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<title>ドクターきよしのブログ</title>
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<description>顕微鏡を使った歯科治療へ、ようこそ！！時々、愛犬、愛猫が登場、誰も見てくれない水中写真も思い切りお見せします。もちろん無料で。</description>
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<title>きれいな絵本</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>最近、こうの史代さんの漫画がとても気に入っています。</p><p>初めて「夕凪の街」を見て、絵の線の美しさに驚きました。</p><p>原爆の後遺症で亡くなる少女の話ですが、彼女も被爆者の</p><p>１人として、幸せになってはいけないのかと思い悩みながら</p><p>死んでいく姿がとても憐れです。</p><p>戦争は兵隊同士の戦いではなく、一般人を巻き込むとこんな</p><p>悲劇がたくさんあったのでしょう。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161212/09/keyo1/34/71/j/o2898363613819477158.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161212/09/keyo1/34/71/j/t02200276_2898363613819477158.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161212/09/keyo1/07/65/j/o3024403213819475950.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161212/09/keyo1/07/65/j/t02200293_3024403213819475950.jpg"></a></p>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 09:49:39 +0900</pubDate>
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<title>驚きの治療、歯を抜くのは釘を抜くのと同じか？</title>
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<![CDATA[ 先日、行きつけのレストランで、何とも恐ろしい話<br>を聞きました。<br>そこのシェフが親知らずが痛くて近所の歯科医院に<br>治療を受けに行ったところ、もうダメなので抜きましょうと<br>言われて、<font color="#FF0000">１本抜いてもらったところ、ついでに他の<br>親知らずも抜いた方が良いといわれて、なんとその日に<br>残りの３本の親知らずを全部抜かれてしまったそうです。<br></font>患者さんが心配して大丈夫ですかと聞いたところ、<br>私は外科手術が得意で他の先生も見学に来る位だと<br>自慢していたそうです。<br>（私も親知らずを抜く事がありますが、下の親知らずは<br>喉に近く、下顎の骨の中に埋まっている場合は腫れる<br>ことがあります。ですから１本でも慎重に抜きます。）<br>案の定、痛みと出血がなかなか止まらず、顔が風船<br>のようにはれてしまい、お母さんがびっくりして<br>かなり心配を掛けてしまったそうです。担当した<br>歯科医に電話しても、痛みと出血と腫れは大丈夫だと<br>言われたそうですが、仕事にならない位の腫れで<br>マスクをしないといられなかったと言っていました。<br><br><font color="#0000FF">１度に４本の親知らず抜いたアメリカの歯科医の話を<br>聞いたことがあります。</font>でもその時には患者さんは<br><font color="#0000FF">全身麻酔で、１週間入院し、かなり高額な治療費を<br>支払ったそうです。<font color="#FF0000"></font></font><br><br>なぜこんな乱暴な治療を行ったのでしょうか？<br><font color="#FF0000">自分の家族にもこんな治療をするでしょうか。<br>恐らく、自分の最愛の家族には出来ないでしょう。</font><br><br>思うに、<font color="#FA8072">患者さんが少なく、治療時間があまっていたので<br>点数稼ぎに４本もの親知らずを抜いたのでしょう。</font><br>患者さんの歯を釘位にしかかんがえていないのでしょうか？<br><font color="#0000FF">久しぶりに健康保険制度の悲しい現実を見た気がします。</font>
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<pubDate>Wed, 03 Aug 2016 08:10:57 +0900</pubDate>
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<title>お母さんは偉大？</title>
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<![CDATA[ ルネクレマン監督の<font color="#FF0000">「禁じられた遊び」</font>は<br>愛のロマンスというギターの主題曲が有名な映画<br>です。今でも感動的な画面を思い出します。<br><br>ドイツ軍の進行に追われて逃げる一家達に空から<br>メッサーシュミット戦闘機が機銃掃射しました。<br>主人公の女の子ミシェールが子犬を手放して<br>しまい、子犬は撃たれてしまいます。<br>ミシェールもピクピクして苦しがってる<br>死にそうな子犬を追いかけて機銃掃射されてしまいます。<br>その時にお母さんが追っかけてミシェールの上に<br>覆い被さり、お母さんが機銃掃射の犠牲になって<br>しまうのです。<br>戦争中にはこんな話はたくさんあったのでしょうか。<br><br>又最後のシーンではミシェール死んだお母さんに<br>よく似た女性を追いかけて駅の雑踏の中にさまよって<br>行ってしまう画面はどんな<font color="#FF0000">反戦映画よりも辛い画面でした</font>。<br><br>私の患者さんで、８０過ぎに亡くなったおばあさんが<br>いました。その方は子どもの時に下顎に大きな傷を<br>作ってしまい手術で顔がかなり変形していました。<br>でもお母さんが一生懸命看護してくれたので<br>死なないで済んだとお話されていました。<br>そんなおばあさんが<font color="#0000FF">いよいよ亡くなる時に<br>「おかあさーん」と叫んだそうです</font>。<br>きっといまわの際に夢の中でお母さんに会えたの<br>でしょう。と娘さんは話していました。<br>お母さんは顔に大きな傷を負ってしまった娘を<br>申し訳ないと思い本当に可愛がっていたのでしょう。<br>人はいくつになってもそんな優しい生みの親、お母さんが　<br>忘れられないのです。<br>その点父親は生みの親とはなかなか実感出来ないですね？<br><br>最近、悲しいニュースで幼い子の虐待死が報じられました。<br>３才の子が２０歳の１９０㎝もある内縁の男に虐待され、<br>死亡した事件です。お母さんは何故子供を命がけで　<br>守ってあげなかったのでしょうか。<br><br>猫が火事の燃えさかる炎の中に何回も入っていって<br>５匹の子猫を助け出した映像も見ました。<br>親猫は毛が焼けて良く助かったなと思うほど<br>焼け焦げていました。<br><br>動物が本来持っている母性本能が人間には<br>亡くなりつつあるのでしょうか？<br><br>家で飼っていたミックス犬のマリアは名前の<br>とおり、とても優しい犬でした。<br>あるとき、妻が線路脇に捨てられていた子猫<br>を拾ってきました。<br>すると、マリアは母猫がするように子猫の<br>首筋を加えて自分の巣にしっかりと抱えて<br>ウンチやおしっこもなめていました。<br>マリアは生後すぐ捨て犬だったのでろくに母犬が<br>面倒を見てくれていないはずなのにすごい　<br>なと思いました。<br>もう１匹の犬が近寄るとウーとうなって<br>威嚇していました。<br><font color="#0000FF">マリアは去勢してあったのに、母性本のは<br>しっかり持っていていじらしく思いました。<br><br></font><br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 08:23:51 +0900</pubDate>
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<title>我が家の幼犬はカリントウ？が大好き</title>
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<![CDATA[ 昨年、２匹の愛犬を亡くしてから、わずか３ヶ月で<br>又懲りずに、２匹のわんちゃんを飼うことになりました。<br>１匹は、ヨークシャーテリア、名前も亡くなった犬と<br>同じチェリーです。もう１匹はマルチーズで、名前は<br>亡くなったミックス犬と同じマリアにしました。<br>生後３ヶ月なので、覚悟はしていましたがオシッコと<br>ウンチはところ構わずで、まるで部屋中がトイレの<br>ようです。<br>ある時、何か<font color="#FF0000">かりんとう</font>のような小さい物を<br>得意そうにくわえて追かけっこいるのを見つけて<br>、捕まえて見てびっくりしました。<br>なんと自分達のした<font color="#FF0000">ウンチ</font>だったのです。<br>汚いので、口から取り出そうとして押さえると<br>イヤだと言って本気で噛みつきます。でも押さえつけて<br>無理矢理に取って、お尻をたたいたらなんと歯を<br>むいて向かってくる有様です。<br>よっぽどおいしいのでしょうか？でも犬の飼育本に<br>ウンチを食べるのは幼犬の悪い癖と書いてありました。<br>ウンチを食べた口でチュウチュウされたらたまりません。<br>上手に止めさせる方法はないのでしょうか？<br><br>職場のスタッフにその話をしたら、それは私が<br>間違っていると言われました。<br>私がいつも子供の歯ブラシ指導でお母さん達に言って<br>いることを思い出してみて下さいと。<br><br>１）親の考え方を押しつけない。親の物差しで教えない。<br>２）初めから完全な清掃を強いない。<br>３）怒ったり、説教をしない。<br>４）痛い、辛い思いをさせない。<br>５）少しでも出来たら褒めてあげる。<br><br>犬達には食糞が悪いことだと判らないので、<font color="#0000FF">怒らないで<br>もっと気をひく物を見せて、上手にウンチを取り上げ<br>て褒めてあげたらたら良いと言うのです。</font><br><br>そう言えば、「NHKの１００分で名著」という番組、<br>で良寛さんの話にこんな教えがありました。<br>新潟地方では昔から、<font color="#FF0000">おとり子信仰</font>という教えがあって、<br>発育の遅い子やできの悪い子は、お地蔵さんや<br>鬼子母神様の<font color="#0000FF">生まれ変わりの神様</font>だから、<br><font color="#FF0000">粗相をしてもある程度の大人になるまでは<br>決して怒ってはいけない</font>。というのです。<br>これは大家族制の中で、若い夫婦の<br>子供のしつけが厳しすぎて見ていられないので<br>考えついた<font color="#0000FF">お爺ちゃん、お婆ちゃんの素晴らしい智慧</font>だと<br>も思います。<br><br>今私達は、犬達がかりんとうをくわえて来ても、<br>上手に取り上げることが出来るようになりました。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keyo1/entry-12121598893.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 08:13:35 +0900</pubDate>
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<title>虫歯治療が「人工的な不潔域」を作る！</title>
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<![CDATA[ <br>患者さんはむし歯治療が終わると「治った」と言いますが、<br>処置が済んだだけで<font color="#FF0000">決して治ったわけではありません</font>。<br>むし歯になった部分を除去し、そこに人工物を充填します。<br>どんなに上手に充填しても微細な隙間が出来るので、<br>天然歯に比べるとむし歯菌などが付きやすい状態になります。<br>その結果<font color="#0000FF">毎日のお手入れや定期検診を怠ると二次う蝕が発生<br>してしまうことがあります！</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151102/08/keyo1/28/a6/p/o0578080013471923822.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151102/08/keyo1/28/a6/p/t02200304_0578080013471923822.png" alt="むし歯" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 08:26:37 +0900</pubDate>
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<title>むし歯が先進国の中でダントツに多いわけ</title>
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<![CDATA[ 日本では３０歳頃にむし歯や治療した歯の本数が１人あたり１０本<br>を超えています。４５歳までに半分近くの歯がむし歯になって<br>しまいます。１２歳児は平均２.４本のむし歯があります。<br>これは<font color="#0000FF">先進国の中ではかなり多いむし歯の本数です。</font><br>他の国に比べて日本は砂糖を控え、１日２～３回熱心に歯を磨いて<br>いるにもかかわらずむし歯が多いのは他国に比べて定期検診や<br>予防処置（フッ素やクリーニング）の受診者が少ないことが一因<br>としてあげられます。<br><br><font color="#FF0000">むし歯がなくても歯医者にいこう</font><br><br>アメリカ男性の７６％はむし歯がなくても歯医者に行くのに対し、<br>日本男性は３６％とアメリカの半数以下です。<br>日本人はむし歯になるまで病院に行かないので、<br>自分の歯ブラシの使い方、ケアの仕方が正しくない<br>ということにも気付かないのです！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151102/08/keyo1/40/ba/p/o0634067613471921216.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151102/08/keyo1/40/ba/p/t02200235_0634067613471921216.png" alt="衛生士" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/keyo1/entry-12090602759.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 10:25:34 +0900</pubDate>
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<title>新しい犬たち、マリア−２とチェリー2</title>
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<![CDATA[ 先の犬たちとの別れがあって、２ヶ月<br>７月７日にヨークシャーテリアのチェーリ２、<br>７月１０日にマルチーズのマリア２が来た。<br><font color="#0000FF">名前は先代のまま使うことにした</font>。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/93/ee/j/o0800060013392439241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/93/ee/j/t02200165_0800060013392439241.jpg" alt="FullSizeRender.jpg" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>チェリー２<br>先代のチェリーにそっくりだが、運動神経は抜群ですごい勢いで<br>部屋中を駆け巡ります。<br><br>先代のマリアはミックス犬でしたが、マリア２はマルチーズです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/17/e9/j/o0800106713392441243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/17/e9/j/t02200293_0800106713392441243.jpg" alt="FullSizeRender.jpg" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>どちらの子犬も鋭い乳歯で咬むことしかしません。<br>まだまだうんちもオシッコもあちこちにしますから<br>妻は大変です。でも家中が明るくなりました。<br><font color="#FF0000">人は愛情を掛ける対象が必要と同時に、じぶんが愛情を<br>掛けてもらう対象になりたいのだそうです。</font><br><font color="#FF0000">「人にとって１番辛いことは貧困ではなく、<br>誰からも無視されることだ」</font>とマザーテレサも<br>言っています。<br>まさに今の犬たちはそんな家族になりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/keyo1/entry-12060524222.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 09:55:23 +0900</pubDate>
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<title>犬たちとの別れ</title>
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<![CDATA[ 今年、5月２３日に１８年６ヶ月飼っていた<br>我が家の娘（わんこ）が逝ってしまいました。<br>１週間前から流動食も喉を通らず、まもなく<br>お迎えが来ると私達も観念していました。<br>２３日は妻がもう危ないと思って、添え寝して<br>いましたが午前４時頃、息が苦しそうだから<br>診てあげてと言ってきました。<br>人間の臨終の時と全く同じような苦しそうな<br>息遣いでしたが、３０分後に呼吸が出来なく<br>なって、顎だけがぴくん、ぴくんと動いて<br>やがて呼吸も止まってしまいました。<br>でも未だ心臓はしばらく脈打っていました。<br>本当に大往生だと思います。<br>このわんこと２年前に逝ったわんことは<br>本当に良く山に行って、テント生活を楽しみ<br>ました。人間の１６歳、１８歳の子供を<br>失った親の悲しみはどんなに深いことか<br>と想像しました。<br>しかし私達には子供がいないので２ヶ月も<br>犬なしの生活は耐えられず、７月に又２匹<br>の犬を　飼うことにしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/7d/f6/j/o0800058113392411940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/7d/f6/j/t02200160_0800058113392411940.jpg" alt="マリアとチェリー" border="0"></a><br>白馬山山麓での山菜採り<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/b1/5a/j/o0800059313392412378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/b1/5a/j/t02200163_0800059313392412378.jpg" alt="犬とキャンプ" border="0"></a><br>福島県内のキノコ取り<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/3c/a3/j/o0800057813392420562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/3c/a3/j/t02200159_0800057813392420562.jpg" alt="マリア" border="0"></a><br>お姉さんマリア<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/ed/c4/j/o0800096713392421335.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/09/keyo1/ed/c4/j/t02200266_0800096713392421335.jpg" alt="チェリー" border="0"></a><br>手のひらに乗ったチェリー
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 09:21:03 +0900</pubDate>
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<title>「いただきます」の心−２</title>
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<![CDATA[ 「命を頂く」、みいちゃんがお肉になる日　にはある酪農家が<br>孫と一緒にかわいがっていた牛を手放して食肉にして<br>お金を得る話と、その牛を屠る仕事をしている人の話<br>が載っています。<br><br>私達はスーパーで牛や豚、鳥の肉は皆小さく切られて<br>パックに入っていますので、<font color="#FF0000">どんな人がこの生き物を<br>飼育して大きな肉にして、どんな思いで手放して、<br>どんな人がどんな思いでこの生き物の命を屠るのかを<br>知りませんでした。</font><br>以前テレビの映像でトラックに乗せられ、<br>食肉用に売られる牛がかわいがって育ててくれた<br>おばあさんに涙を見せている映像を見たことがあります。<br><br>沖縄では今でも祭日や儀式に山羊や、<br>豚を生け贄にすることがあります。<br>先の古谷さんの本に、生け贄の豚を選ぶ儀式で、<br>たくさんの豚の中から<font color="#0000FF">（お前だ！）</font>と選ばれた瞬間に<br>その豚と周囲の豚達の反応のすさまじさに、歩くのが<br>困難な位足が震えた。とあります。<br><br>私の通っている倫理法人会でも、<br>食前食後の挨拶はあります。<br><br>「天地の惠と、多くの人々の働きに感謝して、<br>命のもとを謹んでいただきます。」<br>「天地の惠」と柔らかく言っていますが、<br>実際には<font color="#FF0000">多くの生き物の命とその命に関わった大勢の<br>人々の働きに感謝して、</font>ということだと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150526/09/keyo1/9b/fb/j/o0800100213318320063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150526/09/keyo1/9b/fb/j/t02200276_0800100213318320063.jpg" alt="牛" width="220" height="275" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 26 May 2015 09:25:10 +0900</pubDate>
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<title>「いただきます」の心−１</title>
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<![CDATA[ 私はダイビングが趣味で今でもよく水中ビデオできれいな<br>魚や小さな生き物を撮ります。でも若い時は夏休みの<br>ほとんどを伊豆の海で魚を突きまくっていました。<br>魚や貝は単なるお昼のおかずでした。<br><font color="#FF0000">魚が銛に刺さって内蔵が<br>むき出しになり血を出しながらもがき苦しんで<br>死んでいくのを何とも思っていませんでした。</font><br>サザエや貝を生きたままたき火に放り込んで焼いても<br>かわいそうとも何とも感じませんでした。<br><br>沖縄に住んで水中写真を撮っている<font color="#0000FF">古谷千佳子さんの本<br></font>に、彼女が初めて夜の海で魚を突いた時、<br>暗闇の中で銛を伝って魚が苦しんで暴れているのが<br>分かり、やがてピクピクと痙攣をして、<br>その後全く動かなくなり、１本の銛から命が<br>消えていく感触がそのまま彼女にわかり、<br>彼女の全身から血の気が引いていくのを感じ、<br>体がガクガク震えて止まらなかったとあります。<br>彼女に殺されたその魚の命を全身で感じてしまい、<br>この魚を残さずに食べなければいけないとしみじみと<br>感じたそうです。<br><font color="#0000FF">私達はさまざまな命を頂いて生きている事を実感して、<br>食べ物は生き物だ</font>と結んでいます。<br><br>世界中で深い意味を持った食前、食後の挨拶をするのは<br>日本だけときいたことがありますが、<br><font color="#FF0000">ある小学校で給食の時間にいつも全員で両手を合わせて<br>「いただきまーす」と挨拶してから食事をして、<br>食後には「ごちそうさまでした」と感謝の挨拶を<br>していました。</font><br>ある時、父兄の一人から電話があって<br>「給食費は私達が払っているのに何でうちの子供に、<br>いただきますとか、ごちそうさまといわせるのか？<br>学校から給食を頂いているのではないでしょう」<br>だから頂きますなんて、言わせるなという抗議の<br>電話がありました。<br>この子の家庭では、たぶん両親が子どもの時に、<br>食前の挨拶の意味を教えてもらえず、もしかして<br>両親と一緒に食事の挨拶もしなかったのでしょうか。<br><br>食前の挨拶の意味とは２５００年も前の釈迦が教える<br>（食べ物）つまり「全ての生き物の命」に対する感謝<br>の気持ちを表したと言われています。<br>釈迦は人には生きていく上で４つの苦しみ、<br>生、老、病、死の４苦があると教えていますが、<br>老、病、死は、分かりますが、生はよく<br>分かりませんでした。<font color="#00BFFF">でも人が持っている現罪、<br>食べ物は生き物で、そのいのちを頂かなければ<br>我々も生きていけないということでしょう。</font><br>ですから食べ過ぎたり、食べ残したりしては<br>いけないのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150526/09/keyo1/c9/4b/j/o0800115013318314384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150526/09/keyo1/c9/4b/j/t02200316_0800115013318314384.jpg" alt="古谷千佳子" width="220" height="316" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 26 May 2015 09:10:29 +0900</pubDate>
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