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<title>KETTABI</title>
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<description>ひと昔前まで名古屋では自転車のことを KETTA（ケッタ）といいました。 自転車と一緒に出掛ければ「KETTA＋旅」で KETTABI です。</description>
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<title>キューティ・ハニー</title>
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天気は快晴、久しぶりに自転車。三ヶ根駅から三河地震を物語る深溝断層へはダラダラ坂の上り。数年前に幸田町はFCBのS君とN君、それに役所の人と走ったことがありますが、記憶っていうものは曖昧で、覚えているはずの道をすっかり勘違いしながら本光寺へ。（自衛隊のF86Fが展示されている場所から山を登ったら本光寺のような気がしたけどなぁ…）ここは松平家の廟所ですが、代々すべてここに眠っているのがスゴイ。なんたって六代（十九代まで続く）からは島原藩主であり、亡くなるとご遺体を海路はるばる蒲郡まで運び、そこから
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<dc:date>2014-03-25T14:57:16+09:00</dc:date>
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<title>ブリザード</title>
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ぽかぽか陽気が一転真冬になった3月8日、近場で遊ぼうと御在所へ。四日市はかすかに青空もあったのに、前方に見える御在所の中腹辺りは白く霞んでいます。それでもせっかくなので、ロープウェイで登ることに。切符売り場の可愛いおねえさんが「頂上へ行かれても何も見えませんよ」と親切にアドバイスしてくれましたが、ロープウェイを降りてきた粋な年配のカップルにお話を聞いたら「樹氷が美しい」とのことで、再び切符売場へ。頂上駅を降りたらすぐに「ご自由にお使いください」とゴム長靴がいっぱいです。売店の元おねえさんに聞いた
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<dc:date>2014-03-20T16:38:08+09:00</dc:date>
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<title>春よ来い</title>
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名古屋を出発する時は雨。新名神に入った途端、雪に変わり、淡路島に入ったら強風という気象条件のなか、鳴門の渦を見に行きました。淡路島南ICから「道の駅うずしお」へ。鳴門大橋の下へ下りることができますが、前に進めないほどの強風。並みの飛沫が超細かくなって空中をさまよってました。渦ができる時間に合わせて行ったのですが、風が強すぎて渦というか、川の流れようでした。あくる日は対岸の徳島へ。鳴門北ICから大塚国際美術館へ寄るつもりでしたが、ここで歌舞伎の公演があるとのことで肝心のシスティーナ礼拝堂天井が観ら
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<dc:date>2014-02-17T17:52:18+09:00</dc:date>
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<title>青春の光と影</title>
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名古屋西IC手前の「千音寺仏供田交差点」から南下していくと「近鉄戸田駅」。その道沿いの駅の手前に火の見櫓があります。そんな昭和レトロを求めて自転車散歩することに。この通りは幅員狭く交通量も多いですが、情緒あふれる通りです。直進すると国道1号「富永」交差点になりますが、手前で東に向かい、戸田川沿いを走行することに。この辺りは田が広がり「名古屋にもこんな風景があるんだ」と感嘆してしまいます。戸田川緑地で休憩。国道302号を横断し、県道106号線を走行。新川にかかる橋から下之一色魚市場を眺めます。この
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<dc:date>2014-01-14T14:26:37+09:00</dc:date>
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<title>夢のカリフォルニア</title>
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10月26日朝の天気予報は「台風」。THE TWEED RUN Nagoyaが初めて開催された日です。私達FCBはメッセンジャーという役割で、コースの先導等の役割を致しました。雨の中、ドレスコードであるツイードのジャケットやベストが濡れてしまうのをためらいながら集合場所へ。しかし晴れ男がいるものです。スタートにはピーカンになりました。コース前半は名古屋城をぐるりで、道行く人もまばらでしたが、栄あたりからは「おっ、ツイードランだ」という声も聞かれました。私の主観はレーパン・ジャージスタイルは苦手で
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<dc:date>2013-11-09T15:32:07+09:00</dc:date>
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<title>夏は過ぎてゆき／浜名湖コース</title>
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最後に出掛けたのが浜名湖、2012年8月26日（日曜日）でした。2011年5月4日（水曜日）に犬山から数えて18コースに479日も掛けてしまいました。言い訳では無いけど、毎日仕事しながら、コース設定して、走って、写真撮って、文章書いて、地図書いて、誌面デザインしてよくやったと思います。というより、ホントはコレ以上ないくらいメチャ楽しかった。編集のHさんアリガトウございました。ということで、最後は最初と同じ、撮影上手なNさんと一緒に走りました。浜名湖一周はイベントも主催したし、個人的にもう4～5回
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<dc:date>2013-11-07T19:06:26+09:00</dc:date>
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<title>Hello my friend／長浜コース</title>
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今回は久しぶりにNさんと大自転車散歩。湖北地方は若いころ、日本海へ遊びに行くのに高速道路通行料がもったいないと思い、伊吹山沿いの国道365号から木ノ本へ、そこから国道8号で敦賀までよく通った時以来、懐かしい気がして好きなエリアです。かと言って長浜市街はともかく、高月あたり（ここも長浜市になってしまいました）は詳しく知らないので自転車で回れば楽しいぞ、と出発です。長浜城は実は長浜城歴史博物館であって、お城ではないという事を初めて知り、長浜鉄道資料館の旧長浜駅舎は現存する最古の駅舎だということも初め
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<title>砂の惑星／静岡コース</title>
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ホントは浜松から清水まで太平洋岸自転車道を制覇したかったのですが、本にしてみると海の写真ばかりになりそうで（実際の目で見ると同じ海でも表情がすべて違うと思うんですが…）、ならば大きく広くなった静岡市にしようと（清水市も今や静岡市、随分前の話らしいけど）出発です。メインは静岡市内での太平洋岸自転車道ですが、ホントは静岡県立県美術館にも行きたかったのが本音です。そうそう、この日はAさんが同行してくれたんですが、実は彼は駿府城跡の前でカメラを路上に落とし、それ以降調子が悪くなってしまって２枚に1枚は画
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<title>セシルの週末／豊川・豊橋コース</title>
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仕事で「愛知県内の東海道53次」という特集をしたことがあり「そうだ、豊橋に行こう！」で決定。吉田城の前の国道1号線には、路面電車が走っているので、それを見に行くだけでも楽しいし…。でも出発は豊川駅前に広い駐車場があったのを知っていたので、ここからスタート。豊川稲荷から南下といっても正確には南西下して、今川義元の墓を見て（このあたりは結構自転車で巡ると面白い場所です）、豊橋へ到着。当日は日曜といえど、人はまばら。めちゃ蒸し暑かったので、人もいないだろうと思いつつ、1号線沿いの豊橋市公会堂の前にはた
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<title>DOWNTOWN BOY／西尾コース</title>
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締切も切羽詰まってきているような気がして（実は編集のHさんには伸ばしていただいているのでは…）、とりあえず西尾へ向かう。この辺りは私にとってまさに「Deep MIKAWA」で、地図上ではわかっているつもりでも、通過することはあっても実際には出掛けたことがないエリア。抹茶で有名で、駅前にレトロな映画館が現存しているくらいの知識しかないので、近くとも新鮮な町で面白かった印象が強い。お城や武家屋敷も良かったが、特に良かったのは旧吉良町（だと思う）にある「黄金堤」と「南極探検隊白瀬隊長の墓」のあたり。前
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