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<title>ケタル２５歳のアンニュイで胸キュンなドタバタ日記</title>
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<description>ケタルの周りで起こるドタバタ劇や、自虐・被虐ネタや、母との明るくも悲しいやりとりなどが書いてある日記です。</description>
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<title>風呂場の天井の奥</title>
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<![CDATA[ 何年か前の話。 <br><br><br><br>家に帰ると玄関に母の靴があったので、<br><br><br><br>「えっ、もうこの時間帯に帰ってるの？」 <br><br><br>と若干の違和感を覚えた。こんな時間帯に帰ってくるはずがないからだ。 <br><br><br><br>妙な胸騒ぎを覚えつつ居間に出ると、どこにも母はおらず。隣の部屋にもいない。 <br><br><br><br>と同時に風呂場の方から強烈な異臭が。血なまぐさい、腐乱したような臭い。 <br><br><br><br>「昨日の午後三時頃東京都のマンション一室の風呂場で、この部屋の主の〇〇さんが頭から血を流し……警視庁では〇〇さんが事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を続けています」 <br><br><br><br>といったニュース映像が頭に浮かんだ。 <br><br><br><br>「かっ、母ちゃーんっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」 <br><br><br><br>とダダダッと風呂場に駆け寄ると、そこには母はおらず。 <br><br><br><br>ホッとしつつも風呂場にて強烈な異臭が漂っていることには変わりなかった。<br><br><br><br>なんとなく天井から臭っている気がしたので開閉可能な天井のフタをパカッと開けて首を入れて覗いてみた。 <br><br><br><br><br><br>オエッ <br><br><br><br><br><br>即座にフタを閉め見なかったことにした。 <br><br><br><br>そこになにがあったか…それだけは言えねえ…（母がいたわけじゃないよ）<br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 17:46:30 +0900</pubDate>
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<title>ジンクス</title>
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<![CDATA[ 一階の住人が、不定期開催の衝動的布団干しを始めた。庭に放置して雨風泥で汚れに汚れた掛け布団を再び干す謎。この意味不明な布団干しを月一ペースで繰り返すのだ。今回はなぜかピンクの肌着がステンレス製の柵にかけてある。 <br>一階が布団を干すと、僕の身に不幸が降りかかるジンクスがある。 <br>家のヒューズが飛んだり、職質を振り切ろうとして羽交い締めにされたり。 <br>今日は夕暮れ時の某高級住宅街で思いっきりこけた。道路と駐車場の段差を埋めるプラスチック製のやつに足が挟まり、バランスを崩しドスーン。前頭の力士が本気になった横綱に土俵の外に放り出されたような哀れな倒れ方であった。 <br>あまりに凄まじい音と倒れ方をしたため、「だっ、大丈夫ですかっ!?」 <br>と、タタタッと駆け寄る女性の声がした。 「あっ、これってドラマでよくある運命の女性と出逢うパターンではないか…!?」と期待しつつ、わざと痛ましい顔をしつつ振り返ると、そこにいたのは腰の曲がった白髪のお婆ちゃんでした。まー、いいけどさ。
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<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 18:50:56 +0900</pubDate>
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<title>絶句</title>
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<![CDATA[ 俺 <br>「速水もこみちと俺ってさー、同い年なんだってー。」 <br><br>母 <br>「…（絶句）!!」 <br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 18:28:22 +0900</pubDate>
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<title>耳栓購入</title>
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<![CDATA[ やたらと咳き込む母。 <br>僕は心配です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"> <br>もうかれこれ４日連続でゲホゲホ言っているので、僕が代われるものなら代わってあげたいよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"> <br>ただ、aikoみたいに小さな体であんなバカデカい咳をするのがすごい。まるで空気を破くような、じーさんが痰を吐くような音がするのです。 <br>ちょっと堪えられないため、罪悪感に苛まれつつ母が寝静まった頃を見計らって、近所の薬局で６個入り５００円のスポンジ耳栓を購入。 <br>この小指サイズの黄色のスポンジ耳栓をねじって小さくして耳に入れると自然と耳の中で膨らんで不快な音をシャットアウトしてくれるのです。 <br>「あんた耳栓してんの…」 <br>と聞いた母の顔が若干悲しげであった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉" class="m"> <br>母が結核に罹患していないことを祈る<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"> <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ketaru25/entry-10550695773.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 09:34:45 +0900</pubDate>
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<title>バチが当たったから？</title>
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<![CDATA[ ダウンタウンのHEY!HEY!HEY!で、渡辺徹のデビューしたての頃と２９歳頃の映像が流れていて、余りの変貌ぶり（太った、という意味）に腹を抱えて笑ったのだけど、ふと我に返り「お前もそうやんけ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」と自分で自分にツッコミを入れてしまった。 <br><br><br><br>しかし中２の７５K時代と比べてどんだけ風貌が見るも無残になったのかは、自分ではわからんっ。 誰か、ひと思いに僕の肥満体を罵倒してくれませんかっ。手術みたいなもんなのですからっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉" class="m"> <br><br><br><br>両親も姉三人もみんな痩せてんのに、末っ子で長男の僕だけが０．１ｔって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"> <br>やはり中３の夏の賽銭ドロのバチが当たったのか…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"> <br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ketaru25/entry-10548335525.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 19:45:59 +0900</pubDate>
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<title>僕は幸せ</title>
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<![CDATA[ 僕のシンボル、もみあげがメガネのせいでくるりんとカールしていて、我ながら可愛い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">とうっとりしつつ、ハッと我に返り己のお尻をペチペチお仕置きしつつ、再び我に返りちくわを気が触れたようにドカ食いした。 <br><br><br><br><br>「こんな平和とゆったりとした時間はやはり憲法９条あればこそなのですね…憲法改悪、反対<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">俺、一族から絶縁されたとしても共産党に入党する<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">赤旗の購読者をなんとかして増やしたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">そして革命を起こして日本人の賃金を一律５００万にする<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」 <br>との妄想に耽りつつ、とある民家で無料で配布されていた聖教新聞を涙でメガネを曇らせつつ読んだ。 <br><br><br><br><br>荒廃した人格はこのような支離滅裂な文章にさせるのであり、私は石原さとみさんのような美しい心を持つ男になります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"> <br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ketaru25/entry-10547414085.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 19:26:35 +0900</pubDate>
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<title>勘違い</title>
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<![CDATA[ 大家 <br>「あら、今から仕事？いってらっしゃい。 ところで最近妹さん見ないわね～。元気でやっているのかしら？可愛いかったわよね～妹さん。」  <br><br><br>俺<br>「姉なんですけど…」 <br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 17:58:38 +0900</pubDate>
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<title>神が与えてくれたチャンス</title>
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<![CDATA[ 夜の１２時過ぎ頃に、母のいる隣の部屋の電気が点いていた。静まり返っていたのでふと覗いてみると、案の定、椅子に座ったまま爆睡していた。 <br><br><br><br>机に突っ伏すわけでもなく、天井を見上げやや口を開けてスースーと天国へ旅立たれていた。まぶしくないんかいっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"> <br><br><br><br>私は神が与えてくれたチャンスと受け止め、約１０秒間、神々しい母の寝顔を拝み続けた。 <br><br><br><br>「即身仏みたいだ」と母を見つめながら思った。写メで撮ろうかと思ったけど、それは本人の名誉のためにやめといた。 <br><br><br><br>神が与えてくれた時間はちょうど１０秒間であった。カンの鋭い母がすぐに変態息子の視線に気付いたからだ。神よ、あと５秒欲しかったーっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"> <br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ketaru25/entry-10545564080.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 18:42:58 +0900</pubDate>
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<title>海よー俺の海よー</title>
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<![CDATA[ 福岡の祖母の住む田舎の海は、明らかに湘南とかお台場とかの海とは異質なのです。ギラギラした太陽の下、若者達が肌を寄せ合い絡める、欲望に満ちた空間の湘南の海とは違い、祖母の田舎の海は閑散としていて、時折集落の若妻が幼児を連れて浜辺を犬の散歩をする姿が見えるくらいで、静かでのどかで素朴なこの海が僕は好きなのです。 <br><br><br><br><br>高校時代の僕はよく夜中にこの浜辺を散歩していました。時折沖合を巡回する密漁監視船のライトに照らされてビクッとしつつ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉" class="m"> <br><br><br><br><br>「この水平線の彼方にはアメリカ大陸があるというぞ」とかたくなに信じていた小学時代。玄界灘を太平洋と勘違いしていたのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉" class="m"> <br><br><br><br><br>高２の夏だったかな～、夜いつものように浜辺をノシノシ歩いていると、停車してる車内のライトが点いていて、よく凝視してみるとなんと上半身裸の女性の体が上下にユッサユッサ揺れていたのです。ムラムラ全盛期だった僕は、自衛隊のようにほふく前進の体型になりバレないように息を潜めて、生の迫力を堪能したのでした。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ketaru25/entry-10541758317.html</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 15:39:39 +0900</pubDate>
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<title>みのるくん</title>
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<![CDATA[ 高校時代、僕はみのるくんという生徒と行動を共にすることが多かったのです。 <br><br><br><br>みのるくんは男性なのに身長１５０ｃｍと小柄で、性格は平和主義者で、成績は優秀で特進クラスにいましたね。 <br><br><br><br>中学時代にいじめた生徒達をカッターを振り回して次々と斬りつけた、というなかなかの武勇伝をお持ちの、「キレたら何をするかわからない」男でもありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"> <br><br><br><br>みのるくんは雨が降ると、携帯でタクシーを呼んで他の生徒が自転車で下校する横で悠々自適に帰宅しておりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉" class="m">おそらくボンボンの子だったのでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m"> <br><br><br><br>文化祭の日には、みのるくんと理解実験室に閉じこもり、ひたすらみのるくんが大量購入してきた菓子パンを食べて、文化祭という憎き時間が過ぎるのを待っていました。 <br><br><br><br>会話してるとき、みのるくんは僕のことを「ケタル」とも「ケタルくん」とも「あなた」とも「キミ」とも呼ばない不思議な子でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m"> <br><br><br><br>某一流大学に進学したみのるくんは今なにをしているのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">元気にしているかなー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"> <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ketaru25/entry-10541063281.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 20:31:12 +0900</pubDate>
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