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<title>delhinaseのブログ</title>
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<description>インドで不妊治療している　ベビ待ちブログ</description>
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<title>インドの代理出産ビジネス</title>
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<![CDATA[ 不妊治療について書いていたのですが、ちょっと最近インドで話題の代理出産について気になりました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>インドの不妊治療を始めてから、indian timesで「fertility」という文字が入っている記事や「surrogate」が異様に目についてしまい、つたない英語の知識で一生懸命に読んでいる。<br><br>今年に入ってからの、新聞記事では代理母についての話が多い。<br><br>インドでは代理母ビジネスが盛ん。その理由は、①法律の規制が甘い。②値段が安い。③医療技術、医者の技術が整っている。<br><br>ということ。<br><br>IVFを自らインドでして、代理母ビジネスが盛んになるのを肌で感じていた。し、代理母を利用して自らの子供をどうしても欲しいと願う気持ちも同時に知っている。<br><br>①の法律の規制が甘いというのは、<br><br>カップルなら、同性愛者であろうと、外国人であろうと、関係ない。ということ。<br><br>②の値段が安いというのは、<br><br>手付金で10万前後を代理母に、無事出産後40万前後を再び支払うという価格。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>IVFを経験していなくても、代理母に対してあまり詳しくなくても、この価格が破格であるのは誰にでもわかる。<br>他人の体を使って、自分への実害は少なく我が子が10か月後には抱けるとなると、お金のあるけれど何らかの理由で子供を望めない人は、飛びつくのではないだろうか。<br><br>③については、値段の割には医療技術は整っていると思う。<br>更に、自分の体が犠牲になるのが少ないとなれば、リスクがそこまでないので更に手を出しやすい。<br>実際、採卵までは自分の国で行い、受精卵を郵送すればいいならなおさらリスクは少ないと思われる。<br><br>インドの、代理出産の成功率は結構高い。なぜなら一回に7個とかを移植する医者もいるからだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>体の負担を考えると、本当に脅威の移植方法である。<br><br><br>さてさて、この①の規制の甘さに昨今では、法のメスが入り、規制が厳しくなるようだ。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>当たり前でしょ、と思う人も多いかもしれないが、よくよく内容を理解すると、インドの代理出産ビジネスは、決して片方からの需要（ここでは、お金を払って代理出産を望むカップル）だけではなく、ちゃんと供給も見合っている。<br><br>代理母になりたい人たちは、9から10か月の辛抱で、大金を手に入れて、自分の家族や子供を養うことが出来る。そこには、充分な教育を受けてない人だけでなく、高等教育を受けている人も含まれている。<br><br>もちろん、十分な説明を受けずに代理母となることを決意する人もいるかもしれないが、必ずしもそうではないと、記事には記載あるのだ。さらに、1度代理母を経験したインドの女性は、もう１度体が整ったら代理母をやりたいと願う、らしい。<br><br>それぐらい、インドの女性にとって家庭を支える一つの収入手段となっている。<br><br>さて、色々な状況の人の助けとなっているこの代理出産ビジネスが今後は難しくなるかもしれない、というのが昨今の記事。<br><br>私としては、どうしても子供が欲しいという人の気持ちが痛いほどよくわかる。<br>日本では、あまり浸透されていないが、子供を欲しいと願う人の気持ちは尊重されてもよいと思う。代理母を利用し、出産した子供を日本で養子に迎えるというのも、欲しいと願う人の気持ちを察すると違和感がない。<br><br>また、外国では女優が体のラインを崩さない為に代理母を利用するというのは、お金に困っている家族を助けるという意味でも、代理母側としてはリスクを認識したうえで受けているのだからこれも違和感がないと思っている。<br><br>ただ、子宝に苦労せず恵まれた人には中々として受け入られにくい感覚かもしれない。し、そういう人が大半なので、中々上手くいかない問題なのだろうなぁと。<br>新聞記事を読んで思う。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br><br><br><br><br>励みになってます<br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Fforeignfunin%2Fimg%2Fforeignfunin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 海外不妊治療へ"></a><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/">にほんブログ村</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-12086275994.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 13:10:23 +0900</pubDate>
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<title>インドでの不妊治療　纏め　②タイミング治療編</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰していましたが、思い出したかのように記録させていただきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>インドでもステップアップ方式で不妊治療はできます。<br>病院はIVFという診療科があればそこでお願いすれば問題ないかと思います。まずはタイミングで、上手くいかなければIVFを視野に入れている、という患者さんは多いかと思います。<br><br>さてさて、私が受けたタイミング法ですが、日本と殆ど同じでした。<br><br>①生理開始の2日目、または3日目に　FSHとE2を、プロゲステロンを検査。<br>②排卵誘発剤を使って卵胞を育てる。<br>初めはクロミッド、次に自己注射型のHMG製剤、またはFSHのみ等、様々なホルモン剤を周期ごとに注射<br>③排卵期にHCG製剤で排卵<br>④黄体補充　デュファストン等<br>⑤2週間後に妊娠検査<br><br>以上の流れでした。<br><br>毎月、排卵誘発剤を使っていてこのまま卵巣機能が低下したら。。。。<br>なんて不安は毎度。でも、依存性が高くなってしまい半年に1回休んだ程度でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>今となっては良かったのか。。。と言われると、、、<br><br><font size="5"><font color="#FF0000">う～ん</font></font><br><br>理由は、<br><br>①1年くらいしたら黄体期の体温上昇が顕著じゃなくなったり、突然体温が下がったりとホルモンの乱れを感じた。<br>②誘発剤を使って、3つぐらい排卵させていたが一度も妊娠に至らなかった。<br>③AMHの数値が、1年で 6.6 ng/mlから5.4 ng/mlに低下してた。<br><br>どれも、<strong><font size="5">医学的根拠はない</font></strong>ですが全てが誘発剤の乱用か！！<br><br>と勝手に思ってはいましたし、不安やそれがストレスになることも多々ありました。<br><br>IVFにしよう、と決めた理由もそれかも。<br>1回に採卵してしまえば、時間はかかるけど自己排卵が出来る体質だったので卵巣への負担が減ると思っていたし、実際、黄体期に体温が持続するようになりました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>ただ、、、、<br><br>これは私自信が望んだ治療法で、決して先生に強制されたわけではなく、休みたいという気持ちも組んでくれたり、使用しないで排卵するという月も選択でき、毎月その月の治療法は自分で決めてました。排卵誘発剤の種類などは先生が助言を聞いたりしてました。<br>だから、無理に毎月、排卵誘発剤を使う必要はない！　と判断すればそれも可能でした。<br><br><font size="4"><font color="#0000FF">でも。。。一事が万事の不妊治療。。。この月はという強い気持ちが、焦らず治療、、という選択はなかなか取れなった。。。</font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>旅行で、治療ができない、とか外的要因の時のみ、おやすみしてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>なので、タイミング法をインドでされる方。<br><br>先生は基本的に患者の意思を尊重してくれます。<br><br>薬使いすぎでは？？？なぁぁんて不安があってもドクターズストップなどはかかりません(笑)<br>よくよ～く体と相談してください。<br><br><br>費用<br><br>ホルモン注射代<br><br>各ホルモンが大体500ルピーから600ルピー前後<br><br>薬代<br><br>自己注射は量にもよるけれど　5000ルピーくらい<br><br>デュファストン<br>1週間　1日2錠　700ルピー前後<br><br>インドルピーの上昇で治療開始した時よりも値上がりした印象。<br><br>インドの採血<br><br>ビニール手袋に穴が開いてる看護師が採血してました(笑)<br>検査結果は、その日に出ない事もあり。<br>即日の結果が知りたい時は10時にいって5時に結果が出るという感じでした。<br><br>大きい病院の方が、採血は衛生的かつ迅速です。。。<br>私の病院は、ラボが大きくない為か時間がかかってました。<br><br>それだけでなく採血の看護師は微妙～で。毎回同じ場所に注射をする、し、あまり上手でなく、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">痛かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>内出血か？？って思うくらい青くなっている時もあった。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>注射は殆ど気にならないくらい、我慢できる性質ではあるけれど、私が通っていた病院の採血は本当に苦痛でした(笑)<br>看護師が3か月に1回くらい変わってたけど、、、ベテランになるまで育ててよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">って思ってました(笑)<br><br><br>こういう点はやはり、大手の病院の方が整ってるのかもなぁぁ　な～なんて思ったり。。。<br>決して、設備が整っていないという病院ではなかったけれど細かい点は気になりました。<br>病院選びの際にどうぞ参考にしてください。<br><br><br><br><br>励みになってます<br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Fforeignfunin%2Fimg%2Fforeignfunin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 海外不妊治療へ"></a><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-12067521206.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 18:12:14 +0900</pubDate>
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<title>インドでの不妊治療　纏め　①病院選び編</title>
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<![CDATA[ インドでの不妊治療について、コメントをいただいたので詳細を記載することにしました。<br>過去のブログと重複してしまう箇所もあるかもですが、纏めてみます。<br><br>・インド病院選び<br><br>インドでは、代理出産がビジネスとして成り立っております。体の問題で子供が出来ない人、また芸能人等で体系を崩したくない富裕層が利用します。（昨今ではエージェントが貧困層を代理母とし、その代理母を十分な説明もないまま劣悪な管理をすることが問題になるほどです。）<br>そういう背景もあり、体外受精（以後IVF)の技術はそれなりに整っており、外国から外人の受け入れもしております。インドの病院のIVF価格表には、自分の受精卵かどうか？や代理出産かどうか？などが普通に項目にあり価格も記載あります。<br><br>私は3カ所病院を見ました。病院選びのポイントは、医者と施設でした。価格は基本的に差はないと思います。5万円程はあるかと思いますが。<br>お医者さんの経歴が、しっかりとすべてのHPに記載あります。<br><br>私のポイント<br>医者：イギリス、またはアメリカでの勤務経験があること。<br><br>理由：技術うんぬんの前に、インド訛りの英語を聞き取るのが難しいこと、私自身も英語に自信ない事、等あり英語圏でアクセントが矯正されている人が良いと考えました。<br><br>病院：IVFの技術があること。タイミングでも受け入れてくれます。<br>医師が内診、問診を担当してくれること。<br>理由：後にも書きますが、医者が超音波をするし問診もするという日本スタイルは必ずしも当てはまりません。超音波の医師はレポートで問診の医師に状態を説明するという、それってどうなの！！！！？？？って思うようなスタイル。いうならば、手術の医者と診断する医者が別という。。。状態。これは避けたいのでこのスタイルでない方がよいと当然思いました。<br><br><br>1回目の病院では、とりあえず「fertility」という診療科があるかを確認しました。<br>はじめかなり少なく、悩みました。が1カ所みつけそこに通いました。インド訛りの先生でした。。<br>でも2か月お世話になりましたが、子宮内エコーと問診の担当が違いました。血液検査もしませんでした。排卵の兆候がないという子宮内エコーを担当した専門医のレポートのみで対応されることに違和感を感じました。<br><br><br><br>よって、病院を替えました。この結果、上記の医者と病院を選ぶポイントを学びました。あと、IVFの専門でも良いだろうと判断し、不妊でなくてもとりあえず行ってみることにしました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br><br>このように、まずは病院選びが大変です。<br><br>外人を受け入れている病院であることもポイントかと思います。<br><br>インドの病院は、カルテは患者が管理しているし、病院では先払い制です。<br>なかなか面白いのですが、先に支払いをしそのレシートを見て施術をします。<br>だから時間がかかります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>例えば、まず先生の問診の費用を払う→先生にエコーを受けろと言われる→支払をする→エコーをする→レポートを出す→レポートを先生に見せる→終了<br><br>と言った感じ。これが、医者と超音波検査の専門医が分かれている場合。<br>まぁ並ぶ並ぶ。まつまつ。順番もどのようになっているのかわかりやしません。来たよ、待っているよということを、受付でアピールする必要があります。これが凄くストレスです。<br><br>私が、次に通った病院はIVFはIVFの場所の支払があったので、全て完了してからのお支払で問題ありませんでした。医者が超音波するので、支払は後払いで対応できたのかも。。<br>その次に通った病院もIVFの専門病院だったので支払は後払いでした。だから支払に関するストレスは一番初めの病院でなくなりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>最終的に通った病院を替えることはしませんでしたが、他にもいくつか気になる病院があったので並行で複数の病院に通って対応を検討するのは手かもしれません。<br>日本のようにしがらみとかセカンドオピニオン云々とか全くないので好き勝手にやって問題ないでしょう～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><br><br>さてさて、治療はまた次のブログで。。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-12067181831.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 16:21:57 +0900</pubDate>
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<title>インドIVFの感想</title>
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<![CDATA[ もうこのブログを書くのは最後かもしれません。<br><br>妊娠しました。2015年出産予定です。<br><br>2年前インドで不妊治療を始めようと決意してから、病院探し、先生探し、病院をかえて、また一から先生探し。<br>その後、時間が勿体なく1年ですぐに、IVFを決意。<br>初めは日本で始めるも、海外と日本という離れた環境での移植には無理があると痛感し、インドでのIVFを決意。その最中に、日本の2回目の移植で妊娠が発覚するも6週目で流産。その後、インドでの採卵でOHSS発症。インドでのIVFに対しての不安と治療に対する疑念。<br><br>一方、日本に帰国時に合わせての移植も引き続き行う。<br><br>日本でIVFを3回、インドで2回。<br><br>3回目の日本での移植で無事妊娠。その後、無事安定期に入りました。<br><br>インドで不妊治療をご検討の方。<br><br>まず、結論ですがIVFはやはり日本の方が良かったと思います。<br><br>その①．採卵までの治療が過剰な誘発剤の使用を推奨していること。<br><br>とりあえず、私の場合はこれがあっていませんでした。インドの場合（私の通っていた病院とする）、「出来るだけ多くの卵子を採取する」ということに重点が置かれていたように感じます。<br>インド人に対してはこれが機能しているのかも。あれだけ太っている人たちには沢山誘発剤を使用しても、そこまで卵胞が育たないのかもしれません。私の場合は、量だけ沢山できて質は良くありませんでした。<br>一応、それを事前に先生に伝えていたのですが、上手く行きませんでした。<br><br>その②．治療が発展的ではないこと。<br><br>ホルモン移植と自然移植、この二つはあります。が日本のようにSHEET法が採用されたりということはなく、基本的に3日目分割胚を3つから4つ戻す。という方法が標準でした。<br>ホルモン移植の場合は、薬漬けです。体に合う合わないとかを検討したり、ホルモンがそれなりに出てても、「念の為」でかなり多くのホルモンを体に打ちました。<br>実際、私は妊娠していないと勝手に判断して勝手にやめました。結果として、それでよかったと思っております。<br><br>この治療が発展的でないことは、妊娠後も11週までホルモン補充を指示されました。<br>話が前後してしまいますが、自然移植だったため基本的には自身のホルモンで十分だけれど「念の為」ホルモン補充をしていました。がしかし、日本の病院では8週目以降は、推奨されていないような文献をいくつか見つけ、これも勝手にやめました。<br><br>こういう点においても、治療が少し遅れているかな？？と実感してました。<br><br>今の、インドのインフレに比べると、日本のIVFとの値段もさほど変わらないような気がします。<br>なので、特別安いというわけではないような気がします。<br>治療費は、一連の流れで30万程度かかったので。。。<br><br><br><br>さて、、」色々問題があるけれど、感想ですが、インドでIVFをして良かったと思いました。<br><br>①常に治療をしている　。という点で時間をロスしていないともっていました。<br>・・結果は良くなかったのですが。。。<br><br>②夫が治療に向き合う回数が増えました。<br>本当にインドの治療は大変で、実際OHSSになったりしたわけで、不妊治療が本当につらいんだと夫は理解したのでは？と思っています。し、とても協力的でありました。彼はあまりできにくくて悩んでいる友人にも不妊治療を進めるほど。。。ちょっとキモイけど。<br><br>③自分が主体となってお医者さんと一緒に治療を考えていけた。<br>日本では、お医者さんのいうことを絶対としてしまいがちだった私も、自分の意見や事前に調べて先生に質問や治療についての希望を伝えることが出来ました。日本でもこの方法が3回目の妊娠に少なからず役立ってると思ってます。<br><br><font size="5">しかし！！！！！</font><br><br>インドでIVFを考えている方。<br><br>経済的余裕があれば、日本ですることをお勧めします。<br>インドではタイミング法までにとどめる方がいいとも思います。人工受精もしましたが。これもかなりいまいちでした。<br><br>ただし、血液検査による、ホルモン値の測定や超音波による排卵有無の確認や子宮内膜の確認、これらは日本と同様なのでこれを利用してタイミング法をとるのはいいことだと思います。<br><br><font size="5"><font color="#0000FF">ただし！！！！</font></font><br><br>ここにも落とし穴があります。<br>病院を選ばなければいけないことです。<br><br>私が、IVFした病院はインドではかなり成功率が高くインド人にも人気の病院でした。<br>にも拘らず上述したレベルです。<br>そうでない、ただの総合病院の不妊治療では、人工受精をするにしても、ホルモン検査をせず超音波だけで排卵期を推測。さらに、治療している担当医者が卵巣を確認するのではなく、超音波の専医が内診、その後に担当医者が問診して治療という、なんとも不安な病院もあります。<br><br>病院選び、先生選びをしっかりしたうえで、インドでできる不妊治療がタイミング法なのではと思います。<br><br><br>最後に、どの国にお住まいでも、不妊治療をしようか悩んでいる方がいたら、是非結論を先延ばしにしないで欲しいと思います。<br>不妊治療は長い長い、自分との戦いでした。夫も協力はしますが、赤ちゃんが宿ったかもという期待を胸に妊娠検査日まで我慢すること、治療に希望をもって耐えること、これは本人しか辛さはわからないもので、孤独の中での戦いです。<br><br>私は、幸運にも大分早くにステップアップを試みました。結果、30代前半で採卵、妊娠に至ることができましたが、2年遅ければ30代後半ですし妊娠ももっと難しかったと思っておりますし、年齢からも絶対妊娠できるという希望が常にありました。諦めるつもりも微塵もないし、絶対できるという希望が次の治療に立ち向かえました。<br><br>ですので、どの国にいようが是非早目の治療をしていただけたらと。<br>そして、世間では不妊様と呼ばれたりして、誰にも愚痴をいえず頑張っている方。<br><br>そんな皆様がいつか必ず妊娠できるように心から祈っています。<br><br><br>インドでの不妊治療について詳細が知りたい方はいつでもメッセージください。<br><br>では、私ごとですが、どうか私も無事に出産できますように・・・・・・。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-12062390242.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 15:13:56 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開　移植のこと</title>
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<![CDATA[ 色々あわただしくしていて、ブログおやすみしてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>まず、前回のインドでの初移植は失敗におわりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>個人的に、インドでの移植はやっぱり難しいなぁって感じた周期でした・・・・<br><br>まず、大きな理由は　<br><br><font size="3"><font color="#0000FF">先生が毎回いうことが変わる</font><font color="#0000FF"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>なんていうか、、、これは本当にインドだからだろうと思うけれど、いちいち覚えてないのはわかるのだが、それを日本のように詳細まで記録してないから毎回異なる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>私の先生は、イギリスで勉強していた先生だけれど、それにもかかわらずカルテが詳細でない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>いや、もしかしたらイギリス時代は詳細だったのかも。。。でもインドでは決して詳細でなく、ころころ変わるから、こっちは英語の準備が追い付かない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>事前の下調べやじっくり考える暇もなく、移植になってしまった。。<br><br>結果的に、受精卵を一つ無駄にしてしまった形になってしまった。。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br>次に、<font size="4">出来ないといわない！！！！！</font><br><br>日本では、無理があることなら、その方法は難しいですとか対応してないですっていう。<br><br>でも、<font size="4"><font color="#0000FF">やってみる！</font></font>となる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>いやいや、実績無いならないっていってよ。。。<br>って、何度か確認したんだけどさ、でも何名かやったことある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">ってなると、、、そっか。。。と。<br><br>初めの方は、移植した日に抱いた疑念で、後半は失敗に終わったってわかってからだから恣意が混ざってるけど。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br><br>さて、前置き長くなったけど移植について。<br><br>3日目の8分割胚を一つは移植。もう一つは5日目まで育てる方法をとった。<br>（これがなぞなんだなぁぁ。。。。胚盤胞あるのに何で育てたんだろう・・・・・。でも移植前日に提案されて良く考える暇もなく選択してしまった。非常に後悔している。。。。なぜ、既にある胚盤胞を利用するという当初の予定であった自分の考えを貫徹できなかったのだろうか。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">）<br><br>5日目胚は妊娠率が低いグレードの悪い胚になったけど、破棄するのは嫌で移植した。<br>（今思えば、妊娠率が低いなら既に凍結してある胚盤胞も戻せばよかった。。。けど、3つ戻す勇気がなかった。）<br><br>ちなみに、この胚盤胞が無事育ったかどうか、移植できるかどうかの内容を、施術前に診療室とかで事前に言われるのではなく「さぁこれから移植です」って時に言われる。<br><br>移植日の朝に、胚のグレードを連絡するという約束はいずこえ・・・<br><br>↑でも、悪くても移植って決めてたから、電話こなくても、<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">あぁはいはい、インドあるある医療現場編だわ</font>と納得して無視してた</font><br><br>さて、当日の流れ。<br><br>当日は、お小水を溜める。これが、日本だとある程度溜まったら施術するのだけれど、インドだとそうはいかない。<br><br>膀胱がパンパンになるまで施術はしない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>ひたすら、溜まるまでベットで待機　笑<br>よって、　膀胱がパンパンじゃない組が何人か1リットルのペットボトル片手に頑張っている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br><br>もはや、膀胱がパンパンなのかわからなくなる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br><br>で、次からが悪夢。<br><br>膀胱が溜まったかと思ったら、そのパンパンのお腹を押しながら施術が始まるまで先生が来るのを待つ。<br><br>ただの拷問だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">なっぁなんて要領がわるいんだっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ</font></font><br><br>とイライラしながら、下半身の筋肉を最大限に締めて、尿が漏れないように耐える　笑<br><br>本当に、何度　漏らしてしまうと思ったことか。。。。。<br><br>先生も、すぐ来るわけではない。　施術台に寝た状態で、足を広げた状態で、20分とか平気に待たされる。<br><br>こっちは今すぐにでもトイレに駆け込みたい気持ちで、顔が土色になっているんじゃないかと思うほどなのに、普通に待たせる。<br><br>看護婦も暇だから、施術室にいながらスマホでフェイスブックを見たり、ゲームをしている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">なんて、緊張感がないんだ・・・・・・</font></font><br><br>確かに、手術ではないから無菌とかにしなくていいかもだけど。。。でもスマホはないでしょ　笑<br><br><font size="4">もう　どうでもいいや。</font><br><br>て気持ちになりました。<br><br>かれこれ、膀胱がパンパンになった状態から1時間後。全て終了。<br><br>車いすに乗せられて、夫がまつ個室に連れてかれる。<br><br>はぁぁ。。。。。<br><br>あと10分長かったら膀胱炎になってたわ。。。。と断言できる。<br><br><br>なんか、<font size="4">非効率！！！！</font><br><br>でイライラしました。<br><br><br>そこから3時間、病室で待機するよう命じられました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>安静にしてる為だそう。<br><br>でも、家のがストレスたまらないし落ち着くから帰らせてくれ！！！！！<br><br>ってナースにいっても、<br><br>「NO！！！！！！」<br><br>ドクターとはなさせてくれ<br><br>といっても<br>「NO!!!!!!!!! レイター！！！！」<br><br><br>だからさ、これって安静にする理由て、ストレス溜めずにゆっくりするのが第一優先事項じゃん。<br><br>病室にいるほうがストレスなんだって、だったら意味ないじゃん。<br><br>というも、聞き分けのない日本人という目でみられる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>インドであるある、<font color="#FF1493"><font size="3">目的と手段をはき違えるパターン</font></font><br><br><br>インドでは徹底した階級社会だからお医者さんが言うことが絶対で、誰も文句も意見も疑問も言わない。<br>だから患者が、ナースに意見をいっても医者まで届かない。<br>一方で医者は究極に患者の顔色うかがうという。。。。<br><br>マイナスの連鎖<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><br>結局　<font size="5"><font color="#0000FF">軟禁状態</font></font>で<br>帰れたのは11時に到着して5時でした。<br><br>本当に、辛かった。寝れないし、やることないし、夫は役に立たないし。<br><br>先生に直接会うまでの努力をしないのだ。。。<br><br>ナースに止められてやめてしまう。<br><br>ああああああああ　まじで役立たず。　<br><br>結局、次の胚盤胞移植のときは、先生に、ストレスがたまるといって移植後1時間で家に帰ることができたのだけど。<br><br>先生はやっぱり、なぜ病院にいるかの理由をよ～～～～～～くわかっていて、<br><br>「あなたがストレス溜まるなら、いてもらう意味がないからかえってゆっくりしなさい」<br><br>と言ってくれた。<br><br><br>これを聞いて、やっぱりナースへの訴えは　１ミクロも先生に届いてなかったと実感。<br><br><br>あぁぁ、、、、<br><br><br>二度とインドで移植したくないわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br><br>って思ったけど、結局はこの周期、失敗に終わったので２回目の移植をすることになるのである<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br><br><br>それはまた、別の機会に。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-12009261794.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 12:47:41 +0900</pubDate>
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<title>凍結胚移植（自然周期での移植　その２）</title>
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<![CDATA[ 長い長い、低温期を迎えやっと排卵の兆候が見られたこの頃<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>採卵周期の次の排卵は遅れる　とか、遅れない　とか。<br><br>で、私は遅れました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>なんと・・・<font size="4">&gt;26日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"></font><br><br><br>なんか、時間かけたのとは関係なくE2の数値は、160程しかなく。<br><br>内膜も8.6㎜と　今までの平均よりも薄い。<br><br>更に、更に、内膜の形。<br><br>エコで三層になっており、木の葉の形状が理想のようだが、少し今回は違うよう。<br><br>どうやら凸凹しているという。。。。<br><br>な、何故だ！！！　内膜症か？子宮体がんか？　<br><br>と非常に心配になる。。。。<br><br>先生曰く<br><br>「子宮の周りは筋肉があって、その筋肉が子宮内膜をプレスしている」とか。<br><br>そんな感じで理解しました。<br><br>日本で子宮鏡検査をした際の、写真を見せました。1年前だけど。<br><br>で結論ですが、まず、深刻な問題ではないそう。。<br><br><font size="5"><font color="#FF1493">よ、よかったぁぁぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"></font><br></font><br><br>遺伝的背景では、我が家は家族で婦人科系が非常に弱い。色々病気になっている。<br>だから、子宮内膜の形が少し違くなっているというのは病気サイン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br>なので、原因不明の不妊だけでなく、更に、内膜が原因となる問題もか。。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br>てか、子宮体がんだったらどうしよう。。。。筋腫？？などと。<br><br>鬱々とここ何日悩んでいた。<br>最悪、代理出産か<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">とか。。。<br><br>本当に怖かったけど、とりあえずは大丈夫そう。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>でも、日本に帰った時しらべよう。。。<br><br>さてさて、そういうわけで今回、移植することが最終決定された。<br><br>①前回検診よりは、内膜の形が均等になっていること<br>②日本の検査の際は問題がなかったこと<br>③三層にはなっているし、内膜の厚さもある<br><br>すこし凸凹が気になるがそれ以外の条件が整ったので、移植することとなった。<br><br>前回のブログで決めたとおり、<br><br>二段階方法での移植を決意<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>1回目は、3日目の8分割胚。2回目は、5日目の胚盤胞。<br><br>グレードはもはやわからない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>Aマイナスとか言っているけれど、私の目にはＧ2に見えた。<br><br>胚盤胞も培養士は、凄い良くわないが、良いといった。<br>けれど、私がネットサーフィンを駆使して、評価した結果は3ｂｃだ　笑<br><br><br>融解胚なので、先生に「アシストハッチングは必要か？日本では凍結胚に対してはアシストハッチングした」といって聞きました。<br><br>実際、私は悩んでいてインドで受精卵にメスをいれることを怖いと思っていました。でも、アシストハッチングすることが着床につながるならと思い確認しました。<br><br>先生曰く<br><br>受精卵を冷凍して解凍するという過程で既に、ストレスを与えている。そのうえ、アシストハッチングとなると追加でストレスが加わるので止めましょう。<br>また、歳をとっている女性に対しては、受精卵も硬くなっているのでアシストハッチングを勧めるが、あなたの年齢ならまだする必要はない。<br>今回の結果がうまくいかなかった場合に、次回はアシストハッチングするという方法でもいいと思う。<br><br>とのこと。<br><br>確かに、ストレスを与えるのはいやだ。<br>だから、やめました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>内膜がいつもより薄いのが気になるけど。。。。<br><br>でも、もう舵はきられた<br><br>あとは、どう動くかは神のみぞしる。<br><br>でも、毎回、毎回、これがだめだったら、と次の周期の心配をしてしまう自分がいる。<br><br>なかなか自分の体を信じられない私。<br><br>完全に恋と同じだ　笑<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>期待したら裏切られる　とか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" alt="ハートブレイク"><br><br>妊娠に対するフレーズがほぼ少女漫画のそれ。<br><br>でも、、、、<br><br>今回こそは。<br><br>神様、もう十分苦しみました。お酒も減らしました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>過去の悪い行いを償ったはず。。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>そろそろ新しい家族をください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br><br><br><br>励みになってます<br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Fforeignfunin%2Fimg%2Fforeignfunin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 海外不妊治療へ"></a><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/">にほんブログ村</a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-11997246446.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 13:13:32 +0900</pubDate>
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<title>凍結胚移植　（自然周期での移植）</title>
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<![CDATA[ 凍結胚移植周期だけれど、悩んでいることがある。<br><br>A)胚盤胞を一つ戻すか、B)分割胚を二つ戻すか、C)分割胚、胚盤胞をそれぞれ一つ戻すか。<br><br>おいおい、それはもうC)に決めたんじゃないの？？って感じだが、毎日迷うのだ。<br><br>何が一番最善かとで迷うのだ。どれが一番妊娠率が高いかで、迷うのなら答えはすぐにでる。<br><br>それは、先述した選択肢にはない、胚盤胞を二つ戻す。これに尽きるだろう。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>けれども、最善な方法と考えると悩む<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>私にとっての最善の方法は、すぐ妊娠すること、と単胎妊娠であること、である。<br><br>万が一にも多胎児妊娠だとしても、二卵性双生児であること。これが譲れない。<br><br>何故か昔から、石橋を叩いて叩いて叩ききってから渡りたい性格。そのくせ、その叩いた石橋でなく、違う石橋をわたってしまうという、残念な性格な私は、悩み悩んだ末に最善と決意した方法を土壇場で変更してしまう悪癖がある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>さて、<br>A)を選んだ場合。妊娠率は50％と言われた。そしてその中で一卵性双生児の確立は10％。<br><br>B)を選んだ場合は、まず1個の場合で30％だから2個戻したとして妊娠率は、各受精卵がお互い干渉しない場合、51％である。そこで双子となる確率は9％。因みに妊娠しない確率は49％。<br><br>C)の場合、双子となる確率は15％。どちらか１つ妊娠する確率は75％。<br>ちなみに両方とも着床しない確率は35％。<br><br>（数学苦手な私は夫に計算してもらいました（笑））<br><br><br>先生が進める胚盤胞2つ戻しは、最も回避したい一卵性双生児のリスクがさらに上がるので却下されました。<br><br><font size="6"><font color="#FF0000">てか何を悩むんだ。数字にして考えろ</font></font><br><br>と注意を受ける。<br><br>更に、妊娠するための治療なのに、妊娠する前提の治療法の選択についても怒られる。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>引き続き、お前はなぜ、数字に弱いんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">と言われる。<br><br><font size="5">最善な方法をとれ～～～！！！</font><br>と。<br><br>はい。まさしく私それで悩んでます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br>でも、数字化してませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br><font color="#0000FF">不安要素をただただ取り除きたいだけだったんだよ～～</font><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>ほら、くどいけどさ、、私って石橋叩きまくるじゃん！！で粉々にして、他の橋をすぐわたるタイプジャン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">何故か、前の橋は大分叩いたから次は大丈夫だろう～とかいう妙な自信で<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>そっか。。。選択肢C)は、双子の率は15％か。。選択肢B)は日本で挑戦済みで、着床したけど流産。そう考えると選択肢C）に賭けてみてもいいかも。。。<br><br>てか、ネットサーフィンだけだと、不安になってたけど数字にするとその不安が薄らぐ。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>先生も、あまりにも保守的な私に、「もちろんあなたの意思を優先にするわよ。けれども、次のサイクルを考えて治療は普通にしない。常に、今の周期を優先にしてその時に一番妊娠率が高い方法を選ぶのが普通よ」<br><br>と言われました。<br><br>当たり前だわ。<br>何を不安に考えていたんだろう。<br><br>不安など考えても尽きない。妊娠することを考えろ。でなければ治療などできない。<br><br>と。。<br><br>そういえば、インドで体外受精を悩んでいる時に夫に言われたっけな。。。<br><br>あの時はインド人の受精卵が移植されたらどうしよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>って考えてたっけ。。。<br><br><br>でも、挑戦した。<br><br>なぜなら、妊娠したかったから。<br><br>今も、同じ悩みかもしれない。もう少し単純に物事を考えてみよう。<br><br>少ない確率の方に、仮に自分が当てはまるのはそれはもう、そういうものなんだと思う気持ちを持とう。<br><br><br>だって妊娠したいんだからさ<br><br><br><br>励みになってます<br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Fforeignfunin%2Fimg%2Fforeignfunin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 海外不妊治療へ"></a><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-11994982190.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 00:01:20 +0900</pubDate>
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<title>自然周期での凍結胚移植</title>
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<![CDATA[ ただいま、自然周期での凍結胚移植期間。<br><br>胚盤胞を移植予定であるが、先生に、受精卵を2個戻したい旨を話した<br><br>あんなに、1個づつ戻すと決めたのに、すぐ焦りだす<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>理由は、私よりもずっと遅くに結婚した友人が妊娠した<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>また、越されてしまった・・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>恐らく、先越されるだろうと、落ち込まないようにずっと心積りはしていたものの、実際に聞くとやはりショックだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>恐らく、私が臨床的着床をした時期に彼女は妊娠して継続していたよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>神様は本当に試練を与える。。。<br>素直におめでとうが言えない私に嫌気がさす。<br><br>さらに、最近は芸能人のおめでたさえもジェラシーを感じるという。。。もはや気持ちは末期である。<br><br>そういうこともあり、移植に焦りが生じているのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>この移植も上手くいかなかったら。。。。<br>一生子供が出来なかったら。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><br>不妊治療の人は、常にこの気持ちと戦っている。毎月の排卵の度に。。<br>夢で、妊娠しては喜んで、夢で将来の自分が出た際に子供の影がなくては落ち込んで。<br>その一喜一憂。<br><br>今年こそはとお守りやおみくじに願掛けして。<br><br>不妊治療中の人は皆そうやって何かにすがって生きているのかな。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>そんなこんなで、今回の胚移植は2個戻すことを提案している。<br><br>双子云々とかで悩んでたのはいずこへ。<br><br>というか　前回も2個戻して、双子にならなかったから　恐らく妊娠しにくい私は双子にならんだろう、と思った。<br><br>双子になったらまた考えよう。<br><br>と。<br><br>でも、胚盤胞を2つ戻すのは嫌で　その病院では事例がないかもしれないがStep法を先生に依頼してみた。<br><br>先生が、少し悩んでいたのはなぜだろう。。。<br>英語の能力不足で詳しく聞けなかった。。。<br><br>とりあえず、まずは排卵を待つのみ。<br><br><br>いつになったらコウノトリは訪れるのだろうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br>励みになってます<br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Fforeignfunin%2Fimg%2Fforeignfunin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 海外不妊治療へ"></a><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-11993998746.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 14:28:30 +0900</pubDate>
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<title>とりあえずリセットまでお休み</title>
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<![CDATA[ 色々、悩んだが今回は自然周期にした。<br><br>基本的に時間はかかるが排卵はある。さらに内膜も大体、9㎝から11㎝にはなる。<br><br>酷使した卵巣を少し休めて、、、そして体が良い状態であれば戻そうと。<br><br>それで次の周期は、ホルモン治療にして良い卵を移植。<br><br>先生はPGD（Preimplantation Genetic Diagnosis）をしたいと言っていたけど夫と二人で相談してやめました。<br><br>8分割目になったら割球を1個取り、遺伝病の検査をするのがPGDのよう。<br>インドで受精卵の割球とるなんて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>心配<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>先ずは、9週目まで迎えてからにしよう。と決めました。<br>産前検診で良いと。<br><br>（ここで、実は、夫と喧嘩。異常が発見されたらどうするかと。。これはかなり繊細な話なので止めておきます。）<br><br><br>さて、そういうわけでリセットし、また排卵の兆候がでるまで先なので、その時にブログ再開します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>引き続き、分割胚か胚盤胞か、二個か一個か悩み中。<br>双子か。。。。。<br>ちなみに、双子で悩む理由は、最近気づきました。<br>基本的には、1個ずつ戻したい。<br><br>けれど、もし初回1回目で上手くいったら。<br><br>インドに6個も受精卵を残すことになる。<br><br>インドに駐在は長くてあと2年だろう。長く考えてだ。<br>早ければ1年以内に帰国となる。<br><br>そしたら6個の卵。どうなるの？？？？<br><br>いつか、二人目を希望するとき絶対若い時の方が染色体異常が少ない。<br><br>だから、インド卵を使用したい。<br><br>インドにわざわざ受精しにくるの！？？？？<br><br>とか、色々考えて使い切りたいと思っているのだ。<br><br>でも、、、、全部上手くいかず、結局また採卵。。。ってなるのも非常につらい。<br>また採卵だったら今度は日本でしたい。<br><br>などなど、、、考えてたら悩みが募る。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br><br>まだまだ、夫と相談が必要だ。<br>考え方が対局でさらに合理的である、夫との話は常に喧嘩が付きまとう。。。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><br>憂鬱だ・・・・<br><br><br><br>励みになってます<br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Fforeignfunin%2Fimg%2Fforeignfunin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 海外不妊治療へ"></a><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kerokerokeo/entry-11986438404.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 15:38:07 +0900</pubDate>
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<title>分割胚か胚盤胞か</title>
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<![CDATA[ <br>現在の悩みが、まさしく<font size="4">「<font color="#0000FF">戻すのは分割胚？もしくは胚盤胞？</font></font>」である。<br><br>採卵する前は胚盤胞まで育てたくて、仮に育ったら絶対に胚盤胞でしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">ってずっと思っていた。<br><br>から、このような疑問は一切わかなかった。<br>けれど、その後、いざ胚盤胞まで育ったらどちらを移植するかで非常に悩んでいる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>選択肢は、3日目分割胚を一つ戻すか、5日目胚盤胞を一つ戻すか。<br><br>病院の方針は、3日目分割胚を2個戻す、または3個戻す<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>という。<br><br><strong>既に方針とまったっくちがう～～～(笑)</strong><br><br>私の基本は、<font size="2"><font color="#FF0000">双子ちゃんリスクを負いたくない</font></font>である。なのに、3個って、(笑)<br><br>助手の先生しかいないとき、その助手は<br>「2個戻せば、確率は2倍、3個戻しても、もし三つ子になれば、一人を薬で堕胎する方法もあるわ」<br><br>え<font size="3">え<font size="6">え<font size="7">えええええええ、堕胎手術！！！</font></font></font><br><br>思わずびっくりしてが、「あ、、、アボーションですか？？（abortion)<br>助手の先生は、「abortionではない、これはabortionとは違う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">胎児になる前に、薬で成長をとめるの」<br><br>と。。。日本でもこのように事前にいわれるのでしょうか？？？<br>これって、数うちゃ一つくらいは豪華賞品あたるっしょ、数打って当たりすぎたら一つ捨てればいいっしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>みたいな。。。。<br>正直、<font size="4">しょ、衝撃</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>そのあと、ネットで確認したら・・・・<br>減胎手術というそうです。<br>・・・・<font color="#0000FF">妊娠10～11週の時点（過ぎても妊娠22週未満）で、減胎する胎児に塩化カリウム液を注入して心停止に至らせるという方法</font><br><br>う～～ん、色々な理由からこの方法をとるのは致し方ないが、三つ子できたら減胎すれば良い、だから妊娠の確立を上げるために3つ戻す、という前提は日本ではないだろう・・・・・<br>なんとなくこの助手の先生に違和感を感じました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>そのくせ、インドでは胎児の性別を出産前に教えることを固く禁止されています。<br>外国人にも教えません。<br><br>その理由は、「ダウリー制度」という花嫁持参金制度があるからです。<br>この持参金を嫁ぎ先に献上しなければならないそう。さらに、金額は、婿側の言い値のよう。<br>マハラジャも3姉妹持つと滅びるといわれるくらい、法外な額を払った時代もあったそう。。<br><br>なので、子供が、男の子か女の子かというのは、インドでは死活問題なのだ。<br>男の子でなければ、殆どが中絶してしまうため、事前に性別判断することを法で禁止している<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>にもかかわらず、そこは倫理観が浸透しているのにい、、、、<br>何故か、胎児となるまでの胎嚢の間では、医者が中絶のオプションがあるからと3個の移植をすすめるって。。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>まさしく、まだ一定の期間までは人間と見做していないのだろうなぁぁ。。。<br><br>まぁ。この先生が主治医じゃなくてよかったわ(笑)<br><br>話は、ずれたけれどそんな突飛な提案が助手から出たが、我が家では夫が無知の為、そんなこともあるんだ！！という。<br>まぁ合理的なんだろうなぁぁ。<br><br>でも私は、聞いた瞬間から反対。当たり前。夫が少しでもそれをオプションと思ったことに、嫌悪感を抱く。<br><br>で、基本は、胚盤胞か分割胚、いずれかの1つだ。<br>別に、絶対個数は決まっているのだから、7個でその中の一つがもし良い卵で、妊娠する可能性を秘めていたら7分の1の確立で妊娠するであろう。<br><br>がしかし、それを2個ずつにして早く妊娠する確率を高めるかどうかである。<br><br><br>そう、悩む主な原因の気持ちの根底では<font size="4"><font color="#FF0000">すぐにでも、次のサイクルでは、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">妊娠したい</font></font><br><br>と思っているからに過ぎない。<br>そのくせ、双子のリスクは負いたくないと。<br><br>胚盤胞は、着床率は分割胚より高まるが、自然妊娠の10倍の確立で一卵性双生児となる。。という。。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>そもそも、双子出産のリスクを回避したくて、分割胚2個を止めたのに、胚盤胞で一卵性双生児なら、本末転倒じゃん！！！<br><br>と。悩むのだ。<br><br>であれば、二卵性双生児の方が出産のリスクが軽減される2個分割胚戻しを選択するだろう。<br><br>この事でずっと悩んでる。。。<br><br>双子出産のリスクを、進んで取りたくないのだ。しかも海外。出産さえ大変なのに、双子だともはや妊娠後数か月でインドを離れ日本での生活をしなければいけない。<br><br>不妊治療中は、<font size="2"><font color="#0000FF">双子がいいな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"></font>な～んてお思っていたけれど、調べれば調べるほど、リスクを感じ怖くなってしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"></font><br><br>もちろん、無事に出産されている方もいるけれど、それでも大変なのは変わりない。<br><br><br><br>ちなみに、embryologistの方は、<font color="#0000FF">3日目のこの分割胚はdefinitely胚盤胞になる！！！</font><br><br>なんていってたけど。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ">信じてない私<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br>その理由は、選りすぐりの4つを分割胚で凍結していて、胚盤胞まで育てたのはそれ以下の受精卵だからだ、という。なので、悪い方がなるなら、いい奴もなるという道理。<br><br>な～～るほどね～～～・・・・・<br>でも一方で、日本では、3日目胚を胚盤胞までになるという判断はできない、、、とも言っている。まぁでも、恐らく日本では確率が高い分割胚でもリスクを取らない為に、断言しないのだろうなぁぁ。何個も受精卵見ていたら、この受精卵は胚盤胞になるだろうってわかると思うし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">化学的根拠がないというだけで。。。。<br><br>まぁ、まだまだ時間があるからこの話は慎重に悩まなくては。。。。。<br><br><br>皆さんは、どうしたのだろうか？？？<br>因みに参考にしているリンクがあるので、ご興味があれば。<br><br><a href="http://" target="_blank">http://www.geocities.jp/doku_motti/special/blastocyst01.html</a><br><br><br><br><br><br>励みになってます<br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Fforeignfunin%2Fimg%2Fforeignfunin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 海外不妊治療へ"></a><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/foreignfunin/">にほんブログ村</a><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 11:16:53 +0900</pubDate>
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