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<title>けちょんのケータイ小説・夢小説ブログ</title>
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<description>ＷＪ系・オリジナルなど、漫画を題材にした小説や夢小説を掲載しているブログです。</description>
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<title>テニスの楽園－氷帝学園へようこそ－⑥氷帝メンバーの１日</title>
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<![CDATA[ <p>長太郎にコントロールの知識と練習メニューを教えていると、<br>バタバタと足音が聞こえてきた。</p><br><p>「おーい跡部！これで満足か！」</p><br><p>手を大きく振りながら走ってくる向日。<br>そして後ろに図体のデカい黒髪の男･･･。</p><br><p>「ああ満足だ。よくやった向日」<br>「じゃあ俺は走り込み行ってくるよーもう散々走ったけどねっ！」</p><p>向日はグチグチ嫌味を言いながら、走り込みの集団に紛れて消えていった。</p><br><p>「･･･おい、忍足何してた」<br>「ご、ごめんやで」</p><br><p>「謝らなくていいから理由を言え」<br>「えーだってなぁ、跡部が悪いんやで」</p><br><p>「何言ってんだ」<br>「ちら見したったんよ、その練習メニュー表」</p><br><p>「！！お前本気で逃げにかかっ･･･」<br>「後輩とマッチとか嫌やもーん、楽しないし」</p><br><p>「はぁ…」<br>「あれ、跡部怒らんのん？」</p><br><p>バシッ！！</p><br><p>「うわっ、何すんの！！」<br>「後輩１人だけと思ってたが、今日は５人ほど相手にしてもらおうか」</p><br><p>「ウソっ！嘘やんな！跡部～跡部さま～～」<br>「うるさい！！さっさとラケット取ってこい」<br>「マジか･･･」</p>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 16:41:32 +0900</pubDate>
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<title>テニスの楽園－氷帝学園へようこそ－⑤氷帝メンバーの１日</title>
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<![CDATA[ <p>数十分後ーーーー</p><br><p>「･･･という練習メニューでいく。各自準備に取り掛かってくれ」<br>「はいっ！！」</p><br><p>ざっ、と蜘蛛の子を散らすように一斉に部員が走り出す。<br>その中で一人だけぽつんと立ち尽くす１年がいた。</p><br><p>「お前は確か･･･」<br>「は、はいっ、忍足先輩とマッチする予定の一ノ瀬です！！」</p><br><p>「そうか、悪いな。今向日が探してるから少し待っててくれ」<br>「と、とんでもないです。走り込みしてきても良いですか？」</p><br><p>「ああ、じゃあとりあえず５週」<br>「はい！！」</p><br><p>せっかく忍足に後輩指導させようと思ったのに、狙ったように逃げやがったなあいつ。</p><br><p>「ふんっ･･･」</p><p><br>「何かあったんですかね？忍足先輩」<br>「知らん、何があっても遅刻は遅刻だ」</p><br><p>「･･･えっと、今日俺は跡部さんとですよね？」<br>「そうだったな」</p><br><p>「だったら、俺のコントロールの部分見てもらいたいんですけど！」<br>「最初からそのつもり。全然なってねーからな」</p><p>「あ、やっぱりそうですか･･･」</p><br><p>あ、長太郎落ち込んだ。</p><br><p>「ーま、あと少しってとこだろ」<br>「ホントっすか！」<br>「嘘。やっぱまだまだ」<br>「･･･」</p>
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<link>https://ameblo.jp/ketyonmaman/entry-11557371692.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 16:38:35 +0900</pubDate>
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<title>テニスの楽園－氷帝学園へようこそ－④氷帝メンバーの１日</title>
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<![CDATA[ <p>「おはようございまーす！」<br>「おはようございまーす！」</p><br><p>集合時間。<br>全メンバーがテニスコートに揃う･････････はず。</p><p>だけど、一人だけメンバーが足りない。</p><br><p>「おい、向日。忍足は？」<br>「はぁっ？あいつまだ来てねーの？！朝俺より先に起きたはずだぜー」</p><br><p>何なんだ。<br>今日はあいつに振り回される日ってやつか？ムカつくな。</p><br><p>「ったく、上がこれじゃ下に示しがつかねーじゃねーか。<br>向日探してこい」<br></p><p>「はーっ？！何で俺が･･･」<br>「い・い・か・ら、早く行け」</p><br><p>”うえー今日跡部めちゃくちゃ機嫌悪っ！！”</p><br><p>「跡部さん、俺が行ってきますよ！心配ですし･･･」<br>「長太郎、お前はいい。向日は忍足と組んでるんだから当然のことだ」<br>「そ、そうですか･･･」</p>
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<link>https://ameblo.jp/ketyonmaman/entry-11557369869.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 16:35:22 +0900</pubDate>
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<title>テニスの楽園－氷帝学園へようこそ－③プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p>「おい、ふざけるなよ。ケガでもしたらどうしてくれんだ」</p><p>「なんや、本気で切れてんのか～跡部？」</p><p>「･･･ふん」</p><br><p>無言で窓を思いっきり閉める。<br>窓の格子に手を掛けていた忍足が、驚いて飛びのいた。</p><br><p>「ちょっ･･･何すんの！危ないやんけ！」</p><p>「知らねーよ、バーカ」</p><br><p>せっかく早く起きたのに、これは重大なタイムロスだ。<br>榊に渡さなければいけない日誌の記入があるというのに、全く進んでいない。</p><br><p>カリカリ･･･</p><br><p>ジローは最近体力が足りていないから、走り込みをさせたほうがいいな。<br>長太郎は通常攻撃がまだまだ弱い。俺が直接様子を見よう。</p><br><p>残るは忍足だけ。</p><p><br>･･･今日は１年と対戦させよう。</p><br><p>後輩嫌いな忍足には普段ほとんどマッチさせたことはないが、今日のお返しだ。</p><br><p>これぞ部長の特権だな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ketyonmaman/entry-11475989702.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 13:53:11 +0900</pubDate>
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<title>テニスの楽園－氷帝学園へようこそ－②プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p>時間は朝の６時。<br>何気なくはく息がとてつもなく白い。</p><br><p>「やべ、今日は一番寒いんじゃねーか･･･」</p><p>キョロキョロと周りを見渡して、誰もいないことを確認してから、エアコンがある部室へと小走りで向かう。</p><br><p>そういえばテニスコートの外で走る姿なんて、何年見せたことがないだろうか。</p><br><p>パコン、パコン･･････</p><br><p>もうすぐ部室というところで、ふと物音に気付き立ち止まる。</p><p>部室の真横から、壁打ちの音がする。</p><br><p>こんな朝早くに誰だ？まだ部員は寝ていたはず･･･</p><p>そっと部室に入り暖房のスイッチを入れ、窓から音のする方を眺めた。</p><br><p>「ん？」</p><p>音が消えた。<br>さっきまで確かに音がしていたのに･･･</p><br><p>気になって窓を開け、身を乗り出してコートを確認してみる。</p><p>･･･？</p><br><p>グイッ「･･･うわっ！！！」</p><br><p>窓の外からいきなり出てきた、人の腕。<br>右手を引っ張られて、体勢を崩してしまった。</p><br><p>かなり格好悪い声を出してしまった。<br>動揺したが、キャプテンである俺にこんなことができる奴は一人しかいない。</p><p>というか、こんなことをしようとする奴は一人しかいない。</p><br><p>「てめー･･･」</p><p>「あははっ！跡部めっちゃ目丸くなっとったな！」</p><br><p>･･･そう、忍足侑士。</p><br><p>ザ・関西人という感じで、事あるごとに俺に手を出してくる。<br>さすがに後輩や他の部員が居るところではしてこないあたり、本人も自覚があるんだろうが･･･</p><br><p>どちらにしても、俺はこいつが苦手だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ketyonmaman/entry-11473272381.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 16:30:10 +0900</pubDate>
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<title>テニスの楽園－氷帝学園へようこそ－①プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p>ん･･･</p><br><p>ここはどこだ・・・？</p><p>家じゃない。</p><br><br><p>ぼうっとかすんだ天井を見上げながら、手を少し動かすと</p><p>ふと温かいものに指が触れた。</p><br><p>そちらに目をやると、一瞬何か理解できずに目を丸く見開いた。</p><br><p>コート３面分はあろうかという、だだっ広い部屋。</p><p>そこに寝ころぶ人、人、人。</p><br><br><p>そうか、俺は学校に来ていたんだ。</p><p>時計は起床時間の１時間前を指している。</p><br><p>もう寝られそうにないし、外に出て準備でもしておこう。</p><br><p>そっと上半身を起こしてパジャマ代わりのトレーナーを脱ぐと</p><p>キンとした外気の冷たさが肌をすり抜けていく。</p><br><br><p>あー・・・３年目でも慣れないもんだな。</p><br><p>自宅は冷暖房完備で、着替えはメイドが用意してくれている。</p><p>しかし財閥の跡取りであろうとも、合宿の場では関係のないことだ。</p><br><p>冷え冷えとした冬の講堂は、ただただ風を凌ぐだけの壁と化している。</p><br><p>肩から氷帝学園のジャージをひっかけ、寝ている後輩を踏まないように出口へと向かった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ketyonmaman/entry-11465448604.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 10:52:46 +0900</pubDate>
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<title>おはようございます！</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今日は良い天気だ！</p><p>そんな中、室内にこもるけちょんけちょん。</p><br><p>今日から氷帝学園を題材にした小説を書き始めるよ(゜-゜)★</p><p>タイトルはねー「テニスの楽園－氷帝学園へようこそ－」にしよう！</p><p>うん、今ソッコーで考えましたですよ。バレた？ｗ</p><br><p>テニプリはただでさえイケメンばっかり出てくる漫画なんだけど</p><p>それから更に厳選して、好みのキャラばっかり使うという、個人的な妄想小説になっておる。。</p><br><p>もちろん氷帝だけでもネタは尽きないだろうけど、何か縛りがあると難しそうなんで他中メンバーも登場させるよ！</p><br><p>はー・・・脳内妄想を上手く文章化する自信がない(-"-)</p><p>頭の中にはこんなにお花畑が広がっていると言うのに・・・ｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ketyonmaman/entry-11465441155.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 10:40:33 +0900</pubDate>
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<title>テニプリ小説の方向性について・・・</title>
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<![CDATA[ <p>こういうのって、本当勢いだけじゃダメなんだなーって思ったのが</p><br><p>いざ書き始めようとしたら、氷帝学園のストーリー書くくらいしか決まってなくて</p><br><p>キャラ同士でイチャイチャさせるのか(ＢＬ)、女子キャラと恋愛させるのか(需要なさそう･･･)、はたまた本編の番外編(海外編や学校ごちゃまぜ)でやるのかとか、全然決めてなくて固まったｗ</p><br><p>どうしようかなー私的にはＢＬか本編の番外編あたりが良いかなって思ってるんだけどね。</p><br><p>うん、そうだ！番外編でいこう！</p><p>多分ちょこちょこＢＬも入ってくるかもね(°∀°)b </p><br><p>学校ごちゃまぜにして対抗させたら面白そうだよね。</p><p>もちろん氷帝中心で書くつもり！</p><br><p>始めはある程度方向性を決めておかないとね。</p><p>あとはテニプリキャラたちで妄想すればおＫだからｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ketyonmaman/entry-11465006147.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 18:35:27 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました★</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを始めよう、始めようと思って早２年くらい・・・ようやくブログを始める時間ができたのだ！</p><br><p>というのも最近は漫画を題材にした携帯小説とか、夢小説とかそういうのがあるじゃん？私もそういうのしたい！って思ってたんだけど、ホント社会人になってから時間がないない！</p><br><p>もはやテニスではないテニプリだったり、何巻まで読んだか分からなくなったリボーンやＮＡＲＵＴＯ･･･(ディスってるわけじゃないですよ、愛です、愛。)</p><p>もう何年越しよ！って感じだけど、ようやくアメブロで土台が作れたので、これから徐々にではありますが書き進めていきます。</p><br><p>一番最初に書き始める小説はどうしようかな～何を題材にしようかしら？？</p><p>やっぱり高校時代にガチハマりした「テニプリ」にしようかしら。。</p><p>そういや跡部さんのプロマイドとかカードとか持ってたね～・・・キャラソンとかね。懐かしい！</p><br><p>未だにカラオケで歌っちゃうからね。あんなに覚えたのに、ヒトカラの時くらいしか腕の見せ所がないのが残念だわ。</p><br><p>では始めはテニプリから始めましょー★</p>
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<link>https://ameblo.jp/ketyonmaman/entry-11464995586.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 18:21:53 +0900</pubDate>
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