ、驚いて見守っていた記憶があります。</p><br><p>けいれんしていた時間は、３０秒から４０秒くらいだったでしょうか。</p><p>そのけいれんが治まると、グッタリとして２時間くらい熟睡していました。</p><br><p>その日は、保育園を休みました。</p><br><p>翌日、病院へ行くと、</p><p>熱がないのに、ひきつけを起こしたということで、</p><p>大きな病院へ行くように紹介状をいただきました。</p><br><p>総合病院で、血液検査・脳波検査などを行い、</p><p>先生の診断は、「てんかん症」でした。</p><p>今後も、ひきつけを繰り返すようであれば、投薬治療を行うということでした。</p><br><p>まだ、３歳で、毎日薬を飲み続けさせることが不安だったので、</p><p>少し様子を見たいと言って帰宅しました。</p><br><p>このまま、ひきつけを起こさないでいて欲しいという願いもむなしく、</p><p>約１週間後に、保育園から職場へ電話がかかってきて、</p><p>「お昼寝の直後にひきつけを起こしたから、迎えに来てください」</p><p>というものでした。</p><br><p>更に、その１週間後に、家でまたひきつけを起こました。</p><br><p>いずれも、熱がないときのひきつけで、</p><p>どの育児書にも、熱のないときのひきつけは、</p><p>すぐに専門医にかかるようにと書かれています。</p><br><p>総合病院の先生がおっしゃった投薬治療を始めるかどうか</p><p>すごく悩みましたが、保育園の先生の、</p><p>「薬の副作用を心配するより、ひきつけを起こすことで、サム君の体に負担がかかるならば、</p><p>薬を飲むようにしたらどうですか？」という言葉で、投薬に踏み切りました。</p><br><p>投薬には、デパケンという薬が使われました。</p><p>毎朝・毎晩、食後に飲ませました。</p><br><p>最初は、味がまずくて飲むのをイヤがったサムでしたが、</p><p>「これ飲まないとガクガク（←けいれんのこと）になるよ～」と言うと、</p><p>観念して薬を飲みました。</p><br><p>たまに、うっかり飲み忘れることもありましたが、</p><p>毎月の検査は欠かさず受け、投薬開始以降は、けいれんを起こすこともなく過ごせて、</p><p>状態も落ち着いたので、薬の量が減らされていきました。</p><br><p>そして、投薬から３年が過ぎた頃に、薬をやめて様子を見てみましょうということになりました。</p><br><p>今現在は、薬は飲まないで過ごしています。そして、けいれんも起こしていないようです。</p><p>夜は一緒に寝ていますが、私が爆睡している間に、けいれんを起こしていることもなさそうです＾＾；</p><br><p>サムが「てんかん症」と診断された時は、</p><p>将来、車の免許が取れなくなるとか書かれているのを読み、</p><p>かわいそうに思いました。</p><br><p>栃木の事故では、容疑者が薬を飲み忘れたことで、クレーン車運転中に、</p><p>てんかんの発作が起こってしまい、小学生６人が亡くなってしまうという</p><p>大事故になりました。</p><br><p>持病があるせいで、仕事に就けない人は、持病を隠してでも就職したいでしょう。</p><p>でも、ひとたび発作が起こってしまった場合、</p><p>自分自身が危険にさらされる可能性があるだけでなく、</p><p>他人を巻き添えにする事があることを忘れてはいけませんし、</p><p>それは絶対避けなければいけない事だと思います。</p><br><p>薬さえ飲めば、発作を抑えられるならば、薬を常備することは、当たり前。</p><p>飲み忘れに気づいたら、遅刻しようがなんだろうが、取りにもどって服用する。</p><p>社会に出るということは、そういうことではないでしょうか？</p><br><p>喜んで働いている息子の姿を見ていた母親は、</p><p>こんな大事故を起こし、逮捕される子供の姿は想像していなかったことでしょう。</p><p>３年前の事故の執行猶予中だったということをどう受け止めていたのでしょうか？</p><br><p>サムの将来と容疑者を比べ、</p><p>亡くなった小学生の親御さんの心情を思い、</p><p>容疑者の母親の姿に私自身を重ね、</p><p>悲しい事故でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerochan63/entry-10870218924.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>参観会と懇談会</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、サムの通う小学校の参観会と懇談会でした。</p><br><p>参観した授業は、体育館で、「違うクラスのお友達を作ろう！」</p><p>みたいな感じで、サムにはいいチャンスのものだと思いました。</p><br><p>なにやら、お手製の名刺を交換して、相手の好きなものを聞く感じ。</p><p>先生の「スタート！」の合図で、一斉に名刺交換をする相手を物色し始めるのだけれど、</p><p>やっぱり、同じ保育園・幼稚園出身者が固まるので、</p><p>サムは、遠巻きにウロウロ　ウロウロ＾＾；</p><br><p>先生方は、サムが一人ぼっちで入学してきたことを知っているので、</p><p>さりげなくフォローしてくれているように見えた。</p><br><p>おかげで、３人と名刺交換するという課題をクリアできたようだった。</p><br><p>授業の後の、懇談会では、親の自己紹介があり、</p><p>テンパった私は、</p><p>「親子共に、お友達も知り合いもいません！」と断言してしまった＞＜</p><p>「仲良くしてください！」の一言をスッカリ忘れてしまった；；</p><br><p>まぁ、私のことは、徐々に理解していただきます＾＾；</p><br><p>先生は、児童の様子について、</p><p>「とっても良い子たちです＾＾」とおっしゃってくれました。</p><br><p>その中に、サムがちゃんと含まれているかどうかは謎ですが、</p><p>先生のお話を聞いて安心しました。</p><br><p>問題があれば、来週の家庭訪問で指摘されることでしょう。</p><br><p>気になったのは、サムにちょっかいを出してくる前の席の子のお母さん！</p><br><p>ちょっかい云々を言うのではなく、こちらから、</p><p>「宜しくお願いします！」と言うべきだったかもしれないけれど、</p><p>やっぱり言えなかった<img width="16" height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" complete="true"></p><br><p>ま、お互いに徐々に理解していければ。。。＾＾；</p><br><p>それにしても、授業参観の最中は、</p><p>授業を受けている子供たちは静かなのに、</p><p>後ろに立っておしゃべりに夢中になっているお母さんたちの方がうるさかった。</p><br><p>私だけが話す相手がいなかったから、気になったのかしら？？？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerochan63/entry-10870137181.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 17:34:18 +0900</pubDate>
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<title>目に涙をいっぱいためて。。。</title>
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<![CDATA[ <p>今朝のサムは、</p><p>家を出発するときは、とてもニコヤカでした。</p><br><p>家からバス停に向かう道中では、</p><p>「連絡ノートにちゃんと書いたから、先生に必ず渡してね。</p><p>それで、帰りたくなったら、先生にちゃんと言って、おウチに電話してもらって＾＾</p><p>すぐお迎えにいくから！」と話しながら歩きました。</p><br><p>サムは、「うん♪」と納得した感じでした。</p><p>が！</p><p>バスの時間が近づいてくると、落ち着きがなくなり、</p><p>スタスタと家の方向に向かって歩き始めました。</p><br><p>慌てて、サムを連れ戻しに行くと、そこへバスがやってきました。</p><p>バスのドアが開くと、サムは、「やっぱり、イヤ。。。」と涙声で、乗ることを拒みましたが、</p><p>私は、「頑張って！」と声をかけて、バスに乗せました。</p><br><p>シートに腰掛けたサムは、もう洋服のソデで涙をぬぐってました。</p><p>バスのドアが閉まり、バスが動きだしましたが、</p><p>サムは涙顔のまま、ジッと私の方を見てました。</p><br><p>辛かったです。。。</p><br><p>そんなにイヤなら、休んでもいいよ。。。。と言ってあげたかった。</p><p>でも、今それをしたら、この先もずっとお友達ができずに、一人ぼっちのまま。</p><p>今はツラく、淋しいだろうけど、ここを乗り越えなきゃって思います。</p><br><p>それは、サムだけでなく、私も同じなんだなって思います。</p><br><p>一人ぼっちの環境を作ってしまったおわびに、学校を休ませ、</p><p>優しく抱きしめて上げることもできます。</p><br><p>でも、本当に、サムのことを考えて、</p><p>早く、学校に馴染んでもらうためには、</p><p>私もツラい気持ちを我慢して、サムを送りださないといけません。</p><p>サムがいつまでも一人ぼっちにならないようにするには、</p><p>今、学校に登校させないといけないのです。</p><br><p>そういえば、保育園時代も途中で別の保育園に転入したときは、</p><p>私を追いかけて、お教室から玄関まで飛び出してきたね、目に涙をいっぱい溜めて。</p><br><p>あのときの、必死で私を探して追いかけてきた目が、今また思い出されました。</p><p>それと同時に、それから何日もしないうちに、すっかり保育園に馴染んだことも</p><p>思い出しました＾＾</p><br><p>あのときとは、ちょっと状況が違うけれど、</p><p>うん！きっとすぐうまくいくようになるよ、サム！＾＾ｖ</p><br><p>１日、いつ学校から電話がかかってくるかと、心配していましたが、</p><p>お迎えの時間まで、電話がかかってくることはありませんでした＾＾ｖ</p><br><p>お迎えの時、１日頑張ったサムを、ほめまくった私でした<img width="16" height="16" alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" complete="true"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerochan63/entry-10872515278.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>さっそく、学校から電話が。。。</title>
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<![CDATA[ <p>夕方、食事の支度をしていると電話が鳴り、</p><p>出てみると、小学校の担任の先生からだった＞＜</p><br><br><p>「今朝、サム君が、トイレに行って戻ってきたら、泣いてまして。。。。</p><p>少し抱っこしてたら、泣き止みまして、自分から降りました。</p><p>特に、ケンカしたとかないようですが、何か聞いてますか？」と。</p><br><p>そうだった！</p><br><p>昼に迎えに行った時、車に乗るなりすぐに、</p><p>サムが、「今日、泣けちゃった。。。。」と訴えてきた。</p><br><p>私は、駐車場からすぐ車を出さないといけなかったので、</p><p>サムの顔をロクに見ないで、</p><br><p>「ん？なんで？どうして？</p><p>とりあえず、座って！車動かさないといけないから～」</p><br><p>と言って、サムの話をさえぎって、車をスタートさせた。</p><br><p>車が順調に動きだしたところで、</p><br><p>「で、さっきなんだった？どうしたの？」と聞くと、</p><br><p>サムは、「学校に、お母さんがいないから、淋しくなって、泣けちゃった」と。</p><br><p>一瞬、私の胸がつまりそうになった。</p><br><p>まだ小学校が始まって、３日目。</p><p>安心してお話できるお友達がいない生活だ。</p><br><p>クラスメイト２４名は、知らない子ばかり。</p><p>その上、前日聞いた話では、前の席の子が後ろをふり返って、</p><p>サムの髪を引っ張ったり、たたいたり、カジったりするらしい。</p><br><p>私は、そっちの方が、気になっていたので、</p><br><p>「前の席の子はどうだった？何かされた？」と聞くと、</p><br><p>「うん。。。またイジワルしてきた。。。」とサム。</p><br><p>私は、</p><br><p>「とにかく、サムは絶対手をだしたらダメだよ！</p><p>我慢できる子のほうが、ずっとお利口なんだから。</p><p>そんな子、無視しちゃえばいいのよ＾＾」という事しかできなかった。</p><br><p>そういえば、今朝は、通学バスに乗る寸前で、</p><p>サムが、クルリ<img alt="Next" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/2c/2ch-page/3124616.gif" complete="true">と向きを変えて戻ってきそうになったので、</p><p>私は、クルリ<img width="16" height="16" alt="Next" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/2c/2ch-page/3124616.gif" complete="true">とサムの向きを変えてバスに乗せたのだった。</p><br><p>夜、お風呂に入って、また「泣けた」ことについて聞いてみたら、</p><p>なんと、一度は、校門まで戻ってきてしまったらしい。</p><p>家に帰ろうと思ったとのこと。</p><br><p>幸か不幸か、サムはまだ帰りのバス停の場所を知らないので、</p><p>また思い直して（諦めて？）、教室に戻ったらしいが、</p><p>トイレに行ったら、たまらずに泣けてしまったとのこと。</p><br><p>私は、お風呂場で、サムを抱きしめながら、</p><br><p>「明日、また帰ってきたくなったら、先生に言って、おウチに電話してもらいなさい＾＾</p><p>お母さん、すぐ迎えにいくから＾＾</p><p>まだ、サムはバス停も知らないじゃんｗ</p><p>バスの時間もわからないし＾＾</p><br><p>黙っていなくなったら、先生も心配するから、必ず、おウチに電話してもらいなさいね＾＾</p><p>絶対、学校の門から外へ出ないでね！約束だよ！</p><br><p>３回までは、お迎えに行ってあげる～＾＾</p><p>４回目はナシだからね！」</p><br><p>と明るく言うのが精一杯だった。</p><br><p>サムが寝てから、学校への連絡ノートに、</p><br><p>「お友達がまだできないので、淋しいようです。</p><p>サムが『家に帰りたい』と先生に言いましたら、お手数ですが、ご連絡ください。</p><p>迎えにいきます。</p><br><p>その際に、なぜ？どうして？とサムに尋ねていただければ、</p><p>話しているうちに、心が落ち着くかもしれません。</p><p>宜しくお願いします。」</p><br><p>と書いておきました。</p><br><p>心を鬼にして、突き放すのが良いのか、優しく導いてあげるのが良いのかは、</p><p>子供の様子をみながらするしかないですよね？</p><br><p>サムが小学校で一人ぼっちになってしまう環境を作ったのは、私。</p><p>ちょっぴり負い目があるので、上のような方法をとりました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerochan63/entry-10870110572.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 23:13:38 +0900</pubDate>
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<title>小学校入学式</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、小学校の入学式でした。</p><br><br><p>こちらの小学校は、自家用車で運動場まで乗り付けることができます。</p><br><p>なにしろ、不便な地域であり、バスも間に合う時間には、ありません。</p><br><br><p>前日、祖母に買ってもらった真新しいスーツに黒のクツ。</p><br><p>ランドセルを背負って、いざ、小学校へ！</p><br><br><p>運動場には、既に多くの車が停まっていて、</p><br><p>ご両親と手をつなぎ、教室に向かう新一年生がチラホラと。</p><br><p>みんな、今日ばかりは、オシャレして、背中には、大きくて、真新しいランドセルが。</p><br><br><p>校舎入り口で、クラス分け名簿を確認して、いざ、教室へ！</p><br><p>当然、知らないクラスメイトばかりの状態に、我が子タジタジ。。。</p><br><p>私も知らない父兄ばかりに、タジタジ。。。</p><br><br><p>簡単に、先生から、入学式の説明があって、親だけ先に、体育館へ。</p><br><br><p>あちらこちらに、お花が飾られ、「入学おめでとう」の文字も。</p><br><p>待つこと３０分？新入生が登場しました。</p><br><br><p>国歌斉唱</p><br><p>担任発表</p><br><p>一年生呼名</p><br><p>校長先生のお話</p><br><p>来賓祝辞</p><br><p>在学児童の言葉</p><br><p>校歌斉唱</p><br><br><p>で、入学式が終わりました。</p><br><p>う～～ん。。。寒かった＞＜</p><br><br><p>入学式が無事に終わって、校舎の外で、写真をパチリ<br><br></p><p>明日から、どんな小学校生活になるのでしょうか。。。<br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kerochan63/entry-10868188695.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 17:38:36 +0900</pubDate>
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