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<title>農業素人が岡山で農業ビジネスについて考える</title>
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<description>まだまだ農業について勉強中の身ですが、そんな自分だからこそ日々学べることも多く、それを少しでも人のお役に立てればと思いアウトプットしてきます。</description>
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<title>【緊急報告】！！読み飛ばし厳禁！！</title>
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<![CDATA[ こんばんは～。<br><br>いやー、それにしてもめっきり寒くなってきましたねぇ…。<br>僕はちょっと前に風邪ひいてからはめっきり快調です！！<br><br><br>さてさて、まぁ大それたタイトルにしましたが…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="5"><strong><font color="#FF0000">今日でブログ終了します！！</font></strong></font><br><br><br>正確に言うと、<br>ブログを心機一転リニューアルいたしました～！<br><br>その名も…<br><br><br><br><br><font size="4"><strong><a href="http://keyturn-meet.com/" target="_blank">＞＞きーたんの「ちょいタメ日記」＜＜</a></strong></font><br><br>これまで農業ネタにこだわっていたためになかなか更新がおぼつかなかったんですが、視野を広げて農業に限らず<strong>【世の中の誰か一人にでも役に立つことを一日一回発信していく】</strong>をモットーに頑張っていきます！<br>もちろん仕事柄農業ネタを多めにしていこうとは思っています。<br><br>なんでわざわざ別のブログを立ち上げようと思ったか、というのは新しいブログの第一回に書いてありますので是非読んで見てくださいm(_ _)m<br><br>リニューアルブログ一発目！<br><br><a href="http://keyturn-meet.com/?p=7" target="_blank"><font size="3"><strong>「ぼくが無料ブログから独自ドメインのブログに引っ越した３つの理由」</strong></font></a><br><br><br>それでは今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m<br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 22:54:51 +0900</pubDate>
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<title>インターネットでも人と人はつながれる</title>
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<![CDATA[ どうもどうも、大変ご無沙汰しております。<br><br>人間スランプというものがございまして、全く筆が進まないときもあるわけですm(_ _)m<br><br><br>でもそんな重たい筆を動かしてくれたのは「お客さまからの贈り物」でございます。<br><br>漂流岡山は地元のスーパーに野菜を卸すのが多いのですが、もともとインターネットでの果物販売がメインの事業なので、<a href="http://www.yasai.hyouryuu.co.jp/" target="_blank"><strong>岡山野菜カタログ</strong></a>としてインターネットでも販売しております。<br><br>個人的には「そこまでしちゃいますか！？」というくらいお客様からのご要望に合わせて、お客様の好みに合わせてそれぞれの詰め合わせ内容をアレンジしております。スタッフの皆様の努力に頭が下がりますm(_ _)m<br><br>そうしたお客様への丁寧な対応が「インターネット」というデジタルな世界でも人と人のつながりになります。<br><br><br>今日はいつもうちのサイトから野菜を買ってくださっている新潟県にお住まいのお客様から、ご自分で焼かれたという「自家製パン」をいただきました！<br>近くのパン屋さんの石窯を借りて焼いてくださったとのことで、食べてみたら完全にお店の味でした！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131022/19/keyturn312/c2/60/j/o0600080012724664196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131022/19/keyturn312/c2/60/j/t02200293_0600080012724664196.jpg" alt="$農業素人が岡山で農業ビジネスについて考える" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>お客様からの気持ち、丁寧な対応をしてくださっているスタッフの皆さんのためにも、僕自身は自分の役目である「岡山の安心で美味しい野菜」をしっかり集められるようにまた頑張っていきます(^ ^)<br><br><br>ではでは☆
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<pubDate>Tue, 22 Oct 2013 19:29:43 +0900</pubDate>
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<title>続・おっ、栗が旬</title>
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<![CDATA[ こんばんは～。<br><br>昨日家に帰ってから栗を茹でて皮むいて炊飯の予約をしてたら、なんだかんだ布団に入ったのが２６時になってしまい寝不足で本日スタートするというビジネスマンとしてあるまじき行為…。<br><br><br><br><br><br>それでも睡眠時間を削って作った栗ご飯！<br><strong>材料は塩以外はすべて岡山産！！</strong><br>…まぁ使ったのは栗とお米と乾燥しいたけだけですが(^_^;)<br><br>岡山産の塩ってあったんでしょうかね？？<br>できたらそこまでこだわりたかった…。<br><br><br>ということで、じゃん！！<br><br><div id="{8CEEEACE-39C5-4204-B5DE-E2CA04932064:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131002/17/keyturn312/9b/9a/j/o0480048012703292161.jpg" alt="{8CEEEACE-39C5-4204-B5DE-E2CA04932064:01}" width="300" height="300" border="0"></div><br><br><br>やっぱり自分で作るとより季節を感じられていいですね♪<br><br><br>ではでは(^ ^)<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 17:27:59 +0900</pubDate>
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<title>おっ、栗が旬</title>
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<![CDATA[ 史上稀に見るハイセンスなギャクのタイトルでスタートする今回のブログ。<br><br><br>先週から岡山では栗の収穫時期を迎えております。<br>私自身もいろんな農家さんのところにお伺いすると、よくいただきものをします。<br><br><br><br><br>じゃん！！<br><br><div id="{BA7FE683-53BA-4A6E-A365-D94FD84221A0:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131001/20/keyturn312/12/42/j/o0480048012702360666.jpg" alt="{BA7FE683-53BA-4A6E-A365-D94FD84221A0:01}" width="300" height="300" border="0"></div><br><br><br>今回いただいた栗はかなり立派なので、<br><br><br><font size="3"><strong>「もうこれは栗ご飯作るしかない！！」</strong></font><br>ということで作ってみようと思います。<br><br><br>とりあえず仕事してる合間は栗の皮の中にいる虫を出すために水につけているところでございます。<br>（半日くらいがいいみたいですね。）<br><br>家帰ったら茹でて明日にはよだれがナイアガラの滝みたく流れちゃうような栗ご飯の写真をアップしようと思います。<br><br><br>ではでは(^^)<br>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 19:39:06 +0900</pubDate>
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<title>農産物の産地化も「いいもの作る」だけが正解じゃない…。</title>
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<![CDATA[ こんばんは～(^^)<br>岡山もだいぶ朝晩涼しくなってまいりました。<br><br>いきなり問題ですが、この写真は何の野菜でしょうか？？<div><br></div><div><div id="{31E817A3-862D-410F-88D5-C1A078E82303:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130930/20/keyturn312/88/03/j/o0480048012701262467.jpg" alt="{31E817A3-862D-410F-88D5-C1A078E82303:01}" width="300" height="300" border="0"></div><br></div><div><br>正解は本題で…<br><br><br><br>さてさて、だんだんと寒くなってきて食べたくなってくるのが「鍋」ですが、<br>その鍋野菜の代表といえば「白菜」ですよね！<br><br>さて、そんな白菜は岡山県内ですと、<br>「北は蒜山、南は牛窓」という２大産地があります。<br><br>蒜山は雪が積もるような寒い地域なので、暖かい南の地域よりも早く作付・収穫ができるメリットがありますが、鍋シーズン真っ盛りの１月２月は雪に埋まってしまい収穫が難しいのが現状です。<br><br>牛窓はキャベツの産地ということで、重量葉物野菜の流通インフラなどが整っていることで一躍産地形成されていったそうです。<br><br><br><br>ただ、白菜の味のことを考えるとなるべく寒いほうが甘みが増すということで、<br>寒い地域で、かつ雪が積もらない地域である程度開けた農地があるところがあれば<br>十分産地化できる要素があります。<br><br><br>岡山県内の中間地の一つである<strong>「和気」</strong>も白菜の産地化を試みた地域の一つでした。<br><br>岡山県の東部に位置する<strong>和気</strong>というところは県南よりも２℃以上気温が低く、<br>蒜山高原と同じくらい気温が下がることも少なくないとか。<br>これは程よく山に囲まれているから日照時間が比較的短いことが影響しているようです。<br><br><br>そんな<strong>和気</strong>で白菜を産地化しようと１０数名の農家さんが試みたのが１０年近く前。<br>できた白菜の品質は甘さも強く本当にいいものができたそうです。<br><br><br><br><br>…だだ<br><br><br>白菜やキャベツといった野菜は相場の上下が非常に大きく、豊作の時にはダンボール代やら送料やらで出荷したにもかかわらず口座からは入金どころか逆に引き落としがかかるようなこともあるそうです。<br>産地として一定の条件（耕作面積）を満たしていればそういった際の保証もいくらか出るようですが、これから産地形成していこうとしていた和気ではその条件を満たせておらず保証もなかったようです。<br><br>さらに運が悪いことに、そんな相場が安いシーズンがスタートから２年続いてしまったため、生産者が離れてしまい、結局産地化の計画は無くなってしまったそうです。<br><br>もしそのタイミングでせめて一般的な相場でものが動いていたら初期投資なども回収できて軌道に乗っていたんじゃないかというお話です…。<br><br><br>新しく事業を始めるときは「タイミング」という要素が非常に重要になってきますが、農業も間違いなく「年」というタイミングでその事業が軌道に乗るかどうかが左右されるものだなぁ、と感じました。<br><br><br>こういうケースでも地域資源というのは埋もれてしまう可能性があることを考えると「必ずしもいいものさえ作れば事業化できる」というわけでなく、軌道にのせるまでの気力と体力というのが非常に重要なのだとしみじみ思います。<br><br><br>そんな思いの詰まった<font size="3"><strong><font color="#0000FF">「和気の白菜」</font></strong></font>１１月から漂流岡山がしっかり皆様のところにお届けしていきます！来年度以降の規模拡大につながるようにしっかりと売っていきます！！！<br>皆様もお楽しみに(^_^)<br><br><br>ではでは！<br><br>（ちなみにクイズの正解は今更ですが「白菜」でした～）</div>
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<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 19:53:11 +0900</pubDate>
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<title>農業における法律と科学の矛盾…</title>
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<![CDATA[ こんばんは～。<br>岡山はまたちょっと暑さがぶり返してきてますね。<br>外で農家さんと話してるとまだまだ汗も出てきます。<br><br>さてさて、今日は技術顧問の方と生産指導に行ってきたんですが、そこで聞いた農業マメ知識。<br><br>農家さんの収入向上にも密接な関係である「農薬」ですが、農作物も生きものなので病気が来た時には薬で治療をしてあげないといけないし、虫がくることが予測できているのであれば予防もしてあげないといけない。<br><br><font size="3"><strong>「必要なときに必要に応じて薬を使う」</strong></font>というのは人間に対しても同じですよね。<br><br>あくまで重要なのは「必要なときに必要に応じて」ということ。<br>各メーカーが出している農薬には必ず、<br><br>・どの品目に（はくさい、キャベツ…とか<br><br>・どのタイミングで（収穫1週間前はダメ…とか）<br><br>・どのくらいの量（面積あたりの使用量）<br><br>ということが記載されています。<br><br><div id="{AFFDEC36-3DE2-4A59-855B-01E82C5D4952:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130925/20/keyturn312/31/ef/j/o0480048012695884412.jpg" alt="{AFFDEC36-3DE2-4A59-855B-01E82C5D4952:01}" width="300" height="300" border="0"></div>こんな感じで。<br>※これはたまたま今日訪問した生産者さんのところにあった農薬なので、内容とは深い関係はありません。※<br><br><br>この記載内容は、各メーカーが農水省に届け出をして<font size="3"><strong>認可</strong></font>されたものが表示されています。<br>逆を言うと、<font size="3"><strong><font color="#0000FF">認可された品目以外は記載できない</font></strong></font>ことになっています。<br>その<font size="3"><strong>認可</strong></font>はメーカーが費用を負担して取得するものになっています。<br><br>メーカーもビジネスなので、費用対効果を考えて申請を行うそうです。<br><br>…つまり<br><br>「ほうれん草作っている人は多いからほうれん草の認可はとっておいて、高菜はそんなに作ってるひといないから認可とらなくていいや。」<br><br>というメーカーの判断になるわけです。<br><br><br>もちろん同じ害虫対策にまく農薬だとしても、品目毎に収穫期間が異なり残留農薬への影響も変わってくるので、その体制を変えるのは難しいのかなと思います。<br><br>でも農家の方からすれば、同じ効果が得られる農薬でもそれぞれの品目に適した農薬の管理・使用を求められるので非常にシビアだな、と思います。<br><br><br>ただ現実問題は認可が通ってなくても使用量やタイミングさえ間違えなければ人体に影響のないケースも多々あるそうなので、もうちょっと認可コストが下がるのであればメーカーも生産者も少しはコストを抑えられる、収入も増やせるんじゃないかな、とぼやいてみたり…。<br><br><br><br>ではでは！<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 19:40:04 +0900</pubDate>
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<title>外野は四の五の言わずに…</title>
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<![CDATA[ こんばんは～(^_^)<br><br>今日は漂流岡山にオクラを出荷してくださっているお二人が、収穫シーズン終盤でだいぶ落ち着いてきたということで今シーズンを振り返って意見交換の場をセッティングさせていただきました！<br><br><br><br>お二人とも今年はじめてのオクラの作付けだったんですが、大変勉強熱心な方達ですし<strong>「商品なんだから変なものはだしたくない」</strong>という、もう大変ありがたいありがたーいお二人です。<br><br><br>そんな話しの中で、野菜づくりをしている上での地域あるあるネタを聞かせていただきました。<br><br><br>岡山県で産地としてオクラを作っているところはほとんどなく、大量に作られる方はあまりいません。<br><br>そういう周りがやらないちょっと変わった野菜を作っていると、<br><br><strong>「そねぇ変なもん作ってどうするん？」</strong><br><br>とか、<br><br><br><strong>「そねぇな作り方でろくなもんできるんか？」</strong><br><br>とかいろいろ周辺の方から言われるんだそうです。<br>地域は全然違えどお二人とも…。<br><br><br><br>なんだかなぁ、って感じですよね…。<br><br>若い人が大変と言われてる農業で頑張ろうとしてるんだから素直に応援してあげたらいいんじゃないですかね？？まぁアドバイスのつもりなのかもしれないですけど、完全に逆効果…。<br><br><br><br><br>でも周りからとやかく言われてもそんな二人も相手にしないで、しっかりシーズン最後まで出し続けてくださったのは本当に嬉しい限りです☆<br><br><br>初年度なのでご本人達は満足いく結果ではなかったと思いますが、僕自身はそういう方々がいるから頑張らなきゃいけないなぁととてもいい刺激を受けました！<br><br><br>農業に興味ある一人でも多くの人に実際に農業始めてもらえるような仕組みづくりを頑張っていきます(｀･ω･´)ゞ<br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 20:37:12 +0900</pubDate>
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<title>「しょうが」ってどういう風に生えてるか知ってます？？</title>
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<![CDATA[ どーも！先週末にハメをちょっとだけ外してテキーラを何度か一気したら、人生最高に酔っ払ってしまい翌日丸一日棒に振るというダメリーマン北川です。<br><br>…だってしょうがないじゃん<br><br><br>人間だもの<br><br><br><br>はい、ということで本題いきましょか！<br><br>今日は生産者のご紹介なんですが、岡山県の丁度真ん中くらいに位置する美咲町でお米や野菜を作られています。いくつか作られている品目の中で漂流岡山に出荷していただいているのが「しょうが」です。<br>ちなみに全国的にみるとしょうがの産地は高知が有名で、昨年の統計では生産シェアはなんと４５％！ちなみに岡山は第８位！！！（シェアでいうと0.7％弱というのは置いといて...）<br><br>そんなしょうが生産量全国第８位である岡山のしょうがの１６％を作っているのが本日紹介する山崎さんです！<br>もう友達のいとこの奥さんの子供の先生みたいなよくわからない話になっていますが、総生産量は６０ｔとかなりの規模でしょうがをつくられています。<br><br>６０ｔ…<br><br>だいたいスーパーで売られるしょうがが\100/100gだとすると…<br><br>なんと<strong>6000万円分のしょうが</strong>を作ってます！！！！<br>農家さんの手取りが半分だとしても…。<br>いやはや、やはりスケールメリットというのは素晴らしいですね(^_^;)<br><br><br>そんな山崎さんに収穫１ヶ月前の生姜畑を見せて頂きました。<br><br><br>しょうがって根の部分しか見ないからどんな葉をしてるか知ってる人も少ないんじゃないでしょうか？<br><br><div id="{81332293-BEA2-4A1F-A9F5-8FE5AF36CCEB:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130917/21/keyturn312/df/0c/j/o0480048012687171972.jpg" alt="{81332293-BEA2-4A1F-A9F5-8FE5AF36CCEB:01}" width="300" height="300" border="0"></div><div><br></div><div id="{4E333632-553D-4FEA-BC00-B45E818823BC:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130917/21/keyturn312/7e/b2/j/o0480048012687172000.jpg" alt="{4E333632-553D-4FEA-BC00-B45E818823BC:01}" width="300" height="300" border="0"></div><br><br>なんか笹の葉みたいですね。<br>すべての畝にしっかり枯れ草をかけて土が乾燥しないように工夫されてます。<br><br><br><br>掘ってみるとこんな感じ。<br><br><div id="{C62C1E20-F811-434A-A1F2-6F16242239E9:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130917/21/keyturn312/ac/8e/j/o0480048012687171959.jpg" alt="{C62C1E20-F811-434A-A1F2-6F16242239E9:01}" width="300" height="300" border="0"></div><br><div><br></div><div>大きい塊で２Kgくらいになるそうです。<br><br><br><br>ということで山崎さん登場！<br><br><div id="{FD86F9DA-9ADD-4F77-A091-496336E87DA1:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130917/21/keyturn312/62/31/j/o0480048012687171931.jpg" alt="{FD86F9DA-9ADD-4F77-A091-496336E87DA1:01}" width="300" height="300" border="0"></div><br><br><br>昨年からの取引でスタート時はなかなかすったもんだありましたが、１年間しっかり取引させていただいたことで、また今年も通年で出荷してくださることになりました。<br><br>またしょうがは湿らせた状態で水分を逃がさないようにして１７℃前後で保管すると１年中持ちます！<br>山崎さんは貯蔵庫も自作していただいて漂流岡山は至れり尽くせりでございます＼(^o^)／<br>（山崎さんは本業はなんと工務店の社長さんなのです！）<br><br>今年の分もまだストックがあります！<br>よかったら<a href="http://www.yasai.hyouryuu.co.jp/shop/syun.html#syog1k" target="_blank"><strong>⇒「岡山野菜カタログ」</strong></a>見ていってください☆<br><br>今年収穫の分はあと一ヶ月後くらいから販売開始になります。<br>業務用にたくさん使われる方は個別注文もお請けいたしますのでお気軽にお問い合わせください(^_^)<br><br><br><br>ではでは～！<br><br></div>
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<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 16:54:57 +0900</pubDate>
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<title>農家は手間かけてなんぼ？？</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です！<br><br>ここ最近またちょっと暑さがぶり返してきてますね…。<br>まぁ農産物にとってやっぱり陽の光と気温は大切なのでありがたいとしましょう☆<br><br><br>さてさて<br><br>先日ですが私個人的に結構期待している野菜の生産者さんと話しをする機会があり、その時に聞いた話がなかなかフムフムという話しだったのでちょっと整理してみます。<br><br><br>その方は地域でも生産グループのリーダーをされるような若手（あくまで農業における若手ですが）の方です。<br><br>もともと市場やJAなどにも出荷しているのですが、作る品目に合わせて販路を使い分けることでリスクを減らそうという考え方を持っておられ、漂流岡山との取引にも興味を持っていただきました。<br><br><br>その方から言われたことで、<br><br><strong>「農家は手間かけてナンボ。もちろん費用対効果を考えなきゃいけないけど、それを考慮した上で最大限単価を高めて売上を伸ばす努力をしなきゃいけないんだよ。」</strong><br><br>なるほど。<br>当たり前のことですけど、そういう考えを持って農業をされている方がどれだけいらっしゃるか...。<br><br><br><br>漂流岡山が生産者の皆様にできるサービスとして、<br><br><strong>「できた農産物を流通にのせる」</strong><br><br>ということは、農家さんが単価を高める要素を漂流岡山が請け負うことになるので農家さんの目に見える『単価』というものは低く見えるかもしれません。<br><br>そこで重要になってくるのがやはり「費用対効果」なわけです。<br><br>できた野菜を消費者に届けるまでにいくつもの工程があります。<br>それを自社で行うかアウトソーシングするかという選択肢ができることによって、農業の幅も広がっていくんじゃないかな、と思います。<br><br>今回お話した方も、ある品目は漂流岡山に合わないけど、こっちの品目なら十分漂流岡山に出すメリットがある、ということを言っていただけております。<br><br><br>まだまだ漂流岡山の現状の販路だと作ってもらった野菜をどんな規格でも受け入れるというのは難しいですが、「費用対効果」を考慮した上で漂流岡山とやりたい！といってもらえるのは本当にありがたいなぁとしみじみ思うとともに、販路のバリエーションを増やしてうちが買える農産物のバリエーションも増やしていきたいな、と考えています。<br><br><br><br><br>☆クイズ☆<br>さて、この花はなんの花でしょうか？？<br>野菜の花なんですけど、鑑賞用としてもなかなかキレイですよね(^_^)<br><br><div id="{64F2F8D3-7D38-4ED5-882F-F77FBD480225:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/19/keyturn312/63/43/j/o0480048012681322428.jpg" alt="{64F2F8D3-7D38-4ED5-882F-F77FBD480225:01}" width="300" height="300" border="0"></div><br><br>ではでは
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<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 10:26:33 +0900</pubDate>
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<title>作り手として筋の通ったものづくりを</title>
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<![CDATA[ こんばんは(^^)<br><br>だいぶ朝晩が過ごしやすくなってきましたね☆<br><br><br>これまでの雨不足から急激な長雨のダメージから農産物がどれだけ力を取り戻してくれるか…。<br>秋冬の農産物が良い物になることを祈るばかりです。<br><br>そんな中、これまでは野菜を出荷してくださっていた生産者さんからメインで作られている「ピオーネ」をいただきました。<br><br>今年は先にもお話しましたが、天候があまり良くなく色ノリの悪いピオーネが目立つのですが、<br>こちらの生産者さんは１５年以上もピオーネを作り続けていることもあり、しっかりと色ものっており甘さもばっちりでとても美味しかったです。<br><br>この生産者さんはこれまで何千房というピオーネを毎年、ご自分で個人のお客様に発送したり近場の直売所に出荷されていました。<br><br>ギフト屋さんなどから営業もうけていたようですが、それをずっと断り続けてこられたそうです。<br><br><br><br>なぜか…<br><br><br><br>その方は<br>「贈答用に味もよくて房作りもキレイにとすべての基準を高めたら、ものすごい手間かけてしもたら量がつくれへん。ワシは安かろう悪かろうというぶどうは作りとうない。<br><br><strong><font size="3"><font color="#0000FF">でも少しでもたくさんのお客さんにウマイぶどうを食べてもらいたいんや</font></font></strong>。<br><br>だから味にはこだわる、糖度がのってへんかったら絶対出荷せぇへん。でもそっからは量や。」<br><br><br><br><br>…良い話しですよね。<br><br>こういうのをしっかりとお客さんに伝える仕事をしていきたいです。<br><br>久しぶりに心が震える言葉が聞けたので今日はいい夢が見れるかと思います。<br><br><br><br>「良い物」っていうのは、作り手の目指すところによって千差万別あると思いますが、<br>ちゃんと筋を通して作っている方の作品は本当に素晴らしいと思います。<br><br><br>こちらの方のピオーネは初年度なのでネット販売はしないんですが、一部の岡山県内スーパーに並ぶことになりました。<br>よかったら今週末、近くのお店を見に行ってくださいm(_ _)m<div><br></div><div><div id="{327D18BC-3349-446A-967B-A865447E0FF9:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130909/23/keyturn312/2b/61/j/o0480048012678505047.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130909/23/keyturn312/2b/61/j/o0480048012678505047.jpg" alt="{327D18BC-3349-446A-967B-A865447E0FF9:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"></div><br></div>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 23:07:55 +0900</pubDate>
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