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<title>大切なあなたへ</title>
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<description>Message to my future child</description>
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<title>宿命</title>
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<![CDATA[ ものすごく　久しぶりの<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">ブログ</span>。　<br><br>さぼっていた理由は９８％勉強で２％少し<span style="font-style: italic;">面倒くさがりや</span>の僕。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>この半年毎日勉強してる。<br><br>新しい仕事について、新しい専門を選択したことによって、より仕事が忙しくなり、より勉強しなければならないハメに。<br>３０にもなって勉強？　って思うかもしれないが、<br>常に進歩してる医学は一生勉強しなければならない専門であって、この専門を選んでしまった僕の<span style="color: rgb(128, 0, 128);">宿命</span>。。。<br>文句は言えないかな。<br><br>この１ー２ヶ月は特にハードな日々が続くだろう。。。<br><font size="3">サッカーワールドカップ</font>が近づくにつれ、勉強のペースが乱れてきているのが<span style="font-weight: bold;">モロ</span>分かる。<br>今年はニュージーランドも奇跡的に出場する。（本当に奇跡だ。）<br><br>最近、前お世話になった産婦人科のボスから連絡があった。ボスはアフリカ人で元アメリカのサッカーリーグのプロでもあり、有名なペレ選手を相手したこともあるほどの選手。元々裕福な家庭で産婦人科のくせして南アフリカで石炭生産会社の社長でもある。そんなボスからメールが来た。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「おい、ケーン。何やってるんだい？早く南アフリカに来いよー。ワールドカップもうすぐ始まるぜー。うちに泊まれって。」</span><br><br>って。　おーい。<br>ボス１年ぶりのメール短いし。。幼い。。１２歳かい。<br><br>そしてめっちゃ行きたい。<br><br>けど勉強が。。。。<br><br>これが僕の<span style="color: rgb(128, 0, 128);">宿命</span>である。<br><br>君が産まれて大きくなったら一緒にワールドカップ観に行こうな。嫌でも連れていく。<br><br>これが君の宿命だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10542413262.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 08:45:15 +0900</pubDate>
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<title>涙</title>
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<![CDATA[ 結婚式に行ってきた。<br><br>式はネルソンといって南島のてっぺんにある小さな町のワイナリーで行われた。<br><br>天気も最高で真っ青な空の下で無事結婚。<br><br>新婦は２、３年前に両親を癌で亡くしており、彼女にとっては親が来れなかったつらい結婚式。<br>小さいころからの親友に支えられながら、いっぱい悲しい気持ちと涙を抑えてアイルを歩き、新郎の元へと。<br><br><br>沢山の涙、暖かい言葉、友達や親戚が抱き合う姿。ものすごく素敵な結婚式だった。<br><br>スピーチも思ったより受けがよくて大成功。１８０人のゲストの前で緊張したが、何よりこんな大切な役割を与えてもらったことが嬉しかった。<br><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><font size="5"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">結婚式最高</span>。</font><br><br><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100113/14/kforken/f3/af/j/o0320024010374532614.jpg"><img border="0" alt="大切なあなたへ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100113/14/kforken/f3/af/j/o0320024010374532614.jpg"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100113/14/kforken/31/4b/j/o0240032010374532613.jpg"><img border="0" alt="大切なあなたへ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100113/14/kforken/31/4b/j/o0240032010374532613.jpg"></a></div></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10433313471.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 13:46:09 +0900</pubDate>
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<title>結婚式</title>
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<![CDATA[ 来週親友が<font size="5">結婚</font>する。<br><br><br>この歳になると周りの友達がどんどん結婚していく。<br><br>ニュージーの結婚式はよく映画でも出てくるような、ちょっと派手なかんじ。<br><br>親友にベストマンを頼まれたから披露宴でスピーチをしなければならない。<br><br><br>だいたい人の前でパフォーマンスをしたり、歌ったり、スピーチをするのが好きな人間ではないが、嫌いでもない。<br>目立ちたがりやではないが、別に頼まれたら喜んでする派。<br><br><br>こちらは結構スピーチをする機会が多くて、なんだかんだいって慣れている。<br><br>小さい頃、学校で１年に２、３回はクラス全員やらされたもんだ。買ってもらった自転車について話したり、<br>好きな動物について話したりと５分制限でクラスの前に立たされて緊張した緊張した。<br><br>君も学校で色んなスピーチをやらされてるはず。。。<br><br><br><br>結婚式のスピーチは微妙なもんで、感動ありの、涙ありのユーモアありのスピーチが必要だ。<br>アップダウンが激しい。１０分以内で頼まれている。<br>ということは１０分の間に感動させ、泣かせ、笑わせなあかん。<br><br>って俺は<font size="4"><span style="color: rgb(0, 153, 51);">シュレック</span></font>か。<br><br>ユーモアも微妙なもんで、お子様から８０歳のおばあちゃんが相手だから、適度な笑いの術が必要とされる。下ネタはもちろん禁句だし、変なダジャレなんかは５０代のおっさんにしかうけん。<br><br>コント？<br><br>なんでコントしなかんねん。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10423264740.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 05:15:48 +0900</pubDate>
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<title>夢とは</title>
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<![CDATA[ <font size="4">夢は大きく持て<br><font size="2"><br></font><font size="2">といわれながら僕は育てられた。</font><br><br><font size="2">上を目指せば目指すほど夢が叶えられなくても可能性が広まる。<br><br>ごもっともだ<br><br><br>僕はもともと小さい頃から医者になりたくてなったわけじゃない。<br><br>高校を卒業して、大学を選ぶ時、取りあえず親の元を離れたかった。自立したくてしょうがなかった。<br><br>だからわざわざ遠い大学に行くことにした。</font></font><font size="4"><font size="2">当時１７歳。将来不安だらけだが色んな可能性を感じた。</font></font><br><font size="4"><font size="2">取りあえず、理数系が得意で好きだったから、理数系の一番上を目指すことにした。<br>１年間猛勉強して、医学部に合格して、最初の２年間は基礎だらけの勉強で、ちょっと自分の選択を何回も疑った。<br><br>初めて医者になりたいと感じたのは久々に実家に戻り、親父と初めて２人だけで飲んだ時。<br><br>まだ医学部３年生で方向性もなくさっぱりだったが、親父が初めて僕に自分の健康について相談してきた。そして僕の答えをちゃんと聞いてくれた。嬉しかったし、自分の知識を人に丁寧に伝える満足感を覚えた。<br><br>今の夢は医学の世界に名を残すこと。<br><br>知ってる？レントゲンって実はX線を発見した科学者の名前。今じゃ当たり前に使われてるが。<br>それと同じように医学の世界には色んな有名な先生達が色んなところに登場する。<br><br>いつか大川病を見つける<br><br>それくらいの勢いの夢があれば、勉強も苦にならないもんだ。<br><br>僕みたいに不安で半信半疑の時期があっても<br><br>君にもできるだけ夢は大きく持ってほしい。<br><br><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10422510044.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 03:41:53 +0900</pubDate>
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<title>健康</title>
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<![CDATA[ 今朝５：４５に起き、走りにいった。<br><br>これから毎朝そうするつもりだ。休暇を除いて。。。<br><br>勉強が忙しくなってくると、どうしても妥協しなければならないことが増える。<br><br>サッカーだったり、友達との時間だったり、映画だったり。<br><br>その中でどうしてもあきらめてはいけないのが自分の健康。<br>体調を崩したら、勉強もくそもない。だから朝走ることにした。<br><br>人間の健康はバランスが全てた。何事もやり過ぎはよくない。<br><br>ちゃんとバランスのいいものを食べて、睡眠をちゃんととって、運動もちゃんとして、ちゃんと遊ぶ。<br><br>だいたいこの４つの「ちゃんと」をしてれば健康を保てるものだ。<br><br>ニュージーランダーは基本的に太り過ぎの人が多いが、日本人はやせ過ぎ。<br>バランスが全て。<br><br><br>僕は夜の１０時には寝てる。<br>日本の友達に話したらみんなに「早すぎる！」と突っ込まれた。<br>確かに一日９時間睡眠は多すぎるかもしれない。<br>だから１１時に寝ることにした。<br>バランスが全て。<br><br>このお正月ちゃんと遊ぶ計画を立てている。<br><br><br>住んでるところから２時間ちょいでいけるこんなところに行ってみようと思う。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/03/kforken/9d/12/j/o0085006410356881129.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091229/03/kforken/9d/12/j/t00850064_0085006410356881129.jpg" alt="大切なあなたへ"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/03/kforken/4e/01/j/o0085006410356881131.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091229/03/kforken/4e/01/j/t00850064_0085006410356881131.jpg" alt="大切なあなたへ"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/03/kforken/89/87/j/o0670044810356881130.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091229/03/kforken/89/87/j/t02200147_0670044810356881130.jpg" alt="大切なあなたへ"></a><br><br>バランスが全て<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10421793272.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 03:10:21 +0900</pubDate>
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<title>命＋神様＝クリスマス</title>
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<![CDATA[ さすがニュージーランド。<br>ネットつなげるのに２週間かかった。<br><br>でもつながったー　　一件落着<br><font size="4"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">クリスマス</span></font>の前々日<br><br>いきなりだが、この時期はやたらと野良猫が多いらしい。。。<br><br>前住んでた家に住みついてしまった野良猫が今は子猫を３匹産み大問題になってる。<br>うちの猫の領域を奪ってしまい、うちの猫の居場所がなくなってしまった。<br>その上、なんかの病気を抱えていてあまり健康的ではない。子猫たちはもうなつかない大きさになっている。<br>そのため、野良猫を捕まえてどうにかしなければならない。<br><br>ふー。。。<br><br><br>色々な手段を考えたが、結果的に野良猫達を<span style="font-weight: bold;">安楽死</span>させることしかできない状況になってしまった。<br><br>猫の命と人間の命を比べてしまったらいけないのかもしれないが<br><br>毎日病院で会う患者さん達のことを考えさせられた。<br><br>中にはアルツハイマー病の患者や事故でまったく不自由になった患者、<br>脳溢血で昏睡状態の患者もいる。<br><br>ニュージーでは安楽死は違法だが、治療を停止することによって患者を「死なせる」ケースは毎日くらいある。<br>それは、家族や周りの人間の希望をもちろん尊重してのことだが。。。<br><br>今回の野良猫ケースはもちろんまったく重さが違うが、似たところもある。<br><br>結局自分では決められなく、他の人の意見をもとめる。自分では決めたくないから、同意をもとめる。先輩や獣医さんに賛成されたら気持ちが楽になる。「仕方がない」、「お前のせいじゃない」と誰かに言ってほしいだけなのかも。<br><br>僕は医者。<span style="color: rgb(0, 0, 255);">神様</span>ではない。<br><br>殺すことが良いか悪いかなんかは決められないし、分からない。<br><br>治すだけが医者の役割じゃない。死なせることも家族にとって大切な治療。<br>家族に決めさせることが毎回正しい手段じゃない。<br><br>医者として患者に与える影響を改めて考えさせられた。<br><br>その辺が今回逆の立場に置かれてもうちょいよく分かった気がする。<br><br><br>ってなことでめでたいクリスマス。<br><br><br>君はどんな仕事をするんだろう？無職？<br>どんな仕事でもいいが、人の為になれて、自分を磨ける仕事をしてくれれば嬉しいもんだ。<br><br>若いころは刺激が大事。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10417614167.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 14:32:06 +0900</pubDate>
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<title>過去と未来</title>
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<![CDATA[ 引っ越し中<br><br>新しいマイホームに引っ越し中。<br><br>君が産まれる頃にもきっとこの家に住んでるはず。君の初ホーム。<br><br>引っ越し中だからネットが使えない。<br><br>不便なもんだ。<br><br>インターネット前の生活が考えられないよ。図書館や手紙の時代。今じゃ、メールやネットで歴史を調べたりできるけど、ある昔は（ってそんな前の話じゃないが）人に手紙を書いて送ったり、図書館で資料を探したりしたもんだ。<br>そんな時代もあったんだよ。<br><br>僕は手紙や図書館の時代が好きだ。<br><br>封筒を開けるときのワクワク感や図書館の古い本のにおい。画面越しじゃあ味わえない。<br><br>って僕ももうおっさんだ。。。<br><br>君が大人になる頃にはどんなふうになってるんだろう。<br>どんどん進化してるんだろうな。僕の仕事もつい前まではレントゲンのハードコピーを手に取って実際光を通して診断しなければならなかったのが、今じゃコンピューターの画面に全部映し出されるようになった。<br><br>進化は便利な面もあるけど、恐いもんだ。<br>人間はある<span style="color: rgb(0, 0, 255);">もの</span>に慣れてしまうと、そのものがなくなった時まったく無防備になってしまう。<br><br>それは人であったり、電化製品であったり、それこそネットだったり。<br>その<span style="color: rgb(0, 0, 255);">もの</span>に頼るようになるからだ。<br>その<span style="color: rgb(0, 0, 255);">もの</span>がなかった時代に戻ることは本当に難しいもんだ。<br><br>まったく裸になった時に生きてける能力は身につけてきたいもんだ。それが人としての自信につながるもんだ。<br><br>そんな世界にロマンを感じてる今日このごろ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10415246954.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 08:16:34 +0900</pubDate>
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<title>文化のちがい</title>
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<![CDATA[ まったく違う<font size="3">２つ</font>の<span style="color: rgb(0, 0, 255);">文化</span>を背後に育ってきた君はきっと僕と同じように<br>色んなことを疑問に思うんだろう。。。<br><br>僕は毎日文化の違いを感じてるよ。<br><br>日本にいる時や、日本人と遊んでるときは<br>日本人の行う行動で不思議なことがたくさんあるし、<br>逆にこっちにいてどっぷりこちらの生活にハマってても、<br>不思議に思うことが山ほどある。<br><br>こちらに住んでると、<br>日本の要領の良さが恋しくなる。<br>日本の「客は神様接客」恋しくなる。<br>日本の食べ物が食べたくなる。<br><br>例えばの話だが、今日銀行に電話して、僕の弁護士にあるメールを送ってもらうように頼んだ。<br><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">「１時間後には送信します」</span><br><br>どうして一時間もかかるんや。。。と思いながら、まあ、ニュージータイムだからしょうがない。<br>２、３時間後、弁護士から電話が。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「あの。メール届いてないんですが。。。」</span><br><br>また銀行に電話する。<br><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">「２０分後にはメールします」</span><br><br>おいおい。<br><br>なんやその適当な回答は。<br>みたいな例がほぼ毎日。<br><br>今夜の夕食はフィッシュアンドチップス。<br>って訳してしまったら<font size="3">魚と芋</font>なんだが。。。<br><br>本当に魚と芋だけ。なのがニュージーランド。<br>サラダもないし、皿もフォークもナイフもない。新聞紙に包まれた魚と芋とトマトケチャップだけ。<br><br>でもなにも問わずに黙々と食べるのがニュージーランド。<br><br>時々納豆にご飯とさんまと漬け物が食べたくなる。<br>罰ゲームで食べさせられるのが納豆。さんまは釣りのえさ。ご飯には醤油。（って戦後かい！）。<br>ツーケーモノーってナンデスカ？<br><br>間違ってるわけではない。邪道でもない。<br>文化のちがいだ。<br><br>でも突っ込みたくなる毎日だ。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10408763741.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 17:58:07 +0900</pubDate>
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<title>勉強</title>
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<![CDATA[ 僕は６歳から勉強してる。<br><br>もう２９歳だ。<br><br>ってことは２３年続けて勉強してる。<br><br>この職を選んだ僕は<span style="color: rgb(0, 191, 255);">一生</span>勉強し続ける<font size="3">運命</font>なんだ。<br><br>これからも新しい専門を選んだため、また５年間の猛勉強だ。<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif"><br>来年の９月に試験がある。<br>そのために実は５月から専門に合格する前から勉強してる。<br><br>そんな日々だ。<br><br>でも。本当にやりたいことが見つかったからあまり苦にならない。<br>もっと知りたい。もっと強くなりたい。もっと人を助けたいって思ったら苦にならないもんだ。<br><br><br>何事も<span style="font-weight: bold;">バランス</span>が必要だから、勉強だけじゃなく、ちゃんと遊んでもいる。<br><br>週２回はサッカーしてるし、映画観にいったり、外食したりと空いた時間を無駄にしないように。<br>勉強の嫌な部分はどうしても、勉強してない時罪悪感が沸く。<br><br>そうならないため遊びのスケジュールを組むことが大切。って結局遊んでばっかになり勝ちだが。。。<br><br>今日は僕よりひとつ上の先輩について見学。<br><br>あごのレントゲンを撮るために「動くな。呼吸するな。飲み込むな。」って患者さんに伝えて、撮り終わった後、<br><span style="color: rgb(102, 255, 102); font-weight: bold;">レモン</span>を３個食べさせた。患者さんも何も問わずに言われるままに渋い顔してレモンかじってたけど意味不明なはず。<br><br>先輩に聞いたら「人間、追い詰められたら何でもするのさ」<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif">ってマジ顔で。<br><br>おーい。(・_・;)<br><br>家に帰って調べたら<br><br><span style="color: rgb(51, 255, 51); font-weight: bold;">レモン</span>を食べることによって唾液腺を刺激するのだとさ。<br><br>自分で調べろってことかい。<br><br>先輩はニュージーランダーのくせして、ちょっと渋い<span style="color: rgb(255, 0, 0);">アメリカンジョーカー</span>。<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"><br><br>ってそんなん<span style="font-weight: bold;">いらんわい</span>。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10407083131.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 14:02:15 +0900</pubDate>
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<title>仕事</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっと文字をいじってみることに。</p><br><p>放射線診断医としての<strong>初日</strong></p><br><p>どんな仕事も初日はワクワクする。</p><br><p>今までの<font color="#ff0000">仕事</font>を振り返ると。</p><br><p>１．ケンタッキー　１５歳　－　約３週間。マネージャーとけんかして辞めた。<img width="16" height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" complete="true"></p><p>２．新聞配達　１５歳　－　約１年。普通にがんぱった。</p><p>３．ゴルフ場でグリーンキーピングなど　－　約１年。ウチッパナばっかしてた。</p><p>４．日本食レストラン　１８歳　－約２年。結構やばいダニーデンの韓国人が経営してた日本食。<img width="16" height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" complete="true"></p><p>５．福岡のレストラン　２０歳　－約３ヶ月。こっちの夏休み中日本に戻って学費のためにバイト。</p><p>６．名古屋で英会話の先生　２２歳　－約１年。会社員からプライベート、通訳など。</p><p>７．名古屋の外人スポーツバーでバーテンダー　２２歳　－約一年。</p><p>８．イタ飯。　２３歳　－約２年。ウェリントンのイタリアン。</p><p>９．医者。２５歳　から今まで。</p><br><p>こうやって振り返ると色々やってるけど、もっと色んな仕事してみたかったかな。</p><br><p>経験したもん勝ちだしね。</p><br><p>今日から始めた仕事は本職になりそうだ。</p><br><br><p>今日はとりあえず、観察ばっかだけど、仕事内容として、スキャンやレントゲンを見て診断したり、ミニオペをしたりと幅広く、とっても充実感のある仕事。</p><br><p>飽き性だから、自分にぴったしだ。</p><br><p> </p><p>やっと選んだ専門。</p><p> </p><p>一生懸命やってやる。スポンジみたいに吸収したる。</p><br><p>見てろ</p><br><p>ギャフーンと言わせたる。<img width="16" height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" complete="true"></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kforken/entry-10405548145.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 13:29:52 +0900</pubDate>
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