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<title>まーさのブログ</title>
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<title>残像に口紅を　読了、、、</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！まーさです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はようやく、もう半年以上越しで読み終えた（何度も放置していた）一冊、「残像に口紅を」を読み終えたので、感想を書きます。</p><p>この本が悪いというわけではなく、ミステリーやわかりやすい恋愛小説ばかり読んできた私には新しいワールド過ぎて、</p><p>文字が消えるルールやらなにやらが理解できなさ過ぎて、何度も止めていた作品です。申し訳ない、、、</p><p>&nbsp;</p><p>これはある作家（主人公）が、自分の作品の新たな試みとして、世の中から文字が消えていき、言葉が消えていき、それに対応するものが現実世界で消えていくとしたらどうなるか、実験するという作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>現に、作者のまわりの言葉やモノ、人物がどんどん消えていき、不便（すごく単純に表現するとね）、、、という流れ。</p><p>それが作家が本を書く中で見ている世界なのか、現実に作家をとりまく世界なのかがわかりかねるのだけど、、、</p><p>この世界も本の延長：虚構、、、とのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、なんでこうした挑戦をしているのか、作家自身の劣等感とか、こんな突飛な創造性になぜ挑んでいるのか、随所んヒントがちりばめられているところも面白かった。</p><p>急に後半に生い立ちの話が出てきて、少なくとも自分の生きている証を「何かを生み出すこと」に見出している人にとっては響くんじゃないかなと思いました。</p><p>私も胸がチクチクしてきた部分も。</p><p>マズローの5段階の欲求の一番上が「自己実現の欲求」というけれど、なぜ人間って、何かを生み出すことに存在意義を見出すのだろうね、、消費的な楽しさじゃ満たされなくなるのよね。</p><p>だけど、その１～４の欲求がある程度満たされていないと自己実現なんてやってられないわけで、</p><p>だけど、往々にして１～４が満たされていない人ほどいきなり5段階目にジャンプしようとする傾向があるのかもしれないと思うよ。そういう状況ってつらいんだよね。多分楽しくない。</p><p>&nbsp;</p><p>この作家も、生い立ちからしてそういう側面はあったんでないかな、と脱線したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、後半は当然ながら存在する言葉も、ものも少なくなって、世界がどんどん乱暴になっていくのが印象的だった。主人公の行いも、周りの人もどんどん暴力的になっていっていた。</p><p>言葉がないとすぐ暴力的手段で解決に走ろうとするということなのかな。</p><p>言葉で意思を交わすことってだいぶ平和に役立っているのだろうね（月並み感想）</p><p>&nbsp;</p><p>言葉を話せないって相当なストレスなのだろうね。物語では、言葉が消えていることを意に介さず暮らしている人も出てくるのだけど、、、そういう人は、言葉で切り取った世界ではなく、目の前にあるものをそのまま言葉を介さず理解しているということなんだろうかね。「コップ」ではなく「何かを入れるもの」みたいな？</p><p>（もしこの本の中で、言葉に対応するものが消えるのが、それぞれの言葉の主観次第だった場合ね）</p><p>&nbsp;</p><p>そういう世界を一段抽象的にとらえることによって、普段見ている世界の見方も変わるよね、、デュシャンの泉みたいにね</p><p>それがよいことか悪いことかはわからんがw　無人島では役に立ちそう？</p><p>&nbsp;</p><p>これからどんどん本を読むぞー！ついつい実用書に手が伸びがちだけど、小説もね！</p><p>&nbsp;</p><p>まーさでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12963518045.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 18:40:46 +0900</pubDate>
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<title>全部「自分」が主語。だけど自分は小さく（めちゃくちゃ難しい）</title>
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<![CDATA[ <p>3連休も最終日！</p><p>みなさんいかがお過ごしでしょうか。まーさです！</p><p>&nbsp;</p><p>もう煩悩、煩悩、煩悩！</p><p>そんな自分に頭を抱えています。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は休みの日は美術館に行ってみたり、カフェに行って本を読んでみたり、、</p><p>最近いくつか思っていることを、前からおもっていることだけど、言語化せずもやもやしていたことを書きなぐって終ろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>テーマは「幸福度」です。（幸福を求める不幸という言葉もあるけれど、今回は無視）</p><p>&nbsp;</p><p>・「自分」が小さい人は幸福度が高い（というより、潔い生活が送れる）</p><p>　　あの人はどう思ってるか、あの人に愛されているか、評価されているか、、、どれだけ考えてもわかることはありません。</p><p>　　自分が愛しているかもわからないのに！</p><p>　　これはもう自分主体で「愛したい」を体現しつづけるしかないのですよね、、</p><p>　　そうしたら周りも変わるかもしれないし、自分のあり方が変わってまた別次元に行けるのかもしれないし（その次元にはまだいけたことがない）</p><p>　</p><p>全部自分起点。辛くてもすべて自分に視点を持っていく。</p><p>だけどそれは自意識ではなくて「自分が何をするか」「何がしたいか」「社会になにを生み出したいか」という視点。</p><p>自我の忘却。結局はそれが自己成長や自分をより魅力的にしていたりする（いや煩悩のままですやん、、）</p><p>&nbsp;</p><p>ふう、人生修行ですな、、、ニルヴァーナ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>、、、、あといくつかあった気がするけど、思い出せないのでまた書きます！</p><p>それでは！</p><p>&nbsp;</p><p>まーさ</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12957624533.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 11:26:48 +0900</pubDate>
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<title>ヒロイン力・ヒーロー力</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>マーサです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近気づいたことをシェア（何様w）</p><p>&nbsp;</p><p>それは、人生楽しそうな人・キラキラしている人は「主人公力（ヒロイン力）が強いということ！</p><p>ある意味自分の人生に酔える力とでもいえるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日にバイリンガールちかとして有名なYouTuberで、今はブランドオーナーなどキャリアの幅を広げている吉田ちかさんの講演にいった。</p><p>そこで感じたのは、内容というよりむしろ、本人から発せられる「ヒロインオーラ」。</p><p>とってもきれいでかわいくて、明るくて素敵な人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>デロイトからスタートして、ネイルサロン経営、ユーチューバーとユニークだけど、しなやかに、着実に、度胸ありまくりのキャリアを聞いていると、ちかさんはやっぱり大胆さが段違い。</p><p>動画を見るととても地に足ついた落ち着いた方なイメージだけれど、成し遂げてきたものを考えると納得です。</p><p>&nbsp;</p><p>それを支えているのが、「自分の人生を主人公として生きる」感覚をごくごく自然に持てているということなんだろうな、というのをもうひしひしと感じたのです。</p><p>自分の人生に夢中になるとはよく使われる表現だけれど、もうごくごく自然に自分を主人公として、人生を進めている。</p><p>これはキラキラした時期だけを過ごしてきたということじゃなくて、当然つらいこと、悲しいこともたくさん乗り越えられてきたのだけど、やっぱり主人公として乗り切っているというか。</p><p>&nbsp;</p><p>表現が難しいんだけど、決して卑屈にならず他人と比べて他人の人生を指をくわえてみているということもなく、</p><p>表面的には人と比べたりとかいう瞬間はあるのかもしれないけれど、</p><p>圧倒的に自分ベースであゆみを進める生き様。</p><p>&nbsp;</p><p>岡田斗司夫も人生を楽しむには自分をRPGの主人公として生きろと言っていたけれど、それをナチュラルに体現できている人なのだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>絶対に自分を主役にして、他人に主役は譲らない。</p><p>これは本当にいい意味で、人生を楽しく、充実したものにするために必要な要素だと思った。</p><p>そういえば、まわりの幸せそうな人も、人の目を気にせず、のびのび自分の人生にいい意味で酔えている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>想えば、私が自分が主役だったと思っていたのはいつだったか。</p><p>小学校のときは恥ずかしながら、自分が世界の中心で主人公だと思っていたの。</p><p>子どもはみんなそうなのかな。</p><p>想えば、数年前上京してきたころはまだ今よりは自分軸で動けていて、もう少し自分を主人公に据えられていたかも。</p><p>幸福度も高かった、、</p><p>いつしか過剰にひとのめを気にして他人をうらやんで、SNS見てきりきりして、自分を脇役・傍観者に追いやっている。</p><p>いや！これから。再び主人公として歩もう！</p><p>&nbsp;</p><p>なんか締めが決まらないけど、まーさの気づきでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12954090508.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 01:11:18 +0900</pubDate>
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<title>よし。今日からまたコツコツ書くぞ。</title>
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<![CDATA[ <p>今週火曜日まで実家に帰省しながらリモートワークをしていたのですが、無事東京に戻ってきまして夜中にホームシックで一筋の涙を流し（ほんとうに流れた）、泣く泣く働いているまーさです。</p><p>&nbsp;</p><p>あけましておめでとうございます！</p><p>まだ新聞記者をやっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャーナルもやりたいと思っているのですが、2回書くのもめんどくさいので、今日はここにジャーナルに書きたいことも兼ねて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の目標！</p><p>今年はしのごの言わず、とにかく動く</p><p>会社以外のフィールドを作る</p><p>何か大きな大きなハードルを設定し、そこに向かえる構造を作る</p><p>&nbsp;</p><p>これは、もう本当に、物理的に充実感や希望のある人生へと歩みを進めたいからなんですね。</p><p>仕事だけにどっぷりというか、、仕事だけしてほかの時間をおざなりにしてきた（かといって仕事にもさほど時間を投資していない？）わけで、そろそろ物理的にいろいろとスケジュールを突っ込んだ方が、そろそろ楽しいんじゃない？ということなんです。</p><p>いままで、これやったら気が散って体力減って仕事ができなくなるとか、金がなくなるとかしょうもない理由をこしらえて本当に何も続かなかったんですわ、、はい。</p><p>仕事はね、頑張れたと思う。というか、成果として出てきたかなというところ。さらに深めていって社会でどうポジション築いていくかとかそういう長期的視点は相変わらず課題であり続けるんですけどね？今日はそれを考えるのが苦痛すぎるのでやめます。</p><p>&nbsp;</p><p>はい！なので仕事以外の充実。さらにはそれにより仕事の視野も広げたい！</p><p>そして勉強ですね。AIにやってもらえるっていうけど、勉強しても無駄かなとかいったん思うのやめてみる。めちゃくちゃ■の勉強とかしてみる！！自分でできて、わかった方が楽しいから。</p><p>そう、知的好奇心の問題にしてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、「幸福学」で第一人者的な研究者の先生にインタビューする機会があったんです。</p><p>心理学的な視点から、多くの人にアンケートで主観的な幸福を問うて、多くのひとの普遍的な幸福感への因子を割り出したり、それを商品開発に落とし込んだり。</p><p>結論、そんなにうまくいかなかったんだけど、なんかもう、私「専門バカ」みたいになってないかと危機感がすごくて。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに1個のこと掘り下げるのはいいけど、すべての分野で自分の専門分野にひきつけたインタビューしかできないのもいかがなものかと。</p><p>もっと相手の専門分野に深く切り込むようなインタビューがしたかった。</p><p>それには自分が普段から強烈に持つ疑問と、一般的な知識、社会を呼んでおくことが求められるなと。</p><p>あんまり本だけ読んでわかった気になるのも好きじゃないんだけど。</p><p>とがった視点のインタビューもしたい。けどとがってるって結局自分の痛切な疑問からしか生まれないんじゃないかと思って。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうのも含めて、ちょっと冒険的なこととか、体験的なことも増やしていきたいなと思っている次第です。</p><p>でも最低限の読書はするよ！！ほんとに。</p><p>人間理解というか、哲学というか。もっとあらゆるものにつながる知とそれに対する自分の根底からくる疑問。</p><p>&nbsp;</p><p>難しいけど、意識していかなきゃね！</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまで。また次回！まーさでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12953551382.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 00:26:26 +0900</pubDate>
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<title>ブログ改めてちゃんと！「長いお別れ」感想</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。まーさです。</p><p>&nbsp;</p><p>日記を最近個人的に（飛び飛びですが）始めたのですが、どうしてもメンタルとか内的なことばっかり書いてしまって、</p><p>出来事の記録を残せない、、ということで、オフィシャルにもブログをやっぱり書いておこうと思い立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと整理して書くかなって。</p><p>思っていることって、だいたい同じところに帰着してしまい、、私も視野が狭くなっているのかもな、、</p><p>もっといろいろな体験をリアルでしなければならないな。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今日は最近どこかに行ったというわけでも（なくはないのですが）ないので</p><p>読んだ本の感想！これも日記じゃ絶対にちゃんとまとまらないので、人の目を気にしつつ忌憚なく書いて無理やりまとめようと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」</p><p>小説というものを久しぶりに読んだ、、、お友達に貸してもらって読まなきゃ！と気負って読み始めましたが</p><p>読み始めると７０ページあたりから止まらなくて一気に読んでしまいました！</p><p>&nbsp;</p><p>何が面白かったかというと、、、</p><p>あらすじ（ネタばれ注意）でいうとね、、２つの殺人事件に関与した探偵が、事件を解決？？というわけではないのだけど、どんどん巻き込まれていくお話で。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう小説（どういう、、、）ハリウッドの富裕層が舞台となっているんだけど、こういう小説にありがちな美女、淡い恋、ハードボイルド（これはありがちではないか）、やくざ、酒、警察、権力みたいなものがてんこ盛りでね、、</p><p>特にこの小説は美女のインパクトが強かったのだけれど。</p><p>美女が出てくると文字での描写なのに小説が面白くなるのは本当にすごい。</p><p>&nbsp;</p><p>で、何が面白かったかって、、、特段筋が入り組んでいるとか犯人が意外とかトリックが奇天烈とか、</p><p>そんなことは全くなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>でも止まらなかったんだよな、筋が面白かったということかな。</p><p>しいて言うなら、ページのめくらせ方がうまかったかな。</p><p>奇行を繰り返す作家がいて、その美人の妻がいて、その夫婦が起こす出来事が探偵からすれば？？？なわけですよ。</p><p>で読者も？？？。となり、ページをめくらせる。</p><p>&nbsp;</p><p>あと登場人物が全員どこかおかしい。</p><p>召使がいきなりナイフだしたり、鞭で打ちはじめたり、</p><p>&nbsp;</p><p>探偵が、第三者じゃなくてがっつり事件関係者の中に入り込むのね？なんなら美人の妻とちょっと恋愛チックになったり。</p><p>当事者なんですよ。だから１人称が探偵の場合どんどん事件に一緒に入っていけるというか。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ私がこの手の推理小説を読むとき楽しいのは、人物がどんな人か、だれが本当はどんな気持ちを持っているのか、本当はくるっているのか、本当は誰のことを愛しているのか、そんなことを考えるのが一番好きですね、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>そういうのことをたくさん考えるきっかけを与えてくれるから面白かったのかも。</p><p>あと、登場人物が言うセリフがいちいち含蓄に富んでいるというか、覚えていないんだけど笑</p><p>そうなの。そう。でてくるひとが作家にこういう風に描写されているけど、それってどんな人なんだ？</p><p>&nbsp;</p><p>例えばちょっと狂ったところがある人ってなんだ</p><p>妹ほどあばずれではない、夫もいるけどみだらな女ってどんな女だ、、、</p><p>&nbsp;</p><p>とか。</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱり単純に、だれが犯人なんだ、真相は何だってページをめくるのは面白い。</p><p>その真相に実はこの人こんな人だったんだがあるともっと面白い。</p><p>&nbsp;</p><p>ミステリーってやっぱり人間を知れるから面白いのかもしれません。</p><p>以上、まーさでした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12939357413.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 18:48:37 +0900</pubDate>
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<title>人の汚さを許す</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、まーさです。</p><p>&nbsp;</p><p>よくさ、人の弱さが愛おしいっていうじゃないですか。</p><p>私さ、その感覚がよくわからなかったの。</p><p>でもたしかに、なぜ私はこの人が好きなのだろうと考えたとき、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">普通にかっこいいところが好きなんだよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>あ、ちゃうちゃう。文脈が違う。</p><p>&nbsp;</p><p>好きな人の弱いところ、好きかなあ？</p><p>緊張しているとき、照れてるとき、怖がっているとき、悩んでいるとき、、、ごねてるとき、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>あ、好きだわ。ってか母性本能かな</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、人間の汚いところは、許せる？</p><p>人を見下すこと</p><p>人によって態度を変えること</p><p>こびへつらうこと</p><p>ずるいところ</p><p>弱くて逃げるところ</p><p>面倒くさがるところ</p><p>&nbsp;</p><p>うーーーんむかつくわな。笑</p><p>でも自分もそういうところはあるよなあ。</p><p>自分のずるいところは？</p><p>面倒くさがるところ</p><p>これくらいなら許してくれるだろうと手を抜くこと</p><p>こいつになら強くいっても良いだろうと人を選ぶこと</p><p>本当に都合が悪い人にはたてつかないこと（たてついてよいラインを攻めること）</p><p>権威に弱いところ</p><p>イケメンやかっこいい人が好きなところ</p><p>お金持ちが好きなところ、、、</p><p>&nbsp;</p><p>あるある。</p><p>でも、最低ここら辺は人間として守りたいなっていうラインはある。</p><p>人をいじめないこと</p><p>周りの人にながされて人の対応を決めないこと</p><p>人を見下さないこと</p><p>自分の目で判断すること</p><p>&nbsp;</p><p>こういう最低限のラインがあってこそのずるさよな。</p><p>でもやっぱり、そういうずるさはなるべく小さくしたいよなあ。</p><p>人間としてかっこよくありたいよな。</p><p>陰で人を見下すよりは、悪口を泣きながら言う人でありたい。うーーー</p><p>&nbsp;</p><p>難しい、かっこいい人間を目指しても、次の日には裏切る自分がいる。</p><p>それが一番つらいことかもしれない。</p><p>そこをゆるしたら楽になるのかな？</p><p>人の汚さを面白がれれば、もっと人生楽しくなるのかもね。</p><p>元テレ東の高橋さんは人間の卑怯さが愛おしいんだって。</p><p>&nbsp;</p><p>清濁併せ吞む人ってかっこいいよなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>まーさ</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12793412358.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 18:50:16 +0900</pubDate>
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<title>人の”汚さ”を許せない</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>まーさです。</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、やっちまったよおおおから始まります本日のブログ。</p><p>木曜日に、編集部（当方編集部なり）デスクと１on１をやったのですが、イライラからの錯乱で、会社の不満をぶちまけてしまった、、！しかも「もう辞めたい」とは言えないから、すごい婉曲的な、空中戦な内容を支離滅裂にまくしたてる始末、、！</p><p>（そんなに激しくないですよ、、！おだやかーに、狂っていた感じです）</p><p>&nbsp;</p><p>もう自己嫌悪で自己嫌悪で、、、！</p><p>ちょっと、他責バージョンと自責バージョンで整理したいと思います。そうでもしなけりゃやってられねえ</p><p>（もう、なんて自分はガキなんだと、普段の愚痴っぽさも含めて本当に自己嫌悪）</p><p>&nbsp;</p><p>★他責Ver</p><p>・私さ、社会人経験なくこの会社27歳で入ったので、よく会社の人からビジネススキルに欠陥がある的なところは指摘されるわけ。でも、自分的にはそんなに壊滅的欠陥はないと思ってるし、実際クレームも来たことないからさ、いいやん？まして新聞記者なんて愛想よく取材して記事書いて出せばよいから業界的にもそんなにビジネススキルって感じでもないと思うの。そんな小手先のスキルより誠意もって取材して記事書く方が、よっぽど本質的だしさ。だから、面談でそこ指摘されてイラついた。</p><p>&nbsp;</p><p>・はい、そして、給料低い！評価上がらない！普段も全然褒めてくれないし、やりがいがわかない！私の能力ならもっと高い給料もらえる会社行ける！転職したいけど、、、どの会社いこうか、まずマスコミの時点であんまり景気よくないしな、、あー新聞社とか、なんでもよいからと適当に入ってしまったけどほんとに失敗したー。どの業界行く？今までの積み上げはパーになる？活かせる同業社がいい？あーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>・私はもっと評価されてよい！ポテンシャル高いのにこの会社にいる、、！私を取り逃がしたらどうなると思っとるんじゃ！なぜ同期より大物にあたり良い記事を書いているのに、評価がさほど変わらない？</p><p>&nbsp;</p><p>・それなのに、協調性とか勤務態度をこれからは重視していくとな、、！新聞社でそんなこたあるかーー！でもたしかにな、新聞記事の良しあし、編集部の良しあしのKPIなんてないよなあ。定期購読で、購読数も変動するわけでもないからそこで図ることは無理。金は営業部がとってくるという社内認識。だけど新聞あってこその新聞社よな？？まずなんで会社に「編集部には会社の利益に貢献できていない」という前提認識がある？？すべてが利益に向かって進んでいる必要があるのか？？編集部というのは、メーカーでいうならば商品開発のような役割。商品開発部がいつも利益を考えて開発するか？顧客に届く価値を考えて開発せんのか？利益の認識から独立した開発部門がなければ紙面の質など維持できないのではないか？デスクが、編集部のほうはお金を取ってこられない云々、、、の論調にいらついた。</p><p>&nbsp;</p><p>・会社つまんない。アキタ。だって社員の人が少ないし、面白い人も少ない。もっとレベルの高い人に交じって成長したい。なぜ、あなたたちに私の仕事の評価をされなければならない？なぜに知識、スキル、あなたたちにあるの？なぜにそんなに上から目線？？？価値観を一方的に押し付けないで！</p><p>&nbsp;</p><p>はい。以上となります。なかなか最低ですね。</p><p>概ね、「職場に飽きた」「周りの人をリスペクトできない」「給料低い、自分すごい」</p><p>ここらへんに集約されそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>★自責Ver</p><p>・はい。まずさ、この会社選んだの誰？あなただよね、就職しないとやばいと焦って入ったのあなただよね。数年働けば他転職すればよいからって。転職しろよ。ぐちゃぐちゃ会社が嫌いとか愚痴ってる暇あったら、さっさと給料高いところ転職しろよ。そういう想定だったでしょ？自信がないのかな？行動も起こさずに、現状で愚痴ってるなんて人間としてださいよ？</p><p>&nbsp;</p><p>・職場の待遇に不満があるんだったら、仕事の内容が広まらないことに不満があるんだったら、代案を出して広げる努力をすれば良い。企画などいくらでも出して働きかけられるわけだし。ただ給料には会社のキャパシティもあるからね、給料ほしいのであれば転職するのが合理的選択でしょ？行動しないで愚痴るなんて本当にダサいね。</p><p>&nbsp;</p><p>・会社の人間関係も良くないとか言ってたけど、だいぶ改善したし、良い方では？一部本当に嫌いな人はいるけど、そんな告発するような程度ではない。まえからずっと同じ内容の愚痴をいってるけどさ、関わりを避けようともせずになんだかんだ中途半端に仲良くなろうと期待して、動かず、文句だけ言ってて本当に恥ずかしい限りだな？？もっと割り切れ。職場に依存するでないよ。自分でどうにもならないことに期待しすぎな？？ほんと重い。あああーーー自分が嫌になる。要するにさ、会社の雰囲気が嫌いなんだよね？もう転職だ！</p><p>&nbsp;</p><p>結論。転職、のようです。いっそ心を無にしてスキルアップに励むのがよいですね。</p><p>途中までそのモードだったんだけどなあ。弱いよ、私は。悪口に引きずられてしまって。</p><p>駄々こねた子供みたいで、本当に恥ずかしい限りです。</p><p>まーさ</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12793409596.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 18:32:22 +0900</pubDate>
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<title>２月５日・エゴンシーレ展、スシローなど</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>まーさです。</p><p>前回のブログからだいぶ時間が経ちました。</p><p>まだ新聞記者をやっています。</p><p>昨年の５月以降、自分の中ではブーストがかかりまして、取材先も選択肢が増え、知識も増え、業界構造（とある業界の経営情報紙で働いています）もつかめてきて、かける記事の幅も増え、社内でも評価していただくことが増えてきました。</p><p>が、しかし、一定程度の成長はしているものの、このままここで働いていていいのかという思いもじわじわと、、、</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん以前から転職は前提に働いているのですが、次は給与アップなどを果たすためにそれなりにレベルの高い（仕事内容、企業の規模など色々な面で）ところに転職したいともくろんでいる次第で、、、</p><p>また、自分のキャリアを考えると、２９歳というのは成長曲線を爆上げするラストチャンスではないかと。</p><p>そもそも私が正社員として、記者としてキャリアをスタートしているのが２７歳と遅め。</p><p>２２歳から働いてきた人から見て、経験値などが足りないという焦りもある。</p><p>環境を変えて色々な人の働き方に刺激を受けたいと思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、今の会社で、自分でブーストをかけて成長していくというのも可能だとは思うのですが。</p><p>なんていうんだろう、いろんな環境に身を置いてみたいというのがあって。</p><p>仕事の成長も大切、自分のスキルを育てることも大切だけど、</p><p>それ以前にもっと、広い世界に出たい、もっと色々な人と一緒に働いてみたい</p><p>こういう欲求につきますわな。</p><p>&nbsp;</p><p>成長だのスキルだのもちろんそれも大事なのだが、根底、環境に飽きているんだな。多分（ズコー</p><p>&nbsp;</p><p>昨日はエゴンシーレ展に行ってきましたよ！（上野の東京美術館）</p><p>混んでいたので、絵とじっくり向き合うような鑑賞はできなかったのだけど、、、</p><p>ウィーン離脱派の、すべてのものに無理やり意味持たせなくていいじゃんーー！単純にデザイン的に可愛ければいいじゃん―――！芸術にそんな深い意味なんてないじゃんーーーー！<br>（これ解釈絶対違うな、私はそう感じたってだけ）</p><p>っていう装飾的なセンスの良さがあふれていました！</p><p>&nbsp;</p><p>視覚的、デザイン的なセンスが卓越していたんだろうなと思いました。</p><p>世の中でよくいる「この人、センスいい！」の感覚でセンスが良い。</p><p>靴下とハイヒールはかせた女の人をひっくり返した構図のデッサンなんてさ、</p><p>シーレ的には「ひっくり返してみたら、あれ？？なんか構図的にイケてる！クール！」っていう感覚だけだったんじゃないかななんて笑</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、何か彼なりのメッセージはあったんだと思うんだけど！</p><p>もちろん、何か意味はあるんでしょうよ、、！理論的な解釈とかもあるのだと思うのだが、</p><p>そういう視覚的なセンスの良さ、クールさと、画家の内面からほとばしるメッセージ性を両立させることで、</p><p>逆にすごく冷めたものを感じさせるというか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は普通におしゃれなところが大好きです。あとなんか暗いよね！？わからんけど暗い。そこも好き。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、今話題のスシローをキメて帰ってきました。</p><p>楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>まーさ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12787793523.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 14:16:22 +0900</pubDate>
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<title>「人は語り続けるとき、考えていない」</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルの本を、昨日、代官山の蔦屋で読んできました。</p><p>さらっとですが。</p><p>&nbsp;</p><p>このタイトルを見た瞬間、ほんまそれ！となってつい手に取ってみたくなり。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に引用されているのが、泣く子も黙る、ソクラテス先輩。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、<span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">無知の知</span></span></span>です。</p><p>まず、無知の知について一応触れておくと。</p><p>&nbsp;</p><p>ソクラテスが、ソフィスト（弁論家・教養人とでもいうのか）にあらゆる命題に関しての問いかけを続け、</p><p>&nbsp;</p><p>その問答を通して実はソフィストらは命題について何ら真理に達していないことを暴きます。</p><p>&nbsp;</p><p>「世に言う教養人は自分たちが真理に到達したと信じてやまない。</p><p>僕が彼らより優れていることがあるとすれば、『自分がなにも知らない』ということを知っていることにおいてだ」</p><p>&nbsp;</p><p>と言いました（たしかこんな感じだった）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ソクラテスは無知の知で何を伝えたかったか</p><p>著者は二つの解釈があると言います。</p><p>&nbsp;</p><p>①今ある法則、結論、概念、、、、すべてのものは真理とは限らない。</p><p>　常にそれが真理か否かについて考え続けていかなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>②「無知」－－その状態こそが真理だ</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そんなことで、すべてのことは五里霧中ということですな。（まとめ方、、）</p><p>&nbsp;</p><p>私としては、解釈パターンはどうでもよくて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;">「今ある物をすべて疑う」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この姿勢に、別に目新しい提言ではないかもしれないけれど、改めて感銘を受けたというか。</p><p>タイトルにもある、「人は語り続けるとき、考えていない」って、自分も含め、本当にそうだなというか。</p><p>最近自分が周りだったり、自分自身に感じていたこととドンピシャリでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私新聞記者をしているのですが、</p><p>そうなるとやはり、普段の生活は、<span style="font-size:1.4em;">情報</span>がすべて。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">FACT！FACT！！！FACT！！！！！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こういう、既成事実、現在の状態、これが中心にあるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>報道機関として、これは当たり前の話なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>日々フローで流していくニュースを扱うなかで、一つ一つの議題を深めていくという視点を持ち続けることは難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、会社の人たちは、一つのテーマでどんどん深く掘っていくという視点も大切にしていると随所で言います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただですね？？やっぱり知識！FACT！知識！FACT！トレンド！的に業務をこなす時間が</p><p>大部分を占めてしまうことは避けられないことだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして思うのが、思考が止まっている人が多くないか――。ということでして。</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#8f20ff;">知識を知識で返す。深まらない議論。「論破」優先の議論。揚げ足を取って論破を装うテクニック。</span></span></p><p>そんなものが横行し、探求しているようでできていない。</p><p>そんな風に感じてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん新聞記者なので、知識、考え、思考、たどりついた”真理”。</p><p>本当に流ちょうに語ってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、テンプレ味が強いんですよね。</p><p>それで結果を出していることは出しているので、彼らなりの確立された「法則」「真理」なのだとは思います。</p><p>そういうものを自分の中で確立することは大切だと思いますし、私も確立したい。</p><p>ただ、それをアップデートしているか？と。</p><p>&nbsp;</p><p>ある１つのテーマについて、聞いた答えが、半年後も変わっていない</p><p>反射的に答えているから、若干かみ合っていないというようなことも多い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>違う社員に聞いても同じ答えを返されるとか、、、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">お前ら、人が言ってたことなんとなく、垂れ流してない？自分でちゃんと考えとるんか？？？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>あたかも真理かのようなトーンで早口でまくし立てる。</p><p>いつの時代も、どんな場所でもあるあるかもしれませんが、ちょっと残念だなと。</p><p>&nbsp;</p><p>これは反面教師で、私も常に向き合わなければならない課題だと思っています。</p><p>今は新入社員だから、まだ確立されたものがあまりないけれど、</p><p>今後仕事に慣れるにつれて、無自覚に凝り固まってしまうこともあると思うから。</p><p>常に問い続けていきたいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、会社の人の岩石のような「真理」も、自分の柔軟性を保つために必要かもしれないなと思う</p><p>今日この頃でっした。<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12736471438.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2022 12:46:21 +0900</pubDate>
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<title>うじうじブログ</title>
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<![CDATA[ <p>リモートワークが中心で、家で１人原稿とにらみ合う日もなかなか</p><p>つらいものですが、</p><p>よく考えてみると、原稿を書いている時間そのものはつらくはありません。</p><p>これ書いたらどういわれるかな。どう直されるかな。こう書いたら褒められるかな。この間この人にこう言われたからきをつけなきゃーーとか</p><p>他人の声が脳内でリフレインしながら原稿を書くのがつらいんですよね。</p><p>純粋に、「自分が楽しい」が欠けているとき、苦しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、人に認めてもらう、社会で評価される楽しさっていうのは確実にある。</p><p>自己満だけで続けていけることって本当に少ない気がしています。</p><p>仕事として、商品として届けるものに、他人の声を聞き入れないというのは、なんか違うし、もったいない。</p><p>そういう、価値を提供し続けるという経済活動に組み込まれた一員として</p><p>ある意味厳しい世界ならではの楽しさというのは当然にあるし、私も感じているところではあります。</p><p>働いて、金を稼ぐだって、そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、はい。疲れましたーーーーー！</p><p>昨日出社して、会社の人とあーだこーだしゃべって</p><p>疲れた疲れた</p><p>気が合わない（お互い思っていることだからだれも悪くない）</p><p>いらんこと言っちゃったな、とか、これは言わない方がよかったとか、言われてむかついたりとか</p><p>仕事も進まないしとか、他人の考え方が気に食わなかったり、やたら知識を披露する人だったり、マウンティングだったり</p><p>私もそんなコミュニケーションをしてしまっているということに、一番疲れたというか。</p><p>気が合わないってことにしていいですか。</p><p>だめです。</p><p>少し整理しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いらんこと言っちゃったが多いのは、人からどう思われるかを気にしているから。人に嫌われたくないから。</p><p>それでも仕事の愚痴とか、社員の噂話をしてしまうのは、不安だから。</p><p>今の境遇に、状態に、将来に、人生に、過ごし方に、人生の楽しみ方に、仕事に。</p><p>マウンティングされて腹が立つのは、自分に自信がないから。自分の在り方に不安があるから。</p><p>ニワカをディスられ傷つくのは、自分がこれといった趣味もなく、はまることもなく、ミーハー体質なことに不安があるから。</p><p>社長に媚びて満足している女子に腹が立つのは、自分も上司に好かれなければならないと思っているから。</p><p>嫌われて仕事がしずらくなったら困ると思っているから。</p><p>&nbsp;</p><p>気が合う人がいない、今がそれほど楽しくない、キャリアに不安がある</p><p>これですかね。おおむね。</p><p>わかってた！</p><p>自分で自分を変えるのが人生。</p><p>こういう私生活充実競争、趣味ある自慢競争、知識ある競争から降りたい。</p><p>本当にやりたいこと、行動に起こしていくべきだよね。</p><p>私は、一人で、いろいろなことをしていきたい。</p><p>そういう軸をもって、もう一回、立て直すときがきたようだ。（怖い笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。もやもやしてるのは行動してないからだな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keromappy/entry-12733995165.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 17:23:26 +0900</pubDate>
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