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<title>キミのカードはナニ？？</title>
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<description>キミは何のカードを使っているのかな？</description>
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<title>クレジットシステム</title>
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<![CDATA[ 自分で考案したクレジットシステムを利用して、大量買付けで他店より安く売ることができた、デュファイエルはクーポンのおかげで自分の店と協力していた多くの店の銀行家でもあった。<br><br>その店のなかに、シャランテ・エルネスト・コニャックの経営する「ラ・サマリテーヌ」があった。<br><br>コニャックはおかげで、売上げの大部分をデュファイエルに依存していた。<br><br>デュファイエルは、クーポンを勧める戸別訪問を行う販売員チームと家庭を回る取立て代理人チームをつくった。<br><br>彼はパリ市内の壁にポスターを張って、大いに宣伝をした。
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<link>https://ameblo.jp/kg40in/entry-12083669326.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 15:10:37 +0900</pubDate>
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<title>クーポン制</title>
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<![CDATA[ 顧客は購入商品の価格の四分の一を支払うとクーポンが渡され、残りは月賦で返済する。<br><br>後で、クレパンは他の商人にもこのクーポン制を取り入れるよう提案した。<br><br>クレパンが中心になって、販売代金と手数料の1%を受け取った。<br><br>そして、債権の取立ても引き受けた、デュファイエルも同じような経歴をもつ。<br><br>商売で財を築こうとヴァンデ県からパリへやってきたデュファイエルは、はじめはクレパンの下で、のちにクレパンと共同経営し、新しい分野の事業に乗り出した。<br><br>彼はバーブリロシュシュアール近くのクリスチアー二通りに「ル・パレ・ドゥ・ラ・ヌヴォーテ」という主に家具と家庭用品を扱う百貨店を設立した。
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<link>https://ameblo.jp/kg40in/entry-12083668564.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 15:10:57 +0900</pubDate>
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<title>日本も統一伝票を早期に導入せよ</title>
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<![CDATA[ 日本のクレジットカードは入り乱れており、的確に判断するには複雑すぎる。<br><br>アメリカでは、加盟店はVISAかマスターのシールがあれば発行元は関係なく利用できる。<br><br>ユナイテッド航空のマークの入ったVISAカードでアメリカン航空の航空券も買えるし、モービルオイルマスターカードはエクソンのガソリンスタンドでも利用できる。<br><br>なにより伝票がスマートだ。<br><br>VISAとマスターのマークが入っていないのだから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kg40in/entry-12083667921.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 10:17:04 +0900</pubDate>
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<title>4人に1人</title>
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<![CDATA[ 全情連関連の情報センターに登録されている消費者金融の利用者数は、平成23年時点で、1931万人を突破し、過去最高を記録しました。<br><br>単純計算して、日本の就労人口の4人に1人程度はいわゆるサラ金に手を出したことがあるという計算になります。<br><br>このなかで、全情連加盟の情報センターの最大手である「ジャパンデータバンク(JDB)」は、首都圏をエリアとする消費者金融系の情報センターですが、このJDBのホームページによると、平成22年の顧客数は876万人(全情連全体に占める4割近く)で、そのうち「残高あり」の顧客が663万人(全顧客数の8割以上)、1人あたり平均借入件数が1.94件でした。<br><br>このことから推測すると、全情連登録者数1931万人のうち、約8割の1500万人以上は、今も消費者金融に「残高がある」状態であると言えそうです。<br><br>そして、全情連の事故情報の比率は2%前後であると言われていますから、やはりここでも、ブラック人口は300万人と推測することができます。<br><br>前述のとおり、消費者金融から借金している人は全国に1500万人以上いると思われます。<br><br>では消費者金融から借りる人がどういう人かというと、おそらくかなりの割合の人が、すでに銀行や信販会社のクレジットカード<br>ローンなど、より低金利のところで借りており、そちらが過剰債務になってこれ以上の借入が困難になり、そのあとで消費者金融に走るという、いわゆる「<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117875346">自転車操業</a>」「多重債務」に陥っているのではないでしょうか。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kg40in/entry-12044969450.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 18:58:52 +0900</pubDate>
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<title>日本人の借金感</title>
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<![CDATA[ 日本人はクレジット・ヒストリーを本当に財産であるとみているのかどうかということです。<br><br>ご承知のように、アメリカではそうしたクレジット・ヒストリーを築き上げていくこと、それが「見えざる財産」だというパーセプション、見方、考え方があるわけですが、日本人の借金感にはそうしたものがあるのでしょうか。<br><br>いま日本の恥の文化はどうやらどっかに吹っ飛んでしまったというようなお話をしましたが、そうでありながらも、借金というのはどうも後ろめたいという気持ちがあって、それが後ほど申し上げるようなメカニズムの発展、つまリハードの非常な発展と相矛盾するようなかたちで非常に深刻な問題を生み出したのではなかろうかと思います。<br><br>次に、これまた、よく勘違いをしてしまうことですが、クレジットや信用というのは、いったいどのようなものであろうかというときに、それが基本的な人権ではない、権利ではないという問題が生じたかちなので、法律で補足するという動きをとる機関ではないようなのですね。<br><br>円周的マーケティングという理論があるのですが、情報機関、クレジット業者、そして消費者という三者間での情報の流れが円形をなし、しかもいずれの方向にも動く、まさにセオリー通りのことが行なわれているんですね。<br><br>もちろん制度上のさまざまな相違があって、このままマネできるものでもないでしょうが、確かにわれわれにとって示唆するものが大きいように感じます。<br><br>開示して欲しい時にだけいらっしゃいというアプローチに比べ、はるかに意義深いものがあるような気がしますね。<br><br>こういうサービスが15ドルや20ドルで受けられるなら、ぜひ申し込んでみたいですよね。<br><br>ちょうど、自分の預金通帳の中身を常時教えてもらうのと似ているんじゃないですか。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kg40in/entry-12044968745.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 00:19:20 +0900</pubDate>
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<title>日本人のライフ・スタイルや価値観</title>
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<![CDATA[ 日本経済の急成長がもたらした歪みという問題に絡めたお話をいたしたいと思います。<br><br>端的にいいますと、どうやら日本人のライフ・スタイルや価値観がここへきて急速に変化をしたのではないだろうか、ということです。<br><br>かつては貯蓄は美徳とされ、借金は悪とされました。<br><br>しかしいまや消費は美徳であると考えられるようになってしまったようです。<br><br>旧経済企画庁の報告書のなかでもそのような調査結果が出ており、最近の日本人は毎日の生活を充足させて楽しむ、そのためにお金を借りることに抵抗感がなくなってきたのではないかと思われます。<br><br>しかし、日本的な特殊性というものが、まったくなくなってしまったのだろうかというと、そうでもないように思われます。<br><br>もともとクレジットというのは、欧米、とりわけアメリカの社会のなかで生まれたアメリカの文明の所産であろうと思います。<br><br>そうした文明の所産であるものが異なった文化を有する日本に到来したときに、そのまま同じような発展を遂げるでしょうか。<br><br>これが一つの課題であろうと思うわけです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kg40in/entry-12044967889.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 23:54:29 +0900</pubDate>
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<title>素人仲間の会話</title>
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<![CDATA[ 色んなカードがある中、どんなカードを使っていますか？<br><br>始めに、今私が狙っているカードを紹介してみます。<br><br>MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを知っていますか？<br><br>文字通り、「プラチナカード」と言われるものですが、いつかは私も持ちたいと思っています。<br><br><a href="http://www.cr.mufg.jp/amex/apply/mufgcard_platinum/" target="_blank">詳細はこのページに記載されています。</a><br><br><br>学校教育のなかでのいわゆる偏差値教育のもたらした、ある意味ではその帰結ではなかろうかと思われますが、知育や体育と同時に大事であるはずの徳育というものが欠落していき、その結果として、いってみれば若者に象徴される安易な自己破産、あるいは別の表現を用いると、平気でそういうことをする、正気の沙汰とは思えないようなビヘイビアがみられるようになっています。<br><br>最近、個人破産や、そして素人仲間の会話のなかでも、「免責」という言葉が語られるようになっていますが、これは経済学でいうところのある種の「道徳の荒廃」ということになろうかと思います。<br><br>よくいわれるように、日本の文化として「恥の文化」があったはずですが、そうした伝統はどこにいってしまったのでしょうか？<br><br>ただいえることは、人間は合理的な、つまり経済性にかなった行動ばかりをするわけではないということです。<br><br>つまり、人間はパンのみにて生きるわけではないのですが、しかしパンが食えなくなったらどうなるのだろうかという前提条件が軽視されるようになってきたのではないかと思われるのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kg40in/entry-12044967269.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 22:20:01 +0900</pubDate>
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