<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>うれし恥ずかしベルリン生活！</title>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kerzenlichit18/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ベルリンから見た日本、日本から見た海外生活を振り返る。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>フランス製　マスクの作り方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>コロナのせいで世の中がひっくり返ってしまった。</p><p>みんながみんな、これからどうなるのか全く分からず、不安におしつぶされそう。ただじっとおうちにいるだけ。</p><p>TVをみてもネットを見ても、安心できるような情報は何一つない。</p><p>マスクも品切れ状態が続いている。</p><p>自分でマスクでも作ろうか、時間はいっぱいあるねんから。</p><p>というわけでマスクづくりに励み、自分の自信作をSNS上に挙げている人の多いこと。</p><p>みなさん、器用ですね。可愛いですね。「いいね」なんて、高評価に満足してていいのか！</p><p>&nbsp;</p><p>フランスのマスク推奨基準を見よ！！フランス製「マスク」って言ったって、「シャネル」や「エルメス」のマスクじゃないよ。最初に言っておく。</p><p>いとこからの情報だ（パリ発）！</p><p>少し前に日本式のものを作ったのですが、フランスの基準に合わないのでまた今週作り替えています。</p><p>フランスの推奨基準とは…最低2，3層構造（3層がいい）、</p><p>外部は細かい密度の綿素材、内側はポリエステルかヴィスコース素材1枚と他素材1枚で制作を推奨、</p><p>内側素材は水泳・風呂に使う速乾ポリエステルのタオル素材がよい。</p><p>出来れば立体構造で、鼻と目の隙間をなくすようにワイヤーなど工夫をするとさらによい！（日本人にはあんまり関係ないか笑）。</p><p>作ってみて、マスク装着でライターの火を吹いて消えない、風が出ないものならそれなりの効果あり。。。だそうです。こんな推奨なので、お手製給食マスクはNGとなり作り替えたところ、ブラジャーみたい。こちらも布マスクが国から支給予定ですが未だ到着せず、子供用はなさそうです。</p><p>参考にしてみて下さい。分厚い分暑いかも。</p><p>&nbsp;</p><p>「マスク」はファッションでも感染を避けるものでもない。</p><p>「人に感染させないもの」なんですよ。</p><p>わかってる？　おしゃれな東京都知事さん？</p><p>ちなみにお手製マスクが作れない人は「シュノーケル」をつけてスーパーまで買い出しに行ってるそう。うつしたいの？うつされたいの？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009661.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2020 14:34:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明るく、楽しいベルリンの高校の卒業式！</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/1e/cd/j/o0320023915705919178.jpg"><br><p>さくら～さくら～桜・・・ちらほら</p><p>春の風物詩に「卒業式」があるけれど、日本の卒業式はなんか儀式、式典、そう厳格なイメージ！</p><p>ふざけてやってたら先生にしかられる。</p><p>しかし、<strong>ベルリンの高校の卒業式</strong>は他の欧米諸国と同様？あくまでも、<strong>お祝いは楽しくゥ、明るくゥやりましょうって感じです</strong>。</p><p>初めて見たときは、「おいおい。卒業証書は両手で受け取れよ！」「先生、サングラスは外した方がいいんじゃない？」とおもいましたが、だんだんと、「まあ、あまり堅いことは言わずにみんなでお祝いしましょう。」という雰囲気に飲まれてしまいました。</p><p>すべての学校がそういうわけではないので、ここはあくまでも参考まで・・・。（例はギムナジウムです。）</p><p>まず日本の卒業式と大きく違うところは、ご存じの通り<strong>６月</strong>に行われるということ。一番気候の良い「<strong>夏</strong>」です。</p><p>さらに、生徒が式典の司会進行を勤めます。大まかな式の流れと、タイムテーブルはありますが、ほとんど司会進行の二人に任されている感じです。今回は男女ペアで白人と黒人の生徒会執行部らしき二人でした。</p><p>卒業式は朝からの２時間と、お昼の休憩を挟んで午後は夕方の５時まで続きました。本当はもっと長く続くのが慣例みたいでしたが、去年はＷ杯でドイツチームが勝ち進んでいた頃だったので、５時で終了。みなさん、家に帰ってサッカー観戦したかったから、切り上げだそうです。日本では考えられないね。こんな理由で卒業式をカットしてしまうなんて・・・。</p><p>そして、午前の部は成績優秀者の発表と表彰。それも科目別というかその学校が特に力を入れている部門、例えば物理教育、数学教育、フランス語教育、とか・・・。また、お勉強だけでなく、日本でいうところのなんだろう部活？そんなもんベルリンにはないなあ。ああ、スポーツ部門ですね。そこで活躍した生徒も表彰されます。さらにさらに、<strong>生徒間で最も信頼できる人</strong>が表彰の対象になっています。その二人が今回の卒業式の司会進行役を務めています。この二人のトークが本当にすごい。アドリブで笑いを誘うようなことも言い、実に自然体で、先生も安心しきって彼らに任せています。もちろん、お祝いのメッセージは偉い先生が登場するのだけど・・・・。<strong>国家の独唱、</strong>その後<strong>アカペラでのコーラス。クラッシク音楽からロック演奏へのアレンジ。英語とドイツ語の二カ国語の進行。</strong>生徒主体の卒業式でいい感じでした。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/83/e0/j/o0211024015705919182.jpg" alt="" border="0"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/f3/c5/j/o0171024015705919188.jpg" alt="" border="0"></p><p>&nbsp;</p><p>メインは一人一人が壇上に上がって卒業書証書をもらいます。名前を呼ばれると、後ろのスクリーンに子どもの時に（６才）入学したときの自分と今の自分の写真が大写しになります。会場のあちこちから、「あの子大きくなったわね。」「あの子は全然変わってないわね。」って声が聞こえてきます。そして、自分が壇上を歩いている間は、自分が選んだ好きな曲をかけてもらえます。短い曲だけど、一人一人の個性を表している曲になっていて、おもしろい。００７のテーマ曲もありました。</p><p>全員が卒業証書を授与された後は、壇上にあがって、角帽を投げ上げます。かっこいい。</p><p>列席している親御さんたちも感動しています。でも、卒業式だけど大人たちは普段着のちょっとかっこいい番みたいな感じの服装です。先生も・・・。</p><p>大変リラックスした感じの温かい卒業式で、好感を持ちました。</p><p><strong>みんな、卒業おめでとうね！</strong></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009658.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 18:24:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パンダの大量発生！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>寒い冬には、暖かい部屋で独り静かに「思い出」に浸るのがいい。</p><p>というわけで、夏のベルリン中央駅に突然現れたパンダの大量発生！</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/bc/d6/j/o0320022515705919159.jpg" alt="" border="0"></p><p>ＷＷＦのキャンペーンだけど、これが紙でできた張りぼて。軽い軽い。</p><p>駅周辺に集まった人が自由に配置を変えて、車座にしたり、一匹をみんなで寄ってたかって囲んだり。</p><p>突然の雷雨っていうのがベルリンには多いんだけど、全員をいち早く非難させるにはどうするんだろう。</p><p>ちなみに、一匹一匹のパンダの顔はあまりかわいくない。</p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/f4/c1/j/o0320023215705919165.jpg" alt="" border="0"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009647.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 11:11:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ベルリンの悲しい歴史～グリューネバルト駅1７番ホーム</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: left;">ベルリンを語る上で避けて通ることができない悲しい歴史。</p><p style="text-align: left;">その一片がここグリューネバルト駅１７番線ホームに残されている。</p><p><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/59/8b/j/o0320022615705919134.jpg" style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;"></p><p>１９４１年１０月１８日、帝国鉄道特別列車第一号が１２５１人のユダヤ人を乗せて、このグリューネバルト駅から東方の収容所へと出発した。</p><p>１９４１年から19４５年にかけて１８０本以上の列車に乗せられたユダヤ人の数、およそ５万５３５名。</p><p>ホームにはめ込まれた金属製のプレートには、列車が出発した日時、移送された人数、目的地が刻まれている。</p><p><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/22/93/j/o0320021415705919140.jpg" style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;"></p><p><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/10/c6/j/o0320023415705919144.jpg" style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;"></p><p>&nbsp;</p><p>その数は1000、とか2000とか正確な数ではないことをうかがわせる。</p><p>見動きも取れないほどに詰め込まれた劣悪な環境の中、強制収容者に送られる人の気持ちは、不安と恐怖、絶望のどん底にあった。</p><p><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/33/76/j/o0283024015705919152.jpg" style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;"></p><p>１９９８年１月２７日、ドイツ鉄道がこのホームの入り口にオブジェを設置。</p><p>この銘板には「１７番線。1941－1945年にドイツ帝国鉄道の列車によって死の収容所へと移送された人々を追悼して」とだけ記されている。</p><p>グリューネバルト駅はもちろん今でも使われているＳバーンの駅。</p><p>特に夏はヴァンゼーの湖へ出かける人が利用する。</p><p>また、このあたりは閑静な住宅地で知られるところでもあり、通勤、通学、買い物と普通に町中へ出かけるときに使っている路線。</p><p>グリューネバルト駅からヴァンゼー駅の間は距離が長くて、緑の木々の間を延々と列車は走る。</p><p>そんな悲しい歴史の大舞台であったことを忘れてしまいそうになる。</p><p>しかし、車窓からの風景は、街のそれから一転した自然そのもののさわやかさというよりも、手つかずのまま放っておかれた緑によって、心の中にざわざわと不快な風を感じさせるものであった。</p><p>さらに、冬の白樺の木立はいっそう寂しいものとなる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009640.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 10:08:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地下鉄、バス、路面電車の表示あれこれ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ベルリンの交通機関も数年前と比べれば随分と進歩したもんだ。</p><p>というのは車内が少しきれいになったということで、日本やドイツの他の都市と比べれば、まだまだきたないけどね！</p><p>&nbsp;</p><p>以前は・・・・・・ゆうゆうと大きな犬がリードなしに乗ってきて、足元にドベ～と寝そべっている。</p><p>また、何日もお風呂に入ってないと思しきひとがふら～と乗ってきて、猛烈な匂いを発する。</p><p>さらに、「1ユーロ、ビッテ！」って言って物乞いが迫ってくる。</p><p>はたまた、昼間っから泥酔した人が横たわっている。</p><p>車内でタバコを吸って、そのまま床にポイ捨て。ビールのラッパ飲み！</p><p>若者がハンバーガーをかじっている。くちゃくちゃガムを噛んでいるなど、食品の匂いが車内に充満していた。</p><p>そんなことが最近では見られなくなったということでございます。</p><p>車内のマナー向上かしら？パチパチパチ・・・・。</p><p>この成果の陰には、Ｗ杯やマラソンなど、スポーツの国際大会を開催したことで、観光都市ベルリンへという意識が高まったことがあるのかしら？</p><p>そこで、この看板！<img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/df/6f/j/o0320030615705919101.jpg"></p><p>ベルリンの地下鉄の中です。ドイツ語が分からなくっても「いけないこと」が一目瞭然。</p><p>ガラス窓にはブランデンブルク門の透かし模様が・・・。これも、窓ガラスの落書きを防ぐため。</p><p>なぜって、ガラス窓に鋭利な刃物を使って刻み込んだ落書きが多かったからでしょう。</p><p><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/e3/26/j/o0320030415705919107.jpg" style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;"></p><p>これは、バスの中。「席を譲りましょう」っていうやつ。まあ、普通ですね。</p><p>ところで、ベルリンの地下鉄の車内ではドアに一番近い席が優先座席です。</p><p>角っこに座るのが好きな人、要注意ですよ。白い十字のマークが優先座席のしるしです。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに、おもしろい車内表示を紹介します。</p><p>これはフライブルグの路面電車の中にありました。</p><p><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/d8/0e/j/o0320020315705919113.jpg"><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/ef/66/j/o0320015015705919118.jpg"></p><p>ローラーブレードで乗ってくる奴、いてんねんなあ。しっかり手すりつかまっとけよ！</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ウィーンのリンク（路面電車）の中です。</p><p><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/5c/f3/j/o0320016715705919124.jpg"></p><p>さすが芸術の都、ウィーンです。「シュール」ですなあ。</p><p>最後に、スイス、チューリッヒの路面電車内。</p><p>よーく見てね。右から二つ目「座席をのこぎりで切らないで！」・・・・そんな奴、おらんやろ～。</p><p>&nbsp;<img alt="" border="0" height="377" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/c7/6a/j/o0320017015705919128.jpg" style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" width="560"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009620.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 10:35:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>17回ベルリンビール祭り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年も行ってしまった。「ベルリンビアフェスタ」・・第１７回ベルリンビール祭り！</p><p>(１７．Internationales &nbsp;Berliner Bierfestival)</p><p>今回のテーマは「チェコビール」みたい。でも、日本のビール（アサヒ）もドイツ全土のビールも大集合です。Strausberger Platz　から　Frankfruter Torの駅まで地下鉄４駅分の長さで３３０のビール醸造所から出店。</p><p>去年は気が付かなかったというか、ビールを飲みすぎて、最終地点まで到達できなかったけど、今年は全部のお店を回りました。</p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/98/79/j/o0320018815705919080.jpg" alt="" border="0"></p><p>&nbsp;</p><p>今回は０．２dlのビアグラスを買ってそこにいろんなお店のビールをちょこちょこと買って飲むシステム。だって０．５dl入りグラスだとどう頑張っても３杯か４杯が限度。お気に入りの「ザクセン州のビール、Freiberger」も飲みました。</p><p>&nbsp;<img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/b2/48/j/o0320022715705919087.jpg" alt="" border="0"></p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/9e/5c/j/o0320030115705919090.jpg" alt="" border="0"></p><p>ほらほら今年もあった「看護婦さんビール」！Weltenburger Kloster」赤十字のマーク</p><p>&nbsp;<img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/53/d3/j/o0320025915705919093.jpg" alt="" border="0"></p><p>介護してほしい人たちが次から次へとやってくる。</p><p>「お薬の時間ですか？」「今日も流動食ですか？」</p><p>でも、Kloster（クロスター）って「修道院」のことだよね。ということは、あなたたちは「修道女様ですか？」</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009604.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 17:11:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>街で見付けた変なもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>街歩きの「醍醐味」は、いろいろと変なものを発見するところにある！</p><p>看板や銅像など、およそ「日本人の感覚」とはかけ離れたものを見付けて、思わず吹き出してしまう。</p><p>有名人の足跡や歴史的事実を残す、「まじめな」もの？のつもりでも、それは無いでしょう？って思うこともしばしば・・・・・。</p><p>街のあちらこちらには、アートなのか、何なのか？理解に苦しむものもあるけど、まあねえ。</p><p>「これ。おもしろい！」って思ったらそれはそれでよしとしよう。</p><p>最近日本人もよく行くようになった、スロバキアのプラチスラバ。</p><p>このおっさんは何してはるのかな？のぞきですか？</p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/1a/eb/j/o0320023815705919051.jpg" alt="" width="312" height="238" border="0"></p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/c4/d8/j/o0320017715705919057.jpg" alt="" border="0"></p><p>誰にご挨拶ですか？</p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/f6/1d/j/o0150024015705919062.jpg" alt="" border="0"></p><p>これは「ロンドン」の街で・・・。アートなんですかねえ？</p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/4b/ce/j/o0171024015705919065.jpg" alt="" border="0"></p><p>これもイギリス、ストラスフォード・アポン・エイボンで・・・・。</p><p>まあ、道化師でしょう。</p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/f2/57/j/o0191024015705919068.jpg" alt="" border="0"></p><p>かのアインシュタインもこうなってしまいます。（ドイツ・ウルム）</p><p><img style="margin-left: auto; display: block; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/b0/ec/j/o0320020715705919073.jpg" alt="" border="0"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009590.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 11:26:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イースターマルクト</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;">イースターの飾りは前にも紹介したけれど、</p><p>「ウサギ」</p><p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/0e/23/j/o0243032015705919000.jpg" alt="" border="0"></p><p>「卵」</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/e8/9b/j/o0239032015705919009.jpg" alt="" border="0"></p><p>・「ネコヤナギ」</p><p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/cf/7e/j/o0320026015705919015.jpg" alt="" border="0"></p><p>と<strong>繁栄の象徴</strong>を表す可愛いものでいっぱい！</p><p>長い冬が終わって、なにもかもが息吹、なにかいいことが始まるのではないか？！</p><p><strong>「復活・再生」を期待する気持でうきうきする</strong>。</p><p>が、しかーし（最近このフレーズが頭をよぎること多し）　　とにかく　寒い！</p><p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/75/3f/j/o0265032015705919023.jpg" alt="" border="0"></p><p>なんやねん。これやったら「クリスマスマルクト」」と変わりないじゃない！</p><p>「グリューワイン」（ホットワイン）を飲んで体を温めないと足から凍っていきそう。<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/2b/10/j/o0320028915705919029.jpg" alt="" border="0"></p><p>さて、ここで、<span style="font-size: medium;"><strong>プラハのイースターマーケット</strong></span>の様子も紹介します。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/5a/21/j/o0320027615705919033.jpg" alt="" border="0">　痩せっぽっちの「バウムクーヘン」</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/7e/ce/j/o0320024015705919039.jpg" alt="" border="0">　ロースト豚　焼き豚？</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/68/d7/j/o0320023515705919044.jpg" alt="" border="0">　フライドポテト（ドリルで薄切りに）</p><p>とにかく質素です。</p><p>でも、チェコのビールは最高にうまい。たぶん、ドイツの負け！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009571.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2013 09:01:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春？？？のウィーン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>イースター休暇のころのウィーン旅行！</p><p>このころはまだまだ寒いと知りながらも、待ち遠しい春の到来を期待して、居ても立ってもいられなくなる。</p><p>しかーし、やっぱり「寒かった～～！」</p><p>シェーンブルン宮殿のイースター・マーケットの「卵」に雪が積もってるなんて・・・。</p><p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/74/b0/j/o0320021415705918980.jpg" alt="" border="0"></p><p>ヴェルヴェレーデ宮殿も</p><p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/10/93/j/o0320018515705918986.jpg" alt="" border="0"></p><p>市庁舎も</p><p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251030/13/kerzenlichit18/14/f3/j/o0320024315705918990.jpg" alt="" border="0"></p><p>雪まみれとは、ト・ホ・ホ・・・でございます。</p><p>寒すぎる！</p><p>地球温暖化なんて「ウソ」だ。地球は確実に冷えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009537.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2013 08:48:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マダニ（Ｚｅｃｋｅ、ツェッケ）の恐怖</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とうとう日本でも「マダニ感染症」で亡くなった人が5人も出て、ニュースとなった。</p><p>山口、広島、愛媛、宮崎の人で、いずれもマダニに咬まれて<strong>「マダニ感染症」、重症熱性血小板減少症候群（ＳＦＴＳ）</strong>という病気を発症したからである。</p><p>本来、日本でも野山に入る時は、虫に刺されないように、</p><p>長袖、長ズボンを履いて肌を露出しないように</p><p>と言われていたけれど、まさかダニに咬まれて命を落とすなんて・・・・と思っていた人も多かったはず。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、昨年の春、ベルリンに住む日本人の方に初めて教えていただいた。</p><p>「Ｚｅｃｋｅ、ツェッケ（マダニ）に咬まれたら、大人でも死ぬので、予防注射をしたほうがいい」と・・・・。</p><p>特に子供たちが森や林に入ってマダニの被害に遭わないよう、ワクチンを打つことは必須だということだった。</p><p>正直、私も都会の人間なので「マダニの恐怖」を知らなかった。</p><p>南ドイツに住む友人は、子供を「森の幼稚園」に通わせているので、ワクチン接種は当然のことだと言っていた。</p><p>さて、大人は？って聞いたら、「森に行かなければいいのよ。だから、打たないわ。」ということだった。</p><p>ベルリンも森や林、公園に「緑」がいっぱいなんだけど、南ドイツほどそう「Ｚｅｃｋｅ」の被害については、「やいやい」言ってなかった。</p><p>でも最近はＺｅｃｋｅの生息範囲が北上してきたのか？あちこちでマダニの話題を聞いた。</p><p>犬の散歩から帰ってきたら、犬の鼻先になんか付いていて、無理に引きはがしでも全部取れなくて、結局動物病院へ連れて行ったら、「マダニ」やった、とか・・・・。</p><p>このマダニは一度噛み付いたら容易には取れないらしく、病院へ行って周りの皮膚ごと切除してもらわないといけないらしい。</p><p>しかも、<strong>厄介なのはマダニが媒介する細菌やウイルスで発症する疾患にはたくさんの種類があって、重篤になるケースもあるということ。</strong></p><p>ドイツでワクチン打ってどうこう言ってるのは、たぶん<strong>ダニによる「脳炎」</strong>のことだと思う。</p><p>今回の日本での発症例はもっと深刻なもので、今のところＳＦＴＳに対抗するワクチンはないとニュースで聞いた。</p><p>ちなみに、2011年に中国ではじめて明らかになった感染症が、この重症熱性血小板減少症候群（ＳＦＴS）。</p><p>（はあ～また、中国かいな・・・・・。）</p><p>ということで、今日は「啓蟄（けいちつ）」。</p><p>虫たちがぞろぞろ這い出してくる季節になってきたということです。</p><p>温かくなって自然の中へくり出したい気分ですが、「マダニ」には気をつけなあきません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kerzenlichit18/entry-12942009522.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 10:43:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
